JPH0552905U - 無人走行車 - Google Patents

無人走行車

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Publication number
JPH0552905U
JPH0552905U JP10822391U JP10822391U JPH0552905U JP H0552905 U JPH0552905 U JP H0552905U JP 10822391 U JP10822391 U JP 10822391U JP 10822391 U JP10822391 U JP 10822391U JP H0552905 U JPH0552905 U JP H0552905U
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JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
unmanned vehicle
emergency stop
stop button
traveling
Prior art date
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Pending
Application number
JP10822391U
Other languages
English (en)
Inventor
裕 堀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Filing date
Publication date
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Priority to JP10822391U priority Critical patent/JPH0552905U/ja
Publication of JPH0552905U publication Critical patent/JPH0552905U/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 無人走行車を容易に非常停止させることを可
能にし、安全性を向上させる。 【構成】 走行車本体11の表面に、タッチセンサ16
a、16b…からなる非常停止ボタンを設ける。また、
タッチセンサ16a、16b…からの信号を走行時のみ
有効とする制御手段を設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、非常停止ボタンを備えた無人搬送車等の無人走行車に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、無人走行車を使用したシステムにおいては、無人走行車の走行路が作 業者の通路となったり、フォークリフトの通路となったりする。
【0003】 従って、従来の無人走行車にあっては、障害物との接触を検出して無人走行車 を非常停止させる障害物検出バンパ、進行方向前方の障害物を検出して無人走行 車を減速・停止させる障害物検出センサ等の他、無人走行車の近くにいる作業車 が、無人走行車の前方に他の作業車やフォークリフト等を発見した場合に操作す ることによって無人走行車を非常停止させる、図3に示すようなキノコ型の押し ボタンからなる非常停止ボタン22が、走行車本体21の四隅に設けられている 。
【0004】 この非常停止ボタン22を押すと、駆動輪用のモータへの給電が断たれ、無人 走行車20は停止するようになっている。そして、この停止状態は、所定の再起 動操作が行なわれるまで保持されるようになっている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、非常停止ボタン22を押して無人走行車20を非常停止させな ければならないような時には、作業者は慌てており、なおかつ無人走行車20は 動いているため、従来のキノコ型の押しボタンからなる非常停止ボタン22にあ っては、操作(押圧)するのが困難であり、非常停止させることができないこと があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】 以上のような課題を解決するため、請求項1の考案では、走行車本体の表面に 、タッチセンサからなる非常停止ボタンを設けている。
【0007】 また、請求項2の考案では、請求項1の考案の手段に加えて、タッチセンサか らなる非常停止ボタンからの信号を走行時のみ有効とする制御手段を設けている 。
【0008】
【作用】
本考案が上述のような手段を採ることにより、以下に示すような作用がある。
【0009】 請求項1の考案にあっては、操作部分を大きくすることができ、また軽く触れ るだけで操作できるので、無人走行車を容易に非常停止させることができる。
【0010】 請求項2の考案にあっては、請求項1の考案の作用に加えて、非常停止ボタン を操作した場合には所定の再起動操作を行わなければならないのであるが、無人 走行車の停止時に、操作し易くなっている非常停止ボタンを誤って操作した場合 でも、再起動操作を行うことなく無人走行車を走行させることができる。
【0011】
【実施例】
以下、図面に示す実施例に従って本考案を詳細に説明する。
【0012】 図1は本考案の一実施例である無人搬送車10を示す斜視図であり、この無人 搬送車10は、搬送車本体11の底部より突出する図示しない駆動輪によって前 後走行自在となっており、走行経路に予め配設された光学テープ或いは電磁誘導 線等の誘導線を検出器12で検出しながら走行するようになっている。
【0013】 また、この無人搬送車10は、搬送車本体11の上部に荷載置部13を備えて いる。この荷載置部13は、搬送車本体11の上部に形成された凹部14の側壁 間に軸支された複数のローラ15によって構成されるローラコンベアからなり、 入出庫ステーションとの間で荷の受け渡しを行うものである。
【0014】 搬送車本体11の表面には、物品載置部の前後の荷が載置されない上面、及び 四方の側面上方に非常停止ボタンとなるタッチセンサ16a、16b、…が設け られている。タッチセンサ16a、16b、…に触れた場合の動作を図2を参照 して説明する。
【0015】 無人搬送車10が走行している(駆動モータ用のリレーMが励磁されており、 駆動モータが通電されている)場合には、接点mは閉じており、このときタッチ センサ16a、16b、…のいずれかに触れると、接点S1、S2、…のいずれ かが閉じ、リレーAが励磁される。リレーAが励磁されると、常閉の接点a2が 開き、リレーMが消磁され、駆動モータへの給電が断たれることにより、無人搬 送車10は停止する。また、リレーAが励磁されると、接点a1が閉じ、この非 常停止状態は、所定の再起動操作を行って、常閉のリセット接点が開くまで保持 される。
【0016】 無人搬送車10が停止している(駆動モータ用のリレーMが消磁されている) 場合には、接点mは開いているため、タッチセンサ16a、16b、…のいずれ かに触れることにより接点S1、S2、…が閉じても、リレーAは励磁されない 。従って、接点a2は閉じたままであり、リレーMを励磁して駆動モータへ給電 する際、所定の再起動操作を行ってリレーAを消磁させる必要はない。
【0017】 以上本考案の実施例について説明したが、本考案は上記実施例に限定されるも のではなく、本考案の要旨の範囲内において適宜変形実施可能であることは言う までもない。例えば、上記実施例においては、タッチセンサ16a、16b、… を搬送車本体11の全周にわたって設け、どの方向からでもタッチセンサ16a 、16b、…に触れ易くしているが、タッチセンサの設置位置等は特に限定され ない。
【0018】
【考案の効果】
以上のように請求項1の考案にあっては、操作部分を大きくすることができ、 また軽く触れるだけで操作できるので、無人走行車を容易に非常停止させること ができ、安全性を向上させることができる。
【0019】 また、請求項2の考案にあっては、請求項1の考案の効果に加えて、無人走行 車の停止時(非常停止の必要がない時)に、操作し易くなっている非常停止ボタ ンを誤って操作した場合でも再起動操作を行うことなく無人走行車を走行させる ことができ、運動効率を劣化させることなく、安全性を向上させることができる 。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本考案に係る無人走行車の一実施例を
示す斜視図である。
【図2】図2は、図1の無人走行車のシーケンス図であ
る。
【図3】図3は、従来の無人走行車を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
10 無人走行車 11 走行車本体 16a タッチセンサ 16b タッチセンサ 16c タッチセンサ 16d タッチセンサ

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行車本体の表面に、タッチセンサから
    なる非常停止ボタンを設けたことを特徴とする無人走行
    車。
  2. 【請求項2】 走行車本体の表面に、タッチセンサから
    なる非常停止ボタンを設けるとともに、この非常停止ボ
    タンからの信号を走行時のみ有効とする制御手段を設け
    たことを特徴とする無人走行車。
JP10822391U 1991-12-03 1991-12-03 無人走行車 Pending JPH0552905U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10822391U JPH0552905U (ja) 1991-12-03 1991-12-03 無人走行車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10822391U JPH0552905U (ja) 1991-12-03 1991-12-03 無人走行車

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0552905U true JPH0552905U (ja) 1993-07-13

Family

ID=14479171

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10822391U Pending JPH0552905U (ja) 1991-12-03 1991-12-03 無人走行車

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JP (1) JPH0552905U (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002224990A (ja) * 2001-01-30 2002-08-13 Sony Corp 脚式移動ロボット及びその制御方法
JP2009018418A (ja) * 2008-09-01 2009-01-29 Sony Corp 脚式移動ロボット
WO2018135260A1 (ja) * 2017-01-20 2018-07-26 株式会社豊田自動織機 無人搬送車

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