JPH0553149B2 - - Google Patents
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- JPH0553149B2 JPH0553149B2 JP63109094A JP10909488A JPH0553149B2 JP H0553149 B2 JPH0553149 B2 JP H0553149B2 JP 63109094 A JP63109094 A JP 63109094A JP 10909488 A JP10909488 A JP 10909488A JP H0553149 B2 JPH0553149 B2 JP H0553149B2
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- JP
- Japan
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- flow rate
- switch
- set value
- stop switch
- syringe pump
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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- 238000002347 injection Methods 0.000 description 5
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 5
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 5
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 2
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Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は薬液注入に使用するシリンジポンプ、
特に注入流量の設定値をロツクしたりロツク解除
する流量設定値ロツク機能を有するシリンジポン
プに関するものである。
特に注入流量の設定値をロツクしたりロツク解除
する流量設定値ロツク機能を有するシリンジポン
プに関するものである。
[従来の技術]
従来のシリンジポンプでは、流量設定値を表示
する流量表示値24が、第2図に示す操作パネル
の流量増加スイツチ25(以下○+スイツチ)を押
すと増加し、流量減少スイツチ26(以下○−スイ
ツチ)を押すと減少し、この流量表示値24にな
るよう流量が制御される。従つて、このシリンジ
ポンプを患者に携帯させて治療する場合、患者が
勝手に蓋をあけ一度停止スイツチ28を押してか
ら、○+スイツチ25又は○−スイツチ26に触れる
と、流量設定値が変更される。変更された流量設
定値で流量が制御されて薬液が注入されると、非
常に危険であつた。
する流量表示値24が、第2図に示す操作パネル
の流量増加スイツチ25(以下○+スイツチ)を押
すと増加し、流量減少スイツチ26(以下○−スイ
ツチ)を押すと減少し、この流量表示値24にな
るよう流量が制御される。従つて、このシリンジ
ポンプを患者に携帯させて治療する場合、患者が
勝手に蓋をあけ一度停止スイツチ28を押してか
ら、○+スイツチ25又は○−スイツチ26に触れる
と、流量設定値が変更される。変更された流量設
定値で流量が制御されて薬液が注入されると、非
常に危険であつた。
[発明が解決しようとする課題]
すなわち、ポンプを使用する患者が医者の指示
を守らず、シリンジポンプの停止スイツチ28を
押してから、○+/○−スイツチを押す事により、簡
単に流量設定値を変更できるため、使用薬液が鎮
痛剤の場合等に薬液を多く注入したいと考え医者
の指示に反し多く注入すると、中毒になつたり、
生命の危険さえ考えられる。
を守らず、シリンジポンプの停止スイツチ28を
押してから、○+/○−スイツチを押す事により、簡
単に流量設定値を変更できるため、使用薬液が鎮
痛剤の場合等に薬液を多く注入したいと考え医者
の指示に反し多く注入すると、中毒になつたり、
生命の危険さえ考えられる。
本発明は、このような従来のシリンジポンプの
操作上の安全性に鑑みてなされたものであつて、
ポンプを使用する患者が勝手に流量設定値を変更
して流量を変更できないように、医者の簡単な操
作により流量設定値をロツクできる流量設定値ロ
ツク機能を有するシリンジポンプを提供する。
操作上の安全性に鑑みてなされたものであつて、
ポンプを使用する患者が勝手に流量設定値を変更
して流量を変更できないように、医者の簡単な操
作により流量設定値をロツクできる流量設定値ロ
ツク機能を有するシリンジポンプを提供する。
[課題を解決するための手段及び作用]
この課題を解決するため、本発明のシリンジポ
ンプは、設定された流量設定値に基づいて、流量
を制御する流量制御手段と、操作パネルからの所
定の複数のスイツチの操作に基づいて、前記流量
設定値の変更を禁止する流量設定値ロツク手段と
を備えることを特徴とする。
ンプは、設定された流量設定値に基づいて、流量
を制御する流量制御手段と、操作パネルからの所
定の複数のスイツチの操作に基づいて、前記流量
設定値の変更を禁止する流量設定値ロツク手段と
を備えることを特徴とする。
また、設定された流量設定値に基づいて、流量
を制御する流量制御手段と、操作パネルの所定の
複数のスイツチを操作した場合に前記流量設定値
の変更を禁止し、再度前記操作パネルの所定の複
数のスイツチを操作した場合に前記流量設定値の
変更禁止を解除する流量設定値ロツクの制御手段
とを備えることを特徴とする。
を制御する流量制御手段と、操作パネルの所定の
複数のスイツチを操作した場合に前記流量設定値
の変更を禁止し、再度前記操作パネルの所定の複
数のスイツチを操作した場合に前記流量設定値の
変更禁止を解除する流量設定値ロツクの制御手段
とを備えることを特徴とする。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して具体的
に説明する。
に説明する。
第1A図は本実施例のシリンジポンプの構成図
である。
である。
流量制御部4は流量記憶部3に記憶された流量
設定値に従つて、薬液の注入量を制御する。流量
記憶部3に記憶される流量設定値は、流量設定部
2により漸次増加・減少し、流量固定部1は流量
記憶部3に記憶される流量設定値を固定する。
設定値に従つて、薬液の注入量を制御する。流量
記憶部3に記憶される流量設定値は、流量設定部
2により漸次増加・減少し、流量固定部1は流量
記憶部3に記憶される流量設定値を固定する。
第1B図は本実施例のシリンジポンプのハード
ウエア構成図である。
ウエア構成図である。
10はシリンジポンプを制御するマイクロ・コ
ンピユータであり、演算・処理用のCPU10a
と処理プログラムを格納するROM10bと補助
記憶用のRAM10cとを有する。11はパネル
入力部で、各種操作スイツチを有する。12は流
量設定値を表示する注入量表示部で、本実施例で
は省エネルギーのため液晶表示を行つている。1
3はポンプのモータ15の回転数を検出するモー
タ回転検出部、14はポンプのモータ15を駆動
するモータ駆動部、15はポンプのモータでこの
モータ15の回転数により流量が制御される。1
6は制御部の電源で、本実施例では携帯用のため
電池を使用している。
ンピユータであり、演算・処理用のCPU10a
と処理プログラムを格納するROM10bと補助
記憶用のRAM10cとを有する。11はパネル
入力部で、各種操作スイツチを有する。12は流
量設定値を表示する注入量表示部で、本実施例で
は省エネルギーのため液晶表示を行つている。1
3はポンプのモータ15の回転数を検出するモー
タ回転検出部、14はポンプのモータ15を駆動
するモータ駆動部、15はポンプのモータでこの
モータ15の回転数により流量が制御される。1
6は制御部の電源で、本実施例では携帯用のため
電池を使用している。
第2図は本実施例のシリンジポンプの操作パネ
ル面を示す図である。
ル面を示す図である。
操作パネル面20は、各操作スイツチの、電源
ON/OFF用の電源スイツチ21、警報ブザーを
停止するブザー停止スイツチ22、流量設定値増
加用の○+スイツチ25、流量設定値減少用の○−ス
イツチ26、薬液の注入を開始する開示スイツチ
27、薬液の注入を停止する停止スイツチ28、
及び警報種別のランプ23と流量表示器24とで
構成されている。
ON/OFF用の電源スイツチ21、警報ブザーを
停止するブザー停止スイツチ22、流量設定値増
加用の○+スイツチ25、流量設定値減少用の○−ス
イツチ26、薬液の注入を開始する開示スイツチ
27、薬液の注入を停止する停止スイツチ28、
及び警報種別のランプ23と流量表示器24とで
構成されている。
医者が所定の流量設定値に設定し、使用する患
者が勝手に流量設定値を変更して流量を変更出来
ないよう流量設定値をロツクする場合には、ブザ
ー停止スイツチ22と停止スイツチ28とを一緒
に押すことにより、流量設定値はロツクされ、○+
スイツチ25、○−スイツチ25を押しても流量表
示器24に表示される流量設定値は変更できな
い。この場合、ブザー停止スイツチ22と停止ス
イツチ28とはどちらを先に押しても、一緒に接
点が働く時間があればロツク機能は働く。
者が勝手に流量設定値を変更して流量を変更出来
ないよう流量設定値をロツクする場合には、ブザ
ー停止スイツチ22と停止スイツチ28とを一緒
に押すことにより、流量設定値はロツクされ、○+
スイツチ25、○−スイツチ25を押しても流量表
示器24に表示される流量設定値は変更できな
い。この場合、ブザー停止スイツチ22と停止ス
イツチ28とはどちらを先に押しても、一緒に接
点が働く時間があればロツク機能は働く。
一方、ロツク機能の解除は、再度ブザー停止ス
イツチ22と停止スイツチ28とを一緒に押すこ
とにより解除出来る。ロツクと解除は、ブザー停
止スイツチ22と停止スイツチ28とを一緒に押
すことの交互繰り返しにて行う。
イツチ22と停止スイツチ28とを一緒に押すこ
とにより解除出来る。ロツクと解除は、ブザー停
止スイツチ22と停止スイツチ28とを一緒に押
すことの交互繰り返しにて行う。
第3図は本実施例のシリンジポンプの処理手順
を示すフローチヤートである。
を示すフローチヤートである。
まず、ステツプS10で適当な初期値を設定す
る。ステツプS20,S30,S40で開始スイツチ2
7、○+スイツチ25、○−スイツチ26が押された
か否かをチエツクする。開始スイツチ27が押さ
れた場合は、ステツプS21に進んで、現在の設定
流量でモータ15を駆動し、停止スイツチ28が
押されるまで、ステツプS21→S22を繰り返す。
る。ステツプS20,S30,S40で開始スイツチ2
7、○+スイツチ25、○−スイツチ26が押された
か否かをチエツクする。開始スイツチ27が押さ
れた場合は、ステツプS21に進んで、現在の設定
流量でモータ15を駆動し、停止スイツチ28が
押されるまで、ステツプS21→S22を繰り返す。
○+スイツチ25が押された場合は、ステツプ
S31に進んでロツク・フラグがONかOFFかをチ
エツクし、ONの場合は何もしない。OFFの場合
は、ステツプS32に進んで現在の流量設定値に所
定の流量値を加算し、○+スイツチ25が放される
までステツプS32→S33を繰り返す。
S31に進んでロツク・フラグがONかOFFかをチ
エツクし、ONの場合は何もしない。OFFの場合
は、ステツプS32に進んで現在の流量設定値に所
定の流量値を加算し、○+スイツチ25が放される
までステツプS32→S33を繰り返す。
○−スイツチ26が押された場合は、ステツプ
S41に進んでロツク・フラグがONかOFFかをチ
エツクし、ONの場合は何もしない。OFFの場合
は、ステツプS42に進んで現在の流量設定値に所
定の流量値を加算し、○−スイツチ26が放される
までステツプS42→S43を繰り返す。
S41に進んでロツク・フラグがONかOFFかをチ
エツクし、ONの場合は何もしない。OFFの場合
は、ステツプS42に進んで現在の流量設定値に所
定の流量値を加算し、○−スイツチ26が放される
までステツプS42→S43を繰り返す。
第4図はロツク・フラグのON/OFFを制御す
るフローチヤートである。ステツプS50,S51で
停止スイツチ28及びブザー停止スイツチ22が
押されたか否かをチエツクし、両スイツチが押さ
れない場合は何もせずにリターンする。両スイツ
チが一緒に押された場合は、ステツプS52でロツ
ク・フラグを反転させる。
るフローチヤートである。ステツプS50,S51で
停止スイツチ28及びブザー停止スイツチ22が
押されたか否かをチエツクし、両スイツチが押さ
れない場合は何もせずにリターンする。両スイツ
チが一緒に押された場合は、ステツプS52でロツ
ク・フラグを反転させる。
第5図は流量設定値のロツクをハードウエアで
実現した回路図である。
実現した回路図である。
ここで、各スイツチからの入力は押された時に
Highである。50はANDゲートであり、停止ス
イツチ28とブザー停止スイツチ22とが押され
た時に、Highを出力する。51はJ−Kフリツ
プフロツプであり、J入力とK入力とが共に
Highなので、ANDゲート50のHighの出力を
クロツクとして反転する。J−Kフリツプフロツ
プ51の偽出力は、○+スイツチと○−スイツチとの
出力とそれぞれANDをとるANDゲート52,5
3に入力され、J−Kフリツプフロツプ51の偽
出力がlowの時、流量設定値を加算又は減算する
出力を出さない。
Highである。50はANDゲートであり、停止ス
イツチ28とブザー停止スイツチ22とが押され
た時に、Highを出力する。51はJ−Kフリツ
プフロツプであり、J入力とK入力とが共に
Highなので、ANDゲート50のHighの出力を
クロツクとして反転する。J−Kフリツプフロツ
プ51の偽出力は、○+スイツチと○−スイツチとの
出力とそれぞれANDをとるANDゲート52,5
3に入力され、J−Kフリツプフロツプ51の偽
出力がlowの時、流量設定値を加算又は減算する
出力を出さない。
第6図は本実施例のスイツチ操作と流量設定値
の変化とのタイミングを示すタイミングチヤート
である。
の変化とのタイミングを示すタイミングチヤート
である。
流量設定値の表示値は、停止スイツチ28とブ
ザー停止スイツチ22とが一緒に押されたA時点
でロツクし、停止スイツチ28とブザー停止スイ
ツチ22とが再度一緒に押されたB時点でロツク
を解除する。尚、第6図からも解るように、停止
スイツチ28とブザー停止スイツチ22の押す順
序に限定はない。
ザー停止スイツチ22とが一緒に押されたA時点
でロツクし、停止スイツチ28とブザー停止スイ
ツチ22とが再度一緒に押されたB時点でロツク
を解除する。尚、第6図からも解るように、停止
スイツチ28とブザー停止スイツチ22の押す順
序に限定はない。
以上詳述したように、本発明はシリンジポンプ
において、ポンプを使用する患者が勝手に薬液流
量設定値を変更して使用出来ないよう、パネルス
イツチ部の停止スイツチとブザー停止スイツチを
一緒に押すことにより、押される前に表示された
流量設定値がロツクされ、流量増減スイツチを押
しても流量設定値は変更できなくなるようにした
ものであるから、患者にポンプを携帯させて外出
や在宅治療等においても、安全である。
において、ポンプを使用する患者が勝手に薬液流
量設定値を変更して使用出来ないよう、パネルス
イツチ部の停止スイツチとブザー停止スイツチを
一緒に押すことにより、押される前に表示された
流量設定値がロツクされ、流量増減スイツチを押
しても流量設定値は変更できなくなるようにした
ものであるから、患者にポンプを携帯させて外出
や在宅治療等においても、安全である。
[発明の効果]
本発明により、ポンプを使用する患者が勝手に
流量設定値を変更して流量を変更できないよう
に、医者の簡単な操作により流量設定値をロツク
できる流量設定値ロツク機能を有するシリンジポ
ンプを提供できる。
流量設定値を変更して流量を変更できないよう
に、医者の簡単な操作により流量設定値をロツク
できる流量設定値ロツク機能を有するシリンジポ
ンプを提供できる。
第1A図は本実施例のシリンジポンプの構成
図、第1B図は本実施例のシリンジポンプのハー
ドウエア構成図、第2図は本実施例のシリンジポ
ンプの操作パネルを示す図、第3図は本実施例の
シリンジポンプの処理手順を示すフローチヤー
ト、第4図はロツク・フラグの制御を示すフロー
チヤート、第5図は本実施例のシリンジポンプの
ロツクをハードウエアで実現した回路図、第6図
は本実施例のシリンジポンプの流量設定値の表示
の変化を示すタイミングチヤートである。 図中、1……流量固定部、2……流量設定部、
3……流量記憶部、4……流量制御部、10……
マイクロ・コンピユータ、10a……CPU、1
0b……ROM、10c……RAM、11……パ
ネル入力部、12……流量表示部、13……モー
タ回転検出部、14……モータ駆動部、15……
モータ、16……電源、20……操作パネル、2
1……電源スイツチ、22……ブザー停止スイツ
チ、24……流量表示器、25……○+スイツチ、
26……○−スイツチ、27……開始スイツチ、2
8……停止スイツチである。
図、第1B図は本実施例のシリンジポンプのハー
ドウエア構成図、第2図は本実施例のシリンジポ
ンプの操作パネルを示す図、第3図は本実施例の
シリンジポンプの処理手順を示すフローチヤー
ト、第4図はロツク・フラグの制御を示すフロー
チヤート、第5図は本実施例のシリンジポンプの
ロツクをハードウエアで実現した回路図、第6図
は本実施例のシリンジポンプの流量設定値の表示
の変化を示すタイミングチヤートである。 図中、1……流量固定部、2……流量設定部、
3……流量記憶部、4……流量制御部、10……
マイクロ・コンピユータ、10a……CPU、1
0b……ROM、10c……RAM、11……パ
ネル入力部、12……流量表示部、13……モー
タ回転検出部、14……モータ駆動部、15……
モータ、16……電源、20……操作パネル、2
1……電源スイツチ、22……ブザー停止スイツ
チ、24……流量表示器、25……○+スイツチ、
26……○−スイツチ、27……開始スイツチ、2
8……停止スイツチである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 設定された流量設定値に基づいて、流量を制
御する流量制御手段と、 操作パネルからの所定の複数のスイツチの操作
に基づいて、前記流量設定値の変更を禁止する流
量設定値ロツク手段とを備えることを特徴とする
シリンジポンプ。 2 設定された流量設定値に基づいて、流量を制
御する流量制御手段と、 操作パネルの所定の複数のスイツチを操作した
場合に前記流量設定値の変更を禁止し、再度前記
操作パネルの所定の複数のスイツチを操作した場
合に前記流量設定値の変更禁止を解除する流量設
定値ロツクの制御手段とを備えることを特徴とす
るシリンジポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63109094A JPH01280471A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | シリンジポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63109094A JPH01280471A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | シリンジポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280471A JPH01280471A (ja) | 1989-11-10 |
| JPH0553149B2 true JPH0553149B2 (ja) | 1993-08-09 |
Family
ID=14501434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63109094A Granted JPH01280471A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | シリンジポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01280471A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0757240B2 (ja) * | 1991-08-09 | 1995-06-21 | アトム株式会社 | 輸液装置 |
| CA2129284C (en) | 1993-11-24 | 1999-03-09 | Kenneth J. Niehoff | Controlling plunger drives for fluid injection in animals |
| JP5816967B2 (ja) * | 2010-05-31 | 2015-11-18 | 株式会社テクトロン | 医療輸液ポンプ装置用操作スイッチ、医療輸液ポンプ装置用操作パネル及び医療輸液ポンプ装置 |
-
1988
- 1988-05-06 JP JP63109094A patent/JPH01280471A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01280471A (ja) | 1989-11-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070809 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080809 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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