JPH01280471A - シリンジポンプ - Google Patents

シリンジポンプ

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JPH01280471A
JPH01280471A JP63109094A JP10909488A JPH01280471A JP H01280471 A JPH01280471 A JP H01280471A JP 63109094 A JP63109094 A JP 63109094A JP 10909488 A JP10909488 A JP 10909488A JP H01280471 A JPH01280471 A JP H01280471A
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JP
Japan
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flow rate
switch
stop switch
value
rate value
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JP63109094A
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JPH0553149B2 (ja
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Osahisa Ohira
大平 長久
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Terumo Corp
Original Assignee
Terumo Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は薬液注入に使用するシリンジポンプ、特に注入
流量の設定値をロックしたりロック解除する流量設定値
ロック機能付きシリンジポンプに関するものである。
[従来の技術] 従来のシリンジポンプは、第2図に示す操作パネルスイ
ッチにおいて、流量表示値24は流量設定値増加スイッ
チ25(以下■スイッチ)を押すと流量表示は増加し、
流量設定値減少スイッチ26(以下θスイッチ)を押す
と流量は減少する。従って、このシリンジポンプを患者
に携帯させて治療する場合、患者が勝手に蓋をあけ一度
停止スイッチ28を押してから、■スイッチ25又はO
スイッチ26に触れると流量値が変更される。変更され
た流量設定値で薬液が注入されると非常に危険であった
[発明が解決しようとする課題] すなわち、ポンプを使用する患者が医者の指示を守らず
、薬液を多く注入したいと考えたときシリンジポンプの
停止スイッチ28を押してから、■/○スイッチを押す
事により、簡単に流量設定値を変更できるため、使用薬
液が鎮痛剤の場合医者の指示に反し多く注入すると、中
毒になったり、生命の危険さえ考えられる。
本発明は、このような従来のシリンジポンプの操作上の
安全性に鑑みてなされたものであって、ポンプを使用す
る患者が勝手に流量値を変更できないように、医者の簡
単な操作により流量設定値をロックできる流量設定値ロ
ック機能付きシリンジポンプを提供する。
[課題を解決するための手段及び作用]この課題を解決
するため、本発明のシリンジポンプは、操作パネルスイ
ッチ部の所定の複数のスイッチを同時に操作したときの
み、流量設定値をロックする流量設定値ロック機構を備
える。
操作パネルスイッチ部の停止スイッチとブザー停止スイ
ッチとを同時押すことにより、押される前の流量値がロ
ックされ、もう1度停止スイッチとブザー停止スイッチ
とを同時に押すことにより解除される機構を備える。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を参照して具体的に説明す
る。
第1A図は本実施例のシリンジポンプの構成図である。
流量制御部4は流量記憶部3に記憶された流入量に従っ
て、薬液の注入量を制御する。
流量記憶部3に記憶される値は、流量設定部2により流
量を漸次増加・減少し、流量固定部1は流量記憶部3に
記憶される値を固定する。
第1B図は本実施例のシリンジポンプのハードウェア構
成図である。10はシリンジポンプを制御するマイクロ
・コンピュータであり、演算・処理用のCPU10aと
処理プログラムを格納するROM10bと補助記憶用の
RAM10cとを有する。11はパネル入力部で、各種
操作スイッチを有する。12は流量を表示する注入量表
示部で、本実施例では省エネルギーのため液晶表示を行
っている。13はポンプのモータ15の回転数を検出す
るモータ回転検出部、14はポンプのモータ15を駆動
するモータ駆動部、15はポンプのモータでこのモータ
15の回転数により流量が制御される。16は制御部の
電源で、本実施例では携帯用のため電池を使用している
第2図は本実施例のシリンジポンプの操作パネル面を示
す図である。操作パネル面20は、各操作スイッチの、
電源ON10 F F用の電源スィッチ21、警報ブザ
ーを停止するブザー停止スイッチ22、流量値増加用の
■スイッチ25、流量値減少用の○スイッチ26、薬液
の注入を開始する開始スイッチ27、薬液の注入を停止
する停止スイッチ28、及び警報種別のランプ23と流
量値表示器24とで構成されている。
医者が所定の流量値に設定し、使用する患者が勝手に流
量値を変更出来ないよう流量値をロックする場合には、
ブザー停止スイッチ22と停止スイッチ28とを一緒に
押すことにより、流ffi i!<はロックされ、■ス
イッチ25.○スイッチ25を押しても流量表示器24
の流量値は変更できない。この場合、ブザー停止スイッ
チ22と停止スイッチ28とはどちらを先に押しても、
−緒に接点が働く時間があればロック機能は働く。
一方、ロック機能の解除は、再度ブザー停止スイッチ2
2と停止スイッチ28とを一緒に押すことにより解除出
来る。ロックと解除は、ブザー停止スイッチ22と停止
スイッチ28とを一緒に押すことの交互繰り返しにて行
う。
第3図は本実施例のシリンジポンプの処理手順を示すフ
ローチャートである。まず、ステップS10で適当な初
期値を設定する。ステップS20.S30.S40で開
始スイッチ27.■スイッチ25.○スイッチ26が押
されたか否かをチエツクする。開始スイッチ27が押さ
れた場合は、ステップS21に進んで、現在の設定流量
でモータ15を駆動し、停止スイッチ28が押されるま
で、ステップ521−322を繰り返゛す。
■スイッチ25が押された場合は、ステップS31に進
んでロック・フラグがONかOFFかをチエツクし、O
Nの場合は何もしない。OFFの場合は、ステップS3
2に進んで所定の流量値を加算し、■スイッチ25が放
されるまでステップ532−333を繰り返す。
○スイッチ26が押された場合は、ステップS41に進
んでロック・フラグがONかOFFかをチエツクし、O
Nの場合は何もしない、OFFの場合は、ステップS4
2に進んで所定の流量値を加算し、Oスイッチ26が放
されるまでステップ542−S43を繰り返す。
第4図はロック・フラグの0N10FFを制御するフロ
ーチャートである。ステップS50゜S51で停止スイ
ッチ28及びブザー停止スイッチ22が押されたか否か
をチエツクし、両スイッチが押されない場合は何もせず
にリターンする。
両スイッチが一緒に押された場合は、ステップS52で
ロック・フラグを反転させる。
第5図は流量のロックをハードウェアで実現した回路図
である。ここで、各スイッチからの入力は押された時に
旧ghである。50はANDゲートであり、停止スイッ
チ28とブザー停止スイッチ22とが押された時に、H
ighを出力する。51はJ−にフリップフロップであ
り、J入力とに入力とが共に旧ghなので、ANDゲー
ト50の旧ghの出力をクロックとして反転する。J−
にフリップフロップ51の偽出力は、■スイッチとOス
イッチとの出力とそれぞれANDをとるANDゲート5
2.53に入力され、J−にフリップフロップ51の偽
出力がlowの時流量を加算又は減産する出力を出さな
い。
第6図は本実施例のスイッチと注入量の変化とのタイミ
ングを示すタイミングチャートである。
注入量の表示値は、停止スイッチ28とブザー停止スイ
ッチ22とが一緒に押されたA時点でロックし、停止ス
イッチ28とブザー停止スイッチ22とが再度−緒に押
されたB時点でロックを解除する。尚、第6図からも解
るように、停止スイッチ28とブザー停止スイッチ22
の押す順序に限定はない。
以上詳述したように、本発明はシリンジポンプにおいて
、ポンプを使用する患者が勝手に薬液注入流量を変更し
て使用出来ないよう、パネルスイッチ部の停止スイッチ
とブザー停止スイッチを一緒に押すことにより、押され
る前に表示された流量値がロックされ、流量増減スイッ
チを押しても流1は変更できなくなるようにしたもので
あるから、患者にポンプを携帯させて外出や在宅治療等
においても、安全である。
[発明の効果] 本発明により、ポンプを使用する患者が勝手に流量値を
変更できないように、医者の簡単な操作により流量設定
値をロックできる流量設定値ロック機能付きシリンジポ
ンプを提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1A図は本実施例のシリンジポンプの構成図、 第1B図は本実施例のシリンジポンプのハードウェア構
成図、 第2図は本実施例のシリンジポンプの操作パネルを示す
図、 第3図は本実施例のシリンジポンプの処理手順を示すフ
ローチャート、 第4図はロック・フラグの制御を示すフローチャート、 第5図は本実施例のシリンジポンプのロックをハードウ
ェアで実現した回路図、 第6図は本実施例のシリンジポンプの注入量の表示の変
化を示すタイミングチャートである。 図中、1・・・流量固定部、2・・・流量設定部、3・
・・流量記憶部、4・・・流量制御部、10・・・マイ
クロ・コンピュータ、10a・・・CPU、10b・・
・ROM、10c・・・RAM、11−・・パネル入力
部、12・・・注入量表示部、13・・・モータ回転検
出部、14・・・モータ駆動部、15・・・モータ、1
6・・・電源、20・・・操作パネル、21・・・電源
スィッチ、22・・・ブザー停止スイッチ、24・・・
注入量表示器、25・・・■スイッチ、26・・・Oス
イッチ、27・・・開始スイッチ、28・・・停止スイ
ッチである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)操作パネルスイッチ部の所定の複数のスイッチを
    同時に操作したときのみ、流量設定値をロックする流量
    設定値ロック機構を備えることを特徴とする流量設定値
    ロック機能付きシリンジポンプ。
  2. (2)操作パネルスイッチ部の停止スイッチとブザー停
    止スイッチとを同時に押すことにより、押される前の流
    量値がロックされ、 もう1度停止スイッチとブザー停止スイッチを同時に押
    すことにより解除される機構を備えることを特徴とする
    請求項第1項記載の流量設定値ロック機能付きシリンジ
    ポンプ。
JP63109094A 1988-05-06 1988-05-06 シリンジポンプ Granted JPH01280471A (ja)

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JP63109094A JPH01280471A (ja) 1988-05-06 1988-05-06 シリンジポンプ

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JP63109094A JPH01280471A (ja) 1988-05-06 1988-05-06 シリンジポンプ

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Publication Number Publication Date
JPH01280471A true JPH01280471A (ja) 1989-11-10
JPH0553149B2 JPH0553149B2 (ja) 1993-08-09

Family

ID=14501434

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0542209A (ja) * 1991-08-09 1993-02-23 Atom Kk 輸液装置
US7794429B2 (en) 1993-11-24 2010-09-14 Liebel-Flarsheim Co. Controlling plunger drives for fluid injections in animals
JP2011245235A (ja) * 2010-05-31 2011-12-08 Tekutoron:Kk 医療輸液ポンプ装置用操作スイッチ、医療輸液ポンプ装置用操作パネル及び医療輸液ポンプ装置

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US7794429B2 (en) 1993-11-24 2010-09-14 Liebel-Flarsheim Co. Controlling plunger drives for fluid injections in animals
US7824374B2 (en) 1993-11-24 2010-11-02 Liebel-Flarsheim Co. Controlling plunger drives for fluid injections in animals
JP2011245235A (ja) * 2010-05-31 2011-12-08 Tekutoron:Kk 医療輸液ポンプ装置用操作スイッチ、医療輸液ポンプ装置用操作パネル及び医療輸液ポンプ装置

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