JPH0553262A - 磁気記録要素を有するハロゲン化銀写真感光材料 - Google Patents

磁気記録要素を有するハロゲン化銀写真感光材料

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JPH0553262A
JPH0553262A JP24029291A JP24029291A JPH0553262A JP H0553262 A JPH0553262 A JP H0553262A JP 24029291 A JP24029291 A JP 24029291A JP 24029291 A JP24029291 A JP 24029291A JP H0553262 A JPH0553262 A JP H0553262A
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recording material
silver halide
dope
sensitive material
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JP24029291A
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English (en)
Inventor
Yoshio Sakakibara
義夫 榊原
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 磁気出力が著しく向上した磁気記録層を有す
るハロゲン化銀写真感光材料を提供する。 【構成】 透明支持体中に磁気記録材料を含むハロゲン
化銀写真感光材料であって、該支持体を磁気記録材料を
含むドープ液と磁気記録材料を含まないドープ液とを用
いて共流延して作成するとき、該磁気記録材料を含むド
ープ液作成のための該磁気記録材料の分散を一般式
(1)または一般式(2)で表される化合物を分散媒と
して行われることを特徴とする。 【化1】

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気記録要素を含むハロ
ゲン化銀写真感光材料に関するものであり、特にすぐれ
た磁気記録および再生特性を示す磁気記録層を含有した
ハロゲン化銀写真感光材料に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ハロゲン化銀写真感光材料(以下
感材と略す)においては、撮影時や、プリント時に画像
以外の情報を記録する手段としては、撮影画面外に1個
またはそれ以上の磁気記録媒体からなる細長い帯状部を
有しているものが知られているが、その帯状部の存在に
より凹凸のある屈曲が現れたり、帯状部間の空間への空
気トラップにより写真性への悪影響が現れるなどの種々
の欠点があった。一方、このような欠点を補うために、
米国特許第3,782,947号、同4,279,94
5号などに開示されているような、撮影画面内に透明磁
気記録層を設置したものが知られており、W090−4
205号、同90−4212などに開示されている、そ
の信号入出力方式などにより、撮影の日時、天候、縮小
/拡大比などの撮影条件、再プリント枚数、ズームした
い箇所、メッセージなどの現像、プリント時の条件を感
材に入力でき、またテレビ、ビデオなどの映像機器への
出力も可能となった。
【0003】しかしながら、画面内に磁気記録層を設け
る場合、磁気記録材料の光学吸収による写真感度の低下
への影響を極力抑えるために磁気記録材料の含量をでき
るだけ少なくする必要があるが、磁気記録材料の含量を
少なくすると磁気出力特性が十分でなくなるという問題
があり、できるだけ少ない磁気記録材料を用いて最大限
の磁気特性を発揮する方法の開発が望まれていた。
【0004】磁気記録材料を支持体に付与する方式に
は、支持体上に磁気記録材料を含んだ溶液を塗布する方
式や、支持体を構成する素材中に分散もしくは練り込み
したのち直接製膜して得る方式がある。前者の場合支持
体を製膜する工程と、磁気記録材料を含んだ溶液を塗布
する工程が必要となり生産上コスト高となって好ましく
ない。後者の場合、製膜法には支持体の素材によって、
溶融押し出し法や、溶液キャスト法が特に知られてい
る。たとえばセルローストリアセテートなどの場合に
は、セルローストリアセテートをメチレンクロライドの
ような溶剤に溶解して得られた高粘溶液(ドープ)をバ
ンド上に押し出して乾燥製膜する、いわゆる流延方式が
知られている。
【0005】ところが前述のように、撮影画面内に磁気
記録層を設置するとき、フィルムの透過濃度を低く押さ
えるためには磁気記録材料の面積あたりの塗布量を小さ
くすることが必要で、かつ、磁気出力の厚み損失を小さ
くするために、同じ量の磁気記録材料を含むときでもそ
の層の厚みをできるだけ薄くすることが必要である。
【0006】このために流延方式をとる場合も、磁気記
録層の厚みをできるだけ薄くすることが必要となるが、
写真フィルムの支持体として強度を持たせるためにはあ
る程度の厚みが必要である。
【0007】そこで、前記磁気記録材料を含むドープ液
と磁気記録材料を含まないドープ液と別に分け、磁気記
録材料を含む層をできるだけ薄くなるように同時に流延
(共流延)して別層構成にする方法がもっとも好まし
い。
【0008】一方、共流延を行うために前記磁気記録材
料を含むドープを作成する場合、支持体を構成する素材
中に磁気記録材料を直接分散すると必ずしも磁気記録材
料の分散状態は十分ではなく磁気ノイズが高くなり、十
分な磁気出力が発揮されなかった。また、単に磁気記録
材料の付与量を増やして磁気出力を高めようとすると、
支持体の透過濃度が高くなり、写真感光材料として好ま
しくない。また米国特許第4,990,276号に示さ
れるようにフタル酸ジアルキルエステルを用いて分散し
てもやはり十分な磁気出力は発揮されず、より磁気出力
の高い磁気記録層を有したハロゲン化銀写真感光材料の
開発が望まれていた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、光学
的な写真性への悪影響が少なく、かつ、優れた磁気特性
を発揮する磁気記録層を有したハロゲン化銀写真感光材
料を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は透明支持
体中に磁気記録材料を含むハロゲン化銀写真感光材料で
あって、該支持体を磁気記録材料を含むドープ液と磁気
記録材料を含まないドープ液とを用いて共流延して作成
するとき、該磁気記録材料を含むドープ液作成のための
該磁気記録材料の分散を一般式(1)または一般式
(2)で表される化合物を分散媒として行われることを
特徴とするハロゲン化銀写真感光材料によって達成され
た。
【0011】一般式(1)
【0012】
【化3】
【0013】式中、R1 は炭素数4以下のアルキル基又
はアルケニル基を表し、nは3又は4を表す。 一般式(2)
【0014】
【化4】
【0015】式中、R2 〜R4 はアルキル基もしくはア
ルケニル基を表し、それぞれ同じであっても違っていて
もよい。R1 について更に詳細に記すと、メチル、エチ
ル、プロピル、ブチル、プロペニル、アリルが好まし
く、又これらアルキル、アルケニルはハロゲン、メトキ
シ、ヒドロキシなどで置換されていてもよい。更に本発
明の一般式(1)ではトリメリット酸のメチルエステ
ル、エチルエステルが特に好ましい。
【0016】以下に本発明で好ましく用いられる一般式
(1)の化合物の具体例を記すが、これに限定されるも
のではない。
【0017】
【化5】
【0018】
【化6】
【0019】一般式(1)の化合物は、種々の合成法で
得ることができる。例えば、無水カルボン酸又はカルボ
ン酸(例えば(無水)トリメリット酸、トリメシン酸、
(無水)ピロメリット酸など)をアルコール存在下で触
媒(例えば硫酸、塩酸、テトラブトキシスズ、ピリジン
など)を用いてエステル化することで容易に合成でき
る。
【0020】あるいは又、予め得られたエステル体を上
記触媒下所望とするアルコールを共存させてエステル交
換してもよい。上記の反応は一般に高温下で行なうこと
が好ましい。
【0021】更に又、原料である多官能カルボン酸をオ
キシ塩化リンや塩化チオニルなどで酸クロライドとし、
アルコールを塩基触媒(例えばピリジン、トリエチルア
ミンなど)下でエステル化してもよい。これらの一般的
な合成法は、特公昭36−22593号、同37−72
27号、米国特許第3,058,942号などに記載さ
れている。
【0022】R2 〜R4 は、n=4〜20のアルキル、
シクロアルキルや、フェニル、ビフェニルなどが好まし
い。またこれらのアルキル、アルケニルは、ハロゲン、
メトキシ、ヒドロキシなどで置換されていてもよい。
【0023】また一般式(2)で表される化合物につい
ては以下の化合物が具体例として挙げられる。
【0024】
【化7】
【0025】これらの合成法については公知の方法が使
用できる。本発明の化合物は通常液体のものが好ましい
が固体のものについては加熱溶融してから分散媒として
使用することが好ましい。
【0026】本発明の化合物を磁気記録材料の分散媒と
して使用するときの使用量は通常、磁気記録材料に対し
て1/10から10倍、好ましくは、1/5から3倍程
度である。
【0027】次に、本発明についてさらに詳しく具体的
に説明する。本発明に用いられる磁気記録材料として
は、強磁性酸化鉄微粉末、Co含有強磁性酸化鉄微粉
末、強磁性二酸化クロム微粉末、強磁性金属粉末、強磁
性合金粉末、バリウムフェライトなどが使用できる。
【0028】強磁性合金粉末の例としては、金属分が7
5wt%以上であり、金属分の80wt%以上が少なく
とも1種類の強磁性金属あるいは合金(Fe,Co,N
i,Fe−Co,Fe−Ni,Co−Ni,Co−Fe
−Niなどであり、該金属分の20wt%以下で他の成
分(Al,Si,S,Se,Ti,V,Cr,Mn,C
u,Zn,Y,Mo,Rh,Pd,Ag,Sn,Sb,
B,Ba,Ta,W,Re,Au,Hg,Pb,P,L
a,Ce,Pr,Nd,Te,Biなど)を含むものを
挙げることができる。また、上記強磁性金属分が少量の
水、水酸化物、または、酸化物を含むものであってもよ
い。これらの強磁性粉末の製法は既知であり、本発明で
用いられる強磁性粉末についても公知の方法にしたがっ
て製造することができる。
【0029】強磁性粉末のサイズ・形状は特に制限なく
広く用いることができる。形状としては、針状、米粒
状、球状、立方体状、板状などいずれでもよい。結晶サ
イズ、比表面積も特に制限はない、S BETで2〜7
0m2 /gが好ましい。強磁性粉末のpH、表面処理は
特に制限なく用いることができる(チタン、珪素、アル
ミニウムなどの元素を含む物質で表面処理されていても
よいし、カルボン酸、スルホン酸、硫酸エステル、ホス
ホン酸、燐酸エステル、ベンゾトリアゾールなどの含窒
素複素環をもつ吸着性化合物のような有機化合物で処理
されていてもよい)。好ましいpHの範囲は5〜10で
ある。強磁性酸化鉄微粉末の場合、2価の鉄/3価の鉄
の比に特に制限されることなく用いることができる。
【0030】本発明の支持体用ポリマー素材としては、
たとえば、セルロースエステル(特にセルローストリア
セテート、セルロースジアセテート、セルロースプロピ
オネート、セルロースアセテートプロピオネート、セル
ロースブチレート、セルロースアセテートブチレー
ト)、ポリアミド、ポリカーボネート、ポリスチレン、
ポリスルフォン、ポリエーテルスルフォン、ポリアリレ
ート、ポリフェニレンオキサイドなどの半合成または合
成ポリマーがあげられ、必要に応じてブレンドしてもよ
いが、特にセルローストリアセテート、セルロースアセ
テートブチレート、ポリカーボネートが好ましく、さら
にはセルローストリアセテートが特に好ましい。
【0031】これらのポリマーの分子量は、1万以上の
ものが使用可能であるが、通常は2万〜80万のものが
使用される。磁気記録材料を含まないドープ液の中にも
一般式(1)で一般式(2)の化合物や通常の可塑剤を
含んでいてもよい。
【0032】また、支持体中に、ベース色見のニュート
ラル化、ライトパイピング防止、ハレーション防止など
の目的のために染料を含有されることもある。上記ポリ
マーをドープ状にするための溶媒は各ポリマーによって
異なるが、セルローストリアセテートの場合にはメチレ
ンクロライドとメタノールの混合溶媒や、さらに必要に
応じてブタノールその他の溶媒が用いられる。ドープの
セルローストリアセテート濃度は8〜27%であり、メ
チレンクロライド:メタノール比は97:3〜80:2
0程度である。
【0033】磁気記録材料を含まないドープ液の調製方
法は通常と同様に溶媒に上記ポリマーが溶解されるが、
磁気記録材料を含むドープ液の場合は、サンドミルなど
の通常の分散機を用いて磁気記録材料を上記一般式
(1)または(2)の化合物を分散媒として分散させた
あと上記ポリマーのドープ液と混合される。
【0034】またそれぞれのドープ液中に、一般式
(1)あるいは(2)の化合物や通常の可塑剤を更に添
加してもよい。これらの化合物や、可塑剤の添加量は上
記支持体ポリマーに対して、3〜35重量%が好まし
く、とくに5〜25重量%が好ましい。
【0035】共流延の方法については、特開昭61−9
4724号などに開示されているような種々の方法があ
り、その他公知の2層以上の共流延方法に従って行えば
よく、装置も公知のものが使用できる。磁気記録材料を
含むドープ液と磁気記録材料を含まないドープ液を合流
させて層流を形成させる手段としては、スリット出口で
両者を合流させる方法(デュアルリップダイ)あるい
は、スリット途中で両者を合流させる方法(複合スリッ
トダイ)が好ましい。流延機はバンド流延機、ドラム流
延機などなんでもよい。
【0036】上記2種類のドープ液に用いるポリマー素
材は同じものであってもよいし、異なっていてもよい。
磁気記録材料を含む層の厚みは薄い方がよいが、6μ以
下が好ましく、3μ以下がさらに好ましい。この中に含
まれる磁気記録材料の量は0.004〜1g/m2 が好
ましく、さらに好ましくは0.01〜0.5g/m2
ある。一方、磁気記録材料を含まない層の厚みは50〜
300μである。
【0037】磁気記録層に潤滑性向上、カール調節、帯
電防止、接着防止、耐傷性などの機能を合わせ持たせる
ようにしてもよいし、別の機能性層を設けてこれらの機
能を付与させてもよい。
【0038】また、得られた支持体をカレンダリング処
理して平滑性を向上させることもできる。得られた支持
体の磁気記録層と反対側の面に、通常の表面処理(薬品
処理、機械的処理、コロナ放電処理、高周波処理、グロ
ー放電処理、活性プラズマ処理、レーザー処理、混酸処
理、オゾン酸化処理など)をしたのち、あるいは、表面
処理なしで下塗り層を設け、写真乳剤層を塗設する。
【0039】特に本発明で好ましいハロゲン化銀写真感
光材料の代表例としてカラーリバーサルフィルムとカラ
ーネガフィルムをあげることができる。以下に一般用カ
ラーネガフィルムを用いて説明する。
【0040】本発明の感光材料は、支持体上に青感色性
層、緑感色性層、赤感色性層のハロゲン化銀乳剤層の少
なくとも1層が設けられていればよく、ハロゲン化銀乳
剤層および非感光性層の層数および層順に特に制限はな
い。典型的な例としては、支持体上に、実質的に感色性
は同じであるが感光度の異なる複数のハロゲン化銀乳剤
層から成る感光層を少なくとも1つ有するハロゲン化銀
写真感光材料であり、該感光性層は青色光、緑色光、お
よび赤色光の何れかに感色性を有する単位感光性層であ
り、多層ハロゲン化銀カラー写真感光材料においては、
一般に単位感光性層の配列が、支持体側から順に赤感色
性層、緑感色性層、青感色性の順に設置される。しか
し、目的に応じて上記設置順が逆であっても、また同一
感色性層中に異なる感光性層が挟まれたような設置順を
もとりえる。
【0041】上記、ハロゲン化銀感光性層の間および最
上層、最下層には各層の中間層等の非感光性層を設けて
もよい。該中間層には、特開昭61−43748号、同
59−113438号、同59−113440号、同6
1−20037号、同61−20038号明細書に記載
されているようなカプラー、DIR化合物等が含まれて
いてもよく、通常用いられるように混色防止剤を含んで
いてもよい。
【0042】各単位感光性層を構成する複数のハロゲン
化銀乳剤層は、西独特許第1,121,470号あるい
は英国特許第923,045号、特開昭57−1127
51号、同62−200350号、同62−20654
1号、同62−206543号、同56−25738
号、同62−63936号、同59−202464号、
特公昭55−34932号、同49−15495号明細
書に記載されている。
【0043】ハロゲン化銀粒子は、立方体、八面体、十
四面体のような規則的な結晶を有するもの、球状、板状
のような変則的な結晶形を有するもの、双晶面などの結
晶欠陥を有するもの、あるいはそれらの複合形でもよ
い。
【0044】ハロゲン化銀の粒径は、約0.2ミクロン
以下の微粒子でも投影面積直径が約10ミクロンに至る
までの大サイズ粒子でもよく、多分散乳剤でも単分散乳
剤でもよい。
【0045】本発明に使用できるハロゲン化銀写真乳剤
は、例えばリサーチ・ディスクロージャー(RD)N
o.17643(1978年12月)、22〜23頁、
“I.乳剤製造(Emulsion preparat
ion and types)”、および同No.18
716(1979年11月)、648頁、グラフキデ著
「写真の物理と化学」、ポールモンテル社刊(P.Gl
afkides,Chemie et Phisiqu
e Photographique,PaulMont
el,1967)、ダフィン著「写真乳剤化学」、フォ
ーカルプレス社刊(G.F.Duffin,Photo
graphic Emulsion Chemistr
y(Focal Press,1966))、ゼリクマ
ンら著「写真乳剤の製造と塗布」、フォーカルプレス社
刊(V.L.Zelikmanet al.,Maki
ng and Coating Photograph
ic Emulsion,Focal Press,1
964)などに記載された方法を用いて調製することが
できる。
【0046】米国特許第3,574,628号、同3,
055,394号および英国特許第1,413,748
号などに記載された単分散乳剤も好ましい。また、アス
ペクト比が約5以上であるような平板状粒子も本発明に
使用できる。平板状粒子は、ガトフ著、フォトグラフィ
ック・サイエンス・アンド・エンジニアリング(Gut
off,Photographic Science
and Engineering)、第14巻、248
〜257頁(1970年);米国特許第4,434,2
26号、同4,414,310号、同4,433,04
8号、同4,439,520号および英国特許第2,1
12,157号などに記載の方法により簡単に調製する
ことができる。
【0047】結晶構造は一様なものでも、内部と外部と
が異質なハロゲン組成からなるものでもよく、層状構造
をなしていてもよい、また、エピタキシャル接合によっ
て組成の異なるハロゲン化銀が接合されていてもよく、
また例えばロダン銀、酸化鉛などのハロゲン化銀以外の
化合物と接合されていてもよい。
【0048】また種々の結晶形の粒子の混合物を用いて
もよい。ハロゲン化銀乳剤は、通常、物理熟成、化学熟
成および分光増感を行ったものを使用する。本発明の効
率は、金化合物と含イオウ化合物で増感した乳剤を使用
したときに特に顕著に認められる。このような工程で使
用される添加剤はリサーチ・ディスクロージャーNo.
17643および同No.18716に記載されてお
り、その該当箇所を後掲の表にまとめた。
【0049】本発明に使用できる公知の写真用添加剤も
上記の2つのリサーチ・ディスクロージャーに記載され
ており、下記の表に関連する記載箇所を示した。 添加剤種類 RD17643 RD18716 1 化学増感剤 23頁 648頁右欄 2 感度上昇剤 同 上 3 分光増感剤、強色増感剤 23〜24頁 648頁右欄〜 649頁右欄 4 増 白 剤 24頁 5 かぶり防止剤および安定剤 24〜25頁 649頁右欄〜 6 光吸収剤、フィルター染料、 25〜26頁 649頁右欄〜 紫外線吸収剤 650頁左欄 7 ステイン防止剤 25頁右欄 650頁左〜右欄 8 色素画像安定剤 25頁 9 硬 膜 剤 26頁 651頁左欄 10 バインダー 26頁 同 上 11 可塑剤、潤滑剤 27頁 650頁右欄 12 塗布助剤、表面活性剤 26〜27頁 同 上 また、ホルムアルデヒドガスによる写真性能の劣化を防
止するために、米国特許4,411,987号や同第
4,435,503号に記載されたホルムアルデヒドと
反応して、固定化できる化合物を感光材料に添加するこ
とが好ましい。
【0050】本発明には種々のカラーカプラーを使用す
ることができ、その具体例は前出のリサーチ・ディスク
ロージャー(RD)No.17643、VII−C〜G
に記載された特許に記載されている。
【0051】イエローカプラーとしては、例えば米国特
許第3,933,501号、同第4,022,620
号、同第4,326,024号、同第4,401,75
2号、同第4,248,961号、特公昭58−107
39号、英国特許第1,425,020号、同第1,4
76,760号、米国特許第3,973,968号、同
第4,314,023号、同第4,511,649号、
欧州特許第249,473A号、等に記載のものが好ま
しい。
【0052】マゼンタカプラーとしては5−ピラゾロン
系及びピラゾロアゾール系の化合物が好ましく、米国特
許第4,310,619号、同第4,351,897
号、欧州特許第73,636号、米国特許第3,06
1,432号、同第3,725、067号、リサーチ・
ディスクロージャーNo.24220(1984年6
月)、特開昭60−33552号、リサーチ・ディスク
ロージャーNo.24230(1984年6月)、特開
昭60−43659号、同61−72238号、同60
−35730号、同55−118034号、同60−1
85951号、米国特許第4,500,630号、同第
4,540,654号、同第4,556,630号、W
O(PCT)88/04795号等に記載のものが特に
好ましい。
【0053】シアンカプラーとしては、フェノール系及
びナフトール系カプラーが挙げられ、米国特許第4,0
52,212号、同第4,146,396号、同第4,
228,233号、同第4,296,200号、同第
2,369,929号、同第2,801,171号、同
第2,772,162号、同第2,895,826号、
同第3,772,002号、同第3,758,308
号、同第4,334,011号、同第4,327,17
3号、西独特許公開第3,329,729号、欧州特許
第121,365A号、同第249,453A号、米国
特許第3,446,622号、同第4,333,999
号、同第4,753,871号、同第4,451,55
9号、同第4,427,767号、同第4,690,8
89号、同第4,254,212号、同第4,296,
199号、特開昭61−42658号等に記載のものが
好ましい。
【0054】発色色素の不要吸収を補正するためのカラ
ード・カプラーは、リサーチ・ディスクロージャーN
o.17643のVII−G項、米国特許第4,16
3,670号、特公昭57−39413号、米国特許第
4,004,929号、同第4,138,258号、英
国特許第1,146,368号に記載のものが好まし
い。
【0055】発色色素が過度な拡散性を有するカプラー
としては、米国特許第4,366,237号、英国特許
第2,125,570号、欧州特許第96,570号、
西独特許(公開)第3,234,533号に記載のもの
が好ましい。
【0056】ポリマー化された色素形成カプラーの典型
例は、米国特許第3,451,820号、同第4,08
0,211号、同第4,367,282号、同第4,4
09,320号、同第4,576,910号、英国特許
2,102,137号等に記載されている。
【0057】カップリングに伴って写真的に有用な残基
を放出するカプラーもまた本発明で好ましく使用でき
る。現像抑制剤を放出するDIRカプラーは、前述のR
D17643、VII〜F項に記載された特許、特開昭
57−151944号、同57−154234号、同6
0−184248号、同63−37346号、米国特許
4,248,962号に記載されたものが好ましい。
【0058】現像時に画像状に造核剤もしくは現像促進
剤を放出するカプラーとしては、英国特許第2,09
7,140号、同第2,131,188号、特開昭59
−157638号、同59−170840号に記載のも
のが好ましい。
【0059】その他、本発明の感光材料に用いることの
できるカプラーとしては、米国特許第4,130,42
7号等に記載の競争カプラー、米国特許第4,283,
472号、同第4,338,393号、同第4,31
0,618号等に記載の多当量カプラー、特開昭60−
185950号、特開昭62−24252号等に記載の
DIRレドックス化合物放出カプラー、DIRカプラー
放出カプラー、DIRカプラー放出レドックス化合物も
しくはDIRレドックス放出レドックス化合物、欧州特
許第173,302A号に記載の離脱後復色する色素を
放出するカプラー、R.D.No.11449、同24
241、特開昭61−201247号等に記載の漂白促
進剤放出カプラー、米国特許第4,553,477号等
に記載のリガンド放出するカプラー、特開昭63−75
747号に記載のロイコ色素を放出するカプラー等が挙
げられる。
【0060】本発明に使用するカプラーは、種々の公知
分散方法により感光材料に導入できる。水中油滴分散法
に用いられる高沸点溶媒の例は米国特許第2,322,
027号などに記載されている。
【0061】水注油滴分散法に用いられる常圧での沸点
が175℃以上の高沸点有機溶剤の具体例としては、フ
タル酸エステル類、リン酸またはスルホン酸のエステル
類、安息香酸エステル類、アミド類、アルコール類また
はフェノール類、脂肪族カルボン酸エステル類、アニリ
ン誘導体、炭化水素類などが挙げられる。また補助溶剤
としては、沸点が約30℃以上、好ましくは50℃以上
約160℃以下の有機溶剤などが使用でき、典型例とし
ては酢酸エチル、酢酸ブチル、プロピオン酸エチル、メ
チルエチルケトン、シクロヘキサノン、2−エトキシエ
チルアセテート、ジメチルホルムアミドなどが挙げられ
る。
【0062】ラテックス分散法の工程、効果および含浸
用のラテックスの具体例は、米国特許第4,199,3
63号、西独特許出願(OLS)第2,541,274
号および同第2,541,230号などに記載されてい
る。
【0063】本発明の感光材料は乳剤層を有する側の全
親水性コロイド層の膜厚の総和が28μm以下であり、
かつ、膜膨潤速度T1/2 が30秒以下が好ましい。膜厚
は、25℃相対湿度55%調湿下(2日)で測定した膜
厚を意味し、膜膨潤速度T1/2 は、当該技術分野におい
て公知の手法に従って測定することができる。例えばエ
ー・グリーン(A.Green)らによりフォトグラフ
ィック・サイエンス・アンド・エンジニアリング(Ph
otogr.Sci.Eng.)、19巻、2号、12
4〜129頁に記載の型のスエロメーター(膨潤計)を
使用することにより測定でき、T1/2 は発色現像液で3
0℃、3分15秒処理した時に到達する最大膨潤膜厚の
90%を飽和膜厚とし、このT1/2 の膜厚に到達するま
での時間と定義する。
【0064】膜膨潤速度T1/2 は、バインダーとしての
ゼラチンに硬膜剤を加えること、あるいは塗布後の経時
条件を変えることによって調整することができる。ま
た、膨潤率は150〜400%が好ましい。膨潤率と
は、さきに述べた条件下での最大膨潤膜厚から、式:
(最大膨潤膜厚−膜厚)/膜厚に従って計算できる。
【0065】本発明に従ったカラー写真感光材料は、前
述のRD.No.17643の28〜29頁、および同
No.18716の615左欄〜右欄に記載された通常
の方法によって現像処理することができる。
【0066】本発明のハロゲン化銀カラー感光材料には
処理の簡略化及び迅速化の目的で発色現像主薬を内蔵し
ても良い。内蔵するためには、発色現像主薬の各種プレ
カーサーを用いるのが好ましい。例えば米国特許第3,
342,597号のインドアニリン系化合物、同第3,
342,599号、リサーチ・ディスクロージャー1
4,850号及び同15,159号記載のシッフ塩基型
化合物、同第13,924号記載されている。
【0067】次に本発明の感光材料は、カメラやプリン
ターでフィルム搬送時に透明磁気記録層に信号入力が容
易にできるロール状のフィルムが本発明の感光材料の好
ましい形態である。このロール状フィルムにおいては、
画像露光部1駒の面積が350mm2 以上1200mm
2 以下とし、磁気的情報記録可能スペースが、上記の画
像露光部1駒の面積の15%以上とするのが好ましい。
具体的には、1画面あたりのパーフォレーションの数を
135フォーマットより少くするのが好ましい。1駒あ
たりのパーフォレーションの数を4コ以下にするのが特
に好ましい。
【0068】磁気的情報記録可能スペースに、LEDな
どの発光体を使って光学的に情報を入力することもでき
る。該スペースに、磁気的情報と光学的情報を重ねて入
力することも好ましい。磁気記録フォーマットは、世界
公開90−04205号に開示された方式に従うのが好
ましい。
【0069】本発明の感光材料をロール状の形態で使用
する場合にはカートリッジに収納した形態を取るのが好
ましい。カートリッジとして最も一般的なものは、現在
の135フォーマットのパトローネである。その他下記
特許で提案されたカートリッジも使用できる。(実開昭
58−67329号、特開昭58−181035号、特
開昭58−182634号、実開昭58−195236
号、米国特許4,221,479号、特開平1−231
045号、特開平2−170156号、特願平1−21
862号、特願平1−25362号、特願平1−302
46号、特願平1−20222号、特願平1−2186
3号、特願平1−37181号、特願平1−33108
号、特願平1−85198号、特願平1−172595
号、特願平1−172594号、特願平1−17259
3号、米国特許4846418号、米国特許48486
93号、米国特許4832275号)カメラ内における
カートリッジの姿勢制御手段を有するカートリッジは、
特に好ましい。(特願平1−214895号)
【0070】
【実施例】以下に実施例により本発明をさらに詳細に説
明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。 (実施例1)Coで表面処理したγ酸化第2鉄(針状粒
子、比表面積55m2 /g)100gに対し、化合物例
(2−1)の化合物30gを加え、サンドグラインダー
を用いて分散した(2000回転/分、6時間)。分散
メディアとしてはガラスビーズを用いた。またベッセル
の温度は25℃に保った。
【0071】上記分散物と三酢酸セルロースなどを含む
ドープを混合して以下のように、磁気記録材料を含むド
ープ液(A)を作成した。 三酢酸セルロース 100g トリフェニルホスフェイト 10 化合物例(2−1) 5 Co−γ酸化第2鉄 10 メチレンクロライド 308 メタノール 56 n−ブタノール 11 これに対し、比較のために、化合物例(2−1)の代わ
りにジブチルフタレートを用いた以外は全く同様に分散
し、ドープ液(B1)を作成した。また、化合物例(2
−1)の代わりにジブチルセバケートを用いた以外は全
く同様に分散し、ドープ液(B2)を作成した。また、
化合物例(2−1)の代わりに、同じ固形分量の三酢酸
セルロースを5%メチレンクロライド液の形で用いて磁
気記録材料を分散したものを用いてドープ液(C)を作
成した。一方、磁気記録材料を含まないドープ液は以下
のように作成し、内部合流型の複合スリットダイを用い
て流延バンド上に、磁気記録材料を含んだドープ液
(A)、(B1),(B2)または(C)と共流延し
た。
【0072】 三酢酸セルロース 100g トリフェニルホスフェイト 10 ビフェニルジフェニルホスフェート 5 メチレンクロライド 315 メタノール 58 n−ブタノール 12 このとき、磁気記録材料を含んだドープ液(A)、(B
1)、(B2)または(C)が流延バンドに対し上層と
なるようにした。(このとき、磁気記録材料を含む層の
厚みは約1μ、磁気記録材料を含まない層の厚みは約1
15μであった。)各試料の透過濃度はB、G、R各フ
ィルター濃度でそれぞれ0.2未満であり、写真光学的
に悪影響を及ぼさないことがわかった。
【0073】次に、それぞれ磁気記録層の反対側の面に
通常の下塗処理を施した後、特開平2−44345号実
施例記載の材料101と同じ処方のカラーネガ写真乳剤
層を塗設して、上記ドープ液の異なる(ドープ液
(A)、(B1)、(B2)、(C))4種の試料を作
成した(試料(A)、(B1)、(B2)、(C))。
【0074】得られた試料(A)、(B1)、(B
2)、(C)についてそれぞれ幅35mmにスリット
し、ヘッドギャップ5μ、ターン数1000の入出力可
能なヘッドを用いて30mm/secの送り速度で1k
Hzの信号を記録再生した。
【0075】得られたS/Nの相対値を表1に示すが、
試料(B1)、(B2)(C)に対し、試料(A)の出
力が明らかに大きいことがわかる。
【0076】
【表1】
【0077】(実施例2)実施例1で用いた化合物例
(2−1)の代わりに化合物例(1−1)を用いて試料
(D)を作成し、同様の実験を行ったところ、表1に示
されるように、試料(D)の出力が大きいことがわか
る。 (実施例3,4)実施例1,2において用いたCo−γ
酸化第2鉄の代わりに、Co変性マグネタイト(立方
状、平均粒径0.1μ)を用いた以外は実施例1、2と
全く同様に行ったところ、実施例1、2と同様の結果を
得た。
【0078】
【発明の効果】本発明の化合物を用いて磁気記録材料を
分散するとき、得られたドープ液を用いて共流延して得
られたハロゲン化銀写真感光材料サンプルは、すぐれた
磁気記録性能を有することがわかった。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透明支持体中に磁気記録材料を含むハロ
    ゲン化銀写真感光材料であって、該支持体を磁気記録材
    料を含むドープ液と磁気記録材料を含まないドープ液と
    を用いて共流延して作成するとき、該磁気記録材料を含
    むドープ液作成のための該磁気記録材料の分散を一般式
    (1)または一般式(2)で表される化合物を分散媒と
    して行われることを特徴とする磁気記録要素を有するハ
    ロゲン化銀写真感光材料。 一般式(1) 【化1】 式中、R1 は炭素数4以下のアルキル基またはアルケニ
    ル基を表し、nは3または4を表す。 一般式(2) 【化2】 式中、R2 〜R4 はアルキル基またはアルケニル基を表
    し、それぞれ同じであっても違っていてもよい。
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