JPH0553583A - 音量制御ペダルを備えた電子楽器 - Google Patents
音量制御ペダルを備えた電子楽器Info
- Publication number
- JPH0553583A JPH0553583A JP3237145A JP23714591A JPH0553583A JP H0553583 A JPH0553583 A JP H0553583A JP 3237145 A JP3237145 A JP 3237145A JP 23714591 A JP23714591 A JP 23714591A JP H0553583 A JPH0553583 A JP H0553583A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- volume
- volume control
- bass
- control pedal
- pedal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 演奏中、従って両手が塞がっている時に、エ
クスプレションペダルを用いて小音量にしたときに生じ
る低音の不足を、ラウドネススイッチのような手動操作
手段を用いずに補い、電子楽器の演奏表現能力を操作性
を損わずに向上させる。 【構成】 鍵操作に対応した音符発音信号を、波形メモ
リに記憶した楽音波形データに基づいて形成する音源回
路3と、音符発音信号の音量制御を行う音量制御ペダル
11と、音量制御ペダル11の操作に対応して、小量時
に上記音符発音信号の低音成分を相対的に増強する低音
増強手段(9、10、20、22、23、30)とを設
ける。
クスプレションペダルを用いて小音量にしたときに生じ
る低音の不足を、ラウドネススイッチのような手動操作
手段を用いずに補い、電子楽器の演奏表現能力を操作性
を損わずに向上させる。 【構成】 鍵操作に対応した音符発音信号を、波形メモ
リに記憶した楽音波形データに基づいて形成する音源回
路3と、音符発音信号の音量制御を行う音量制御ペダル
11と、音量制御ペダル11の操作に対応して、小量時
に上記音符発音信号の低音成分を相対的に増強する低音
増強手段(9、10、20、22、23、30)とを設
ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子ピアノ、電子キー
ボードのような音量制御ペダルを備えた電子楽器に関す
る。
ボードのような音量制御ペダルを備えた電子楽器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、電子キーボード、電子ピアノな
どは、パネル上のマスターボリュームと称されている音
量調整つまみ又は音量調整釦と併用して、エクスプレシ
ョンペダル称されている音量調整ペダルにより演奏音の
音量増減を行えるようになっている。またパネル上に、
ラウドネススイッチのような小音量時に低音を相対的に
増強する操作手段を備えるものも知られている。
どは、パネル上のマスターボリュームと称されている音
量調整つまみ又は音量調整釦と併用して、エクスプレシ
ョンペダル称されている音量調整ペダルにより演奏音の
音量増減を行えるようになっている。またパネル上に、
ラウドネススイッチのような小音量時に低音を相対的に
増強する操作手段を備えるものも知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】マスターボリューム
は、演奏の平均的な音量として演奏開始前に設定するも
のであり、エクスプレションペダルは、演奏で表現する
内容に応じて演奏中に随時操作するものである。マスタ
ーボリュームを小音量に設定した時には、ラウドネスス
イッチをオンにして、聴感上の低音の物足りなさを補う
設定をする。またマスターボリュームを比較的大きな音
量に設定した時には、ラウドネススイッチをオフにし、
低音が出過ぎないようにする。
は、演奏の平均的な音量として演奏開始前に設定するも
のであり、エクスプレションペダルは、演奏で表現する
内容に応じて演奏中に随時操作するものである。マスタ
ーボリュームを小音量に設定した時には、ラウドネスス
イッチをオンにして、聴感上の低音の物足りなさを補う
設定をする。またマスターボリュームを比較的大きな音
量に設定した時には、ラウドネススイッチをオフにし、
低音が出過ぎないようにする。
【0004】マスターボリュームを比較的大きな音量に
設定しラウドネススイッチをオフにした場合、演奏表現
に応じてエクスプレションペダルで小音量にすると、低
音が不足ぎみになり演奏表現能力が低下する。これとは
逆にマスターボリュームを比較的小さな音量に設定しラ
ウドネススイッチをオンにした場合、演奏表現に応じて
エクスプレションペダルで大音量にすると、低音が不必
要に増強されてしまう。しかし演奏中にラウドネススイ
ッチを頻繁にオン、オフ操作することは非常に煩わし
い。
設定しラウドネススイッチをオフにした場合、演奏表現
に応じてエクスプレションペダルで小音量にすると、低
音が不足ぎみになり演奏表現能力が低下する。これとは
逆にマスターボリュームを比較的小さな音量に設定しラ
ウドネススイッチをオンにした場合、演奏表現に応じて
エクスプレションペダルで大音量にすると、低音が不必
要に増強されてしまう。しかし演奏中にラウドネススイ
ッチを頻繁にオン、オフ操作することは非常に煩わし
い。
【0005】本発明はこの問題にかんがみ、演奏中、従
って両手が塞がっている時に、エクスプレションペダル
を用いて小音量にしたときに生じる低音の不足を、ラウ
ドネススイッチのような手動操作手段を用いずに補うこ
とができ、これによって電子楽器の演奏表現能力を操作
性を損わずに向上させることを目的とする。
って両手が塞がっている時に、エクスプレションペダル
を用いて小音量にしたときに生じる低音の不足を、ラウ
ドネススイッチのような手動操作手段を用いずに補うこ
とができ、これによって電子楽器の演奏表現能力を操作
性を損わずに向上させることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の電子楽器は、鍵
操作に対応した音符発音信号を、波形メモリに記憶した
楽音波形データに基づいて形成する音源回路と、上記音
符発音信号の音量制御を行う音量制御ペダルと、上記音
量制御ペダルの操作に対応して、小音量時に上記音符発
音信号の低音成分を相対的に増強する低音増強手段とを
備えることを特徴とする。
操作に対応した音符発音信号を、波形メモリに記憶した
楽音波形データに基づいて形成する音源回路と、上記音
符発音信号の音量制御を行う音量制御ペダルと、上記音
量制御ペダルの操作に対応して、小音量時に上記音符発
音信号の低音成分を相対的に増強する低音増強手段とを
備えることを特徴とする。
【0007】
【作用】音量制御ペダルによって小音量にしたとき、聴
感上不足ぎみになる低音が増強される。従って演奏中に
ラウドネススイッチなどを操作する必要がなく、操作性
を損わずに音量制御ペダルによる表現能力を向上させる
ことができる。
感上不足ぎみになる低音が増強される。従って演奏中に
ラウドネススイッチなどを操作する必要がなく、操作性
を損わずに音量制御ペダルによる表現能力を向上させる
ことができる。
【0008】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示す電子楽器の
要部ブロック図である。この電子楽器は鍵盤1を備え、
鍵盤の操作情報がキースイッチ回路2により検出され、
CPUで構成された音源回路3に与えられる。音源回路
3は、鍵盤操作のキー情報に基づいて発音音符に対応し
た波形データをROM14から読み出し、そのエンベロ
ープや振幅をキー操作情報に基づいて変調して楽音信号
を生成する。生成された楽音信号は、D/A変換器17
で右手および左手に対応した音声信号に変換され、バッ
ファアンプ7、8を介して電圧制御アンプ9(VCA)
に与えられる。VCA9は、音量制御ペダル11による
音量制御信号に応答して音声信号の音量レベルを制御す
る。VCA9の出力は、バッファアンプ12、13、パ
ワーアンプ14、15を介してスピーカ16、17に供
給され、演奏音が形成される。
要部ブロック図である。この電子楽器は鍵盤1を備え、
鍵盤の操作情報がキースイッチ回路2により検出され、
CPUで構成された音源回路3に与えられる。音源回路
3は、鍵盤操作のキー情報に基づいて発音音符に対応し
た波形データをROM14から読み出し、そのエンベロ
ープや振幅をキー操作情報に基づいて変調して楽音信号
を生成する。生成された楽音信号は、D/A変換器17
で右手および左手に対応した音声信号に変換され、バッ
ファアンプ7、8を介して電圧制御アンプ9(VCA)
に与えられる。VCA9は、音量制御ペダル11による
音量制御信号に応答して音声信号の音量レベルを制御す
る。VCA9の出力は、バッファアンプ12、13、パ
ワーアンプ14、15を介してスピーカ16、17に供
給され、演奏音が形成される。
【0009】波形ROM4には、ピアノなどの鍵盤楽
器、ギターなどの弦楽器、フルートなどの管楽器等の音
色に対応した波形データが、例えばオクターブごとに記
憶されていて、操作パネル5上の音色選択釦により選択
された音色データが、音源回路3に与えられ、対応する
音色の波形データがキー操作の音程に対応したピッチで
ROMから読み出される。なお操作パネル5には、マス
ターボリュームとして音量増減スイッチ5aが設けられ
ている。
器、ギターなどの弦楽器、フルートなどの管楽器等の音
色に対応した波形データが、例えばオクターブごとに記
憶されていて、操作パネル5上の音色選択釦により選択
された音色データが、音源回路3に与えられ、対応する
音色の波形データがキー操作の音程に対応したピッチで
ROMから読み出される。なお操作パネル5には、マス
ターボリュームとして音量増減スイッチ5aが設けられ
ている。
【0010】バッファアンプ7、8の出力は、低音増強
手段を構成するローパスフィルタ10にも与えられ、そ
の出力の低域成分が抵抗R1、R2を介してVCA9の
出力に加算される。従って、低音を増強した演奏音が得
られる。
手段を構成するローパスフィルタ10にも与えられ、そ
の出力の低域成分が抵抗R1、R2を介してVCA9の
出力に加算される。従って、低音を増強した演奏音が得
られる。
【0011】なおローパスフィルタ10はVCA9と並
列であり、その出力レベルは、音量制御ペダル11の操
作と無関係に常に一定である。従って、音量制御ペダル
11によって小音量にしたときには、低音増強効果が顕
著であり、音量制御ペダル11によって大音量にしたと
きには、聴感上低音増強効果は殆どない。従って、演奏
中に音量制御ペダル11を用いて小音量にしたときのみ
低音不足が特別な操作を行わないでも解消される。また
音量制御ペダル11を用いて比較的大きい音量にしたと
きには、過低音の状態を解消する特別な操作を行わなく
てもよい。
列であり、その出力レベルは、音量制御ペダル11の操
作と無関係に常に一定である。従って、音量制御ペダル
11によって小音量にしたときには、低音増強効果が顕
著であり、音量制御ペダル11によって大音量にしたと
きには、聴感上低音増強効果は殆どない。従って、演奏
中に音量制御ペダル11を用いて小音量にしたときのみ
低音不足が特別な操作を行わないでも解消される。また
音量制御ペダル11を用いて比較的大きい音量にしたと
きには、過低音の状態を解消する特別な操作を行わなく
てもよい。
【0012】なお従来のようにラウドネススイッチ(図
示せず)を操作パネル5に設けて、マスターボリューム
の音量増減スイッチ5aを用いて小音量にした時には、
ラウドネススイッチをオンにして低音を増強するように
構成することができる。この場合、ラウドネススイッチ
をオンにすると、ローパスフィルタ10が不動作になる
ようにする。
示せず)を操作パネル5に設けて、マスターボリューム
の音量増減スイッチ5aを用いて小音量にした時には、
ラウドネススイッチをオンにして低音を増強するように
構成することができる。この場合、ラウドネススイッチ
をオンにすると、ローパスフィルタ10が不動作になる
ようにする。
【0013】図2は別の実施例を示しす要部ブロック図
であって、この例では図1の音源回路3の出力のディジ
タル波形信号に対して低音増強の制御を行っている。デ
ィジタル波形信号は、乗算器20に与えられ、音量制御
ペダル11の出力をA/D変換器21でディジタル化し
た制御量が波形値に掛けらる。またディジタル波形信号
は、ディジタルローパスフィルタ22にも与えられ、そ
の出力と乗算器20の出力とが加算器23で加算され
る。加算出力はD/A変換器6に導出され、左右の音声
信号に変換される。
であって、この例では図1の音源回路3の出力のディジ
タル波形信号に対して低音増強の制御を行っている。デ
ィジタル波形信号は、乗算器20に与えられ、音量制御
ペダル11の出力をA/D変換器21でディジタル化し
た制御量が波形値に掛けらる。またディジタル波形信号
は、ディジタルローパスフィルタ22にも与えられ、そ
の出力と乗算器20の出力とが加算器23で加算され
る。加算出力はD/A変換器6に導出され、左右の音声
信号に変換される。
【0014】図2の実施例においても、演奏中に音量制
御ペダル11を用いて小音量にしたときには、低音不足
が特別な操作を行わなくても解消される。
御ペダル11を用いて小音量にしたときには、低音不足
が特別な操作を行わなくても解消される。
【0015】図3は、更に別の実施例を示し、図3のデ
ィジタル波形信号をディジタルフィルタ30に供給して
低音を増強した出力を得ている。このディジタルフィル
タ30には、音量調整ペダル11の出力をA/D変換器
31でディジタル信号に変換した音量制御信号が与えら
れ、ディジタル波形信号のゲイン制御も行われる。
ィジタル波形信号をディジタルフィルタ30に供給して
低音を増強した出力を得ている。このディジタルフィル
タ30には、音量調整ペダル11の出力をA/D変換器
31でディジタル信号に変換した音量制御信号が与えら
れ、ディジタル波形信号のゲイン制御も行われる。
【0016】図4は、ディジタルフィルタ30のゲイン
―周波数特性を示すグラフであって、音量調整ペダル1
1による音量制御信号が最大(MAX)から小音量の所
定レベルまでは、MAXに代表されるような例えば15
KHz以上をカットするフィルタ特性を示し、この特性
に従ってゲイン制御が行われる。また音量制御信号が小
音量の所定レベル以下になると、MINに代表されるよ
うな例えば1KHzをカットオフとするローパスフィル
タ特性を示すようにフィルタ特性が変更され、この特性
に従ってゲイン制御が行われる。
―周波数特性を示すグラフであって、音量調整ペダル1
1による音量制御信号が最大(MAX)から小音量の所
定レベルまでは、MAXに代表されるような例えば15
KHz以上をカットするフィルタ特性を示し、この特性
に従ってゲイン制御が行われる。また音量制御信号が小
音量の所定レベル以下になると、MINに代表されるよ
うな例えば1KHzをカットオフとするローパスフィル
タ特性を示すようにフィルタ特性が変更され、この特性
に従ってゲイン制御が行われる。
【0017】従って、音量制御ペダル11を小音量側に
した時には、聴感上の低音不足が補われる。また音量制
御ペダル11を所定レベル以上の音量にしたときには、
低音増強特性が解除される。なおディジタルフィルタ3
0は、周知のように複数の遅延タップ、係数乗算器およ
び加算器からなり、乗算係数(必要が有ればタップの接
続)が音量制御ペダル11の制御出力により変更される
構成となっている。
した時には、聴感上の低音不足が補われる。また音量制
御ペダル11を所定レベル以上の音量にしたときには、
低音増強特性が解除される。なおディジタルフィルタ3
0は、周知のように複数の遅延タップ、係数乗算器およ
び加算器からなり、乗算係数(必要が有ればタップの接
続)が音量制御ペダル11の制御出力により変更される
構成となっている。
【0018】
【発明の効果】本発明は、上述のように演奏中、従って
両手が塞がっている時に、エクスプレションペダルを用
いて小音量にしたときに生じる低音の不足を、ラウドネ
ススイッチのような手動操作手段を用いずに補うことが
でき、これによって電子楽器の演奏表現能力を操作性を
損わずに向上させことができる。
両手が塞がっている時に、エクスプレションペダルを用
いて小音量にしたときに生じる低音の不足を、ラウドネ
ススイッチのような手動操作手段を用いずに補うことが
でき、これによって電子楽器の演奏表現能力を操作性を
損わずに向上させことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す電子楽器のブロック図
である。
である。
【図2】別の実施例を示す要部ブロック図である。
【図3】更に別の実施例を示す要部ブロック図である。
【図4】図3のディジタルフィルタのゲイン―周波数特
性を示すグラフである。
性を示すグラフである。
1 鍵盤 2 キースイッチ回路 3 音源回路 4 操作パネル 5a 音量増減釦 6 D/A変換器 7、8 バッファ 9 電圧制御アンプ 10 ローパスフィルタ 11 音量制御ペダル 12 バッファアンプ 13 バッファアンプ 14 アンプ 15 スピーカ 16 スピーカ 20 乗算器 21 A/D変換器 22 ディジタルフィルタ 23 加算器 30 ディジタルフィルタ 31 D/A変換器
Claims (1)
- 【請求項1】 鍵操作に対応した音符発音信号を、波形
メモリに記憶した楽音波形データに基づいて形成する音
源回路と、 上記音符発音信号の音量制御を行う音量制御ペダルと、 上記音量制御ペダルの操作に対応して、小音量時に上記
音符発音信号の低音成分を相対的に増強する低音増強手
段とを備えることを特徴とする音量制御ペダルを備えた
電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3237145A JPH0553583A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 音量制御ペダルを備えた電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3237145A JPH0553583A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 音量制御ペダルを備えた電子楽器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0553583A true JPH0553583A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=17011076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3237145A Pending JPH0553583A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 音量制御ペダルを備えた電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0553583A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4715264U (ja) * | 1971-03-22 | 1972-10-23 | ||
| JPS55120097A (en) * | 1979-03-09 | 1980-09-16 | Kawai Musical Instr Mfg Co | Electronic musical instrument having automatic loudness correction controller |
| JPS5614299A (en) * | 1979-07-17 | 1981-02-12 | Kawai Musical Instr Mfg Co | Sound volume control circuit for electronic musical instrument |
| JPS5616198B1 (ja) * | 1971-03-06 | 1981-04-15 | ||
| JPH02173796A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-05 | Casio Comput Co Ltd | 電子楽器 |
-
1991
- 1991-08-23 JP JP3237145A patent/JPH0553583A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616198B1 (ja) * | 1971-03-06 | 1981-04-15 | ||
| JPS4715264U (ja) * | 1971-03-22 | 1972-10-23 | ||
| JPS55120097A (en) * | 1979-03-09 | 1980-09-16 | Kawai Musical Instr Mfg Co | Electronic musical instrument having automatic loudness correction controller |
| JPS5614299A (en) * | 1979-07-17 | 1981-02-12 | Kawai Musical Instr Mfg Co | Sound volume control circuit for electronic musical instrument |
| JPH02173796A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-05 | Casio Comput Co Ltd | 電子楽器 |
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