JPH0553747A - グラフイツクデイスプレイ装置及び外部グラフイツクコントローラ - Google Patents
グラフイツクデイスプレイ装置及び外部グラフイツクコントローラInfo
- Publication number
- JPH0553747A JPH0553747A JP3215365A JP21536591A JPH0553747A JP H0553747 A JPH0553747 A JP H0553747A JP 3215365 A JP3215365 A JP 3215365A JP 21536591 A JP21536591 A JP 21536591A JP H0553747 A JPH0553747 A JP H0553747A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- graphic
- external
- video signal
- video
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 特殊なイベントによらず、外部グラフィック
ウインドウを通常グラフィックウインドウに重畳可能と
する。 【構成】 グラフィックワークステーションコントロー
ラ14にウインドウ監視プログラム100を搭載する。
ウインドウ監視プログラム100は、ポインティングデ
バイス10により指定されたウインドウの表示領域の情
報をビデオ合成回路コントロールライン24を介してビ
デオ合成回路20に供給する。ビデオ合成回路20は、
この情報に基づきマスクパターンを生成し、さらにこの
マスクパターンに基づきビデオ信号A及びBを合成して
CRT18に出力する。ウインドウ監視プログラム10
0が通常、外部両ウインドウの関係を管理するため、特
殊なイベントの発生が不要で、使用者の作業性も良好で
ある。
ウインドウを通常グラフィックウインドウに重畳可能と
する。 【構成】 グラフィックワークステーションコントロー
ラ14にウインドウ監視プログラム100を搭載する。
ウインドウ監視プログラム100は、ポインティングデ
バイス10により指定されたウインドウの表示領域の情
報をビデオ合成回路コントロールライン24を介してビ
デオ合成回路20に供給する。ビデオ合成回路20は、
この情報に基づきマスクパターンを生成し、さらにこの
マスクパターンに基づきビデオ信号A及びBを合成して
CRT18に出力する。ウインドウ監視プログラム10
0が通常、外部両ウインドウの関係を管理するため、特
殊なイベントの発生が不要で、使用者の作業性も良好で
ある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスプレイ画面にお
けるウインドウ表示が可能なグラフィックディスプレイ
装置に関する。
けるウインドウ表示が可能なグラフィックディスプレイ
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】グラフィックディスプレイ装置は、グラ
フィックワークステーション等に用いられている。この
装置においては、本願出願人が先に提案しているような
bitblt回路により、ディスプレイ画面におけるウ
インドウ表示が実現されている(特願平1−29089
2号)。かかる装置においては、ディスプレイ画面に表
示される図形情報がビットイメージで保持されている。
また、ウインドウ表示のシステム(ウインドウシステ
ム)としては、Xウインドウ(商標)がある。
フィックワークステーション等に用いられている。この
装置においては、本願出願人が先に提案しているような
bitblt回路により、ディスプレイ画面におけるウ
インドウ表示が実現されている(特願平1−29089
2号)。かかる装置においては、ディスプレイ画面に表
示される図形情報がビットイメージで保持されている。
また、ウインドウ表示のシステム(ウインドウシステ
ム)としては、Xウインドウ(商標)がある。
【0003】ウインドウシステムに係るグラフィックデ
ィスプレイ装置においては、使用者によるマウス等のポ
インティングデバイスの操作に応じてウインドウ構成を
変化させる必要がある。このような場合、すなわちウイ
ンドウの再構成が必要な場合には、ディスプレイ画面に
おいて再描画を行う。この再描画に当たって、グラフィ
ックディスプレイ装置においては、ポインティングデバ
イス等からの入力に応じてホストコンピュータ(グラフ
ィックワークステーションコントローラ)でイベントが
発生する。例えばXウインドウにおいては、当該入力に
応じてXサーバーがイベントを発生させ、イベントに応
じてウインドウに係る表示が実行される。あるいは、グ
ラフィックディスプレイ装置は、ウインドウバッファを
使用してウインドウに係る情報を保持し、自動的に再描
画を行う。
ィスプレイ装置においては、使用者によるマウス等のポ
インティングデバイスの操作に応じてウインドウ構成を
変化させる必要がある。このような場合、すなわちウイ
ンドウの再構成が必要な場合には、ディスプレイ画面に
おいて再描画を行う。この再描画に当たって、グラフィ
ックディスプレイ装置においては、ポインティングデバ
イス等からの入力に応じてホストコンピュータ(グラフ
ィックワークステーションコントローラ)でイベントが
発生する。例えばXウインドウにおいては、当該入力に
応じてXサーバーがイベントを発生させ、イベントに応
じてウインドウに係る表示が実行される。あるいは、グ
ラフィックディスプレイ装置は、ウインドウバッファを
使用してウインドウに係る情報を保持し、自動的に再描
画を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のグ
ラフィックディスプレイ装置においては、イベントに応
じたウインドウに係る表示をXサーバーの下に行わしめ
ていた。したがって、例えば外部装置から供給される画
像情報を現在表示しているウインドウに重畳表示させよ
うとする場合には、標準的なXサーバーではなく改造さ
れた特殊なXサーバーを用いて特殊なイベントとする構
成か、あるいは別のディスプレイ画面に表示する構成と
する必要があった。
ラフィックディスプレイ装置においては、イベントに応
じたウインドウに係る表示をXサーバーの下に行わしめ
ていた。したがって、例えば外部装置から供給される画
像情報を現在表示しているウインドウに重畳表示させよ
うとする場合には、標準的なXサーバーではなく改造さ
れた特殊なXサーバーを用いて特殊なイベントとする構
成か、あるいは別のディスプレイ画面に表示する構成と
する必要があった。
【0005】本発明は、このような問題点を解決するこ
とを課題としてなされたものであり、標準的なXサーバ
ーを用いたXウインドウ等、標準的なウインドウシステ
ムによって外部装置からの画像情報を現在表示している
ウインドウに重畳表示可能にすることを目的とする。
とを課題としてなされたものであり、標準的なXサーバ
ーを用いたXウインドウ等、標準的なウインドウシステ
ムによって外部装置からの画像情報を現在表示している
ウインドウに重畳表示可能にすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明のグラフィックディスプレイ装置は、
通常グラフィックウインドウに係るビデオ信号を出力す
る一方で、ポインティングデバイス等の入力手段から再
構成が要求されているグラフィックウインドウの表示領
域を示す情報を出力する制御手段と、制御手段から出力
される情報に基づき通常グラフィックウインドウに係る
ビデオ信号と外部グラフィックウインドウに係るビデオ
信号とを合成し、合成したビデオ信号をCRT等の表示
手段に出力するビデオ合成手段と、を備えることを特徴
とする。
るために、本発明のグラフィックディスプレイ装置は、
通常グラフィックウインドウに係るビデオ信号を出力す
る一方で、ポインティングデバイス等の入力手段から再
構成が要求されているグラフィックウインドウの表示領
域を示す情報を出力する制御手段と、制御手段から出力
される情報に基づき通常グラフィックウインドウに係る
ビデオ信号と外部グラフィックウインドウに係るビデオ
信号とを合成し、合成したビデオ信号をCRT等の表示
手段に出力するビデオ合成手段と、を備えることを特徴
とする。
【0007】また、本発明の請求項2に係る外部グラフ
ィックコントローラは、外部グラフィックウインドウに
係るビデオ信号を出力する外部ビデオ出力手段と、再構
成に係るグラフィックウインドウの表示領域を示す情報
に基づき、通常グラフィックウインドウに係るビデオ信
号と外部グラフィックウインドウに係るビデオ信号とを
合成し、合成したビデオ信号を表示手段に出力するビデ
オ合成手段と、を備えることを特徴とする。
ィックコントローラは、外部グラフィックウインドウに
係るビデオ信号を出力する外部ビデオ出力手段と、再構
成に係るグラフィックウインドウの表示領域を示す情報
に基づき、通常グラフィックウインドウに係るビデオ信
号と外部グラフィックウインドウに係るビデオ信号とを
合成し、合成したビデオ信号を表示手段に出力するビデ
オ合成手段と、を備えることを特徴とする。
【0008】そして、本発明の請求項3に係るグラフィ
ックディスプレイ装置は、制御手段が、画像表示位置が
外部グラフィックウインドウ内である場合にはその旨を
示す外部ウインドウ内表示情報を出力し、外部ビデオ出
力手段が、当該画像が外部グラフィックウインドウ内に
表示されるよう、外部ウインドウ内表示情報に基づき外
部グラフィックウインドウに係るビデオ信号を生成する
ことを特徴とする。
ックディスプレイ装置は、制御手段が、画像表示位置が
外部グラフィックウインドウ内である場合にはその旨を
示す外部ウインドウ内表示情報を出力し、外部ビデオ出
力手段が、当該画像が外部グラフィックウインドウ内に
表示されるよう、外部ウインドウ内表示情報に基づき外
部グラフィックウインドウに係るビデオ信号を生成する
ことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明のグラフィックディスプレイ装置におい
ては、グラフィックウインドウの再構成に係る入力に基
づき、制御手段から、再構成が要求されているグラフィ
ックウインドウの表示領域を示す情報が出力される。こ
の情報は、ビデオ合成手段に供給される。ビデオ合成手
段は、この情報に基づき通常グラフィックウインドウに
係るビデオ信号と外部グラフィックウインドウに係るビ
デオ信号とを合成する。合成されたビデオ信号は、表示
手段に出力される。従って、入力手段からの入力によっ
て制御手段において特殊なイベントを発生させることな
く、外部グラフィックウインドウが通常グラフィックウ
インドウに重畳されることとなる。また、本発明の請求
項2においては、請求項1におけるビデオ合成手段の機
能と、外部グラフィックウインドウに係るビデオ信号の
出力機能と、が外部グラフィックコントローラとして実
現される。従って、特にビデオ合成手段を備えないグラ
フィックディスプレイ装置に上記情報出力の機能をソフ
トウエア的に付加し、これと請求項2に係る外部グラフ
ィックコントローラとを組み合わせることで、請求項1
に係る作用が簡易に実現される。
ては、グラフィックウインドウの再構成に係る入力に基
づき、制御手段から、再構成が要求されているグラフィ
ックウインドウの表示領域を示す情報が出力される。こ
の情報は、ビデオ合成手段に供給される。ビデオ合成手
段は、この情報に基づき通常グラフィックウインドウに
係るビデオ信号と外部グラフィックウインドウに係るビ
デオ信号とを合成する。合成されたビデオ信号は、表示
手段に出力される。従って、入力手段からの入力によっ
て制御手段において特殊なイベントを発生させることな
く、外部グラフィックウインドウが通常グラフィックウ
インドウに重畳されることとなる。また、本発明の請求
項2においては、請求項1におけるビデオ合成手段の機
能と、外部グラフィックウインドウに係るビデオ信号の
出力機能と、が外部グラフィックコントローラとして実
現される。従って、特にビデオ合成手段を備えないグラ
フィックディスプレイ装置に上記情報出力の機能をソフ
トウエア的に付加し、これと請求項2に係る外部グラフ
ィックコントローラとを組み合わせることで、請求項1
に係る作用が簡易に実現される。
【0010】そして、本発明の請求項3に係るグラフィ
ックディスプレイ装置においては、CRT等に表示すべ
き画像の表示位置が外部グラフィックウインドウ内であ
る場合に、その旨を示す情報が制御手段から外部ビデオ
出力手段に出力される。外部ビデオ出力手段は、この情
報に基づき、当該画像が外部グラフィックウインドウ内
に表示されるよう、外部グラフィックウインドウに係る
ビデオ信号を生成し出力する。従って、請求項3におい
ては、カーソル等が外部グラフィックウインドウ内に入
ると共に、当該カーソル等の性質が外部グラフィックウ
インドウのカーソル等に変化する。すなわち、表示に係
るビデオ信号に制御手段の直接の管理下に無い外部グラ
フィックウインドウの部分があるにもかかわらず、カー
ソル表示等に関し使用者が通常グラフィックウインドウ
と外部グラフィックウインドウの違いを意識する必要が
ない。
ックディスプレイ装置においては、CRT等に表示すべ
き画像の表示位置が外部グラフィックウインドウ内であ
る場合に、その旨を示す情報が制御手段から外部ビデオ
出力手段に出力される。外部ビデオ出力手段は、この情
報に基づき、当該画像が外部グラフィックウインドウ内
に表示されるよう、外部グラフィックウインドウに係る
ビデオ信号を生成し出力する。従って、請求項3におい
ては、カーソル等が外部グラフィックウインドウ内に入
ると共に、当該カーソル等の性質が外部グラフィックウ
インドウのカーソル等に変化する。すなわち、表示に係
るビデオ信号に制御手段の直接の管理下に無い外部グラ
フィックウインドウの部分があるにもかかわらず、カー
ソル表示等に関し使用者が通常グラフィックウインドウ
と外部グラフィックウインドウの違いを意識する必要が
ない。
【0011】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例について図面に
基づき説明する。
基づき説明する。
【0012】図1には、本発明の一実施例に係るグラフ
ィックディスプレイ装置の構成が示されている。この図
に示されるグラフィックディスプレイ装置は、入力デバ
イスとしてマウス等のポインティングデバイス10及び
キーボード12が接続されたグラフィックワークステー
ションコントローラ14を備え、さらにこのコントロー
ラ14が外部グラフィックコントローラ16を介して表
示デバイスであるCRT18に接続された構成を有して
いる。
ィックディスプレイ装置の構成が示されている。この図
に示されるグラフィックディスプレイ装置は、入力デバ
イスとしてマウス等のポインティングデバイス10及び
キーボード12が接続されたグラフィックワークステー
ションコントローラ14を備え、さらにこのコントロー
ラ14が外部グラフィックコントローラ16を介して表
示デバイスであるCRT18に接続された構成を有して
いる。
【0013】この実施例において特徴とするところは、
ビデオ合成回路20を含む外部グラフィックコントロー
ラ16を備えている点である。グラフィックワークステ
ーションコントローラ14は、従来は通常CRTに接続
され、その出力たるビデオ信号をCRTに供給してい
た。この実施例では、従来と異なり、グラフィックワー
クステーションコントローラ14から出力されるビデオ
信号(以下、ビデオ信号Aという)はビデオ合成回路2
0に供給されている。また、外部グラフィックコントロ
ーラ16から出力されるビデオ信号(以下、ビデオ信号
Bという)もビデオ合成回路20に供給されている。C
RT18に供給されるビデオ信号は、ビデオ合成回路2
0から出力されるビデオ信号(以下、ビデオ信号Cとい
う)である。
ビデオ合成回路20を含む外部グラフィックコントロー
ラ16を備えている点である。グラフィックワークステ
ーションコントローラ14は、従来は通常CRTに接続
され、その出力たるビデオ信号をCRTに供給してい
た。この実施例では、従来と異なり、グラフィックワー
クステーションコントローラ14から出力されるビデオ
信号(以下、ビデオ信号Aという)はビデオ合成回路2
0に供給されている。また、外部グラフィックコントロ
ーラ16から出力されるビデオ信号(以下、ビデオ信号
Bという)もビデオ合成回路20に供給されている。C
RT18に供給されるビデオ信号は、ビデオ合成回路2
0から出力されるビデオ信号(以下、ビデオ信号Cとい
う)である。
【0014】また、グラフィックワークステーションコ
ントローラ14は、キーボード・ポインティングデバイ
スコントロールライン22及びビデオ合成回路コントロ
ールライン24により外部グラフィックコントローラ1
6と接続されている。後者は、特にビデオ合成回路20
に接続されている。
ントローラ14は、キーボード・ポインティングデバイ
スコントロールライン22及びビデオ合成回路コントロ
ールライン24により外部グラフィックコントローラ1
6と接続されている。後者は、特にビデオ合成回路20
に接続されている。
【0015】コントロールライン22によりグラフィッ
クワークステーションコントローラ14から外部グラフ
ィックコントローラ16に供給されるのは、キーボード
12、ポインティングデバイス10に係る情報であり、
これは外部グラフィックコントローラ16のウインドウ
に入ったときのみコントロールライン22に送出され外
部グラフィックコントローラ16に供給される。この情
報送出に係る動作は、グラフィックワークステーション
コントローラ14により実行される。図中、ウインドウ
監視プログラム100はこの動作に係るプログラムであ
る。
クワークステーションコントローラ14から外部グラフ
ィックコントローラ16に供給されるのは、キーボード
12、ポインティングデバイス10に係る情報であり、
これは外部グラフィックコントローラ16のウインドウ
に入ったときのみコントロールライン22に送出され外
部グラフィックコントローラ16に供給される。この情
報送出に係る動作は、グラフィックワークステーション
コントローラ14により実行される。図中、ウインドウ
監視プログラム100はこの動作に係るプログラムであ
る。
【0016】コントロールライン24によりビデオ合成
回路20に供給されるのは、ビデオのマスク情報及び座
標値である。この情報供給に係る動作は、ウインドウ監
視プログラム100により実現されている。
回路20に供給されるのは、ビデオのマスク情報及び座
標値である。この情報供給に係る動作は、ウインドウ監
視プログラム100により実現されている。
【0017】図2には、ビデオ合成回路20の概略構成
が示されている。この図に示されるように、ビデオ合成
回路20は、ビデオ入力回路26、メモリ制御回路2
8、メモリ回路30及びメモリ切り替え回路32から構
成されている。
が示されている。この図に示されるように、ビデオ合成
回路20は、ビデオ入力回路26、メモリ制御回路2
8、メモリ回路30及びメモリ切り替え回路32から構
成されている。
【0018】ビデオ入力回路26は、ビデオ信号A及び
Bを入力し、ビデオ周波数で同期化させる。同期したビ
デオ信号A及びBはメモリ切り替え回路32に入力され
る。一方、メモリ制御回路28には、ビデオ合成回路コ
ントロールライン24からマスク情報及び座標値が入力
される。マスク情報は、後述するように表示フラグを含
む。メモリ制御回路28は、入力される情報に基づいて
マスクパターンを生成し、メモリ回路30にこれを情報
として記憶させる。
Bを入力し、ビデオ周波数で同期化させる。同期したビ
デオ信号A及びBはメモリ切り替え回路32に入力され
る。一方、メモリ制御回路28には、ビデオ合成回路コ
ントロールライン24からマスク情報及び座標値が入力
される。マスク情報は、後述するように表示フラグを含
む。メモリ制御回路28は、入力される情報に基づいて
マスクパターンを生成し、メモリ回路30にこれを情報
として記憶させる。
【0019】メモリ回路30に記憶されているマスクパ
ターン情報は、メモリ切り替え回路32に供給される。
メモリ切り替え回路32は、このパターン情報に基づい
てビデオ信号A及びBを合成し、ビデオ信号Cとして出
力する。
ターン情報は、メモリ切り替え回路32に供給される。
メモリ切り替え回路32は、このパターン情報に基づい
てビデオ信号A及びBを合成し、ビデオ信号Cとして出
力する。
【0020】次に、この実施例におけるウインドウ構成
について説明する。図3には、本実施例の装置をXウイ
ンドウ(商標)にインプリメントした場合のウインドウ
構成が、図4には、本実施例におけるCRT18の表示
状態の一例が、それぞれ示されている。
について説明する。図3には、本実施例の装置をXウイ
ンドウ(商標)にインプリメントした場合のウインドウ
構成が、図4には、本実施例におけるCRT18の表示
状態の一例が、それぞれ示されている。
【0021】この実施例をXウインドウ(商標)にイン
プリメントした場合、Xウインドウ(商標)の使用者が
会話形式でウインドウを操作/管理するためのプログラ
ムであるウインドウマネージャー210がXサーバー2
00の下に位置する。Xサーバー200は、CRT18
の画面上にウインドウを生成する等のためのプログラム
である。通常のウインドウ、すなわちグラフィックワー
クステーションコントローラ14によるウインドウ22
0はウインドウマネージャー210の管理化にある。
プリメントした場合、Xウインドウ(商標)の使用者が
会話形式でウインドウを操作/管理するためのプログラ
ムであるウインドウマネージャー210がXサーバー2
00の下に位置する。Xサーバー200は、CRT18
の画面上にウインドウを生成する等のためのプログラム
である。通常のウインドウ、すなわちグラフィックワー
クステーションコントローラ14によるウインドウ22
0はウインドウマネージャー210の管理化にある。
【0022】また、この実施例では、外部グラフィック
用ウインドウ、すなわち外部グラフィックコントローラ
によるウインドウ230はウインドウマネージャー21
0の管理下にはなく、直接Xサーバー200の下にあ
る。オペレーションメニューウインドウ240は、外部
グラフィック用ウインドウ230に重畳表示されるウイ
ンドウであり、外部グラフィック用ウインドウ230の
操作のためのウインドウである。例えば、外部グラフィ
ック用ウインドウ230の移動、消去、アイコン化等の
操作のためのメニューがこのウンドウ230に表示され
る。
用ウインドウ、すなわち外部グラフィックコントローラ
によるウインドウ230はウインドウマネージャー21
0の管理下にはなく、直接Xサーバー200の下にあ
る。オペレーションメニューウインドウ240は、外部
グラフィック用ウインドウ230に重畳表示されるウイ
ンドウであり、外部グラフィック用ウインドウ230の
操作のためのウインドウである。例えば、外部グラフィ
ック用ウインドウ230の移動、消去、アイコン化等の
操作のためのメニューがこのウンドウ230に表示され
る。
【0023】図4は、特に、通常のウインドウ220が
開かれている状態で外部グラフィック用ウインドウ23
0を開いた時のCRT18表示画面を示している。
開かれている状態で外部グラフィック用ウインドウ23
0を開いた時のCRT18表示画面を示している。
【0024】このような表示を行う場合、すなわち通常
のウインドウ220が開かれている状態で外部グラフィ
ック用ウインドウ230を開こうとする場合、使用者は
ポインティングデバイス10あるいはキーボード12を
操作する。この操作によってイベントが発生すると、ウ
インドウ監視プログラム100は、外部グラフィック用
ウインドウ230の左下点A(X,Y)及び右上点B
(X,Y)の座標値と表示フラグをビデオ合成回路コン
トロールライン24に送出し、ビデオ合成回路20に送
る。ここに、表示フラグは、ON/OFFの2値をとり
うる。ONの場合は、同時に送出される2点の座標値に
より定まる矩形領域にはビデオ信号Bによる表示を行わ
せる旨を示し、OFFの場合は、当該矩形領域にはビデ
オ信号Aによる表示を行わせる旨を示す。図4に示され
るような表示を行おうとする場合にはON値である。ビ
デオ合成回路20は、これら座標値及び表示フラグに基
づき、マスクパターンを生成し、ビデオ信号A及びBを
合成してビデオ信号CをCRT18に出力する。
のウインドウ220が開かれている状態で外部グラフィ
ック用ウインドウ230を開こうとする場合、使用者は
ポインティングデバイス10あるいはキーボード12を
操作する。この操作によってイベントが発生すると、ウ
インドウ監視プログラム100は、外部グラフィック用
ウインドウ230の左下点A(X,Y)及び右上点B
(X,Y)の座標値と表示フラグをビデオ合成回路コン
トロールライン24に送出し、ビデオ合成回路20に送
る。ここに、表示フラグは、ON/OFFの2値をとり
うる。ONの場合は、同時に送出される2点の座標値に
より定まる矩形領域にはビデオ信号Bによる表示を行わ
せる旨を示し、OFFの場合は、当該矩形領域にはビデ
オ信号Aによる表示を行わせる旨を示す。図4に示され
るような表示を行おうとする場合にはON値である。ビ
デオ合成回路20は、これら座標値及び表示フラグに基
づき、マスクパターンを生成し、ビデオ信号A及びBを
合成してビデオ信号CをCRT18に出力する。
【0025】また、この実施例では、通常のウインドウ
220の上に外部グラフィック用ウインドウ230を開
いた状態で、オペレーションメニューウインドウ240
を開くことが可能である。
220の上に外部グラフィック用ウインドウ230を開
いた状態で、オペレーションメニューウインドウ240
を開くことが可能である。
【0026】これを行う場合、使用者は、まずポインテ
ィングデバイス10を操作し、カーソル250を外部グ
ラフィック用ウインドウ230の内部に移動させる。そ
のうえで、使用者は、図示しないボタン等を操作する。
すると、Xサーバーはこれに応じてイベントを発生さ
せ、そのイベントがウインドウ監視プログラム100に
通知される。ウインドウ監視プログラム100は、これ
に応じ、オペレーションメニューウインドウ240の左
下点C(X,Y)及び右上点D(X,Y)の座標値と表
示フラグをビデオ合成回路コントロールライン24に送
出し、ビデオ合成回路20に送る。このような動作によ
って、図4に示されるような表示状態となる。
ィングデバイス10を操作し、カーソル250を外部グ
ラフィック用ウインドウ230の内部に移動させる。そ
のうえで、使用者は、図示しないボタン等を操作する。
すると、Xサーバーはこれに応じてイベントを発生さ
せ、そのイベントがウインドウ監視プログラム100に
通知される。ウインドウ監視プログラム100は、これ
に応じ、オペレーションメニューウインドウ240の左
下点C(X,Y)及び右上点D(X,Y)の座標値と表
示フラグをビデオ合成回路コントロールライン24に送
出し、ビデオ合成回路20に送る。このような動作によ
って、図4に示されるような表示状態となる。
【0027】なお、ウインドウの再構成の要求がXサー
バー200からウインドウ監視プログラム100に送ら
れた場合も、当該ウインドウ監視プログラム100は同
様な動作によってウインドウの再構成を実行し、CRT
18表示画面が更新される。また、オペレーションメニ
ューウインドウ240を開く動作について述べたよう
に、この実施例では、カーソル250が外部グラフィッ
ク用ウインドウ230内にあるときにはカーソル250
を通常画面のカーソルとしてではなく外部グラフィック
用ウインドウ230のカーソルとして発生させる必要が
ある。この取扱いのため、カーソル250が外部グラフ
ィック用ウインドウ230内に移動するのに伴いイベン
トが発生し、ウインドウ監視プログラム100はこのイ
ベントに応じてキーボード・ポインティングデバイスコ
ントロールライン22上にカーソル250の移動データ
を送出する。外部グラフィックコントローラ16は、こ
の移動データを用いてカーソル250を発生させる。す
なわち、カーソル250は外部グラフィック用ウインド
ウ230のカーソルに変化する。
バー200からウインドウ監視プログラム100に送ら
れた場合も、当該ウインドウ監視プログラム100は同
様な動作によってウインドウの再構成を実行し、CRT
18表示画面が更新される。また、オペレーションメニ
ューウインドウ240を開く動作について述べたよう
に、この実施例では、カーソル250が外部グラフィッ
ク用ウインドウ230内にあるときにはカーソル250
を通常画面のカーソルとしてではなく外部グラフィック
用ウインドウ230のカーソルとして発生させる必要が
ある。この取扱いのため、カーソル250が外部グラフ
ィック用ウインドウ230内に移動するのに伴いイベン
トが発生し、ウインドウ監視プログラム100はこのイ
ベントに応じてキーボード・ポインティングデバイスコ
ントロールライン22上にカーソル250の移動データ
を送出する。外部グラフィックコントローラ16は、こ
の移動データを用いてカーソル250を発生させる。す
なわち、カーソル250は外部グラフィック用ウインド
ウ230のカーソルに変化する。
【0028】なお、キーボード12からの入力に係るデ
ータも、カーソル250を“通常”から“外部”に変化
させる場合と同様のルートで外部グラフィックコントロ
ーラ16に流れる。例えば、外部グラフィック用ウイン
ドウ230内に表示させるべき文字等がある場合、この
文字等に係るデータはウインドウ監視プログラム100
によりキーボード・ポインティングデバイスコントロー
ルライン22上に送出され、外部グラフィックコントロ
ーラ16は、このデータを用いて文字等を外部グラフィ
ック用ウインドウ230内に表示させる。
ータも、カーソル250を“通常”から“外部”に変化
させる場合と同様のルートで外部グラフィックコントロ
ーラ16に流れる。例えば、外部グラフィック用ウイン
ドウ230内に表示させるべき文字等がある場合、この
文字等に係るデータはウインドウ監視プログラム100
によりキーボード・ポインティングデバイスコントロー
ルライン22上に送出され、外部グラフィックコントロ
ーラ16は、このデータを用いて文字等を外部グラフィ
ック用ウインドウ230内に表示させる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のグラフィ
ックディスプレイ装置によれば、制御手段からの情報に
基づきビデオ合成手段により通常グラフィックウインド
ウに係るビデオ信号と外部グラフィックウインドウに係
るビデオ信号とを合成するようにしたため、特殊なイベ
ントを扱うこと無く、かつ使用者の入力手段による指示
に応じて自動的に、外部グラフィックウインドウと通常
グラフィックウインドウとを重畳表示し、作業対象たる
ウインドウを切り替えることができる。
ックディスプレイ装置によれば、制御手段からの情報に
基づきビデオ合成手段により通常グラフィックウインド
ウに係るビデオ信号と外部グラフィックウインドウに係
るビデオ信号とを合成するようにしたため、特殊なイベ
ントを扱うこと無く、かつ使用者の入力手段による指示
に応じて自動的に、外部グラフィックウインドウと通常
グラフィックウインドウとを重畳表示し、作業対象たる
ウインドウを切り替えることができる。
【0030】また、本発明の外部グラフィックコントロ
ーラによれば、請求項1におけるビデオ合成手段の機能
と、外部グラフィックウインドウに係るビデオ信号の出
力機能と、を1個の外部グラフィックコントローラとし
て実現するようにしたため、従来の装置に新たなソフト
ウエア(すなわちウインドウ監視プログラム)を搭載
し、これと組み合わせて用いることができる。
ーラによれば、請求項1におけるビデオ合成手段の機能
と、外部グラフィックウインドウに係るビデオ信号の出
力機能と、を1個の外部グラフィックコントローラとし
て実現するようにしたため、従来の装置に新たなソフト
ウエア(すなわちウインドウ監視プログラム)を搭載
し、これと組み合わせて用いることができる。
【0031】そして、本発明の請求項3に係るグラフィ
ックディスプレイ装置によれば、CRT等に表示すべき
画像の表示位置が外部グラフィックウインドウ内である
場合に、当該画像が外部グラフィックウインドウ内に表
示されるよう、外部グラフィックウインドウに係るビデ
オ信号を生成するようにしたため、カーソル表示等に関
し使用者が通常グラフィックウインドウと外部グラフィ
ックウインドウの違いを意識する必要がない一貫した表
示を実現できる。
ックディスプレイ装置によれば、CRT等に表示すべき
画像の表示位置が外部グラフィックウインドウ内である
場合に、当該画像が外部グラフィックウインドウ内に表
示されるよう、外部グラフィックウインドウに係るビデ
オ信号を生成するようにしたため、カーソル表示等に関
し使用者が通常グラフィックウインドウと外部グラフィ
ックウインドウの違いを意識する必要がない一貫した表
示を実現できる。
【図1】本発明の一実施例に係るグラフィックディスプ
レイ装置の構成を示すブロック図である。
レイ装置の構成を示すブロック図である。
【図2】この実施例におけるビデオ合成回路の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】この実施例におけるウインドウ構成を示す図で
ある。
ある。
【図4】この実施例における表示状態の一例を示す画面
図である。
図である。
10 ポインティングデバイス 12 キーボード 14 グラフィックワークステーションコントローラ 16 外部グラフィックコントローラ 18 CRT 20 ビデオ合成回路 22 キーボード・ポインティングデバイスコントロー
ルライン 24 ビデオ合成回路コントロールライン 26 ビデオ入力回路 28 メモリ制御回路 30 メモリ回路 32 メモリ切り替え回路 100 ウインドウ監視プログラム 200 Xサーバー 210 ウインドウマネージャー 220 通常のウインドウ 230 外部グラフィック用ウインドウ 240 オペレーションメニューウインドウ 250 カーソル
ルライン 24 ビデオ合成回路コントロールライン 26 ビデオ入力回路 28 メモリ制御回路 30 メモリ回路 32 メモリ切り替え回路 100 ウインドウ監視プログラム 200 Xサーバー 210 ウインドウマネージャー 220 通常のウインドウ 230 外部グラフィック用ウインドウ 240 オペレーションメニューウインドウ 250 カーソル
Claims (3)
- 【請求項1】 ビデオ信号を取り込み画像を表示するC
RT等の表示手段と、 グラフィックウインドウの再構成を要求するポインティ
ングデバイス等の入力手段と、 通常グラフィックウインドウに係るビデオ信号を出力す
る一方で、入力手段から再構成が要求されているグラフ
ィックウインドウの表示領域を示す情報を出力する制御
手段と、 制御手段から出力される情報に基づき通常グラフィック
ウインドウに係るビデオ信号と外部グラフィックウイン
ドウに係るビデオ信号とを合成し、合成したビデオ信号
を表示手段に出力するビデオ合成手段と、 を備えることを特徴とするグラフィックディスプレイ装
置。 - 【請求項2】 外部グラフィックウインドウに係るビデ
オ信号を出力する外部ビデオ出力手段と、 再構成に係るグラフィックウインドウの表示領域を示す
情報に基づき、通常グラフィックウインドウに係るビデ
オ信号と外部グラフィックウインドウに係るビデオ信号
とを合成し、合成したビデオ信号を表示手段に出力する
ビデオ合成手段と、 を備えることを特徴とする外部グラフィックコントロー
ラ。 - 【請求項3】 ビデオ信号を取り込み画像を表示するC
RT等の表示手段と、 グラフィックウインドウの再構成を要求するポインティ
ングデバイス等の入力手段と、 通常グラフィックウインドウに係るビデオ信号を出力す
る一方で、入力手段から再構成が要求されているグラフ
ィックウインドウの表示領域を示す情報を出力し、画像
表示位置が外部グラフィックウインドウ内である場合に
はその旨を示す外部ウインドウ内表示情報を出力する制
御手段と、 当該画像が外部グラフィックウインドウ内に表示される
よう、外部ウインドウ内表示情報に基づき外部グラフィ
ックウインドウに係るビデオ信号を生成し出力する外部
ビデオ出力手段と、 再構成に係るグラフィックウインドウの表示領域を示す
情報に基づき、通常グラフィックウインドウに係るビデ
オ信号と外部グラフィックウインドウに係るビデオ信号
とを合成し、合成したビデオ信号を表示手段に出力する
ビデオ合成手段と、 を備えることを特徴とするグラフィックディスプレイ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3215365A JPH0553747A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | グラフイツクデイスプレイ装置及び外部グラフイツクコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3215365A JPH0553747A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | グラフイツクデイスプレイ装置及び外部グラフイツクコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0553747A true JPH0553747A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16671088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3215365A Pending JPH0553747A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | グラフイツクデイスプレイ装置及び外部グラフイツクコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0553747A (ja) |
-
1991
- 1991-08-27 JP JP3215365A patent/JPH0553747A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5758110A (en) | Apparatus and method for application sharing in a graphic user interface | |
| US6268855B1 (en) | Method and system for sharing applications between computer systems | |
| JP2002041023A (ja) | コンピュータシステム、表示制御装置、ディスプレイ装置、表示制御方法、記憶媒体及びプログラム伝送装置 | |
| WO1997011449B1 (en) | Multiuser/multi pointing device graphical user interface system | |
| JP2007065356A (ja) | 合成オブジェクト表示装置、合成オブジェクト表示方法およびプログラム | |
| JP2008269615A (ja) | 複数の表示画面領域に同時にマウスポインターを表示する方法及び装置 | |
| JP2005018613A (ja) | 情報処理装置、ウィンドウ表示制御方法およびプログラム | |
| GB2472999A (en) | Determining a foreground application independent of input from an interactive display surface | |
| JP4761603B2 (ja) | 表示制御装置 | |
| JPH0553747A (ja) | グラフイツクデイスプレイ装置及び外部グラフイツクコントローラ | |
| JPH1011261A (ja) | マルチウィンドウ表示方法および装置 | |
| JPS62285127A (ja) | マルチウインドウ表示機能を有する表示装置 | |
| JP2000322600A (ja) | インターネット3次元マルチウィンドウ制御表示システムおよびインターネット3次元マルチウィンドウ制御表示方法 | |
| JPH0440491A (ja) | 発表支援方法及びその装置 | |
| JP2563569B2 (ja) | 画像表示装置 | |
| JP2700021B2 (ja) | ウインドウ表示制御装置及び方法 | |
| JP2861211B2 (ja) | ディスプレイ装置 | |
| JPH03204689A (ja) | ウィンドウ制御方式 | |
| JPH03286264A (ja) | 動画形式によるガイダンス表示方式 | |
| JPH06102851A (ja) | 複数画面表示装置 | |
| JPH10240213A (ja) | 映像表示装置 | |
| JPS62269269A (ja) | ウインドウ選択装置 | |
| JP2668464B2 (ja) | 画像合成装置におけるカーソル表示制御方式 | |
| JPS62192877A (ja) | 図形表示装置 | |
| JPH1063257A (ja) | 画像拡大装置 |