JPH0554449B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0554449B2 JPH0554449B2 JP11678485A JP11678485A JPH0554449B2 JP H0554449 B2 JPH0554449 B2 JP H0554449B2 JP 11678485 A JP11678485 A JP 11678485A JP 11678485 A JP11678485 A JP 11678485A JP H0554449 B2 JPH0554449 B2 JP H0554449B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outside air
- duct
- air introduction
- introduction duct
- upper wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車のエンジンのエアクリーナに外
気を導入する外気導入ダクト、特に合成樹脂製の
外気導入ダクトの改良に関するものである。
気を導入する外気導入ダクト、特に合成樹脂製の
外気導入ダクトの改良に関するものである。
(従来の技術)
最近ではこの種の外気導入ダクトは重量の軽さ
および成形の容易性等から合成樹脂製のものとさ
れることが多い。このような合成樹脂製外気導入
ダクトとしては日産セドリツク430型車のEGI仕
様(日産サービス周報第382号)のものが知られ
ている。
および成形の容易性等から合成樹脂製のものとさ
れることが多い。このような合成樹脂製外気導入
ダクトとしては日産セドリツク430型車のEGI仕
様(日産サービス周報第382号)のものが知られ
ている。
第3,4図はこのような外気導入ダクトの構成
を示す図である。第3図は自動車のエンジンルー
ム内を示す図であり、1はエンジン,2はエアク
リーナ,3はラジエター,4はバツテリーであり
エアクリーナ2に連結した外気導入ダクト5はブ
ロー成形による合成樹脂製のものであり負圧によ
るへこみおよび成形時のひけ防止のため第3図の
B−B線断面を示す第4図に示すように上壁6と
下壁7のそれぞれ対応する位置に凹部6b,7b
を形成し、該凹部6b,7bを接合させることで
全体の剛性を向上させるようにしている。
を示す図である。第3図は自動車のエンジンルー
ム内を示す図であり、1はエンジン,2はエアク
リーナ,3はラジエター,4はバツテリーであり
エアクリーナ2に連結した外気導入ダクト5はブ
ロー成形による合成樹脂製のものであり負圧によ
るへこみおよび成形時のひけ防止のため第3図の
B−B線断面を示す第4図に示すように上壁6と
下壁7のそれぞれ対応する位置に凹部6b,7b
を形成し、該凹部6b,7bを接合させることで
全体の剛性を向上させるようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながらこのような従来の外気導入ダクト
においてはダクト上壁の凹部6b部分がへこんで
いるためこの部分に水等がたまりやすく、エンジ
ンルームの整備をする際に衣服等を汚してしまう
恐れがあり、また外気導入ダクトの外観をそこね
るという問題点があつた。
においてはダクト上壁の凹部6b部分がへこんで
いるためこの部分に水等がたまりやすく、エンジ
ンルームの整備をする際に衣服等を汚してしまう
恐れがあり、また外気導入ダクトの外観をそこね
るという問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本発明はこのような従来の外気導入ダクトにお
ける問題点を解決するためになされたものであ
り、本考案の外気導入ダクトはエアクリーナに外
気を導入する外気導入ダクトにおいて、該ダクト
の下壁の所定箇所に、略平坦なダクトの上壁に接
合する凹部を形成したことを特徴するものであ
る。
ける問題点を解決するためになされたものであ
り、本考案の外気導入ダクトはエアクリーナに外
気を導入する外気導入ダクトにおいて、該ダクト
の下壁の所定箇所に、略平坦なダクトの上壁に接
合する凹部を形成したことを特徴するものであ
る。
(実施例)
以下に図面を参照して本考案の外気導入ダクト
を詳述する。
を詳述する。
第1,2図は本発明の一実施例を示す図であ
る。簡明のため前述の従来例に対応する部材には
同一の符号を付す。第1図は自動車のエンジンル
ーム内を示す図であり、1はエンジン、2はエア
クリーナ、3はラジエター,4はバツテリーであ
り、エアクリーナ2に連結した外気導入ダクト5
はブロー成形による合成樹脂製のものであり第1
図に破線にて示したように負圧によるへこみおよ
び成形時のひけ防止のためその下壁7の所定箇所
に、略平坦な上壁6に接合する凹部7aがあり、
全体の剛性を向上させるようにしている。上記実
施例によれば、ダクト5の全体の剛性を確保する
ためにダクト上壁6と下壁7を接合するにあた
り、下壁7にのみ凹部7aを形成するようにし、
上壁6は略平坦な形状に形成してあるため、ウオ
ツシヤー液,ラジエータ冷却水等をダクト上にこ
ぼした場合や雨水が入つた場合にもこれらが溜ま
ることがない。また外気導入ダクト5の上面が略
平坦となつているため見ばえがよく、ダクト断面
積が見かけ上大きそうに見え高性能感を出すこと
ができる。
る。簡明のため前述の従来例に対応する部材には
同一の符号を付す。第1図は自動車のエンジンル
ーム内を示す図であり、1はエンジン、2はエア
クリーナ、3はラジエター,4はバツテリーであ
り、エアクリーナ2に連結した外気導入ダクト5
はブロー成形による合成樹脂製のものであり第1
図に破線にて示したように負圧によるへこみおよ
び成形時のひけ防止のためその下壁7の所定箇所
に、略平坦な上壁6に接合する凹部7aがあり、
全体の剛性を向上させるようにしている。上記実
施例によれば、ダクト5の全体の剛性を確保する
ためにダクト上壁6と下壁7を接合するにあた
り、下壁7にのみ凹部7aを形成するようにし、
上壁6は略平坦な形状に形成してあるため、ウオ
ツシヤー液,ラジエータ冷却水等をダクト上にこ
ぼした場合や雨水が入つた場合にもこれらが溜ま
ることがない。また外気導入ダクト5の上面が略
平坦となつているため見ばえがよく、ダクト断面
積が見かけ上大きそうに見え高性能感を出すこと
ができる。
(効果)
以上詳述したように本発明の外気導入ダクトは
エアクリーナに外気を導入する外気導入ダクトの
下壁に設けた凹部を、略平坦な上壁に接合するこ
とでダクト全体の剛性を確保し、負圧によるへこ
みや成形時のひけを防止すると共に、ダクト上に
ウオツシヤ液、ラジエータ冷却水、雨水等が溜ま
ることが防止でき、また外気導入ダクトの外観を
向上させることができるという効果が得られる。
エアクリーナに外気を導入する外気導入ダクトの
下壁に設けた凹部を、略平坦な上壁に接合するこ
とでダクト全体の剛性を確保し、負圧によるへこ
みや成形時のひけを防止すると共に、ダクト上に
ウオツシヤ液、ラジエータ冷却水、雨水等が溜ま
ることが防止でき、また外気導入ダクトの外観を
向上させることができるという効果が得られる。
第1図は本発明外気導入ダクトの一実施例の構
成を示す平面図、第2図は第1図の外気導入ダク
トのA−A線断面図、第3図は従来の外気導入ダ
クトの一例の構成を示す平面図、第4図は第3図
の外気導入ダクトのB−B線断面図である。 2……エアクリーナ、5……外気導入ダクト、
6……上壁、7……下壁、7a……凹部。
成を示す平面図、第2図は第1図の外気導入ダク
トのA−A線断面図、第3図は従来の外気導入ダ
クトの一例の構成を示す平面図、第4図は第3図
の外気導入ダクトのB−B線断面図である。 2……エアクリーナ、5……外気導入ダクト、
6……上壁、7……下壁、7a……凹部。
Claims (1)
- 1 エアクリーナに外気を導入する外気導入ダク
トにおいて、該ダクトの下壁の所定箇所に、略平
坦なダクトの上壁に接合する凹部を形成したこと
を特徴とする外気導入ダクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11678485A JPS61275025A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 外気導入ダクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11678485A JPS61275025A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 外気導入ダクト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61275025A JPS61275025A (ja) | 1986-12-05 |
| JPH0554449B2 true JPH0554449B2 (ja) | 1993-08-12 |
Family
ID=14695620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11678485A Granted JPS61275025A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 外気導入ダクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61275025A (ja) |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP11678485A patent/JPS61275025A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61275025A (ja) | 1986-12-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |