JPH0554527A - デイスク装置 - Google Patents
デイスク装置Info
- Publication number
- JPH0554527A JPH0554527A JP21566291A JP21566291A JPH0554527A JP H0554527 A JPH0554527 A JP H0554527A JP 21566291 A JP21566291 A JP 21566291A JP 21566291 A JP21566291 A JP 21566291A JP H0554527 A JPH0554527 A JP H0554527A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- disk
- disk drive
- delay time
- timing
- Prior art date
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- Pending
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録媒体としてのディスクの回転駆動を行な
うディスクドライブが複数設けられたディスク装置、例
えば2台のFDD1、2が設けられたFDD装置におい
て、ディスク駆動モータ14の起動時の突入電流を低減
する。 【構成】 ホスト機器4からモータ14の駆動を指示す
るモータオン信号がアクティブになったタイミングに対
してモータ14を起動するタイミングを遅延させる遅延
時間をFDD1、2で異なる時間に設定するモータオン
遅延時間設定部16を設けた。モータ14の駆動制御を
行なうCPU12は遅延時間設定部16による設定結果
の信号に従ってモータ14の起動タイミングを制御す
る。これによりFDD1、2のモータ14の起動タイミ
ングをずらし、その起動時の突入電流を大幅に低減でき
る。
うディスクドライブが複数設けられたディスク装置、例
えば2台のFDD1、2が設けられたFDD装置におい
て、ディスク駆動モータ14の起動時の突入電流を低減
する。 【構成】 ホスト機器4からモータ14の駆動を指示す
るモータオン信号がアクティブになったタイミングに対
してモータ14を起動するタイミングを遅延させる遅延
時間をFDD1、2で異なる時間に設定するモータオン
遅延時間設定部16を設けた。モータ14の駆動制御を
行なうCPU12は遅延時間設定部16による設定結果
の信号に従ってモータ14の起動タイミングを制御す
る。これによりFDD1、2のモータ14の起動タイミ
ングをずらし、その起動時の突入電流を大幅に低減でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディスク装置に関し、詳
しくは、記録媒体としてのディスクを回転駆動して該デ
ィスクに対し情報の書き込み、読み出しを行なうディス
クドライブが複数設けられたディスク装置に関するもの
である。
しくは、記録媒体としてのディスクを回転駆動して該デ
ィスクに対し情報の書き込み、読み出しを行なうディス
クドライブが複数設けられたディスク装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピュータやワード
プロセッサなどのシステムにおいて、磁気記録媒体とし
てのフロッピーディスクに対し情報の書き込み、読み出
しを行なうFDD(フロッピーディスクドライブ)が複
数設けられる場合がある。この場合、複数のFDDは例
えばディジーチェーン方式で接続され、ホスト機器から
入力されるモータオン信号がアクティブになると、各F
DDのディスクを回転駆動するディスク駆動モータが同
時に起動されるようになっていた。
プロセッサなどのシステムにおいて、磁気記録媒体とし
てのフロッピーディスクに対し情報の書き込み、読み出
しを行なうFDD(フロッピーディスクドライブ)が複
数設けられる場合がある。この場合、複数のFDDは例
えばディジーチェーン方式で接続され、ホスト機器から
入力されるモータオン信号がアクティブになると、各F
DDのディスクを回転駆動するディスク駆動モータが同
時に起動されるようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
な構成のシステムで電池により駆動されるシステムにお
いては、電池容量が少ない状態で複数のFDDのディス
ク駆動モータが同時に起動されると、その際の突入電流
が大きいため、電源電圧が急激に低下し、システムにリ
セットがかかってシステムがダウンしてしまう場合があ
る。また、その場合に電源の電池の寿命が実質的に短く
なってしまうという問題があった。
な構成のシステムで電池により駆動されるシステムにお
いては、電池容量が少ない状態で複数のFDDのディス
ク駆動モータが同時に起動されると、その際の突入電流
が大きいため、電源電圧が急激に低下し、システムにリ
セットがかかってシステムがダウンしてしまう場合があ
る。また、その場合に電源の電池の寿命が実質的に短く
なってしまうという問題があった。
【0004】そこで本発明の課題は、このようにディス
クドライブが複数設けられたディスク装置において、複
数ドライブのディスク駆動モータの起動時の突入電流を
低減できる構成を提供することにある。
クドライブが複数設けられたディスク装置において、複
数ドライブのディスク駆動モータの起動時の突入電流を
低減できる構成を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明によれば、上述した種類のディスク装置にお
いて、ホスト機器から各ディスクドライブのディスク駆
動モータの駆動を指示するモータオン信号がアクティブ
になったタイミングに対してディスク駆動モータを起動
するタイミングを遅延させる遅延時間を各ディスクドラ
イブで異なる時間に設定する手段と、該設定手段による
設定結果に従って各ディスクドライブのディスク駆動モ
ータの起動タイミングを制御する手段を設けた構成を採
用した。
め、本発明によれば、上述した種類のディスク装置にお
いて、ホスト機器から各ディスクドライブのディスク駆
動モータの駆動を指示するモータオン信号がアクティブ
になったタイミングに対してディスク駆動モータを起動
するタイミングを遅延させる遅延時間を各ディスクドラ
イブで異なる時間に設定する手段と、該設定手段による
設定結果に従って各ディスクドライブのディスク駆動モ
ータの起動タイミングを制御する手段を設けた構成を採
用した。
【0006】
【作用】このような構成によれば、モータオン信号に応
じた各ディスクドライブのディスク駆動モータの起動タ
イミングをずらせて起動時の突入電流を低減できる。
じた各ディスクドライブのディスク駆動モータの起動タ
イミングをずらせて起動時の突入電流を低減できる。
【0007】
【実施例】以下、図を参照して本発明の実施例を説明す
る。ここでは2台のFDDからなるFDD装置を例示す
る。
る。ここでは2台のFDDからなるFDD装置を例示す
る。
【0008】図1は実施例のFDD装置の制御系の構成
を示している。本実施例のFDD装置は第1と第2のF
DD1、2からなり、インターフェース回路3を介して
ワードプロセッサやパーソナルコンピュータなどのホス
ト機器4に接続される。FDD1、2の構成は共通であ
り、ここでは図示したFDD1の構成を説明する。
を示している。本実施例のFDD装置は第1と第2のF
DD1、2からなり、インターフェース回路3を介して
ワードプロセッサやパーソナルコンピュータなどのホス
ト機器4に接続される。FDD1、2の構成は共通であ
り、ここでは図示したFDD1の構成を説明する。
【0009】FDD1の構成において、符号12はFD
D全体を制御するマイクロプロセッサ等からなるCPU
(中央処理ユニット)であり、発振回路11から供給さ
れるクロック信号により駆動される。
D全体を制御するマイクロプロセッサ等からなるCPU
(中央処理ユニット)であり、発振回路11から供給さ
れるクロック信号により駆動される。
【0010】また13は、CPU12の制御のもとにデ
ィスク駆動モータ14を駆動するモータ駆動回路であ
り、CPU12の出力するモータ駆動信号がアクティブ
の時にモータ14を駆動する。
ィスク駆動モータ14を駆動するモータ駆動回路であ
り、CPU12の出力するモータ駆動信号がアクティブ
の時にモータ14を駆動する。
【0011】また15はCPU12に用いられる記憶手
段のメモリであり、その記憶領域の一部は、モータ14
がオン(駆動)されているか否かを示すMTR(モータ
オンレジスタ)15aとして用いられる。ここではMT
R15aのデータが「1」のときはモータ14のオン状
態を示し、「0」のときはオフ状態を示すものとする。
段のメモリであり、その記憶領域の一部は、モータ14
がオン(駆動)されているか否かを示すMTR(モータ
オンレジスタ)15aとして用いられる。ここではMT
R15aのデータが「1」のときはモータ14のオン状
態を示し、「0」のときはオフ状態を示すものとする。
【0012】また16はモータオン遅延時間設定部(以
下「遅延時間設定部」と略す)であり、ホスト機器4か
らモータ14のオンを指示するモータオン信号がアクテ
ィブになったタイミングに対してモータ14を実際に起
動するタイミングを遅延させる遅延時間を0または所定
時間T(≠0)に設定するための回路である。遅延時間
設定部16の出力信号はCPU12に入力される。
下「遅延時間設定部」と略す)であり、ホスト機器4か
らモータ14のオンを指示するモータオン信号がアクテ
ィブになったタイミングに対してモータ14を実際に起
動するタイミングを遅延させる遅延時間を0または所定
時間T(≠0)に設定するための回路である。遅延時間
設定部16の出力信号はCPU12に入力される。
【0013】遅延時間設定部16は例えば図2に示すよ
うにスイッチ16aとプルアップ用の抵抗16bから構
成され、スイッチ16aがオンまたはオフされることに
より、遅延時間設定部の出力信号が「0」(接地のロー
レベル)または「1」(電源電圧Vccのハイレベル)と
なる。遅延時間設定部16の出力信号の設定はFDD
1、2で異なり、例えばFDD1の遅延時間設定部16
の出力は「0」、FDD2の遅延時間設定部16の出力
は「1」とする。CPU12は遅延時間設定部16から
の入力信号のレベルに応じて後述のようにディスク駆動
モータ14の起動タイミングの遅延を決定する。
うにスイッチ16aとプルアップ用の抵抗16bから構
成され、スイッチ16aがオンまたはオフされることに
より、遅延時間設定部の出力信号が「0」(接地のロー
レベル)または「1」(電源電圧Vccのハイレベル)と
なる。遅延時間設定部16の出力信号の設定はFDD
1、2で異なり、例えばFDD1の遅延時間設定部16
の出力は「0」、FDD2の遅延時間設定部16の出力
は「1」とする。CPU12は遅延時間設定部16から
の入力信号のレベルに応じて後述のようにディスク駆動
モータ14の起動タイミングの遅延を決定する。
【0014】以上の構成のもとに、ホスト機器4からイ
ンターフェース回路3を介してCPU12に入力される
モータオン信号がアクティブになると、CPU12はモ
ータ14を起動させるが、その場合の制御の詳細を図3
のフローチャートにより以下に説明する。
ンターフェース回路3を介してCPU12に入力される
モータオン信号がアクティブになると、CPU12はモ
ータ14を起動させるが、その場合の制御の詳細を図3
のフローチャートにより以下に説明する。
【0015】図3の制御では、まずステップS1でモー
タオン信号が「1」(アクティブ)かどうかを判断す
る。「0」の時は、ステップS7に分岐してMTR15
aのデータを「0」にした後、ステップS6へ飛び、モ
ータ14の起動処理以外の処理を行う。
タオン信号が「1」(アクティブ)かどうかを判断す
る。「0」の時は、ステップS7に分岐してMTR15
aのデータを「0」にした後、ステップS6へ飛び、モ
ータ14の起動処理以外の処理を行う。
【0016】一方、ステップS1でモータオン信号が
「1」のときはステップS2に進み、MTR15aのデ
ータが「1」かどうかを判断し、「1」の時は、既にモ
ータ14をオンしていることを意味するので、ステップ
S6に飛び、その他の処理を行なう。
「1」のときはステップS2に進み、MTR15aのデ
ータが「1」かどうかを判断し、「1」の時は、既にモ
ータ14をオンしていることを意味するので、ステップ
S6に飛び、その他の処理を行なう。
【0017】またステップS2で、MTR15aのデー
タが「0」のときは、まだモータ14がオンされていな
いことを意味するので、ステップS3に進み、MTRを
「1」にした後、遅延時間設定部16からの入力信号が
「0」か「1」かを判断する。
タが「0」のときは、まだモータ14がオンされていな
いことを意味するので、ステップS3に進み、MTRを
「1」にした後、遅延時間設定部16からの入力信号が
「0」か「1」かを判断する。
【0018】そして「0」の場合はステップS5に進ん
で直ちにモータ駆動信号をアクティブにしてモータ14
を起動させる、即ち遅延時間は0とするが、「1」の場
合はステップS4でソフトウェアタイマにより所定の遅
延時間T(≠0)だけ待機する遅延処理を行なった後、
ステップS5に進んでモータ14を起動する。
で直ちにモータ駆動信号をアクティブにしてモータ14
を起動させる、即ち遅延時間は0とするが、「1」の場
合はステップS4でソフトウェアタイマにより所定の遅
延時間T(≠0)だけ待機する遅延処理を行なった後、
ステップS5に進んでモータ14を起動する。
【0019】ステップS5の後はステップS6でその他
の処理を行なった後、ステップS1へ戻る。
の処理を行なった後、ステップS1へ戻る。
【0020】このような制御によれば、予めFDD1、
2の遅延時間設定部16の出力をそれぞれ「0」と
「1」に設定しておくことにより、図4のタイミングチ
ャートに示すように、ホスト機器4からのモータオン信
号がアクティブ(「1」)になった時点t1でFDD1
のディスク駆動モータ14は起動されるが、FDD2の
ディスク駆動モータは時点t1から所定の遅延時間Tだ
け経過した後の時点t2に起動される。
2の遅延時間設定部16の出力をそれぞれ「0」と
「1」に設定しておくことにより、図4のタイミングチ
ャートに示すように、ホスト機器4からのモータオン信
号がアクティブ(「1」)になった時点t1でFDD1
のディスク駆動モータ14は起動されるが、FDD2の
ディスク駆動モータは時点t1から所定の遅延時間Tだ
け経過した後の時点t2に起動される。
【0021】即ち、FDD1、2のディスク駆動モータ
の起動タイミングが時間Tだけずらされるので、同モー
タの起動時の突入電流が従来より大幅に低減され、電源
の急激な負荷増大が大幅に緩和される。従って、特に装
置の電源が電池の場合におけるディスク駆動モータの起
動時のシステムのダウンを防止でき、電源の電池の寿命
を実質的に延ばすこともできる。
の起動タイミングが時間Tだけずらされるので、同モー
タの起動時の突入電流が従来より大幅に低減され、電源
の急激な負荷増大が大幅に緩和される。従って、特に装
置の電源が電池の場合におけるディスク駆動モータの起
動時のシステムのダウンを防止でき、電源の電池の寿命
を実質的に延ばすこともできる。
【0022】なお、遅延時間設定部16の出力の
「1」、「0」と、モータ14の起動タイミングの遅延
時間の設定の関係は上記と逆であっても良いことは勿論
である。
「1」、「0」と、モータ14の起動タイミングの遅延
時間の設定の関係は上記と逆であっても良いことは勿論
である。
【0023】また装置に設けられるFDDは2台に限ら
ず3台以上でもよいことも勿論であり、その場合、遅延
時間設定部16の出力信号の種類も3種類以上とし、そ
れに応じて各FDDのモータの起動タイミングの遅延時
間を異なるものに設定する。この場合の遅延時間の差は
均一でなくても良く、変化させても良い。
ず3台以上でもよいことも勿論であり、その場合、遅延
時間設定部16の出力信号の種類も3種類以上とし、そ
れに応じて各FDDのモータの起動タイミングの遅延時
間を異なるものに設定する。この場合の遅延時間の差は
均一でなくても良く、変化させても良い。
【0024】ところで、FDDが複数設けられるシステ
ムでは、通常、ドライブ0、ドライブ1…というよう
に、各FDDに識別番号の番号付けを行っており、シス
テム内でその識別番号を設定する手段が設けられる。こ
の設定手段を遅延時間設定部16として兼用すれば新た
に遅延時間設定部16を設けずに済み、そのぶんコスト
がかからずに済む。
ムでは、通常、ドライブ0、ドライブ1…というよう
に、各FDDに識別番号の番号付けを行っており、シス
テム内でその識別番号を設定する手段が設けられる。こ
の設定手段を遅延時間設定部16として兼用すれば新た
に遅延時間設定部16を設けずに済み、そのぶんコスト
がかからずに済む。
【0025】なお図3のフローチャートの制御におい
て、ステップS4での遅延処理の計時はソフトウェアタ
イマによるものとしたが、ハードウェアで例えばワンシ
ョット回路などのタイマ回路を用いても良いのは勿論で
ある。
て、ステップS4での遅延処理の計時はソフトウェアタ
イマによるものとしたが、ハードウェアで例えばワンシ
ョット回路などのタイマ回路を用いても良いのは勿論で
ある。
【0026】また、遅延時間設定部16はスイッチでな
くとも良く、例えば図5に示すように回路基板上でのジ
ャンパーピン16cの入れ替えにより遅延時間の設定を
行なっても良い。
くとも良く、例えば図5に示すように回路基板上でのジ
ャンパーピン16cの入れ替えにより遅延時間の設定を
行なっても良い。
【0027】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、ディスクドライブが複数設けられたディスク
装置において、ホスト機器から各ディスクドライブのデ
ィスク駆動モータの駆動を指示するモータオン信号がア
クティブになったタイミングに対してディスク駆動モー
タを起動するタイミングを遅延させる遅延時間を各ディ
スクドライブで異なる時間に設定する手段と、該設定手
段による設定結果に従って各ディスクドライブのディス
ク駆動モータの起動タイミングを制御する手段を設けた
構成を採用したので、モータオン信号に応じた各ディス
クドライブのディスク駆動モータの起動タイミングをず
らせてディスク駆動モータの起動時の突入電流を従来よ
り大幅に低減できる。このため、特に装置の電源が電池
の場合に前記起動時に装置の電源の急激な負荷増大によ
り装置のシステムがダウンするという問題を防止でき、
更に電源の電池の寿命を実質的に延ばせるなどの優れた
効果が得られる。
によれば、ディスクドライブが複数設けられたディスク
装置において、ホスト機器から各ディスクドライブのデ
ィスク駆動モータの駆動を指示するモータオン信号がア
クティブになったタイミングに対してディスク駆動モー
タを起動するタイミングを遅延させる遅延時間を各ディ
スクドライブで異なる時間に設定する手段と、該設定手
段による設定結果に従って各ディスクドライブのディス
ク駆動モータの起動タイミングを制御する手段を設けた
構成を採用したので、モータオン信号に応じた各ディス
クドライブのディスク駆動モータの起動タイミングをず
らせてディスク駆動モータの起動時の突入電流を従来よ
り大幅に低減できる。このため、特に装置の電源が電池
の場合に前記起動時に装置の電源の急激な負荷増大によ
り装置のシステムがダウンするという問題を防止でき、
更に電源の電池の寿命を実質的に延ばせるなどの優れた
効果が得られる。
【図1】本発明の実施例によるFDD装置の制御系の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】図1中のモータオン遅延時間設定部16の一実
施例の回路図である。
施例の回路図である。
【図3】図1中のCPU12によるディスク駆動モータ
の起動制御のフローチャート図である。
の起動制御のフローチャート図である。
【図4】ディスク駆動モータの起動タイミングのずれを
示すタイミングチャート図である。
示すタイミングチャート図である。
【図5】図1中のモータオン遅延時間設定部16の他の
実施例の回路図である。
実施例の回路図である。
1、2 FDD 3 インターフェース回路 4 ホスト機器 12 CPU 13 モータ駆動回路 14 ディスク駆動モータ 15 メモリ 16 モータオン遅延時間設定部
Claims (2)
- 【請求項1】 記録媒体としてのディスクの回転駆動を
行なうディスクドライブが複数設けられたディスク装置
において、 ホスト機器から各ディスクドライブのディスク駆動モー
タの駆動を指示するモータオン信号がアクティブになっ
たタイミングに対してディスク駆動モータを起動するタ
イミングを遅延させる遅延時間を各ディスクドライブで
異なる時間に設定する手段と、 該設定手段による設定結果に従って各ディスクドライブ
のディスク駆動モータの起動タイミングを制御する手段
を設けたことを特徴とするディスク装置。 - 【請求項2】 各ディスクドライブの識別番号を設定す
る手段を有し、該設定手段を前記遅延時間の設定手段と
して兼用することを特徴とする請求項1に記載のディス
ク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21566291A JPH0554527A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21566291A JPH0554527A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0554527A true JPH0554527A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16676103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21566291A Pending JPH0554527A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0554527A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7664368B2 (en) | 2005-03-31 | 2010-02-16 | Hitachi, Ltd. | Information recording/play-backing apparatus |
-
1991
- 1991-08-28 JP JP21566291A patent/JPH0554527A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7664368B2 (en) | 2005-03-31 | 2010-02-16 | Hitachi, Ltd. | Information recording/play-backing apparatus |
| US8478102B2 (en) | 2005-03-31 | 2013-07-02 | Hitachi, Ltd. | Information recording/play-backing apparatus |
| US9407894B2 (en) | 2005-03-31 | 2016-08-02 | Hitachi Maxell, Ltd. | Information recording/play-backing apparatus |
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