JPH0555401B2 - - Google Patents

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JPH0555401B2
JPH0555401B2 JP10863786A JP10863786A JPH0555401B2 JP H0555401 B2 JPH0555401 B2 JP H0555401B2 JP 10863786 A JP10863786 A JP 10863786A JP 10863786 A JP10863786 A JP 10863786A JP H0555401 B2 JPH0555401 B2 JP H0555401B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
flange
roller
web
feeding device
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP10863786A
Other languages
English (en)
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JPS62269804A (ja
Inventor
Takeshi Chikasawa
Hiroshi Kubodera
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
Original Assignee
Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd filed Critical Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
Priority to JP10863786A priority Critical patent/JPS62269804A/ja
Publication of JPS62269804A publication Critical patent/JPS62269804A/ja
Publication of JPH0555401B2 publication Critical patent/JPH0555401B2/ja
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  • Specific Conveyance Elements (AREA)
  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
  • Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の技術分野〕 本発明は鉄骨形成用部材の送給装置、特に複数
の鉄骨形成用部材を、例えばH型、I型あるいは
T型等の所望の形状に組み合わせた後に鉄骨組立
装置に送給する鉄骨形成用部材の送給装置に関す
る。
〔従来技術〕
従来、鉄骨組立装置に鉄骨形成用部材を送給す
る送給装置は開発されておらず、鉄骨組立装置に
よつて横断面が、例えばH型、I型あるいはT型
等の鉄骨を製造する場合は、例えばクレーン等を
操作しながら鉄骨形成用部材を鉄骨組立装置に直
接セツトしていたために、鉄骨組立装置に鉄骨形
成用部材をセツトするのに多くの時間を要してい
た。また、これらの作業は常に危険を伴つてお
り、安全性の点で問題があつた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、鉄骨組立装置に鉄骨形成用部
材を効率的に精度高く、かつ安全に送給できる鉄
骨形成用部材の送給装置を提供することにある。
〔発明の構成〕
すなわち、本発明の鉄骨形成用部材の送給装置
は、複数のフレームを平行に設け、各フレーム上
にフランジ送給装置を配設すると共に、その内側
にウエブ送給装置を配設し、前記フランジ送給装
置の外側にフランジ立てフレームを起伏自在に設
置し、かつ少なくとも一方のフレームを横手方向
に移動可能としたことを特徴とするものである。
〔実施例〕
以下、図面を参照しながら本発明について説明
する。
第1図は鉄骨組立ラインを示す平面図であり、
鉄骨組立ライン1は鉄骨形成用部材の送給装置
2、鉄骨組立装置3および鉄骨搬出装置4から構
成されている。
第2図は上記鉄骨形成用部材の送給装置2の平
面図であり、第1フレーム5と第2フレーム5a
とが平行に設けられている。第1フレーム5は、
第4図に示すように、基台37上に固定されてい
る。第2フレーム5aは、その横手方向に移動可
能であり、第1フレーム5に近づいたり、あるい
は第1フレーム5から遠ざかつたりすることがで
きる。
第1フレーム5の上にはフランジ送給装置とな
る多数のフランジローラ6が第1フレーム5の長
手方向に一列に配設されている。また、フランジ
ローラ6の内側、つまり第2フレーム5a寄りに
はウエブ送給装置となるウエブローラ7が前記フ
ランジローラ6と同様に第1フレーム5の長手方
向に一列に配置されている。第4図に示すよう
に、ウエブローラ7の軸8を支える軸受台9の1
つは第1フレーム5に固定されている台座10に
固定されている。
また、第2図に示すように、第2フレーム5a
上にはフランジ送給装置となる多数のフランジロ
ーラ6aが第2フレーム5aの長手方向に一列に
配設されている。また、フランジローラ6aの内
側、つまり第1フランジ5寄りにはウエブ送給装
置となるウエブローラ7aが第2フレーム5aの
長手方向に一列に配置されている。第4図に示す
ように、ウエブローラ7aの軸8aを支える軸受
台9aの1つは第2フレーム5aに固定されてい
る台座10aに固定されている。
また、第4図に示すように、第1フレーム5に
立設されたブラケツト11に第1フランジ立てフ
レーム12が軸着されている。この第1フランジ
立てフレーム12は固定部材13を介して第1フ
レーム5に軸着されている第1油圧シリンダ14
によつて実線で示すように横臥した位置と2点破
線で示すように起立した位置との間を起伏され
る。また、第2フレーム5aに立設されたブラケ
ツト11aに第2フランジ立てフレーム12aが
軸着されている。この第2フランジ立てフレーム
12aは固定部材13aを介して第2フレーム5
aに軸着されている第2油圧シリンダ14aによ
つて実線で示すように横臥した位置と2点破線で
示すように起立した位置との間を起伏される。
更に、第4図に示すように、第1フランジ立て
フレーム12には帯状のフランジFを挟持するた
めにフランジ寄せ15と爪16とが設けられてい
る。フランジ寄せ15はフリーローラ17を有し
ており、このフリーローラ17と爪16とはフラ
ンジFを挟持するために第1フランジ立てフレー
ム12の支持面18より外方に突出している。フ
リーローラ17はスライダー19に取り付けられ
ている。スライダー19は、第5図に示すよう
に、第1フランジ立てフレーム12の横手方向に
向けて設けられた2本のガイド20に摺動自在に
取り付けられている。2本のガイド20は一対の
枠体23に固定されている。また、一対の枠体2
3は第1フランジ立てフレーム12に設けられた
凹部21内に固定されている枠体22に取り付け
られている。この枠体23にエアシリンダ25の
シリンダ部26が固定されている。また、そのロ
ツド部27はスライダー19に取り付けられてい
る。
また、第4図に示すように、第2フランジ立て
フレーム12aには帯状のフランジFを挟持する
ためにフランジ寄せ15aと爪16aとが設けら
れている。フランジ寄せ15aは前記フランジ寄
せ15と同じ構造であるから説明を省略する。
上記爪16の挟持面24は第2フランジ立てフ
レーム12を2点破線で示すように起立させた時
にフランジFが上記フランジローラ6の上に乗る
ようにフランジローラ6の最上部より下方に位置
するように構成されている。他方、帯状のウエブ
Wを送給するウエブローラ7の最上部はフランジ
ローラ6の最上部より上方に位置している。同様
に、上記爪16aの挟持面24aは第2フランジ
立てフレーム12aを2点破線で示すように起立
させた時にフランジFが上記フランジローラ6a
の上に乗るようにフランジローラ6aの最上部よ
り下方に位置するように構成されている。また、
ウエブWを送給するウエブローラ7aの最上部は
フランジローラ6aの最上部より上方に位置して
いる。
ここで、フランジローラ6,6aの軸線を同じ
水平面内に位置させ、またウエブローラ7,7a
の軸線は同じ水平面内に位置させることは言うま
でもない。
第2図に示すように、各フランジローラ6は第
1チエン31により駆動され、また各ウエブロー
ラ7は第2チエン32によつて駆動される。同様
に、各フランジローラ6aは第3チエン31aに
より駆動され、また各ウエブローラ7aは第4チ
エン32aによつて駆動される。
第5図に示すように、第1チエン31は各フラ
ンジローラ6の軸28に取り付けられたチエンホ
イル34と油圧モータ30の軸29に取り付けら
れたチエンホイル33および第6図に示すストレ
ツチヤーユニツト41のチエンホイル35に掛け
渡されている。また第2チエン32は各ウエブロ
ーラ7の軸8に取り付けられたチエンホイル36
と油圧モータ30の軸29に取り付けられたチエ
ンホイル(図示せず)および第6図に示すストレ
ツチヤーユニツト40のチエンホイル38に掛け
渡されている。前記油圧モータ30が回転すると
フランジローラ6およびウエブローラ7が同時に
回転するようになる。
第2図に示すように、上記第3チエン31aお
よび第4チエン32aは第1チエン31および第
2チエン32と同様、各フランジローラ6aの軸
28aに取り付けられたチエンホイル34aと油
圧モーター30aの軸29aに取り付けられたチ
エンホイル33aおよびストレツチヤーユニツト
40aのチエンホイル35aに掛け渡されてい
る。また第2チエン32aは各ウエブローラ7a
の軸8aに取り付けられたチエンホイル36aと
油圧モーター30aの軸29aに取り付けられた
チエンホイル(図示せず)ストレツチヤーユニツ
ト41aのチエンホイル38aに掛け渡されてい
る。前記油圧モータ30aが回転するとフランジ
ローラ6aおよびウエブローラ7aが同時に回転
するようになる。
ここで、油圧モータ30,30aは同期するよ
うに制御されている。
第6図はストレツチヤーユニツトの平面図であ
り、例えばストレツチヤー40は左右一対の固定
枠42,43を有している。固定枠42,43
は、第7図に示すように、それぞれ、上下一対の
ガイドレール44,45を有しており、このガイ
ドレール44,45間にチエンホイル取付け部材
46を設置している。このチエンホイル取付け部
材46は、その位置を調節することができるよう
に構成されている。第8図に示すように、チエン
ホイル取付け部材46の耳部48の雌ねじ49に
ねじ軸47が螺合しており、このねじ軸47を廻
すとチエンホイル取付け部材46が2方向の矢印
Gで示すように、第8図において、左右の方向に
移動する。ねじ軸47は、第7図に示すように、
固定枠43に設置されていることは言うまでもな
い。固定枠42に設けたチエンホイル取付け部材
46も固定枠43に設けたチエンホイル取付け部
材46と同様の構造になつている。その他のスト
レツチヤー41,40a,41aは前記ストレツ
チヤー40と同構造であるから説明を省略する。
第2フレーム5aが横手方向に移動可能である
ことは既に述べたが、その構造について説明す
る。
第3図に示すように、紙面を貫通する方向に5
本のレール台50が設けられている。これらのレ
ール台50は、第2図および第10図に示すよう
に、それぞれ、その上面にレール51を有してい
る。ただし、鉄骨組立用部材の送給される方向に
向かつて上流側から隅数番目のレール台50はレ
ール台50の両側に第2のレール52を設置して
おり、第2フレーム5aの横移動中、第2フレー
ム5aは常に第1フレーム5と平行を維持するよ
うになつている。
第4図に示すように、奇数番目のレール51の
上には一対のコロユニツト53が乗つており、こ
れらのコロユニツト53は取付け部材54を介し
て第2フレーム5aに取り付けられている。
他方、偶数番目のレール51の上には一対のコ
ロユニツト55が乗つているが、これらのコロユ
ニツト55は、その両側に、それぞれ、ローラ5
6を備えており、このローラ56が常に前記第2
のレール52に接触するようになつている。これ
ら一対のコロユニツト55が取付け部材57を介
して第2フレーム5aに取り付けられている。
第2フレーム5aの移動は正逆回転モータ58
によつて行われる。第9図に示すように、偶数番
目のレール台50の側部に支持枠59,60を介
してスクリユウネジ61が設けられている。この
スクリユウネジ61にボールナツト62が螺合し
ており、このボールナツト62は固定枠63によ
つて第2フレーム5aに固定されている。正逆回
転モータ58の軸64の回転は傘歯車等の公知の
手段により被駆動軸65に伝達され、更に同様な
公知の手段によつて被駆動軸65からスクリユウ
ネジ61に伝達される。
次に、上記送給装置2の作用について説明す
る。
(a) 第4図に示すように、初期状態では第1フレ
ーム5および第2フレーム5aが実線で示すよ
うに左右に開かれている。また、第2フレーム
5aは実線で示すように第1フレーム5から最
も離れた箇所に待機している。
(b) 次いで、帯状のフランジFがクレーン(図示
せず)によつて、それぞれ、第1フレーム5お
よび第2フレーム5aの上に載置される。
(c) 次いで、フランジ寄せ15のアエシリンダ2
5によつてフリーローラ17が矢印Aの方向に
移動すると、フランジFはフリーローラ17と
爪16によつて把持される。同様に、フリーロ
ーラ17aをフランジ寄せ15aのエアシリン
ダ25aによつて矢印aの方向に移動させる
と、フランジFはフリーローラ17aと爪16
aによつて把持される。
(d) 次いで、第1フレーム5を第1油圧シリンダ
13によつて2点破線で示すように起立させる
とフランジFはフリーローラ17とフランジロ
ーラ6によつて把持される。同様に、第2フレ
ーム5aを第2油圧シリンダ13aによつて2
点破線で示すように起立させるとフランジFは
フリーローラ17aとフランジローラ6aによ
つて把持される。
(e) 次いで、正逆転モータ58を駆動させると、
その回転は被駆動軸65を介してスクリユウネ
ジ61に伝達され、第2フレーム5aが矢印D
で示すように第2フレーム1の方向に移動す
る。そして、第2フレーム5aが所定の位置に
到達したときに前記正逆転モータ58を停止さ
せる。
第1フレーム5と第2フレーム5aの間隔は
ウエブWをウエブローラ7,7aの上に載置し
た後、ウエブWから載置を行うために使用する
ハツカーなど(図示せず)を外せる程度の余裕
を有することが望ましい。例えば、ウエブWの
幅が600mmの場合、第1フレーム5と第2フレ
ーム5aの間隔は750mm程度とする。
(f) 次いで、ウエブWをクレーン(図示せず)に
よつてウエブローラ7,7aの上に載置させ
る。
(g) 次いで、第2フレーム5aを、再度、第1フ
レーム5の方向に移動させる。このときの第1
フレーム5と第2フレーム5aの間隔はウエブ
Wの上下動を妨げない程度に接近させる。例え
ば、ウエブWの幅が600mmの場合、第1フレー
ム5と第2フレーム5aとの間隔が620mmにな
るまで第2フレーム5aを移動させる。
(h) 次いで、油圧モータ30,30aを駆動させ
るとフランジローラ6,6aおよびウエブロー
ラ7,7aが同時に回転し、フランジFおよび
ウエブWが同時に組立装置3の方に送給され
る。
〔発明の効果〕
上記のように、本発明は、複数のフレームを平
行に設け、各フレーム上にフランジ送給装置を配
設すると共に、その内側にウエブ送給装置を配設
し、前記フランジ送給装置の外側にフランジ立て
フレームを起伏自在に設置し、かつ少なくとも一
方のフレームを横手方向に移動可能としたので、
鉄骨組立装置に鉄骨形成用部材を効率的に精度高
く、かつ安全に送給できるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は鉄骨組立ラインの平面図、第2図は送
給装置の平面図、第3図は送給装置の側面図、第
4図は第2図の−断面図、第5図は要部拡大
平面図、第6図はストレツチヤーユニツト部分の
平面図、第7図はストレツチヤーユニツト部分の
側面図、第8図は第6図の−断面図、第9図
は第2図の−断面図、第10図はレール台の
配置を示す平面図である。 5,5a…フレーム、6,6a…フランジロー
ラ、7,7a…ウエブローラ、12,12a…フ
ランジ立てフレーム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数のフレームを平行に設け、各フレーム上
    にフランジ送給装置を配設すると共に、その内側
    にウエブ送給装置を配設し、前記フランジ送給装
    置の外側にフランジ立てフレームを起伏自在に設
    置し、かつ少なくとも一方のフレームを横手方向
    に移動可能としたことを特徴とする鉄骨形成用部
    材の送給装置。
JP10863786A 1986-05-14 1986-05-14 鉄骨形成用部材の送給装置 Granted JPS62269804A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10863786A JPS62269804A (ja) 1986-05-14 1986-05-14 鉄骨形成用部材の送給装置

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JP10863786A JPS62269804A (ja) 1986-05-14 1986-05-14 鉄骨形成用部材の送給装置

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Publication Number Publication Date
JPS62269804A JPS62269804A (ja) 1987-11-24
JPH0555401B2 true JPH0555401B2 (ja) 1993-08-17

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ID=14489841

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JP10863786A Granted JPS62269804A (ja) 1986-05-14 1986-05-14 鉄骨形成用部材の送給装置

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JPS62269804A (ja) 1987-11-24

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