JPH0555441A - 樹脂封止型半導体装置 - Google Patents
樹脂封止型半導体装置Info
- Publication number
- JPH0555441A JPH0555441A JP3214892A JP21489291A JPH0555441A JP H0555441 A JPH0555441 A JP H0555441A JP 3214892 A JP3214892 A JP 3214892A JP 21489291 A JP21489291 A JP 21489291A JP H0555441 A JPH0555441 A JP H0555441A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- inner lead
- semiconductor device
- resin
- lead
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/536—Shapes of wire connectors the connected ends being ball-shaped
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/5363—Shapes of wire connectors the connected ends being wedge-shaped
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/551—Materials of bond wires
- H10W72/552—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver
- H10W72/5522—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver comprising gold [Au]
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】従来のLOC構造及びCOL構造の半導体装置
ではボンディングが困難だったボンディングパッドの配
置でもボンディングを可能にする。 【構成】チップ3の上面と下面の両面にシート2を介し
てインナーリード1を固着する。 【効果】チップ3上のボンディングパッド5の配置をチ
ップ3の性能上有利な様に配置できるので、樹脂封止型
半導体装置の性能が向上する。
ではボンディングが困難だったボンディングパッドの配
置でもボンディングを可能にする。 【構成】チップ3の上面と下面の両面にシート2を介し
てインナーリード1を固着する。 【効果】チップ3上のボンディングパッド5の配置をチ
ップ3の性能上有利な様に配置できるので、樹脂封止型
半導体装置の性能が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は樹脂封止型半導体装置に
関し、特に半導体素子にインナーリードを直接固着する
樹脂封止型半導体装置に関する。
関し、特に半導体素子にインナーリードを直接固着する
樹脂封止型半導体装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の半導体素子(以下チップと記す)
にリードフレームのインナーリードを直接固着するチッ
プ搭載部を有していない樹脂封止型半導体装置として
は、リードフレームのインナーリードに接着層を有する
シート(以下シートと記す)を介してチップを固着して
いる構造の半導体装置がある。
にリードフレームのインナーリードを直接固着するチッ
プ搭載部を有していない樹脂封止型半導体装置として
は、リードフレームのインナーリードに接着層を有する
シート(以下シートと記す)を介してチップを固着して
いる構造の半導体装置がある。
【0003】上述した構造の樹脂封止型半導体装置にお
いて、図5(a),(b)に示す様に、インナーリード
1の下面にシート2を介してチップ3が固着されている
構造がLead On Chip構造(以下LOC構造
と記す)であり、逆に、図6(a),(b)に示す様
に、インナーリード1の上面にシート2を介してチップ
3が固着されている構造がChip On Lead構
造(以下COL構造と記す)である。
いて、図5(a),(b)に示す様に、インナーリード
1の下面にシート2を介してチップ3が固着されている
構造がLead On Chip構造(以下LOC構造
と記す)であり、逆に、図6(a),(b)に示す様
に、インナーリード1の上面にシート2を介してチップ
3が固着されている構造がChip On Lead構
造(以下COL構造と記す)である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のLOC構造の半
導体装置では、図7に示す様に、インナーリード1がチ
ップ3上の電極(以下ボンディングパッドと記す)5の
間を通過して、シート2に固着されている。そのため、
すべてのボンディングパッド5の間にインナーリード1
を通過させるに十分な間隔が無い場合には、インナーリ
ード1を通過させる部分が限られてしまうので、インナ
ーリード1とボンディングパッド5をAuワイヤ4で電
気的に結線(以下ボンディングと記す)した際に、Au
ワイヤ4が他のインナーリードを股がってしまう場合が
ある。このようにAuワイヤ4が他のインナーリード1
を股いでしまうと、樹脂封入によりAuワイヤ4が変形
した際に、股がっているインナーリード1と接触しショ
ートしてしまうという問題点がある。
導体装置では、図7に示す様に、インナーリード1がチ
ップ3上の電極(以下ボンディングパッドと記す)5の
間を通過して、シート2に固着されている。そのため、
すべてのボンディングパッド5の間にインナーリード1
を通過させるに十分な間隔が無い場合には、インナーリ
ード1を通過させる部分が限られてしまうので、インナ
ーリード1とボンディングパッド5をAuワイヤ4で電
気的に結線(以下ボンディングと記す)した際に、Au
ワイヤ4が他のインナーリードを股がってしまう場合が
ある。このようにAuワイヤ4が他のインナーリード1
を股いでしまうと、樹脂封入によりAuワイヤ4が変形
した際に、股がっているインナーリード1と接触しショ
ートしてしまうという問題点がある。
【0005】また、図8のLOC構造及び図9のCOL
構造からわかる様に、インナーリード1a及びインナー
リード1cがインナーリード1bを包囲する様にボンデ
ィングパッド5a及びボンディングパッド5cにボンデ
ィングすると、インナーリード1bをボンディングパッ
ド5bの様なインナーリード1a及びインナーリード1
cに包囲されていない外側にあるボンディングパッド5
bにボンディングしようとしても、インナーリード1a
及びインナーリード1cに包囲されているためインナー
リード1bをボンディングパッド5bのボンディング可
能な範囲まで引き回すことが出来ないため、ボンディン
グすることは不可能となるという問題点がある。
構造からわかる様に、インナーリード1a及びインナー
リード1cがインナーリード1bを包囲する様にボンデ
ィングパッド5a及びボンディングパッド5cにボンデ
ィングすると、インナーリード1bをボンディングパッ
ド5bの様なインナーリード1a及びインナーリード1
cに包囲されていない外側にあるボンディングパッド5
bにボンディングしようとしても、インナーリード1a
及びインナーリード1cに包囲されているためインナー
リード1bをボンディングパッド5bのボンディング可
能な範囲まで引き回すことが出来ないため、ボンディン
グすることは不可能となるという問題点がある。
【0006】従って、チップ上でのボンディングパット
の配置を決定する際には、上述した様な問題点を避けた
配置にする必要がある。よって、ボンディングパッドの
配置を自由に決めることは出来ず、制限を設けざるを得
ないという問題点が生ずる。
の配置を決定する際には、上述した様な問題点を避けた
配置にする必要がある。よって、ボンディングパッドの
配置を自由に決めることは出来ず、制限を設けざるを得
ないという問題点が生ずる。
【0007】本発明の目的は、インナーリードとAuワ
イヤのショートがなく、ボンディングパッドの配置に制
限のない樹脂封止型半導体装置を提供することにある。
イヤのショートがなく、ボンディングパッドの配置に制
限のない樹脂封止型半導体装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、インナーリー
ドが表面に接着剤と接着層とのうちのいずれか一方を有
するシートを介して半導体素子に直接固着された樹脂封
止型半導体装置において、前記半導体素子の上面と下面
の両面に前記接着剤と接着層のうちのいずれか一方を有
するシートを介して固着されたインナーリードを有す
る。
ドが表面に接着剤と接着層とのうちのいずれか一方を有
するシートを介して半導体素子に直接固着された樹脂封
止型半導体装置において、前記半導体素子の上面と下面
の両面に前記接着剤と接着層のうちのいずれか一方を有
するシートを介して固着されたインナーリードを有す
る。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0010】図1(a),(b)は本発明の第1の実施
例のインナーリードの構成図で、(a)は側面図,
(b)は平面図である。
例のインナーリードの構成図で、(a)は側面図,
(b)は平面図である。
【0011】第1の実施例は、図1(a),(b)に示
す様に、チップ3の上面と下面の両面にシート2を介し
てインナーリード1が固着されている。
す様に、チップ3の上面と下面の両面にシート2を介し
てインナーリード1が固着されている。
【0012】上面には隣接して2つのインナーリード1
a,1bが固着され、下面には2つのインナーリード1
a,1bの外側のインナーリード1cの先端部が2つの
インナーリード1a,1bの中間に位置する様にシート
2を介して固着され、ボンディングパッド5にボンディ
ングされている。
a,1bが固着され、下面には2つのインナーリード1
a,1bの外側のインナーリード1cの先端部が2つの
インナーリード1a,1bの中間に位置する様にシート
2を介して固着され、ボンディングパッド5にボンディ
ングされている。
【0013】この様な構造にすることにより、図5
(a),(b)、図6(a),(b)に示す従来のLO
S構造やCOL構造の場合にインナーリード1上を股が
るように配置されていたボンディングパッドもインナー
リード1上を股ぐことなく配置出来る。
(a),(b)、図6(a),(b)に示す従来のLO
S構造やCOL構造の場合にインナーリード1上を股が
るように配置されていたボンディングパッドもインナー
リード1上を股ぐことなく配置出来る。
【0014】図2は本発明の第2の実施例のインナーリ
ードの平面図である。
ードの平面図である。
【0015】第2の実施例は、図2に示す様に、チップ
3の上面に固着されたインナーリード1a,1cの中間
のインナーリード1bが先端がインナーリード1cの外
側に位置する様に下面に固着された例で、その効果は、
第1の実施例と同じである。
3の上面に固着されたインナーリード1a,1cの中間
のインナーリード1bが先端がインナーリード1cの外
側に位置する様に下面に固着された例で、その効果は、
第1の実施例と同じである。
【0016】図3は本発明の第3の実施例のインナーリ
ードの平面図である。
ードの平面図である。
【0017】第3の実施例は、図3に示す様にインナー
リード1a,1b,1cを直角方向に曲げ、インナーリ
ード1bと股がるインナーリード1aを下面に固着した
例で、その効果は、第1の実施例,第2の実施例と同じ
である。
リード1a,1b,1cを直角方向に曲げ、インナーリ
ード1bと股がるインナーリード1aを下面に固着した
例で、その効果は、第1の実施例,第2の実施例と同じ
である。
【0018】次に、リードフレームのチップ搭載方法に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0019】図4は本発明の一実施例のインナーリード
へのチップ搭載方法を説明する側面図である。
へのチップ搭載方法を説明する側面図である。
【0020】図4に示すように、まず、リードフレーム
6aに貼り付けられたシート2aを圧着してチップ3上
面にシート2aを介してリードフレーム6aを固着す
る。
6aに貼り付けられたシート2aを圧着してチップ3上
面にシート2aを介してリードフレーム6aを固着す
る。
【0021】次に、すでに、末端をチップ3及び上面の
シート2aと下面のシート2bの厚み分の間隔Wになる
様曲げ加工を施したリードフレーム6bの上面に貼り付
けられたシート2bにチップ3の下面を圧着して、チッ
プ3の下面にシート2bを介してリードフレーム6bを
固着する。
シート2aと下面のシート2bの厚み分の間隔Wになる
様曲げ加工を施したリードフレーム6bの上面に貼り付
けられたシート2bにチップ3の下面を圧着して、チッ
プ3の下面にシート2bを介してリードフレーム6bを
固着する。
【0022】次に、リードフレーム6aとリードフレー
ム6bを接着剤又はスポット溶接等により接合して、リ
ードフレーム6a,6bへのチップ3の搭載を完了す
る。
ム6bを接着剤又はスポット溶接等により接合して、リ
ードフレーム6a,6bへのチップ3の搭載を完了す
る。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、チップの
上下両面にインナーリードを固着することにより、従来
のLOC構造及びCOL構造ではボンディングすること
が困難だったインナーリードとボンディング出来るの
で、チップ上でのボンディングパッドの配置に対する制
限を緩和することが出来る効果がある。
上下両面にインナーリードを固着することにより、従来
のLOC構造及びCOL構造ではボンディングすること
が困難だったインナーリードとボンディング出来るの
で、チップ上でのボンディングパッドの配置に対する制
限を緩和することが出来る効果がある。
【0024】従って、上記の効果により、ボンディング
パッドを従来よりもよりチップの性能に有利な配置に出
来るため、チップの性能が向上する。
パッドを従来よりもよりチップの性能に有利な配置に出
来るため、チップの性能が向上する。
【0025】また、ワイヤーがインナーリードを股がる
様なボンディングを行うことが無いので、上述したボン
ディングを行った場合は、封入によるワイヤの変形によ
るショート不良率が59.7%であったのに対し、不良
率50%に低減できた。
様なボンディングを行うことが無いので、上述したボン
ディングを行った場合は、封入によるワイヤの変形によ
るショート不良率が59.7%であったのに対し、不良
率50%に低減できた。
【図1】本発明の第1の実施例のインナーリードの構成
図である。
図である。
【図2】本発明の第2の実施例のインナーリードの平面
図である。
図である。
【図3】本発明の第3の実施例のインナーリードの平面
図である。
図である。
【図4】本発明の一実施例のインナーリードへのチップ
搭載方法を説明する側面図である。
搭載方法を説明する側面図である。
【図5】従来のLOC構造の樹脂封止型半導体装置のイ
ンナーリードの一例の構成図である。
ンナーリードの一例の構成図である。
【図6】従来のCOL構造の樹脂封止型半導体装置のイ
ンナーリードの一例の構成図である。
ンナーリードの一例の構成図である。
【図7】従来のLOC構造の樹脂封止型半導体装置のA
uワイヤがインナーリードを股がった場合の一例の平面
図である。
uワイヤがインナーリードを股がった場合の一例の平面
図である。
【図8】従来のLOC構造の樹脂封止型半導体装置のイ
ンナーリードのボンディングが不可能な場合の一例の平
面図である。
ンナーリードのボンディングが不可能な場合の一例の平
面図である。
【図9】従来のCOL構造の樹脂封止型半導体装置のイ
ンナーリードのボンディングが不可能な場合の一例の平
面図である。
ンナーリードのボンディングが不可能な場合の一例の平
面図である。
1,1a,1b,1c インナーリード 2,2a,2b シート 3 チップ 4 Auワイヤ 5,5a,5b,5c ボンディングパッド 6a,6b リードフレーム
Claims (1)
- 【請求項1】 インナーリードが表面に接着剤と接着層
とのうちのいずれか一方を有するシートを介して半導体
素子に直接固着された樹脂封止型半導体装置において、
前記半導体素子の上面と下面の両面に前記接着剤と接着
層のうちのいずれか一方を有するシートを介して固着さ
れたインナーリードを有することを特徴とする樹脂封止
型半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214892A JPH0555441A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 樹脂封止型半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214892A JPH0555441A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 樹脂封止型半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0555441A true JPH0555441A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16663295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3214892A Pending JPH0555441A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 樹脂封止型半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0555441A (ja) |
-
1991
- 1991-08-27 JP JP3214892A patent/JPH0555441A/ja active Pending
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