JPH0555603U - 誘電体フィルタ - Google Patents

誘電体フィルタ

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JPH0555603U
JPH0555603U JP10686991U JP10686991U JPH0555603U JP H0555603 U JPH0555603 U JP H0555603U JP 10686991 U JP10686991 U JP 10686991U JP 10686991 U JP10686991 U JP 10686991U JP H0555603 U JPH0555603 U JP H0555603U
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JP
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electrodes
electrode
coupling
multilayer substrate
dielectric
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JP10686991U
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English (en)
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次朗 荻原
達也 今泉
智 風間
利雄 清水
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Taiyo Yuden Co Ltd
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Taiyo Yuden Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 半田付けによる電極間のショートを防止でき
る誘電体フィルタを提供すること。さらには、設計の自
由度を向上させた誘電体フィルタを提供すること。 【構成】 各誘電体共振器11〜14を多層基板30に設け
た電極321 〜324 ,331,332 によって形成される結合コ
ンデンサを介して接続すると共に、電極321 〜324 ,33
1,332 を多層基板30の内部に形成し、開口部318,319
を介して電極321,323 をトリミング可能とした。 【効果】 設計時における各電極の形状、配置等の自由
度が増すと共に、設計値通りのフィルタ特性を得ること
ができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、誘電体フィルタの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、図2に示すように複数の誘電体共振器11〜14を静電容量C1〜C5 によって接続した誘電体フィルタが知られている。各誘電体共振器11〜14の 結合端子11a〜14aと入力端子15及び出力端子16との間が静電容量C1 〜C5のそれぞれによって接続され、各誘電体共振器11〜14の接地端子11 b〜14bは接地されている。
【0003】 この様な電気回路を構成する誘電体フィルタの構成例としては、例えば図3に 示すように、各静電容量C1〜C5を結合用の基板17の表面17a及び裏面1 7bに設けた電極21〜26によって形成されている。
【0004】 即ち、基板17の表面17aには図4の(a) に示すように、所定の間隔を開け て列状に電極21〜24が設けられ、基板17の裏面17bには図4の(b) に示 すように、表面17a上で両端に位置する電極21,24に対向するように電極 25,26が設けられている。また、電極21〜24のそれぞれには対応する誘 電体共振器11〜14の結合端子11a〜14aが半田付けされ、電極25,2 6のそれぞれには入力端子15、出力端子16が接続されている。さらに、誘電 体共振器11〜14及び結合基板17はシールドケース27内に収納されている 。
【0005】 前述の構成よりなる誘電体フィルタによれば、電極21と電極22の間、電極 22と電極23の間、また電極23と電極24の間で対向コンデンサが構成され 、さらに電極21と電極25の間、電極24と電極26の間で対面コンデンサが 構成される。ここで、対向コンデンサとは一平面上で隣合う2つの電極によって 静電容量を得るコンデンサのことであり、対面コンデンサとは基板17を挟んで 表裏に設けられた電極によって静電容量を得るコンデンサのことである。
【0006】 また、対向コンデンサまたは対面コンデンサでは結合容量が不足する場合には 、チップコンデンサを実装して結合容量の不足を補っている。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、前述した従来の誘電体フィルタでは、電極21〜24の間隔が 非常に狭いため、電極21〜24に誘電体共振器11〜14の結合端子11a 〜14 a を半田付けするときに電極21〜24間をショートさせてしまうことがあった 。
【0008】 また、結合用の基板17として単板を使用しているため、対向コンデンサ及び 対面コンデンサによって結合容量を形成した場合、対向コンデンサと対面コンデ ンサの容量のバランスをとらなくてはならないので設計の自由度が低下してしま う。さらに、シールドケース27とこれに対向する電極25,26との間に浮遊 容量が発生しフィルタの特性が設計値通りにならないことがあった。
【0009】 本考案の目的は上記の問題点に鑑み、半田付けによる電極間のショートを防止 できる誘電体フィルタを提供することにある。さらには、設計の自由度を向上さ せた誘電体フィルタを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記の目的を達成するために請求項1では、複数個の誘電体共振器と 、該誘電体共振器のそれぞれを静電容量結合する複数の電極を有する結合用基板 とを備えた誘電体フィルタにおいて、前記結合用基板を多層基板にて構成すると 共に、前記静電容量を形成する電極の少なくとも一方の電極が前記多層基板の内 部層に設けられている誘電体フィルタを提案する。
【0011】 また、請求項2では、請求項1記載の誘電体フィルタにおいて、少なくとも一 の前記静電容量を形成する一対の電極のうちの一方の電極の少なくとも一部が前 記多層基板の外部に露出して設けられると共に、トリミング可能に形成されてい る誘電体フィルタを提案する。
【0012】
【作用】
本考案の請求項1によれば、各誘電体共振器を結合する基板は多層基板によっ て構成され、各誘電体共振器の結合用静電容量を形成する電極の少なくとも一方 が前記多層基板の内部層に設けられる。これにより、前記結合用静電容量を形成 する各電極の配置の自由度が向上されると共に、前記電極と外部導体との間の浮 遊容量の発生が低減される。
【0013】 また、請求項2によれば、前記静電容量を形成する一対の電極のうちの一方の 電極の少なくとも一部が前記多層基板の外部に露出して設けられると共に、トリ ミング可能に形成される。従って、前記多層基板の外部に露出した部分の電極を トリミングすることにより、前記静電容量の微調整を行うことができる。
【0014】
【実施例】
図1は本考案の第1の実施例を示す構成図で、図1の(a) は要部斜視図、図1 の(b) は電極の構成を示す分解斜視図である。図において、前述した従来例と同 一構成部分は同一符号をもって表しその説明を省略する。また、従来例と本実施 例との相違点は、結合用の基板17に代えて多層基板30を用いたことにある。
【0015】 即ち、多層基板30は3つの層31〜33によって構成され、第1層31の上 面には各誘電体共振器11〜14に対応してランド311 〜314 が形成され、誘電 体共振器11〜14の結合端子11a 〜14a が半田付けされている。また、第2層 32の上面には、所定の間隔を開けて列状に所定形状の電極321 〜324 が設けら れ、ランド311 〜314 のそれぞれはマイクロヴィアホール311a〜314aを介して対 応する電極321 〜324 に導通接続されている。さらに、第3層33の上面には、 第2層32上で両端に位置する電極321,324 に対向するように所定形状の電極33 1,332 が設けられ、第3層33の下面には、マイクロヴィアホール331a,332a を 介して電極331,322 に導通接続されたランド333,334 が設けられている。これら のランド333,334 のそれぞれには入力端子15、出力端子16が半田付けされて いる。
【0016】 さらにまた、誘電体共振器11〜14及び多層基板30はシールドケース27 内に収納されている。
【0017】 前述の構成よりなる誘電体フィルタによれば、電極321 と電極322 の間、電極 322 と電極323 の間、また電極323 と電極324 の間で対向コンデンサが構成され 、さらに電極321 と電極331 の間、電極324 と電極332 の間で対面コンデンサが 構成される。
【0018】 また、誘電体共振器11〜14の結合端子11a 〜14a と電極321 〜324 との接 続はランド311 〜314 を介して行っており、ランド311 〜314 間の間隔を広く形 成することができるので、結合端子11a 〜14a とランド311 〜314 との半田付け の際、電極321 〜324 間をショートさせることがなくなる。さらに、多層基板3 0を用いているので、電極321 〜324,331,332 の設計における自由度を増すこと ができると共に、結合コンデンサC1〜C5を形成する電極321 〜324,331,332 が多層基板30の内部に設けられているので、多層基板30をシールドケース2 7内に収納したときの電極321 〜324,331,332 とシールドケース27間の浮遊容 量を低下させることができ、フィルタの特性に対するシールドケース27の影響 を緩和することができる。これにより、各構成部分をシールドケース27に収納 した際に、設計値通りのフィルタ特性を得ることができる。
【0019】 次に、本考案の第2の実施例を説明する。 図5は第2の実施例を示す構成図で、図5の(a) は要部斜視図、図5の(b) は 電極の構成を示す分解斜視図である。図において、前述した第1の実施例と同一 構成部分は同一符号をもって表しその説明を省略する。また、第1の実施例と第 2の実施例との相違点は、外部電極及び内部電極によって結合コンデンサを形成 すると共に、電極間に誘電体ペースト34を設けた点にある。
【0020】 即ち、多層基板30の第1層31上面には、ランド312 に代えてL字形状の電 極315 が設けられ、電極315 の端部が第2層32上の電極323 に対向するように 形成されている。さらに、第3層33上の電極331,332 と第2層32との間に誘 電体ペースト34が挿入されている。
【0021】 前述の構成よりなる第2の実施例によれば、図2の回路図における結合コンデ ンサC1〜C5のそれぞれは、電極331 と電極321 によって形成される対面コン デンサ、電極321 と電極322 によって形成される対向コンデンサ、電極312 と電 極323 によって形成される対面コンデンサ、電極323 と電極324 によって形成さ れる対向コンデンサ、及び電極324 と電極332 によって形成される対面コンデン サによって構成される。
【0022】 これにより、第1の実施例と同様にランド311,313 と電極315 との間及びラン ド313,314 間の間隔を広く形成することができるので、結合端子11a 〜14a とラ ンド311 、電極315 、ランド313,314 との半田付けの際、電極321 〜324 間をシ ョートさせることがなくなる。また、結合コンデンサC3の微調整は、電極315 の所定部位をトリミングすることにより容易に行うことができると共に、誘電体 ペースト34の量を増減することにより、結合コンデンサC1,C5の静電容量 を調整することができ、電極設計の自由度が向上する。
【0023】 さらに、多層基板30を用いているので、電極315,321 〜324,331,332 の設計 における自由度を増すことができると共に、結合コンデンサC1〜C5を形成す る電極321 〜324,331,332 が多層基板30の内部に設けられているので、多層基 板30をシールドケース27内に収納したときの電極321 〜324,331,332 とシー ルドケース27間の浮遊容量を低下させることができ、フィルタの特性に対する シールドケース27の影響を緩和することができる。これにより、各構成部分を シールドケース27に収納した際に、設計値通りのフィルタ特性を得ることがで きる。
【0024】 次に、本考案の第3の実施例を説明する。 図6は第3の実施例を示す構成図で、図6の(a) は要部斜視図、図6の(b) は 電極の構成を示す分解斜視図である。図において、前述した第1の実施例と同一 構成部分は同一符号をもって表しその説明を省略する。また、第1の実施例と第 3の実施例との相違点は、ランド311,314 に代えて略T字形の電極316,317 を設 け、電極316 の両端部のそれぞれが第2層32の電極321,322 の一部と対向し、 電極317 の両端部のそれぞれが第2層32の電極323,324 の一部と対向するよう に形成されている。また、第2層32上の電極321 と電極322 との間、及び電極 323 と電極324 との間の間隔は広く形成され、図1における結合コンデンサC1 〜C5のそれぞれは、電極316 と電極321 によって形成される対面コンデンサ、 電極316 と電極322 によって形成される対面コンデンサ、電極322 と電極323 に よって形成される対向コンデンサ、電極323 と電極317 によって形成される対面 コンデンサ、電極317 と電極324 によって形成される対面コンデンサによって構 成される。
【0025】 これにより、電極316,317 、ランド312,313 の間の間隔を広く形成することが できるので、これらに対応する結合端子11a 〜14a を半田付けする際、電極321 〜電極324 間をショートさせることがなくなる。また、結合コンデンサC1〜C 5の微調整は、これらに対応する電極321 〜324 に対向する電極316,317 の所定 部位をトリミングすることにより容易に行うことができ、電極設計の自由度を増 すことができる。
【0026】 さらに、多層基板30を用いているので、電極321 〜324,331,332 の設計にお ける自由度を増すことができると共に、結合コンデンサC1〜C5を形成する電 極321 〜324,331,332 が多層基板30の内部に設けられているので、多層基板3 0をシールドケース27内に収納したときの電極321 〜324,331,332 とシールド ケース27間の浮遊容量を低下させることができ、フィルタの特性に対するシー ルドケース27の影響を緩和することができる。これにより、各構成部分をシー ルドケース27に収納した際に、設計値通りのフィルタ特性を得ることができる 。
【0027】 次に、本考案の第4の実施例を説明する。 図7は第4の実施例を示す構成図で、図7の(a) は要部斜視図、図7の(b) は 電極の構成を示す分解斜視図である。図において、前述した第1の実施例と同一 構成部分は同一符号をもって表しその説明を省略する。また、第1の実施例と第 4の実施例との相違点は、多層基板30の第1層31に開口部を設け、第2層3 2上に形成した電極をトリミング可能にしたことにある。
【0028】 即ち、多層基板30の第1層31には、第3層33の電極331 に対向した部分 の電極321 に対応して矩形状の開口部318 が形成されると共に、第2層32の電 極323 の端部に対応して矩形状の開口部319 が形成されている。
【0029】 前述した構成によれば、第2層32上の電極321,323 が開口部318,319 を介し て多層基板30の外部に露出されるので、開口部318 を介して電極321 の端部t 1をトリミングすることができ、結合コンデンサC1の静電容量を容易に調整す ることができる。さらに、開口部319 を介して電極323 の端部t2,t3をトリ ミングすることができ、結合コンデンサC3,C4の静電容量を容易に調整する ことができる。このときのトリミング方法としては、例えばレーザを用いた方法 、或いはリューター、サンドブラスト等があげられる。
【0030】 さらに、第1乃至第3の実施例と同様に、多層基板30を用いているので、電 極321 〜324,331,332 の設計における自由度を増すことができると共に、結合コ ンデンサC1〜C5を形成する電極321 〜324,331,332 が多層基板30の内部に 設けられているので、多層基板30をシールドケース27内に収納したときの電 極321 〜324,331,332 とシールドケース27間の浮遊容量を低下させることがで き、フィルタの特性に対するシールドケース27の影響を緩和することができる 。これにより、各構成部分をシールドケース27に収納した際に、設計値通りの フィルタ特性を得ることができる。
【0031】 尚、前述した第1乃至第4の実施例では、結合基板として3層の多層基板30 を用いたが、これに限定されることはない。
【0032】
【考案の効果】
以上説明したように本考案の請求項1によれば、結合用静電容量を形成する各 電極の配置の自由度が向上されるので、各電極とこれらに対応する誘電体共振器 との接続部位の間隔を広く形成することができ、前記電極に前記誘電体共振器を 半田付けする際の電極間の短絡を防止することができる。また、前記結合用静電 容量を形成する電極が、多層基板内部に設けられているので、前記電極と多層基 板外部の導体との間の浮遊容量の発生が低減されるため、設計値通りのフィルタ 特性を得ることができる。
【0033】 さらに、請求項2によれば、上記の効果に加えて、結合用の静電容量を形成す る電極の一方が多層基板の外部に露出して設けられ、さらにトリミング可能に形 成されているので、静電容量の微調整を容易に行うことができ、前記電極の形状 及び配置を設計する際の自由度を増すことができるという非常に優れた効果を奏 するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1の実施例を示す構成図
【図2】従来の誘電体フィルタの一例を示す回路図
【図3】従来例の誘電体フィルタを示す斜視図
【図4】従来例における電極の構成を示す図
【図5】本考案の第2の実施例を示す構成図
【図6】本考案の第3の実施例を示す構成図
【図7】本考案の第4の実施例を示す構成図
【符号の説明】
11〜14…誘電体共振器、11a 〜14a …結合端子、1
5…入力端子、16…出力端子、27…シールドケー
ス、30…多層基板、31…第1層、32…第2層、3
3…第3層、34…誘電体ペースト、311 〜314,333,33
4 …ランド、315〜317,321 〜324,331332…電極、318,3
19 …開口部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 清水 利雄 東京都台東区上野6丁目16番20号太陽誘電 株式会社内

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数個の誘電体共振器と、該誘電体共振
    器のそれぞれを静電容量結合する複数の電極を有する結
    合用基板とを備えた誘電体フィルタにおいて、 前記結合用基板を多層基板にて構成すると共に、 前記静電容量を形成する電極の少なくとも一方の電極が
    前記多層基板の内部層に設けられている、 ことを特徴とする誘電体フィルタ。
  2. 【請求項2】 少なくとも一の前記静電容量を形成する
    一対の電極のうちの一方の電極の少なくとも一部が前記
    多層基板の外部に露出して設けられると共に、トリミン
    グ可能に形成されていることを特徴とする請求項1記載
    の誘電体フィルタ。
JP10686991U 1991-12-25 1991-12-25 誘電体フィルタ Pending JPH0555603U (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03292002A (ja) * 1990-04-10 1991-12-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd 誘電体フィルタ

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03292002A (ja) * 1990-04-10 1991-12-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd 誘電体フィルタ

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