JPH055574B2 - - Google Patents
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- JPH055574B2 JPH055574B2 JP26157387A JP26157387A JPH055574B2 JP H055574 B2 JPH055574 B2 JP H055574B2 JP 26157387 A JP26157387 A JP 26157387A JP 26157387 A JP26157387 A JP 26157387A JP H055574 B2 JPH055574 B2 JP H055574B2
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- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Continuous Casting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、鋳型長辺面で循環体で構成した薄鋳
片連続鋳造装置に係り、特に鋳型の幅変更に好適
な固定鋳型保持装置に関する。
片連続鋳造装置に係り、特に鋳型の幅変更に好適
な固定鋳型保持装置に関する。
従来の装置は、特開昭61−169141号に記載のよ
うに、固定鋳型のバツクプレート部をボルトや保
持坂で鋳造機本体フレーム側へ固定し保持する方
法が知られている。
うに、固定鋳型のバツクプレート部をボルトや保
持坂で鋳造機本体フレーム側へ固定し保持する方
法が知られている。
一方、厚スラブ用の従来型連鋳機においては、
鉄と鋼、第67巻(1981年)第8号、3〜15頁に記
載の第7図に示す如く、短辺クランプ装置を用い
て短辺面用鋳型を長辺面用鋳型の間に直接挟み込
み保持している。鋳型の鋳片厚さ方向の可変を行
う場合には、短辺クランプ装置のクランプ力を緩
和しつつ長辺面用鋳型をガイド面として短辺駆動
装置により短辺面用鋳型を摺動させれば良い機構
になつている。
鉄と鋼、第67巻(1981年)第8号、3〜15頁に記
載の第7図に示す如く、短辺クランプ装置を用い
て短辺面用鋳型を長辺面用鋳型の間に直接挟み込
み保持している。鋳型の鋳片厚さ方向の可変を行
う場合には、短辺クランプ装置のクランプ力を緩
和しつつ長辺面用鋳型をガイド面として短辺駆動
装置により短辺面用鋳型を摺動させれば良い機構
になつている。
上記従来技術の内、前者では、固定鋳型の側面
と冷却フレームとの間に、循環体と循環体を冷却
している水の通過するに必要な〓間が一定に保つ
必要がある。この〓間が固定鋳型全長にわたり均
一に確保されなければ、少〓間では循環体の通過
が苦しくなると共に、循環体を冷却する水の供給
が、摺動抵抗の増大に反し減少するので、循環体
の温度が上昇し、更に〓間の減少を誘起して遂に
は破断に至るなどの問題を有していた。
と冷却フレームとの間に、循環体と循環体を冷却
している水の通過するに必要な〓間が一定に保つ
必要がある。この〓間が固定鋳型全長にわたり均
一に確保されなければ、少〓間では循環体の通過
が苦しくなると共に、循環体を冷却する水の供給
が、摺動抵抗の増大に反し減少するので、循環体
の温度が上昇し、更に〓間の減少を誘起して遂に
は破断に至るなどの問題を有していた。
また、多〓部では、短辺面用鋳型部に対し循環
体を冷却水圧で押し付ける力が水路間〓が大きい
ため圧力低下を呈し不足するので、注入溶湯が摺
動面に差込み現象を呈し易く、この為、ベルト循
環不能や凝固殻破断(ブレークアウトとも云う)
に至るケースが多い。
体を冷却水圧で押し付ける力が水路間〓が大きい
ため圧力低下を呈し不足するので、注入溶湯が摺
動面に差込み現象を呈し易く、この為、ベルト循
環不能や凝固殻破断(ブレークアウトとも云う)
に至るケースが多い。
しかしながら上記従来技術では、固定鋳型の裏
面バツクプレートをボルト等の保持具で保持して
鋳片幅の規制を行うのみで、鋳片厚さ方向の正確
にして確実な〓間設定と鋳片幅変更の遠隔操作化
について何等配慮されておらず、生産設備として
技術的に充分対応できるものでなかつた。
面バツクプレートをボルト等の保持具で保持して
鋳片幅の規制を行うのみで、鋳片厚さ方向の正確
にして確実な〓間設定と鋳片幅変更の遠隔操作化
について何等配慮されておらず、生産設備として
技術的に充分対応できるものでなかつた。
一方、後者では、長辺面用循環体を使用せず、
固定式長辺面用鋳型で短辺面用鋳型を直接挟み込
む方式であるため、湯差しの問題を少なく、幅可
変も長辺面用鋳型をガイドとして利用できるので
容易であるが、長辺面用循環体の通過〓間を短辺
面用鋳型と長辺面用冷却フレーム間に必要とする
連続鋳造機においては、この技術を適用すること
が困難であつた。
固定式長辺面用鋳型で短辺面用鋳型を直接挟み込
む方式であるため、湯差しの問題を少なく、幅可
変も長辺面用鋳型をガイドとして利用できるので
容易であるが、長辺面用循環体の通過〓間を短辺
面用鋳型と長辺面用冷却フレーム間に必要とする
連続鋳造機においては、この技術を適用すること
が困難であつた。
第1番目の発明の目的は、循環体の対向面走行
部間に配置され、鋳片の鋳造方向に延在した一対
の鋳型部材と冷却フレームとの間隔の設定を容易
にできる薄鋳片連続鋳造装置を提供することにあ
る。
部間に配置され、鋳片の鋳造方向に延在した一対
の鋳型部材と冷却フレームとの間隔の設定を容易
にできる薄鋳片連続鋳造装置を提供することにあ
る。
第2番目の発明の目的は、循環体の対向面走行
部間に配置され、鋳片の鋳造方向に延在した一対
の鋳型部材と冷却フレームとの間隔の設定を容易
にできると共に、鋳造中においても鋳型部材を鋳
片幅方向に移動できる薄鋳片連続鋳造装置を提供
することにある。
部間に配置され、鋳片の鋳造方向に延在した一対
の鋳型部材と冷却フレームとの間隔の設定を容易
にできると共に、鋳造中においても鋳型部材を鋳
片幅方向に移動できる薄鋳片連続鋳造装置を提供
することにある。
第1番目の発明の目的を達成するために、第1
番目の発明では、対向配置された一対の循環体
と、該一対の循環体の対向面走行部の背面に夫々
配置され、該循環体の幅方向の外側範囲まで延在
した冷却フレームと、該循環体の対向面走行部間
に配置され、鋳片の鋳造方向に延在した一対の鋳
型部材と、により鋳造空間を構成する薄鋳片連続
鋳造装置において、前記鋳型部材の夫々には、前
記鋳造空間の背面側の鋳片幅方向に延びたプレー
ト部材と連結され、該プレート部材は、前記鋳造
空間を形成する前記循環体の幅方向の外側範囲に
ある前記冷却フレームの一方側に設けられた固定
ガイドと、前記冷却フレームの他方側に設けられ
該冷却フレーム面との間隔を変更可能な弾性ガイ
ドとにより保持したものである。
番目の発明では、対向配置された一対の循環体
と、該一対の循環体の対向面走行部の背面に夫々
配置され、該循環体の幅方向の外側範囲まで延在
した冷却フレームと、該循環体の対向面走行部間
に配置され、鋳片の鋳造方向に延在した一対の鋳
型部材と、により鋳造空間を構成する薄鋳片連続
鋳造装置において、前記鋳型部材の夫々には、前
記鋳造空間の背面側の鋳片幅方向に延びたプレー
ト部材と連結され、該プレート部材は、前記鋳造
空間を形成する前記循環体の幅方向の外側範囲に
ある前記冷却フレームの一方側に設けられた固定
ガイドと、前記冷却フレームの他方側に設けられ
該冷却フレーム面との間隔を変更可能な弾性ガイ
ドとにより保持したものである。
第2番目の発明の目的を達成するために、第2
番目の発明では、対向配置された一対の循環体
と、該一対の循環体の対向面走行部の背面に夫々
配置され、該循環体の幅方向の外側範囲まで延在
した冷却フレームと、該循環体の対向面走行部間
に配置され、鋳片の鋳造方向に延在した一対の鋳
型部材と、により鋳造空間を構成する薄鋳片連続
鋳造装置において、前記鋳型部材の夫々には、前
記鋳造空間の背面側の鋳片幅方向に延びたプレー
ト部材と連結され、該プレート部材は、前記鋳造
空間を形成する前記循環体の幅方向の外側範囲に
ある前記冷却フレームの一方側に設けられた固定
ガイドと、前記冷却フレームの他方側に設けられ
該冷却フレーム面との間隔を変更可能な弾性ガイ
ドとにより保持され、更に、該プレート部材の端
部には、前記鋳型部材を鋳片幅方向に移動させる
幅変更装置を設けたものである。
番目の発明では、対向配置された一対の循環体
と、該一対の循環体の対向面走行部の背面に夫々
配置され、該循環体の幅方向の外側範囲まで延在
した冷却フレームと、該循環体の対向面走行部間
に配置され、鋳片の鋳造方向に延在した一対の鋳
型部材と、により鋳造空間を構成する薄鋳片連続
鋳造装置において、前記鋳型部材の夫々には、前
記鋳造空間の背面側の鋳片幅方向に延びたプレー
ト部材と連結され、該プレート部材は、前記鋳造
空間を形成する前記循環体の幅方向の外側範囲に
ある前記冷却フレームの一方側に設けられた固定
ガイドと、前記冷却フレームの他方側に設けられ
該冷却フレーム面との間隔を変更可能な弾性ガイ
ドとにより保持され、更に、該プレート部材の端
部には、前記鋳型部材を鋳片幅方向に移動させる
幅変更装置を設けたものである。
第1番目の発明では、鋳型部材の鋳造空間の背
面側に連結したプレート部材の一方の面を冷却フ
レームに設けられた固定ガイドにより、該プレー
ト部材の他方の面を冷却フレームに設けられた弾
性ガイドで保持することにより、鋳造空間を構成
する循環体の外側範囲による冷却フレームと鋳型
部材との間を所定の間隔で保持することができる
ものである。
面側に連結したプレート部材の一方の面を冷却フ
レームに設けられた固定ガイドにより、該プレー
ト部材の他方の面を冷却フレームに設けられた弾
性ガイドで保持することにより、鋳造空間を構成
する循環体の外側範囲による冷却フレームと鋳型
部材との間を所定の間隔で保持することができる
ものである。
第2番目の発明では、第1番目の発明に、更
に、幅変更装置を設けることで、鋳型部材を鋳片
の幅方向に変更することができるものである。
に、幅変更装置を設けることで、鋳型部材を鋳片
の幅方向に変更することができるものである。
以下、本発明の実施例を図により説明する。
第1図は本発明の実施例を示し。第2図から第
5図までは第1図をさらに詳細に示したものであ
る。循環体鋳型1は溶接等によつてエンドレス化
したもので誘導ローラー2,3及びテンション付
与ローラー4に掛張され、誘導ローラー3を駆動
することで循環し、対向配置する循環体鋳型1′
と所定の間隔をもつて一対を構成する。両循環体
鋳型1,1′の側縁近傍には、両者間に挿入され
た一対の固定鋳型5,5′が組合され、固定鋳型
の両側面部が循環体鋳型1,1′と摺動関係を保
持しつつ鋳造空間を形成する。
5図までは第1図をさらに詳細に示したものであ
る。循環体鋳型1は溶接等によつてエンドレス化
したもので誘導ローラー2,3及びテンション付
与ローラー4に掛張され、誘導ローラー3を駆動
することで循環し、対向配置する循環体鋳型1′
と所定の間隔をもつて一対を構成する。両循環体
鋳型1,1′の側縁近傍には、両者間に挿入され
た一対の固定鋳型5,5′が組合され、固定鋳型
の両側面部が循環体鋳型1,1′と摺動関係を保
持しつつ鋳造空間を形成する。
固定鋳型5,5′は熱伝導の良い銅系材料で作
られ、その背面にはバツクプレート6,6′をボ
ルト締結して剛性を確保する。バツクプレート
6,6′端部には、鋳型幅変更を行う為の幅変更
駆動装置7が連結してあり、固定鋳型5,5′に
幅変更の外テーパ付与も行うと共に、鋳片幅方向
の負荷を保持し固定を行うもので厚みは均一厚さ
としている。
られ、その背面にはバツクプレート6,6′をボ
ルト締結して剛性を確保する。バツクプレート
6,6′端部には、鋳型幅変更を行う為の幅変更
駆動装置7が連結してあり、固定鋳型5,5′に
幅変更の外テーパ付与も行うと共に、鋳片幅方向
の負荷を保持し固定を行うもので厚みは均一厚さ
としている。
冷却フレーム8,8′からは循環体鋳型1,
1′裏面へ冷却水が圧送され、循環体鋳型1,
1′の表面及び溶鋼9の冷却を行う。循環体鋳型
1,1′の鋳片幅方向における通過範囲外に冷却
フレーム8,8′とバツクプレート6との間には
ガイド面10,11を設け、一方のガイド面10
は冷却フレーム8′の表面とその位置関係が変ら
ぬ固定面とし、他方のガイド面11は油圧アクチ
エーター12、スプリング13等で保持され、冷
却フレーム8の表面に対し位置関係を変更できる
機構を有している。
1′裏面へ冷却水が圧送され、循環体鋳型1,
1′の表面及び溶鋼9の冷却を行う。循環体鋳型
1,1′の鋳片幅方向における通過範囲外に冷却
フレーム8,8′とバツクプレート6との間には
ガイド面10,11を設け、一方のガイド面10
は冷却フレーム8′の表面とその位置関係が変ら
ぬ固定面とし、他方のガイド面11は油圧アクチ
エーター12、スプリング13等で保持され、冷
却フレーム8の表面に対し位置関係を変更できる
機構を有している。
バツクプレート6,6′の下端部には、鋳型幅
変更駆動装置7の推力で鋳片幅方向に摺動しバツ
クプレート6,6′とピン14で取合う可動軸受
15が設けられ、鋳片引抜抵抗に抗し、バツクプ
レート6,6′の位置を保持する。
変更駆動装置7の推力で鋳片幅方向に摺動しバツ
クプレート6,6′とピン14で取合う可動軸受
15が設けられ、鋳片引抜抵抗に抗し、バツクプ
レート6,6′の位置を保持する。
以上の組合せにおいて第5図に示す如く冷却フ
レーム8,8′表面とガイド10,11との関係
及び固定鋳型5,5′の厚み、バツクプレート6,
6′との関係は次式で示される。
レーム8,8′表面とガイド10,11との関係
及び固定鋳型5,5′の厚み、バツクプレート6,
6′との関係は次式で示される。
2G+B=2S+H
∴S=G+B−H/2
ここで、Sは冷却フレーム8,8′の表面とバ
ツクプレート6,6′間の〓間、Gは冷却フレー
ム8,8′の表面と固定鋳型5,5′の〓間、Bは
固定鋳型5,5′の厚み、Hは冷却フレーム6の
厚みをそれぞれ示す。すなわち、冷却フレーム
8,8′の表面と固定鋳型5,5′間の〓間Gを循
環体鋳型1,1′の厚みと冷却水膜厚を考慮して
決定すれば、ガイド面10の突起量Sを確定する
ことができる。また〓間Gの安定性はクランプ長
、固定鋳型の突起量L、クランプ力等で左右さ
れるので、これらを負荷を対して適切に決定すれ
ば良い。
ツクプレート6,6′間の〓間、Gは冷却フレー
ム8,8′の表面と固定鋳型5,5′の〓間、Bは
固定鋳型5,5′の厚み、Hは冷却フレーム6の
厚みをそれぞれ示す。すなわち、冷却フレーム
8,8′の表面と固定鋳型5,5′間の〓間Gを循
環体鋳型1,1′の厚みと冷却水膜厚を考慮して
決定すれば、ガイド面10の突起量Sを確定する
ことができる。また〓間Gの安定性はクランプ長
、固定鋳型の突起量L、クランプ力等で左右さ
れるので、これらを負荷を対して適切に決定すれ
ば良い。
幅可変及びテーパー付与は、ガイド面10,1
1間でクランプ状態のまゝガイド面10,11に
対して均一厚みを有するバツクプレート6,6′
を摺動させることで行うことができ、この場合も
〓間Gは所定値を保持することができる。
1間でクランプ状態のまゝガイド面10,11に
対して均一厚みを有するバツクプレート6,6′
を摺動させることで行うことができ、この場合も
〓間Gは所定値を保持することができる。
一方、バツクプレート6,6′のクランプ面に
摩耗、変形等を生じている場合を想定し、第6図
に示す如くガイド面10へそのレベル変更を可能
とするスクリユー、クサビ等から構成したレベル
調整装置16を設ければ、〓間Gの設定作業性を
更に向上させることができる。
摩耗、変形等を生じている場合を想定し、第6図
に示す如くガイド面10へそのレベル変更を可能
とするスクリユー、クサビ等から構成したレベル
調整装置16を設ければ、〓間Gの設定作業性を
更に向上させることができる。
また、本実施例によれば、幅変更装置7によつ
て固定鋳型5,5′を鋳造中にも移動させても循
環体鋳型1,1′通過範囲内の冷却フレーム8,
8′と固定鋳型5,5′との間は所定の間隔に確保
できるため、該循環体鋳型1,1′の裏面への冷
却水の供給不足や該循環体鋳型1,1′の摺動に
よる該冷却フレーム8,8′及び該固定鋳型5,
5′との摩擦あるいは過大な負荷も生ずることな
く、稼働中に該循環体鋳型1,1′の循環不能や
破損などが大幅に減少でき、該循環体鋳型5,
5′の寿命を大幅に延長できるという効果もある。
て固定鋳型5,5′を鋳造中にも移動させても循
環体鋳型1,1′通過範囲内の冷却フレーム8,
8′と固定鋳型5,5′との間は所定の間隔に確保
できるため、該循環体鋳型1,1′の裏面への冷
却水の供給不足や該循環体鋳型1,1′の摺動に
よる該冷却フレーム8,8′及び該固定鋳型5,
5′との摩擦あるいは過大な負荷も生ずることな
く、稼働中に該循環体鋳型1,1′の循環不能や
破損などが大幅に減少でき、該循環体鋳型5,
5′の寿命を大幅に延長できるという効果もある。
第1番目の発明では、循環体の対向面走行部間
に配置され、鋳片の鋳造方向に延在した一対の鋳
型部材と冷却フレームとの間隔の設定を容易にで
き、間隔設定を行なうための作業も短時間で極め
て容易にできる。
に配置され、鋳片の鋳造方向に延在した一対の鋳
型部材と冷却フレームとの間隔の設定を容易にで
き、間隔設定を行なうための作業も短時間で極め
て容易にできる。
第2番目の発明では、循環体の対向面走行部間
に配置され、鋳片の鋳造方向に延在した一対の鋳
型部材と冷却フレームとの間隔の設定を容易にで
き、更に、鋳造中においても鋳型部材を鋳片幅方
向に移動できるので、鋳造空間の変更が容易に行
なうことができる。
に配置され、鋳片の鋳造方向に延在した一対の鋳
型部材と冷却フレームとの間隔の設定を容易にで
き、更に、鋳造中においても鋳型部材を鋳片幅方
向に移動できるので、鋳造空間の変更が容易に行
なうことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す側断面図、第
2図は第1図における−矢視図、第3図は第
2図における−矢視図、第4図は第2図にお
ける−矢視図、第5図は第3図の拡大図、第
6図はレベル調整装置を示す図である。 1,1′……循環体鋳型、5,5′……固定鋳
型、6,6′……バツクプレート、7……幅変更
装置、8,8′……冷却フレーム、10……固定
ガイド、11……弾性ガイド、16……レベル調
整装置。
2図は第1図における−矢視図、第3図は第
2図における−矢視図、第4図は第2図にお
ける−矢視図、第5図は第3図の拡大図、第
6図はレベル調整装置を示す図である。 1,1′……循環体鋳型、5,5′……固定鋳
型、6,6′……バツクプレート、7……幅変更
装置、8,8′……冷却フレーム、10……固定
ガイド、11……弾性ガイド、16……レベル調
整装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 対向配置された一対の循環体と、 該一対の循環体の対向面走行部の背面に夫々配
置され、該循環体の幅方向の外側範囲まで延在し
た冷却フレームと、 該循環体の対向面走行部間に配置され、鋳片の
鋳造方向に延在した一対の鋳型部材と、により鋳
造空間を構成する薄鋳片連続鋳造装置において、 前記鋳型部材の夫々には、前記鋳造空間の背面
側の鋳片幅方向に延びたプレート部材と連結さ
れ、 該プレート部材は、前記鋳造空間を形成する前
記循環体の幅方向の外側範囲にある前記冷却フレ
ームの一方側に設けられた固定ガイドと、前記冷
却フレームの他方側に設けられ該冷却フレーム面
との間隔を変更可能な弾性ガイドとにより保持さ
れていることを特徴とする薄鋳片連続鋳造装置。 2 対向配置された一対の循環体と、 該一対の循環体の対向面走行部の背面に夫々配
置され、該循環体の幅方向の外側範囲まで延在し
た冷却フレームと、 該循環体の対向面走行部間に配置され、鋳片の
鋳造方向に延在した一対の鋳型部材と、により鋳
造空間を構成する薄鋳片連続鋳造装置において、 前記鋳型部材の夫々には、前記鋳造空間の背面
側の鋳片幅方向に延びたプレート部材と連結さ
れ、 該プレート部材は、前記鋳造空間を形成する前
記循環体の幅方向の外側範囲にある前記冷却フレ
ームの一方側に設けられた固定ガイドと、前記冷
却フレームの他方側に設けられ該冷却フレーム面
との間隔を変更可能な弾性ガイドとにより保持さ
れ、 更に、該プレート部材の端部には、前記鋳型部
材を鋳片幅方向に移動させる幅変更装置を設けた
ことを特徴とする薄鋳片連続鋳造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26157387A JPH01104447A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 薄鋳片連続鋳造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26157387A JPH01104447A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 薄鋳片連続鋳造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104447A JPH01104447A (ja) | 1989-04-21 |
| JPH055574B2 true JPH055574B2 (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=17363791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26157387A Granted JPH01104447A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 薄鋳片連続鋳造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01104447A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113927002B (zh) * | 2021-09-23 | 2023-10-10 | 内蒙古联晟新能源材料有限公司 | 一种用于哈兹列特铸轧机的加宽拼接工艺 |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP26157387A patent/JPH01104447A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01104447A (ja) | 1989-04-21 |
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