JPH0555774B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0555774B2 JPH0555774B2 JP60274283A JP27428385A JPH0555774B2 JP H0555774 B2 JPH0555774 B2 JP H0555774B2 JP 60274283 A JP60274283 A JP 60274283A JP 27428385 A JP27428385 A JP 27428385A JP H0555774 B2 JPH0555774 B2 JP H0555774B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solar cell
- heating system
- radiator
- window
- sensor means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 34
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims 3
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 claims 2
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 2
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/30—Automatic controllers with an auxiliary heating device affecting the sensing element, e.g. for anticipating change of temperature
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/20—Solar thermal
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/70—Hybrid systems, e.g. uninterruptible or back-up power supplies integrating renewable energies
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
- Blinds (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、太陽にさらされた窓を有する部屋の
ための暖房システムに関するものであり、さらに
詳細には、ラジエータと、ラジエータのサーモス
タテイツクバルブと、サーモスタテイツクバルブ
に設けられたセンサ手段と、センサ手段に関連
し、電流源に接続された発熱抵抗体とを備え、セ
ンサ手段に、発熱抵抗体から、熱照射に依存する
発熱エネルギーが供給され得る暖房システムに関
するものである。
ための暖房システムに関するものであり、さらに
詳細には、ラジエータと、ラジエータのサーモス
タテイツクバルブと、サーモスタテイツクバルブ
に設けられたセンサ手段と、センサ手段に関連
し、電流源に接続された発熱抵抗体とを備え、セ
ンサ手段に、発熱抵抗体から、熱照射に依存する
発熱エネルギーが供給され得る暖房システムに関
するものである。
先行技術およびその問題点
ドイツ特許第2625420号は、この種の暖房シス
テムを開示しており、このシステムにおいては、
サーモスタテイツクバルブのカバー上の光センサ
が、光を受光しないときに、幹線からの電流が発
熱抵抗体に供給されるように構成されている。そ
の結果、室温が、完全に自動的に、夜間に低下す
ることになるが、この低下は、夜間に、部屋を使
用し、ライトを点けると、自動的に中断される。
発熱抵抗体、光感応スイツチ装置および幹線プラ
グにより、引き続き、サーモスタテイツクバルブ
が取付けられるユニツトが形成される。
テムを開示しており、このシステムにおいては、
サーモスタテイツクバルブのカバー上の光センサ
が、光を受光しないときに、幹線からの電流が発
熱抵抗体に供給されるように構成されている。そ
の結果、室温が、完全に自動的に、夜間に低下す
ることになるが、この低下は、夜間に、部屋を使
用し、ライトを点けると、自動的に中断される。
発熱抵抗体、光感応スイツチ装置および幹線プラ
グにより、引き続き、サーモスタテイツクバルブ
が取付けられるユニツトが形成される。
これらのサーモスタテイツクバルブは、通常、
室温に応答して、作動する。他の熱源、とくに、
太陽光線により、室温が上昇すると、ラジエータ
に供給される熱量は、自動的に絞られる。太陽光
線に関していうと、これは、室内の空気が、太陽
エネルギーにより適当に加熱されたときにのみ、
サーモスタテイツクバルブが応答することを意味
している。これは、一般に、室温のハンチングを
招く。
室温に応答して、作動する。他の熱源、とくに、
太陽光線により、室温が上昇すると、ラジエータ
に供給される熱量は、自動的に絞られる。太陽光
線に関していうと、これは、室内の空気が、太陽
エネルギーにより適当に加熱されたときにのみ、
サーモスタテイツクバルブが応答することを意味
している。これは、一般に、室温のハンチングを
招く。
熱の照射(radiation)を考慮するため、サー
モスタテイツクバルブのセンサの少なくとも一部
に、照射を吸収する表面を設けることが、たとえ
ば、ドイツ特許第1921570号などにより知られて
いる。このようにすることにより、センサは、室
温の影響を受けるとともに、照射がセンサに到達
する限りにおいて、壁の表面、窓の表面、ラジエ
ータの表面などの条件に依存する平均照射温度の
影響を受けることになる。こうして、室内の人間
が快適さを感じるように意図されている。
モスタテイツクバルブのセンサの少なくとも一部
に、照射を吸収する表面を設けることが、たとえ
ば、ドイツ特許第1921570号などにより知られて
いる。このようにすることにより、センサは、室
温の影響を受けるとともに、照射がセンサに到達
する限りにおいて、壁の表面、窓の表面、ラジエ
ータの表面などの条件に依存する平均照射温度の
影響を受けることになる。こうして、室内の人間
が快適さを感じるように意図されている。
発明の目的
本発明は、ラジエータと、ラジエータのサーモ
スタテイツクバルブと、サーモスタテイツクバル
ブに設けられたセンサ手段と、センサ手段に関連
する発熱抵抗体であつて、電流源に接続され、照
射に依存する発熱エネルギーが供給され得る発熱
抵抗体とを備え、太陽にさらされた窓を有する部
屋のための暖房システムにおいて、太陽光の照射
による室温のハンチングを、大幅に防止すること
のできる暖房システムを提供することを目的とす
るものである。
スタテイツクバルブと、サーモスタテイツクバル
ブに設けられたセンサ手段と、センサ手段に関連
する発熱抵抗体であつて、電流源に接続され、照
射に依存する発熱エネルギーが供給され得る発熱
抵抗体とを備え、太陽にさらされた窓を有する部
屋のための暖房システムにおいて、太陽光の照射
による室温のハンチングを、大幅に防止すること
のできる暖房システムを提供することを目的とす
るものである。
発明の構成および作用
本発明のかかる目的は、電流源を、太陽光線の
照射を受ける太陽電池によつて構成することによ
り達成させる。
照射を受ける太陽電池によつて構成することによ
り達成させる。
この太陽電池により、発熱抵抗体は、太陽電池
が太陽光を受けたときは何時でも、発熱エネルギ
ーを受けることになる。この発熱の結果、室温の
所望値が低下される。これは、太陽光が照射され
始めたときから、すでに生じる。したがつて、サ
ーモスタテイツクバルブが絞られるか、または、
遮断される前に、室内の空気温度を高い値に上昇
させておく必要はない。その結果、室温のハンチ
ングは、大幅に、防止される。さらに、太陽光線
が照射されている限り、室温は、低い値に保たれ
る。これは、人間は、熱照射を受けたとき、空気
温度が低いほど、快適に感じることを考慮したも
のである。
が太陽光を受けたときは何時でも、発熱エネルギ
ーを受けることになる。この発熱の結果、室温の
所望値が低下される。これは、太陽光が照射され
始めたときから、すでに生じる。したがつて、サ
ーモスタテイツクバルブが絞られるか、または、
遮断される前に、室内の空気温度を高い値に上昇
させておく必要はない。その結果、室温のハンチ
ングは、大幅に、防止される。さらに、太陽光線
が照射されている限り、室温は、低い値に保たれ
る。これは、人間は、熱照射を受けたとき、空気
温度が低いほど、快適に感じることを考慮したも
のである。
好ましくは、太陽電池は、窓に取付けられてい
る。こうすることにより、太陽電池は、太陽光線
をとくに強く受けることになる。
る。こうすることにより、太陽電池は、太陽光線
をとくに強く受けることになる。
好ましくは、太陽電池は、窓ガラスの内面に取
付けられる。一方において、太陽電池をこの位置
に取付けることは容易であり、他方において、こ
の場所に取付けると、太陽電池は、太陽が室内に
作用するのと同じ程度に、太陽光線を受けること
になる。光線が斜めに照射されるほど、その部屋
に対する影響は小さくなり、太陽電池によつて生
ずる発熱エネルギーも小さくなつて、サーモスタ
テイツクバルブにおける温度低下も少なくなる。
付けられる。一方において、太陽電池をこの位置
に取付けることは容易であり、他方において、こ
の場所に取付けると、太陽電池は、太陽が室内に
作用するのと同じ程度に、太陽光線を受けること
になる。光線が斜めに照射されるほど、その部屋
に対する影響は小さくなり、太陽電池によつて生
ずる発熱エネルギーも小さくなつて、サーモスタ
テイツクバルブにおける温度低下も少なくなる。
窓が、サーモスタテイツクバルブにより調整さ
れるべきラジエータの上方に配置されると好まし
い。これによつて、太陽電池とラジエータとの間
に、明確に確定された関連性が得られる。さらに
は、センサと太陽電池との間のケーブルを短くす
ることができる。
れるべきラジエータの上方に配置されると好まし
い。これによつて、太陽電池とラジエータとの間
に、明確に確定された関連性が得られる。さらに
は、センサと太陽電池との間のケーブルを短くす
ることができる。
太陽電池は、約8ないし12cm2の面積を有してい
れば十分である。現在の太陽電池においては、こ
のサイズは、太陽光線が直接入射したとき、サー
モスタテイツクバルブを、一方の限界位置から他
方の限界位置へ移動させるのに十分である。
れば十分である。現在の太陽電池においては、こ
のサイズは、太陽光線が直接入射したとき、サー
モスタテイツクバルブを、一方の限界位置から他
方の限界位置へ移動させるのに十分である。
太陽電池が、結着層を備えていると好ましい。
これにより、太陽電池を、窓ガラスあるいは同様
なスムーズの表面に、容易に取付けることができ
る。ある場合には、発熱抵抗体の前に、可変抵抗
を配置することが好ましい。この可変抵抗によつ
て、局所的条件に、正確に適合させることが可能
になる。
これにより、太陽電池を、窓ガラスあるいは同様
なスムーズの表面に、容易に取付けることができ
る。ある場合には、発熱抵抗体の前に、可変抵抗
を配置することが好ましい。この可変抵抗によつ
て、局所的条件に、正確に適合させることが可能
になる。
発熱抵抗体が、ケーブルを備え、引き続いて取
付けられるユニツトの一部を形成している場合に
は、太陽電池に、それを窓に取付け、ケーブルに
固定する手段が備えさせることができる。これに
より、発熱抵抗体をサーモスタテイツクバルブの
センサに取付けるとともに、太陽電池を窓に取付
けることによつて、購入者が、引き続いて、容易
に取付けることのできる単一の装置を得ることが
可能になる。
付けられるユニツトの一部を形成している場合に
は、太陽電池に、それを窓に取付け、ケーブルに
固定する手段が備えさせることができる。これに
より、発熱抵抗体をサーモスタテイツクバルブの
センサに取付けるとともに、太陽電池を窓に取付
けることによつて、購入者が、引き続いて、容易
に取付けることのできる単一の装置を得ることが
可能になる。
実施例
以下、添付図面に基づいて、本発明の実施例に
つき、詳細に説明を加える。
つき、詳細に説明を加える。
第1図は、本発明の実施例に係る暖房システム
の概略図である。
の概略図である。
第1図において、部屋1は、フレーム3および
窓ガラス4を備えた窓2を有している。窓2の下
には、供給ライン6およびリターンライン7によ
つて、熱湯セントラルヒーテインに接続されたラ
ジエータ5が配置されている。供給ライン6に
は、たとえば、ドイツ特許第2625420号などによ
り公知の組込みセンサを備えたサーモスタテイツ
クバルブ8が設けられている。
窓ガラス4を備えた窓2を有している。窓2の下
には、供給ライン6およびリターンライン7によ
つて、熱湯セントラルヒーテインに接続されたラ
ジエータ5が配置されている。供給ライン6に
は、たとえば、ドイツ特許第2625420号などによ
り公知の組込みセンサを備えたサーモスタテイツ
クバルブ8が設けられている。
窓ガラス4には、その一隅部内面に、太陽電池
9が接着されており、電池は、二芯ケーブル10
により、サーモスタテイツクバルブ8に接続され
ている。光感応部は窓ガラスに対向している。接
着層は、光透過性であるか、あるいは、太陽電池
の縁部のみに設けられている。
9が接着されており、電池は、二芯ケーブル10
により、サーモスタテイツクバルブ8に接続され
ている。光感応部は窓ガラスに対向している。接
着層は、光透過性であるか、あるいは、太陽電池
の縁部のみに設けられている。
第2図に示されるように、太陽電池9は、粘着
層12を備えた公知の積層体11からなり、容易
に、窓ガラス4の内面に取付け可能に構成されて
いる。サーモスタテイツクバルブ8は、バルブハ
ウジング上に載置可能なアタツチメント13を有
している。ノブ14内には、調節可能な軸が設け
られており、この軸は、所望の値のバネの影響を
受けるとともに、ベローズ内の蒸気圧の影響を受
けるようになつている。蒸気圧は、スロツト16
を介して、部屋1内の空気が吹き当たるように構
成された組込みセンサ15内の温度に依存してい
る。
層12を備えた公知の積層体11からなり、容易
に、窓ガラス4の内面に取付け可能に構成されて
いる。サーモスタテイツクバルブ8は、バルブハ
ウジング上に載置可能なアタツチメント13を有
している。ノブ14内には、調節可能な軸が設け
られており、この軸は、所望の値のバネの影響を
受けるとともに、ベローズ内の蒸気圧の影響を受
けるようになつている。蒸気圧は、スロツト16
を介して、部屋1内の空気が吹き当たるように構
成された組込みセンサ15内の温度に依存してい
る。
板17は、発熱抵抗体18を支持しており、発
熱抵抗体18としては、積層抵抗体を用いること
ができる。発熱抵抗体18は、可変抵抗19と直
列に配置され、この直列回路は、ケーブル10の
導体20,21に接続されている。板17は、目
盛りが付けられたリング22とカバー23との間
に、取付けられている。これらの部材によつて、
ノブ14の端部に取付けられたブツシユ24上に
取付け可能なユニツトが形成される。発熱抵抗体
18は、センサ15の端面の直前に配置され、セ
ンサ15を加熱することができるようになつてい
る。
熱抵抗体18としては、積層抵抗体を用いること
ができる。発熱抵抗体18は、可変抵抗19と直
列に配置され、この直列回路は、ケーブル10の
導体20,21に接続されている。板17は、目
盛りが付けられたリング22とカバー23との間
に、取付けられている。これらの部材によつて、
ノブ14の端部に取付けられたブツシユ24上に
取付け可能なユニツトが形成される。発熱抵抗体
18は、センサ15の端面の直前に配置され、セ
ンサ15を加熱することができるようになつてい
る。
太陽電池9が太陽によつて照射されると、太陽
電池9は、発熱抵抗体18を加熱する加熱電流を
生成する。これは、センサ15の温度を上昇さ
せ、その結果、関連するバルブは絞られ、あるい
は、完全に閉じられる。
電池9は、発熱抵抗体18を加熱する加熱電流を
生成する。これは、センサ15の温度を上昇さ
せ、その結果、関連するバルブは絞られ、あるい
は、完全に閉じられる。
したがつて、太陽の影響が開始される際におい
ても、ラジエータ5によつて伝えられる熱は減少
させられる。そのため、室温のハンチングは防止
される。
ても、ラジエータ5によつて伝えられる熱は減少
させられる。そのため、室温のハンチングは防止
される。
太陽電池9は、粘着層12によつて、ケーブル
10の一端に固定されている。ケーブル10の他
端において、板17は、目盛りが付けられたリン
グ22によつて、発熱抵抗体18に固定されてい
る。したがつて、これらの部材により、次に、取
付けられ得るユニツトが形成される。組み付けの
ためには、部材17,22,23からなるユニツ
トを、通常の端部カバーの代わりに、サーモスタ
テイツクバルブのアタツチメント13に取付ける
のみでよい。太陽電池9は、その上方の窓ガラス
に接着するだけでよい。こうして、装置は、作動
可能な状態になる。
10の一端に固定されている。ケーブル10の他
端において、板17は、目盛りが付けられたリン
グ22によつて、発熱抵抗体18に固定されてい
る。したがつて、これらの部材により、次に、取
付けられ得るユニツトが形成される。組み付けの
ためには、部材17,22,23からなるユニツ
トを、通常の端部カバーの代わりに、サーモスタ
テイツクバルブのアタツチメント13に取付ける
のみでよい。太陽電池9は、その上方の窓ガラス
に接着するだけでよい。こうして、装置は、作動
可能な状態になる。
太陽電池は、窓の他の部分、たとえば、窓フレ
ームの外側やウインドシルなどに取付けることも
できる。センサ15を、アタツチメント13内に
設けることは必要でなく、キヤピラリーチユーブ
を介して、これに接続するようにしてもよい。こ
の場合には、発熱抵抗体18は、この離れたセン
サに取付けられる。
ームの外側やウインドシルなどに取付けることも
できる。センサ15を、アタツチメント13内に
設けることは必要でなく、キヤピラリーチユーブ
を介して、これに接続するようにしてもよい。こ
の場合には、発熱抵抗体18は、この離れたセン
サに取付けられる。
発明の効果
本発明によれば、太陽光の照射による室温のハ
ンチングを、大幅に防止することのできる暖房シ
ステムを提供することが可能になる。
ンチングを、大幅に防止することのできる暖房シ
ステムを提供することが可能になる。
第1図は、本発明の実施例に係る暖房システム
の概略図である。第2図は、本発明の実施例に係
る暖房システムに使用される太陽電池およびこれ
に関連した部材の概略図である。 1……部屋、2……窓、3……フレーム、4…
…窓ガラス、5……ラジエータ、6……供給ライ
ン、7……リターンライン、8……サーモスタテ
イツクバルブ、9……太陽電池、10……ケーブ
ル、11……積層体、12……粘着層、13……
アタツチメント、14……ノブ、15……セン
サ、16……スロツト、17……板、18……発
熱抵抗体、19……可変抵抗、20,21……導
体、22……リング、23……カバー。
の概略図である。第2図は、本発明の実施例に係
る暖房システムに使用される太陽電池およびこれ
に関連した部材の概略図である。 1……部屋、2……窓、3……フレーム、4…
…窓ガラス、5……ラジエータ、6……供給ライ
ン、7……リターンライン、8……サーモスタテ
イツクバルブ、9……太陽電池、10……ケーブ
ル、11……積層体、12……粘着層、13……
アタツチメント、14……ノブ、15……セン
サ、16……スロツト、17……板、18……発
熱抵抗体、19……可変抵抗、20,21……導
体、22……リング、23……カバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 太陽にさらされた窓を有する部屋のための暖
房システムであつて、ラジエータと、該ラジエー
タへの加熱液体の流れを制御するサーモスタテイ
ツクバルブと、該サーモスタテイツクバルブに設
けられ、室温を検出し、前記ラジエータを通つて
流れる加熱液体の絞り量を調節するセンサ手段
と、該センサ手段に隣接して取付けられ、電流が
供給されたときに、前記センサ手段を加熱する発
熱抵抗体と、前記窓の近傍に配置され、太陽光線
が照射される太陽電池であつて、太陽光線が照射
されたときにのみ、電流を生成する太陽電池とを
備え、該太陽電池が、前記発熱抵抗体に電気的に
接続されて、これに電流を供給するとともに、前
記発熱抵抗体に対する唯一の電流源を構成するこ
とを特徴とする暖房システム。 2 前記ラジエータが前記窓の直下に位置してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の暖房システム。 3 前記サーモスタテイツクバルブが、バルブハ
ウジングと、前記発熱抵抗体を前記バルブハウジ
ングに取付ける手段を備えたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の暖房システム。 4 前記太陽電池が、前記窓に面する光感応部を
備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の暖房システム。 5 前記太陽電池が、前記窓への取付用の粘着層
を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第4項
に記載の暖房システム。 6 前記太陽電池が、約8ないし12cm2の面積を有
することを特徴とする特許請求の範囲第5項に記
載の暖房システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3444858.6 | 1984-12-08 | ||
| DE3444858A DE3444858C2 (de) | 1984-12-08 | 1984-12-08 | Zusatzeinrichtung für ein Heizkörper-Thermostatventil |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61143638A JPS61143638A (ja) | 1986-07-01 |
| JPH0555774B2 true JPH0555774B2 (ja) | 1993-08-17 |
Family
ID=6252272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60274283A Granted JPS61143638A (ja) | 1984-12-08 | 1985-12-05 | 暖房システム |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4760954A (ja) |
| JP (1) | JPS61143638A (ja) |
| CA (1) | CA1267643A (ja) |
| CH (1) | CH668494A5 (ja) |
| DE (1) | DE3444858C2 (ja) |
| DK (1) | DK165028C (ja) |
| FR (1) | FR2574573B1 (ja) |
| GB (1) | GB2168148B (ja) |
| SE (1) | SE460080B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4303153A1 (de) * | 1993-02-01 | 1994-08-04 | Eberhard Dr Schwarzer | Steuereinrichtung für einen Wärmetauscher |
| US5468142A (en) * | 1994-02-08 | 1995-11-21 | Modern Home Products Corp. | Gas light control apparatus |
| DE29514189U1 (de) * | 1995-07-24 | 1995-11-09 | Sundt, Nicolas, 38855 Wernigerode | Einrichtung zum Überwachen von Fenstern |
| BE1015549A3 (nl) * | 2003-06-03 | 2005-06-07 | Jaga Nv | Verbeterde radiator. |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2701128A (en) * | 1949-09-21 | 1955-02-01 | Vapor Heating Corp | Temperature control system, including solar heat compensating elements |
| GB934294A (en) * | 1961-06-26 | 1963-08-14 | Rheostatic Co Ltd | Device for controlling a central heating system |
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