JPH0556043B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0556043B2 JPH0556043B2 JP58091212A JP9121283A JPH0556043B2 JP H0556043 B2 JPH0556043 B2 JP H0556043B2 JP 58091212 A JP58091212 A JP 58091212A JP 9121283 A JP9121283 A JP 9121283A JP H0556043 B2 JPH0556043 B2 JP H0556043B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- amplifier
- bias voltage
- base
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/60—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、入力信号の遮断時、濾過音の発生
を防止した増幅回路に関する。
を防止した増幅回路に関する。
差動増幅器を前段に持つ増幅回路において、入
力信号を遮断する場合、制御信号入力により差動
増幅器及び出力増幅器を同時に動作を停止させる
場合がある。この場合、出力増幅器の出力部を高
抵抗で定電位点に接続しておけば、出力を高イン
ピーダンスにすることができるが、差動増幅器の
出力部に設けられた発振防止用キヤパシタの放電
のため、その充電電圧に応じた小ピーク電圧がそ
の出力に表れ、これが過渡音即ちポツプ音発生の
原因に成る。
力信号を遮断する場合、制御信号入力により差動
増幅器及び出力増幅器を同時に動作を停止させる
場合がある。この場合、出力増幅器の出力部を高
抵抗で定電位点に接続しておけば、出力を高イン
ピーダンスにすることができるが、差動増幅器の
出力部に設けられた発振防止用キヤパシタの放電
のため、その充電電圧に応じた小ピーク電圧がそ
の出力に表れ、これが過渡音即ちポツプ音発生の
原因に成る。
また、入力信号を遮断する場合、入力が定電位
出力に保たれた他の差動増幅器に切換えることに
よつても可能である。このような形態にすれば、
過渡音の発生は防止できるが、常に出力増幅器が
動作しているため、その出力インピーダンスを高
インピーダンスにすることができない欠点があ
る。
出力に保たれた他の差動増幅器に切換えることに
よつても可能である。このような形態にすれば、
過渡音の発生は防止できるが、常に出力増幅器が
動作しているため、その出力インピーダンスを高
インピーダンスにすることができない欠点があ
る。
そこで、この発明は、信号遮断時、その遮断に
伴う過渡音の発生を防止できるとともに出力イン
ピーダンスを任意に設定できる増幅回路を提供す
ることを目的とする。
伴う過渡音の発生を防止できるとともに出力イン
ピーダンスを任意に設定できる増幅回路を提供す
ることを目的とする。
即ち、この発明の増幅回路は、共通にベースに
一定の直流電圧を受けて定電流を発生する第1、
第2、第3のトランジスタ68,70,72が設
置され、前記第1のトランジスタに流れる電流を
第1のダイオード76,78及び第1の抵抗96
の直列回路で受けて第1のバイアス電圧を発生
し、前記第2のトランジスタに第2の抵抗92及
び複数の第2のダイオード80,82,84から
成る直列回路で受けるとともに、この直列回路の
前記第2のダイオードの一部に第4のトランジス
タ74のコレクタ・エミツタを並列に接続し、こ
の第4のトランジスタのベースに前記第1の抵抗
に発生した電圧を加え、前記第4のトランジスタ
の導通時、第2のバイアス電圧、その非導通時、
第3のバイアス電圧を発生し、前記第3のトラン
ジスタに流れる電流を第3の抵抗94及び第3の
ダイオード86,88から成る直列回路で受けて
第4のバイアス電圧を発生するバイアス電源14
と、エミツタを共通にしたトランジスタ対(トラ
ンジスタ36,38)を備えて入力信号とともに
前記第4のバイアス電圧がその一方のトランジス
タのベースに加えられ、前記入力信号を増幅し又
は通過させる第1の増幅器2と、エミツタを共通
にしたトランジスタ対(トランジスタ40,4
2)を備えて前記第1の増幅器と共通に能動負荷
が接続されるとともに、その一方のトランジスタ
のベースに前記第4のバイアス電圧が加えられ、
この第4のバイアス電圧に応じて小レベルの定電
位出力を発生すべき第2の増幅器4と、前記第1
及び第2の増幅器の出力側に設置されて前記第1
又は第2の増幅器の出力を増幅し又は通過させて
取り出す第3の増幅器6と、前記第1の増幅器の
動作電流経路に設置された第5のトランジスタ1
00と前記第2の増幅器の動作電流経路に設置さ
れた第6のトランジスタ102とを以て差動対を
構成し、前記第5のトランジスタのベースに前記
第4のトランジスタの導通又は非導通に応じて前
記第2又は第3のバイアス電圧が加えられ、前記
第6のトランジスタのベースに前記第1のバイア
ス電圧が加えられ、前記第4のトランジスタの導
通又は非導通に応じてスイツチング動作をし、前
記第1又は第2の増幅器を選択的に動作状態にす
る第1のスイツチ回路(スイツチ対22)と、こ
の第1のスイツチ回路に直列に接続された第7の
トランジスタ106とともに、前記第3の増幅器
に接続された第8のトランジスタ108を備え、
前記第7及び第8のトランジスタのベースに前記
第4のバイアス電圧が加えられ、前記第7のトラ
ンジスタの導通により前記第1のスイツチ回路を
通して前記第1又は第2の増幅器に動作電流を流
すとともに、前記第8のトランジスタの導通によ
り前記第3の増幅器に動作電流を流す第2のスイ
ツチ回路(スイツチ対24)と、前記バイアス電
源の前記第1のダイオード78及び前記第1の抵
抗から成る直列回路に第9のトランジスタのコレ
クタ・エミツタが並列に接続され、前記第3のダ
イオードの両端に第10のトランジスタ116のコ
レクタ・エミツタが並列に接続され、前記第9の
トランジスタのスイツチング出力を前記第1のダ
イオードの電極に加え、前記第10のトランジスタ
のベースに前記第9のトランジスタのスイツチン
グ出力を時定数回路(抵抗32及びコンデンサ3
4)を通して加え、前記第9のトランジスタのベ
ースに加えられる制御入力によつて前記第9のト
ランジスタを導通させ、この導通から一定時間の
後、前記第10のトランジスタを導通させるスイツ
チング制御回路26とを備えたことを特徴とする
ものである。
一定の直流電圧を受けて定電流を発生する第1、
第2、第3のトランジスタ68,70,72が設
置され、前記第1のトランジスタに流れる電流を
第1のダイオード76,78及び第1の抵抗96
の直列回路で受けて第1のバイアス電圧を発生
し、前記第2のトランジスタに第2の抵抗92及
び複数の第2のダイオード80,82,84から
成る直列回路で受けるとともに、この直列回路の
前記第2のダイオードの一部に第4のトランジス
タ74のコレクタ・エミツタを並列に接続し、こ
の第4のトランジスタのベースに前記第1の抵抗
に発生した電圧を加え、前記第4のトランジスタ
の導通時、第2のバイアス電圧、その非導通時、
第3のバイアス電圧を発生し、前記第3のトラン
ジスタに流れる電流を第3の抵抗94及び第3の
ダイオード86,88から成る直列回路で受けて
第4のバイアス電圧を発生するバイアス電源14
と、エミツタを共通にしたトランジスタ対(トラ
ンジスタ36,38)を備えて入力信号とともに
前記第4のバイアス電圧がその一方のトランジス
タのベースに加えられ、前記入力信号を増幅し又
は通過させる第1の増幅器2と、エミツタを共通
にしたトランジスタ対(トランジスタ40,4
2)を備えて前記第1の増幅器と共通に能動負荷
が接続されるとともに、その一方のトランジスタ
のベースに前記第4のバイアス電圧が加えられ、
この第4のバイアス電圧に応じて小レベルの定電
位出力を発生すべき第2の増幅器4と、前記第1
及び第2の増幅器の出力側に設置されて前記第1
又は第2の増幅器の出力を増幅し又は通過させて
取り出す第3の増幅器6と、前記第1の増幅器の
動作電流経路に設置された第5のトランジスタ1
00と前記第2の増幅器の動作電流経路に設置さ
れた第6のトランジスタ102とを以て差動対を
構成し、前記第5のトランジスタのベースに前記
第4のトランジスタの導通又は非導通に応じて前
記第2又は第3のバイアス電圧が加えられ、前記
第6のトランジスタのベースに前記第1のバイア
ス電圧が加えられ、前記第4のトランジスタの導
通又は非導通に応じてスイツチング動作をし、前
記第1又は第2の増幅器を選択的に動作状態にす
る第1のスイツチ回路(スイツチ対22)と、こ
の第1のスイツチ回路に直列に接続された第7の
トランジスタ106とともに、前記第3の増幅器
に接続された第8のトランジスタ108を備え、
前記第7及び第8のトランジスタのベースに前記
第4のバイアス電圧が加えられ、前記第7のトラ
ンジスタの導通により前記第1のスイツチ回路を
通して前記第1又は第2の増幅器に動作電流を流
すとともに、前記第8のトランジスタの導通によ
り前記第3の増幅器に動作電流を流す第2のスイ
ツチ回路(スイツチ対24)と、前記バイアス電
源の前記第1のダイオード78及び前記第1の抵
抗から成る直列回路に第9のトランジスタのコレ
クタ・エミツタが並列に接続され、前記第3のダ
イオードの両端に第10のトランジスタ116のコ
レクタ・エミツタが並列に接続され、前記第9の
トランジスタのスイツチング出力を前記第1のダ
イオードの電極に加え、前記第10のトランジスタ
のベースに前記第9のトランジスタのスイツチン
グ出力を時定数回路(抵抗32及びコンデンサ3
4)を通して加え、前記第9のトランジスタのベ
ースに加えられる制御入力によつて前記第9のト
ランジスタを導通させ、この導通から一定時間の
後、前記第10のトランジスタを導通させるスイツ
チング制御回路26とを備えたことを特徴とする
ものである。
以下、この発明を図面に示した実施例を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図はこの発明の増幅回路の実施例を示して
いる。図において、この増幅回路には第1及び第
2の増幅器2,4が設置されているとともに、こ
れら第1及び第2の増幅器2,4の出力が選択的
に与えられ出力増幅器としての第3の増幅器6が
設置されている。
いる。図において、この増幅回路には第1及び第
2の増幅器2,4が設置されているとともに、こ
れら第1及び第2の増幅器2,4の出力が選択的
に与えられ出力増幅器としての第3の増幅器6が
設置されている。
第1の増幅器2の一方の入力端子には抵抗8を
介して信号入力端子10が形成されているととも
に、抵抗12を介してバイアス電源14の正側端
子が接続されている。即ち、第1の増幅器2は入
力信号を増幅又は単に通過させるために設置され
ている。
介して信号入力端子10が形成されているととも
に、抵抗12を介してバイアス電源14の正側端
子が接続されている。即ち、第1の増幅器2は入
力信号を増幅又は単に通過させるために設置され
ている。
第2の増幅器4は定電位出力を発生して第3の
増幅器6に与えるために設置されている。即ち、
第2の増幅器4の一方の入力端子には抵抗16を
介してバイアス電源14の正側端子が接続されて
いる。
増幅器6に与えるために設置されている。即ち、
第2の増幅器4の一方の入力端子には抵抗16を
介してバイアス電源14の正側端子が接続されて
いる。
これら第1及び第2の増幅器2,4の他方の入
力端子は一括接続され、第3の増幅器6の出力端
子20が形成された出力側に直結されているとと
もに、抵抗18を介してバイアス電源14の正側
端子に接続されている。
力端子は一括接続され、第3の増幅器6の出力端
子20が形成された出力側に直結されているとと
もに、抵抗18を介してバイアス電源14の正側
端子に接続されている。
そして、第1及び第2の増幅器2,4の動作を
選択的に切換えて入力信号を遮断すれために、増
幅器2,4の動作電流経路に個別に設置された第
1のスイツチ22a,22bからなる第1のスイ
ツチ対22が設けられている。即ち、このスイツ
チ対22は、第1の増幅器2の動作を切換えるス
イツチ22aと、第2の増幅器4の動作を切換え
るスイツチ22bとから成り、スイツチ22a,
22bは、一方が閉じるとき、他方が開く関係に
あり、スイツチ22aは常閉スイツチ、スイツチ
22bは常開スイツチである。
選択的に切換えて入力信号を遮断すれために、増
幅器2,4の動作電流経路に個別に設置された第
1のスイツチ22a,22bからなる第1のスイ
ツチ対22が設けられている。即ち、このスイツ
チ対22は、第1の増幅器2の動作を切換えるス
イツチ22aと、第2の増幅器4の動作を切換え
るスイツチ22bとから成り、スイツチ22a,
22bは、一方が閉じるとき、他方が開く関係に
あり、スイツチ22aは常閉スイツチ、スイツチ
22bは常開スイツチである。
また、第1、第2及び第3の増幅器2,4,6
の動作を切換えるための第2のスイツチ対24が
設置されている。このスイツチ対24はスイツチ
22a,22bに直列に接続された第2のスイツ
チ24aと、増幅器6の動作電流経路に設置され
た第3のスイツチ24bとから成り、スイツチ2
4aはスイツチ22a又はスイツチ22bと
AND回路を構成し、スイツチ22bは第3の増
幅器6の動作を切換える。スイツチ24a,24
bの開閉動作は同時に開閉されるように成つてい
る。
の動作を切換えるための第2のスイツチ対24が
設置されている。このスイツチ対24はスイツチ
22a,22bに直列に接続された第2のスイツ
チ24aと、増幅器6の動作電流経路に設置され
た第3のスイツチ24bとから成り、スイツチ2
4aはスイツチ22a又はスイツチ22bと
AND回路を構成し、スイツチ22bは第3の増
幅器6の動作を切換える。スイツチ24a,24
bの開閉動作は同時に開閉されるように成つてい
る。
スイツチ対22,24はスイツチング制御回路
26でスイツチング動作を制御されるように成つ
ている。このスイツチング制御回路26は制御入
力端子28に与えられる高低(H、L)の制御入
力に基づき、第1及び第2のスイツチ信号を発生
するようにインバータ29及び時定数回路で構成
されている。即ち、スイツチ対22にはその開閉
のためにインバータ29及び抵抗30を介して形
成された第1のスイツチ信号が与えられ、スイツ
チ対24にはインバータ29及び反転された制御
入力を抵抗32及びコンデンサ34からなる積分
回路を介して形成された第2のスイツチ信号が与
えられるように成つている。
26でスイツチング動作を制御されるように成つ
ている。このスイツチング制御回路26は制御入
力端子28に与えられる高低(H、L)の制御入
力に基づき、第1及び第2のスイツチ信号を発生
するようにインバータ29及び時定数回路で構成
されている。即ち、スイツチ対22にはその開閉
のためにインバータ29及び抵抗30を介して形
成された第1のスイツチ信号が与えられ、スイツ
チ対24にはインバータ29及び反転された制御
入力を抵抗32及びコンデンサ34からなる積分
回路を介して形成された第2のスイツチ信号が与
えられるように成つている。
以上の構成に基づき、その動作を第2図を参照
して説明する。制御入力端子28がHレベルに有
るとき、スイツチ22aは閉、スイツチ22bは
開、スイツチ24a,24bは共に閉となる。こ
の場合、第1及び第3の増幅器2,6が動作状態
になる。入力端子10に与えられる信号を第2図
Aとすると、第1の増幅器2を通過した入力信号
は、第3の増幅器6を介して出力端子20から取
出される。
して説明する。制御入力端子28がHレベルに有
るとき、スイツチ22aは閉、スイツチ22bは
開、スイツチ24a,24bは共に閉となる。こ
の場合、第1及び第3の増幅器2,6が動作状態
になる。入力端子10に与えられる信号を第2図
Aとすると、第1の増幅器2を通過した入力信号
は、第3の増幅器6を介して出力端子20から取
出される。
今、時刻t1において、制御入力端子28にLレ
ベルの制御入力が加えられると、スイツチング制
御回路26には、その制御入力に応じて立ち上が
る第1のスイツチ信号S1が得られ、このスイツチ
信号S1はスイツチ対22の制御入力となり、第1
の増幅器2から第2の増幅器4に動作が切り換え
られることになる。即ち、この場合、入力信号が
遮断され、第3の増幅器6には第2の増幅器4か
ら定電位出力が与えられる。
ベルの制御入力が加えられると、スイツチング制
御回路26には、その制御入力に応じて立ち上が
る第1のスイツチ信号S1が得られ、このスイツチ
信号S1はスイツチ対22の制御入力となり、第1
の増幅器2から第2の増幅器4に動作が切り換え
られることになる。即ち、この場合、入力信号が
遮断され、第3の増幅器6には第2の増幅器4か
ら定電位出力が与えられる。
そして、時刻t1から一定時間Tの経過後、時刻
t2において、スイツチング制御回路26から第2
のスイツチ信号S2が第2のスイツチ24に与えら
れる。このとき、スイツチ24a,24bは共に
開となり、第2及び第3の増幅器4,6は不作動
状態に移行し、第3の増幅器6の出力は定電位出
力から出力解除となるとともに、出力インピーダ
ンスは高インピーダンスになる。
t2において、スイツチング制御回路26から第2
のスイツチ信号S2が第2のスイツチ24に与えら
れる。このとき、スイツチ24a,24bは共に
開となり、第2及び第3の増幅器4,6は不作動
状態に移行し、第3の増幅器6の出力は定電位出
力から出力解除となるとともに、出力インピーダ
ンスは高インピーダンスになる。
第2図Dは出力端子20に表れる出力の推移を
示し、時刻t1の前(a)では信号出力が維持され、時
刻t1から時刻t2の範囲(b)では低インピーダンス出
力、時刻t2以後(c)では高インピーダンス出力とな
る。
示し、時刻t1の前(a)では信号出力が維持され、時
刻t1から時刻t2の範囲(b)では低インピーダンス出
力、時刻t2以後(c)では高インピーダンス出力とな
る。
このように入力信号の遮断時、一旦定電位出力
を発生する第2の増幅器4に動作を切換えるの
で、出力増幅器としての第3の増幅器6の動作を
解除する際に、入力信号に応じて発生していたピ
ーク電圧を消滅させ、動作解除に起因する過渡音
即ちポツプ音の発生を防止できる。
を発生する第2の増幅器4に動作を切換えるの
で、出力増幅器としての第3の増幅器6の動作を
解除する際に、入力信号に応じて発生していたピ
ーク電圧を消滅させ、動作解除に起因する過渡音
即ちポツプ音の発生を防止できる。
また、出力増幅器としての第3の増幅器6の動
作を解除するので、その出力部を適当な抵抗18
を介して定電位に接続すれば、出力解除時、出力
インピーダンスの値を任意の値にでき、高インピ
ーダンス化することができる。このため、このス
イツチ回路は入出力を共用するDINコネクタ用
のスイツチ集積回路として用いることができる。
この場合、従来のスイツチICのように外付部品
を必要としないので、構成の簡略化、小型化、低
価格化を図ることができる。
作を解除するので、その出力部を適当な抵抗18
を介して定電位に接続すれば、出力解除時、出力
インピーダンスの値を任意の値にでき、高インピ
ーダンス化することができる。このため、このス
イツチ回路は入出力を共用するDINコネクタ用
のスイツチ集積回路として用いることができる。
この場合、従来のスイツチICのように外付部品
を必要としないので、構成の簡略化、小型化、低
価格化を図ることができる。
動作上、時間Tの設定はスイツチング制御回路
26で任意に設定することができる。また、スイ
ツチング制御回路26は実施例のように1系統と
しても良く、各スイツチ信号S1,S2を個別に発生
させる2系統構成としても同様の効果が期待でき
る。
26で任意に設定することができる。また、スイ
ツチング制御回路26は実施例のように1系統と
しても良く、各スイツチ信号S1,S2を個別に発生
させる2系統構成としても同様の効果が期待でき
る。
第3図はこの発明の増幅回路の具体的な実施例
を示し、前記実施例と同一部分には同一符号を付
してある。図において、第1の増幅器2はエミツ
タを共通にした一対のトランジスタ36,38か
らなる差動増幅器、第2の増幅器4はエミツタを
共通にした一対のトランジスタ40,42からな
ら差動増幅器で構成されている。これら増幅器
2,4と電源端子44から駆動電圧Vccが与えら
れる電源ラインとの間には、トランジスタ46,
48から成る電流反転回路50が設置され、増幅
器2,4の動作電流が与えられる。
を示し、前記実施例と同一部分には同一符号を付
してある。図において、第1の増幅器2はエミツ
タを共通にした一対のトランジスタ36,38か
らなる差動増幅器、第2の増幅器4はエミツタを
共通にした一対のトランジスタ40,42からな
ら差動増幅器で構成されている。これら増幅器
2,4と電源端子44から駆動電圧Vccが与えら
れる電源ラインとの間には、トランジスタ46,
48から成る電流反転回路50が設置され、増幅
器2,4の動作電流が与えられる。
増幅器2,4の出力はトランジスタ38,42
のコレクタから取出され、このコレクタと基準電
位点(GND)との間には発振防止用キヤパシタ
52が設置されている。
のコレクタから取出され、このコレクタと基準電
位点(GND)との間には発振防止用キヤパシタ
52が設置されている。
出力増幅器としての第3の増幅器6は、トラン
ジスタ54,56,58、ダイオード60,62
及び抵抗64,66で構成され、出力端子20は
トランジスタ56,58のコレクタ間に接続され
た抵抗64,66の中点に形成されている。
ジスタ54,56,58、ダイオード60,62
及び抵抗64,66で構成され、出力端子20は
トランジスタ56,58のコレクタ間に接続され
た抵抗64,66の中点に形成されている。
バイアス電源14は第1のトランジスタ68、
第2のトランジスタ70、第3のトランジスタ7
2、第4のトランジスタ74、複数の第1のダイ
オード76,78、複数の第2のダイオード8
0,82,84、第3のダイオード86,88、
第1の抵抗96、第2の抵抗92、第3の抵抗9
4で構成されている。各トランジスタ68,7
0,72のベースには共通のバイアス入力端子9
8を通して一定の直流電圧が加えられ、各トラン
ジスタ68,70,72には個別に定電流が流れ
る。抵抗90、ダイオード76,78及び抵抗9
6から成る直列回路にはトランジスタ68から定
電流が供給されているので、ダイオード76のア
ノードには第1のバイアス電圧が発生する。ま
た、抵抗92、ダイオード80,82,84から
成る直列回路にはトランジスタ70から定電流が
供給され、その直列回路のダイオード82,84
には並列にトランジスタ74が接続され、このト
ランジスタ74のベースには抵抗96に発生する
電圧が加えられている。このため、トランジスタ
74の導通時には、トランジスタ74によつてダ
イオード82,84が短絡される結果、ダイオー
ド80のアノード側には第2のバイアス電圧が発
生し、その非導通時には第2のバイアス電圧より
高い第3のバイアス電圧が発生する。また、ダイ
オード86,88にはトランジスタ72に流れる
定電流が抵抗94を通して供給されているので、
トランジスタ72のエミツタ側には第4のバイア
ス電圧が発生し、このバイアス電圧が入力信号と
ともに増幅器2のトランジスタ36のベースに加
えられ、同時に増幅器4のトランジスタ42のベ
ースにもこの第4のバイアス電圧が加えられてい
る。
第2のトランジスタ70、第3のトランジスタ7
2、第4のトランジスタ74、複数の第1のダイ
オード76,78、複数の第2のダイオード8
0,82,84、第3のダイオード86,88、
第1の抵抗96、第2の抵抗92、第3の抵抗9
4で構成されている。各トランジスタ68,7
0,72のベースには共通のバイアス入力端子9
8を通して一定の直流電圧が加えられ、各トラン
ジスタ68,70,72には個別に定電流が流れ
る。抵抗90、ダイオード76,78及び抵抗9
6から成る直列回路にはトランジスタ68から定
電流が供給されているので、ダイオード76のア
ノードには第1のバイアス電圧が発生する。ま
た、抵抗92、ダイオード80,82,84から
成る直列回路にはトランジスタ70から定電流が
供給され、その直列回路のダイオード82,84
には並列にトランジスタ74が接続され、このト
ランジスタ74のベースには抵抗96に発生する
電圧が加えられている。このため、トランジスタ
74の導通時には、トランジスタ74によつてダ
イオード82,84が短絡される結果、ダイオー
ド80のアノード側には第2のバイアス電圧が発
生し、その非導通時には第2のバイアス電圧より
高い第3のバイアス電圧が発生する。また、ダイ
オード86,88にはトランジスタ72に流れる
定電流が抵抗94を通して供給されているので、
トランジスタ72のエミツタ側には第4のバイア
ス電圧が発生し、このバイアス電圧が入力信号と
ともに増幅器2のトランジスタ36のベースに加
えられ、同時に増幅器4のトランジスタ42のベ
ースにもこの第4のバイアス電圧が加えられてい
る。
第1のスイツチ回路としてのスイツチ対22は
スイツチ22aに相当する第5のトランジスタ1
00、スイツチ22bに相当する第6のトランジ
スタ102を増幅器2,4毎に設置し、これらト
ランジスタ100,102のエミツタを共通に接
続したものである。トランジスタ100のベース
はダイオード80のアノードに接続され、トラン
ジスタ102のベースは抵抗104を介してダイ
オード76のアノードに接続されている。
スイツチ22aに相当する第5のトランジスタ1
00、スイツチ22bに相当する第6のトランジ
スタ102を増幅器2,4毎に設置し、これらト
ランジスタ100,102のエミツタを共通に接
続したものである。トランジスタ100のベース
はダイオード80のアノードに接続され、トラン
ジスタ102のベースは抵抗104を介してダイ
オード76のアノードに接続されている。
即ち、トランジスタ100のベースには、トラ
ンジスタ74の導通、非導通に応じて第2又は第
3のバイアス電圧が加えられ、トランジスタ10
2のベースには第1のバイアス電圧が加えられ
る。
ンジスタ74の導通、非導通に応じて第2又は第
3のバイアス電圧が加えられ、トランジスタ10
2のベースには第1のバイアス電圧が加えられ
る。
また、第2のスイツチ回路としてのスイツチ対
24はスイツチ24aに相当する第7のトランジ
スタ106、スイツチ14bに相当する第8のト
ランジスタ108のベースを共通にしてダイオー
ド86のアノードに接続するとともに、各トラン
ジスタ106,108のエミツタと基準電位点と
の間に抵抗110,112を接続したものであ
る。
24はスイツチ24aに相当する第7のトランジ
スタ106、スイツチ14bに相当する第8のト
ランジスタ108のベースを共通にしてダイオー
ド86のアノードに接続するとともに、各トラン
ジスタ106,108のエミツタと基準電位点と
の間に抵抗110,112を接続したものであ
る。
そして、スイツチング制御回路26は、ダイオ
ード78及び抵抗96から成る直列回路に並列に
接続された第9のトランジスタ114とともに、
ダイオード86,88に並列に接続された第10の
トランジスタ116が設置され、このトランジス
タのベースにトランジスタ114のスイツチング
出力を抵抗32及びコンデンサ34から成る時定
数回路を通して加え、制御入力端子28を通して
トランジスタ114のベースに加えられる制御入
力によつてトランジスタ114を導通させ、この
導通から一定時間の後、トランジスタ116を導
通させるように構成されている。
ード78及び抵抗96から成る直列回路に並列に
接続された第9のトランジスタ114とともに、
ダイオード86,88に並列に接続された第10の
トランジスタ116が設置され、このトランジス
タのベースにトランジスタ114のスイツチング
出力を抵抗32及びコンデンサ34から成る時定
数回路を通して加え、制御入力端子28を通して
トランジスタ114のベースに加えられる制御入
力によつてトランジスタ114を導通させ、この
導通から一定時間の後、トランジスタ116を導
通させるように構成されている。
このような構成によれば、制御入力端子28が
高レベルであるとき、トランジスタ114は導通
状態となり、トランジスタ116は不導通状態と
なる。このとき、トランジスタ74は不導通状態
となり、トランジスタ100,106,108は
導通状態となり、増幅器2,6は動作状態とな
り、入力端子10に与えられる入力信号を出力端
子20から取出すことができる。
高レベルであるとき、トランジスタ114は導通
状態となり、トランジスタ116は不導通状態と
なる。このとき、トランジスタ74は不導通状態
となり、トランジスタ100,106,108は
導通状態となり、増幅器2,6は動作状態とな
り、入力端子10に与えられる入力信号を出力端
子20から取出すことができる。
次に、制御入力端子28が低レベルに移行する
と、トランジスタ114は不導通状態となり、ト
ランジスタ74はベース電位の上昇に伴い、導通
状態に移行する。この結果、トランジスタ100
は不導通状態、トランジスタ102は導通状態に
移行し、増幅器2は不作動状態、増幅器4が動作
状態となる。即ち、信号遮断となり、増幅器4は
定電位出力を増幅器6に与える。
と、トランジスタ114は不導通状態となり、ト
ランジスタ74はベース電位の上昇に伴い、導通
状態に移行する。この結果、トランジスタ100
は不導通状態、トランジスタ102は導通状態に
移行し、増幅器2は不作動状態、増幅器4が動作
状態となる。即ち、信号遮断となり、増幅器4は
定電位出力を増幅器6に与える。
制御入力端子28の電位レベルが低レベルに移
行した時点から一定時間経過後、トランジスタ1
16のベース電位がコンデンサ34の充電で高レ
ベルとなり、トランジスタ116は導通状態とな
り、トランジスタ106,108は共に不導通状
態に移行し、増幅器4,6は共に不作動状態とな
る。
行した時点から一定時間経過後、トランジスタ1
16のベース電位がコンデンサ34の充電で高レ
ベルとなり、トランジスタ116は導通状態とな
り、トランジスタ106,108は共に不導通状
態に移行し、増幅器4,6は共に不作動状態とな
る。
このため、出力端子20は増幅器2,4,6の
動作切換えに伴つて信号出力、低インピーダンス
出力、高インピーダンス出力に移行し、信号遮断
に起因する過渡音の発生を防止できる。
動作切換えに伴つて信号出力、低インピーダンス
出力、高インピーダンス出力に移行し、信号遮断
に起因する過渡音の発生を防止できる。
なお、各実施例では各増幅器2,6を単に信号
通過用の増幅器として説明したが、一定の利得を
持つ信号増幅器としても、同様の効果が期待でき
るものである。その場合、実施例ではトランジス
タ38,40のベースと出力点との間を直結して
いるが、トランジスタ38,40のベースと出力
点との間にレベル抑制手段として例えば、抵抗を
挿入することにより、適正なレベルに調整された
出力をトランジスタ38,40のベースに帰還す
ればよい。
通過用の増幅器として説明したが、一定の利得を
持つ信号増幅器としても、同様の効果が期待でき
るものである。その場合、実施例ではトランジス
タ38,40のベースと出力点との間を直結して
いるが、トランジスタ38,40のベースと出力
点との間にレベル抑制手段として例えば、抵抗を
挿入することにより、適正なレベルに調整された
出力をトランジスタ38,40のベースに帰還す
ればよい。
以上説明したように、この発明によれば、信号
遮断前には出力インピーダンスを低インピーダン
ス化でき、信号遮断時には信号遮断による過渡音
の発生を阻止できるとともに出力インピーダンス
を高インピーダンス化でき、しかも、その出力イ
ンピーダンスは任意の値に設定することができ
る。
遮断前には出力インピーダンスを低インピーダン
ス化でき、信号遮断時には信号遮断による過渡音
の発生を阻止できるとともに出力インピーダンス
を高インピーダンス化でき、しかも、その出力イ
ンピーダンスは任意の値に設定することができ
る。
第1図はこの発明の増幅回路を示すブロツク
図、第2図はその動作タイミングを示す説明図、
第3図はこの発明の増幅回路の実施例を示す回路
図である。 2……第1の増幅器、4……第2の増幅器、6
……第3の増幅器、14……バイアス回路、22
……スイツチ対(第1のスイツチ回路)、24…
…スイツチ対(第2のスイツチ回路)、26……
スイツチング制御回路、32……抵抗(時定数回
路)、34……コンデンサ(時定数回路)、36,
38……トランジスタ対、40,42……トラン
ジスタ対、68……第1のトランジスタ、70…
…第2のトランジスタ、72……第3のトランジ
スタ、74……第4のトランジスタ、76,78
……第1のダイオード、80,82,84……第
2のダイオード、86,88……第3のダイオー
ド、92……第2の抵抗、94……第3の抵抗、
96……第1の抵抗、100……第5のトランジ
スタ、102……第6のトランジスタ、106…
…第7のトランジスタ、108……第8のトラン
ジスタ、114……第9のトランジスタ、116
……第10のトランジスタ。
図、第2図はその動作タイミングを示す説明図、
第3図はこの発明の増幅回路の実施例を示す回路
図である。 2……第1の増幅器、4……第2の増幅器、6
……第3の増幅器、14……バイアス回路、22
……スイツチ対(第1のスイツチ回路)、24…
…スイツチ対(第2のスイツチ回路)、26……
スイツチング制御回路、32……抵抗(時定数回
路)、34……コンデンサ(時定数回路)、36,
38……トランジスタ対、40,42……トラン
ジスタ対、68……第1のトランジスタ、70…
…第2のトランジスタ、72……第3のトランジ
スタ、74……第4のトランジスタ、76,78
……第1のダイオード、80,82,84……第
2のダイオード、86,88……第3のダイオー
ド、92……第2の抵抗、94……第3の抵抗、
96……第1の抵抗、100……第5のトランジ
スタ、102……第6のトランジスタ、106…
…第7のトランジスタ、108……第8のトラン
ジスタ、114……第9のトランジスタ、116
……第10のトランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 共通にベースに一定の直流電圧を受けて定電
流を発生する第1、第2、第3のトランジスタが
設置され、前記第1のトランジスタに流れる電流
を第1のダイオード及び第1の抵抗の直列回路で
受けて第1のバイアス電圧を発生し、前記第2の
トランジスタに第2の抵抗及び複数の第2のダイ
オードから成る直列回路で受けるとともに、この
直列回路の前記第2のダイオードの一部に第4の
トランジスタのコレクタ・エミツタを並列に接続
し、この第4のトランジスタのベースに前記第1
の抵抗に発生した電圧を加え、前記第4のトラン
ジスタの導通時、第2のバイアス電圧、その非導
通時、第3のバイアス電圧を発生し、前記第3の
トランジスタに流れる電流を第3の抵抗及び第3
のダイオードから成る直列回路で受けて第4のバ
イアス電圧を発生するバイアス電源と、 エミツタを共通にしたトランジスタ対を備えて
入力信号とともに前記第4のバイアス電圧がその
一方のトランジスタのベースに加えられ、前記入
力信号を増幅し又は通過させる第1の増幅器と、 エミツタを共通にしたトランジスタ対を備えて
前記第1の増幅器と共通に能動負荷が接続される
とともに、その一方のトランジスタのベースに前
記第4のバイアス電圧が加えられ、この第4のバ
イアス電圧に応じて小レベルの定電位出力を発生
すべき第2の増幅器と、 前記第1及び第2の増幅器の出力側に設置され
て前記第1又は第2の増幅器の出力を増幅し又は
通過させて取り出す第3の増幅器と、 前記第1の増幅器の動作電流経路に設置された
第5のトランジスタと前記第2の増幅器の動作電
流経路に設置された第6のトランジスタとを以て
差動対を構成し、前記第5のトランジスタのベー
スに前記第4のトランジスタの導通又は非導通に
応じて前記第2又は第3のバイアス電圧が加えら
れ、前記第6のトランジスタのベースに前記第1
のバイアス電圧が加えられ、前記第4のトランジ
スタの導通又は非導通に応じてスイツチング動作
をし、前記第1又は第2の増幅器を選択的に動作
状態にする第1のスイツチ回路と、 この第1のスイツチ回路に直列に接続された第
7のトランジスタとともに、前記第3の増幅器に
接続された第8のトランジスタを備え、前記第7
及び第8のトランジスタのベースに前記第4のバ
イアス電圧が加えられ、前記第7のトランジスタ
の導通により前記第1のスイツチ回路を通して前
記第1又は第2の増幅器に動作電流を流すととも
に、前記第8のトランジスタの導通により前記第
3の増幅器に動作電流を流す第2のスイツチ回路
と、 前記バイアス電源の前記第1のダイオード及び
前記第1の抵抗から成る直列回路に第9のトラン
ジスタのコレクタ・エミツタが並列に接続され、
前記第3のダイオードの両端に第10のトランジス
タのコレクタ・エミツタが並列に接続され、前記
第9のトランジスタのスイツチング出力を前記第
1のダイオードの電極に加え、前記第10のトラン
ジスタのベースに前記第9のトランジスタのスイ
ツチング出力を時定数回路を通して加え、前記第
9のトランジスタのベースに加えられる制御入力
によつて前記第9のトランジスタを導通させ、こ
の導通から一定時間の後、前記第10のトランジス
タを導通させるスイツチング制御回路と、 を備えたことを特徴とする増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58091212A JPS59229921A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | スイツチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58091212A JPS59229921A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | スイツチ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59229921A JPS59229921A (ja) | 1984-12-24 |
| JPH0556043B2 true JPH0556043B2 (ja) | 1993-08-18 |
Family
ID=14020109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58091212A Granted JPS59229921A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | スイツチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59229921A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2857798B1 (fr) * | 2003-07-17 | 2005-12-02 | Commissariat Energie Atomique | Amplificateur de tension a faible consommation. |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5490954A (en) * | 1977-12-28 | 1979-07-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Amplifier |
| JPS55165012A (en) * | 1979-06-11 | 1980-12-23 | Fujitsu Ltd | Amplifier |
-
1983
- 1983-05-23 JP JP58091212A patent/JPS59229921A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59229921A (ja) | 1984-12-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2713167B2 (ja) | 比較器 | |
| US5420535A (en) | Audio amplifier turn-off control circuit | |
| JP2665025B2 (ja) | 増幅器回路 | |
| JPH0775331A (ja) | チャージポンプ回路 | |
| US4371841A (en) | Circuit arrangement for eliminating turn-on and turn-off clicks in an amplifier | |
| JPH05300726A (ja) | 電力トランジスタをターン・オン及びターン・オフさせる回路 | |
| EP0095774B1 (en) | A switching circuit operable as an amplifier and a muting circuit | |
| US4367419A (en) | Analog switch | |
| US4015215A (en) | Push-pull power amplifier circuit | |
| US4063185A (en) | Direct coupling type power amplifier circuit | |
| USRE37291E1 (en) | Operational amplifier switchable to different configurations | |
| US4092552A (en) | Bipolar monolithic integrated push-pull power stage for digital signals | |
| US5959498A (en) | Chopper-stabilized operational amplifier including low-noise chopper switch | |
| JPH0556043B2 (ja) | ||
| JPS6048605A (ja) | ミュ−ティング回路 | |
| JP2774120B2 (ja) | 増幅回路配置 | |
| JPH0519323B2 (ja) | ||
| US4260955A (en) | Current amplifier with regenerative latch switch | |
| JP3249254B2 (ja) | 集積化増幅器 | |
| JPH0336097Y2 (ja) | ||
| JPH042502Y2 (ja) | ||
| JPH029729B2 (ja) | ||
| JPS59147514A (ja) | 利得可変増幅回路 | |
| JPH04215310A (ja) | 増幅回路 | |
| JPH0832356A (ja) | ミューティング回路 |