JPH0556198A - 複合情報処理装置 - Google Patents

複合情報処理装置

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Publication number
JPH0556198A
JPH0556198A JP21715291A JP21715291A JPH0556198A JP H0556198 A JPH0556198 A JP H0556198A JP 21715291 A JP21715291 A JP 21715291A JP 21715291 A JP21715291 A JP 21715291A JP H0556198 A JPH0556198 A JP H0556198A
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JP
Japan
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document
keyboard
input
keys
manuscript
Prior art date
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Pending
Application number
JP21715291A
Other languages
English (en)
Inventor
Muneji Hamano
宗二 浜野
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPH0556198A publication Critical patent/JPH0556198A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 読取用原稿がセットされたときに、キーボー
ドが隠蔽されても表示面上にその隠蔽されたキーがタッ
チパネルを介して操作可能なように表示される使い勝手
の良い複合情報処理装置の提供。 【構成】 読取原稿6のセットによって隠蔽されるキー
ボード2上のキー3の範囲を表示部4の表示面4A上に
タッチパネル5を介して入力可能に表示する入力切換手
段9,10と、原稿6のセット状態を検知する手段7と
を具備し、この検知手段7による検知信号によって前記
入力切換手段9,10により隠蔽される範囲のキー3を
表示部4に入力可能に表示するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複合情報処理装置に関
し、特にキーボードによる文字等の情報入力部と、原稿
から読み取られた情報や入力文字等の表示が可能な表示
部にタッチパネルを具えた複合情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】文字などのデータや情報を入力するため
のキーボードを具え、さらにこのようなキーボード上に
読取部に送給される原稿がセットされるように全体の配
置の関係上構成された複合式の情報処理装置が知られて
いる。ところで、この種の装置では、従来、読取られる
原稿が上述のようにキーボード上にセットされたあと、
読取開始ボタン等の押下により読取部における原稿上の
走査がなされて読取りが行われるが、一旦、原稿がセッ
トされてしまうとキーボードの少なくとも一部が原稿の
下に隠蔽されてしまうため、このような状態でキー操作
の必要があると、いちいち原稿の一部を上方に持ち上げ
るようにしてキーの押下がなされてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の複合情報処理装置のように読取原稿が載置された
状態においてキー操作を行おうとすると、原稿を一部持
ち上げるなど手間のかかる作業を要する。
【0004】本発明の目的は、上述したような従来の問
題点の解消を図り、読取用原稿の載置状態で自動的にタ
ッチパネルを介して表示面上に表示されるキーの押下に
より対応する文字等の入力が可能な使い勝手の良い複合
情報処理装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は、文字等の情報が入力可能なキーボード
と、タッチパネルを具えた表示部と、前記キーボードに
かかわる位置に原稿がセットされ、その送給により読取
りがなされる読取部とを有する複合情報処理装置におい
て、前記キーボードの少なくとも前記セットされた原稿
によって隠蔽された部分を前記表示部に前記タッチパネ
ルを介して入力可能に表示する入力切換手段と、前記原
稿がセットされたことを検知する検知手段とを具備し、
該検知手段によるセット検知信号により前記入力切換手
段を介して前記キーボードの少なくとも隠蔽された部分
が表示されるようにしたことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明によれば、原稿がセットされるとそのセ
ット検知信号により、少なくとも原稿によって隠蔽され
た部分が、入力切換手段により表示部にタッチパネルを
介して入力可能なように表示されるので、原稿のセット
状態でも原稿を持ち上げたりすることなく表示部に表示
されたキーをタッチパネル上から押下して入力させるこ
とができる。
【0007】
【実施例】以下に、図面に基づいて本発明の実施例を詳
細かつ具体的に説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例を示す。ここで、
1は本発明装置の本体、2はキーボード、3はキーボー
ド2上の操作用各種のキー、4は装置本体1に支持され
た表示部であり、表示部4の表示面4A上にはタッチパ
ネル5が配設されている。また6はキーボード2上から
読取のために装置本体1の原稿挿入口1Aにセットされ
た原稿であり、その挿入口1Aにはこの図に示すように
原稿6の先端部を検知する検知手段として本例の場合セ
ットスイッチ7が設けられている。なお、かかる検知手
段としてはフォトセンサ等であってもよい。
【0009】一方、装置本体1内には原稿6を送給する
手段と、その送給のタイミングに合わせて原稿6の読取
面上を走査し、読取りを行う読取部(いずれもここでは
不図示)とが設けられると共に、後述するように記憶装
置のROM,RAMと共にCPU機能を具えた制御部が
配設されている。かくして本体1内の読取部で読取りを
終えた原稿6は矢印Eで示すようにして外部に排出され
る。
【0010】図2に本発明による上記構成のブロック図
を示す。ここで、8は原稿6の送給用モータ、9は制御
部、10は後述するような入力部の切換えにかかわる制
御動作の手順やその他のプログラム等を格納しているR
OM、11はRAMである。
【0011】ついで、図3を参照しつつ、図4に従って
本発明による読取動作時の制御手順について説明する。
【0012】なお、図3では原稿6の先端部がキーボー
ド2上から本体1の原稿挿入口に差込まれ、セットスイ
ッチ7によってその載置が検知されることによって、表
示面4A上に読取りファイル名:XXとさらに原稿6に
よって隠蔽されたキースイッチ3の一部とが表示された
形態が示されている。ここで、12はキーボード2と本
体1側とを接続している信号ケーブル、13は本体1と
表示部4とを接続しているケーブルである。
【0013】いま、図4のスタートとして本体1に電源
が投入されるとまずステップS1で初期設定がなされ、
続くステップS2で読取動作のモードであるか否かが判
断される。ここで読取モードでないとの判断の場合はス
テップS7に分岐し、他のモードに従った処理が実行さ
れる。また、ステップS2で肯定の判断の場合はステッ
プS3に進み、原稿6がセットされたか否か、すなわち
セットスイッチ7が“オン”であるか否かの判断がなさ
れる。そしてそのセットがなされたとの判断を待ってス
テップS4に進み、ここで、原稿6によって隠蔽される
キーボード2上のキー3を表示部4の表示面4A上に表
示する。なおこの場合、表示されるキー3についてはこ
れらをタッチパネル5上から押下,操作したときに、そ
のキーにかかわる情報入力が可能なように機能すべく切
換え処理が制御部9を介して行われるものである。
【0014】また、原稿6によって隠蔽されるキー3の
範囲は、例えば原稿6のサイズを検知する手段またはそ
のサイズを入力する手段を設けておき、読み取りモード
設定時にそのサイズに応じて隠蔽されるキー3の範囲を
メモリROMから読み出して、これに従い、原稿セット
時にキー表示14をすればよい。あるいは、原稿6のサ
イズの如何にかかわらず、原稿6がセットされたなら
ば、キーボード2上の操作の可能性あるキー3を全て表
示するようにしてもよい。
【0015】かくして、ステップS4で表示面4A上に
キー表示がなされたならばステップS5に進み、タッチ
パネル5およびキーボード2の双方を用いて表示面4A
上に読取りファイル名15を入力させ、さらにステップ
S6に進んで読取動作が開始する。そしてそのあとステ
ップS2に戻る。
【0016】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、キーボードの少なくとも前記セットされた原稿によ
って隠蔽された部分を前記表示部に前記タッチパネルを
介して入力可能に表示する入力切換手段と、前記原稿が
セットされたことを検知する検知手段とを具備し、該検
知手段によるセット検知信号により前記入力切換手段を
介して前記キーボードの少なくとも隠蔽された部分が表
示されるようにしたので、原稿によってキーボードが隠
蔽されるような場合でも自動的に表示部に表示されるキ
ーの配列によって、タッチパネル上から表示されたキー
の操作入力が可能となり、従来のように原稿をいちいち
持ち上げてキーボード上のキーを操作するような面倒な
作業をしなくてすむ。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明複合情報処理装置の一例を示す外観図で
ある。
【図2】本発明の構成を示すブロック図である。
【図3】本発明による読取り動作の一例を具体的に示す
説明図である。
【図4】本発明による読取りモード時の制御動作の手順
を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 装置本体 1A 原稿挿入口 2 キーボード 3 キー 4 表示部 4A 表示面 5 タッチパネル 6 原稿 7 セットスイッチ 8 送りモータ 9 制御部 10 ROM 11 RAM 14 キー表示 15 読取ファイル名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文字等の情報が入力可能なキーボード
    と、タッチパネルを具えた表示部と、前記キーボードに
    かかわる位置に原稿がセットされ、その送給により読取
    りがなされる読取部とを有する複合情報処理装置におい
    て、 前記キーボードの少なくとも前記セットされた原稿によ
    って隠蔽された部分を前記表示部に前記タッチパネルを
    介して入力可能に表示する入力切換手段と、 前記原稿がセットされたことを検知する検知手段とを具
    備し、該検知手段によるセット検知信号により前記入力
    切換手段を介して前記キーボードの少なくとも隠蔽され
    た部分が表示されるようにしたことを特徴とする複合情
    報処理装置。
JP21715291A 1991-08-28 1991-08-28 複合情報処理装置 Pending JPH0556198A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21715291A JPH0556198A (ja) 1991-08-28 1991-08-28 複合情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21715291A JPH0556198A (ja) 1991-08-28 1991-08-28 複合情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0556198A true JPH0556198A (ja) 1993-03-05

Family

ID=16699675

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21715291A Pending JPH0556198A (ja) 1991-08-28 1991-08-28 複合情報処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0556198A (ja)

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