JPH0556323B2 - - Google Patents
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- JPH0556323B2 JPH0556323B2 JP59169065A JP16906584A JPH0556323B2 JP H0556323 B2 JPH0556323 B2 JP H0556323B2 JP 59169065 A JP59169065 A JP 59169065A JP 16906584 A JP16906584 A JP 16906584A JP H0556323 B2 JPH0556323 B2 JP H0556323B2
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- Japan
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- solubilized
- weight
- alcohol
- present
- solubilization
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高級飽和または不飽和直鎖脂肪族ア
ルコールのポリオキシプロピレンポリオキシエチ
レン付加エーテル型非イオン化合物を用い、低級
アルコールを高濃度に含有した清涼感に優れる可
溶化型化粧料に関するものである。
ルコールのポリオキシプロピレンポリオキシエチ
レン付加エーテル型非イオン化合物を用い、低級
アルコールを高濃度に含有した清涼感に優れる可
溶化型化粧料に関するものである。
従来、可溶化型の化粧料は、化粧水、アフター
シエーブローシヨン、ヘアリキツド、ボデイロー
シヨンなど多岐にわたり、油分、香料、油溶性有
効成分等を水相中に可溶化することにより、剤型
化されていた。そして、これまでこのような目的
のために用いられてきた代表的な可溶化剤として
は、ポリオキシエチレンオレイルエーテル、ポリ
オキシエチレンノニルフエニルエーテル、ポリオ
キシエチレンヘキシルデシルエーテル、ポリオキ
シエチレン硬化ヒマシ油などの非イオン系のもの
が中心的であり、それなりの役割を果してきた。
しかし、現在では化粧料に対する種々の官能的要
請例えば夏用として好適な清涼感を付与する等の
目的から、水相中のみに可溶化するばかりでな
く、エタノールなどの低級アルコール高濃度水溶
液系等にも、被可溶化物質を透明に可溶化する必
要性が高まつてきた。然しながら、上述の各種可
溶化剤は、一般に水相中への被可溶化物質の可溶
化には有効であるが、水相中に含有される低級ア
ルコールの増加とともに被可溶化物質の可溶化能
力が低下し、可溶化が困難となるか、もしくは可
溶化し得ても透明度が低下するという欠点があつ
た。
シエーブローシヨン、ヘアリキツド、ボデイロー
シヨンなど多岐にわたり、油分、香料、油溶性有
効成分等を水相中に可溶化することにより、剤型
化されていた。そして、これまでこのような目的
のために用いられてきた代表的な可溶化剤として
は、ポリオキシエチレンオレイルエーテル、ポリ
オキシエチレンノニルフエニルエーテル、ポリオ
キシエチレンヘキシルデシルエーテル、ポリオキ
シエチレン硬化ヒマシ油などの非イオン系のもの
が中心的であり、それなりの役割を果してきた。
しかし、現在では化粧料に対する種々の官能的要
請例えば夏用として好適な清涼感を付与する等の
目的から、水相中のみに可溶化するばかりでな
く、エタノールなどの低級アルコール高濃度水溶
液系等にも、被可溶化物質を透明に可溶化する必
要性が高まつてきた。然しながら、上述の各種可
溶化剤は、一般に水相中への被可溶化物質の可溶
化には有効であるが、水相中に含有される低級ア
ルコールの増加とともに被可溶化物質の可溶化能
力が低下し、可溶化が困難となるか、もしくは可
溶化し得ても透明度が低下するという欠点があつ
た。
そこで、本発明者らは鋭意研究の結果、ある特
定の可溶化剤を用いることにより、高濃度に低級
アルコールを含有していても被可溶化物質を充分
に可溶化した新規な可溶化型化粧料を得たもので
ある。
定の可溶化剤を用いることにより、高濃度に低級
アルコールを含有していても被可溶化物質を充分
に可溶化した新規な可溶化型化粧料を得たもので
ある。
すなわち、本願発明は低級アルコールを20〜40
重量%と下記一般式()で示される化合物を可
溶化剤として0.3〜3重量%配合することを特徴
とする可溶化型化粧料に関するものである。
重量%と下記一般式()で示される化合物を可
溶化剤として0.3〜3重量%配合することを特徴
とする可溶化型化粧料に関するものである。
RO(C3H6O)a(C2H4O)bH ()
〔但し、R:炭素数12〜22の飽和または不飽和
直鎖脂肪族アルコール残基 a:13〜35 b:13〜40 b≧a〕 以下、本発明の構成を詳細に述べる。
直鎖脂肪族アルコール残基 a:13〜35 b:13〜40 b≧a〕 以下、本発明の構成を詳細に述べる。
本発明に適用される可溶化剤は、前記一般式
()で示される脂肪族アルコールポリプロピレ
ンオキサイドポリエチレンオキサイドエーテル化
合物であり、このうちRは炭素数12〜22の飽和ま
たは不飽和直鎖脂肪族アルコール残基を表わす。
そして斯る脂肪族アルコール残基を与える脂肪族
アルコールとしては、例えばラウリルアルコー
ル、ミリスチルアルコール、セタノール、ステア
リルアルコール、ベヘニルアルコール、11−ドデ
セノール−1,12−トリデセノール−1、オレイ
ルアルコール、リノレイルアルコール、リノレニ
ルアルコールなどの各種飽和及び不飽和の直鎖脂
肪族アルコールが挙げられる。ここで、分岐脂肪
族アルコールの場合は、直鎖脂肪族アルコールの
場合と比較してその可溶化能が小さく、本発明で
は好ましくなく、同様に炭素数が余り小さいもの
を用いると、やはり可溶化能が低下する。
()で示される脂肪族アルコールポリプロピレ
ンオキサイドポリエチレンオキサイドエーテル化
合物であり、このうちRは炭素数12〜22の飽和ま
たは不飽和直鎖脂肪族アルコール残基を表わす。
そして斯る脂肪族アルコール残基を与える脂肪族
アルコールとしては、例えばラウリルアルコー
ル、ミリスチルアルコール、セタノール、ステア
リルアルコール、ベヘニルアルコール、11−ドデ
セノール−1,12−トリデセノール−1、オレイ
ルアルコール、リノレイルアルコール、リノレニ
ルアルコールなどの各種飽和及び不飽和の直鎖脂
肪族アルコールが挙げられる。ここで、分岐脂肪
族アルコールの場合は、直鎖脂肪族アルコールの
場合と比較してその可溶化能が小さく、本発明で
は好ましくなく、同様に炭素数が余り小さいもの
を用いると、やはり可溶化能が低下する。
また、aとbはそれぞれプロピレンオキサイド
とエチレンオキサイドの平均付加モル数を表わ
し、aは13〜35でbは13〜40の範囲であり、且つ
b≧aである。aが12以下の時には、本化合物自
体の融点が高くなり結晶化し易くなり好ましくな
く、また化粧水等における泡切れも悪化し、逆に
36以上になると可溶化能が不足する。一方、bが
12以下もしくはb<aの時には親水性が不足し可
溶化型には不向きとなり、反対に41以上になると
親水性が強くなりすぎ、やはり可溶化能が不足す
る。
とエチレンオキサイドの平均付加モル数を表わ
し、aは13〜35でbは13〜40の範囲であり、且つ
b≧aである。aが12以下の時には、本化合物自
体の融点が高くなり結晶化し易くなり好ましくな
く、また化粧水等における泡切れも悪化し、逆に
36以上になると可溶化能が不足する。一方、bが
12以下もしくはb<aの時には親水性が不足し可
溶化型には不向きとなり、反対に41以上になると
親水性が強くなりすぎ、やはり可溶化能が不足す
る。
更に、本発明に係る化合物はその親水性−親油
性バランス(HLB)が10〜15の範囲にあること
が重要であり、斯る条件下においてエタノール、
イソプロパノール等の低級アルコールが高濃度
(20〜40重量%)に含有された水溶液中であつて
も、被可溶化物質を可溶化剤と同量の程度まで充
分に可溶化することが可能となるものである。
尚、ここでいうHLB価は、ソルビタンモノステ
アレート(HLB価4.7)とポリオキシエチレン
(20)ソルビタンモノステアレート(HLB価
14.9)を基準にし、流動パラフインを乳化して実
験的に決定した値である。
性バランス(HLB)が10〜15の範囲にあること
が重要であり、斯る条件下においてエタノール、
イソプロパノール等の低級アルコールが高濃度
(20〜40重量%)に含有された水溶液中であつて
も、被可溶化物質を可溶化剤と同量の程度まで充
分に可溶化することが可能となるものである。
尚、ここでいうHLB価は、ソルビタンモノステ
アレート(HLB価4.7)とポリオキシエチレン
(20)ソルビタンモノステアレート(HLB価
14.9)を基準にし、流動パラフインを乳化して実
験的に決定した値である。
次に、本発明においては、前記一般式()で
示した化合物を化粧料基剤中に対し0.3〜3重量
%の範囲で配合する。0.3重量%より少ない量で
は充分な可溶化力を示し得ないし、3重量%を超
えるとゲル化を引き起す場合があり、可溶化型化
粧料としては好ましくない。
示した化合物を化粧料基剤中に対し0.3〜3重量
%の範囲で配合する。0.3重量%より少ない量で
は充分な可溶化力を示し得ないし、3重量%を超
えるとゲル化を引き起す場合があり、可溶化型化
粧料としては好ましくない。
また、本発明の可溶化型化粧料の製造方法自体
は通常の方法で良く、即ち、可溶化剤と被可溶化
物質とを低級アルコールと共に溶解し、これに水
相を加えて可溶化型の化粧料を得る。尚、ここで
いう被可溶化物質とは、前記した如く通常化粧料
において使用され得る各種油分、香料、ビタミン
等の油溶性有効成分を指し示すものである。
は通常の方法で良く、即ち、可溶化剤と被可溶化
物質とを低級アルコールと共に溶解し、これに水
相を加えて可溶化型の化粧料を得る。尚、ここで
いう被可溶化物質とは、前記した如く通常化粧料
において使用され得る各種油分、香料、ビタミン
等の油溶性有効成分を指し示すものである。
ここで、本発明の特徴について述べると以下の
とおりとなる。
とおりとなる。
(1) 本化合物は、高級アルコールを親油基とした
分子量の大きな物質であるにもかかわらず、ポ
リプロピレンオキサイドが付加されている為、
融点が低く、低温(5℃)でも結晶化せず安定
な可溶化状態を得ることができる。
分子量の大きな物質であるにもかかわらず、ポ
リプロピレンオキサイドが付加されている為、
融点が低く、低温(5℃)でも結晶化せず安定
な可溶化状態を得ることができる。
(2) 同様に、本化合物は、その分子構造内に程良
くバランスされた付加モル数のプロピレンオキ
サイド基とエチレンオキサイド基が存在するこ
とにより、低級アルコール類を安定に保持し
得、その結果として高濃度低級アルコール水溶
液系においても充分な可溶化能を発揮して、従
来以上に清涼感のある化粧料を提供し得る。
くバランスされた付加モル数のプロピレンオキ
サイド基とエチレンオキサイド基が存在するこ
とにより、低級アルコール類を安定に保持し
得、その結果として高濃度低級アルコール水溶
液系においても充分な可溶化能を発揮して、従
来以上に清涼感のある化粧料を提供し得る。
(3) また、本化合物中に存在するプロピレンオキ
サイド基の働きにより、得られた化粧料の泡切
れが良好である。
サイド基の働きにより、得られた化粧料の泡切
れが良好である。
(4) 更に、本化合物は分子量が大きいため安全性
も高い。
も高い。
次に、本発明に係る化合物が如何に可溶化能に
おいて優れているかを評価するため、流動パラフ
インと香料とを被可溶化物質として選択し、従来
の可溶化剤との比較において、その可溶化能を確
認した。
おいて優れているかを評価するため、流動パラフ
インと香料とを被可溶化物質として選択し、従来
の可溶化剤との比較において、その可溶化能を確
認した。
Γ流動パラフインの可溶化
本発明に係る化合物であるポリオキシプロピレ
ン(13)ポリオキシエチレン(19)ステアリルエ
ーテル(C18H37O(C3H4O)13(C2H4O)19H)と従
来の可溶化剤であるポリオキシエチレン(8)オレイ
ルエーテル(C16H35O(C2H4O)8H)とを用い、
下記に示した処方A(本発明品)及び処方B(比較
品)を調整し、その可溶化状態を評価した。実験
はエタノールの増量分だけ精製水の量を減少させ
る形で実施した。また、評価は日立139分光光度
計を用い、その可視光部の光透過率を測定し、可
溶化状態の良否を判定した。結果は第1図に示し
た。
ン(13)ポリオキシエチレン(19)ステアリルエ
ーテル(C18H37O(C3H4O)13(C2H4O)19H)と従
来の可溶化剤であるポリオキシエチレン(8)オレイ
ルエーテル(C16H35O(C2H4O)8H)とを用い、
下記に示した処方A(本発明品)及び処方B(比較
品)を調整し、その可溶化状態を評価した。実験
はエタノールの増量分だけ精製水の量を減少させ
る形で実施した。また、評価は日立139分光光度
計を用い、その可視光部の光透過率を測定し、可
溶化状態の良否を判定した。結果は第1図に示し
た。
処方 A
C18H37O(C3H6O)13(C2H4O)19H 1.0重量%
流動パラフイン 0.5
エタノール 0〜50
精製水 98.5〜48.5
処方 B
C18H35O(C2H4O)8H 1.0重量%
流動パラフイン 0.5
エタノール 0〜50
精製水 98.5〜48.5
Γ香料の可溶化
本発明に係る化合物であるポリオキシプロピレ
ン(13)ポリオキシエチレン(30)ステアリルエ
ーテル(C18H37O(C3H6O)13(C2H4O)30H)と従
来の可溶化剤であるポリオキシエチレン(50)硬
化ヒマシ油(HCO−50)及びポリオキシエチレ
ン(8)オレイルエーテル(C18H35O(C2H4O)8H)
とを用い、下記に示した処方C(本発明品)、処方
D(比較品)及び処方E(比較品)を調整し、
その可溶化状態を評価した。実験及び評価は流動
パラフインの場合と同様にして行なつた。結果は
第2図に示した。
ン(13)ポリオキシエチレン(30)ステアリルエ
ーテル(C18H37O(C3H6O)13(C2H4O)30H)と従
来の可溶化剤であるポリオキシエチレン(50)硬
化ヒマシ油(HCO−50)及びポリオキシエチレ
ン(8)オレイルエーテル(C18H35O(C2H4O)8H)
とを用い、下記に示した処方C(本発明品)、処方
D(比較品)及び処方E(比較品)を調整し、
その可溶化状態を評価した。実験及び評価は流動
パラフインの場合と同様にして行なつた。結果は
第2図に示した。
処方 C
C16H37O(C3H6O)13(C2H4O)30H 1.0重量%
香料 0.3
イソプロパノール 0〜50
精製水 98.7〜48.7
処方 D
HCO−50 1.0重量%
香料 0.3
イソプロパノール 0〜50
精製水 98.7〜48.7
処方 E
C18H36O(C2H4O)8H 1.0重量%
香料 0.3
イソプロパノール 0〜50
精製水 98.7〜48.7
第1図及び第2図の結果から明らかな如く、流
動パラフインの可溶化においては、本発明品(処
方A)は、エタノール含量40重量%まで可溶化状
態は良好であるが、比較品(処方B)ではエタノ
ール含量20重量%で光透過率が大幅に低下し、可
溶化能が落ちた。一方、香料の可溶化において
も、本発明品(処方C)はイソプロパノール含量
40重量%まで可溶化状態が良好であるが、比較品
,(処方D及びE)では、イソプロパノール
含量20重量%乃至は30重量%で光透過率が低下
し、可溶化能が落ちた。
動パラフインの可溶化においては、本発明品(処
方A)は、エタノール含量40重量%まで可溶化状
態は良好であるが、比較品(処方B)ではエタノ
ール含量20重量%で光透過率が大幅に低下し、可
溶化能が落ちた。一方、香料の可溶化において
も、本発明品(処方C)はイソプロパノール含量
40重量%まで可溶化状態が良好であるが、比較品
,(処方D及びE)では、イソプロパノール
含量20重量%乃至は30重量%で光透過率が低下
し、可溶化能が落ちた。
以上のことから、本発明の可溶化型化粧料は、
清涼感を有する優れたものであることは明らかで
ある。
清涼感を有する優れたものであることは明らかで
ある。
以下に実施例を示す。尚、配合割合は重量%で
ある。
ある。
実施例 1
収れん化粧水
AC18H37O(C3H6O)13(C2H4O)19H
エタノール
香料 1.0
30.0
0.1
Bクエン酸
パラフエノールスルホン酸亜鉛
ソルビツト
グリセリン
精製水 0.1
0.2
2.0
3.0
63.6
〔方法〕
Aを溶解しておき、これにBを攪拌しながらゆ
つくりと加えてゆき、収れん化粧水を得た。
つくりと加えてゆき、収れん化粧水を得た。
実施例 2
アフターシエーブローシヨン
AC18H37O(C3H6O)26(C2H4O)40H
エタノール
メントール
香料 1.0
40.0
0.1
0.2
B1,3−ブチレングリコール
グリセリン
精製水 3.0
5.0
50.7
〔方法〕
実施例1と同様にして、アフターシエーブロー
シヨンを得た。
シヨンを得た。
実施例 3
ボデイローシヨン
AC18H37O(C3H6O)28(C2H4O)36H
オレイルアルコール
2−エチルヘキサン酸トリグリセリド
イソプロパノール
香料 2.0
0.2
1.0
35.0
0.1
B1,3−ブチレングリコール
ソルビツト
精製水 5.0
5.0
51.7
〔方法〕
実施例1と同様にして、ボデイローシヨンを得
た。
た。
第1図は、流動パラフインの可溶化におけるエ
タノーール含量と光透過率との関係を示したもの
であり、図中、aは本発明品(処方A)、bは比
較品(処方B)である。第2図は、香料の可溶化
におけるイソプロパノール含量と光透過率との関
係を示したものであり、図中、Cは本発明品(処
方C)、dは比較品(処方D)、eは比較品
(処方E)である。
タノーール含量と光透過率との関係を示したもの
であり、図中、aは本発明品(処方A)、bは比
較品(処方B)である。第2図は、香料の可溶化
におけるイソプロパノール含量と光透過率との関
係を示したものであり、図中、Cは本発明品(処
方C)、dは比較品(処方D)、eは比較品
(処方E)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 低級アルコールを20〜40重量%と、下記一般
式()で示される化合物を可溶化剤として0.3
〜3重量%配合することを特徴とする可溶化型化
粧料。 RO(C3H6O)a(C2H4O)bH () 〔但し、R1:炭素数12〜22の飽和または不飽
和直鎖脂肪族アルコール残基 a:13〜35 b:13〜40 b≧a〕
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16906584A JPS6147409A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 可溶化型化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16906584A JPS6147409A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 可溶化型化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147409A JPS6147409A (ja) | 1986-03-07 |
| JPH0556323B2 true JPH0556323B2 (ja) | 1993-08-19 |
Family
ID=15879683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16906584A Granted JPS6147409A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 可溶化型化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147409A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0618767B2 (ja) * | 1985-01-18 | 1994-03-16 | 株式会社資生堂 | 化粧水 |
| JP3544404B2 (ja) * | 1995-03-01 | 2004-07-21 | 小池化学株式会社 | エアゾール型液状アフターシェーブローション組成物 |
| AU715468B2 (en) * | 1995-06-22 | 2000-02-03 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Stable hydroalcoholic compositions |
| DE10025756C2 (de) * | 2000-05-25 | 2003-02-20 | Cognis Deutschland Gmbh | Lösungsvermittler |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5841896B2 (ja) * | 1977-07-20 | 1983-09-16 | 日本油脂株式会社 | 乳化剤もしくは可溶化剤組成物 |
| JPS5573337A (en) * | 1978-11-30 | 1980-06-03 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | Emulsifying or solubilizing composition |
| JPS6049163B2 (ja) * | 1978-12-29 | 1985-10-31 | カネボウ株式会社 | ヘアリクイド組成物 |
| JPS57165311A (en) * | 1981-04-07 | 1982-10-12 | Kao Corp | Hair setting agent |
-
1984
- 1984-08-13 JP JP16906584A patent/JPS6147409A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6147409A (ja) | 1986-03-07 |
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