JPH05574B2 - - Google Patents
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- JPH05574B2 JPH05574B2 JP8918783A JP8918783A JPH05574B2 JP H05574 B2 JPH05574 B2 JP H05574B2 JP 8918783 A JP8918783 A JP 8918783A JP 8918783 A JP8918783 A JP 8918783A JP H05574 B2 JPH05574 B2 JP H05574B2
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- JP
- Japan
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- lever
- rotating wheel
- gear
- eccentric rotating
- eccentric
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 16
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- SZVJSHCCFOBDDC-UHFFFAOYSA-N iron(II,III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]O[Fe]=O SZVJSHCCFOBDDC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D27/00—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor
- F16D27/10—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電磁クラツチに係る新規な構成に関
するもので、周知の電磁クラツチに比較して格別
な効果を有するデジタル的な制御の行ない得る電
磁クラツチを得ることが目的である。
するもので、周知の電磁クラツチに比較して格別
な効果を有するデジタル的な制御の行ない得る電
磁クラツチを得ることが目的である。
周知の電磁クラツチは、通電の制御を行なうこ
とにより、回転系の断接を行なうことが目的であ
る。電気信号の有無により作動するので、他のク
ラツチ装置に比較して制御が容易となる。従つて
広い用途を見出している。しかし次に述べるいく
つかの欠点がある。
とにより、回転系の断接を行なうことが目的であ
る。電気信号の有無により作動するので、他のク
ラツチ装置に比較して制御が容易となる。従つて
広い用途を見出している。しかし次に述べるいく
つかの欠点がある。
第1に、伝達トルクに比較して、通電電流が極
めて大きく、従つて大きい容量の電源を必要とす
る欠点がある。第2に、作動時において、大きい
衝撃音を発生する欠点がある。第3に、クラツチ
板の摩擦結合によるトルク伝達なので、摩耗を伴
ない、従つて、耐用時間に制限を受ける欠点があ
る。第4にトルク伝達の制御はオン・オフのみ
で、しかもスリツプを伴なうので、デジタル的な
制御、即ち1パルスの入力に対して、所定の角度
の回転の伝達を、積分誤差を伴なうことなく正確
に行なうことが不可能となる欠点がある。
めて大きく、従つて大きい容量の電源を必要とす
る欠点がある。第2に、作動時において、大きい
衝撃音を発生する欠点がある。第3に、クラツチ
板の摩擦結合によるトルク伝達なので、摩耗を伴
ない、従つて、耐用時間に制限を受ける欠点があ
る。第4にトルク伝達の制御はオン・オフのみ
で、しかもスリツプを伴なうので、デジタル的な
制御、即ち1パルスの入力に対して、所定の角度
の回転の伝達を、積分誤差を伴なうことなく正確
に行なうことが不可能となる欠点がある。
本発明装置は、上述した諸欠点を完全に除去す
ることに成功したもので、大きいトルクの伝達制
御を、極めて小さいパルス的な電気入力により、
機械音の発生なく、静かに作動し、摩耗部分がな
いので長い耐用時間が得られ、しかも入力電気パ
ルスの数に対応した負荷の回転角度又は移動距離
を制御できる特徴を有するものである。又1本の
駆動軸より、複数の出力をとり出すことのできる
特徴を有するものである。
ることに成功したもので、大きいトルクの伝達制
御を、極めて小さいパルス的な電気入力により、
機械音の発生なく、静かに作動し、摩耗部分がな
いので長い耐用時間が得られ、しかも入力電気パ
ルスの数に対応した負荷の回転角度又は移動距離
を制御できる特徴を有するものである。又1本の
駆動軸より、複数の出力をとり出すことのできる
特徴を有するものである。
以上の特徴を有するので、周知の電磁クラツチ
の代りに使用して著しい新規なすぐれた効果を挙
げることができるものである。
の代りに使用して著しい新規なすぐれた効果を挙
げることができるものである。
従つて、複写機の原稿台又は照明装置の往復動
装置、ミシン針の作動の駆動源、プリンタの駆動
源、液体流量の調整の為のバルブの開閉の制御装
置及び各種の自動機(自販機、ロボツト等)に適
用して有効な技術を供与できる効果がある。
装置、ミシン針の作動の駆動源、プリンタの駆動
源、液体流量の調整の為のバルブの開閉の制御装
置及び各種の自動機(自販機、ロボツト等)に適
用して有効な技術を供与できる効果がある。
次に、以上の諸特徴を有する本発明装置の詳細
を第1,2図の実施例について説明する。
を第1,2図の実施例について説明する。
第1図において、本体に設けた支軸2aには、
第1の回動レバー3(以降は単にレバー3と呼称
する)及び第2の回動レバー3a(以降は単にレ
バー3aと呼称する)が、それぞれ独立に回動で
きるように支持されている。又歯車2も支軸2a
に回動自在に支持されている。歯車2は出力歯車
となるもので、図示しない回転伝達系を介して負
荷1が駆動されている。
第1の回動レバー3(以降は単にレバー3と呼称
する)及び第2の回動レバー3a(以降は単にレ
バー3aと呼称する)が、それぞれ独立に回動で
きるように支持されている。又歯車2も支軸2a
に回動自在に支持されている。歯車2は出力歯車
となるもので、図示しない回転伝達系を介して負
荷1が駆動されている。
レバー3の遊端部に設けた支軸4aには、1体
に作られた偏心回転輪4c、歯車4b、偏心しな
い回転輪4が回動自在に支持されている。回転輪
4の円周部には、ゴムリングが被冠され、回転輪
5bと接離するものである。回転輪5bは、図示
しない電動機(原動機となるもの)の回転軸5a
に固定されているものである。
に作られた偏心回転輪4c、歯車4b、偏心しな
い回転輪4が回動自在に支持されている。回転輪
4の円周部には、ゴムリングが被冠され、回転輪
5bと接離するものである。回転輪5bは、図示
しない電動機(原動機となるもの)の回転軸5a
に固定されているものである。
ヨーク7は本体に固定され、これに励磁コイル
8が装着されている。ヨーク7の1つの脚に設け
た支軸7aには、レバー9が回動自在に支持さ
れ、スプリングにより、矢印反時計方向に弾撥さ
れている。記号9bは、本体に設けた当接ピン
で、レバー9の回転を抑止している。
8が装着されている。ヨーク7の1つの脚に設け
た支軸7aには、レバー9が回動自在に支持さ
れ、スプリングにより、矢印反時計方向に弾撥さ
れている。記号9bは、本体に設けた当接ピン
で、レバー9の回転を抑止している。
回転輪4が回転輪5bより動力伝達を受けて回
転しているときには、歯車4b及びこれと噛合す
る歯車2により負荷1は駆動されている。又この
ときに、歯車4の時計方向の回転を介する負荷の
反作用により、レバー3も同方向のトルクを受け
て、回転輪4と5bとの圧接力を負荷に対応して
増加するので、動力伝達が確実となる効果があ
る。又このときに、レバー3aは、偏心回転輪4
cに摺接するので、左右に往復動しているもので
ある。このときには、励磁コイル8は通電され
て、レバー9は、ヨーク7に吸着されているの
で、斜面9cは、レバー3aの係止部3bと接触
することはない。励磁コイル8の通電を断つと、
レバー9はスプリングパツクし、復動するレバー
3aの係止部3bは、レバー9の斜面9cの右側
に当接する。更に回転輪4cが回転すると、レバ
ー3は、反時計方向のトルクを受けて回転して、
回転輪4は駆動源となる回転輪5bより離間して
動力伝達が断たれる。従つて負荷1も停止する。
転しているときには、歯車4b及びこれと噛合す
る歯車2により負荷1は駆動されている。又この
ときに、歯車4の時計方向の回転を介する負荷の
反作用により、レバー3も同方向のトルクを受け
て、回転輪4と5bとの圧接力を負荷に対応して
増加するので、動力伝達が確実となる効果があ
る。又このときに、レバー3aは、偏心回転輪4
cに摺接するので、左右に往復動しているもので
ある。このときには、励磁コイル8は通電され
て、レバー9は、ヨーク7に吸着されているの
で、斜面9cは、レバー3aの係止部3bと接触
することはない。励磁コイル8の通電を断つと、
レバー9はスプリングパツクし、復動するレバー
3aの係止部3bは、レバー9の斜面9cの右側
に当接する。更に回転輪4cが回転すると、レバ
ー3は、反時計方向のトルクを受けて回転して、
回転輪4は駆動源となる回転輪5bより離間して
動力伝達が断たれる。従つて負荷1も停止する。
次に励磁コイル8に通電すると、レバー9はヨ
ーク7に吸着され、前述したレバー3aの鎖錠が
解除されるので、スプリング6の弾撥力により、
レバー3は、レバー3aとともに時計方向に回転
して、回転輪4と5bを圧美して動力伝達が開始
される。その後の負荷の駆動は前述した通りであ
る。従つてスプリング6は弱いものでよく、励磁
コイル8の入力電力も小さいものですむ特徴があ
る。スプリング6aは、レバー3aを偏心回転輪
4cに単に接するのみでよいので、更に弱いもの
でよい。又スプリング6aは、レバー3と3aと
の間に掛けてもよい。
ーク7に吸着され、前述したレバー3aの鎖錠が
解除されるので、スプリング6の弾撥力により、
レバー3は、レバー3aとともに時計方向に回転
して、回転輪4と5bを圧美して動力伝達が開始
される。その後の負荷の駆動は前述した通りであ
る。従つてスプリング6は弱いものでよく、励磁
コイル8の入力電力も小さいものですむ特徴があ
る。スプリング6aは、レバー3aを偏心回転輪
4cに単に接するのみでよいので、更に弱いもの
でよい。又スプリング6aは、レバー3と3aと
の間に掛けてもよい。
回転輪5bを図示のように、食い込み角で回転
輪4に圧接すると、トルク伝達が大きくなる。し
かし励磁コイル8の励磁電流を増加する必要はな
く、従つて上述した電磁クラツチとしての性能即
ち動作電流に対して、著しく大きいトルク伝達の
制御を行なうことできる特徴がある。
輪4に圧接すると、トルク伝達が大きくなる。し
かし励磁コイル8の励磁電流を増加する必要はな
く、従つて上述した電磁クラツチとしての性能即
ち動作電流に対して、著しく大きいトルク伝達の
制御を行なうことできる特徴がある。
又以上の説明より理解されるように、励磁コイ
ル8に1回の電気パルスを入力する毎に、回転輪
4も1回転し、対応し負荷も歩進する。又励磁コ
イル8の通電が継続している間は、負荷1は駆動
され、その停止とともに、負荷1も停止する。前
記した歩進の角度の精度は、1ステツプ毎に若干
の差があるが、n個の電気パルスを励磁コイル8
に入力して、負荷1をnステツプ移動したとき
に、全体の移動の誤差は加算されることはない。
即ち積分誤差が発生しない特徴がある。
ル8に1回の電気パルスを入力する毎に、回転輪
4も1回転し、対応し負荷も歩進する。又励磁コ
イル8の通電が継続している間は、負荷1は駆動
され、その停止とともに、負荷1も停止する。前
記した歩進の角度の精度は、1ステツプ毎に若干
の差があるが、n個の電気パルスを励磁コイル8
に入力して、負荷1をnステツプ移動したとき
に、全体の移動の誤差は加算されることはない。
即ち積分誤差が発生しない特徴がある。
又作動中に機械音の発生がなく、摩耗する部材
も含んでいない。同一の駆動軸より、第1図の装
着複数個により、トルク伝達を制御してとり出す
と、複数個の負荷を独立に制御できる特徴があ
る。
も含んでいない。同一の駆動軸より、第1図の装
着複数個により、トルク伝達を制御してとり出す
と、複数個の負荷を独立に制御できる特徴があ
る。
レバー3aと3の支軸2aは共通となつている
が、別個のものとしてもよい。又回転輪4,5b
をそれぞれ歯車として、その噛合により動力伝達
を行なうこともできるものである。この場合に
は、歯車4bのみとし、即ち回転輪4を除去し、
歯車4bと5bを直接に噛合して使用することが
できる。
が、別個のものとしてもよい。又回転輪4,5b
をそれぞれ歯車として、その噛合により動力伝達
を行なうこともできるものである。この場合に
は、歯車4bのみとし、即ち回転輪4を除去し、
歯車4bと5bを直接に噛合して使用することが
できる。
次に第2図の実施例は、駆動源となるプーリ1
0より、ベルト11を介して、プーリ14を駆動
する場合の例である。前実施例と同一記号のもの
は同一部材なので、その説明は省略する。プーリ
10は、原動機(図示せず)の回転軸10aに固
定されている。
0より、ベルト11を介して、プーリ14を駆動
する場合の例である。前実施例と同一記号のもの
は同一部材なので、その説明は省略する。プーリ
10は、原動機(図示せず)の回転軸10aに固
定されている。
レバー12に設けた支軸14aには、1本に作
られたプーリ14、歯車14b、偏心回転輪14
cが回動自在に支持されている。プーリ10,1
4は矢印反時計方向の回転なので、歯車14b
が、負荷となる歯車2より受ける反作用は、ベル
ト11を緊張せしめるので動力伝達が確実となる
特徴がある。従つてスプリング15は弱いもので
すみ、又レバー12aを鎖錠すべき電磁鎖錠装置
の励磁コイル18の通電電力も小さいものでよ
い。励磁コイル18の通電中は、レバー12aは
左右に往復動して、負荷1は駆動されている。し
かし励磁コイル18の通電を断つと、本体に固定
されたヨーク17により、マグネシト16(レバ
ー12aに固着されている)の磁路が閉じられる
ので、レバー12aは鎖錠される。更に若干角度
の偏心回転輪14cの回転により、レバー12
は、時計方向に回転されて、ベルト11は弛緩す
る。従つて負荷1も停止する。励磁コイル18の
通電を開始すると、レバー12aの鎖錠が解除さ
れるので、スプリング15の作用により、レバー
12,12aは反時計方向に回転して、ベルト1
1を緊張して動力伝達が開始される。尚レバー1
2,12aは、本体に設けた支軸2aに独立に、
歯車2も同様に独立に回動するように支持され、
又歯車2と14bは噛合している。又励磁コイル
18に通電すると、その発生磁束は、マグネツト
16の磁束を打消して、レバー12aのヨーク1
7による鎖錠が解除されるものである。スプリン
グ15aは、レバー12を偏心回転輪14cに圧
接しているものである。
られたプーリ14、歯車14b、偏心回転輪14
cが回動自在に支持されている。プーリ10,1
4は矢印反時計方向の回転なので、歯車14b
が、負荷となる歯車2より受ける反作用は、ベル
ト11を緊張せしめるので動力伝達が確実となる
特徴がある。従つてスプリング15は弱いもので
すみ、又レバー12aを鎖錠すべき電磁鎖錠装置
の励磁コイル18の通電電力も小さいものでよ
い。励磁コイル18の通電中は、レバー12aは
左右に往復動して、負荷1は駆動されている。し
かし励磁コイル18の通電を断つと、本体に固定
されたヨーク17により、マグネシト16(レバ
ー12aに固着されている)の磁路が閉じられる
ので、レバー12aは鎖錠される。更に若干角度
の偏心回転輪14cの回転により、レバー12
は、時計方向に回転されて、ベルト11は弛緩す
る。従つて負荷1も停止する。励磁コイル18の
通電を開始すると、レバー12aの鎖錠が解除さ
れるので、スプリング15の作用により、レバー
12,12aは反時計方向に回転して、ベルト1
1を緊張して動力伝達が開始される。尚レバー1
2,12aは、本体に設けた支軸2aに独立に、
歯車2も同様に独立に回動するように支持され、
又歯車2と14bは噛合している。又励磁コイル
18に通電すると、その発生磁束は、マグネツト
16の磁束を打消して、レバー12aのヨーク1
7による鎖錠が解除されるものである。スプリン
グ15aは、レバー12を偏心回転輪14cに圧
接しているものである。
以上の説明より判るように、励磁コイル18に
複数個の電気パルスを入力せしめると、パルス数
に対応して、負荷1を歩進できる。他の作用効果
も前実施例と同様である。
複数個の電気パルスを入力せしめると、パルス数
に対応して、負荷1を歩進できる。他の作用効果
も前実施例と同様である。
第1,2図の実施例の説明より理解されるよう
に、本発明によれば、冒頭において述べた目的が
達成されて効果著しきものである。
に、本発明によれば、冒頭において述べた目的が
達成されて効果著しきものである。
第1図及び第2図は、本発明装置の異なる実施
例をそれぞれ示す。 1……負荷、3,3a,12,12a,9……
レバー、2a,4a,14a,9a……支軸、
2,4b,14b……歯車、5a……回転軸、5
b,4……回転輪、10,14……プーリ、11
……ベルト、4c,14c……偏心回転輪、7,
17……ヨーク、8,18……励磁コイル、9c
……斜面、3b……係止部、6,6a,15,1
5a……スプリング、16……マグネツト。
例をそれぞれ示す。 1……負荷、3,3a,12,12a,9……
レバー、2a,4a,14a,9a……支軸、
2,4b,14b……歯車、5a……回転軸、5
b,4……回転輪、10,14……プーリ、11
……ベルト、4c,14c……偏心回転輪、7,
17……ヨーク、8,18……励磁コイル、9c
……斜面、3b……係止部、6,6a,15,1
5a……スプリング、16……マグネツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原動機により駆動されて回転する駆動回転輪
と、本体に設けた支軸により回動自在に支持され
た第1のレバーならびに第2のレバーと、第1の
レバーの前記した支軸に回動自在に支持された第
1の歯車と、第1のレバーの遊端部に設けた支軸
に回動自在に支持された偏心しない回転輪ならび
にこれと同軸で同期回転するとともに第1の歯車
と噛合する第2の歯車と、該歯車と同軸で、同期
回転する偏心回転輪と、第2のレバーを前記した
偏心回転輪に圧接するように弾撥するスプリング
と、駆動回転輪により偏心しない回転輪を駆動す
る為のトルク伝達装置と、第2のレバーの遊端部
を電磁的に鎖錠することにより、前記した偏心回
転輪の回転とともに、第1のレバーを回転せしめ
て、偏心回転輪の最小偏倚点の近傍に第2のレバ
ーが接したときに、前記したトルク伝達装置のト
ルク伝達を停止せしめる電磁鎖錠装置と、該装置
による第2のレバーの鎖錠が解除されたときに、
第1のレバーに掛けられたスプリングの弾撥力を
介して、駆動回転輪による偏心しない回転輪に対
するトルク伝達が開始されて、第1の歯車を駆動
し、その負荷の大きさに対応して上記したトルク
伝達力を増加せしめる機構と、前記した電磁鎖錠
装置による鎖錠作用を復帰せしめると、偏心回転
輪に接して往復している第2のレバーが近接した
ときに、これを鎖錠して保持する機構とより構成
されたことを特徴とする電磁クラツチ装置。 2 第1項記載の特許請求の範囲において、駆動
回転輪と偏心しない回転輪との間に掛けられたベ
ルトを、第1のレバーと本体との間に掛けられた
スプリングの弾撥力により緊張することにより両
者間のトルク伝達を行なうトルク伝達装置により
構成されたことを特徴とする電磁クラツチ装置。 3 第1項記載の特許請求の範囲において、駆動
回転輪と偏心しない回転輪を、第1のレバーと間
に本体との掛けたスプリングの弾撥力により圧接
することにより両者間のトルク伝達を行なうトル
ク伝達装置により構成されたことを特徴とする電
磁クラツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8918783A JPS59140926A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 電磁クラツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8918783A JPS59140926A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 電磁クラツチ装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58011502A Division JPS59137627A (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | デジタル電磁クラツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59140926A JPS59140926A (ja) | 1984-08-13 |
| JPH05574B2 true JPH05574B2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=13963723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8918783A Granted JPS59140926A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 電磁クラツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59140926A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014007011A1 (ja) * | 2012-07-06 | 2014-01-09 | 本田技研工業株式会社 | シートの弾性支持構造 |
-
1983
- 1983-05-23 JP JP8918783A patent/JPS59140926A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59140926A (ja) | 1984-08-13 |
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