JPS59197630A - デジタル電磁クラツチ - Google Patents
デジタル電磁クラツチInfo
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- JPS59197630A JPS59197630A JP7150683A JP7150683A JPS59197630A JP S59197630 A JPS59197630 A JP S59197630A JP 7150683 A JP7150683 A JP 7150683A JP 7150683 A JP7150683 A JP 7150683A JP S59197630 A JPS59197630 A JP S59197630A
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- JP
- Japan
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- lever
- gear
- wheel
- rotating
- load
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D27/00—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor
- F16D27/10—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電磁フランチに関する新規な構成に関するも
のである。更に詳細には、テジタル電気伯号によっても
、入力パルス数に対応して負荷を駆動できる電磁フラン
チを得る技術手段を得ることが本発明の目的である。即
ち入力電気パルスの数に対応して、負荷を歩進し、若し
くは、入力電気パルヌ数に比例した駆動変移を得ること
かできることに特徴を有するものである。
のである。更に詳細には、テジタル電気伯号によっても
、入力パルス数に対応して負荷を駆動できる電磁フラン
チを得る技術手段を得ることが本発明の目的である。即
ち入力電気パルスの数に対応して、負荷を歩進し、若し
くは、入力電気パルヌ数に比例した駆動変移を得ること
かできることに特徴を有するものである。
周知の電磁フランチは、通電の制御を行なうことにより
、2つの回転系間の断接を行なうことが目的である。電
気信号の有無により作動するので、他のフランチ装置に
比較して制御が容易となる。
、2つの回転系間の断接を行なうことが目的である。電
気信号の有無により作動するので、他のフランチ装置に
比較して制御が容易となる。
従って広い用途を見出している。しかし次に述べるいく
つかの欠点がある。
つかの欠点がある。
第1に、伝達トルクに比較して、所要の通電電流か極め
て大きく、従って大きい容量の電源を8喪とする欠点が
ある。第2に、作動時において、大きい衝激音を発生す
る欠点がある。第3に、フランチ板の摩擦結合によるト
ルク伝達なので、摩耗を伴ない、従って、耐用時間に制
限を受ける欠点がある。第4にトルク伝達の制御はオン
・オフのみで、しかもスリップを伴なうので、デジタル
的な制御、即ち1パルスの入力に対して、所定の角度の
回転の伝達を、積分誤差を伴なうことなく正確に行なう
ことが不可能となる欠点がある。又更にフランチ板の摩
耗を伴なう欠点がある。
て大きく、従って大きい容量の電源を8喪とする欠点が
ある。第2に、作動時において、大きい衝激音を発生す
る欠点がある。第3に、フランチ板の摩擦結合によるト
ルク伝達なので、摩耗を伴ない、従って、耐用時間に制
限を受ける欠点がある。第4にトルク伝達の制御はオン
・オフのみで、しかもスリップを伴なうので、デジタル
的な制御、即ち1パルスの入力に対して、所定の角度の
回転の伝達を、積分誤差を伴なうことなく正確に行なう
ことが不可能となる欠点がある。又更にフランチ板の摩
耗を伴なう欠点がある。
本発明装置は、上述した諸欠点を完全に除去することに
成功したもので、大きいトルクの伝達制御を、極めて小
さいパルス的な電気入力により、機械音の発生少なく、
静かに作動し、摩擦部分がないので長い耐用時間が得ら
れ、しかも入力電気パルスの数に対応した回転角度又は
移動距離の伝達を制御できる特徴を有するものである。
成功したもので、大きいトルクの伝達制御を、極めて小
さいパルス的な電気入力により、機械音の発生少なく、
静かに作動し、摩擦部分がないので長い耐用時間が得ら
れ、しかも入力電気パルスの数に対応した回転角度又は
移動距離の伝達を制御できる特徴を有するものである。
又1本の駆動軸より、複数の出力をとり出すことのでき
する特徴を有するものである。
する特徴を有するものである。
以上の特徴を有するので、周知の電磁フランチの代りに
使用して著しい新規なすぐれた効果を挙げることができ
るものである。特に後述するように、電動車、小型ガソ
リンエンジンを駆動源とする自転車(車椅子)、複写機
の原稿台又は照明装置の往復動装置、ミシン針の作動の
駆動源、プリンタの駆動源、液体流量の調整の為のバル
ブの開閉の制御装置及び各種の自動機(自販機、ロボッ
ト等)に適用して有効な技術を供与できる効果がある。
使用して著しい新規なすぐれた効果を挙げることができ
るものである。特に後述するように、電動車、小型ガソ
リンエンジンを駆動源とする自転車(車椅子)、複写機
の原稿台又は照明装置の往復動装置、ミシン針の作動の
駆動源、プリンタの駆動源、液体流量の調整の為のバル
ブの開閉の制御装置及び各種の自動機(自販機、ロボッ
ト等)に適用して有効な技術を供与できる効果がある。
次に、以上の諸特徴を有する本発明装置の詳細を実施例
について説明する。
について説明する。
され、又歯車2も支軸2aに回動自在に支承されている
。
。
レバー3に植立した支軸4aには、泳車4bが回動自在
に支承されている。記号4は、詠1車4bと1体にプラ
スチックで構成されたプーリである。
に支承されている。記号4は、詠1車4bと1体にプラ
スチックで構成されたプーリである。
従って歯車4bと同期回転する。本体に固定した電動機
5の回転軸5cには、ブー’J 5 bが固定され、矢
印(時計方向)方向に回転している。
5の回転軸5cには、ブー’J 5 bが固定され、矢
印(時計方向)方向に回転している。
支軸2aには、回動レバー3a(以降は、回動レバーを
単にレバーと略称する)が回動自在に支持されている。
単にレバーと略称する)が回動自在に支持されている。
又支軸4aには、歯車4bと1体に構成された偏心回転
輪(回転カム)4Cが設けられ、その周縁部に、レバー
3aは、スプリング6aによシ軽く圧接されている。レ
バー3aの支軸2aは、レバー3と共用されているが、
別個に、本体に設けても差支えない。
輪(回転カム)4Cが設けられ、その周縁部に、レバー
3aは、スプリング6aによシ軽く圧接されている。レ
バー3aの支軸2aは、レバー3と共用されているが、
別個に、本体に設けても差支えない。
本体に固定したコ型のヨーク18には、励磁コイル20
が装着され、回動レバー3aに固定したN1Sに着磁さ
れているマグネフト19の磁路を、ヨーク18が閉じる
ことにょシ、レバー3は、図示の位置で鎖錠している。
が装着され、回動レバー3aに固定したN1Sに着磁さ
れているマグネフト19の磁路を、ヨーク18が閉じる
ことにょシ、レバー3は、図示の位置で鎖錠している。
スプリング6は、ベルト1oヲ緊張する方向に、レバー
3に掛けられている。回転カムとなる偏心回転輪4cは
、120度の等しいピンチで突出部が設けられている。
3に掛けられている。回転カムとなる偏心回転輪4cは
、120度の等しいピンチで突出部が設けられている。
励磁コイル20に電気パルスを入力せしめると、励磁コ
イル20により発生する磁束は、マグネフト19の磁束
と反対方向となっているので、ヨーク18とマダ不ント
19との間の吸着力は消滅して、レバー3aの鎖錠か解
除される。
イル20により発生する磁束は、マグネフト19の磁束
と反対方向となっているので、ヨーク18とマダ不ント
19との間の吸着力は消滅して、レバー3aの鎖錠か解
除される。
従ってスプリング60作用で、レバー3は時計方向に回
転するトルクが加えられる。プーリ5bとプーリ4との
間には、ベルト10が掛けられているので、ベルト10
は緊張して、プーリ4は、時計方向に回転する。又歯車
4bと2は噛合しているので、歯車2il−J、反時計
方向に駆動される。従って歯車2に連設(所要のトルク
伝達系により駆動される)した負荷1を駆動するもので
ある。
転するトルクが加えられる。プーリ5bとプーリ4との
間には、ベルト10が掛けられているので、ベルト10
は緊張して、プーリ4は、時計方向に回転する。又歯車
4bと2は噛合しているので、歯車2il−J、反時計
方向に駆動される。従って歯車2に連設(所要のトルク
伝達系により駆動される)した負荷1を駆動するもので
ある。
歯車4bの回転とともに、レバー3は、時計方向のトル
クを受け、ベルト1()は更に張力が増加して、伝達ト
ルクが増大する。負荷1の負荷が大きい程上記した伝達
トルクは、大きくなる特徴かある。従ってスプリ□ング
6ば、比較的弱いスフリングですむので、マグ坏ソト1
9の磁力も小さいものですみ、又レバー3の鎖錠を消滅
せしめる為の励磁コイル20の通電電力も小さいもので
すむ特徴がある。従って上記した電礎鎖錠装置は、小型
軽量となる特徴がある。プーリ4が回転すると、その1
/3回転毎にレバー3aも1往復し、レバー3aか、偏
心回転輪4Cの最小偏倚点の近傍の位置にお・いて圧接
された図示の状態のときに、レバー 3 aのマグネフ
ト19は、ヨーク18の磁路開放端に接して、マグネフ
ト19の磁路を閉じるので、強く吸着される。即ちレバ
ー3aは鎖錠される。更に若干角度のプーリ4の回転に
より、偏心回転輪4Cを介して、レバー3は反時計方向
に回転して、ベルト10は弛み、従ってスリップして伝
達トルクが消滅して、プーリ4は停止する。以上の動作
より理解されるように、ベルト10は延伸度の小さい、
例えはマイラベルトを使用することがよい。又伝達トル
クが大きいときには、無端状のスチールベルト又はVベ
ルトがよい。ベルトがゆるんだときに、プーリ4.5b
より外れない為に、各プーリには、つば部を設けること
がよい。本実施例では、駆動源として、電動機5を利用
したが、他の動力源例えばガソリンエンジンでも本発明
を実施することができるものである。
クを受け、ベルト1()は更に張力が増加して、伝達ト
ルクが増大する。負荷1の負荷が大きい程上記した伝達
トルクは、大きくなる特徴かある。従ってスプリ□ング
6ば、比較的弱いスフリングですむので、マグ坏ソト1
9の磁力も小さいものですみ、又レバー3の鎖錠を消滅
せしめる為の励磁コイル20の通電電力も小さいもので
すむ特徴がある。従って上記した電礎鎖錠装置は、小型
軽量となる特徴がある。プーリ4が回転すると、その1
/3回転毎にレバー3aも1往復し、レバー3aか、偏
心回転輪4Cの最小偏倚点の近傍の位置にお・いて圧接
された図示の状態のときに、レバー 3 aのマグネフ
ト19は、ヨーク18の磁路開放端に接して、マグネフ
ト19の磁路を閉じるので、強く吸着される。即ちレバ
ー3aは鎖錠される。更に若干角度のプーリ4の回転に
より、偏心回転輪4Cを介して、レバー3は反時計方向
に回転して、ベルト10は弛み、従ってスリップして伝
達トルクが消滅して、プーリ4は停止する。以上の動作
より理解されるように、ベルト10は延伸度の小さい、
例えはマイラベルトを使用することがよい。又伝達トル
クが大きいときには、無端状のスチールベルト又はVベ
ルトがよい。ベルトがゆるんだときに、プーリ4.5b
より外れない為に、各プーリには、つば部を設けること
がよい。本実施例では、駆動源として、電動機5を利用
したが、他の動力源例えばガソリンエンジンでも本発明
を実施することができるものである。
以上の説明のように、励磁コイル20に電気パルスが1
回入力される毎に歯車4bは120度づつ回転するので
、対応して負荷1を歩進せしめることができる。偏心回
転輪4Cの突出部は3個であるか、必要に応じて増減す
ることができるものである。突出部の数を増加すること
によシ、負荷1の歩進段階を細かくできる特徴がある。
回入力される毎に歯車4bは120度づつ回転するので
、対応して負荷1を歩進せしめることができる。偏心回
転輪4Cの突出部は3個であるか、必要に応じて増減す
ることができるものである。突出部の数を増加すること
によシ、負荷1の歩進段階を細かくできる特徴がある。
又励磁コイル20に通電したままとすると、その間は、
負荷1は駆動され、通電を断つと停止する電磁フランチ
ともなるものである。
負荷1は駆動され、通電を断つと停止する電磁フランチ
ともなるものである。
プーリ4が1/3回転して停止する停止点は、1回転毎
に若干異なるが、積分された停止点の誤差は発生しない
。
に若干異なるが、積分された停止点の誤差は発生しない
。
以上の説明のように、入力電気パルス数に対応した負荷
の回転、並進を行なうことができるので、従来の周知の
電磁フランチに比較してすぐれた性能を有し、特にコン
ピュータによる数値制御即ちデジタル制御のできる電磁
フランチを得ることのできる効果を有するものである。
の回転、並進を行なうことができるので、従来の周知の
電磁フランチに比較してすぐれた性能を有し、特にコン
ピュータによる数値制御即ちデジタル制御のできる電磁
フランチを得ることのできる効果を有するものである。
又小型軽量で、大きいトルクの制御を行なうことができ
、しかも制御電力は僅少ですむ効果がある。
、しかも制御電力は僅少ですむ効果がある。
史に又作動は、機械音の発生を伴なうことなく、摩耗す
る部材もなく、耐久性のあるものが得られる効果がある
。
る部材もなく、耐久性のあるものが得られる効果がある
。
電磁鎖錠装置は、マダネント19を除去し、励磁コイル
20の通電時に、電礎石として、レバー3aを鎖錠する
手段も採用できるが、電力消費がより大きくなる欠点が
ある。しかし、多少の機械音の発生を伴なうことを許容
すれば、他の周知の電磁鎖錠装置を利用することもでき
るものである。
20の通電時に、電礎石として、レバー3aを鎖錠する
手段も採用できるが、電力消費がより大きくなる欠点が
ある。しかし、多少の機械音の発生を伴なうことを許容
すれば、他の周知の電磁鎖錠装置を利用することもでき
るものである。
第2図の実施例は、ベルト伝導でなく、回転輪(歯車噛
合も含む)により、電動機5の回転軸5cに固定した駆
動回転輪5aを介して負荷を駆動する例である。
合も含む)により、電動機5の回転軸5cに固定した駆
動回転輪5aを介して負荷を駆動する例である。
が回動自在に支持され、レバー22に植立した支軸23
aには、回転輪23(周縁部にゴムリングが被冠されて
いる。)及び同期回転する歯車23 bが、回動自在に
支持されている。又歯車23 bと21は噛合している
。電動機の回転軸5Cには回転輪5aが固定されている
。レバー22には、スプリング26 aが掛けられ、回
転輪23と5aを圧接する方向にレバー22を弾撥して
いる。支軸21 aには、レバー22aが回動自在に支
持されている。偏心回転輪(回転カム)23cは、歯車
23 bと1体に構成され、その周縁部には、レバー2
2 aが、スプリング26 bの弾撥力によシ軽く圧接
されている。
aには、回転輪23(周縁部にゴムリングが被冠されて
いる。)及び同期回転する歯車23 bが、回動自在に
支持されている。又歯車23 bと21は噛合している
。電動機の回転軸5Cには回転輪5aが固定されている
。レバー22には、スプリング26 aが掛けられ、回
転輪23と5aを圧接する方向にレバー22を弾撥して
いる。支軸21 aには、レバー22aが回動自在に支
持されている。偏心回転輪(回転カム)23cは、歯車
23 bと1体に構成され、その周縁部には、レバー2
2 aが、スプリング26 bの弾撥力によシ軽く圧接
されている。
記号18、■9.20で示すものは、第1図の電磁鎖錠
装置と全く同様な装置で、レバー22 aをスプリング
26 aの弾撥力に抗して鎖錠しているものである。励
磁コイル20に通電して、電磁鎖錠装置によるレバー2
2 aの鎖錠を解除すると、回転輪23と5aは圧接さ
れ、矢印時計方向に回転する回転輪5aにより、回転輪
23及び歯車23bは反時計方向に駆動される。− 負荷となる歯車21を駆動する反作用により、レバー2
2は反時計方向のトルクを受けて、負荷が大きい程対応
して、回転輪23と5aとの間の圧接力を増加するので
、スリツクを防止し、動力伝達が確実となる効果がある
。従ってスプリング26aも弱いものでよく、電磁鎖錠
装置18.19.20も小型、小入力のものですむ効果
がある。
装置と全く同様な装置で、レバー22 aをスプリング
26 aの弾撥力に抗して鎖錠しているものである。励
磁コイル20に通電して、電磁鎖錠装置によるレバー2
2 aの鎖錠を解除すると、回転輪23と5aは圧接さ
れ、矢印時計方向に回転する回転輪5aにより、回転輪
23及び歯車23bは反時計方向に駆動される。− 負荷となる歯車21を駆動する反作用により、レバー2
2は反時計方向のトルクを受けて、負荷が大きい程対応
して、回転輪23と5aとの間の圧接力を増加するので
、スリツクを防止し、動力伝達が確実となる効果がある
。従ってスプリング26aも弱いものでよく、電磁鎖錠
装置18.19.20も小型、小入力のものですむ効果
がある。
又回転輪5aと23を食い込み角で圧接すると、更に伝
達トルクが大きくなるものである。
達トルクが大きくなるものである。
電磁鎖錠装置の励磁コイル200通電を断つと、1/バ
ー22aは、左方に最も偏倚した位置において、電磁鎖
錠装置により鎖錠される。更に若干角度の回転輪23の
回転により、偏心回転輪2:3cの回転をを介して、レ
バー22は時計方向に回転せしめられるので、回転輪2
3は、回転輪5aより離間して、動力伝達が自動的に断
れて、歯車21は停止する。
ー22aは、左方に最も偏倚した位置において、電磁鎖
錠装置により鎖錠される。更に若干角度の回転輪23の
回転により、偏心回転輪2:3cの回転をを介して、レ
バー22は時計方向に回転せしめられるので、回転輪2
3は、回転輪5aより離間して、動力伝達が自動的に断
れて、歯車21は停止する。
回転輪23と5aを歯車として、両者を噛合しても同じ
効果がある。
効果がある。
以上の説明より理解されるように、電磁鎖錠装置の励磁
コイル20に通電している間たけ、歯車21は駆動され
、又励磁コイル20に電気パルスを入力せしめると、パ
ルス数に対応して歯車21は歩進する。偏心回転輪23
cの突出部は、180度のピンチで2個あるので、励
磁コイル20に1つの電気パルスが入力される毎に歯車
23 bは1/2回転するもので、この効果は前実施例
と同様である。
コイル20に通電している間たけ、歯車21は駆動され
、又励磁コイル20に電気パルスを入力せしめると、パ
ルス数に対応して歯車21は歩進する。偏心回転輪23
cの突出部は、180度のピンチで2個あるので、励
磁コイル20に1つの電気パルスが入力される毎に歯車
23 bは1/2回転するもので、この効果は前実施例
と同様である。
上述した歩進の位置、即ち停止点を正確に1定位置とす
ることが好都合な負荷の駆動の場合には、仄の手段が有
効である。
ることが好都合な負荷の駆動の場合には、仄の手段が有
効である。
歯車21と同軸で同期回転する軟鋼回転輪24を設け、
又これに突出部24 a 、 24 b 、 24 c
、 24 dを設ける。突出部24 a、 24 b
1 ・・・・・により磁路が閉じられるように、本体
にヨーク25を固定して設け、ヨーク25に励磁コイル
25 aを装着する。
又これに突出部24 a 、 24 b 、 24 c
、 24 dを設ける。突出部24 a、 24 b
1 ・・・・・により磁路が閉じられるように、本体
にヨーク25を固定して設け、ヨーク25に励磁コイル
25 aを装着する。
電磁鎖錠装置に含まれる励磁コイル20が通電されてい
るときには、励磁コイル25 aの通電が断たれるシー
ソー回路により通電制御を行なうと、回転輪24の停止
点において、ヨーク25により突出部24a、、24b
が、強く吸着されて制動されるので、停止点即ち負荷の
歩進位置若しくは停止点が正確となる。レバー22aの
鎖錠位置で閉じられる電気スイッチを設け、この出力と
アンド回路により、励磁コイル25 aの通電をすると
より効果的である。
るときには、励磁コイル25 aの通電が断たれるシー
ソー回路により通電制御を行なうと、回転輪24の停止
点において、ヨーク25により突出部24a、、24b
が、強く吸着されて制動されるので、停止点即ち負荷の
歩進位置若しくは停止点が正確となる。レバー22aの
鎖錠位置で閉じられる電気スイッチを設け、この出力と
アンド回路により、励磁コイル25 aの通電をすると
より効果的である。
次にその詳細を第3図につき説明する。
第3図において、励磁コイル20.25aは、第2図の
同一記号のものを示している。
同一記号のものを示している。
又第2図において、磁性体よシなる回転輪24の突出部
24a、24b及び24c、、24dのそれぞれの1組
の突出部に対向したときに、インダクタンスの変化によ
り閉じられて、出力の得られる周知の無接点スイッチ3
1a、31bが、本体に固定して設けられている。無接
点スイッチ31a、31bは、同一記号で第3図に示さ
れている。第3図の端子28 aより、電気パルスが入
力されると、ンコーミソトトリガ回路28の出力が上側
より得られて、トランジスタ29を導通して、励磁コイ
ル20に、電源正端子2゛7より通電する。
24a、24b及び24c、、24dのそれぞれの1組
の突出部に対向したときに、インダクタンスの変化によ
り閉じられて、出力の得られる周知の無接点スイッチ3
1a、31bが、本体に固定して設けられている。無接
点スイッチ31a、31bは、同一記号で第3図に示さ
れている。第3図の端子28 aより、電気パルスが入
力されると、ンコーミソトトリガ回路28の出力が上側
より得られて、トランジスタ29を導通して、励磁コイ
ル20に、電源正端子2゛7より通電する。
従って第2図の歯車21.23bは1/2回転して停止
し、負荷1を駆動する。このときに突出部24a124
bも1/2回転して、突出部24 c、24 dが、
ヨーク25の磁路開放端に対向し、又このときに、突出
部24a、24bは、無接点スイッチ31a、31bに
対向するので、その出力が得られ、第3図のアンド回路
31より出力が得られる。又同1芋判−、シュミントト
リガ回路28は反転して、その出力が交替して、アンド
回l!32より出力が得られるので、トランジスタ29
は不導通に、又トランジスタ30は導通して、励磁コイ
ル25 aが通電される。従って、突出部24c24
dは、ヨーク25によシ強く吸引されて、歯車21は制
動される。シュミントトリガ回路z8は、他の同じ目的
を達するものであれば、他の手段でもよい。
し、負荷1を駆動する。このときに突出部24a124
bも1/2回転して、突出部24 c、24 dが、
ヨーク25の磁路開放端に対向し、又このときに、突出
部24a、24bは、無接点スイッチ31a、31bに
対向するので、その出力が得られ、第3図のアンド回路
31より出力が得られる。又同1芋判−、シュミントト
リガ回路28は反転して、その出力が交替して、アンド
回l!32より出力が得られるので、トランジスタ29
は不導通に、又トランジスタ30は導通して、励磁コイ
ル25 aが通電される。従って、突出部24c24
dは、ヨーク25によシ強く吸引されて、歯車21は制
動される。シュミントトリガ回路z8は、他の同じ目的
を達するものであれば、他の手段でもよい。
以上の説明のように、入力電気パルスがある毎に、歯車
21は172回転して制動されるので、負荷1の歩進位
置は正確となる効果がある。又端子28aの入力を引続
いて行なうと、負荷1は引続いて駆動され、入力を断つ
と制動されて停止する。第1図の実施例の場合にも同様
な手段を付加できることは明白である。
21は172回転して制動されるので、負荷1の歩進位
置は正確となる効果がある。又端子28aの入力を引続
いて行なうと、負荷1は引続いて駆動され、入力を断つ
と制動されて停止する。第1図の実施例の場合にも同様
な手段を付加できることは明白である。
可逆計数回路を利用して、計数されたノ(ルス数に対応
した負荷の駆動を行なうことも、周知の手段により行な
うことができる。
した負荷の駆動を行なうことも、周知の手段により行な
うことができる。
突出部24a、24b、・・・・・・に対向する無接点
スイッチ31a、31bにより位置検知装置を構成した
が、無接点スイッチを1個とし、対向する突出部1個を
、磁性体回転体24に設け゛ても同じ目的が達成される
。
スイッチ31a、31bにより位置検知装置を構成した
が、無接点スイッチを1個とし、対向する突出部1個を
、磁性体回転体24に設け゛ても同じ目的が達成される
。
以上の説明のように、本発明装置によれば、冒頭におい
て述べた目的が達成されて効果著しきものである。
て述べた目的が達成されて効果著しきものである。
第1図及び第2図は、本発明装置の異なる実施例の説明
図、第3図は、同じくその励磁コイルの通電制御回路図
をそれぞれ示す。 1・・・負荷、 2.4b、21.23 b・・・歯
車、 3.3a、22.22a・・・レバー、 2
a、4 a、21a。 23 a・・・支軸、 23c、4c・・・偏心回転輪
、 6.5 a、 26a、 26b−スプリング、
5b、4・=プ・m性体回転輪、 24a、 24
b、 24c、 24d −突出部、 31a、31b
・・・無接点スイッチ、28・・・シュミントトリガ回
路、31.32・・・アンド回路、29.30・・・ト
ランジスタ、27・・電源正端子。
図、第3図は、同じくその励磁コイルの通電制御回路図
をそれぞれ示す。 1・・・負荷、 2.4b、21.23 b・・・歯
車、 3.3a、22.22a・・・レバー、 2
a、4 a、21a。 23 a・・・支軸、 23c、4c・・・偏心回転輪
、 6.5 a、 26a、 26b−スプリング、
5b、4・=プ・m性体回転輪、 24a、 24
b、 24c、 24d −突出部、 31a、31b
・・・無接点スイッチ、28・・・シュミントトリガ回
路、31.32・・・アンド回路、29.30・・・ト
ランジスタ、27・・電源正端子。
Claims (3)
- (1) 原動機により駆動されて回転する駆動プーリ
と、本体に設けた支軸により、回動自在に支持された第
1の歯車及び第1の回動レバーと、該回動レバーの遊端
部に設けた支軸により、回動自在に支持されるブーりと
、該グーりと前記した駆動プーリとの間に掛けられたベ
ルトと、前記したプーリと同軸で同期回転するとともに
、第1の歯車と噛合する第2の歯車及び等しいピンチで
複数個の突出部を具備した偏心回転輪と、本体に設けた
支軸に上り回動自在に支持された第2の回動レバーと、
該回動レバーの遊端部が前記した偏心回転輪の周縁部に
圧接するように弾撥する弾撥部材と、第1の歯車により
駆動される弁、荷と、前記したベルトが緊張するように
、第1の回動レバーに設けられた弾撥部材と、第2の回
動レバーの遊端部を前記した弾撥部材の弾叛力に抗して
鎖錠して、偏心回転輪の最小偏倚点の近傍が、第20回
動レバーに接する位置において、前記したベルトを緩ん
だ状態に保持する電磁鎖錠装置と、第2の歯車によシ第
1の歯車が駆動されたときに、その負荷の反作用により
、第1の回動レバーの受けるトルクにより、前記したベ
ルトが、前記した負荷の大きさに対応する張力を発生す
る機構と、前記した電磁鎖錠装置に含まれる励磁コイル
の通電を制御して、第20回動レバーの鎖錠若しくは非
鎖錠を行なう制御回路とより構成されたことを特徴とす
るデジタル電磁フランチ。 - (2)原動機により駆動されて回転する駆動輪と、本体
に設けた支軸により、回動自在に支持された第1の歯車
及び第1の回動レバーと、該回動レバーの遊端部に設け
た支軸により、回動自在に支持される回転輪と、該回転
輪と同軸で同期回転するとともに、第1の歯車と噛合す
る第2の歯車及び等しいピンチで複数個の突出部を具備
した偏心回転輪と、本体に設けた支軸により回動自在に
支持された第2の回動レバーと、該回動レバーの遊端部
か、前記した偏心回転輪の周縁部に圧接するように弾撥
する弾撥部材と、第1の歯車により駆動される負荷と、
前記した回転輪と駆動輪か圧接されるように、第1の回
動レバーに設けられた弾撥部相と、第2の回動レバーの
遊端部を前記しだ弾襟部材の弾撥力に抗して鎖錠して、
偏心回転輪の最小偏倚点の近傍が第2の回動レバーに接
する位置において、前記した回転輪と駆動回転輪を僅か
に離間して保持する電磁鎖錠装置と、第2の歯車により
第1の歯車が駆動されたときに、その負荷の反作用によ
り、第1の回動レバーの受けるトルクにより、前記した
回転輪と駆動輪との間の圧接力が、前記した負荷の大き
さに対応する圧接力を発生する機構と、前記した電磁鎖
錠装置に含まれる励磁コイルの通電を制御して、第2の
回動レバーの鎖錠もしくは非鎖錠を行なう制御回路とよ
り構成されたことを特徴とするテジタル電磁りランテ。 - (3)第(1)項若しくは第(2)項記載の特許請求の
範囲において、第1の歯車によシ駆動される制動回転輪
と、該回転輪の円周部に、等しいピンチで設の突出部と
、本体に固定されたコ型のヨークならびに、これに装着
された第1の励磁コイルと、電磁鎖錠装置に含まれた第
2の励磁コイルと、前記した2個1組の磁性体突出部が
、前記したヨークの磁路開放端に対向したときの制動回
転輪の位置を検出して、位置検知出力を発生する位置検
知装置と、負荷の所要の駆動が終了したときに、第2の
励磁コイルの通電を制御して、第2の回動レバーの鎖錠
を行なうとともに、該鎖錠の終了時に得られる電気信号
と、位置検知装置より得られる電気信号と協動して、第
1の励磁コイルの通電を行ない、鎖錠が解除されたとき
には、第1の励磁コイルの通電が断たれる制御回路とよ
り構成されたことを特徴とするデジタル電磁フランチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7150683A JPS59197630A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | デジタル電磁クラツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7150683A JPS59197630A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | デジタル電磁クラツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59197630A true JPS59197630A (ja) | 1984-11-09 |
Family
ID=13462637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7150683A Pending JPS59197630A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | デジタル電磁クラツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59197630A (ja) |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP7150683A patent/JPS59197630A/ja active Pending
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