JPH0557773B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0557773B2 JPH0557773B2 JP58220923A JP22092383A JPH0557773B2 JP H0557773 B2 JPH0557773 B2 JP H0557773B2 JP 58220923 A JP58220923 A JP 58220923A JP 22092383 A JP22092383 A JP 22092383A JP H0557773 B2 JPH0557773 B2 JP H0557773B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- frequency
- clock signal
- frequency divider
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/356104—Bistable circuits using complementary field-effect transistors
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はセツト付疑似スタテイツク動作をする
2分の1ダイナミツク分周器の回路に関する。
2分の1ダイナミツク分周器の回路に関する。
〔従来技術)
ダイナミツク分周器は、構成素子数が少なく、
消費電力も小さいという利点を持つが、印加クロ
ツク信号が停止すると、分周器の内部状態が変化
してしまい、特に分周器の動作をテストする場合
では、テスト方法に特別の注意を要する。これは
時計用ICにおいて論理的に周波数調整を行なう
いわゆる論理緩急の動作をテストする場合におい
て特に問題となる。
消費電力も小さいという利点を持つが、印加クロ
ツク信号が停止すると、分周器の内部状態が変化
してしまい、特に分周器の動作をテストする場合
では、テスト方法に特別の注意を要する。これは
時計用ICにおいて論理的に周波数調整を行なう
いわゆる論理緩急の動作をテストする場合におい
て特に問題となる。
本発明はこのような問題点を解決するもので、
その目的とするところは、特定のタイミングでク
ロツクを停止しても内部状態が変化せず、さらに
論理緩急動作に適したセツト動作を行なうことが
できる2分の1ダイナミツク分周器を提供するこ
とにある。
その目的とするところは、特定のタイミングでク
ロツクを停止しても内部状態が変化せず、さらに
論理緩急動作に適したセツト動作を行なうことが
できる2分の1ダイナミツク分周器を提供するこ
とにある。
本発明の分周器は、従来の2分の1ダイナミツ
ク分周器にPチヤネルMOSエンハンスメント型
FET1個、NチヤネルMOSエンハンスメント型
FET2個を付加することにより、クロツク信号の
特定のタイミングで、クロツク信号を停止しても
内部状態が変化せず、さらに論理緩急動作に適し
たSet付のダイナミツク分周器を実現できること
を特徴とする。
ク分周器にPチヤネルMOSエンハンスメント型
FET1個、NチヤネルMOSエンハンスメント型
FET2個を付加することにより、クロツク信号の
特定のタイミングで、クロツク信号を停止しても
内部状態が変化せず、さらに論理緩急動作に適し
たSet付のダイナミツク分周器を実現できること
を特徴とする。
以下、本発明について図面に従つて詳細に説明
する。第1図が本発明の回路である。Pチヤネル
トランジスタ1,2,4,5,7,8とNチヤネ
ルトランジスタ3,6,9,10のソース、ドレ
イン端子がそれぞれ縦続接続され、各Pチヤネ
ル、Nチヤネルトランジスタの接続点が次段のト
ランジスタのゲートと接続され閉回路を構成し、
クロツク信号101を2分の1に分周する。他方
Nチヤネルトランジスタ12はソースが電源に、
ドレインが、分周器の第3の端子Vc18に接続
され、ゲートは第1の端子VA16と接続される。
Nチヤネルトランジスタ13はソースが電源端子
にドレインは第1の端子VA16に接続され、ゲ
ートは、Set端子102となる。Pチヤネルトラ
ンジスタ11はソースが電源端子に、ドレインが
第3の端子Vc18と接続され、ゲートにはSet端
子102の反転信号が印加されている。
する。第1図が本発明の回路である。Pチヤネル
トランジスタ1,2,4,5,7,8とNチヤネ
ルトランジスタ3,6,9,10のソース、ドレ
イン端子がそれぞれ縦続接続され、各Pチヤネ
ル、Nチヤネルトランジスタの接続点が次段のト
ランジスタのゲートと接続され閉回路を構成し、
クロツク信号101を2分の1に分周する。他方
Nチヤネルトランジスタ12はソースが電源に、
ドレインが、分周器の第3の端子Vc18に接続
され、ゲートは第1の端子VA16と接続される。
Nチヤネルトランジスタ13はソースが電源端子
にドレインは第1の端子VA16に接続され、ゲ
ートは、Set端子102となる。Pチヤネルトラ
ンジスタ11はソースが電源端子に、ドレインが
第3の端子Vc18と接続され、ゲートにはSet端
子102の反転信号が印加されている。
第2図には、クロツク信号210を第1の端子
VA202の立上り又は第2の端子VB203の立
下りで停止した時の様子を示している。ここで破
線部はその電位がダイナミツクホールドされてい
ることを示す。Set信号205はLowレベルであ
り、トランジスタ11と13は共にオフであり、
トランジスタ12が第1の端子VA16の制御を
受ける。さて、第1の端子VA202が立上ると
トランジスタ12はオンし第3の端子Vc204
の電位を強制的にLowとする。この時、第1の
端子VA202の電位と第2の端子VB203の電
位はダイナミツクホールドしていない電位High
及びLowであるので、この状態でクロツク信号
201をLowに保つたまま停止しても内部状態
は変わらない。次にクロツク信号201をHigh
とすると第1の端子VA202の電位はLowとな
るため、トランジスタ12はオフし通常の分周動
作となる。
VA202の立上り又は第2の端子VB203の立
下りで停止した時の様子を示している。ここで破
線部はその電位がダイナミツクホールドされてい
ることを示す。Set信号205はLowレベルであ
り、トランジスタ11と13は共にオフであり、
トランジスタ12が第1の端子VA16の制御を
受ける。さて、第1の端子VA202が立上ると
トランジスタ12はオンし第3の端子Vc204
の電位を強制的にLowとする。この時、第1の
端子VA202の電位と第2の端子VB203の電
位はダイナミツクホールドしていない電位High
及びLowであるので、この状態でクロツク信号
201をLowに保つたまま停止しても内部状態
は変わらない。次にクロツク信号201をHigh
とすると第1の端子VA202の電位はLowとな
るため、トランジスタ12はオフし通常の分周動
作となる。
以上の様に第1の端子VA202の立上りすな
わち第2の端子VB203の立下りでクロツク信
号201を停止すれば、内部状態は不変であり、
あたかもスタテイツク分周器の如き動作を示す。
わち第2の端子VB203の立下りでクロツク信
号201を停止すれば、内部状態は不変であり、
あたかもスタテイツク分周器の如き動作を示す。
第3図にはSet動作のタイミンクチヤートを示
す。第3図においてSet信号205を第1の端子
VA202の立上りすなわち第2の端子VB203
の立下り時に微分パルス的にHighとすると、ト
ランジスタ11と13がオンし、第1の端子VA
202と第3の端子Vc204の電位をそれぞれ
強制的にLow及びHighとする。すると第2の端
子VB203の電位は分周器の内部状態が変化し
てLowからHighとなる。従つてクロツク信号の
2周期分内部状態が変化したことになる。この様
なSet信号のかけ方は特に時計用集積回路におけ
る論理緩急において用いられる。もちろんSet動
作による電源間の直流パスは存在しない。これは
例えば第1図においてトランジスタ11と13が
オンした時、トランジスタ2はクロツク信号10
1がLowのためトランジスタ10はオフしてい
るので、第3の端子Vc18の電位はHighとな
り、その結果トランジスタ2がオフするためであ
る。従つて消費電流が増加する心配は不要であ
る。
す。第3図においてSet信号205を第1の端子
VA202の立上りすなわち第2の端子VB203
の立下り時に微分パルス的にHighとすると、ト
ランジスタ11と13がオンし、第1の端子VA
202と第3の端子Vc204の電位をそれぞれ
強制的にLow及びHighとする。すると第2の端
子VB203の電位は分周器の内部状態が変化し
てLowからHighとなる。従つてクロツク信号の
2周期分内部状態が変化したことになる。この様
なSet信号のかけ方は特に時計用集積回路におけ
る論理緩急において用いられる。もちろんSet動
作による電源間の直流パスは存在しない。これは
例えば第1図においてトランジスタ11と13が
オンした時、トランジスタ2はクロツク信号10
1がLowのためトランジスタ10はオフしてい
るので、第3の端子Vc18の電位はHighとな
り、その結果トランジスタ2がオフするためであ
る。従つて消費電流が増加する心配は不要であ
る。
尚、第1図においてトランジスタ1と2のゲー
ト配線をそれぞれ入れ替えても動作に何ら影響は
与えない。これはトランジスタ4と5,7,8,
9と10においても同様である。またトランジス
タ11と13のゲートにはそれぞれ逆位相の信号
が印加されればよいので、特にインバーターに限
定されない。
ト配線をそれぞれ入れ替えても動作に何ら影響は
与えない。これはトランジスタ4と5,7,8,
9と10においても同様である。またトランジス
タ11と13のゲートにはそれぞれ逆位相の信号
が印加されればよいので、特にインバーターに限
定されない。
以上述べたように本発明によれば、3個のトラ
ンジスタにより、特に論理緩急に最適なSet動作
を行なう低消費電流の分周器を提供することがで
きる。また特定のタイミングでクロツク信号を停
止しても内部状態が不変のSet付ダイナミツク分
周器を提供することができるため、動作テスト時
においては、通常のスタテイツク分周器と同様の
扱いをすることができ、その効果は大きい。
ンジスタにより、特に論理緩急に最適なSet動作
を行なう低消費電流の分周器を提供することがで
きる。また特定のタイミングでクロツク信号を停
止しても内部状態が不変のSet付ダイナミツク分
周器を提供することができるため、動作テスト時
においては、通常のスタテイツク分周器と同様の
扱いをすることができ、その効果は大きい。
第1図は本発明の回路図。第2図はクロツク信
号を停止した時の動作タイミング図。第3図は
Set動作時のタイミング図。 14……反転器、15……電源、17……第2
の端子VB。
号を停止した時の動作タイミング図。第3図は
Set動作時のタイミング図。 14……反転器、15……電源、17……第2
の端子VB。
1 入力情報に含まれたクロツク信号を抽出する
様に構成された位相制御ループが正しく同期した
時に出力する周波数信号と同一の周波数信号を発
生する基準周波数発生手段と、前記基準周波数発
生手段の出力周波数と前記位相制御ループの出力
周波数の差を検出する周波数引算手段と、前記周
波数引算手段の出力周波数を電圧に変換する周波
数−電圧変換手段と、前記周波数−電圧変換手段
の出力信号を基準電圧と比較する比較手段とを備
えたことを特徴とする位相制御ループの擬似同期
検出装置。 2 周波数引算手段をDフリツプフロツプ回路を
用いてデジタル的に演算させるようにしたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の位相制御
ループの疑似同期検出装置。 3 比較手段に2つのレベルの範囲を検出するウ
インドウコンパレータを用いたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項または第2項記載の位相制
御ループの疑似同期検出装置。
様に構成された位相制御ループが正しく同期した
時に出力する周波数信号と同一の周波数信号を発
生する基準周波数発生手段と、前記基準周波数発
生手段の出力周波数と前記位相制御ループの出力
周波数の差を検出する周波数引算手段と、前記周
波数引算手段の出力周波数を電圧に変換する周波
数−電圧変換手段と、前記周波数−電圧変換手段
の出力信号を基準電圧と比較する比較手段とを備
えたことを特徴とする位相制御ループの擬似同期
検出装置。 2 周波数引算手段をDフリツプフロツプ回路を
用いてデジタル的に演算させるようにしたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の位相制御
ループの疑似同期検出装置。 3 比較手段に2つのレベルの範囲を検出するウ
インドウコンパレータを用いたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項または第2項記載の位相制
御ループの疑似同期検出装置。
Claims (1)
- を入力してなることを特徴とする分周器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58220923A JPS60113527A (ja) | 1983-11-24 | 1983-11-24 | 分周器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58220923A JPS60113527A (ja) | 1983-11-24 | 1983-11-24 | 分周器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60113527A JPS60113527A (ja) | 1985-06-20 |
| JPH0557773B2 true JPH0557773B2 (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=16758663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58220923A Granted JPS60113527A (ja) | 1983-11-24 | 1983-11-24 | 分周器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60113527A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5012497A (en) * | 1990-01-25 | 1991-04-30 | David Sarnoff Research Center, Inc. | High speed frequency divider circuit |
-
1983
- 1983-11-24 JP JP58220923A patent/JPS60113527A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60113527A (ja) | 1985-06-20 |
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