JPH07214857A - シリアルプリンタ - Google Patents
シリアルプリンタInfo
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- JPH07214857A JPH07214857A JP1352694A JP1352694A JPH07214857A JP H07214857 A JPH07214857 A JP H07214857A JP 1352694 A JP1352694 A JP 1352694A JP 1352694 A JP1352694 A JP 1352694A JP H07214857 A JPH07214857 A JP H07214857A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 241000669003 Aspidiotus destructor Species 0.000 description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シリアルプリンタにおいて、キャリッジの基
準位置検出をエンコーダと別に基準位置検出用センサー
を設けることなく、簡単かつ安価な構成で行うことを目
的とする。 【構成】 記録ヘッド12を取り付けたキャリッジ10
の位置検出のためのリニアエンコーダ9を備えたシリア
ルプリンタであって、透光スケール1に非スケーリング
部8を形成する。キャリッジ10が非スケーリング部8
を通過することによる受光パルスの所定時間t以上の無
変化状態を検出し、該無変化状態終了直後に対応する位
置をキャリッジ10の基準位置とする。そして、無変化
状態終了後のパルス数を計数してキャリッジ10の記録
開始位置及び/又は記録終了位置を検出する。
準位置検出をエンコーダと別に基準位置検出用センサー
を設けることなく、簡単かつ安価な構成で行うことを目
的とする。 【構成】 記録ヘッド12を取り付けたキャリッジ10
の位置検出のためのリニアエンコーダ9を備えたシリア
ルプリンタであって、透光スケール1に非スケーリング
部8を形成する。キャリッジ10が非スケーリング部8
を通過することによる受光パルスの所定時間t以上の無
変化状態を検出し、該無変化状態終了直後に対応する位
置をキャリッジ10の基準位置とする。そして、無変化
状態終了後のパルス数を計数してキャリッジ10の記録
開始位置及び/又は記録終了位置を検出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置やワ
ードプロセッサ等で使用されるシリアルプリンタ、更に
詳しくは、記録ヘッドを取り付けたキャリッジの位置検
出のためのリニアエンコーダ又はロータリーエンコーダ
を備えたシリアルプリンタに関する。
ードプロセッサ等で使用されるシリアルプリンタ、更に
詳しくは、記録ヘッドを取り付けたキャリッジの位置検
出のためのリニアエンコーダ又はロータリーエンコーダ
を備えたシリアルプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置やワードプロセ
ッサ等で使用されるシリアルプリンタにおいて、記録ヘ
ッドを取り付けたキャリッジの位置検出のためにリニア
エンコーダ又はロータリーエンコーダが用いられてい
る。
ッサ等で使用されるシリアルプリンタにおいて、記録ヘ
ッドを取り付けたキャリッジの位置検出のためにリニア
エンコーダ又はロータリーエンコーダが用いられてい
る。
【0003】以下、リニアエンコーダを例に挙げて説明
する。リニアエンコーダの構造は、ロータリーエンコー
ダーを直線状にしたものであり、ファクシミリ装置やワ
ードプロセッサに設置した透光スケールを跨ぐようにし
て走査スケールを配置している。そして、この走査スケ
ールには、透光スケールを挟む箇所に投光器と受光器と
を対向して設け、透光スケールを挟む面(内側面)には
受光器側に固定スケールを設けている、所謂光透過型の
ホトインタラプタとして構成されている。
する。リニアエンコーダの構造は、ロータリーエンコー
ダーを直線状にしたものであり、ファクシミリ装置やワ
ードプロセッサに設置した透光スケールを跨ぐようにし
て走査スケールを配置している。そして、この走査スケ
ールには、透光スケールを挟む箇所に投光器と受光器と
を対向して設け、透光スケールを挟む面(内側面)には
受光器側に固定スケールを設けている、所謂光透過型の
ホトインタラプタとして構成されている。
【0004】透光スケールには、透明樹脂板に塗料で目
盛り状の縦線を印刷(スケーリング)した、または金属
薄板にエッチングによりスリットを形成(スケーリン
グ)したものがある。走査スケールに取り付けられた固
定スケールには、上記スケーリングと等しいピッチで、
該スケーリングと同様のスケーリングが形成されてい
る。
盛り状の縦線を印刷(スケーリング)した、または金属
薄板にエッチングによりスリットを形成(スケーリン
グ)したものがある。走査スケールに取り付けられた固
定スケールには、上記スケーリングと等しいピッチで、
該スケーリングと同様のスケーリングが形成されてい
る。
【0005】そして、走査スケールを透光スケールに沿
って移動させたときに、投光器より照射された光が透光
スケール上のスケーリングによって断続し、受光パルス
として受光器に入力される。
って移動させたときに、投光器より照射された光が透光
スケール上のスケーリングによって断続し、受光パルス
として受光器に入力される。
【0006】通常、シリアルプリンタでは、1頁の記録
について複数回キャリッジを往復させる。従って、記録
基準位置を確保しておかないと、正確に1頁の画像を記
録させることができない。リニアエンコーダ、ロータリ
ーエンコーダは、相対的な位置を検出するものであり、
高い分解能で絶対的な記録基準位置を検出することには
適していない。
について複数回キャリッジを往復させる。従って、記録
基準位置を確保しておかないと、正確に1頁の画像を記
録させることができない。リニアエンコーダ、ロータリ
ーエンコーダは、相対的な位置を検出するものであり、
高い分解能で絶対的な記録基準位置を検出することには
適していない。
【0007】そこで、ファクシミリ装置やワードプロセ
ッサに設置した基準位置検出用センサーによりキャリッ
ジの基準位置を検出し、該基準位置に対する相対位置を
リニアエンコーダ、ロータリーエンコーダを用いて検出
する。
ッサに設置した基準位置検出用センサーによりキャリッ
ジの基準位置を検出し、該基準位置に対する相対位置を
リニアエンコーダ、ロータリーエンコーダを用いて検出
する。
【0008】例えば、投光器にはLED(発光ダイオー
ド)が、受光器にはホトトランジスタが使用される。キ
ャリッジが基準位置検出用センサーにより検出された基
準位置を通過した後、ホトトランジスタにより電気信号
に変換された受光パルスのパルス数を計数することによ
って、キャリッジの基準位置に対する相対位置を検出す
ることができる。
ド)が、受光器にはホトトランジスタが使用される。キ
ャリッジが基準位置検出用センサーにより検出された基
準位置を通過した後、ホトトランジスタにより電気信号
に変換された受光パルスのパルス数を計数することによ
って、キャリッジの基準位置に対する相対位置を検出す
ることができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように、ファクシミリ装置やワードプロセッサに使用さ
れるシリアルプリンタにおいて、リニアエンコーダ又は
ロータリーエンコーダとは別にキャリッジの基準位置検
出用センサーを設けると、構造が複雑化し、装置が高価
となる。
ように、ファクシミリ装置やワードプロセッサに使用さ
れるシリアルプリンタにおいて、リニアエンコーダ又は
ロータリーエンコーダとは別にキャリッジの基準位置検
出用センサーを設けると、構造が複雑化し、装置が高価
となる。
【0010】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
で、シリアルプリンタにおいて、キャリッジの基準位置
検出をリニアエンコーダ又はロータリーエンコーダと別
に基準位置検出用センサーを設けることなく、簡単かつ
安価な構成で行うことを目的とする。
で、シリアルプリンタにおいて、キャリッジの基準位置
検出をリニアエンコーダ又はロータリーエンコーダと別
に基準位置検出用センサーを設けることなく、簡単かつ
安価な構成で行うことを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明では、記録ヘッドを取り付けたキャ
リッジの位置検出のためのエンコーダを備えたシリアル
プリンタであって、上記エンコーダの透光スケールに、
キャリッジの基準位置検出のための非スケーリング部を
形成したことを特徴とする。
に、請求項1の発明では、記録ヘッドを取り付けたキャ
リッジの位置検出のためのエンコーダを備えたシリアル
プリンタであって、上記エンコーダの透光スケールに、
キャリッジの基準位置検出のための非スケーリング部を
形成したことを特徴とする。
【0012】そして、請求項2の発明では、上記非スケ
ーリング部をキャリッジが通過することによる受光パル
スの所定時間以上の無変化状態を検出し、該無変化状態
終了直後に対応する位置をキャリッジの基準位置とする
ことを特徴とする。
ーリング部をキャリッジが通過することによる受光パル
スの所定時間以上の無変化状態を検出し、該無変化状態
終了直後に対応する位置をキャリッジの基準位置とする
ことを特徴とする。
【0013】請求項3の発明では、受光パルスの無変化
状態終了後のパルス数によりキャリッジの記録開始位置
及び/又は記録終了位置を検出することを特徴とする。
状態終了後のパルス数によりキャリッジの記録開始位置
及び/又は記録終了位置を検出することを特徴とする。
【0014】
【作用】請求項1の発明では、キャリッジが透光スケー
ルに形成された非スケーリング部を通過中は、受光器に
おける受光パルスは無変化状態となるので、キャリッジ
の基準位置を検出することができる。
ルに形成された非スケーリング部を通過中は、受光器に
おける受光パルスは無変化状態となるので、キャリッジ
の基準位置を検出することができる。
【0015】そして、請求項2の発明では、上記無変化
状態を検出し、該無変化状態終了直後に対応する位置を
検出することで、キャリッジの基準位置を検出する。
状態を検出し、該無変化状態終了直後に対応する位置を
検出することで、キャリッジの基準位置を検出する。
【0016】請求項3の発明では、受光パルスの無変化
状態終了後のパルス数を計数することで、キャリッジの
記録開始位置及び/又は記録終了位置を検出する。
状態終了後のパルス数を計数することで、キャリッジの
記録開始位置及び/又は記録終了位置を検出する。
【0017】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面を用いて説明
する。まず、本発明に適用されるリニアエンコーダの構
造を図5の正面図及び図6の側面図を用いて説明する。
尚、本実施例において、透光スケール及び固定スケール
は透明樹脂板に塗料で目盛り状の縦線を印刷してスケー
リングを形成した例を示す。
する。まず、本発明に適用されるリニアエンコーダの構
造を図5の正面図及び図6の側面図を用いて説明する。
尚、本実施例において、透光スケール及び固定スケール
は透明樹脂板に塗料で目盛り状の縦線を印刷してスケー
リングを形成した例を示す。
【0018】リニアエンコーダ9において、透光スケー
ル1を跨ぐようにして配置された走査スケール2は、矢
印3の如く透光スケール1に沿って左右に移動する。透
光スケール1には、長手方向に沿って多数のスケーリン
グ4が形成され、走査スケール2の該透光スケール1を
挟む箇所に投光器5と受光器6とが対向させて配置され
る。
ル1を跨ぐようにして配置された走査スケール2は、矢
印3の如く透光スケール1に沿って左右に移動する。透
光スケール1には、長手方向に沿って多数のスケーリン
グ4が形成され、走査スケール2の該透光スケール1を
挟む箇所に投光器5と受光器6とが対向させて配置され
る。
【0019】また、走査スケール2の透光スケール1を
挟む面(内側面)の受光器6側には、走査スケール2の
走査方向に透光スケール1上のスケーリング4と等しい
ピッチでスケーリングを形成した固定スケール7が取り
付けられる。
挟む面(内側面)の受光器6側には、走査スケール2の
走査方向に透光スケール1上のスケーリング4と等しい
ピッチでスケーリングを形成した固定スケール7が取り
付けられる。
【0020】透光スケール1に形成された非スケーリン
グ部8は、透光スケール1の長手方向にスケーリング4
の幅よりも大きい部分を塗り潰すことにより形成されて
いる。連続したスケーリング間の距離を他の連続したス
ケーリング間の距離より大きくすることによって、非ス
ケーリング部8を形成してもよい。そして、この非スケ
ーリング部8の透光スケール1の中央に向かって端の部
分がキャリッジの基準位置に対応する。
グ部8は、透光スケール1の長手方向にスケーリング4
の幅よりも大きい部分を塗り潰すことにより形成されて
いる。連続したスケーリング間の距離を他の連続したス
ケーリング間の距離より大きくすることによって、非ス
ケーリング部8を形成してもよい。そして、この非スケ
ーリング部8の透光スケール1の中央に向かって端の部
分がキャリッジの基準位置に対応する。
【0021】図1に、上記リニアエンコーダ9を用いた
インクジェット方式のシリアルプリンタの要部斜視図を
示す。キャリッジ10は、透光スケール1に沿って走査
する走査スケール2に固定され、貫通するロッド17に
支持されて、ステッピングモーター14にギア15を介
して連動する無端ベルト16によって移動する。
インクジェット方式のシリアルプリンタの要部斜視図を
示す。キャリッジ10は、透光スケール1に沿って走査
する走査スケール2に固定され、貫通するロッド17に
支持されて、ステッピングモーター14にギア15を介
して連動する無端ベルト16によって移動する。
【0022】キャリッジ10に取り付けられたインクタ
ンク11、記録ヘッド12が移動して記録紙13に記録
が行われる。尚、ここでは印字方式としてインクジェッ
ト方式の例を示したが、感熱方式、熱転写方式、ドット
インパクト方式などでもよい。
ンク11、記録ヘッド12が移動して記録紙13に記録
が行われる。尚、ここでは印字方式としてインクジェッ
ト方式の例を示したが、感熱方式、熱転写方式、ドット
インパクト方式などでもよい。
【0023】図2に、透光スケール1に沿って走査スケ
ール2が移動中の受光器6における受光パルスを示す。
走査スケール2が透光スケール1の非スケーリング部8
上を走査している時間は無変化部18に相当する。無変
化部18における所定時間t以上継続した受光パルスの
無変化状態から、キャリッジ10の基準位置を検出する
ことができる。この所定時間tは、走査スケール2の走
査方向の非スケーリング部8の大きさと、走査スケール
2の走査速度から予め定められる。
ール2が移動中の受光器6における受光パルスを示す。
走査スケール2が透光スケール1の非スケーリング部8
上を走査している時間は無変化部18に相当する。無変
化部18における所定時間t以上継続した受光パルスの
無変化状態から、キャリッジ10の基準位置を検出する
ことができる。この所定時間tは、走査スケール2の走
査方向の非スケーリング部8の大きさと、走査スケール
2の走査速度から予め定められる。
【0024】図3に、実施例シリアルプリンタの回路構
成を示すブロック図を示す。CPU19はインターフェ
ース(I/F)20を介して入力された画像データ及び
リニアエンコーダ9からの受光パルスに基づいて、リニ
アエンコーダ9、記録ヘッド12、キャリッジ移動用ス
テッピングモーター14、及び記録紙送り用ステッピン
グモーター21の制御を行う。
成を示すブロック図を示す。CPU19はインターフェ
ース(I/F)20を介して入力された画像データ及び
リニアエンコーダ9からの受光パルスに基づいて、リニ
アエンコーダ9、記録ヘッド12、キャリッジ移動用ス
テッピングモーター14、及び記録紙送り用ステッピン
グモーター21の制御を行う。
【0025】図4に、実施例シリアルプリンタのキャリ
ッジの基準位置検出動作のフローチャートを示す。キャ
リッジ10の移動のためのステッピングモーター14が
回転すると(S1)、CPU19は受光器6における受
光パルス入力を待つ(S2)。受光パルス入力があれ
ば、CPU19は、タイマのカウントダウンを開始する
(S3)。
ッジの基準位置検出動作のフローチャートを示す。キャ
リッジ10の移動のためのステッピングモーター14が
回転すると(S1)、CPU19は受光器6における受
光パルス入力を待つ(S2)。受光パルス入力があれ
ば、CPU19は、タイマのカウントダウンを開始する
(S3)。
【0026】受光パルスの無変化状態が所定時間t以上
継続しタイマがt=0となれば(S4)、該無変化状態
の終了を待つ(S5)。CPU19は、無変化状態が終
了すると(S6)、その終了直後に対応する位置を基準
位置とし、無変化状態終了後のパルス数の計数を開始す
る(S7)。パルス数が所定の回数に達したとき、CP
U19は記録開始位置にキャリッジが到達したとして、
記録ヘッド12の駆動を開始する。
継続しタイマがt=0となれば(S4)、該無変化状態
の終了を待つ(S5)。CPU19は、無変化状態が終
了すると(S6)、その終了直後に対応する位置を基準
位置とし、無変化状態終了後のパルス数の計数を開始す
る(S7)。パルス数が所定の回数に達したとき、CP
U19は記録開始位置にキャリッジが到達したとして、
記録ヘッド12の駆動を開始する。
【0027】そして、CPU19は記録終了位置に対応
するパルス数に到達したとき、記録ヘッド12の駆動を
終了する。上記記録開始位置及び記録終了位置に対応す
るパルス数は、記録紙の幅により異なることがある。
するパルス数に到達したとき、記録ヘッド12の駆動を
終了する。上記記録開始位置及び記録終了位置に対応す
るパルス数は、記録紙の幅により異なることがある。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るシリ
アルプリンタによれば、エンコーダと別に基準位置検出
用センサーを設ける必要がないので、簡単かつ安価な構
成でキャリッジの基準位置を検出できるという優れた効
果がある。
アルプリンタによれば、エンコーダと別に基準位置検出
用センサーを設ける必要がないので、簡単かつ安価な構
成でキャリッジの基準位置を検出できるという優れた効
果がある。
【図1】本発明の一実施例に係るシリアルプリンタの要
部斜視図である。
部斜視図である。
【図2】実施例シリアルプリンタのリニアエンコーダの
受光器における受光パルスである。
受光器における受光パルスである。
【図3】実施例シリアルプリンタの回路構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】実施例シリアルプリンタの基準位置検出動作の
フローチャートである。
フローチャートである。
【図5】本発明に適用されるリニアエンコーダの正面図
である。
である。
【図6】図5のリニアエンコーダの側面図である。
1 透光スケール 2 走査スケール 4 スケーリング 5 投光器 6 受光器 7 固定スケール 8 非スケーリング部 9 リニアエンコーダ 10 キャリッジ 12 記録ヘッド 18 無変化部
Claims (3)
- 【請求項1】 記録ヘッドを取り付けたキャリッジの位
置検出のためのエンコーダを備えたシリアルプリンタで
あって、上記エンコーダの透光スケールに、キャリッジ
の基準位置検出のための非スケーリング部を形成したこ
とを特徴とするシリアルプリンタ。 - 【請求項2】 上記非スケーリング部をキャリッジが通
過することによる受光パルスの所定時間以上の無変化状
態を検出し、該無変化状態終了直後に対応する位置をキ
ャリッジの基準位置とする請求項1記載のシリアルプリ
ンタ。 - 【請求項3】 受光パルスの無変化状態終了後のパルス
数によりキャリッジの記録開始位置及び/又は記録終了
位置を検出する請求項2記載のシリアルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1352694A JPH07214857A (ja) | 1994-02-07 | 1994-02-07 | シリアルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1352694A JPH07214857A (ja) | 1994-02-07 | 1994-02-07 | シリアルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07214857A true JPH07214857A (ja) | 1995-08-15 |
Family
ID=11835606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1352694A Pending JPH07214857A (ja) | 1994-02-07 | 1994-02-07 | シリアルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07214857A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002250637A (ja) * | 2001-02-26 | 2002-09-06 | Sharp Corp | 移動体の基準位置検出方法 |
| JP2005088544A (ja) * | 2003-09-19 | 2005-04-07 | Ricoh Co Ltd | プリンタ装置の制御装置 |
-
1994
- 1994-02-07 JP JP1352694A patent/JPH07214857A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002250637A (ja) * | 2001-02-26 | 2002-09-06 | Sharp Corp | 移動体の基準位置検出方法 |
| JP2005088544A (ja) * | 2003-09-19 | 2005-04-07 | Ricoh Co Ltd | プリンタ装置の制御装置 |
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