JPH0559143A - ポリウレタン弾性フオームの製造方法 - Google Patents
ポリウレタン弾性フオームの製造方法Info
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- JPH0559143A JPH0559143A JP3242560A JP24256091A JPH0559143A JP H0559143 A JPH0559143 A JP H0559143A JP 3242560 A JP3242560 A JP 3242560A JP 24256091 A JP24256091 A JP 24256091A JP H0559143 A JPH0559143 A JP H0559143A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】高弾性を有するフォームを製造する。
【構成】アクリルニトリル重合物含有の水酸基価28、
総不飽和度0.02〜0.10のポリオキシアルキレン
トリオールに固形分として0.3〜0.8重量%のアル
ミナゾル(粒子の直径5〜10mμ、長さ50〜100
mμ)を配合したポリオール、水、触媒、製泡剤および
架橋剤(水酸基価450、ソルビトール−プロピレンオ
キシド付加物)からなるシステム液とトリレンジイソシ
アネートとポリフェニルポリメチレンポリイソシアネー
トとの混合物を反応、硬化させ、弾性フォームを製造す
る。 【効果】フォームの収縮の防止に極めて著しい効果を有
する。
総不飽和度0.02〜0.10のポリオキシアルキレン
トリオールに固形分として0.3〜0.8重量%のアル
ミナゾル(粒子の直径5〜10mμ、長さ50〜100
mμ)を配合したポリオール、水、触媒、製泡剤および
架橋剤(水酸基価450、ソルビトール−プロピレンオ
キシド付加物)からなるシステム液とトリレンジイソシ
アネートとポリフェニルポリメチレンポリイソシアネー
トとの混合物を反応、硬化させ、弾性フォームを製造す
る。 【効果】フォームの収縮の防止に極めて著しい効果を有
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ポリウレタン弾性フォ
ームの製造法に関するものである。
ームの製造法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】軟質ポリウレタンフォームの製造におい
て、微粒状シリカ(ファインシリカ)やシリカゾルを配
合した高分子量ポリオールを使用することは公知であ
り、前者としては、特開昭54−154498号公報、
後者としては、特開昭58−13620号公報に記載さ
れている。
て、微粒状シリカ(ファインシリカ)やシリカゾルを配
合した高分子量ポリオールを使用することは公知であ
り、前者としては、特開昭54−154498号公報、
後者としては、特開昭58−13620号公報に記載さ
れている。
【0003】微粒状シリカ配合高分子量ポリオールを使
用する目的の1つは高弾性フォーム製造時の収縮防止で
ある。
用する目的の1つは高弾性フォーム製造時の収縮防止で
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、高弾性フォーム
製造時の収縮防止には、ポリマーポリオールや高反応性
ポリオールに加えて、微粒状シリカや微粒状アルミナが
用いられることがある。微粒状シリカや微粒状アルミナ
をポリオキシアルキレンポリオールと混合して用いた場
合、比較的少量で、フォームの収縮防止に効果がのある
場合もあるが、ほとんどの場合、フォームは不安定で、
クラックがはいり易く、コラプスする場合もある。
製造時の収縮防止には、ポリマーポリオールや高反応性
ポリオールに加えて、微粒状シリカや微粒状アルミナが
用いられることがある。微粒状シリカや微粒状アルミナ
をポリオキシアルキレンポリオールと混合して用いた場
合、比較的少量で、フォームの収縮防止に効果がのある
場合もあるが、ほとんどの場合、フォームは不安定で、
クラックがはいり易く、コラプスする場合もある。
【0005】また、微粒シリカや微粒アルミナを混合し
たポリオキシアルキレンポリオールは、長期保存によっ
て、微粒シリカや微粒アルミナが沈殿し易いという保存
安定性の問題点も有している。
たポリオキシアルキレンポリオールは、長期保存によっ
て、微粒シリカや微粒アルミナが沈殿し易いという保存
安定性の問題点も有している。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の問題点
を解決するためになされたもので、ポリオールとポリイ
ソシアネートとを発泡剤、整泡剤、触媒などの助剤の存
在下に反応させてポリウレタン弾性フォームを製造する
方法において、ポリオールとして水酸基価5〜34、総
不飽和度0.2以下の高分子ポリオキシアルキレンポリ
オールあるいはそれをベースとするポリマーポリオール
に固形分として0.01〜2重量%のアルミナゾルを含
むポリオールを用い、ポリイソシアネートとしてトリレ
ンジイソシアネートあるいはその変性体とポリフェニル
ポリメチレンポリイソシアネートあるいはその変性体と
の混合物および/または該混合物を変性して得られる変
性物を使用することを特徴とするポリウレタン弾性フォ
ームの製造方法である。
を解決するためになされたもので、ポリオールとポリイ
ソシアネートとを発泡剤、整泡剤、触媒などの助剤の存
在下に反応させてポリウレタン弾性フォームを製造する
方法において、ポリオールとして水酸基価5〜34、総
不飽和度0.2以下の高分子ポリオキシアルキレンポリ
オールあるいはそれをベースとするポリマーポリオール
に固形分として0.01〜2重量%のアルミナゾルを含
むポリオールを用い、ポリイソシアネートとしてトリレ
ンジイソシアネートあるいはその変性体とポリフェニル
ポリメチレンポリイソシアネートあるいはその変性体と
の混合物および/または該混合物を変性して得られる変
性物を使用することを特徴とするポリウレタン弾性フォ
ームの製造方法である。
【0007】本発明の好ましい態様では、アルミナゾル
の粒子形状は、長さ/直径が2以上である。
の粒子形状は、長さ/直径が2以上である。
【0008】本発明におけるアルミナゾルとは、微粒状
アルミナが分散媒に安定的に分散したものである。
アルミナが分散媒に安定的に分散したものである。
【0009】「安定的に」とは、それを静置しても事実
上微粒子アルミナが分散媒と分離しないものをいう。こ
のアルミナゾル中の微粒状アルミナの形状は、繊維状
で、長さは1〜200mμ、直径は1〜50mμ、好ま
しくは、長さが10〜200mμ、直径は5〜20mμ
で長さ/直径が2以上である。
上微粒子アルミナが分散媒と分離しないものをいう。こ
のアルミナゾル中の微粒状アルミナの形状は、繊維状
で、長さは1〜200mμ、直径は1〜50mμ、好ま
しくは、長さが10〜200mμ、直径は5〜20mμ
で長さ/直径が2以上である。
【0010】分散媒に安定に分散したシリカゲルを熱キ
ュアーフォームに応用した例が報告されているが(特開
昭60−163912号公報参照)、シリカゲルは粒子
形状が球状でコールドキュアータイプの弾性フォーム製
造用には、収縮防止の効果が極めて小さい。
ュアーフォームに応用した例が報告されているが(特開
昭60−163912号公報参照)、シリカゲルは粒子
形状が球状でコールドキュアータイプの弾性フォーム製
造用には、収縮防止の効果が極めて小さい。
【0011】弾性フォームの収縮防止用には、本発明の
ように繊維状の形状をしたアルミナゾルを分散させたポ
リオールの効果が顕著である。
ように繊維状の形状をしたアルミナゾルを分散させたポ
リオールの効果が顕著である。
【0012】アルミナゾルにおける分散媒は通常水であ
る。その他1価アルコール、多価アルコール、ケトン、
エステルなどが用いられる。
る。その他1価アルコール、多価アルコール、ケトン、
エステルなどが用いられる。
【0013】本発明において使用するアルミナゾルとし
て好ましい分散媒の1つは水であり、他の1つは1価あ
るいは多価のアルコールなどの親水性有機溶媒である。
アルコールとして特に好ましいものは、メタノール、エ
タノール、n−プロパノール、イソプロパノール、その
他炭素数4以下のアルコールである。
て好ましい分散媒の1つは水であり、他の1つは1価あ
るいは多価のアルコールなどの親水性有機溶媒である。
アルコールとして特に好ましいものは、メタノール、エ
タノール、n−プロパノール、イソプロパノール、その
他炭素数4以下のアルコールである。
【0014】このアルミナゾルを単に分散媒に加えて分
散させても、分散安定性は低く、時間ともに両者は容易
に分離する。アルミナゾルが分散媒中に安定に分散する
ために安定剤として有機酸もしくは無機酸を加え、系の
pHを5〜7に調整する。このpHを大きく外れるよう
な場合には、粒子の分散安定性が悪く、沈殿物が生じた
り、ゲル化を生じたりする。
散させても、分散安定性は低く、時間ともに両者は容易
に分離する。アルミナゾルが分散媒中に安定に分散する
ために安定剤として有機酸もしくは無機酸を加え、系の
pHを5〜7に調整する。このpHを大きく外れるよう
な場合には、粒子の分散安定性が悪く、沈殿物が生じた
り、ゲル化を生じたりする。
【0015】アルミナゾルのポリオキシアルキレン系ポ
リオールに対する配合方法は特に限定されない。アルミ
ナゾルとポリオキシアルキレン系ポリオールを混合した
後、アルミナゾルの分散媒を除去する方法も可能であ
る。
リオールに対する配合方法は特に限定されない。アルミ
ナゾルとポリオキシアルキレン系ポリオールを混合した
後、アルミナゾルの分散媒を除去する方法も可能であ
る。
【0016】本発明においては、アルミナゾルの配合量
は少量であるので必ずしも分散媒の除去を必要としな
い。たとえば、アルコールが分散媒の場合少量のアルコ
ールの存在は発泡性混合物の発泡硬化挙動や得られる軟
質ポリウレタンフォームの物性にほとんど影響を与えな
い。
は少量であるので必ずしも分散媒の除去を必要としな
い。たとえば、アルコールが分散媒の場合少量のアルコ
ールの存在は発泡性混合物の発泡硬化挙動や得られる軟
質ポリウレタンフォームの物性にほとんど影響を与えな
い。
【0017】一方、水が分散媒の場合、少量の水は発泡
剤として作用するため影響が大きい。しかし、軟質ポリ
ウレタンフォーム製造において多くの場合水が単独であ
るいは他の発泡剤と併用して使用される。従って水を分
散媒としたシリカゾルを配合した場合、分散媒の水の量
が発泡媒として必要とされる水の量を超えない限り水の
除去は不必要である。即ち、分散媒の水の量が発泡剤と
しての水の量と等しい場合はそのまま、その量が少ない
場合はその差となる量の水を加えて使用することができ
る。
剤として作用するため影響が大きい。しかし、軟質ポリ
ウレタンフォーム製造において多くの場合水が単独であ
るいは他の発泡剤と併用して使用される。従って水を分
散媒としたシリカゾルを配合した場合、分散媒の水の量
が発泡媒として必要とされる水の量を超えない限り水の
除去は不必要である。即ち、分散媒の水の量が発泡剤と
しての水の量と等しい場合はそのまま、その量が少ない
場合はその差となる量の水を加えて使用することができ
る。
【0018】アルミナゾルのポリオキシアルキレン系ポ
リオールに対する配合量は、ポリオキシアルキレン系ポ
リオールに対して固形分で0.01〜2重量%であるこ
とが必須で、より好ましい配合量は、約0.1〜1.2
重量%である。この範囲よりも配合量が少ないとポリウ
レタン弾性フォームの通気性は、目的とする程に達しな
いか、安定なフォームが得られない。
リオールに対する配合量は、ポリオキシアルキレン系ポ
リオールに対して固形分で0.01〜2重量%であるこ
とが必須で、より好ましい配合量は、約0.1〜1.2
重量%である。この範囲よりも配合量が少ないとポリウ
レタン弾性フォームの通気性は、目的とする程に達しな
いか、安定なフォームが得られない。
【0019】本発明において、ポリオールはポリオキシ
アルキレンポリオールの1種以上を用いることができ
る。またポリオキシアルキレンポリオール以外に、ポリ
エステル系ポリオール、水酸基含有ポリジエン系ポリマ
ー等の2〜8、特に2〜4個の水酸基を有するポリオー
ルを併用することができる。
アルキレンポリオールの1種以上を用いることができ
る。またポリオキシアルキレンポリオール以外に、ポリ
エステル系ポリオール、水酸基含有ポリジエン系ポリマ
ー等の2〜8、特に2〜4個の水酸基を有するポリオー
ルを併用することができる。
【0020】特にポリオキシアルキレンポリオールの1
種類以上のみからなるか、それを主成分としてポリエス
テル系や水酸基含有ポリジエン系ポリマーなどの少量
(通常30重量%以下)との併用が好ましい。
種類以上のみからなるか、それを主成分としてポリエス
テル系や水酸基含有ポリジエン系ポリマーなどの少量
(通常30重量%以下)との併用が好ましい。
【0021】ポリオキシアルキレンポリオールとして
は、多価アルコール、糖類、アルカノールアミン、多価
フェノール類その他の開始剤に環状エーテル、特にプロ
ピレンオキサイド単独またはそれとエチレンオキサイド
を付加して得られるポリオキシアルキレンポリオールが
好ましい。
は、多価アルコール、糖類、アルカノールアミン、多価
フェノール類その他の開始剤に環状エーテル、特にプロ
ピレンオキサイド単独またはそれとエチレンオキサイド
を付加して得られるポリオキシアルキレンポリオールが
好ましい。
【0022】これら高分子量のポリオキシアルキレンポ
リオールの水酸基価は5〜34、総不飽和度は0.2以
下であることが必要で、特に水酸基価は5〜30、総不
飽和度は0.15以下であることが好ましい。
リオールの水酸基価は5〜34、総不飽和度は0.2以
下であることが必要で、特に水酸基価は5〜30、総不
飽和度は0.15以下であることが好ましい。
【0023】ポリオキシアルキレンポリオールの合成触
媒として一般的には、アルカリ触媒が用いられるが、低
不飽和度、低水酸基価のポリオキシアルキレンポリオー
ルは、アルカリ触媒以外のジエチル亜鉛、塩化鉄、金属
ポルフィリン、複合金属シアン化物錯体等を触媒に用い
ることによって得られる。特に、複合金属シアン化物錯
体の使用により良好なポリオキシアルキレンポリオール
が得られる。
媒として一般的には、アルカリ触媒が用いられるが、低
不飽和度、低水酸基価のポリオキシアルキレンポリオー
ルは、アルカリ触媒以外のジエチル亜鉛、塩化鉄、金属
ポルフィリン、複合金属シアン化物錯体等を触媒に用い
ることによって得られる。特に、複合金属シアン化物錯
体の使用により良好なポリオキシアルキレンポリオール
が得られる。
【0024】ポリオール混合物としては、水酸基価34
以下が好ましい。さらに、高分子量ポリオールとして付
加重合系ポリマーや縮重合系ポリマーなどの微粒子が分
散したいわゆるポリマーポリオールを使用することもで
きる。このポリマーポリオールは、上記高分子量ポリオ
ールと併用することもできる。
以下が好ましい。さらに、高分子量ポリオールとして付
加重合系ポリマーや縮重合系ポリマーなどの微粒子が分
散したいわゆるポリマーポリオールを使用することもで
きる。このポリマーポリオールは、上記高分子量ポリオ
ールと併用することもできる。
【0025】ポリマーポリオールとしては、アクリロニ
トリルやスチレンなどの単独あるいは共重合体の微粒子
を3〜40重量%含むものが好ましい。このポリマーポ
リオールあるいはそれと他の高分子量ポリオールの混合
物における水酸基価も5〜34、総不飽和度0.2以
下、好ましくは不飽和度0.15以下であることが必要
である。特に好ましくは、上記水酸基価5〜30、総不
飽和度0.12以下のポリオキシアルキレンポリオール
をベースポリオールとして製造されるポリマーポリオー
ルが好ましい。
トリルやスチレンなどの単独あるいは共重合体の微粒子
を3〜40重量%含むものが好ましい。このポリマーポ
リオールあるいはそれと他の高分子量ポリオールの混合
物における水酸基価も5〜34、総不飽和度0.2以
下、好ましくは不飽和度0.15以下であることが必要
である。特に好ましくは、上記水酸基価5〜30、総不
飽和度0.12以下のポリオキシアルキレンポリオール
をベースポリオールとして製造されるポリマーポリオー
ルが好ましい。
【0026】なお、水酸基価は「mgKOH/g」で、
総不飽和度は「ミリ当量/g」で表わされるものであ
る。
総不飽和度は「ミリ当量/g」で表わされるものであ
る。
【0027】これら高分子量ポリオールにおいて、水酸
基は1級水酸基の割合の高い水酸基であることが好まし
い。このような高分子量ポリオキシアルキレンポリオー
ルとしては、末端にオキシエチレン基のブロック鎖を有
するポリオキシアルキレンポリオールが好ましい。
基は1級水酸基の割合の高い水酸基であることが好まし
い。このような高分子量ポリオキシアルキレンポリオー
ルとしては、末端にオキシエチレン基のブロック鎖を有
するポリオキシアルキレンポリオールが好ましい。
【0028】末端オキシエチレン基の含有割合は、ポリ
オキシアルキレンポリオールの分子量に対して2〜25
重量%、特に5〜20重量%が好ましい。
オキシアルキレンポリオールの分子量に対して2〜25
重量%、特に5〜20重量%が好ましい。
【0029】本発明において、上記低水酸基価(即ち、
高分子量)のポリオールのみを(ただし発泡剤としての
水を除く)イソシアネート化合物と反応させることがで
きるが、さらに低分子量のイソシアネート基と反応しう
る多官能性化合物を高分子量ポリオールとともに使用す
ることができる。
高分子量)のポリオールのみを(ただし発泡剤としての
水を除く)イソシアネート化合物と反応させることがで
きるが、さらに低分子量のイソシアネート基と反応しう
る多官能性化合物を高分子量ポリオールとともに使用す
ることができる。
【0030】この多官能性化合物は、水酸基、1級アミ
ノ基、あるいは、2級アミノ基などのイソシアネート反
応性基を2個以上有すイソシアネート反応性基当りの分
子量が600以下、特に300以下の化合物が適当であ
る。
ノ基、あるいは、2級アミノ基などのイソシアネート反
応性基を2個以上有すイソシアネート反応性基当りの分
子量が600以下、特に300以下の化合物が適当であ
る。
【0031】このような化合物としては通常架橋剤ある
いは鎖伸長剤と呼ばれている化合物を含む。このような
化合物としては、たとえば多価アルコール、アルカノー
ルアミン、ポリアミン、および多価アルコール、アルカ
ノールアミン、糖類、ポリアミン、モノアミン、多価フ
ェノール類などに少量のアルキレンオキサイドを付加し
て得られる低分子量のポリエーテル系ポリオールがあ
る。さらに、低分子量のポリエステル系ポリオールやヒ
マシ油系ポリオール等も使用できる。
いは鎖伸長剤と呼ばれている化合物を含む。このような
化合物としては、たとえば多価アルコール、アルカノー
ルアミン、ポリアミン、および多価アルコール、アルカ
ノールアミン、糖類、ポリアミン、モノアミン、多価フ
ェノール類などに少量のアルキレンオキサイドを付加し
て得られる低分子量のポリエーテル系ポリオールがあ
る。さらに、低分子量のポリエステル系ポリオールやヒ
マシ油系ポリオール等も使用できる。
【0032】好ましくは、エチレングリコール、プロピ
レングリコール、1,4−ブタンジオール、グリセリ
ン、ソルビトールなどの多価アルコール、ジエタノール
アミン、トリエタノールアミンなどのアルカノールアミ
ン、および水酸基価が200以上のポリエーテル系ポリ
オールが用いられる。
レングリコール、1,4−ブタンジオール、グリセリ
ン、ソルビトールなどの多価アルコール、ジエタノール
アミン、トリエタノールアミンなどのアルカノールアミ
ン、および水酸基価が200以上のポリエーテル系ポリ
オールが用いられる。
【0033】この多官能性化合物の使用量は高分子量ポ
リオール100重量部に対して約10重量部以下、特に
5重量部以下が好ましい。使用量の下限は特にないが、
使用する場合0.2重量部程度で充分に有効である。
リオール100重量部に対して約10重量部以下、特に
5重量部以下が好ましい。使用量の下限は特にないが、
使用する場合0.2重量部程度で充分に有効である。
【0034】ポリイソシアネート化合物としては、トリ
レンジイソシアネートあるいはその変性物とポリフェニ
ルポリメチレンポリイソシアネートあるいはその変性物
との混合物および/または該混合物を変性して得られる
変性物が使用される、両者の混合重量比はトリレンジイ
ソシアネート(あるいはその変性物)/ポリフェニルポ
リメチレンンポリイソシアネート(あるいはその変性
物)が97/3〜3/97となる割合、特に90/10
〜5/95となる割合が好ましい。
レンジイソシアネートあるいはその変性物とポリフェニ
ルポリメチレンポリイソシアネートあるいはその変性物
との混合物および/または該混合物を変性して得られる
変性物が使用される、両者の混合重量比はトリレンジイ
ソシアネート(あるいはその変性物)/ポリフェニルポ
リメチレンンポリイソシアネート(あるいはその変性
物)が97/3〜3/97となる割合、特に90/10
〜5/95となる割合が好ましい。
【0035】トリレンジイソシアネートとしては2,4
−体および/または2,6−体が用いられ、特に2,4
−体/2,6−体の重量比が95/5〜50/50、特
に90/10〜65/35の異性体混合物が好ましい。
−体および/または2,6−体が用いられ、特に2,4
−体/2,6−体の重量比が95/5〜50/50、特
に90/10〜65/35の異性体混合物が好ましい。
【0036】ポリフェニルポリメチレンポリイソシアネ
ートは、触媒と塩酸の存在下でアニリンとホルムアルデ
ヒドを縮合することによりポリフェニルポリメチレンポ
リアミン混合物を得、更にこれをホスゲン化することに
より得られる。
ートは、触媒と塩酸の存在下でアニリンとホルムアルデ
ヒドを縮合することによりポリフェニルポリメチレンポ
リアミン混合物を得、更にこれをホスゲン化することに
より得られる。
【0037】また、これよりジフェニルメタンジイソシ
アネートの一部ないし全部を除去して得られるものも使
用できる。更に、N−フェニルカルバミン酸エステルと
ホルムアルデヒドを縮合することにより得られる縮合物
を熱分解等で分解して得られるポリメチレンポリフェニ
ルイソシアネートから目的とするポリフェニルポリメチ
レンポリイソシアネート混合物を得ることもできる。
アネートの一部ないし全部を除去して得られるものも使
用できる。更に、N−フェニルカルバミン酸エステルと
ホルムアルデヒドを縮合することにより得られる縮合物
を熱分解等で分解して得られるポリメチレンポリフェニ
ルイソシアネートから目的とするポリフェニルポリメチ
レンポリイソシアネート混合物を得ることもできる。
【0038】この1分子当りのイソシアネート基の数は
平均して2を超える必要があり、特に2.1〜4が好ま
しい。
平均して2を超える必要があり、特に2.1〜4が好ま
しい。
【0039】上記トリレンジイソシアネートの一部とし
てあるいは全部としてその変性物を用いることができ
る。同様に、ポリフェニルポリメチレンポリイソシアネ
ートの変性物を用いることもできる。また、前記ポリイ
ソシアネート混合物の変性体を用いることもできる。
てあるいは全部としてその変性物を用いることができ
る。同様に、ポリフェニルポリメチレンポリイソシアネ
ートの変性物を用いることもできる。また、前記ポリイ
ソシアネート混合物の変性体を用いることもできる。
【0040】これら変性体を含む場合も含めて、全体と
してのポリイソシアネートは少なくとも10重量%のイ
ソシアネート基を含むことが好ましく、特に少なくとも
15重量%のイソシアネート基を含むことが好ましい。
してのポリイソシアネートは少なくとも10重量%のイ
ソシアネート基を含むことが好ましく、特に少なくとも
15重量%のイソシアネート基を含むことが好ましい。
【0041】上記各ポリイソシアネートの変性物として
は、ポリオールやポリオールとポリカルボン酸で変性し
て得られるプレポリマー型変性物やリン酸系触媒で変性
して得られるカルボジイミド型変性物、ヌレート変性物
などが適当である。
は、ポリオールやポリオールとポリカルボン酸で変性し
て得られるプレポリマー型変性物やリン酸系触媒で変性
して得られるカルボジイミド型変性物、ヌレート変性物
などが適当である。
【0042】変性用ポリオールとしては多価アルコー
ル、比較的低分子量のポリオキシアルキレンポリオー
ル、ポリエステルポリオール、前記高分子量、低不飽和
度のポリオキシアルキレンポリオール、それらの2種以
上の混合物などがある。
ル、比較的低分子量のポリオキシアルキレンポリオー
ル、ポリエステルポリオール、前記高分子量、低不飽和
度のポリオキシアルキレンポリオール、それらの2種以
上の混合物などがある。
【0043】ポリカルボン酸はそれよりも過剰当量のポ
リオールと併用して使用され、またはあらかじめ両者を
反応させたものを使用してもよい。比較的低分子量のポ
リオキシアルキレンポリオールとしては分子量400〜
1500のジオールやトリオールが適当で、不飽和度は
0.2以下であってもよい。
リオールと併用して使用され、またはあらかじめ両者を
反応させたものを使用してもよい。比較的低分子量のポ
リオキシアルキレンポリオールとしては分子量400〜
1500のジオールやトリオールが適当で、不飽和度は
0.2以下であってもよい。
【0044】ポリカルボン酸としては、炭素数4〜8の
脂肪族あるいは芳香族のジカルボン酸が適当である。変
性に用いられるジカルボン酸としては、コハク酸、グル
タル酸、ピメリン酸、アジピン酸、1,3−シクロヘキ
サンジカルボン酸、1,4−シクロヘキサンジカルボン
酸、フタル酸、テレフタル酸等である。多価アルコール
としては、1,2−プロピレングリコール、1,3−プ
ロピレングリコール、ジプロピレングリコール、トリプ
ロピレングリコール、1,4−ブタンジオール、1,6
−ヘキサンジオール、1,10−デカンジオール、トリ
メチロールプロパン、エチレングリコール、ジエチレン
グリコール、トリエタノールアミン等の1種および/ま
たは2種以上の混合物が使用できる。
脂肪族あるいは芳香族のジカルボン酸が適当である。変
性に用いられるジカルボン酸としては、コハク酸、グル
タル酸、ピメリン酸、アジピン酸、1,3−シクロヘキ
サンジカルボン酸、1,4−シクロヘキサンジカルボン
酸、フタル酸、テレフタル酸等である。多価アルコール
としては、1,2−プロピレングリコール、1,3−プ
ロピレングリコール、ジプロピレングリコール、トリプ
ロピレングリコール、1,4−ブタンジオール、1,6
−ヘキサンジオール、1,10−デカンジオール、トリ
メチロールプロパン、エチレングリコール、ジエチレン
グリコール、トリエタノールアミン等の1種および/ま
たは2種以上の混合物が使用できる。
【0045】本発明において、上記ポリオールとポリイ
ソシアネートの反応は発泡剤の存在下で行なわれる。発
泡剤としては、水のみが好ましいが、低沸点有機化合
物、不活性気体などを少量併用してもよい。例えば1,
1−ジクロロ−2,2,2−トリフルオロエタン(以
下、R−123という)または1,1−ジクロロ−1−
フルオロエタン(以下、R−141bという)などが併
用できる。
ソシアネートの反応は発泡剤の存在下で行なわれる。発
泡剤としては、水のみが好ましいが、低沸点有機化合
物、不活性気体などを少量併用してもよい。例えば1,
1−ジクロロ−2,2,2−トリフルオロエタン(以
下、R−123という)または1,1−ジクロロ−1−
フルオロエタン(以下、R−141bという)などが併
用できる。
【0046】トリクロロフルオロメタンなどの従来広く
使用されていた低沸点ハロゲン化炭化水素は近年オゾン
問題によりその使用が制限されるようになった。上記R
−123およびR−141bはそれに代るオゾン層破壊
のおそれが少ない発泡剤である。
使用されていた低沸点ハロゲン化炭化水素は近年オゾン
問題によりその使用が制限されるようになった。上記R
−123およびR−141bはそれに代るオゾン層破壊
のおそれが少ない発泡剤である。
【0047】ポリオールとポリイソシアネート化合物を
反応させる際、通常触媒の使用が必要とされる。触媒と
しては、活性水素含有基とイソシアネート基の反応を促
進させる有機スズ化合物などの金属化合物系触媒やトリ
エチレンジアミンなどの3級アミン触媒が使用される。
反応させる際、通常触媒の使用が必要とされる。触媒と
しては、活性水素含有基とイソシアネート基の反応を促
進させる有機スズ化合物などの金属化合物系触媒やトリ
エチレンジアミンなどの3級アミン触媒が使用される。
【0048】また、カルボン酸金属塩などのイソシアネ
ート基同士を反応させる多量化触媒が目的に応じて使用
される。さらに、良好な気泡を形成するための整泡剤も
多くの場合使用される。整泡剤としては、たとえばシリ
コーン系整泡剤や含フッ素化合物系整泡剤等がある。そ
の他、任意に使用しうる配合剤としては、例えば充填
剤、安定剤、着色剤、難燃剤等がある。
ート基同士を反応させる多量化触媒が目的に応じて使用
される。さらに、良好な気泡を形成するための整泡剤も
多くの場合使用される。整泡剤としては、たとえばシリ
コーン系整泡剤や含フッ素化合物系整泡剤等がある。そ
の他、任意に使用しうる配合剤としては、例えば充填
剤、安定剤、着色剤、難燃剤等がある。
【0049】発泡剤として水系発泡剤を用いた場合、前
記ポリイソシアネート化合物の一部が水と反応し、炭酸
ガスを発生する。従って、ポリイソシアネート化合物の
使用量は、高分子量ポリオールや低分子量の多官能性化
合物の合計にさらに水系発泡剤を加えたものを基準と
し、それら合計の1当量に対して0.8〜1.3当量用
いることが好ましい。このポリイソシアネート化合物の
当量数の100倍は通常(イソシアネート)インデック
スと呼ばれている。従って、ポリイソシアネート化合物
のインデックスは80〜130が好ましい。
記ポリイソシアネート化合物の一部が水と反応し、炭酸
ガスを発生する。従って、ポリイソシアネート化合物の
使用量は、高分子量ポリオールや低分子量の多官能性化
合物の合計にさらに水系発泡剤を加えたものを基準と
し、それら合計の1当量に対して0.8〜1.3当量用
いることが好ましい。このポリイソシアネート化合物の
当量数の100倍は通常(イソシアネート)インデック
スと呼ばれている。従って、ポリイソシアネート化合物
のインデックスは80〜130が好ましい。
【0050】
【実施例】以下実施例により、本発明を説明するが本発
明はこれら実施例に限定されるものではない。表1〜3
のポリオール等を用いて本発明における発泡評価を行っ
た。
明はこれら実施例に限定されるものではない。表1〜3
のポリオール等を用いて本発明における発泡評価を行っ
た。
【0051】
【表1】
【0052】
【表2】
【0053】
【表3】
【0054】[実施例1]ポリオールBを70部(重量
部以下同様)、ポリマーポリオールA1を30部、水
3.5部、アミン触媒Dabco−33LVを0.7
部、シリコン製泡剤SRX274−C(東レシリコーン
製)1.0部、架橋剤(水酸基価450、ソルビトール
−プロピレンオキサイド付加物)3.0部からなるポリ
オールシステム液にイソシアネートG(インデックス1
05 )を添加し撹拌後、350mm×350mm×100mm
の金型(型温60℃)に注入し、室温で6分間キュアー
を行った。得られたフォームの外観、通気性(エアーフ
ロー)、見掛け密度(コア)、25%ILD、反発弾
性、伸び、湿熱圧縮永久歪を表4に示す。
部以下同様)、ポリマーポリオールA1を30部、水
3.5部、アミン触媒Dabco−33LVを0.7
部、シリコン製泡剤SRX274−C(東レシリコーン
製)1.0部、架橋剤(水酸基価450、ソルビトール
−プロピレンオキサイド付加物)3.0部からなるポリ
オールシステム液にイソシアネートG(インデックス1
05 )を添加し撹拌後、350mm×350mm×100mm
の金型(型温60℃)に注入し、室温で6分間キュアー
を行った。得られたフォームの外観、通気性(エアーフ
ロー)、見掛け密度(コア)、25%ILD、反発弾
性、伸び、湿熱圧縮永久歪を表4に示す。
【0055】[実施例2]ポリオールB、ポリマーポリ
オールA1、イソシアネートGの代りに、それぞれポリ
オールD、ポリマーポリオールC1、イソシアネートF
を用いた以外は実施例1と同様に行った。得られたフォ
ームの物性を表4に示す。
オールA1、イソシアネートGの代りに、それぞれポリ
オールD、ポリマーポリオールC1、イソシアネートF
を用いた以外は実施例1と同様に行った。得られたフォ
ームの物性を表4に示す。
【0056】[実施例3]ポリオールB、ポリマーポリ
オールA1の代りに、それぞれポリオールE、ポリマー
ポリオールC1を用いた以外は実施例1と同様に行っ
た。得られたフォームの物性を表4に示す。
オールA1の代りに、それぞれポリオールE、ポリマー
ポリオールC1を用いた以外は実施例1と同様に行っ
た。得られたフォームの物性を表4に示す。
【0057】[比較例1]ポリオールBの代わりにポリ
オールAを用いた以外は実施例1と同様に行った。得ら
れたフォームの物性を表4に示す。
オールAを用いた以外は実施例1と同様に行った。得ら
れたフォームの物性を表4に示す。
【0058】[比較例2]ポリオールDの代わりにポリ
オールCを用いた以外は実施例2と同様に行った。得ら
れたフォームの物性を表4に示す。
オールCを用いた以外は実施例2と同様に行った。得ら
れたフォームの物性を表4に示す。
【0059】[比較例3]ポリオールEの代わりにポリ
オールCを用いた以外は実施例3と同様に行った。得ら
れたフォームの物性を表4に示す。
オールCを用いた以外は実施例3と同様に行った。得ら
れたフォームの物性を表4に示す。
【0060】
【表4】
【0061】
【発明の効果】本発明はフォームの収縮の防止に極めて
著しい効果を奏する。
著しい効果を奏する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08L 75:04
Claims (2)
- 【請求項1】ポリオールとポリイソシアネートとを発泡
剤、整泡剤、触媒などの助剤の存在下に反応させてポリ
ウレタン弾性フォームを製造する方法において、ポリオ
ールとして水酸基価5〜34、総不飽和度0.2以下の
高分子ポリオキシアルキレンポリオールあるいはそれを
ベースとするポリマーポリオールに固形分として0.0
1〜2重量%のアルミナゾルを含むポリオールを用い、
ポリイソシアネートとしてトリレンジイソシアネートあ
るいはその変性体とポリフェニルポリメチレンポリイソ
シアネートあるいはその変性体との混合物および/また
は該混合物を変性して得られる変性物を使用することを
特徴とするポリウレタン弾性フォームの製造方法。 - 【請求項2】アルミナゾルの粒子形状は長さ/直径が2
以上である請求項1の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3242560A JPH0559143A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | ポリウレタン弾性フオームの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3242560A JPH0559143A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | ポリウレタン弾性フオームの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0559143A true JPH0559143A (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=17090909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3242560A Withdrawn JPH0559143A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | ポリウレタン弾性フオームの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0559143A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002525396A (ja) * | 1998-09-17 | 2002-08-13 | バイエル・アントウエルペン・エヌ・ベー | 低レジリエンスで低振動数の成形ポリウレタンフォーム |
| WO2005010068A1 (ja) * | 2003-07-24 | 2005-02-03 | Asahi Glass Company, Limited | ポリウレタン樹脂およびその製造方法 |
-
1991
- 1991-08-28 JP JP3242560A patent/JPH0559143A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002525396A (ja) * | 1998-09-17 | 2002-08-13 | バイエル・アントウエルペン・エヌ・ベー | 低レジリエンスで低振動数の成形ポリウレタンフォーム |
| WO2005010068A1 (ja) * | 2003-07-24 | 2005-02-03 | Asahi Glass Company, Limited | ポリウレタン樹脂およびその製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |