JPH0559491B2 - - Google Patents
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- JPH0559491B2 JPH0559491B2 JP60263670A JP26367085A JPH0559491B2 JP H0559491 B2 JPH0559491 B2 JP H0559491B2 JP 60263670 A JP60263670 A JP 60263670A JP 26367085 A JP26367085 A JP 26367085A JP H0559491 B2 JPH0559491 B2 JP H0559491B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating
- layer
- coating liquid
- liquid
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、走行する支持体に、多層を逐次に形
成する方法に関する。更に詳しくは、磁気記録媒
体を製造するための多層塗布方法に関する。 〔従来の技術〕 近年磁気記録媒体の高密度化、薄層化が進みそ
れに伴つて従来磁性層が単層であつたものが2層
化に移行しつつある。 又、磁性層あるいはバツク層と支持体の密着を
向上させるため、下塗層を設ける等が行われ、層
構成としては、2層〜3層と、多層化が必要とな
つてきている。 一方上記多層化を達成するためには、一層ずつ
塗布・乾燥を繰返えして行うのが現状である。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、この方法では生産性が悪く、
又、設備費も高くなる。 従つて一回の塗布・乾燥工程内で多層を(少く
とも1層ずつ乾燥せずに)形成させる方法(以下
重層塗布方法という)が望まれている。 磁気記録媒体の塗布方式としては、ロールコー
ト、グラビアコート、ロールコートあるいはエク
ストルージヨンコートプラスドクター方式が用い
られているが、これらの塗布方式では塗布時の剪
断力のため多層形成できないことは自明である。 更に、エクストルージヨン方式の塗布方法が
種々提案されているが、これらはすべて単層の塗
布方式である。一方多層の塗布方式として、スロ
ツトを有するスライドコート方式が写真感光材料
の塗布方式で示されているが、磁気記録媒体を製
造する場合には塗布液が高粘度であり凝集しやす
い有機溶媒分散液であり乾き易い、高速塗布適性
がない、等の理由で、適さない。 従つて、本発明の目的は、磁気記録媒体の多層
を一回の塗布・乾燥工程内で(少くとも1層ずつ
乾燥せずに)塗布し、更に高速塗布適性があり、
均一性にすぐれ、凝集ブツ等故障のないように形
成する磁気記録媒体の重層塗布方法を提供するこ
とにある。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者らは種々検討を重ねた結果、上記目的
は以下にのべる本発明によつて達成されることを
見出した。 すなわち、本発明は走行している支持体にあら
かじめ第1の塗布液を塗布し、上記塗布液が乾か
ないうちに、上記支持体の背面を支持することな
く、上記塗布液面に第2の塗布液の塗布ヘツドの
押出口を押しつけて第2の塗布液を塗布する磁気
記録媒体の塗布方法において、第1の塗布液の塗
布量が60c.c./m2以下であり、第2の塗布液の塗布
量が50c.c./m2以下であることを特徴とする磁気記
録媒体の塗布方法。 特に本発明においては、第1の塗布液を塗布し
てから第2の塗布するまでの時間が5秒以内であ
ることが好ましい。 以下、本発明と図面によつて説明する。 第1図は本発明の第2層塗布部分の実施態様の
説明図、第2図、第3図は第2層塗布ヘツドにお
ける塗布不可能状態の説明図である。は走行す
る支持体、は該支持体に塗布された第1層また
は第1の塗布液である。a,bは前記第1の
塗布液を塗布された支持体の支持ロールであり、
この支持ロールaとbとの間に第2層の塗布
液を塗布するためのスロツトを有するエクスト
ルージヨン型塗布ヘツドが配置してある。 この状態で多層を塗布する際以下の問題が生じ
る。先づ、第1層の塗布量が多いと、第2図に示
すごとく第1層の塗布液が、塗布ヘツドを通過
できずの様にかきおとされてしまう。塗布ヘツ
ドの先端形状テンシヨン等を変えても、塗布ヘ
ツドを支持体1に押しつける以上、第1の塗布
液の塗布量を60c.c./m2以上にすると、すべてこの
現象が生じた。 次に、第2層または第2の塗布液の塗布量が多
すぎると、第3図に示すごとく、第1の塗布液と
第2の塗布液が一緒に,の様に入口側に流れ
出してしまう。この現象も、種々の条件でテスト
したが第2層の塗布量が50c.c./m2を越えるとすべ
てこの現象が生じた。 又、第1の塗布液を塗布した後、第2の塗布液
を塗布するまでの時間が長いと、第1の塗布液の
表面が固化してしまい、その結果、第2の塗布ヘ
ツド4の先端部分に固化したものが付着し、スジ
等の原因となることが判つた。第1の塗布液の固
形分濃度及び有機溶媒の種類にもよるが、第1層
を塗布してから第2層を塗布する迄の時間的間隔
が、5秒以内であれば、すべて良好な結果が得ら
れた。 本発明において第1層の塗布方式(図示せず)
は、ロールコート、グラビアコート、エクストル
ージヨンコート、スライドビードコート、カーテ
ンコートさらにこれらにドクターを併用させた方
式等、液物性、塗布量、塗布速度、に対応して、
任意に選択しうる。 第2層の塗布ヘツドは、エクストルージヨン型
の塗布ヘツドで例えば特開昭57−84771号同58−
104666号、同58−109162号、同59−94657号、同
60−78664号、同58−202075号等公報に示す様な
塗布ヘツドである。 又、第1の塗布液として有機溶媒、バインダー
を含む有機溶媒の下塗液、カーボンブラツクをバ
インダーに分散した液、磁性体分散液、等磁気記
録媒体に使用する塗布液は何でも良い。 又、第2の塗布液としてはとくに限定されるも
のではないがオーバーコート液、磁性体分散液、
バツク液、等があげられる。 更に又、第1の塗布液の溶媒と、第2の塗布液
の溶媒は同一組成か、相溶性のあることが望まし
いが、このことは必要条件ではない。 〔実施例〕 実施例 1 支持体として厚さ15μのポリエチレンテレフタ
レートベースに対し、塗布速度200m/分で塗布
を行つた。塗布液処方として、第1層の塗布液を
第1表に、又、第2層の塗布液処方を第3表に示
す。第1層の塗布液を、ロールコートあるいは、
特開昭57−84771号公報で示される塗布ヘツドを
用いて塗布した。塗布量は、5、10、30、60、及
び80c.c./m2である。 第2層の塗布液を第1図に示すような形態で、
塗布ヘツドとして例えば特開昭57−84771号、同
58−104666号、同59−94657号等公報に示す装置
を用いて塗布量5、10、30、50、70c.c./m2を塗布
した。 第1層から第2層を塗布する迄の時間的間隔は
0.5秒であつた。テンシヨンは、1m巾あたり5
〜30Kg、塗布巾は500mm巾である。 第1表 第1層の塗布液処方 カーボンブラツク(セバルコMICT、平均粒子サ
イズ250μm) 200部 ニツポラン−7304(日本ポリウレタン製) 80部 フエノキシ樹脂(PKH−1)ユニオンカーバイ
ド社製 35部 オレイン酸銅 1部 メチルエチルケトン A部 シクロヘキサノン 50部 上表のうちA部の量をかえ、(a)、(b)、(c)の液を
作成した、各液の粘度及び固形分濃度を下記に示
す。
成する方法に関する。更に詳しくは、磁気記録媒
体を製造するための多層塗布方法に関する。 〔従来の技術〕 近年磁気記録媒体の高密度化、薄層化が進みそ
れに伴つて従来磁性層が単層であつたものが2層
化に移行しつつある。 又、磁性層あるいはバツク層と支持体の密着を
向上させるため、下塗層を設ける等が行われ、層
構成としては、2層〜3層と、多層化が必要とな
つてきている。 一方上記多層化を達成するためには、一層ずつ
塗布・乾燥を繰返えして行うのが現状である。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、この方法では生産性が悪く、
又、設備費も高くなる。 従つて一回の塗布・乾燥工程内で多層を(少く
とも1層ずつ乾燥せずに)形成させる方法(以下
重層塗布方法という)が望まれている。 磁気記録媒体の塗布方式としては、ロールコー
ト、グラビアコート、ロールコートあるいはエク
ストルージヨンコートプラスドクター方式が用い
られているが、これらの塗布方式では塗布時の剪
断力のため多層形成できないことは自明である。 更に、エクストルージヨン方式の塗布方法が
種々提案されているが、これらはすべて単層の塗
布方式である。一方多層の塗布方式として、スロ
ツトを有するスライドコート方式が写真感光材料
の塗布方式で示されているが、磁気記録媒体を製
造する場合には塗布液が高粘度であり凝集しやす
い有機溶媒分散液であり乾き易い、高速塗布適性
がない、等の理由で、適さない。 従つて、本発明の目的は、磁気記録媒体の多層
を一回の塗布・乾燥工程内で(少くとも1層ずつ
乾燥せずに)塗布し、更に高速塗布適性があり、
均一性にすぐれ、凝集ブツ等故障のないように形
成する磁気記録媒体の重層塗布方法を提供するこ
とにある。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者らは種々検討を重ねた結果、上記目的
は以下にのべる本発明によつて達成されることを
見出した。 すなわち、本発明は走行している支持体にあら
かじめ第1の塗布液を塗布し、上記塗布液が乾か
ないうちに、上記支持体の背面を支持することな
く、上記塗布液面に第2の塗布液の塗布ヘツドの
押出口を押しつけて第2の塗布液を塗布する磁気
記録媒体の塗布方法において、第1の塗布液の塗
布量が60c.c./m2以下であり、第2の塗布液の塗布
量が50c.c./m2以下であることを特徴とする磁気記
録媒体の塗布方法。 特に本発明においては、第1の塗布液を塗布し
てから第2の塗布するまでの時間が5秒以内であ
ることが好ましい。 以下、本発明と図面によつて説明する。 第1図は本発明の第2層塗布部分の実施態様の
説明図、第2図、第3図は第2層塗布ヘツドにお
ける塗布不可能状態の説明図である。は走行す
る支持体、は該支持体に塗布された第1層また
は第1の塗布液である。a,bは前記第1の
塗布液を塗布された支持体の支持ロールであり、
この支持ロールaとbとの間に第2層の塗布
液を塗布するためのスロツトを有するエクスト
ルージヨン型塗布ヘツドが配置してある。 この状態で多層を塗布する際以下の問題が生じ
る。先づ、第1層の塗布量が多いと、第2図に示
すごとく第1層の塗布液が、塗布ヘツドを通過
できずの様にかきおとされてしまう。塗布ヘツ
ドの先端形状テンシヨン等を変えても、塗布ヘ
ツドを支持体1に押しつける以上、第1の塗布
液の塗布量を60c.c./m2以上にすると、すべてこの
現象が生じた。 次に、第2層または第2の塗布液の塗布量が多
すぎると、第3図に示すごとく、第1の塗布液と
第2の塗布液が一緒に,の様に入口側に流れ
出してしまう。この現象も、種々の条件でテスト
したが第2層の塗布量が50c.c./m2を越えるとすべ
てこの現象が生じた。 又、第1の塗布液を塗布した後、第2の塗布液
を塗布するまでの時間が長いと、第1の塗布液の
表面が固化してしまい、その結果、第2の塗布ヘ
ツド4の先端部分に固化したものが付着し、スジ
等の原因となることが判つた。第1の塗布液の固
形分濃度及び有機溶媒の種類にもよるが、第1層
を塗布してから第2層を塗布する迄の時間的間隔
が、5秒以内であれば、すべて良好な結果が得ら
れた。 本発明において第1層の塗布方式(図示せず)
は、ロールコート、グラビアコート、エクストル
ージヨンコート、スライドビードコート、カーテ
ンコートさらにこれらにドクターを併用させた方
式等、液物性、塗布量、塗布速度、に対応して、
任意に選択しうる。 第2層の塗布ヘツドは、エクストルージヨン型
の塗布ヘツドで例えば特開昭57−84771号同58−
104666号、同58−109162号、同59−94657号、同
60−78664号、同58−202075号等公報に示す様な
塗布ヘツドである。 又、第1の塗布液として有機溶媒、バインダー
を含む有機溶媒の下塗液、カーボンブラツクをバ
インダーに分散した液、磁性体分散液、等磁気記
録媒体に使用する塗布液は何でも良い。 又、第2の塗布液としてはとくに限定されるも
のではないがオーバーコート液、磁性体分散液、
バツク液、等があげられる。 更に又、第1の塗布液の溶媒と、第2の塗布液
の溶媒は同一組成か、相溶性のあることが望まし
いが、このことは必要条件ではない。 〔実施例〕 実施例 1 支持体として厚さ15μのポリエチレンテレフタ
レートベースに対し、塗布速度200m/分で塗布
を行つた。塗布液処方として、第1層の塗布液を
第1表に、又、第2層の塗布液処方を第3表に示
す。第1層の塗布液を、ロールコートあるいは、
特開昭57−84771号公報で示される塗布ヘツドを
用いて塗布した。塗布量は、5、10、30、60、及
び80c.c./m2である。 第2層の塗布液を第1図に示すような形態で、
塗布ヘツドとして例えば特開昭57−84771号、同
58−104666号、同59−94657号等公報に示す装置
を用いて塗布量5、10、30、50、70c.c./m2を塗布
した。 第1層から第2層を塗布する迄の時間的間隔は
0.5秒であつた。テンシヨンは、1m巾あたり5
〜30Kg、塗布巾は500mm巾である。 第1表 第1層の塗布液処方 カーボンブラツク(セバルコMICT、平均粒子サ
イズ250μm) 200部 ニツポラン−7304(日本ポリウレタン製) 80部 フエノキシ樹脂(PKH−1)ユニオンカーバイ
ド社製 35部 オレイン酸銅 1部 メチルエチルケトン A部 シクロヘキサノン 50部 上表のうちA部の量をかえ、(a)、(b)、(c)の液を
作成した、各液の粘度及び固形分濃度を下記に示
す。
【表】
第3表
第2層の塗布液処方(磁性体分散液)
CO含有磁性酸化鉄(SBET35m2/g) 100部
ニトロセルローズ 10部
ポリウレタン樹脂(商品名「ニツポラン2304」)
(日本ポリウレタン社製) 8部 ポリイソシアネート 8部 Cr2O3 2部 カーボンブラツク(平均粒径20μm) 2部 ステアリン酸 1部 ステアリン酸ブチル 1部 メチルエチルケトン 300部 塗布量との関係で、結果を第4表に示す。
(日本ポリウレタン社製) 8部 ポリイソシアネート 8部 Cr2O3 2部 カーボンブラツク(平均粒径20μm) 2部 ステアリン酸 1部 ステアリン酸ブチル 1部 メチルエチルケトン 300部 塗布量との関係で、結果を第4表に示す。
【表】
【表】
※−1:第2図に示す現象発生のため塗布不可
※−2:第3図 〃 〃
第1層の液粘度の関係なく、第1層が80c.c./m2
以上、又、第2層の塗布量が60c.c./m2以上では良
好な塗布が出来なかつた。 実施例 2 実施例1と同様であるが、支持体としてポリエ
チレンテレフタレートベースの厚みを75μとし、
第1層の塗布液を(b)とし、その他は同一条件でテ
ストした。 結果は第4表(b)欄で示される結果と同一であつ
た。 実施例 3 実施例1に示した(a)及び(c)の第1層を用い、第
1層を塗布してから第2層を塗布するまでの時間
を変えてテストした。第1と第2ヘツドの距離を
変えることで時間を変えた。 尚、第1層は20c.c./m2、第2層は10c.c./m2であ
り、支持体はポリエチレンテレフタレートフイル
ム75μベースであり、塗布速度は100m/分であ
る。
※−2:第3図 〃 〃
第1層の液粘度の関係なく、第1層が80c.c./m2
以上、又、第2層の塗布量が60c.c./m2以上では良
好な塗布が出来なかつた。 実施例 2 実施例1と同様であるが、支持体としてポリエ
チレンテレフタレートベースの厚みを75μとし、
第1層の塗布液を(b)とし、その他は同一条件でテ
ストした。 結果は第4表(b)欄で示される結果と同一であつ
た。 実施例 3 実施例1に示した(a)及び(c)の第1層を用い、第
1層を塗布してから第2層を塗布するまでの時間
を変えてテストした。第1と第2ヘツドの距離を
変えることで時間を変えた。 尚、第1層は20c.c./m2、第2層は10c.c./m2であ
り、支持体はポリエチレンテレフタレートフイル
ム75μベースであり、塗布速度は100m/分であ
る。
以上示すごとく、本発明の磁気記録媒体の塗布
方式では、第1層の塗布量が60c.c./m2以下、第2
層の塗布量が50c.c./m2以下であれば、液処方によ
らず、塗布が可能である。又、第1層塗布後5秒
以内に第2層を塗布すれば良好な面質が得られ
る。従つて、同一塗布ゾーンで、重層塗布が可能
であり、製造コストの節減に非常に有効である。
方式では、第1層の塗布量が60c.c./m2以下、第2
層の塗布量が50c.c./m2以下であれば、液処方によ
らず、塗布が可能である。又、第1層塗布後5秒
以内に第2層を塗布すれば良好な面質が得られ
る。従つて、同一塗布ゾーンで、重層塗布が可能
であり、製造コストの節減に非常に有効である。
第1図は本発明の第2層塗布部分の一実施態様
の説明図、第2図、第3図は第2層塗布ヘツドに
おける塗布不可能状態の説明図である。 1……支持体、2……第1層の塗布液、3a,
3b……支持ロール、4……第2層の塗布ヘツ
ド、5……第2層の塗布液。
の説明図、第2図、第3図は第2層塗布ヘツドに
おける塗布不可能状態の説明図である。 1……支持体、2……第1層の塗布液、3a,
3b……支持ロール、4……第2層の塗布ヘツ
ド、5……第2層の塗布液。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 走行している支持体にあらかじめ第1の塗布
液を塗布し、上記塗布液が乾かないうちに、上記
支持体の背面を支持することなく、上記塗布液面
に第2の塗布液の塗布ヘツドの押出口を押しつけ
て第2の塗布液を塗布する磁気記録媒体の塗布方
法において、第1の塗布液の塗布量が60c.c./m2以
下であり、第2の塗布液の塗布量が50c.c./m2以下
であることを特徴とする磁気記録媒体の塗布方
法。 2 第1の塗布液を支持体に塗布してから第2の
塗布液を塗布するまでの時間が5秒以内である特
許請求の範囲第1項に記載の磁気記録媒体の塗布
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26367085A JPS62124631A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 磁気記録媒体の塗布方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26367085A JPS62124631A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 磁気記録媒体の塗布方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62124631A JPS62124631A (ja) | 1987-06-05 |
| JPH0559491B2 true JPH0559491B2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=17392709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26367085A Granted JPS62124631A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 磁気記録媒体の塗布方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62124631A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2714850B2 (ja) * | 1989-04-07 | 1998-02-16 | コニカ株式会社 | 塗布装置および重層塗布方法 |
| JPH07114998B2 (ja) * | 1990-06-14 | 1995-12-13 | 松下電器産業株式会社 | 磁気記録媒体の塗布方法 |
| JPH10290946A (ja) | 1997-02-21 | 1998-11-04 | Konica Corp | 塗布方法及び塗布装置 |
| JPH11197576A (ja) | 1998-01-08 | 1999-07-27 | Konica Corp | 塗布装置及び塗布方法 |
| JP4831448B2 (ja) * | 2001-02-19 | 2011-12-07 | 大日本印刷株式会社 | 塗工装置 |
| JP5260578B2 (ja) * | 2010-02-25 | 2013-08-14 | 富士フイルム株式会社 | 積層フィルムの塗布方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB837095A (en) * | 1957-12-16 | 1960-06-09 | Ilford Ltd | Improvements in or relating to the production of multilayer photographic materials |
| BE795896A (fr) * | 1972-02-24 | 1973-08-23 | Eastman Kodak Co | Materiau pour l'enregistrement magnetique a plusieurs couches et son procede de preparation |
| JPS5610110B2 (ja) * | 1973-12-20 | 1981-03-05 | ||
| JPS50138036A (ja) * | 1974-04-22 | 1975-11-04 | ||
| DE2536781C3 (de) * | 1975-08-19 | 1978-03-16 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zur herstellung von mehrschichtmagnetogrammtraegern |
| US4142010A (en) * | 1977-01-17 | 1979-02-27 | International Business Machines Corporation | Method for applying a viscous fluid to a substrate |
| JPS58189069A (ja) * | 1982-04-08 | 1983-11-04 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 磁性体分散液の塗布方法 |
-
1985
- 1985-11-26 JP JP26367085A patent/JPS62124631A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62124631A (ja) | 1987-06-05 |
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