JPH0559608B2 - - Google Patents
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- JPH0559608B2 JPH0559608B2 JP18909387A JP18909387A JPH0559608B2 JP H0559608 B2 JPH0559608 B2 JP H0559608B2 JP 18909387 A JP18909387 A JP 18909387A JP 18909387 A JP18909387 A JP 18909387A JP H0559608 B2 JPH0559608 B2 JP H0559608B2
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- Japan
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- transistor
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路に適した利得制御回路
に関する。
に関する。
従来、この種の利得制御回路は、第3図の従来
の利得制御回路の回路図に示すような構成となつ
ていた。
の利得制御回路の回路図に示すような構成となつ
ていた。
第3図において、第1のトランジスタ1のベー
スは第1の利得制御入力端子2へ接続され、また
第2のトランジスタ3のベースは第2の利得制御
電圧入力端子4へ接続され、第1および第2のト
ランジスタ1および3のエミツタはそれぞれ第1
および第2のエミツタ抵抗5および6を介して電
流源7へ接続され、第1のトランジスタ1のコレ
クタは第1のダイオード9のカソードと第3のト
ランジスタ11のベースへ接続され、第2のトラ
ンジスタ3のコレクタは第2のダイオード13の
カソードと第4のトランジスタ15のベースへ接
続され、第1および第2のダイオード9および1
3のアノードは共通にバイアス源12へ接続さ
れ、第3および第4のトランジスタ11および1
5のエミツタは共通に信号電流源17へ接続さ
れ、またそれらのコレクタはそれぞれ第1および
第2の負荷18,19を介して電源へ接続されて
いる。
スは第1の利得制御入力端子2へ接続され、また
第2のトランジスタ3のベースは第2の利得制御
電圧入力端子4へ接続され、第1および第2のト
ランジスタ1および3のエミツタはそれぞれ第1
および第2のエミツタ抵抗5および6を介して電
流源7へ接続され、第1のトランジスタ1のコレ
クタは第1のダイオード9のカソードと第3のト
ランジスタ11のベースへ接続され、第2のトラ
ンジスタ3のコレクタは第2のダイオード13の
カソードと第4のトランジスタ15のベースへ接
続され、第1および第2のダイオード9および1
3のアノードは共通にバイアス源12へ接続さ
れ、第3および第4のトランジスタ11および1
5のエミツタは共通に信号電流源17へ接続さ
れ、またそれらのコレクタはそれぞれ第1および
第2の負荷18,19を介して電源へ接続されて
いる。
又、第1および第2のダイオード9および13
は整合が取られており、第3および第4のトラン
ジスタ11および15も整合が取られている。
は整合が取られており、第3および第4のトラン
ジスタ11および15も整合が取られている。
第3図に示した従来例は、以上のような構成と
なつており、以下に動作について説明する。
なつており、以下に動作について説明する。
第3図においては、第1および第2の利得制御
入力端子2および4に印加される制御入力電圧の
差の電圧に応じて、第1および第2のトランジス
タ1および3のコレクタ電流は変化している。こ
こで、第1および第2のトランジスタ1および3
のコレクタ電流をそれぞれIC1およびIC2とし、第
3および第4のトランジスタ11および15のベ
ース電流をそれぞれIB3およびIB4とし、第1お
よび第2のダイオード9および13の順方向電圧
をそれぞれVF1およびVF2とすると、次式が成立
する。
入力端子2および4に印加される制御入力電圧の
差の電圧に応じて、第1および第2のトランジス
タ1および3のコレクタ電流は変化している。こ
こで、第1および第2のトランジスタ1および3
のコレクタ電流をそれぞれIC1およびIC2とし、第
3および第4のトランジスタ11および15のベ
ース電流をそれぞれIB3およびIB4とし、第1お
よび第2のダイオード9および13の順方向電圧
をそれぞれVF1およびVF2とすると、次式が成立
する。
VF1−VF2=KT/qlnIC1+IB3/IC2+IB4 ……(1)
ここで、Kはボルツマン定数
Tは接合の絶対温度
qは電子の電荷
又、第3および第4のトランジスタ11および
15のコレクタ電流をそれぞれIC3およびIC4とす
ると、 IC3/IC4=Expq/KT(VF2−VF1) =IC2+IB4/IC1+IB3 ……(2) ここで、IC1,IC2に対しIB3,IB4が十分小さい
領域では、 IB3≪IC1、IB4≪IC2 ……(3) IC3/IC4≒IC2/IC1 ……(4) が得られる。
15のコレクタ電流をそれぞれIC3およびIC4とす
ると、 IC3/IC4=Expq/KT(VF2−VF1) =IC2+IB4/IC1+IB3 ……(2) ここで、IC1,IC2に対しIB3,IB4が十分小さい
領域では、 IB3≪IC1、IB4≪IC2 ……(3) IC3/IC4≒IC2/IC1 ……(4) が得られる。
すなわち、第1および第2のトランジスタ1お
よび3に流れる電流に応じて、信号電流源13の
電流が第3および第4のトランジスタ11および
15に分割されて流れていた。すなわち、第1お
よび第2の利得制御入力端子2および4に印加す
る電圧の差の電圧によつて、第1および第2の負
荷18および19へ流れる信号電流源17の電流
の分割比を変えることができるので利得を制御す
ることができていた。
よび3に流れる電流に応じて、信号電流源13の
電流が第3および第4のトランジスタ11および
15に分割されて流れていた。すなわち、第1お
よび第2の利得制御入力端子2および4に印加す
る電圧の差の電圧によつて、第1および第2の負
荷18および19へ流れる信号電流源17の電流
の分割比を変えることができるので利得を制御す
ることができていた。
上述した従来の利得制御回路は、利得を十分に
小さく制御することができない欠点があつた。す
なわち、利得を十分に小さく制御するような条件
に設定すると、もはや(3)式の条件にあてはまらず
(4)式が成立しない。
小さく制御することができない欠点があつた。す
なわち、利得を十分に小さく制御するような条件
に設定すると、もはや(3)式の条件にあてはまらず
(4)式が成立しない。
すなわち、第1の負荷18へ流れる信号成分を
十分小さくするように第1および第2の利得制御
入力端子2および1へ電圧を印加して第2のトラ
ンジスタ3をカツトオフ状態にまで追い込んだ場
合にも、第2のダイオード13へは第4のトラン
ジスタ15のベース電流が流れる。
十分小さくするように第1および第2の利得制御
入力端子2および1へ電圧を印加して第2のトラ
ンジスタ3をカツトオフ状態にまで追い込んだ場
合にも、第2のダイオード13へは第4のトラン
ジスタ15のベース電流が流れる。
しかも、この場合の第4のトランジスタ15に
は信号電流源17の電流のほとんどが流れている
ため、第4のトランジスタ4のベース電流は大き
くなつている。したがつて、第3図に示した従来
の例で得られる最大のIC3/C4の比は、電流源7
の電流をI1、信号電流源17の電流をIs、第3お
よび第4のトランジスタ11および15の電流増
幅率をβとして、 IC3/IC4=Is/βI1 ……(5) となる。
は信号電流源17の電流のほとんどが流れている
ため、第4のトランジスタ4のベース電流は大き
くなつている。したがつて、第3図に示した従来
の例で得られる最大のIC3/C4の比は、電流源7
の電流をI1、信号電流源17の電流をIs、第3お
よび第4のトランジスタ11および15の電流増
幅率をβとして、 IC3/IC4=Is/βI1 ……(5) となる。
すなわち、自動利得減衰量(以下ATT量と称
す)の最大値を大きく採ることが出来ないという
欠点があつた。
す)の最大値を大きく採ることが出来ないという
欠点があつた。
又、電流比を正確に示す(3)式に、第3および第
4のトランジスタ11および15のベース電流の
項が存在するため、信号電流源17の電流の変化
で電流比が変化してしまうためATT量が変化し
てしまうので、信号歪が発生する欠点があつた。
4のトランジスタ11および15のベース電流の
項が存在するため、信号電流源17の電流の変化
で電流比が変化してしまうためATT量が変化し
てしまうので、信号歪が発生する欠点があつた。
本発明の利得制御回路の構成は、第1および第
2の利得制御電圧入力端子にそれぞれベースが接
続された第1および第2のトランジスタを備え、
これらの第1および第2のトランジスタのエミツ
タはそれぞれ第1および第2の抵抗を介して第1
の電流源へ接続され、前記第1のトラジスタのコ
レクタは第2の電流源と第1のダイオードのアノ
ードと第2のダイオードのカソードと第3のトラ
ンジスタのベースへ接続され、前記第2のトラン
ジスタのコレクタは第3の電流源と第3のダイオ
ードのアノードと第4のダイオードのカソードと
第4のトランジスタのベースへ接続され、前記第
1および第3のダイオードのカソードと前記第2
および第4のダイオードのアノードは共通にバイ
アス源へ接続され、前記第3および第4のトラン
ジスタのエミツタは共通に信号電流源に接続さ
れ、またそれらのコレクタはそれぞれ第1および
第2の負荷へ接続されており、前記第1および第
3のダイオードは整合がとられており、前記第3
および第4のトランジスタは整合がとられてお
り、前記第2および第3の電流源の電流値は等し
く、かつ前記第1の電流源の電流値の0.9〜1.0倍
の大きさに設定されている事を特徴とする。
2の利得制御電圧入力端子にそれぞれベースが接
続された第1および第2のトランジスタを備え、
これらの第1および第2のトランジスタのエミツ
タはそれぞれ第1および第2の抵抗を介して第1
の電流源へ接続され、前記第1のトラジスタのコ
レクタは第2の電流源と第1のダイオードのアノ
ードと第2のダイオードのカソードと第3のトラ
ンジスタのベースへ接続され、前記第2のトラン
ジスタのコレクタは第3の電流源と第3のダイオ
ードのアノードと第4のダイオードのカソードと
第4のトランジスタのベースへ接続され、前記第
1および第3のダイオードのカソードと前記第2
および第4のダイオードのアノードは共通にバイ
アス源へ接続され、前記第3および第4のトラン
ジスタのエミツタは共通に信号電流源に接続さ
れ、またそれらのコレクタはそれぞれ第1および
第2の負荷へ接続されており、前記第1および第
3のダイオードは整合がとられており、前記第3
および第4のトランジスタは整合がとられてお
り、前記第2および第3の電流源の電流値は等し
く、かつ前記第1の電流源の電流値の0.9〜1.0倍
の大きさに設定されている事を特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の第1の実施例の利得制御回路
の回路図を示す。
の回路図を示す。
第1図において、第1のトランジスタ1のベー
スは第1の利得制御電圧入力端子2へ接続され、
第2のトランジスタ3のベースは第2の利得制御
電圧入力端子4へ接続され、第1および第2のト
ランジスタ1および3のエミツタはそれぞれ第1
および第2の抵抗5および6を介して第1の電流
源7へ接続され、第1のトランジスタ1のコレク
タは第2の電流源8と第1のダイオード9のアノ
ードと第2のダイオード10のカソードと第3の
トランジスタ11のベースへ接続され、第2のト
ランジスタ3のコレクタは第3の電流源12と第
3のダイオード13のアノードと第4のダイオー
ド14のカソードと第4のトランジスタ15のベ
ースへ接続され、第1および第3のダイオード9
および13のカソードと第2および第4のダイオ
ード10および14のアノードは共通にバイアス
源16へ接続され、第3および第4のトランジス
タ11および15のエミツタは共通に接続されて
信号電流源17へ接続され、第3のトランジスタ
11のコレクタは第1の負荷18を介して電源へ
接続され、第4のトランジスタ15のコレクタは
第2の負荷19を介して電源へ接続されている。
スは第1の利得制御電圧入力端子2へ接続され、
第2のトランジスタ3のベースは第2の利得制御
電圧入力端子4へ接続され、第1および第2のト
ランジスタ1および3のエミツタはそれぞれ第1
および第2の抵抗5および6を介して第1の電流
源7へ接続され、第1のトランジスタ1のコレク
タは第2の電流源8と第1のダイオード9のアノ
ードと第2のダイオード10のカソードと第3の
トランジスタ11のベースへ接続され、第2のト
ランジスタ3のコレクタは第3の電流源12と第
3のダイオード13のアノードと第4のダイオー
ド14のカソードと第4のトランジスタ15のベ
ースへ接続され、第1および第3のダイオード9
および13のカソードと第2および第4のダイオ
ード10および14のアノードは共通にバイアス
源16へ接続され、第3および第4のトランジス
タ11および15のエミツタは共通に接続されて
信号電流源17へ接続され、第3のトランジスタ
11のコレクタは第1の負荷18を介して電源へ
接続され、第4のトランジスタ15のコレクタは
第2の負荷19を介して電源へ接続されている。
又、第1と第3のダイオード9と13は整合が
とられており、第3と第4のトランジスタ11と
15は整合がとられており、又、第1、第2、第
3の電流源の大きさをそれぞれI1,I2,I3とする
と I2=I3 ……(6) に設定されており、I2およびI3はI1の90〜100%の
値に設定されている。
とられており、第3と第4のトランジスタ11と
15は整合がとられており、又、第1、第2、第
3の電流源の大きさをそれぞれI1,I2,I3とする
と I2=I3 ……(6) に設定されており、I2およびI3はI1の90〜100%の
値に設定されている。
I2=I3=0.9〜1.0×I1 ……(7)
ここで、第1および第2のトランジスタ1およ
び3に流れる電流をそれぞれIC1およびIC2とし、
第3および第4のトランジスタ11および15に
流れる電流をそれぞれIB3およびIB4とし、第1
および第2の利得制御電圧入力端子2および4に
印加される電圧の差が比較的小さくて、その結
果、第1および第2のトランジスタ1および3に
流れる電流と第2および第3の電流源8および1
2電流との関係が、 I2>IC1、I3>IC2 ……(8) の場合には、第2および第4のダイオード10お
よび14には電流が流れず、第1および第3のダ
イオード9および13にのみ電流が流れる。第1
および第3のダイオード9および13の順方向電
圧をそれぞれVF1およびVF2とすると、 VF1−VF3=KT/qlnI2−IC1−IB3/I3−IC2−IB4……
(9) となる。
び3に流れる電流をそれぞれIC1およびIC2とし、
第3および第4のトランジスタ11および15に
流れる電流をそれぞれIB3およびIB4とし、第1
および第2の利得制御電圧入力端子2および4に
印加される電圧の差が比較的小さくて、その結
果、第1および第2のトランジスタ1および3に
流れる電流と第2および第3の電流源8および1
2電流との関係が、 I2>IC1、I3>IC2 ……(8) の場合には、第2および第4のダイオード10お
よび14には電流が流れず、第1および第3のダ
イオード9および13にのみ電流が流れる。第1
および第3のダイオード9および13の順方向電
圧をそれぞれVF1およびVF2とすると、 VF1−VF3=KT/qlnI2−IC1−IB3/I3−IC2−IB4……
(9) となる。
又、第3および第4のトランジスタ11および
15の電流をそれぞれIC3,IC4とすると、 IC3/IC4=expq/KT(VF1−VF2) =I2−IC1−IB3/I3−IC2−IB4 =I2−IC1/I3−IC2 ……(10) (ただし、IC3/IB3=IC4/IB4) となる。
15の電流をそれぞれIC3,IC4とすると、 IC3/IC4=expq/KT(VF1−VF2) =I2−IC1−IB3/I3−IC2−IB4 =I2−IC1/I3−IC2 ……(10) (ただし、IC3/IB3=IC4/IB4) となる。
すなわち、( )式の条件を満たす範囲では、
第3および第4のトランジスタ11および15に
流れる電流の比は、(I2−IC1)と(I3−IC2)との
比に等しく、第3および第4のトランジスタ11
および15のベース電流には依らない。
第3および第4のトランジスタ11および15に
流れる電流の比は、(I2−IC1)と(I3−IC2)との
比に等しく、第3および第4のトランジスタ11
および15のベース電流には依らない。
又、第1および第2の利得制御電圧入力端子2
および4に印加される電圧の差が大きく、その結
果、たとえば IC1>I2 ……(11) となると、第1のダイオード9には電流が流れ
ず、逆に第2のダイオード10に電流が流れる。
又、第3のダイオード13へは電流が流れ、第4
のダイオード14へは電流は流れない。
および4に印加される電圧の差が大きく、その結
果、たとえば IC1>I2 ……(11) となると、第1のダイオード9には電流が流れ
ず、逆に第2のダイオード10に電流が流れる。
又、第3のダイオード13へは電流が流れ、第4
のダイオード14へは電流は流れない。
この場合には、第3および第4のトランジスタ
11および15のベース電位差は十分大きくな
り、その結果、 IC3/IC4≪1 ……(12) となり、十分大きなATT量が得られる。しかも、
第1のトランジスタ1の電流IC1と第2の電流源
8の差の電流は第2のダイオード10から流れる
ため、第1のトランジスタ1が飽和することもな
い。
11および15のベース電位差は十分大きくな
り、その結果、 IC3/IC4≪1 ……(12) となり、十分大きなATT量が得られる。しかも、
第1のトランジスタ1の電流IC1と第2の電流源
8の差の電流は第2のダイオード10から流れる
ため、第1のトランジスタ1が飽和することもな
い。
第2図は本発明の第2の実施例の利得制御回路
の回路図である。
の回路図である。
第1図に示した例とは、共通エミツタ接続され
た第5および第6のトランジスタ20および21
が追加され、それぞれのベースは第4および3の
トランジスタ15および11のベースにそれぞれ
共通に接続され、又、それぞれのコレクタは第3
および4のトランジスタ11および15のコレク
タにそれぞれ共通に接続され、第5および第6の
トランジスタの共通エミツタには第4の電流源2
2が接続されており、第4の電流源22の値は信
号電流源17の直流成分と同じに設定されてい
る。
た第5および第6のトランジスタ20および21
が追加され、それぞれのベースは第4および3の
トランジスタ15および11のベースにそれぞれ
共通に接続され、又、それぞれのコレクタは第3
および4のトランジスタ11および15のコレク
タにそれぞれ共通に接続され、第5および第6の
トランジスタの共通エミツタには第4の電流源2
2が接続されており、第4の電流源22の値は信
号電流源17の直流成分と同じに設定されてい
る。
第2図に示した例は、利得を制御しても出力の
第1および第2の負荷18および19に流れる直
流成分は変化しないようにしたもので、他は第1
図の例と同じである。
第1および第2の負荷18および19に流れる直
流成分は変化しないようにしたもので、他は第1
図の例と同じである。
以上説明したように本発明によれば、最大
ATT量を大きく取ることができ、しかもATT量
が信号電流の変化に対して変化しないため、歪が
発生しない利点がある。
ATT量を大きく取ることができ、しかもATT量
が信号電流の変化に対して変化しないため、歪が
発生しない利点がある。
又、利得制御電圧入力端子に接続されているト
ランジスタが飽和しない利点がある。
ランジスタが飽和しない利点がある。
第1図および第2図は本発明の第1および第2
の利得制御回路の回路図、第3図は従来の利得制
御回路の回路図である。 1,3,11,15,20,21……トランジ
スタ、2,4……利得制御電圧入力端子、5,6
……抵抗、7,8,12,22……電流源、9,
10,13,14……ダイオード、16……バイ
アス源、17……信号電流源、18,19……負
荷。
の利得制御回路の回路図、第3図は従来の利得制
御回路の回路図である。 1,3,11,15,20,21……トランジ
スタ、2,4……利得制御電圧入力端子、5,6
……抵抗、7,8,12,22……電流源、9,
10,13,14……ダイオード、16……バイ
アス源、17……信号電流源、18,19……負
荷。
Claims (1)
- 1 第1および第2の利得制御電圧入力端子にそ
れぞれベースが接続された第1および第2のトラ
ンジスタを備え、これらの第1および第2のトラ
ンジスタのエミツタはそれぞれ第1および第2の
抵抗を介して第1の電流源へ接続され、前記第1
のトランジスタのコレクタは第2の電流源と第1
のダイオードのアノードと第2のダイオードのカ
ソードと第3のトランジスタのベースへ接続さ
れ、前記第2のトランジスタのコレクタは第3の
電流源と第3のダイオードのアノードと第4のダ
イオードのカソードと第4のトランジスタのベー
スへ接続され、前記第1および第3のダイオード
のカソードと前記第2および第4のダイオードの
アノードは共通にバイアス源へ接続され、前記第
3および第4のトランジスタのエミツタは共通に
信号電流源に接続され、またそれらのコレクタは
それぞれ第1および第2の負荷へ接続されてお
り、前記第1および第3のダイオードは整合がと
られており、前記第3および第4のトランジスタ
は整合がとられており、前記第2および第3の電
流源の電流値は等しく、かつ前記第1の電流源の
電流値の0.9〜1.0倍の大きさに設定されている事
を特徴とする利得制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18909387A JPS6432510A (en) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | Gain control circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18909387A JPS6432510A (en) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | Gain control circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6432510A JPS6432510A (en) | 1989-02-02 |
| JPH0559608B2 true JPH0559608B2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=16235219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18909387A Granted JPS6432510A (en) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | Gain control circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6432510A (ja) |
-
1987
- 1987-07-28 JP JP18909387A patent/JPS6432510A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6432510A (en) | 1989-02-02 |
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