JPH0559615B2 - - Google Patents
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- JPH0559615B2 JPH0559615B2 JP63193867A JP19386788A JPH0559615B2 JP H0559615 B2 JPH0559615 B2 JP H0559615B2 JP 63193867 A JP63193867 A JP 63193867A JP 19386788 A JP19386788 A JP 19386788A JP H0559615 B2 JPH0559615 B2 JP H0559615B2
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- JP
- Japan
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- converter
- abnormality
- difference
- failure
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Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はA/D変換器の故障検出装置に関す
る。
る。
(従来の技術)
例えば、電気カーペツトでは温度制御を実行す
るために温度センサを設け、この温度センサから
のアナログの温度検出信号をデイジタル変換して
マイクロコンピユータに送つている。このため、
デイジタル変換を行なう為にA/D(アナログ/
デイジタル)変換器が使用される。ところで、電
気カーペツトの温度制御は、温度センサにより検
出されたカーペツト温度と設定温度とを比較し、
その結果に応じてカーペツト本体のヒータへの電
力供給を調整している。これにより、温度センサ
により検出される温度は、設定温度を中心した所
定範囲内で上下する温度デイフアレンシヤルを有
している。
るために温度センサを設け、この温度センサから
のアナログの温度検出信号をデイジタル変換して
マイクロコンピユータに送つている。このため、
デイジタル変換を行なう為にA/D(アナログ/
デイジタル)変換器が使用される。ところで、電
気カーペツトの温度制御は、温度センサにより検
出されたカーペツト温度と設定温度とを比較し、
その結果に応じてカーペツト本体のヒータへの電
力供給を調整している。これにより、温度センサ
により検出される温度は、設定温度を中心した所
定範囲内で上下する温度デイフアレンシヤルを有
している。
そこで、このような電気カーペツトの温度制御
にあつては、安全性のためにカーペツト温度を検
出し、この温度がデイフアレンシヤルの範囲外に
なつて異常となつたかの検出が行われている。
にあつては、安全性のためにカーペツト温度を検
出し、この温度がデイフアレンシヤルの範囲外に
なつて異常となつたかの検出が行われている。
この異常検出にあつては、A/D変換器により
A/D変換されたデータが、予め設定された上限
値及び下限値から成る許容範囲内にあるかを判断
して行われる。
A/D変換されたデータが、予め設定された上限
値及び下限値から成る許容範囲内にあるかを判断
して行われる。
第4図はかかる異常検出装置の構成図であり、
第5図は同装置の異常検出流れ図である。A/D
変換器1は温度センサからのアナログ温度検出信
号aを入力してそのレベルに応じた8ビツトD0
〜D7のA/D変換データつまりデイジタル温度
検出データに変換して上下限カツト回路2に送出
している。この上下限カツト回路2は予め上限値
及び下限値から成る特許請求の範囲が設定され、
A/D変換器1からのデイジタル温度検出データ
を受けるとこのデイジタル温度検出データが許容
範囲内に入つているかをステツプs1及びs2におい
て判断する。そして、この判断の結果、デイジタ
ル温度検出データが許容範囲内にあれば、上下限
カツト回路2はステツプs3においてカウンタ3に
対してリセツト信号を送出する。ところが、デイ
ジタル温度検出データが許容範囲外にあると、上
下限カツト回路2はステツプs4に移つてカウンタ
3に加算信号を送出するとともに異常判定回路4
に異常信号を送出する。そうして、この状態が連
続して続き、カウンタ3のカウント値がオーバフ
ローするとステツプs5においてオーバフロー信号
が異常判定回路4に送出される。かくして異常判
定回路4は最終的な異常判定信号を出力する。な
お、5は一定周期の信号をカウンタ3へ発振する
発振器である。
第5図は同装置の異常検出流れ図である。A/D
変換器1は温度センサからのアナログ温度検出信
号aを入力してそのレベルに応じた8ビツトD0
〜D7のA/D変換データつまりデイジタル温度
検出データに変換して上下限カツト回路2に送出
している。この上下限カツト回路2は予め上限値
及び下限値から成る特許請求の範囲が設定され、
A/D変換器1からのデイジタル温度検出データ
を受けるとこのデイジタル温度検出データが許容
範囲内に入つているかをステツプs1及びs2におい
て判断する。そして、この判断の結果、デイジタ
ル温度検出データが許容範囲内にあれば、上下限
カツト回路2はステツプs3においてカウンタ3に
対してリセツト信号を送出する。ところが、デイ
ジタル温度検出データが許容範囲外にあると、上
下限カツト回路2はステツプs4に移つてカウンタ
3に加算信号を送出するとともに異常判定回路4
に異常信号を送出する。そうして、この状態が連
続して続き、カウンタ3のカウント値がオーバフ
ローするとステツプs5においてオーバフロー信号
が異常判定回路4に送出される。かくして異常判
定回路4は最終的な異常判定信号を出力する。な
お、5は一定周期の信号をカウンタ3へ発振する
発振器である。
ところが、以上のような異常検出装置ではその
検出をデイジタル温度検出データが所定期間続け
て所定範囲外になつた場合に異常と判定するの
で、A/D変換器1が故障してそのデイジタル温
度検出データが所定範囲内でほぼ一定の値を示す
場合、A/D変換器1の故障として全く検出でき
なくなる。
検出をデイジタル温度検出データが所定期間続け
て所定範囲外になつた場合に異常と判定するの
で、A/D変換器1が故障してそのデイジタル温
度検出データが所定範囲内でほぼ一定の値を示す
場合、A/D変換器1の故障として全く検出でき
なくなる。
(発明が解決しようとする課題)
以上のようにA/D変換器が故障してそのA/
D変換データがほぼ一定値となつた場合、A/D
変換器の故障を検出することができない。
D変換データがほぼ一定値となつた場合、A/D
変換器の故障を検出することができない。
そこで本発明は、A/D変換データがほぼ一定
値となつても確実に故障を検出できるA/D変換
器の故障検出装置を提供することを目的とする。
値となつても確実に故障を検出できるA/D変換
器の故障検出装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、予め上限値及び下限値から成る許容
範囲が設定され、A/D変換器から変換出力され
るA/D変換データが許容範囲外となつた場合
に、A/D変換データに関する異常を検出する異
常検出装置において、 今回のA/D変換データの前回のA/D変換デ
ータとの差を求め、この差が前記許容範囲よりも
狭い異常判定値より小さいことを検出している間
に異常信号を出力する差検出回路と、この差検出
回路から出力される異常信号が所定期間続けられ
たことを検出した場合に、A/D変換器の故障と
判定する故障判定手段とを備えて上記目的を達成
しようとするA/D変換器の故障検出装置であ
る。
範囲が設定され、A/D変換器から変換出力され
るA/D変換データが許容範囲外となつた場合
に、A/D変換データに関する異常を検出する異
常検出装置において、 今回のA/D変換データの前回のA/D変換デ
ータとの差を求め、この差が前記許容範囲よりも
狭い異常判定値より小さいことを検出している間
に異常信号を出力する差検出回路と、この差検出
回路から出力される異常信号が所定期間続けられ
たことを検出した場合に、A/D変換器の故障と
判定する故障判定手段とを備えて上記目的を達成
しようとするA/D変換器の故障検出装置であ
る。
(作用)
このような手段を備えたことにより、A/D変
換器からのA/D変換データが許容範囲外となつ
た場合にA/D変換データに関する異常として検
出する。これと共に差検出回路において今回の
A/D変換データと前回のA/D変換データとの
差が求められ、この差が上記許容範囲よりも狭い
異常判定値より小さいことを検出すると、この間
に異常信号が出力される。そして、この異常信号
が所定期間続けられたことが検出されると、故障
判定手段によりA/D変換器の故障か判定され
る。
換器からのA/D変換データが許容範囲外となつ
た場合にA/D変換データに関する異常として検
出する。これと共に差検出回路において今回の
A/D変換データと前回のA/D変換データとの
差が求められ、この差が上記許容範囲よりも狭い
異常判定値より小さいことを検出すると、この間
に異常信号が出力される。そして、この異常信号
が所定期間続けられたことが検出されると、故障
判定手段によりA/D変換器の故障か判定され
る。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を電気カーペツトに使
用されるA/D変換器に適用した場合について説
明する。なお、第4図と同一部分には同一符号を
付してその詳しい説明は省略する。
用されるA/D変換器に適用した場合について説
明する。なお、第4図と同一部分には同一符号を
付してその詳しい説明は省略する。
第1図はA/D変換器の故障検出装置の全体構
成図である。同図において10は電気カーペツト
本体であつて、この電気カーペツト本体10には
ヒータ11が配置されるとともにこのヒータ10
に対して温度センサ12が併設されている。な
お、ヒータ11は交流電源13に接続され、又温
度センサ12は各抵抗R1,R2を介して直列に交
流電源13に接続されている。一方、14は演算
増幅器であつて、この演算増幅器14の「+」側
入力端子には抵抗R3及びコンデンサCから成る
直列回路の接続点が接続され、又「−」側入力端
子には各ダイオードd1,d2から成る直列回路の接
続点が接続されている。そうして、これらダイオ
ードd1,d2の接続点がダイオードd3を通して各抵
抗R1,R2の接続点に接続されている。
成図である。同図において10は電気カーペツト
本体であつて、この電気カーペツト本体10には
ヒータ11が配置されるとともにこのヒータ10
に対して温度センサ12が併設されている。な
お、ヒータ11は交流電源13に接続され、又温
度センサ12は各抵抗R1,R2を介して直列に交
流電源13に接続されている。一方、14は演算
増幅器であつて、この演算増幅器14の「+」側
入力端子には抵抗R3及びコンデンサCから成る
直列回路の接続点が接続され、又「−」側入力端
子には各ダイオードd1,d2から成る直列回路の接
続点が接続されている。そうして、これらダイオ
ードd1,d2の接続点がダイオードd3を通して各抵
抗R1,R2の接続点に接続されている。
一方、前記演算増幅器14の出力端子には抵抗
R4を介してA/D変換器1が接続されている。
このA/D変換器1は演算増幅器14からのアナ
ログの温度検出信号を8ビツトのデイジタル温度
検出データに変換するもので、その出力端子D0
〜D7は差検出回路15及び上下限カツト回路2
に接続されている。なお、デイジタル温度信号は
マイクロコンピユータに送られるが、ここでは省
略する。差検出回路15はA/D変換器1からの
A/D変換データつまりデイジタル温度検出デー
タを受けて前回受けたデイジタル温度検出データ
との差を求め、この差が異常判定値nよりも小さ
いかを検出し、デイジタル温度検出データが異常
判定値nよりも大きければカウンタ3にリセツト
信号を送出し、又デイジタル温度検出データが異
常判定値nよりも小さいければ異常信号を異常判
定回路16へ送出する機能を有するものである。
この異常判定回路16は差検出回路15又は上下
限カツト回路2から異常信号を受けているときに
カウンタ3からオーバフロー信号を受けると、異
常信号を最終的な異常判定信号として送出する機
能を有するものである。
R4を介してA/D変換器1が接続されている。
このA/D変換器1は演算増幅器14からのアナ
ログの温度検出信号を8ビツトのデイジタル温度
検出データに変換するもので、その出力端子D0
〜D7は差検出回路15及び上下限カツト回路2
に接続されている。なお、デイジタル温度信号は
マイクロコンピユータに送られるが、ここでは省
略する。差検出回路15はA/D変換器1からの
A/D変換データつまりデイジタル温度検出デー
タを受けて前回受けたデイジタル温度検出データ
との差を求め、この差が異常判定値nよりも小さ
いかを検出し、デイジタル温度検出データが異常
判定値nよりも大きければカウンタ3にリセツト
信号を送出し、又デイジタル温度検出データが異
常判定値nよりも小さいければ異常信号を異常判
定回路16へ送出する機能を有するものである。
この異常判定回路16は差検出回路15又は上下
限カツト回路2から異常信号を受けているときに
カウンタ3からオーバフロー信号を受けると、異
常信号を最終的な異常判定信号として送出する機
能を有するものである。
次に上記の如く構成された装置の故障検出作用
について第2図に示す故障検出流れ図を参照して
説明する。
について第2図に示す故障検出流れ図を参照して
説明する。
演算増幅器14から出力される温度検出信号は
A/D変換器1でA/D変換されてデイジタル温
度検出データとして上下限カツト回路2及び差検
出回路15に送出される。このとき、上下限カツ
ト回路2はステツプe1、e2においてデイジタル温
度検出データの値が第3図に示すように所定範囲
の下限値よりも小さいか、又上限値よりも大きい
かを判断する。この判断によりデイジタル温度検
出データの値が所定範囲内にあればステツプe3に
進む。このステツプs3では差検出回路15は前回
受けたデイジタル温度データと今回受けたデイジ
タル温度検出データとの差を求め、この差が異常
判定値nよりも小さいかを判断する。この判断に
より差が異常判定値nよりも大きいければ、差検
出回路15はA/D変換器1が正常にA/D変換
動作を行なつているとしてステツプs4においてカ
ウンタ3にリセツト信号を送出する。
A/D変換器1でA/D変換されてデイジタル温
度検出データとして上下限カツト回路2及び差検
出回路15に送出される。このとき、上下限カツ
ト回路2はステツプe1、e2においてデイジタル温
度検出データの値が第3図に示すように所定範囲
の下限値よりも小さいか、又上限値よりも大きい
かを判断する。この判断によりデイジタル温度検
出データの値が所定範囲内にあればステツプe3に
進む。このステツプs3では差検出回路15は前回
受けたデイジタル温度データと今回受けたデイジ
タル温度検出データとの差を求め、この差が異常
判定値nよりも小さいかを判断する。この判断に
より差が異常判定値nよりも大きいければ、差検
出回路15はA/D変換器1が正常にA/D変換
動作を行なつているとしてステツプs4においてカ
ウンタ3にリセツト信号を送出する。
以上の動作に対してデイジタル温度検出データ
が上下限カツト回路2に設定された許容範囲外に
あると、上下限カツト回路2はステツプe5に移つ
てカウンタ3に加算信号を送出するとともに異常
判定回路16に異常信号を送出する。そうして、
この状態が連続して続き、カウンタ3のカウント
値がオーバフローするとステツプe6においてオー
バフロー信号が異常判定回路16に送出される。
この結果、異常判定回路16は最終的な異常判定
信号を出力する。
が上下限カツト回路2に設定された許容範囲外に
あると、上下限カツト回路2はステツプe5に移つ
てカウンタ3に加算信号を送出するとともに異常
判定回路16に異常信号を送出する。そうして、
この状態が連続して続き、カウンタ3のカウント
値がオーバフローするとステツプe6においてオー
バフロー信号が異常判定回路16に送出される。
この結果、異常判定回路16は最終的な異常判定
信号を出力する。
又、ステツプe3における判断により第3図に示
すように今回受けたデイジタル温度検出データと
前回受けたデイジタル温度検出データとの差Δp
が異常判定値nよりも小さくなつた場合、差検出
回路15は異常信号を異常判定回路16へ送出す
るととも加算信号をカウンタ3に送出する。そし
て、この状態が所定期間続いてカウンタ3のカウ
ント値がオーバーフローすると、このカウンタ3
はオバーフロー信号を異常判定回路16に送出す
る。これにより、異常判定回路16はオーバフロ
ー信号を受けて異常信号を最終の異常判定信号と
して出力する。かくして、この異常判定信号によ
りA/D変換器1から出力されるデイジタル温度
データの値がほぼ一定となつて故障していること
が分かる。
すように今回受けたデイジタル温度検出データと
前回受けたデイジタル温度検出データとの差Δp
が異常判定値nよりも小さくなつた場合、差検出
回路15は異常信号を異常判定回路16へ送出す
るととも加算信号をカウンタ3に送出する。そし
て、この状態が所定期間続いてカウンタ3のカウ
ント値がオーバーフローすると、このカウンタ3
はオバーフロー信号を異常判定回路16に送出す
る。これにより、異常判定回路16はオーバフロ
ー信号を受けて異常信号を最終の異常判定信号と
して出力する。かくして、この異常判定信号によ
りA/D変換器1から出力されるデイジタル温度
データの値がほぼ一定となつて故障していること
が分かる。
このように上記一実施例においては、今回と前
回受けたデイジタル温度検出データとの差と異常
判定値nと比較して異常判定値nよりも小さい状
態が所定期間続けられた場合にA/D変換器1が
故障していると判定するようにしたので、A/D
変換器1が故障してその出力がほぼ一定値となつ
ても確実にA/D変換器1の故障が検出できる。
この場合、デイジタル温度検出データの値がどの
レベルでほぼ一定となつてもA/D変換器1の故
障は検出できる。又、上下限カツト回路2でも
A/D変換異常の検出を行なつているので、ヒー
タ12による異常加熱や温度センサ12の故障が
同時に検出できる。
回受けたデイジタル温度検出データとの差と異常
判定値nと比較して異常判定値nよりも小さい状
態が所定期間続けられた場合にA/D変換器1が
故障していると判定するようにしたので、A/D
変換器1が故障してその出力がほぼ一定値となつ
ても確実にA/D変換器1の故障が検出できる。
この場合、デイジタル温度検出データの値がどの
レベルでほぼ一定となつてもA/D変換器1の故
障は検出できる。又、上下限カツト回路2でも
A/D変換異常の検出を行なつているので、ヒー
タ12による異常加熱や温度センサ12の故障が
同時に検出できる。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるもの
でなくその主旨を逸脱しない範囲で変形してもよ
い。例えば、上記一実施例では電気カーペツトの
A/D変換器の適用した場合について説明した
が、電気こたつや他の電気機器に使用されるA/
D変換器の故障検出にも適用できる。
でなくその主旨を逸脱しない範囲で変形してもよ
い。例えば、上記一実施例では電気カーペツトの
A/D変換器の適用した場合について説明した
が、電気こたつや他の電気機器に使用されるA/
D変換器の故障検出にも適用できる。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、A/D変
換データが上下限値から成る許容範囲外となつた
ときにA/D変換データに関する異常を検出でき
ると共に、A/D変換データがほぼ一定値となつ
た場合のA/D変換器の故障を確実に検出でき
る、例えば電気カーペツトの温度制御に適用すれ
ば、温度デイフアレンシヤルを有するカーペツト
本体温度が上下限値から成る許容範囲外となつた
ときにその温度の異常を検出でき、これと共に
A/D変換データがほぼ一定値となつた場合の
A/D変換器の故障を確実に検出できるA/D変
換器の故障検出装置を提供できる。
換データが上下限値から成る許容範囲外となつた
ときにA/D変換データに関する異常を検出でき
ると共に、A/D変換データがほぼ一定値となつ
た場合のA/D変換器の故障を確実に検出でき
る、例えば電気カーペツトの温度制御に適用すれ
ば、温度デイフアレンシヤルを有するカーペツト
本体温度が上下限値から成る許容範囲外となつた
ときにその温度の異常を検出でき、これと共に
A/D変換データがほぼ一定値となつた場合の
A/D変換器の故障を確実に検出できるA/D変
換器の故障検出装置を提供できる。
第1図乃至第3図は本発明に係わるA/D変換
器の故障検出装置の一実施例を説明するための図
であつて、第1図は構成図、第2図は故障判定流
れ図、第3図わ故障判定を説明するための模式
図、第4図及び第5図は従来技術を説明するため
の図である。 1……A/D変換器、2……上下限カツト回
路、3……カウンタ、15……差検出回路、16
……異常判定回路。
器の故障検出装置の一実施例を説明するための図
であつて、第1図は構成図、第2図は故障判定流
れ図、第3図わ故障判定を説明するための模式
図、第4図及び第5図は従来技術を説明するため
の図である。 1……A/D変換器、2……上下限カツト回
路、3……カウンタ、15……差検出回路、16
……異常判定回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 予め上限値及び下限値から成る許容範囲が設
定され、A/D変換器から変換出力されるA/D
変換データが前記許容範囲外となつた場合に、前
記A/D変換データに関する異常を検出する異常
検出装置において、 今回の前記A/D変換データと前回のA/D変
換データとの差を求め、この差が前記許容範囲よ
りも狭い異常判定値より小さいことを検出してい
る間に異常信号を出力する差検出回路と、 この差検出回路から出力される異常信号が所定
期間続けられたことを検出した場合に、前記A/
D変換器の故障と判定する故障判定手段と、 を具備したことを特徴とするA/D変換器の故障
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19386788A JPH0243812A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | A/d変換器の故障検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19386788A JPH0243812A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | A/d変換器の故障検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243812A JPH0243812A (ja) | 1990-02-14 |
| JPH0559615B2 true JPH0559615B2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=16315073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19386788A Granted JPH0243812A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | A/d変換器の故障検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243812A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0831793B2 (ja) * | 1990-11-20 | 1996-03-27 | 日本電装株式会社 | アナログ・デジタル(a/d)変換装置 |
| JPH10126717A (ja) * | 1996-10-18 | 1998-05-15 | Fujitsu General Ltd | 映像表示装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5167013A (ja) * | 1974-12-09 | 1976-06-10 | Nissan Motor | Ijokenshutsusochiosonaetashingodensosochi |
| JPS5441435A (en) * | 1977-09-06 | 1979-04-02 | Matsushita Electric Works Ltd | Battery charger |
| JPS57189009U (ja) * | 1981-05-27 | 1982-11-30 | ||
| JPS59168765U (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-12 | 株式会社リコー | 定着制御装置 |
-
1988
- 1988-08-03 JP JP19386788A patent/JPH0243812A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0243812A (ja) | 1990-02-14 |
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