JPH0559875U - 回路基板装置 - Google Patents

回路基板装置

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JPH0559875U
JPH0559875U JP000921U JP92192U JPH0559875U JP H0559875 U JPH0559875 U JP H0559875U JP 000921 U JP000921 U JP 000921U JP 92192 U JP92192 U JP 92192U JP H0559875 U JPH0559875 U JP H0559875U
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JP
Japan
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circuit board
board
parent
lead terminals
flat portion
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Pending
Application number
JP000921U
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English (en)
Inventor
正雄 米澤
明義 守安
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Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0559875U publication Critical patent/JPH0559875U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】回路基板装置のリード端子を親基板の表面側に
面実装できるようにしてその実装効率をアップする。 【構成】基板下端部6を各リード端子18それぞれの一
対の挟持部18b,18b間で挟持するとともに、各リ
ード端子18それぞれの平坦部18aを介して当該回路
基板2を親基板12上に載置した状態では各平坦部18
aによって当該回路基板2が親基板12上に自立可能と
し、これによって、親基板12にはリード端子18を取
り付けるためにはスルーホールではなく電極ランド20
を設けるだけとし、そのスルーホールを不要としてデッ
ドスペースをなくし部品等の実装効率をアップする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、回路基板と複数のリード端子とを有し、該回路基板における同一の 基板端部側に複数のリード端子を取り付けてなる回路基板装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
図6は従来例の回路基板装置における回路基板を親基板上に立設する前の状態 を示す斜視図であり、図7は立設した状態での回路基板装置と親基板との断面図 である。
【0003】 これらの図を参照して従来例の回路基板装置1について説明すると、回路基板 2には両面上に複数の回路部品4が所要の電気回路を構成するように図示してい ない適宜の配線上に半田付けで固定されている。そして、回路基板2の下端部6 には複数のこの例では4つのリード端子8が所定の間隔毎に取り付けられている 。これら各リード端子8は、一対の挟持部10を有しており、該一対の挟持部1 0間に基板下端部6が挟持されている。親基板12には各リード端子8の先端が 挿通可能なスルーホール14が各リード端子8の数および配置に合わせてこの例 では4つ形成されており、回路基板下端部6に取り付けられた各リード端子8の 先端が親基板12の表面側12aから各スルーホール14を挿通されてその裏面 側12bに貫通され、該裏面側12bで適宜に半田付けされて固定されることで 、親基板12に回路基板2が実装される。そして、このように親基板12にはこ のような回路基板装置1が図示していないが、複数、適宜に実装されている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
従来例の回路基板装置1においては、前記実装のためには親基板12側に多数 のスルーホール14を形成させる必要がある構造であったから、親基板12の表 面側12aではともかく、その裏面側12bにはスルーホール14形成のための スペースをあけておく必要がある。このようなスペースは、親基板12側にとっ ては、その裏面側12bに他の回路基板とか電子部品などを実装させることがで きない、いわゆるデッドスペースとなってしまい、親基板12の回路基板とか他 の部品等に対する実装効率を大幅にダウンさせていた。
【0005】 したがって、本考案においては、親基板側における回路基板などの実装効率を アップできるような回路基板装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
このような目的を達成するために、本考案の回路基板装置においては、回路基 板と複数のリード端子とを有し、該回路基板における同一の基板端部側に複数の リード端子を取り付けてなり、これら各リード端子が親基板側にそれぞれ固定さ れることで当該回路基板が親基板上に立設状態で実装されるものであって、前記 複数のリード端子のそれぞれを前記取り付け状態で基板厚方向に延びる平坦部と 、この平坦部上に互いに対向状態で立設された一対の挟持部とを有したものにし 、基板端部を各リード端子それぞれの一対の挟持部間で挟持し、かつ、各リード 端子それぞれの平坦部を介して当該回路基板を親基板上に載置した状態では各平 坦部によって当該回路基板が親基板上に自立可能にしてあることを特徴としてい る。
【0007】
【作用】
複数のリード端子のそれぞれを、前記取り付け状態で基板厚方向に延びる平坦 部と、この平坦部上に互いに対向状態で立設された一対の挟持部とを有したもの にし、基板端部を各リード端子それぞれの一対の挟持部間で挟持するとともに、 各リード端子それぞれの平坦部を介して当該回路基板を親基板上に載置した状態 では各平坦部によって当該回路基板が親基板上に自立可能にしたから、例えば親 基板の片面側に各リード端子の平坦部位置に合わせた電極を形成し、その電極上 に回路基板を安定的に自立させておくことができる。
【0008】
【実施例】 以下、本考案の一実施例を図面を参照して詳細に説明する。
【0009】 図1は、本考案の実施例に係る回路基板装置とこの回路基板装置における回路 基板が実装される親基板との要部斜視図であり、図2は、その側面図であり、図 3は回路基板装置のみの平面図である。これらの図において、従来例に係る図6 および図7と対応する部分には同一の符号を付し、その同一の符号に係る部分に ついての詳しい説明は省略する。
【0010】 本実施例装置16においては、回路基板2の構成は前述と同様であるが、その 基板下端部6に取り付けられるリード端子18のそれぞれの形状に特徴がある。 すなわち、各リード端子18は、図で基板厚の左右両方向に延びる平坦部18a と、この平坦部18a上に互いに対向状態で該平坦部18aの面に対して略垂直 に立設された一対の挟持部18b,18bとを有した形状になっている。そして 、各リード端子18は、それぞれ、一対の挟持部18b,18bの互いの対向面 間に基板下端部6が圧入されることで、回路基板2に取り付けられている。そし て、この取り付け状態では各リード端子18それぞれの平坦部18aの面は、回 路基板2の基板面方向に向いており、これによって、回路基板2はその平坦部1 8aによって親基板12の面上に自立可能にされている。一方、親基板12の表 面側12aにはリード端子18の配置数と配置間隔とに合わせた複数の電極ラン ド20が形成されている。そして、当該回路基板下端部6に取り付けてある各リ ード端子18の平坦部18aを、親基板12の表面側12a上の各電極ランド2 0に位置合わせして載置させると、回路基板2はその電極ランド20に自立する 。
【0011】 この自立状態で各平坦部18aを電極ランド20に半田付けすることで当該回 路基板2は親基板12の表面側12a上に面実装される。
【0012】 なお、上記実施例での各リード端子18それぞれの平坦部18aは、図上、回 路基板2を間にして左右両方向に延びているが、平坦部18aが基板厚の一方向 にのみ、例えば図4のように左側4つのリード端子18ではその平坦部18aが 左側方向に延び、右側3つのリード端子18ではその平坦部18aが右側方向に 延びるようにして千鳥足状にしたものでもよく、また、上記実施例ではリード端 子18の数が図1ないし図3の実施例では4つ、図4の実施例では7つで、その 平坦部の長さはいずれも同一であったが、図5のように左側端部側と右側端部側 との各平坦部18aをそれぞれ左右に方向に長くし、図示していない他の平坦部 はそれよりも短くしたものであってもよい。
【0013】
【考案の効果】
以上のように本考案によれば、複数のリード端子のそれぞれを、前記取り付け 状態で基板厚方向に延びる平坦部と、この平坦部上に互いに対向状態で立設され た一対の挟持部とを有したものにし、基板端部を各リード端子それぞれの一対の 挟持部間で挟持するとともに、各リード端子それぞれの平坦部を介して当該回路 基板を親基板上に載置した状態では各平坦部によって当該回路基板が親基板上に 自立可能にしたから、例えば親基板の片面側に各リード端子の平坦部位置に合わ せた電極を形成し、その電極上に回路基板を安定的に自立させておくことができ ることになり、その結果、親基板側には従来のように回路基板側のリード端子を 裏面側に貫通させ該裏面側で半田付け固定させるための該貫通用のスルーホール を設ける必要がなくなり、例えば親基板の表面側にリード端子の平坦部を載置さ せる電極ランドを形成しておき、その平坦部を電極ランド上で半田付けして該回 路基板を面実装できるから、そのスルーホールをなくして親基板の裏面側を他の 部品の実装に活用できるようになり、該親基板の実装効率をアップさせることが できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例に係る回路基板装置と該装置
の回路基板が実装される親基板との要部の斜視図であ
る。
【図2】図1の側面図である。
【図3】図1の平面図である。
【図4】本考案の他の実施例の回路基板装置の平面図で
ある。
【図5】本考案のさらに他の実施例の回路基板装置の平
面図である。
【図6】従来例に係る回路基板装置とそれが実装される
親基板との要部の斜視図である。
【図7】図6の側面断面図である。
【符号の説明】
2 回路基板 4 回路部品 6 回路基板下端部 12 親基板 16 回路基板装置 18 リード端子 18a 平坦部 18b 挟持部 20 電極ランド

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回路基板と複数のリード端子とを有し、
    該回路基板における同一の基板端部側に複数のリード端
    子を取り付けてなり、これら各リード端子が親基板側に
    それぞれ固定されることで当該回路基板が親基板上に立
    設状態で実装される回路基板装置であって、 前記複数のリード端子のそれぞれを前記取り付け状態で
    基板厚方向に延びる平坦部と、この平坦部上に互いに対
    向状態で立設された一対の挟持部とを有したものにし、
    基板端部を各リード端子それぞれの一対の挟持部間で挟
    持し、かつ、各リード端子それぞれの平坦部を介して当
    該回路基板を親基板上に載置した状態では各平坦部によ
    って当該回路基板が親基板上に自立可能にしてあること
    を特徴とする回路基板装置。
JP000921U 1992-01-14 1992-01-14 回路基板装置 Pending JPH0559875U (ja)

Priority Applications (1)

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JP000921U JPH0559875U (ja) 1992-01-14 1992-01-14 回路基板装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP000921U JPH0559875U (ja) 1992-01-14 1992-01-14 回路基板装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0559875U true JPH0559875U (ja) 1993-08-06

Family

ID=11487154

Family Applications (1)

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JP000921U Pending JPH0559875U (ja) 1992-01-14 1992-01-14 回路基板装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009147223A (ja) * 2007-12-17 2009-07-02 Toppan Printing Co Ltd モジュール部品、モジュール及びモジュール部品の製造方法
US11991493B2 (en) 2021-12-22 2024-05-21 Samsung Electronics Co., Ltd. Microphone package and electronic apparatus including the same

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4116177B2 (ja) * 1999-01-14 2008-07-09 エスアイアイ・ナノテクノロジー株式会社 熱分析装置

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