JPH0560010B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0560010B2 JPH0560010B2 JP63109774A JP10977488A JPH0560010B2 JP H0560010 B2 JPH0560010 B2 JP H0560010B2 JP 63109774 A JP63109774 A JP 63109774A JP 10977488 A JP10977488 A JP 10977488A JP H0560010 B2 JPH0560010 B2 JP H0560010B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shape
- sheath
- wire
- bellows
- sheath body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Piles And Underground Anchors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は主として永久地中アンカーのアンカー
コンクリート内に埋設し、引張材側へ地下水が浸
透するのを防止するための止水シース及びその製
造方法に関する。
コンクリート内に埋設し、引張材側へ地下水が浸
透するのを防止するための止水シース及びその製
造方法に関する。
(従来の技術)
従来、建築物の基礎や山留め擁壁等に永久地中
アンカーが多く使用されている。この永久地中ア
ンカーは、第5図に示すようにアンカーコンクリ
ート内に定着させたPC鋼線からなる引張材2の
他端を例えば法枠等の地上物3に定着されている
ものである。このような永久地中アンカーに関
し、近年、引張材2の錆による経時的耐力低下が
問題視され、引張材2の防錆を図るために一般に
コルゲートシースと称されている止水シース4の
使用が考慮されている。この止水シース4は引張
材2の外側を覆い、外部から浸透する水を遮断す
るものである。そしてその止水シース4内外のア
ンカーコンクリート1,1間に引張材2の引張方
向のすべりが生じないように該止水シース4は内
外に凹凸が成形され、内外のアンカーコンクリー
ト1,1が互いに噛み合わされるようにしてい
る。
アンカーが多く使用されている。この永久地中ア
ンカーは、第5図に示すようにアンカーコンクリ
ート内に定着させたPC鋼線からなる引張材2の
他端を例えば法枠等の地上物3に定着されている
ものである。このような永久地中アンカーに関
し、近年、引張材2の錆による経時的耐力低下が
問題視され、引張材2の防錆を図るために一般に
コルゲートシースと称されている止水シース4の
使用が考慮されている。この止水シース4は引張
材2の外側を覆い、外部から浸透する水を遮断す
るものである。そしてその止水シース4内外のア
ンカーコンクリート1,1間に引張材2の引張方
向のすべりが生じないように該止水シース4は内
外に凹凸が成形され、内外のアンカーコンクリー
ト1,1が互いに噛み合わされるようにしてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
上述の如き従来の止水シースは、地下水の浸透
を防止するとともに、その内外のコンクリートの
力学的な一体化を損ねなくする必要から、その形
状が複雑になり、成型に技術を要し、高価となら
ざるを得ず、しかも構造的にはアンカー強度の増
強には全く役立つてなく、むしろ強度低下さえき
たしかねないという問題があつた。
を防止するとともに、その内外のコンクリートの
力学的な一体化を損ねなくする必要から、その形
状が複雑になり、成型に技術を要し、高価となら
ざるを得ず、しかも構造的にはアンカー強度の増
強には全く役立つてなく、むしろ強度低下さえき
たしかねないという問題があつた。
本発明は上述の如き従来の問題にかんがみ、製
造が容易で廉価にて提供でき、しかもアンカーコ
ンクリート強度の増強に役立つ止水シース及びそ
の製造方法の提供を目的をしたものである。
造が容易で廉価にて提供でき、しかもアンカーコ
ンクリート強度の増強に役立つ止水シース及びそ
の製造方法の提供を目的をしたものである。
(課題を解決するための手段)
上述の如き従来の問題を解決し、所期の目的を
達成するための本発明の止水シースの特徴は、不
透水性の合成樹脂材からなり、内外に螺旋状凹溝
を有する蛇腹状をした円筒状のシース本体と、該
シース本体外面もしくは内面の前記螺旋状凹溝内
に設けられたコイルばね状の保形兼用補強線材を
備えたこにあり、また本発明の止水シースの製造
方法の特徴は、コイルばね状をした保形兼用補強
線材を無負荷時の常態長さより引き伸して縮径さ
せた状態で不透水性合成樹脂材からなる円筒状の
シース本体内に挿入し、その後、前記引き伸し力
を除き、該線材を長さ方向に縮め、その際の径方
向の拡大によつて前記シース本体を螺旋形の蛇腹
状に変形させて、該蛇腹の内側溝内に保形兼用補
強線材を配置させること、及びコイルばね状をし
た保形兼用補強線材を無負荷時の常態長さより軸
心方向に押し縮めて拡径させた状態でその内側に
不透水性合成樹脂材からなる円筒状のシース本体
を挿入し、その後、前記線材を常態長さまで復帰
させ、その際の縮径によつて前記シース本体を螺
旋状をした蛇腹状に変形させて該蛇腹の外側凹溝
内に保形兼用補強線材を配置させることにある。
達成するための本発明の止水シースの特徴は、不
透水性の合成樹脂材からなり、内外に螺旋状凹溝
を有する蛇腹状をした円筒状のシース本体と、該
シース本体外面もしくは内面の前記螺旋状凹溝内
に設けられたコイルばね状の保形兼用補強線材を
備えたこにあり、また本発明の止水シースの製造
方法の特徴は、コイルばね状をした保形兼用補強
線材を無負荷時の常態長さより引き伸して縮径さ
せた状態で不透水性合成樹脂材からなる円筒状の
シース本体内に挿入し、その後、前記引き伸し力
を除き、該線材を長さ方向に縮め、その際の径方
向の拡大によつて前記シース本体を螺旋形の蛇腹
状に変形させて、該蛇腹の内側溝内に保形兼用補
強線材を配置させること、及びコイルばね状をし
た保形兼用補強線材を無負荷時の常態長さより軸
心方向に押し縮めて拡径させた状態でその内側に
不透水性合成樹脂材からなる円筒状のシース本体
を挿入し、その後、前記線材を常態長さまで復帰
させ、その際の縮径によつて前記シース本体を螺
旋状をした蛇腹状に変形させて該蛇腹の外側凹溝
内に保形兼用補強線材を配置させることにある。
(作用)
本発明の止水シースは、従来と同様にPC鋼線
からなる引張材の外側を覆うようにアンカーコン
クリート内に埋設するものであり、全体が蛇腹状
に成形されているため、内外のアンカーコンクリ
ートが互いに噛み合つて力学的な一体化が図られ
る。また螺旋状配置に保形兼用補強線材があるた
め、これがコンクリート補強用の螺旋筋となつて
アンカーコンクリートの強度が増強される。
からなる引張材の外側を覆うようにアンカーコン
クリート内に埋設するものであり、全体が蛇腹状
に成形されているため、内外のアンカーコンクリ
ートが互いに噛み合つて力学的な一体化が図られ
る。また螺旋状配置に保形兼用補強線材があるた
め、これがコンクリート補強用の螺旋筋となつて
アンカーコンクリートの強度が増強される。
一方、本発明の止水シースの製造方法では、コ
イルばね状をした保形兼用補強線材を常態より引
き伸ばすことにより縮径されることとなり、その
外径と略同じ内径のシース本体内に伸ばした状態
で挿入し外力を除くと、線材は拡径されながら縮
みシース本体の内面に圧接してこれを蛇腹状に縮
められる。
イルばね状をした保形兼用補強線材を常態より引
き伸ばすことにより縮径されることとなり、その
外径と略同じ内径のシース本体内に伸ばした状態
で挿入し外力を除くと、線材は拡径されながら縮
みシース本体の内面に圧接してこれを蛇腹状に縮
められる。
またコイルばね状の線材を常態より縮めて拡径
させた状態でその内径と略同じ外径のシース本体
を挿入し線材に対する圧縮力を除くと、線材は縮
径されながら伸び、シース本体の外面を螺旋状に
押圧し、全体が蛇腹状に成形される。
させた状態でその内径と略同じ外径のシース本体
を挿入し線材に対する圧縮力を除くと、線材は縮
径されながら伸び、シース本体の外面を螺旋状に
押圧し、全体が蛇腹状に成形される。
(実施例)
まず本発明の第1実施例を第1図〜第2図につ
いて説明する。
いて説明する。
この実施例は円筒状をしたシース本体10の内
側にコイルばね状をした保形兼用補強線材11を
配した例を示している。即ち、シース本体10は
内面側から外面側に向けて膨出させて、その内面
に螺旋状の凹溝12が成形され、その凹溝12内
に保形兼用補強線材11が嵌合され、全体が蛇腹
状に成形されている。
側にコイルばね状をした保形兼用補強線材11を
配した例を示している。即ち、シース本体10は
内面側から外面側に向けて膨出させて、その内面
に螺旋状の凹溝12が成形され、その凹溝12内
に保形兼用補強線材11が嵌合され、全体が蛇腹
状に成形されている。
この止水シースの製造は、第2図に示すように
ポリエチレンにより平滑な円筒状をしたシース本
体10を押し出し成形によつて成形しておくとと
もに、ばね線材により常態、即ち外力が加わらな
い状態では、外径がシース本体10の内径より稍
大きい形状のコイル状に成形しておく、そして第
2図に示すように線材11を引き伸ばして縮径さ
せた状態でその外側にシース本体10を被せる。
そして線材11の引き伸ばしを解き、常態に戻
す。このときコイル状の外径が拡がりシース本体
10の内面に圧接され、これを拡径させながら縮
み、全体が蛇腹状に成形される。なお、この実施
例では、シース本体10はそれ自体では保形性を
有しない程度の薄いフイルム状に成形してもよい
ものである。
ポリエチレンにより平滑な円筒状をしたシース本
体10を押し出し成形によつて成形しておくとと
もに、ばね線材により常態、即ち外力が加わらな
い状態では、外径がシース本体10の内径より稍
大きい形状のコイル状に成形しておく、そして第
2図に示すように線材11を引き伸ばして縮径さ
せた状態でその外側にシース本体10を被せる。
そして線材11の引き伸ばしを解き、常態に戻
す。このときコイル状の外径が拡がりシース本体
10の内面に圧接され、これを拡径させながら縮
み、全体が蛇腹状に成形される。なお、この実施
例では、シース本体10はそれ自体では保形性を
有しない程度の薄いフイルム状に成形してもよい
ものである。
次に本発明の第2実施例を第3図〜第4図につ
いて説明する。この実施例は円筒状をしたシース
本体20の外側にコイルばね状をした保形兼用補
強線材21を配した例を示している。即ち、シー
ス本体20は、外面から内面側に向けて膨出させ
てその外面に螺旋状の凹溝22が形成され、その
凹溝22内に線材21が嵌合され全体が螺旋状に
成形されている。
いて説明する。この実施例は円筒状をしたシース
本体20の外側にコイルばね状をした保形兼用補
強線材21を配した例を示している。即ち、シー
ス本体20は、外面から内面側に向けて膨出させ
てその外面に螺旋状の凹溝22が形成され、その
凹溝22内に線材21が嵌合され全体が螺旋状に
成形されている。
この止水シースの製造に際しては、前述と同様
にシース本体20とコイル状の線材21とを別々
に成形しておく、このシース本体20は軟質のポ
リエチレンによつて平滑な円筒状に成形しておく
ものであり、かつ、その外形を線材21が常態に
あるときのコイル状の内径より大きく成形してお
く、そして第4図に示すように線材21をコイル
状の両端を押し縮めて拡径させ、その内部にシー
ス本体20を挿入する。然る後、線材21に対す
る押し縮めを解き、常態まだ自らの弾性及び外力
によつて戻す。このとき線材21が縮径されるた
め、これによつてシース本体20が外面から内面
側に向けて膨出され、その外面に線材による螺旋
状の凹溝22が形成され、全体が蛇腹状に成形さ
れる。なお、自ら保形性を有するシース本体20
を使用し線材21のコイル状を常態まで戻す際
に、強制的に凹溝を形成させるようにしてもよ
く、また常態より更に長くなるまで強制的に伸ば
し、その後の自らの戻り力によつてシース本体2
0を長手方向に縮め、螺旋状に隣り合う線材間に
シース本体20のたるみをもたせるようにしても
よいものである。
にシース本体20とコイル状の線材21とを別々
に成形しておく、このシース本体20は軟質のポ
リエチレンによつて平滑な円筒状に成形しておく
ものであり、かつ、その外形を線材21が常態に
あるときのコイル状の内径より大きく成形してお
く、そして第4図に示すように線材21をコイル
状の両端を押し縮めて拡径させ、その内部にシー
ス本体20を挿入する。然る後、線材21に対す
る押し縮めを解き、常態まだ自らの弾性及び外力
によつて戻す。このとき線材21が縮径されるた
め、これによつてシース本体20が外面から内面
側に向けて膨出され、その外面に線材による螺旋
状の凹溝22が形成され、全体が蛇腹状に成形さ
れる。なお、自ら保形性を有するシース本体20
を使用し線材21のコイル状を常態まで戻す際
に、強制的に凹溝を形成させるようにしてもよ
く、また常態より更に長くなるまで強制的に伸ば
し、その後の自らの戻り力によつてシース本体2
0を長手方向に縮め、螺旋状に隣り合う線材間に
シース本体20のたるみをもたせるようにしても
よいものである。
またこのように成形された各止水シースの使用
に際しては従来と同様に、このシースの一端を閉
鎖してその内部に引張材の内方定着端を挿入して
アンカー孔内に挿入し、止水シースの内外にセメ
ントペーストを注入しアンカーコンクリート内に
埋め込むものである。
に際しては従来と同様に、このシースの一端を閉
鎖してその内部に引張材の内方定着端を挿入して
アンカー孔内に挿入し、止水シースの内外にセメ
ントペーストを注入しアンカーコンクリート内に
埋め込むものである。
(発明の効果)
本発明の止水シースは全体に蛇腹状の凹凸があ
るため、内外のアンカーコンクリートは互いに噛
み合う状態となつて力学的な一体化が完全にな
り、またシースの内部もしくは外部に螺旋状に線
材が配されているため、これがコンクリート補強
用の螺旋筋として働き、より高強度のアンカーコ
ンクリートが成形されることとなり、引張材の防
錆による耐久性のみならず、アンカーの力学的性
質をも向上させることができる利点がある。
るため、内外のアンカーコンクリートは互いに噛
み合う状態となつて力学的な一体化が完全にな
り、またシースの内部もしくは外部に螺旋状に線
材が配されているため、これがコンクリート補強
用の螺旋筋として働き、より高強度のアンカーコ
ンクリートが成形されることとなり、引張材の防
錆による耐久性のみならず、アンカーの力学的性
質をも向上させることができる利点がある。
また本発明の止水シースの製造方法は、従来最
も一般的に行われている合成樹脂チユーブの押出
成形及びコイルばね成形により各部材を成形し、
これを簡単な操作によつて組み合わせるのみであ
るため、製造が容易で量産が可能であり、廉価に
て提供できる利点がある。
も一般的に行われている合成樹脂チユーブの押出
成形及びコイルばね成形により各部材を成形し、
これを簡単な操作によつて組み合わせるのみであ
るため、製造が容易で量産が可能であり、廉価に
て提供できる利点がある。
第1図は本発明の第1実施例の断面図、第2図
はその製造の一工程を示す断面図、第3図は第2
実施例の断面図、第4図はその製造の一工程を示
す断面図、第5図は従来の止水シースを使用した
永久地中アンカーの断面図である。 10,20……シース本体、11,21……保
形兼用補強線材、12,22……凹溝。
はその製造の一工程を示す断面図、第3図は第2
実施例の断面図、第4図はその製造の一工程を示
す断面図、第5図は従来の止水シースを使用した
永久地中アンカーの断面図である。 10,20……シース本体、11,21……保
形兼用補強線材、12,22……凹溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 不透水性の合成樹脂材からなり、内外に螺旋
状凹溝を有する蛇腹状をした円筒状のシース本体
と、該シース本体の外面もしくは内面の前記螺旋
状凹溝内に設けられたコイルばね状の保形兼用補
強線材を備えてなる止水シース。 2 コイルばね状をした保形兼用補強線材を無負
荷時の常態長さより引き伸して縮径させた状態で
不透水性合成樹脂材からなる円筒状のシース本体
内に挿入し、その後、前記引き伸し力を除き、該
線材を長さ方向に縮め、その際の径方向の拡大に
よつて前記シース本体を螺旋形の蛇腹状に変形さ
せて、該蛇腹の内側溝内に保形兼用補強線材を配
置させる止水シースの製造方法。 3 コイルばね状をした保形兼用補強線材を無負
荷の常態長さより軸心方向に押し縮めて拡径させ
た状態でその内側に不透水性合成樹脂材からなる
円筒状のシース本体を挿入し、その後、前記線材
を常態長さまで復帰させ、その際の縮径によつて
前記シース本体を螺旋状をした蛇腹状に変形させ
て該蛇腹の外側凹溝内に保形兼用補強線材を配置
させる止水シースの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63109774A JPH01280125A (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 止水シース及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63109774A JPH01280125A (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 止水シース及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280125A JPH01280125A (ja) | 1989-11-10 |
| JPH0560010B2 true JPH0560010B2 (ja) | 1993-09-01 |
Family
ID=14518887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63109774A Granted JPH01280125A (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 止水シース及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01280125A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617857Y2 (ja) * | 1989-09-09 | 1994-05-11 | 建設基礎エンジニアリング株式会社 | アンカーのボンドシース |
| JPH0714423Y2 (ja) * | 1989-09-09 | 1995-04-10 | 建設基礎エンジニアリング株式会社 | アンカーのボンドシース |
| JPH0489125U (ja) * | 1990-12-07 | 1992-08-04 | ||
| JPH05179641A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-20 | Makoto Nishio | アンカー用コルゲート管の構造 |
-
1988
- 1988-05-02 JP JP63109774A patent/JPH01280125A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01280125A (ja) | 1989-11-10 |
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Legal Events
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