JPH056008Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH056008Y2 JPH056008Y2 JP17501786U JP17501786U JPH056008Y2 JP H056008 Y2 JPH056008 Y2 JP H056008Y2 JP 17501786 U JP17501786 U JP 17501786U JP 17501786 U JP17501786 U JP 17501786U JP H056008 Y2 JPH056008 Y2 JP H056008Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- shaft
- chain
- holding
- cutting machine
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Sawing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は水道工事土木工事等工事現場でパイプ
等を切断するパイプ切断機において、駆動用の無
限軌道走行装置の保持の方法に関するものであ
る。
等を切断するパイプ切断機において、駆動用の無
限軌道走行装置の保持の方法に関するものであ
る。
(ロ) 従来の技術
従来駆動用に無限軌道走行装置を採用している
パイプ切断機(特許第1091356号)は切断するパ
イプ等の外周に沿つて本体部、無限軌道走行装
置、ローラーつきチエン、チエン張装置を連結し
一連の環状を形成して切断を行なう。無限軌道走
行装置の部分は本体部の一部に設けた駆動軸に原
動車を固定し従動車を滑りかん合させた従動軸と
駆動軸つまり本体部とをVベルト等の無端ベルト
を掛けて接続しており他の部品による連結はなく
無端ベルトを取り外すと従動軸と切断機本体とは
完全に切離れてしまう。
パイプ切断機(特許第1091356号)は切断するパ
イプ等の外周に沿つて本体部、無限軌道走行装
置、ローラーつきチエン、チエン張装置を連結し
一連の環状を形成して切断を行なう。無限軌道走
行装置の部分は本体部の一部に設けた駆動軸に原
動車を固定し従動車を滑りかん合させた従動軸と
駆動軸つまり本体部とをVベルト等の無端ベルト
を掛けて接続しており他の部品による連結はなく
無端ベルトを取り外すと従動軸と切断機本体とは
完全に切離れてしまう。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
その結果水道管の漏水工事や海底の杭(パイプ
使用の場合)の撤去工事等水中での切断工事又電
柱等垂直なパイプの切断工事の切断機をパイプに
セツトする取り付け作業の能率が悪かつた。本考
案は無限軌道走行装置の特長を損なうことなしに
作業能率を向上させることを目的としている。
使用の場合)の撤去工事等水中での切断工事又電
柱等垂直なパイプの切断工事の切断機をパイプに
セツトする取り付け作業の能率が悪かつた。本考
案は無限軌道走行装置の特長を損なうことなしに
作業能率を向上させることを目的としている。
(ニ) 問題点を解決するための手段
作業能率を上げる為に無限軌道走行装置の部分
を取り付け作業中に脱落しないように本体部に取
り付けのための補助金具を設ける。
を取り付け作業中に脱落しないように本体部に取
り付けのための補助金具を設ける。
これを図面に基ずいて説明すると本体部は本体
1、入力軸2、カツター軸3、アーム4、チエン
取り付け軸5等からなり無限軌道走行装置は本体
1に組み込まれ両側に原動車6を固定した駆動軸
7と両側に従動車8を滑りかん合した従動軸9と
それを連結する無端ベルト10等からなりローラ
ー付チエンの端部はチエン取り付け軸5の中央に
取り付けられ端部は自由で従動軸9の中央部にね
じ込んだチエン張装置のフツク12つき長ネジ1
3のフツク12にローラー付チエン11の任意の
ところを引つ掛けて一連の環状にし長ネジ13で
ローラー付チエン11を張つてしつかりとパイプ
にセツトし、カツター刃14で切断しながら切断
機全体がパイプの外周に沿つて回転する切断機に
本考案の駆動保持金具を取り付ける。
1、入力軸2、カツター軸3、アーム4、チエン
取り付け軸5等からなり無限軌道走行装置は本体
1に組み込まれ両側に原動車6を固定した駆動軸
7と両側に従動車8を滑りかん合した従動軸9と
それを連結する無端ベルト10等からなりローラ
ー付チエンの端部はチエン取り付け軸5の中央に
取り付けられ端部は自由で従動軸9の中央部にね
じ込んだチエン張装置のフツク12つき長ネジ1
3のフツク12にローラー付チエン11の任意の
ところを引つ掛けて一連の環状にし長ネジ13で
ローラー付チエン11を張つてしつかりとパイプ
にセツトし、カツター刃14で切断しながら切断
機全体がパイプの外周に沿つて回転する切断機に
本考案の駆動保持金具を取り付ける。
保持金具A15は断面が角のスライド軸で一端
に軸受部を設け駆動軸7にブツシユ16を介して
回転可能に取り付ける。保持金具B17は断面が
保持金具A15を挿入してスライドする角のパイ
プで一端に軸受部を設け従動軸9にブツシユ16
を介して回転可能に取り付ける。又保持金具B1
6には圧縮コイルバネ18が内蔵してあり保持金
具A15とB16により駆動軸7と従動軸9は平
行に且つ伸縮自在に連結される。19は座金、2
0はナツトである。
に軸受部を設け駆動軸7にブツシユ16を介して
回転可能に取り付ける。保持金具B17は断面が
保持金具A15を挿入してスライドする角のパイ
プで一端に軸受部を設け従動軸9にブツシユ16
を介して回転可能に取り付ける。又保持金具B1
6には圧縮コイルバネ18が内蔵してあり保持金
具A15とB16により駆動軸7と従動軸9は平
行に且つ伸縮自在に連結される。19は座金、2
0はナツトである。
(ホ) 作用
本考案の駆動保持金具を取り付けた切断機は本
体部と無限軌道走行装置とが一体化しているので
本体部をパイプにセツトすると無限軌道走行装置
も同時にセツト出来取り付け作業が極めて容易に
なる。又この切断機の最大の特長である無限軌道
走行装置は切断中にローラー付チエン11にたる
みが生じた場合原動車6が無端ベルト10を手繰
つて無端ベルト10のたるみ側(パイプに圧着し
ているのと反対側)にたるみ量として吸収するの
で駆動軸7と従動軸9との軸間距離は自動的に縮
まり本考案の駆動保持金具は保持金具B16が保
持金具A14のスライド軸上をスライドし圧縮コ
イルバネ17により常に緊張しているので無限軌
道走行装置の微妙な動きに対応できしかも無端ベ
ルト10を正確に取り付けるので切断制度が良く
なる。
体部と無限軌道走行装置とが一体化しているので
本体部をパイプにセツトすると無限軌道走行装置
も同時にセツト出来取り付け作業が極めて容易に
なる。又この切断機の最大の特長である無限軌道
走行装置は切断中にローラー付チエン11にたる
みが生じた場合原動車6が無端ベルト10を手繰
つて無端ベルト10のたるみ側(パイプに圧着し
ているのと反対側)にたるみ量として吸収するの
で駆動軸7と従動軸9との軸間距離は自動的に縮
まり本考案の駆動保持金具は保持金具B16が保
持金具A14のスライド軸上をスライドし圧縮コ
イルバネ17により常に緊張しているので無限軌
道走行装置の微妙な動きに対応できしかも無端ベ
ルト10を正確に取り付けるので切断制度が良く
なる。
(ヘ) 実施例
本実施例では駆動保持金具の断面を四角にして
いるが他の形状でもスライドできる軸とボスなら
ば良い。又保持金具自体をスプリングで製作し駆
動軸と従動軸に取り付け2軸を伸縮自在に且つ緊
張した状態に保持できれば良い。
いるが他の形状でもスライドできる軸とボスなら
ば良い。又保持金具自体をスプリングで製作し駆
動軸と従動軸に取り付け2軸を伸縮自在に且つ緊
張した状態に保持できれば良い。
(ト) 考案の効果
本考案の駆動保持金具を設けた切断機を使用す
ると取扱が極めて簡単になりしかも切断精度が今
迄以上に期待できる等の特長を有する。
ると取扱が極めて簡単になりしかも切断精度が今
迄以上に期待できる等の特長を有する。
第1図はパイプ切断機の全体の平面図で第2図
はA−A断面図でパイプを切断している状態を示
す。図中1……本体、2……入力軸、3……カツ
ター軸、4……アーム、5……チエン取り付け
軸、6……原動車、7……駆動軸、8……従動
車、9……従動軸、10……無端ベルト、11…
…ローラー付チエン、12……フツク、13……
長ネジ、14……カツター刃、15……保持金具
A、16……ブツシユ、17……保持金具B、1
8……圧縮コイルバネ、19……座金、20……
ナツトである。
はA−A断面図でパイプを切断している状態を示
す。図中1……本体、2……入力軸、3……カツ
ター軸、4……アーム、5……チエン取り付け
軸、6……原動車、7……駆動軸、8……従動
車、9……従動軸、10……無端ベルト、11…
…ローラー付チエン、12……フツク、13……
長ネジ、14……カツター刃、15……保持金具
A、16……ブツシユ、17……保持金具B、1
8……圧縮コイルバネ、19……座金、20……
ナツトである。
Claims (1)
- 一連の本体部、無限軌道走行装置、ローラー付
チエンがチエン張装置でパイプに沿つて環状に張
られパイプの外周を回転しながら切断する切断機
に於て、スライド軸を形成する保持金具A15と
圧縮コイルバネ18を内蔵しスライド軸を挿入す
る保持金具B17を無限軌道走行装置の駆動軸7
と従動軸9に回転可能に取り付けこの2軸を平行
且つ伸縮自在に連結するパイプ切断機の駆動保持
金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17501786U JPH056008Y2 (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17501786U JPH056008Y2 (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6379119U JPS6379119U (ja) | 1988-05-25 |
| JPH056008Y2 true JPH056008Y2 (ja) | 1993-02-17 |
Family
ID=31113949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17501786U Expired - Lifetime JPH056008Y2 (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056008Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7144967B2 (ja) * | 2018-05-10 | 2022-09-30 | 株式会社ミヤ・テクノサポート | 電柱切断機 |
-
1986
- 1986-11-14 JP JP17501786U patent/JPH056008Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6379119U (ja) | 1988-05-25 |
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