JPS606306A - 管材用切断機 - Google Patents
管材用切断機Info
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- JPS606306A JPS606306A JP11103683A JP11103683A JPS606306A JP S606306 A JPS606306 A JP S606306A JP 11103683 A JP11103683 A JP 11103683A JP 11103683 A JP11103683 A JP 11103683A JP S606306 A JPS606306 A JP S606306A
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- cut
- frame
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- cutting machine
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- Pending
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 10
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 10
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D45/00—Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs
- B23D45/12—Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs with a circular saw blade for cutting tubes
- B23D45/126—Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs with a circular saw blade for cutting tubes with the tool turning around the workpieces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鋳鉄管及びダクタイル鋳鉄管等の管材の切断
機、特に切断しようとする管材自体に取付けて使用する
切断機の改良に関する。
機、特に切断しようとする管材自体に取付けて使用する
切断機の改良に関する。
切断しようとする管材(被切断管)自体に切断機を取付
けて管材側υを移動させることによって被切断管の切断
を図る従来の切断機としては、モータを駆動源とするカ
ッタを装備した走行可能なカッタ一台を被切断管に巻き
掛けられるローラ帯によって被切断管に固定し、前記ロ
ーラ帯と平行に敷設されたチェーンを案内として円周方
向へ自走するものがある(特公昭42−11434号)
。
けて管材側υを移動させることによって被切断管の切断
を図る従来の切断機としては、モータを駆動源とするカ
ッタを装備した走行可能なカッタ一台を被切断管に巻き
掛けられるローラ帯によって被切断管に固定し、前記ロ
ーラ帯と平行に敷設されたチェーンを案内として円周方
向へ自走するものがある(特公昭42−11434号)
。
この切断機の場合、カッタ一台を被切断管に固定するロ
ー2帯の締付は状態が切断機の精度を左右する。即ち、
ロー2帯とカッタ一台との間に捩れやがた付きが生じれ
ば、切削時に振動し引いては蛇行し若しくは軌道を逸脱
して切断精度を著しく悪化させるからである。特に、装
備が嵩み大重量となる自走式の従来の切断機の場合影響
が大きい。
ー2帯の締付は状態が切断機の精度を左右する。即ち、
ロー2帯とカッタ一台との間に捩れやがた付きが生じれ
ば、切削時に振動し引いては蛇行し若しくは軌道を逸脱
して切断精度を著しく悪化させるからである。特に、装
備が嵩み大重量となる自走式の従来の切断機の場合影響
が大きい。
しかも、ローラ帯の一端をターンバックルを介してカッ
タ一台に取付け、締付は力を調整可能に設けた従来の切
断機においては、このターンバックル部分においてロー
ラ帯の回転・捩れを許容するため作業条件が良好な場合
でなければカッタ一台ひいてはカッタの横振れを抑える
ことができず切断精度を低下させる。特に切削抵抗の高
い鋳鉄管やダクタイル鋳鉄管等の場合、上述した問題は
一層顕著に表われるため、切断機の改良が望まれていた
。
タ一台に取付け、締付は力を調整可能に設けた従来の切
断機においては、このターンバックル部分においてロー
ラ帯の回転・捩れを許容するため作業条件が良好な場合
でなければカッタ一台ひいてはカッタの横振れを抑える
ことができず切断精度を低下させる。特に切削抵抗の高
い鋳鉄管やダクタイル鋳鉄管等の場合、上述した問題は
一層顕著に表われるため、切断機の改良が望まれていた
。
本発明は、上述の要望に応えるものであって、管材の切
断を高精度でかつ迅速に実施できる管材用切断機を提供
することを目的とする。
断を高精度でかつ迅速に実施できる管材用切断機を提供
することを目的とする。
斯かる目的を達成する本発明の管材用切断機は、被切断
管の周囲を走行しかつ電動カッタを前記被切断管へ向け
て切シ込み移動可能に装備した架台の両端に前記被切断
管に巻き付けられるローラチェーンを連結し、このロー
ラチェーンの締付けによって前記被切断管に固定された
前記架台を前記被切断管周りに回転させて管材を切断す
る管材用切断機において、前記架台の一端に被切断管と
平行な回転軸を中心に揺動可能に取付けられたコ形の連
結具あるいは前記架台の他端に前記被切断管と平行な回
転軸を中心に揺動しかつ回転自在に備えられた締付ねじ
と螺合しかつ前記架台を挾みつけるコ形の連結具のいず
れか一方に転勤用ローラを両側に備える複列のローラチ
ェーンの一端をピン連結する一方、該チェーンの他端を
前記連結具の他方と係脱自在に取付けて成ることを特徴
とする。
管の周囲を走行しかつ電動カッタを前記被切断管へ向け
て切シ込み移動可能に装備した架台の両端に前記被切断
管に巻き付けられるローラチェーンを連結し、このロー
ラチェーンの締付けによって前記被切断管に固定された
前記架台を前記被切断管周りに回転させて管材を切断す
る管材用切断機において、前記架台の一端に被切断管と
平行な回転軸を中心に揺動可能に取付けられたコ形の連
結具あるいは前記架台の他端に前記被切断管と平行な回
転軸を中心に揺動しかつ回転自在に備えられた締付ねじ
と螺合しかつ前記架台を挾みつけるコ形の連結具のいず
れか一方に転勤用ローラを両側に備える複列のローラチ
ェーンの一端をピン連結する一方、該チェーンの他端を
前記連結具の他方と係脱自在に取付けて成ることを特徴
とする。
以下本発明の構成を図面に示す一実施例に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
本実施例の管材用切断機は、被切断管Wを切削する電動
カッタ10を搭載した架台11と、この架台11を被切
断管Wに取付けるローラチェー712とから主に成る。
カッタ10を搭載した架台11と、この架台11を被切
断管Wに取付けるローラチェー712とから主に成る。
架台11は、被切断管Wと当接する底面側に走行用ロー
ラ13を有し、被切断管W上を円周方向へ走行し得るよ
うに設けられている。この架台11上には切削屑が飛散
するのを防ぐ安全カバー14を備えた電動カッタ10が
取付けられている。
ラ13を有し、被切断管W上を円周方向へ走行し得るよ
うに設けられている。この架台11上には切削屑が飛散
するのを防ぐ安全カバー14を備えた電動カッタ10が
取付けられている。
電動カッタ10は、防水タイプの直流モータ15に超硬
チップのメタルソー16を装着したものであって、モー
タハウジング17部分を架台11に取付けて固定されて
いる。即ち、この電動カッタlOは、モータハウジング
17の一側部を架台11のブラケット18に揺動自在に
ピン止めする一方、他側部に円弧状のウオームホイール
19を固定して架台ll上の切込み機構のギヤ列20,
21.22と噛合させることによシ、揺動□可能に固定
されている。
チップのメタルソー16を装着したものであって、モー
タハウジング17部分を架台11に取付けて固定されて
いる。即ち、この電動カッタlOは、モータハウジング
17の一側部を架台11のブラケット18に揺動自在に
ピン止めする一方、他側部に円弧状のウオームホイール
19を固定して架台ll上の切込み機構のギヤ列20,
21.22と噛合させることによシ、揺動□可能に固定
されている。
切込み機構は、切込みハンドル240回転をスパイラル
ギル22.21を介してモータハウジング17側のウオ
ームホイール19と噛合するウオーム20に伝達するも
のであって、ウォーホイール19を回転させることKよ
ってモータハウジング17・電動カッタ10を揺動させ
る。本実施例にあっては、ウオーム20とウオームホイ
ール19との組合せによシ逆回転即ちモータ15の自重
による揺動を防いでいるが、カッタ16側から伝わる振
動のためウオーム20の逆転を招く虞れがある。そこで
、ウオーム軸23に締付ねじ25を押し当て該ねじ25
の締付けにより切削振動に起因する回転を防止している
。尚、ウオームホイール19はモー・タハウジング17
に固定され、架台の立上がシに止め付けられる側板26
に挾さまれ、又、ウオームホイール両側にある扇形のガ
イドレールが側板26に彫シ込まれた扇形のガイド溝に
嵌″!、シこみ固定される。そしてそのガイド溝を摺動
してモータハウジング17・電動カッタ10を揺動させ
る。このことによシ切削時の振動によるブレを防いでい
る。而して、切込みハンドル24の回転によって、モー
タ15を連結ビン27を中心に揺動させ、被切断管WK
対するカッタ16の切込み量を変化させ得る。
ギル22.21を介してモータハウジング17側のウオ
ームホイール19と噛合するウオーム20に伝達するも
のであって、ウォーホイール19を回転させることKよ
ってモータハウジング17・電動カッタ10を揺動させ
る。本実施例にあっては、ウオーム20とウオームホイ
ール19との組合せによシ逆回転即ちモータ15の自重
による揺動を防いでいるが、カッタ16側から伝わる振
動のためウオーム20の逆転を招く虞れがある。そこで
、ウオーム軸23に締付ねじ25を押し当て該ねじ25
の締付けにより切削振動に起因する回転を防止している
。尚、ウオームホイール19はモー・タハウジング17
に固定され、架台の立上がシに止め付けられる側板26
に挾さまれ、又、ウオームホイール両側にある扇形のガ
イドレールが側板26に彫シ込まれた扇形のガイド溝に
嵌″!、シこみ固定される。そしてそのガイド溝を摺動
してモータハウジング17・電動カッタ10を揺動させ
る。このことによシ切削時の振動によるブレを防いでい
る。而して、切込みハンドル24の回転によって、モー
タ15を連結ビン27を中心に揺動させ、被切断管WK
対するカッタ16の切込み量を変化させ得る。
前記架台11の両端には把手28が夫々設けられると共
にローラチェーン12を装着する連結具2.9.30が
設けられている。一方の連結具29はフォークエンド状
の略コ形を成し、架台11を挾みつけるような状態で被
切断管Wの管心と直交する方向−1揺動し得るように連
結ビン31を以て取付けられている。しだがって、連結
具29は被切断管Wと直交する方向へのみ揺動し、その
方向への動き例えば横振れは架台11と噛み合うことに
より抑制される。また、この連結金具29にはローラチ
ェーン12の一端の保合ピン32を両端支持する二枚の
フック33が揺動可能に取付けられている。したがって
、ローラチェー712は、フック33に掛けることによ
シ架台11の一端の連結具29に係脱自在に連結されて
いる。また、他方の連結具30は締付力調整用ねじ34
を介して架台11の他端に取付けられている。この連結
具30は、フォークエンド状の略コ形であって、ローラ
チェーン12の一端に連結されている。連結具30は、
直接架台11に取付けられていないが、架台1工を挾み
つけるようにして、横振れを抑えるように構成されてい
る。ここで、架台11と連結具30を連結する調整ねじ
34は、架台1】に回転可能に支持されている回転軸3
5にこれと直交させて回転自在に取付けられている。前
記回転軸35は、被切断管Wに対して平行な軸であつい
る。したがって、この回転軸35に直交して取付けられ
ている締付力調整用ねじ34ひいてはとのねじ34に支
持される連結具3oは、被切断管Wと直交する方向へ揺
動する。尚、締付力調整用ねじ34は回転軸35に対し
て回転するも軸方向へは移動し得ないように設けられて
いる。
にローラチェーン12を装着する連結具2.9.30が
設けられている。一方の連結具29はフォークエンド状
の略コ形を成し、架台11を挾みつけるような状態で被
切断管Wの管心と直交する方向−1揺動し得るように連
結ビン31を以て取付けられている。しだがって、連結
具29は被切断管Wと直交する方向へのみ揺動し、その
方向への動き例えば横振れは架台11と噛み合うことに
より抑制される。また、この連結金具29にはローラチ
ェーン12の一端の保合ピン32を両端支持する二枚の
フック33が揺動可能に取付けられている。したがって
、ローラチェー712は、フック33に掛けることによ
シ架台11の一端の連結具29に係脱自在に連結されて
いる。また、他方の連結具30は締付力調整用ねじ34
を介して架台11の他端に取付けられている。この連結
具30は、フォークエンド状の略コ形であって、ローラ
チェーン12の一端に連結されている。連結具30は、
直接架台11に取付けられていないが、架台1工を挾み
つけるようにして、横振れを抑えるように構成されてい
る。ここで、架台11と連結具30を連結する調整ねじ
34は、架台1】に回転可能に支持されている回転軸3
5にこれと直交させて回転自在に取付けられている。前
記回転軸35は、被切断管Wに対して平行な軸であつい
る。したがって、この回転軸35に直交して取付けられ
ている締付力調整用ねじ34ひいてはとのねじ34に支
持される連結具3oは、被切断管Wと直交する方向へ揺
動する。尚、締付力調整用ねじ34は回転軸35に対し
て回転するも軸方向へは移動し得ないように設けられて
いる。
被切断管Wを締め付けて架台11を被切断管Wに取付け
るローラチェーン12は、少なくとも二列から成る広軌
チェーンの両外側に連結ピン12’を利用して転勤用ロ
ー236を一定間隔置きに取付けた横振れし難い構造の
ものである。転勤用ローラ36はリンクプレート12′
よシ大径であって、当該ロー236を介して被切断管W
を締め付けるようにローラチェーン12を構成する。即
ち、ローラチェーン12を使って架台11を被切断管W
に固定しても、転動用ローラ36の転動によって架台】
1は被切断管Wの周りを自由に回転できる。
るローラチェーン12は、少なくとも二列から成る広軌
チェーンの両外側に連結ピン12’を利用して転勤用ロ
ー236を一定間隔置きに取付けた横振れし難い構造の
ものである。転勤用ローラ36はリンクプレート12′
よシ大径であって、当該ロー236を介して被切断管W
を締め付けるようにローラチェーン12を構成する。即
ち、ローラチェーン12を使って架台11を被切断管W
に固定しても、転動用ローラ36の転動によって架台】
1は被切断管Wの周りを自由に回転できる。
尚、該ロー2チエーン12の連結ピン12′を左右に突
出させて保合ピン32の代りにすれば、ロー2チエーン
12の実質長さを調整できる。
出させて保合ピン32の代りにすれば、ロー2チエーン
12の実質長さを調整できる。
また、本実施例にあっては、カッタに超硬チップのメタ
ルソー16を採用すると共にその駆動源として、低速高
トルクの防水形直列モータを採用している。この組合せ
は、砥石車等を高速回転させていた従来のものと異なシ
、鋳鉄管を確実に切断する。
ルソー16を採用すると共にその駆動源として、低速高
トルクの防水形直列モータを採用している。この組合せ
は、砥石車等を高速回転させていた従来のものと異なシ
、鋳鉄管を確実に切断する。
以上のように構成されている管材用切断機によれば、次
の如く操作することにょシ管材を容易に切断できる。
の如く操作することにょシ管材を容易に切断できる。
まず、メタルソ−16が所定の切断箇所に位置するよう
にして被切断管Wの上に架台11を載置する。そして、
被切断管Wを巻きつけるようにしてローラチェーン12
の一端を架台11に連結されている連結具29のフック
33に掛けてから締付力調整用ねじ34を締めてローラ
チェーン12を緊締させ架台11を確実に固定する。こ
のとき、ローラチェーン12は下垂状態から緩やかに締
め付けられるので、蛇行することなく真っ直ぐな軌道を
形成する。次いで、締付ねじ25を弛めてウオーム軸2
3を自由にし切込み送り可能な状態とする。そこで、直
流モータ15を手元スイッチ37の操作により駆動させ
てメタルソー16を回転させる。そして、徐々に切込み
ハンドル24を回して電動力ツタ10全体を被切断管W
へ向けて押しつける。メタルソー16が被切断管Wの内
周壁から僅かに突出した状態又は僅かに被切断管Wの肉
を残した状態で送シを止めると共に締付ねじ25によっ
てウオーム軸23を固定する。それから、架台11の両
端の把手28を掴んで架台11を被切断管Wの周シを好
適な速度で回転させる。架台11は、それ自体の走行用
ローラ13とローラチェーン12の転動用ローラ36と
を介してロー2チエーン12の締付けによって被切断管
Wに固定されているため、横振れを起すことなく一回転
して元の位置に戻る。同時に、被切断管Wは高トルクで
低速回転するメタルソー16の一平面上における公転に
よって管心と直交する平坦な切シロを以て切断される。
にして被切断管Wの上に架台11を載置する。そして、
被切断管Wを巻きつけるようにしてローラチェーン12
の一端を架台11に連結されている連結具29のフック
33に掛けてから締付力調整用ねじ34を締めてローラ
チェーン12を緊締させ架台11を確実に固定する。こ
のとき、ローラチェーン12は下垂状態から緩やかに締
め付けられるので、蛇行することなく真っ直ぐな軌道を
形成する。次いで、締付ねじ25を弛めてウオーム軸2
3を自由にし切込み送り可能な状態とする。そこで、直
流モータ15を手元スイッチ37の操作により駆動させ
てメタルソー16を回転させる。そして、徐々に切込み
ハンドル24を回して電動力ツタ10全体を被切断管W
へ向けて押しつける。メタルソー16が被切断管Wの内
周壁から僅かに突出した状態又は僅かに被切断管Wの肉
を残した状態で送シを止めると共に締付ねじ25によっ
てウオーム軸23を固定する。それから、架台11の両
端の把手28を掴んで架台11を被切断管Wの周シを好
適な速度で回転させる。架台11は、それ自体の走行用
ローラ13とローラチェーン12の転動用ローラ36と
を介してロー2チエーン12の締付けによって被切断管
Wに固定されているため、横振れを起すことなく一回転
して元の位置に戻る。同時に、被切断管Wは高トルクで
低速回転するメタルソー16の一平面上における公転に
よって管心と直交する平坦な切シロを以て切断される。
切断完了後、調整ねじ34を弛めてローラチェー712
に弛みを与え、ローラチエーン12の一端を7ツク33
から外して本切断機を被切断管Wから取外す。尚、被切
断管Wの管径の大幅な変更に対しては長さの異なるロー
ラチェーン12を用意することkよって対処する。
に弛みを与え、ローラチエーン12の一端を7ツク33
から外して本切断機を被切断管Wから取外す。尚、被切
断管Wの管径の大幅な変更に対しては長さの異なるロー
ラチェーン12を用意することkよって対処する。
以上の説明から明らかなように、本発明は被切断管の周
囲を走行しかつ電動カッタを前記被切断管へ向けて切シ
込み移動可能に装備した架台の両端に前記被切断管に巻
き付けられるローラチェーンを連結し、このロー2チエ
ーンの締付けによって前記被切断管に固定された前記架
台を前記被切断管周シに回転させて管材を切断する管材
用切断機において、前記架台の一端に被切断管と平行な
回転軸を中心に揺動可能に取付けられたコ形の連結具あ
るいは前記架台の他端に前記被切断管と平行な回転軸を
中心に揺動しかつ回転自在に備えられた締付ねじと螺合
しかつ前記架台を挾みつけるコ形の連結具のいずれか一
方に転動用ローラを両側に備える複列のローラチェーン
の一端をビン連結する一方、該チェーンの他端を前記連
結具の他方と係脱自在に取付けることによシ、架台を挾
みつける略コ形の連結具を介して架台に対して横振れす
ることなく連結された広軌ローラチェーンが架台を強力
に被切断管に取付けるので、架台を被切断管の周シを一
周して確実に元の位置に戻すことができる。このため、
本発明の切断機によれば精度良く切断することができる
。また、本発明の切断機は、架台に対して横振れするこ
とがないように連結具を介して取付けられた広軌ローラ
チェーンの締付けによって架台を被切断管に強固に固定
されるので、メタルソーは真っ直ぐ進み損傷することが
ない。
囲を走行しかつ電動カッタを前記被切断管へ向けて切シ
込み移動可能に装備した架台の両端に前記被切断管に巻
き付けられるローラチェーンを連結し、このロー2チエ
ーンの締付けによって前記被切断管に固定された前記架
台を前記被切断管周シに回転させて管材を切断する管材
用切断機において、前記架台の一端に被切断管と平行な
回転軸を中心に揺動可能に取付けられたコ形の連結具あ
るいは前記架台の他端に前記被切断管と平行な回転軸を
中心に揺動しかつ回転自在に備えられた締付ねじと螺合
しかつ前記架台を挾みつけるコ形の連結具のいずれか一
方に転動用ローラを両側に備える複列のローラチェーン
の一端をビン連結する一方、該チェーンの他端を前記連
結具の他方と係脱自在に取付けることによシ、架台を挾
みつける略コ形の連結具を介して架台に対して横振れす
ることなく連結された広軌ローラチェーンが架台を強力
に被切断管に取付けるので、架台を被切断管の周シを一
周して確実に元の位置に戻すことができる。このため、
本発明の切断機によれば精度良く切断することができる
。また、本発明の切断機は、架台に対して横振れするこ
とがないように連結具を介して取付けられた広軌ローラ
チェーンの締付けによって架台を被切断管に強固に固定
されるので、メタルソーは真っ直ぐ進み損傷することが
ない。
図面は本発明に係る管材用切断機の一実施例を示すもの
であって、第1図は正面図、第2図は左側面図、第3図
は右側面図、第4図は平面図、第5図は第2図の■−v
線断面図である。 10・・・電動カッタ、11・・・架台、12・・・ロ
ーラチェーン、15・・・モータ、16・・・メタルソ
ー、29.30・・・連結具、34・・・締付力調整用
ねじ、35・・・回転軸、W・・・被切断管。 第2図 n V 第3WA 10
であって、第1図は正面図、第2図は左側面図、第3図
は右側面図、第4図は平面図、第5図は第2図の■−v
線断面図である。 10・・・電動カッタ、11・・・架台、12・・・ロ
ーラチェーン、15・・・モータ、16・・・メタルソ
ー、29.30・・・連結具、34・・・締付力調整用
ねじ、35・・・回転軸、W・・・被切断管。 第2図 n V 第3WA 10
Claims (1)
- 被切断管の周面を走行しかつ電動カッタを前記被切断管
へ向けて切り込み移動可能に装備した架台の両端に前記
被切断管に巻き付けられるローラチェーンを連結し、こ
のロー2チエーンの締付けによって前記被切断管に固定
された前記架台を前記被切断管周シに回転させて管材を
切断する管材用切断機において、前記架台の一端に被切
断管と平行な回転軸を中心に揺動可能に取付けられたコ
形の連結具あるいは前記架台の他端に前記被切断管と平
行な回転軸を中心に揺動しかつ回転自在に備えられた締
付ねじと螺合しかつ前記架台を挾みつけるコ形の連結具
のいずれか一方に転勤用ローラを両側に備える複列のロ
ー2チエーンの一端をビン連結する一方、該チェーンの
他端を前記連結具の他方と係脱自在に取付けて成ること
を特徴とする管材用切断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11103683A JPS606306A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 管材用切断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11103683A JPS606306A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 管材用切断機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606306A true JPS606306A (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=14550771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11103683A Pending JPS606306A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 管材用切断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606306A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03221312A (ja) * | 1990-01-22 | 1991-09-30 | Itsuo Takeshita | 管回転装置 |
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-
1983
- 1983-06-22 JP JP11103683A patent/JPS606306A/ja active Pending
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