JPH0560132B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0560132B2 JPH0560132B2 JP59059335A JP5933584A JPH0560132B2 JP H0560132 B2 JPH0560132 B2 JP H0560132B2 JP 59059335 A JP59059335 A JP 59059335A JP 5933584 A JP5933584 A JP 5933584A JP H0560132 B2 JPH0560132 B2 JP H0560132B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- computer
- live
- kill
- kill instruction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/177—Initialisation or configuration control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、計算機インターフエイスユニツト、
特に計算機を有する制御所と複数の被制御所との
間でデータの送受を行なう場合に使用される計算
機インターフエイスユニツトに関するものであ
る。
特に計算機を有する制御所と複数の被制御所との
間でデータの送受を行なう場合に使用される計算
機インターフエイスユニツトに関するものであ
る。
第1図は遠制装置の計算機システム構成図であ
り、これによつて従来例を説明する。第1図にお
いて、1は制御所にある計算機、21〜2oは計算
機インターフエイスユニツト(以下CDLと云
う)、3はマルチマイコンシステムバス、41〜4
oは伝送データ処理ユニツト(以下TCMと云う)、
51〜5oは被制御所用遠制装置である。
り、これによつて従来例を説明する。第1図にお
いて、1は制御所にある計算機、21〜2oは計算
機インターフエイスユニツト(以下CDLと云
う)、3はマルチマイコンシステムバス、41〜4
oは伝送データ処理ユニツト(以下TCMと云う)、
51〜5oは被制御所用遠制装置である。
そして計算機1からの編集された下り選択制御
データは、CDL2により順次計算機1から読出
されてマルチマイコンバス3上へ転送され、
TCM4により各被制御所用遠制装置51〜5oに
送られる。又、各被制御所用遠制装置51〜5oか
ら伝送される上り表示情報は、TCM4に入力さ
れてマルチマイコンシステムバス3上に転送さ
れ、CDL2によりマルチマイコンシステムバス
3上のデータが順次計算機1に書込まれるよう動
作する。このように被制御所用遠制装置51〜5o
は、計算機1に対して常時使用状態となつてい
る。
データは、CDL2により順次計算機1から読出
されてマルチマイコンバス3上へ転送され、
TCM4により各被制御所用遠制装置51〜5oに
送られる。又、各被制御所用遠制装置51〜5oか
ら伝送される上り表示情報は、TCM4に入力さ
れてマルチマイコンシステムバス3上に転送さ
れ、CDL2によりマルチマイコンシステムバス
3上のデータが順次計算機1に書込まれるよう動
作する。このように被制御所用遠制装置51〜5o
は、計算機1に対して常時使用状態となつてい
る。
上記構成及び動作を有する従来装置において、
近年、計算機のソフトウエア処理上で以下の理由
により、対向被制御所用遠制制御毎に、データの
使用−不使用の制御が必要となりつつある。
近年、計算機のソフトウエア処理上で以下の理由
により、対向被制御所用遠制制御毎に、データの
使用−不使用の制御が必要となりつつある。
計算機内部のシミユレーシヨン処理でデータ
を作成した場合、上り表示データを不使用状態
側にしないと、作成したデータが更新されてし
まい、シミユレーシヨンができない。
を作成した場合、上り表示データを不使用状態
側にしないと、作成したデータが更新されてし
まい、シミユレーシヨンができない。
伝送データ処理業務以外の計算機のソフト処
理で負荷が増大した場合、何対向かの対向局デ
ータを不使用状態側にして、負荷調整を行なう
必要がある。
理で負荷が増大した場合、何対向かの対向局デ
ータを不使用状態側にして、負荷調整を行なう
必要がある。
本発明は上記問題点を解決することを目的とし
てなされたものであり、計算機の必要とする被制
御所用遠制装置のデータのみ使用状態にし、不必
要なデータは不使用状態にした計算機インターフ
エイスユニツトを提供することを目的としてい
る。
てなされたものであり、計算機の必要とする被制
御所用遠制装置のデータのみ使用状態にし、不必
要なデータは不使用状態にした計算機インターフ
エイスユニツトを提供することを目的としてい
る。
本発明では被制御所用遠制装置からの上り表示
データを書込む前及び計算機からの下り選択制御
データを読出す前に、計算機メモリ内にもうけた
活殺指示データエリアからの活殺指示に応じて、
任意の局のデータを使用状態又は不使用状態にし
ようとするものである。
データを書込む前及び計算機からの下り選択制御
データを読出す前に、計算機メモリ内にもうけた
活殺指示データエリアからの活殺指示に応じて、
任意の局のデータを使用状態又は不使用状態にし
ようとするものである。
以下図面を参照して実施例を説明する。第2図
は本発明による計算機インターフエイスユニツト
の基本的な機能ブロツク図であり、図中の符号1
ないし3は第1図に対応している。計算機1内の
メモリ32には本実施例において追加した活殺指
示データエリア33と従来同様の下りデータエリ
ア34及び上りデータエリア35をもうける。
又、CDL2内には本実施例において追加した活
殺指示データバツフア31と従来同様の下りデー
タ処理部41及び上りデータ処理部42をもうけ
ている。そして計算機1内の活殺指示データエリ
ア33からの指示をCDL内の活殺指示データバ
ツフア31に読出し、この指示に応じて下りデー
タ処理部41及び上りデータ処理部42に活殺指
示を与えて使用−不使用の制御を行なう。
は本発明による計算機インターフエイスユニツト
の基本的な機能ブロツク図であり、図中の符号1
ないし3は第1図に対応している。計算機1内の
メモリ32には本実施例において追加した活殺指
示データエリア33と従来同様の下りデータエリ
ア34及び上りデータエリア35をもうける。
又、CDL2内には本実施例において追加した活
殺指示データバツフア31と従来同様の下りデー
タ処理部41及び上りデータ処理部42をもうけ
ている。そして計算機1内の活殺指示データエリ
ア33からの指示をCDL内の活殺指示データバ
ツフア31に読出し、この指示に応じて下りデー
タ処理部41及び上りデータ処理部42に活殺指
示を与えて使用−不使用の制御を行なう。
第3図は動作説明のフローチヤートに詳細機能
を付加した図であり、図の中間にある一点鎖線か
らの上半分は上りデータ処理部42内の動作であ
り、下半分は下りデータ処理部41内の動作であ
る。なお第3図において第2図に対応する部分は
同一符号を用いる。
を付加した図であり、図の中間にある一点鎖線か
らの上半分は上りデータ処理部42内の動作であ
り、下半分は下りデータ処理部41内の動作であ
る。なお第3図において第2図に対応する部分は
同一符号を用いる。
先ず、計算機内においては、負荷の増大に応じ
て活殺指示データがメモリ32内の活殺指示デー
タエリア33にメモリされている。一方CDL内
の下り処理カウンター21は、ステツプS4の下り
処理カウンター更新処理を行ない、その間におい
てステツプS5の計算機データ読出し処理で、計算
機内の活殺データエリア33からの活殺データを
読出し、これをCDL内の活殺指示データバツフ
ア31へセツトする。この際ステツプS5にて読出
される活殺指示データは上り情報に対する指示デ
ータと下り情報に対する指示データとがあり、こ
れらはいずれも前記活殺指示データバツフア31
にセツトされる。
て活殺指示データがメモリ32内の活殺指示デー
タエリア33にメモリされている。一方CDL内
の下り処理カウンター21は、ステツプS4の下り
処理カウンター更新処理を行ない、その間におい
てステツプS5の計算機データ読出し処理で、計算
機内の活殺データエリア33からの活殺データを
読出し、これをCDL内の活殺指示データバツフ
ア31へセツトする。この際ステツプS5にて読出
される活殺指示データは上り情報に対する指示デ
ータと下り情報に対する指示データとがあり、こ
れらはいずれも前記活殺指示データバツフア31
にセツトされる。
ここで下りデータ処理部41では、計算機によ
り編集された下り選択制御データの伝送に際し
て、ステツプS6にて活殺指示データバツフア31
の活殺指示を判断し、下り情報「ON」であれ
ば、ステツプS7へ移つて計算機メモリ32内の下
りデータエリアからの読出し処理を行ない、下り
データ出力バツフア22を介して被制御遠制装置
に対して選択制御データを伝送する。
り編集された下り選択制御データの伝送に際し
て、ステツプS6にて活殺指示データバツフア31
の活殺指示を判断し、下り情報「ON」であれ
ば、ステツプS7へ移つて計算機メモリ32内の下
りデータエリアからの読出し処理を行ない、下り
データ出力バツフア22を介して被制御遠制装置
に対して選択制御データを伝送する。
一方、上りデータ処理部42では被制御遠制装
置からの表示データを上りデータ入力バツフア1
1に入力し、ステツプS1にて編集処理して表示デ
ータ格納バツフアに格納する。そしてステツプS2
にて活殺指示データバツフア31の活殺指示を判
断し、上り情報「ON」であれば、ステツプS3へ
移つて計算機メモリ32内の上りデータエリアに
表示データを書込む。
置からの表示データを上りデータ入力バツフア1
1に入力し、ステツプS1にて編集処理して表示デ
ータ格納バツフアに格納する。そしてステツプS2
にて活殺指示データバツフア31の活殺指示を判
断し、上り情報「ON」であれば、ステツプS3へ
移つて計算機メモリ32内の上りデータエリアに
表示データを書込む。
即ち、計算機データ読出し処理及び書込み処理
の名前処理として活殺指示データによるチエツク
処理を加えることにより、任意の対向局からのデ
ータの使用−不使用の制御が可能となる。
の名前処理として活殺指示データによるチエツク
処理を加えることにより、任意の対向局からのデ
ータの使用−不使用の制御が可能となる。
第4図は本発明による他の実施例である。本実
施例では活殺指示データバツフア31へのデータ
セツト処理を独立した起動周期にて行なおうとす
るものである。
施例では活殺指示データバツフア31へのデータ
セツト処理を独立した起動周期にて行なおうとす
るものである。
即ち、下りデータ読出し処理とは独立した起動
周期によつて、ステツプS8にて全対向被制御所分
の活殺指示データの取込みを行なう。その他の構
成及び動作は第3図と同様である。本実施例は活
殺処理にスピードを要する場合に有効である。
周期によつて、ステツプS8にて全対向被制御所分
の活殺指示データの取込みを行なう。その他の構
成及び動作は第3図と同様である。本実施例は活
殺処理にスピードを要する場合に有効である。
以上説明した如く、本発明によれば上りデータ
の計算機への書込み処理及び下りデータの計算機
よりの読出し処理の名前処理として活殺指示処理
を加えるように構成したので、計算機の必要とす
る被制御所用遠制装置のみ使用状態とし、不必要
なデータは不使用状態とすることの可能な計算機
インターフエイスユニツトを提供できる。
の計算機への書込み処理及び下りデータの計算機
よりの読出し処理の名前処理として活殺指示処理
を加えるように構成したので、計算機の必要とす
る被制御所用遠制装置のみ使用状態とし、不必要
なデータは不使用状態とすることの可能な計算機
インターフエイスユニツトを提供できる。
第1図は遠制装置の計算機システム構成図、第
2図は本発明による計算機インターフエイスユニ
ツトの基本的な機能ブロツク図、第3図は動作説
明のフローチヤートに詳細機能を付加した図、第
4図は更に他の実施例に対してのフローチヤート
である。 1……計算機、21〜2o……計算機インターフ
エイスユニツト、3……マルチマイコンシステム
バス、41〜4o……伝送データ処理ユニツト、5
1〜5o……被制御所用遠制装置、11……上りデ
ータの入力バツフア、12……表示データ格納バ
ツフア、21……下り処理カウンター、22……
下りデータ出力バツフア、31……活殺指示デー
タバツフア、32……計算機メモリ、33……活
殺指示データエリア、34……下りデータエリ
ア、35……上りデータエリア、41……下りデ
ータ処理部、42……上りデータ処理部。
2図は本発明による計算機インターフエイスユニ
ツトの基本的な機能ブロツク図、第3図は動作説
明のフローチヤートに詳細機能を付加した図、第
4図は更に他の実施例に対してのフローチヤート
である。 1……計算機、21〜2o……計算機インターフ
エイスユニツト、3……マルチマイコンシステム
バス、41〜4o……伝送データ処理ユニツト、5
1〜5o……被制御所用遠制装置、11……上りデ
ータの入力バツフア、12……表示データ格納バ
ツフア、21……下り処理カウンター、22……
下りデータ出力バツフア、31……活殺指示デー
タバツフア、32……計算機メモリ、33……活
殺指示データエリア、34……下りデータエリ
ア、35……上りデータエリア、41……下りデ
ータ処理部、42……上りデータ処理部。
Claims (1)
- 1 複数の伝送データ処理ユニツトが接続された
マルチマイコンシステムバスと計算機との間に接
続され、計算機からの選択制御データの読出しと
各伝送データ処理ユニツトからの表示データの書
込みとを行なう計算機インターフエイスユニツト
において、計算機メモリ上の上りデータエリアへ
の書込み処理と下りデータエリアからの読出し処
理との各前処理として、計算機メモリ内にもうけ
た活殺指示データからの活殺指示データを読出
し、前記活殺指示データにしたがい任意の局のデ
ータを使用状態側又は不使用状態側に制御するこ
とを特徴とする計算機インターフエイスユニツ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059335A JPS60204055A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 計算機インタ−フエイスユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059335A JPS60204055A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 計算機インタ−フエイスユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60204055A JPS60204055A (ja) | 1985-10-15 |
| JPH0560132B2 true JPH0560132B2 (ja) | 1993-09-01 |
Family
ID=13110349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59059335A Granted JPS60204055A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 計算機インタ−フエイスユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60204055A (ja) |
-
1984
- 1984-03-29 JP JP59059335A patent/JPS60204055A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60204055A (ja) | 1985-10-15 |
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