JPH0561680A - フアジイ推論における適合値算出方法 - Google Patents
フアジイ推論における適合値算出方法Info
- Publication number
- JPH0561680A JPH0561680A JP22032291A JP22032291A JPH0561680A JP H0561680 A JPH0561680 A JP H0561680A JP 22032291 A JP22032291 A JP 22032291A JP 22032291 A JP22032291 A JP 22032291A JP H0561680 A JPH0561680 A JP H0561680A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- input
- conforming
- thinned
- flag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Complex Calculations (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】適合値を間引いて格納するファジィ適合値算出
方式において、MFメモりの容量が少なくて済み、且
つ、その適合値の算出に誤差を生じさせない。 【構成】メンバーシップ関数(MF)メモリ1では、M
F上の各適合値を8ビットの 1ワードで、しかも1つお
きに、即ち奇数の入力値に対応した適合値を間引き、偶
数の入力値に対応した適合値を間引かずに格納する。 8
ビットの内、MSBおよび次の(MSB−1)の上位 2
ビットに、間引かれた次の適合値を示すフラグを設定す
ると共に、下位 6ビットに間引かれずに残った入力値が
偶数である適合値をアドレス(入力値/2)に格納す
る。そして、そのフラグが“00”であれば、次の入力
値の適合値を線形補間で求め、そのフラグが“01”で
あれば、次の入力値の適合値を“00H(10進数の
0)”、そのフラグが“10”であれば、次の入力値の
適合値を“3FH(10進数の1)”というように決め
る。
方式において、MFメモりの容量が少なくて済み、且
つ、その適合値の算出に誤差を生じさせない。 【構成】メンバーシップ関数(MF)メモリ1では、M
F上の各適合値を8ビットの 1ワードで、しかも1つお
きに、即ち奇数の入力値に対応した適合値を間引き、偶
数の入力値に対応した適合値を間引かずに格納する。 8
ビットの内、MSBおよび次の(MSB−1)の上位 2
ビットに、間引かれた次の適合値を示すフラグを設定す
ると共に、下位 6ビットに間引かれずに残った入力値が
偶数である適合値をアドレス(入力値/2)に格納す
る。そして、そのフラグが“00”であれば、次の入力
値の適合値を線形補間で求め、そのフラグが“01”で
あれば、次の入力値の適合値を“00H(10進数の
0)”、そのフラグが“10”であれば、次の入力値の
適合値を“3FH(10進数の1)”というように決め
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メンバーシップ関数
(以下、MFという)をMFメモリに記憶しておき、フ
ァジィ推論の際、各入力値に基づきMF上の各適合値を
算出するファジィ推論における適合値算出方法に関す
る。
(以下、MFという)をMFメモリに記憶しておき、フ
ァジィ推論の際、各入力値に基づきMF上の各適合値を
算出するファジィ推論における適合値算出方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ファジィ推論における適合値算出方法と
しては、一般的に、テーブル参照方式やパラメータ算出
方式がある。
しては、一般的に、テーブル参照方式やパラメータ算出
方式がある。
【0003】テーブル参照方式は、例えば図10に示す
ような線形MF1 上の適合値を、図11に示すようなテ
−ブルT1 によりMFメモリに格納しておき、演算実行
時には入力データをアドレスとしてMFメモリ上のテ−
ブルT1 にアクセスし、そのアドレスに対応した適合値
を読出す方式である。
ような線形MF1 上の適合値を、図11に示すようなテ
−ブルT1 によりMFメモリに格納しておき、演算実行
時には入力データをアドレスとしてMFメモリ上のテ−
ブルT1 にアクセスし、そのアドレスに対応した適合値
を読出す方式である。
【0004】つまり、図10に示すように入力値00H
〜3FHが各々MF1上の適合値00H(10進数の0)
〜3FH(10進数の1)に対応しており、その入力値を
図11に示すように各適合値のアドレスとして各適合値
を所定領域に格納してテ−ブルT1 を形成する。
〜3FHが各々MF1上の適合値00H(10進数の0)
〜3FH(10進数の1)に対応しており、その入力値を
図11に示すように各適合値のアドレスとして各適合値
を所定領域に格納してテ−ブルT1 を形成する。
【0005】それゆえ、アドレスXn 、Xn+1 、Xn+2
、Xn+3 、Xn+4 、Xn+5 、Xn+6のところには、図1
0から明らかなように、各々、適合値00H、00H、
Yn+2、Yn+3 、Yn+4 、3FHが格納される。
、Xn+3 、Xn+4 、Xn+5 、Xn+6のところには、図1
0から明らかなように、各々、適合値00H、00H、
Yn+2、Yn+3 、Yn+4 、3FHが格納される。
【0006】また、パラメータ算出方式は、MFの変曲
点のみをパラメータとしてもち、適合度算出時はこのパ
ラメータを基に演算実行することにより適合値を求める
方式である。
点のみをパラメータとしてもち、適合度算出時はこのパ
ラメータを基に演算実行することにより適合値を求める
方式である。
【0007】なお、図中では、16進数を示す数値の後の
“H”を省略する。
“H”を省略する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来のテーブル参照方式では、MF上の適合値を全てMF
メモリ上に記憶していたため、算出時間は短いが、一つ
のMFを表すためにその分解能に相当するメモリ容量が
必要となるため、分解能を高くした場合に、MFメモリ
の容量が非常に多くなり、コストが向上するという問題
がある。
来のテーブル参照方式では、MF上の適合値を全てMF
メモリ上に記憶していたため、算出時間は短いが、一つ
のMFを表すためにその分解能に相当するメモリ容量が
必要となるため、分解能を高くした場合に、MFメモリ
の容量が非常に多くなり、コストが向上するという問題
がある。
【0009】つまり、MFメモリの容量は、入力データ
が6 ビットであれば64ワード、8 ビットであれば256 ワ
ードというように分解能に比例して必要となる。
が6 ビットであれば64ワード、8 ビットであれば256 ワ
ードというように分解能に比例して必要となる。
【0010】また、従来のパラメータ算出方式では、M
Fメモリ上に、MFの変曲点のみをパラメータとして記
憶しているだけなので、MFメモリの容量は少なくて済
むが、適合値算出時にはそのパラメータに基づいた複雑
な算出が必要となり、非常に時間がかかるという問題が
ある。
Fメモリ上に、MFの変曲点のみをパラメータとして記
憶しているだけなので、MFメモリの容量は少なくて済
むが、適合値算出時にはそのパラメータに基づいた複雑
な算出が必要となり、非常に時間がかかるという問題が
ある。
【0011】さらに、図12に示すように、MF上の適
合値を所定間隔(図12では1つおき)で間引いてテ−
ブルT2 に記憶し、メモリ容量を縮小し、間引かれた適
合値を前後の適合値から線形補間演算を行って求める方
式も考えられている。
合値を所定間隔(図12では1つおき)で間引いてテ−
ブルT2 に記憶し、メモリ容量を縮小し、間引かれた適
合値を前後の適合値から線形補間演算を行って求める方
式も考えられている。
【0012】しかし、この場合にも、図13(a),
(b)に示すような形状のMFの場合には、間引かれた
適合値が線形補間により求められず、線形補間演算した
際に、近似できないほどの大きな誤差が生じるという問
題がある。
(b)に示すような形状のMFの場合には、間引かれた
適合値が線形補間により求められず、線形補間演算した
際に、近似できないほどの大きな誤差が生じるという問
題がある。
【0013】つまり、図13(a)の場合には入力値X
n+1 に対応した適合値00Hは間引かれるが、図上一点
鎖線で示される線形補間を行った場合にはΔyほどの大
きな誤差が生じる一方、(b)の場合にも入力値Xn+1
に対応した適合値3FHは間引かれるが、図上一点鎖線
で示される線形補間を行った場合にはΔy´ほどの大き
な誤差が生じる。
n+1 に対応した適合値00Hは間引かれるが、図上一点
鎖線で示される線形補間を行った場合にはΔyほどの大
きな誤差が生じる一方、(b)の場合にも入力値Xn+1
に対応した適合値3FHは間引かれるが、図上一点鎖線
で示される線形補間を行った場合にはΔy´ほどの大き
な誤差が生じる。
【0014】そこで、本発明はこのような問題に着目し
てなされたもので、MFメモりの容量が少なくて済み、
且つ、適合値を間引いた際でも算出誤差が生じないファ
ジィ推論における適合値算出方式を提供することを目的
とする。
てなされたもので、MFメモりの容量が少なくて済み、
且つ、適合値を間引いた際でも算出誤差が生じないファ
ジィ推論における適合値算出方式を提供することを目的
とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明では、線形メンバーシップ関数を予めメンバ
ーシップ関数メモリに格納しておき、ファジィ推論の際
には、各入力値に基づき上記メンバーシップ関数メモリ
にアクセスして、上記線形メンバーシップ関数上の各適
合値を算出するファジィ推論における適合値算出方法に
おいて、上記線形メンバーシップ関数上の各適合値を所
定間隔で間引いて残存した各適合値と、その残存した各
適合値間の間引かれた適合値が前後の各適合値から線形
補間演算により求められるか、その線形補間演算により
求められない場合には上記間引かれた適合値が上記線形
メンバーシップ関数上の各適合値の最大値あるいは最小
値のいずれか一方であることを示すフラグとを、上記メ
ンバーシップ関数メモリの1ワード毎に格納し、ファジ
ィ推論の際、上記残存した各適合値に対応する入力値が
入力した場合には、その入力値に基づき上記メンバーシ
ップ関数メモリにアクセスして、上記残存した適合値を
読出す一方、上記間引かれた適合値に対応する入力値が
入力した場合には、その入力値に基づき上記メンバーシ
ップ関数メモリにアクセスして、上記間引かれた適合値
を示す上記残存した適合値の上記フラグを読出し、その
フラグに基づいて上記間引かれた適合値を算出すること
を特徴とする。
め、本発明では、線形メンバーシップ関数を予めメンバ
ーシップ関数メモリに格納しておき、ファジィ推論の際
には、各入力値に基づき上記メンバーシップ関数メモリ
にアクセスして、上記線形メンバーシップ関数上の各適
合値を算出するファジィ推論における適合値算出方法に
おいて、上記線形メンバーシップ関数上の各適合値を所
定間隔で間引いて残存した各適合値と、その残存した各
適合値間の間引かれた適合値が前後の各適合値から線形
補間演算により求められるか、その線形補間演算により
求められない場合には上記間引かれた適合値が上記線形
メンバーシップ関数上の各適合値の最大値あるいは最小
値のいずれか一方であることを示すフラグとを、上記メ
ンバーシップ関数メモリの1ワード毎に格納し、ファジ
ィ推論の際、上記残存した各適合値に対応する入力値が
入力した場合には、その入力値に基づき上記メンバーシ
ップ関数メモリにアクセスして、上記残存した適合値を
読出す一方、上記間引かれた適合値に対応する入力値が
入力した場合には、その入力値に基づき上記メンバーシ
ップ関数メモリにアクセスして、上記間引かれた適合値
を示す上記残存した適合値の上記フラグを読出し、その
フラグに基づいて上記間引かれた適合値を算出すること
を特徴とする。
【0016】なお、本発明では、A形(3角形状)やπ
形(台形状)等の曲線でなく直線により構成されたメン
バーシップ関数を線形メンバーシップ関数という。
形(台形状)等の曲線でなく直線により構成されたメン
バーシップ関数を線形メンバーシップ関数という。
【0017】
【作用】上記構成では、ファジィ推論の際、残存した各
適合値に対応する入力値が入力した場合には、その入力
値に基づき上記メンバーシップ関数メモリにアクセスし
て、その残存した適合値を読出す。
適合値に対応する入力値が入力した場合には、その入力
値に基づき上記メンバーシップ関数メモリにアクセスし
て、その残存した適合値を読出す。
【0018】一方、間引かれた適合値に対応する入力値
が入力した場合には、その入力値に基づいて間引かれた
適合値を示す残存した適合値のフラグにアクセスし、そ
のフラグに基づき間引かれた適合値を算出する。
が入力した場合には、その入力値に基づいて間引かれた
適合値を示す残存した適合値のフラグにアクセスし、そ
のフラグに基づき間引かれた適合値を算出する。
【0019】つまり、そのフラグが前後の適合値から線
形補間演算により求められることを示している場合に
は、間引かれた適合値はその線形補間演算により求め
る。
形補間演算により求められることを示している場合に
は、間引かれた適合値はその線形補間演算により求め
る。
【0020】また、そのフラグが前後の適合値から線形
補間演算により求められず、メンバーシップ関数上の各
適合値の最大値あるいは最小値のいずれか一方であると
示している場合には、間引かれた適合値はその値に算出
される。
補間演算により求められず、メンバーシップ関数上の各
適合値の最大値あるいは最小値のいずれか一方であると
示している場合には、間引かれた適合値はその値に算出
される。
【0021】
【実施例】以下、本発明に係るファジィ推論における適
合値算出方法を図面に基づいて説明する。
合値算出方法を図面に基づいて説明する。
【0022】図1はこの適合値算出方法が採用されたフ
ァジィ推論装置の構成を示しており、本装置は、MFが
予め記憶されたMFメモリ1と、ファジィルールが予め
記憶されたルールメモリ2と、MFメモリ1およびルー
ルメモリ2から各々MFおよびルールを入力して、それ
らに基づき各入力値をファジィ推論して出力するファジ
ィ算出制御部3とを有する。
ァジィ推論装置の構成を示しており、本装置は、MFが
予め記憶されたMFメモリ1と、ファジィルールが予め
記憶されたルールメモリ2と、MFメモリ1およびルー
ルメモリ2から各々MFおよびルールを入力して、それ
らに基づき各入力値をファジィ推論して出力するファジ
ィ算出制御部3とを有する。
【0023】MFメモリ1は、基本形状が直線により形
成されたA形(3角形状)やπ形(台形状)等で、か
つ、その変曲点が適合値00H(10進数の0)若しくは
3FH(10進数の1)の線形MFの適合値を、図2に示
すようにテーブルT3 を形成して格納する。
成されたA形(3角形状)やπ形(台形状)等で、か
つ、その変曲点が適合値00H(10進数の0)若しくは
3FH(10進数の1)の線形MFの適合値を、図2に示
すようにテーブルT3 を形成して格納する。
【0024】図2はMFメモリ1に格納されたテーブル
T3 上のビット割付けを示しており、このMFメモリ1
は、MF上の各適合値を 8ビットの 1ワードで、しかも
1つおきに、即ち奇数の入力値に対応した適合値は間引
き、偶数の入力値に対応した適合値は間引かず残存させ
て格納している。
T3 上のビット割付けを示しており、このMFメモリ1
は、MF上の各適合値を 8ビットの 1ワードで、しかも
1つおきに、即ち奇数の入力値に対応した適合値は間引
き、偶数の入力値に対応した適合値は間引かず残存させ
て格納している。
【0025】つまり、本実施例では、入力値が偶数で間
引かれずに残った適合値をアドレス(入力値/2)に対
応する領域の 8ビットの内、下位 6ビットに格納すると
共に、その領域の最上位ビットMSBおよび次のビット
(MSB−1)の上位 2ビットに、次の間引かれた適合
値を示すフラグを設定する。
引かれずに残った適合値をアドレス(入力値/2)に対
応する領域の 8ビットの内、下位 6ビットに格納すると
共に、その領域の最上位ビットMSBおよび次のビット
(MSB−1)の上位 2ビットに、次の間引かれた適合
値を示すフラグを設定する。
【0026】図2では、入力値Xn ,Xn+2 ,Xn+4 ,
・・・等の適合値が、アドレス(Xn /2),(Xn+2
/2),(Xn+4 /2),・・・の領域の下位 6ビット
に格納されている。
・・・等の適合値が、アドレス(Xn /2),(Xn+2
/2),(Xn+4 /2),・・・の領域の下位 6ビット
に格納されている。
【0027】そして、上位 2ビットのフラグが“00”
であれば、次の入力値の適合値を線形補間で求め、その
フラグが“01”であれば、次の入力値の適合値を、M
F上の各適合値の最小値、即ち変曲点の小さいほうであ
る“00H”、またそのフラグが“10”であれば、次
の入力値の適合値を、MF上の各適合値の最大値、即ち
変曲点の大きいほうである“3FH”であると予め決め
ておく。
であれば、次の入力値の適合値を線形補間で求め、その
フラグが“01”であれば、次の入力値の適合値を、M
F上の各適合値の最小値、即ち変曲点の小さいほうであ
る“00H”、またそのフラグが“10”であれば、次
の入力値の適合値を、MF上の各適合値の最大値、即ち
変曲点の大きいほうである“3FH”であると予め決め
ておく。
【0028】このような方法を用いると、従来技術のと
ころで説明した図10および図13(a),(b)に示
されたMF上の適合値は、各々、図3(a)〜(c)に
示すように間引かれて記憶される。
ころで説明した図10および図13(a),(b)に示
されたMF上の適合値は、各々、図3(a)〜(c)に
示すように間引かれて記憶される。
【0029】例えば、図3(b)のテ−ブルT4 は図1
3(a)のMFを示しており、間引かれる入力値Xn+1
,Xn+3 に対応した適合値は、その1つ前の入力値Xn
に対応した適合値が格納されるアドレス(Xn /
2),(Xn+2 /2)のフラグ“01”,“10“によ
り各々指定され、フラグ“01”が適合値“00H”を
示す一方、フラグ“10”が適合値“3FH”を示す。
3(a)のMFを示しており、間引かれる入力値Xn+1
,Xn+3 に対応した適合値は、その1つ前の入力値Xn
に対応した適合値が格納されるアドレス(Xn /
2),(Xn+2 /2)のフラグ“01”,“10“によ
り各々指定され、フラグ“01”が適合値“00H”を
示す一方、フラグ“10”が適合値“3FH”を示す。
【0030】よって、この方法によれば、上述の適合値
を間引いてただ単に記憶する方法と較べて、図13
(a)に示されるMF上の適合値を誤差なく表すことが
できる。
を間引いてただ単に記憶する方法と較べて、図13
(a)に示されるMF上の適合値を誤差なく表すことが
できる。
【0031】図4はファジィ算出制御部3がMFメモリ
1から適合値を読み出す際の手順の一例を示しており、
ファジィ算出制御部3は、適合値算出要求があった場合
に、この処理を行う。
1から適合値を読み出す際の手順の一例を示しており、
ファジィ算出制御部3は、適合値算出要求があった場合
に、この処理を行う。
【0032】つまり、ファジィ算出制御部3は、適合値
算出要求があった際、まず最初に入力値Xが偶数である
か否かを判別し(ステップ100)、入力値Xが偶数で
ある場合には、(X/2)をアドレスとしてMFメモリ
1にアクセスして(ステップ120)、アクセスした領
域の下位 6ビットを適合値として読出す(ステップ15
0)。
算出要求があった際、まず最初に入力値Xが偶数である
か否かを判別し(ステップ100)、入力値Xが偶数で
ある場合には、(X/2)をアドレスとしてMFメモリ
1にアクセスして(ステップ120)、アクセスした領
域の下位 6ビットを適合値として読出す(ステップ15
0)。
【0033】一方、入力値Xが偶数でないと判別された
場合には、(X−1)/2をアドレスとしてMFメモリ
1にアクセスし(ステップ200)、次いでそのアクセ
スした領域の上位 2ビットの内、2番目のビット(MS
B−1)の値を読出し、その値が“1”であるか否かを
判別する(ステップ300)。
場合には、(X−1)/2をアドレスとしてMFメモリ
1にアクセスし(ステップ200)、次いでそのアクセ
スした領域の上位 2ビットの内、2番目のビット(MS
B−1)の値を読出し、その値が“1”であるか否かを
判別する(ステップ300)。
【0034】(MSB−1)の値が“1”である場合に
は、フラグが“01”の場合であるため、適合値を“0
0H”として出力する一方(ステップ350)、(MS
B−1)の値が“1”でない場合には、続いて最上位ビ
ットMSBの値が“1”であるか否かを判別する(ステ
ップ400)。
は、フラグが“01”の場合であるため、適合値を“0
0H”として出力する一方(ステップ350)、(MS
B−1)の値が“1”でない場合には、続いて最上位ビ
ットMSBの値が“1”であるか否かを判別する(ステ
ップ400)。
【0035】そして、MSBの値が“1”である場合に
は、フラグが“10”の場合であるため、適合値を“3
FH”として出力する一方(ステップ450)、MSB
の値が1”でない場合には、フラグが“00”の場合で
あるため、線形補間演算により求める(ステップ500
〜700)。
は、フラグが“10”の場合であるため、適合値を“3
FH”として出力する一方(ステップ450)、MSB
の値が1”でない場合には、フラグが“00”の場合で
あるため、線形補間演算により求める(ステップ500
〜700)。
【0036】線形補間演算は、現在のアドレスに対応し
た領域の下位 6ビットのデータをYm として読出すと共
に(ステップ500)、そのアドレスを1インクリメン
トしたアドレスに対応した領域の下位 6ビットのデータ
をYm+1 として読出し(ステップ600)、その平均値
(Ym +Ym+1 )/2を算出して、その値を間引かれた
箇所の適合値として出力する(ステップ700)。
た領域の下位 6ビットのデータをYm として読出すと共
に(ステップ500)、そのアドレスを1インクリメン
トしたアドレスに対応した領域の下位 6ビットのデータ
をYm+1 として読出し(ステップ600)、その平均値
(Ym +Ym+1 )/2を算出して、その値を間引かれた
箇所の適合値として出力する(ステップ700)。
【0037】このように、本実施例では、入力値が偶数
である適合値は、(入力値/2)のアドレスに対応した
領域の下位 6ビットをそのまま適合値として読出す一
方、入力値が奇数である適合値は、(入力値−1)/2
のアドレスに対応した領域の上位 2ビットのフラグを読
出し、そのフラグに基づいて間引かれた適合値を決定す
る。
である適合値は、(入力値/2)のアドレスに対応した
領域の下位 6ビットをそのまま適合値として読出す一
方、入力値が奇数である適合値は、(入力値−1)/2
のアドレスに対応した領域の上位 2ビットのフラグを読
出し、そのフラグに基づいて間引かれた適合値を決定す
る。
【0038】このため、全ての適合値をテーブルに格納
しておく従来のテーブル参照方式と比べてMFメモリの
容量を1/2 に削減できると共に、上述した適合値を所定
間隔で間引いてただ単に記憶する方法と較べても、メモ
リ容量がほぼ同一で、間引かれた適合値の算出誤差を削
減できる。
しておく従来のテーブル参照方式と比べてMFメモリの
容量を1/2 に削減できると共に、上述した適合値を所定
間隔で間引いてただ単に記憶する方法と較べても、メモ
リ容量がほぼ同一で、間引かれた適合値の算出誤差を削
減できる。
【0039】なお、本実施例では、上位 2ビットのフラ
グを上記のような組合わせに決め、またファジィ算出制
御部がMFメモリから適合値を読み出す際の手順の一例
として図4を示したが、本発明では、上位 2ビットのフ
ラグは上記のような組合わせに限定されるものではな
く、他の組合わせでも勿論よく、また、MFメモリから
適合値を読み出す際の手順も 1ビットずつ読出して判断
するだけでなく、一度にフラグである 2ビットのデータ
を読出して判別するようにしてもよい。
グを上記のような組合わせに決め、またファジィ算出制
御部がMFメモリから適合値を読み出す際の手順の一例
として図4を示したが、本発明では、上位 2ビットのフ
ラグは上記のような組合わせに限定されるものではな
く、他の組合わせでも勿論よく、また、MFメモリから
適合値を読み出す際の手順も 1ビットずつ読出して判断
するだけでなく、一度にフラグである 2ビットのデータ
を読出して判別するようにしてもよい。
【0040】次に、本発明に係る第2の実施例を説明す
る。
る。
【0041】この実施例は、MFの適合値を図5に示す
ように2つおきに間引く方法で、図6に示すようなテ−
ブルT4 を形成して2つおきに適合値を格納する。
ように2つおきに間引く方法で、図6に示すようなテ−
ブルT4 を形成して2つおきに適合値を格納する。
【0042】図5は、この第2の実施例におけるMF上
の適合値の間引きかたを示しており、この実施例では、
入力値Xn ,Xn+3 間の2つの入力値Xn+1 ,Xn+2 に
対応する適合値Yn+1 ,Yn+2 を間引くようにしてい
る。
の適合値の間引きかたを示しており、この実施例では、
入力値Xn ,Xn+3 間の2つの入力値Xn+1 ,Xn+2 に
対応する適合値Yn+1 ,Yn+2 を間引くようにしてい
る。
【0043】図6は、この実施例によりMFメモリに格
納されるテ−ブルT5におけるビット割付けを示してお
り、入力値Xn ,Xn+3 の適合値は、各々、各入力値に
対応したアドレス(Xn /3),(Xn+3/3)に対応
する領域に格納される。
納されるテ−ブルT5におけるビット割付けを示してお
り、入力値Xn ,Xn+3 の適合値は、各々、各入力値に
対応したアドレス(Xn /3),(Xn+3/3)に対応
する領域に格納される。
【0044】また、この実施例では、1 ワードの内、上
位 4ビットで、間引かれた上記2つの適合値Yn+1 ,Y
n+2 を線形補間により算出するか否か、および線形補間
により求めない場合には、その値が“00H”あるいは
“3FH”であるかを示すフラグを設定し、それより下
位の数ビットで入力値に対応した適合値を表す。例え
ば、1 ワード 8ビットの場合には、下位 4ビットで適合
値を表し、また1 ワード16ビットの場合には、下位12ビ
ットで適合値を表し、1 ワードのビット数は問わない。
位 4ビットで、間引かれた上記2つの適合値Yn+1 ,Y
n+2 を線形補間により算出するか否か、および線形補間
により求めない場合には、その値が“00H”あるいは
“3FH”であるかを示すフラグを設定し、それより下
位の数ビットで入力値に対応した適合値を表す。例え
ば、1 ワード 8ビットの場合には、下位 4ビットで適合
値を表し、また1 ワード16ビットの場合には、下位12ビ
ットで適合値を表し、1 ワードのビット数は問わない。
【0045】そして、この方法の場合には、上位 2ビッ
ト(MSB,MSB−1)で間引かれた2つの適合値で
線形補間を行うか否かを設定し、その次の上位 2ビット
(MSB−2,MSB−3)で間引かれた2つの適合値
の内どちらを線形補間するか、あるいは線形補間を行わ
ない場合にはその値を設定する。
ト(MSB,MSB−1)で間引かれた2つの適合値で
線形補間を行うか否かを設定し、その次の上位 2ビット
(MSB−2,MSB−3)で間引かれた2つの適合値
の内どちらを線形補間するか、あるいは線形補間を行わ
ない場合にはその値を設定する。
【0046】このようにすれば、例えば 1ワードの上位
4ビットに、図7に示すようにフラグを設定した場合、
入力値Xn ,Xn+3 間で間引かれた2つの入力値Xn+1
,Xn+2 の適合値Yn+1 ,Yn+2 を、〜の9通り
指示できる。
4ビットに、図7に示すようにフラグを設定した場合、
入力値Xn ,Xn+3 間で間引かれた2つの入力値Xn+1
,Xn+2 の適合値Yn+1 ,Yn+2 を、〜の9通り
指示できる。
【0047】図7は1 ワードの上位 4ビットによるフラ
グの組合わせと、そのフラグにより指定される間引かれ
た適合値Yn+1 ,Yn+2 とを示している。
グの組合わせと、そのフラグにより指定される間引かれ
た適合値Yn+1 ,Yn+2 とを示している。
【0048】このフラグ〜の組合わせは、各々、図
8(a)〜(e)および図9(a)〜(d)に示されて
いるMF上で間引かれた入力値Xn+1 ,Xn+2 の各適合
値を示している。
8(a)〜(e)および図9(a)〜(d)に示されて
いるMF上で間引かれた入力値Xn+1 ,Xn+2 の各適合
値を示している。
【0049】例えば、図7においてのフラグ“000
1”は、間引かれた適合値Yn+1 ,Yn+2 が、各々、
“00H(10進数の0)”、“3FH(10進数の1)”
であることを示しており、こののフラグには図8
(b)に示された形状のMFが対応している。
1”は、間引かれた適合値Yn+1 ,Yn+2 が、各々、
“00H(10進数の0)”、“3FH(10進数の1)”
であることを示しており、こののフラグには図8
(b)に示された形状のMFが対応している。
【0050】また、図7においてのフラグ“010
1”は、間引かれた適合値Yn+1 ,Yn+2 が、各々、
“00H”、“直線補間”である場合を示しており、こ
ののフラグには図9(a)に示された形状のMFが対
応している。
1”は、間引かれた適合値Yn+1 ,Yn+2 が、各々、
“00H”、“直線補間”である場合を示しており、こ
ののフラグには図9(a)に示された形状のMFが対
応している。
【0051】このような図8(a)〜(e)および図9
(a),(c),(d)に示される各形状のMFは、残
存した適合値Yn と適合値Yn+3 とを結ぶ直線では表わ
されないため、上述した適合値を間引いてただ単に記憶
する方法では、間引かれた適合値の誤差が大きくなり、
誤差なしに適合値を算出できない。
(a),(c),(d)に示される各形状のMFは、残
存した適合値Yn と適合値Yn+3 とを結ぶ直線では表わ
されないため、上述した適合値を間引いてただ単に記憶
する方法では、間引かれた適合値の誤差が大きくなり、
誤差なしに適合値を算出できない。
【0052】従って、この実施例では、適合値を2つづ
つ間引いて記憶し、その場合でもフラグにより間引かれ
た2つの適合値をフラグにより指定するようにしたた
め、上述した従来のテーブル参照方式と較べても、適合
値の演算誤差はそのままで、メモリの容量を大幅に削減
できると共に、パラメータ算出方式と較べても、複雑な
演算なしに、単純な線形補間演算だけでMF上の適合値
を算出できる。
つ間引いて記憶し、その場合でもフラグにより間引かれ
た2つの適合値をフラグにより指定するようにしたた
め、上述した従来のテーブル参照方式と較べても、適合
値の演算誤差はそのままで、メモリの容量を大幅に削減
できると共に、パラメータ算出方式と較べても、複雑な
演算なしに、単純な線形補間演算だけでMF上の適合値
を算出できる。
【0053】なお、本実施例では、上位 4ビットによる
フラグを図7に示すように組合わせ、また、それにより
表されるMFの一例として図8および図9を示したが、
これらはあくまで一例であり、本発明では、上位 4ビッ
トによるフラグは上記以外の他の組合わせでも勿論よ
く、また、図8および図9では、各々、Xn とXn +3の
値が各図に示すものと異なった場合には、図7に示すフ
ラグに基づき他の形状のMFを示すことになる。
フラグを図7に示すように組合わせ、また、それにより
表されるMFの一例として図8および図9を示したが、
これらはあくまで一例であり、本発明では、上位 4ビッ
トによるフラグは上記以外の他の組合わせでも勿論よ
く、また、図8および図9では、各々、Xn とXn +3の
値が各図に示すものと異なった場合には、図7に示すフ
ラグに基づき他の形状のMFを示すことになる。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、線形
メンバーシップ関数上の各適合値を所定間隔で間引いて
残存した各適合値と、その残存した各適合値間の間引か
れた適合値が前後の適合値から線形補間演算により求め
られるか、間引かれた適合値が線形補間演算により求め
られない場合には間引かれた適合値が適合値の最大値あ
るいは最小値のいずれか一方であることを示すフラグと
を、MFメモリの1ワード毎に格納し、ファジィ推論の
際、間引かれた適合値に対応する入力値が入力した場合
には、その入力値に基づいて間引かれた適合値を示す残
存した適合値のフラグにアクセスし、そのフラグに基づ
き間引かれた適合値を算出するようにしたため、MFメ
モりの容量が少なくて済むと共に、間引かれた適合値の
算出誤差がほとんどなくなる。
メンバーシップ関数上の各適合値を所定間隔で間引いて
残存した各適合値と、その残存した各適合値間の間引か
れた適合値が前後の適合値から線形補間演算により求め
られるか、間引かれた適合値が線形補間演算により求め
られない場合には間引かれた適合値が適合値の最大値あ
るいは最小値のいずれか一方であることを示すフラグと
を、MFメモリの1ワード毎に格納し、ファジィ推論の
際、間引かれた適合値に対応する入力値が入力した場合
には、その入力値に基づいて間引かれた適合値を示す残
存した適合値のフラグにアクセスし、そのフラグに基づ
き間引かれた適合値を算出するようにしたため、MFメ
モりの容量が少なくて済むと共に、間引かれた適合値の
算出誤差がほとんどなくなる。
【図1】本発明に係るファジィ推論における適合値算出
方法が採用されたファジィ推論装置の構成を示すブロッ
ク図。
方法が採用されたファジィ推論装置の構成を示すブロッ
ク図。
【図2】MFメモリ1に格納されるテーブルT3 上のビ
ット割付けを示す説明図。
ット割付けを示す説明図。
【図3】(a)〜(c)各々、この方法により図10お
よび図13(a),(b)に示されたMF上の適合値を
記憶した際のMFメモリ1のテーブルを示す説明図。
よび図13(a),(b)に示されたMF上の適合値を
記憶した際のMFメモリ1のテーブルを示す説明図。
【図4】ファジィ算出制御部がMFメモリから適合値を
読み出す際の手順を示すフローチャート。
読み出す際の手順を示すフローチャート。
【図5】第2の実施例におけるMF上の適合値の間引き
かたを示す説明図。
かたを示す説明図。
【図6】この実施例によりMFメモリに格納されるテ−
ブルT5 上のビット割付けを示す説明図。
ブルT5 上のビット割付けを示す説明図。
【図7】この実施例により間引かれた各適合値と、各適
合値を指定するフラグとを示す説明図。
合値を指定するフラグとを示す説明図。
【図8】(a)〜(e)各々、図7の〜のフラグの
組合わせにより表される線形MFを示す説明図。
組合わせにより表される線形MFを示す説明図。
【図9】(a)〜(d)各々、図7の〜のフラグの
組合わせにより表される線形MFを示す説明図。
組合わせにより表される線形MFを示す説明図。
【図10】線形MFを示す説明図。
【図11】従来のテーブル参照方式により、図10に示
す線形MF上の適合値を記憶する場合のテ−ブルを示す
説明図。
す線形MF上の適合値を記憶する場合のテ−ブルを示す
説明図。
【図12】MF上の適合値を所定間隔で間引いて単に記
憶する場合のテーブルを示す説明図。
憶する場合のテーブルを示す説明図。
【図13】(a),(b)各々、MF上の適合値を所定
間隔で間引いて単に記憶する方法では、表すことができ
ないMFを示す説明図。
間隔で間引いて単に記憶する方法では、表すことができ
ないMFを示す説明図。
1 ファジィ算出制御部 2 MFメモリ(メンバーシップ関数メモリ) 3 ルールメモリ T1 〜T5 テ−ブル
Claims (1)
- 【請求項1】線形メンバーシップ関数を予めメンバーシ
ップ関数メモリに格納しておき、ファジィ推論の際に
は、各入力値に基づき上記メンバーシップ関数メモリに
アクセスして、上記線形メンバーシップ関数上の各適合
値を算出するファジィ推論における適合値算出方法にお
いて、 上記線形メンバーシップ関数上の各適合値を所定間隔で
間引いて残存した各適合値と、その残存した各適合値間
の間引かれた適合値が前後の各適合値から線形補間演算
により求められるか、その線形補間演算により求められ
ない場合には上記間引かれた適合値が上記線形メンバー
シップ関数上の各適合値の最大値あるいは最小値のいず
れか一方であることを示すフラグとを、上記メンバーシ
ップ関数メモリの1ワード毎に格納し、 ファジィ推論の際、上記残存した各適合値に対応する入
力値が入力した場合には、その入力値に基づき上記メン
バーシップ関数メモリにアクセスして、上記残存した適
合値を読出す一方、 上記間引かれた適合値に対応する入力値が入力した場合
には、その入力値に基づき上記メンバーシップ関数メモ
リにアクセスして、上記間引かれた適合値を示す上記残
存した適合値の上記フラグを読出し、そのフラグに基づ
いて上記間引かれた適合値を算出することを特徴とする
ファジィ適合値算出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22032291A JPH0561680A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | フアジイ推論における適合値算出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22032291A JPH0561680A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | フアジイ推論における適合値算出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561680A true JPH0561680A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16749330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22032291A Withdrawn JPH0561680A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | フアジイ推論における適合値算出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0561680A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07219919A (ja) * | 1994-01-28 | 1995-08-18 | Mitsubishi Electric Corp | 数値演算処理装置 |
| US6862514B2 (en) | 2002-11-27 | 2005-03-01 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Model generating method, model generating program, and simulation apparatus |
-
1991
- 1991-08-30 JP JP22032291A patent/JPH0561680A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07219919A (ja) * | 1994-01-28 | 1995-08-18 | Mitsubishi Electric Corp | 数値演算処理装置 |
| US6862514B2 (en) | 2002-11-27 | 2005-03-01 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Model generating method, model generating program, and simulation apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0576786A2 (en) | Error diffusion processor and method for converting a grey scale pixel image to a binary value pixel image | |
| US6192164B1 (en) | Digital scan conversion method and apparatus for an ultrasonic system | |
| JPH0561680A (ja) | フアジイ推論における適合値算出方法 | |
| JPS6299870A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH04335432A (ja) | メンバーシップ関数データ作成方法および装置ならびに適合度演算方法および装置 | |
| JP4063434B2 (ja) | 巾乗算出装置 | |
| JP3799164B2 (ja) | 画像処理方法および画像処理装置 | |
| JPS628744A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH1141467A (ja) | フィルタ処理装置 | |
| JP2585872B2 (ja) | 画像雑音除去装置 | |
| JPH0594519A (ja) | 図形処理装置のベクトルデータ変換装置 | |
| JP2739345B2 (ja) | 色補正方法 | |
| JPH05164843A (ja) | カラー表示探知映像信号処理装置 | |
| JPH0512450A (ja) | 可視表示装置上での線分の最適化表示方式 | |
| JPH10161799A (ja) | 座標入力装置と筆記軌跡の処理方法 | |
| JPH0325116B2 (ja) | ||
| JPH03297278A (ja) | ガンマ補正回路 | |
| JPH0268630A (ja) | ファジィ推論方式 | |
| JP2828814B2 (ja) | デジタル信号処理装置 | |
| JPH0799474B2 (ja) | 波形信号処理装置 | |
| JPH0535258A (ja) | デ−タ変換装置 | |
| JPH04283828A (ja) | データのゼロ判定装置 | |
| JPH0563963A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS634336A (ja) | 係数掛算用演算回路 | |
| JPH04349780A (ja) | 画像データ出力装置および方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |