JPH0594519A - 図形処理装置のベクトルデータ変換装置 - Google Patents

図形処理装置のベクトルデータ変換装置

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JPH0594519A
JPH0594519A JP28035091A JP28035091A JPH0594519A JP H0594519 A JPH0594519 A JP H0594519A JP 28035091 A JP28035091 A JP 28035091A JP 28035091 A JP28035091 A JP 28035091A JP H0594519 A JPH0594519 A JP H0594519A
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JP
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JP28035091A
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Mitsuru Fujii
充 藤井
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Via Mechanics Ltd
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Hitachi Seiko Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 図面の全データ量を減少させ、ひいては実質
的に記憶容量を増大させることができる図形処理装置の
ベクトルデータ変換装置を提供する。 【構成】 1つの折線について、その折線の各特徴点
(折曲点)の隣接するものどうしのX軸方向およびY軸
方向の差の値を演算・制御装置3により演算し、当該差
の値の絶対値が、例えば折曲点のデータが16ビットで
ある場合にはその半分の8ビット未満であるとき、折曲
点のデータを当該差の値に変換してディスク1に格納す
る。折曲点のデータが半分の量で済むので、全データ量
を大幅に減少させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は図形処理装置のベクトル
データを、より少ないビット数のデータに圧縮変換する
図形処理装置のベクトルデータ変換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図形処理装置は、記録紙上に描かれた図
形を読取り、この図形に連続する線が存在する場合、そ
れぞれの連続する線について当該線上の各特徴点(始点
および終点を含む折曲点)を取出し、それら折曲点をそ
れらの座標(ベクトルデータ)として記憶する装置であ
る。このように記憶されるベクトルデータを図9、図1
0および図11により説明する。図9は一本の連続する
線を示す図である。図示の線は複数個所で折れ曲がった
折線となっている。P1 、Pn は当該線の両端の位置を
示し、P2 、P3 、…………は中間に存在する折曲点
(特徴点)の位置を示す。各位置の座標が括弧内に示さ
れている。例えば、位置Pn のX座標は「xn 」、Y座
標は「yn 」で表されている。なお、以下に小文字x、
yで示す座標は後述する本発明の変換処理を経ていない
元のベクトルデータを示し、変換処理を経たデータ(大
文字X、Yで表される)と区別することとする。
【0003】図10および図11はベクトルデータを記
憶する記憶部の内容説明図である。図10に示すように
記憶部には、読取られた図形中の各折線の数および各折
線のベクトルデータが記憶されている。図10に示す例
では、折線の数はm本である。図11に折線のベクトル
データの詳細が例示されている。1つの折線のベクトル
データは、構成点数(折曲点の数)および各折曲点の座
標x、yより成る。図11に示す折線のデータは図9に
示す折線のベクトルデータであり、この折線の記憶領域
は、構成点数(n個)および各位置P1 〜Pn の座標を
記憶するアドレスより成る。図示の場合、アドレス数は
(2n+1)個である。各アドレスの記憶領域は16ビ
ットで構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、折線の
図形を折曲点で捉え、当該線を各折曲点の座標(ベクト
ルデータ)として記憶する手段は、当該線上の各座標
(ラスタデータ)として記憶する手段に比較して記憶容
量が格段に少なくて済む。しかし、折線の折曲点の数が
多い図形、たとえば曲線では上記ベクトルデータの特徴
が減殺され、記憶容量はラスタデータを記憶する場合と
変わらなくなる。又、折曲点の数が多くなくても、線の
数が多い場合、ベクトルデータの記憶容量が不足する事
態がしばしば生じる。
【0005】本発明の目的は、上記従来技術における課
題を解決し、全データ量を減少させてより多くの図形デ
ータを記憶することができる図形処理装置のベクトルデ
ータ変換装置を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、図形上の連続する線の各特徴点の位置の
座標を所定ビット数で構成されるベクトルデータとして
記憶する図形処理装置において、隣接する前記各特徴点
間の位置の差を演算する演算手段と、前記位置の差の全
てが前記所定ビット数より少ないある定められたビット
数未満の値か否かを判断する判断手段と、この判断手段
により前記位置の差の全てが前記ある定められたビット
数未満の値であると判断されたとき前記各特徴点の位置
の座標をそれぞれ対応する前記位置の差に変換する変換
手段とを設けたことを特徴とする。
【0007】
【作用】ある特徴点、例えば折線の始点とこの始点に隣
接する次の特徴点との差が演算手段により演算される。
次いで、当該次の特徴点とこれに隣接するその次の特徴
点との差が演算される。このようにして、隣接する特徴
点間の差が順次演算され、演算された全ての差がベクト
ルデータに使用されるビット数より少ない定められたあ
るビット数に収まる値であるか否かが判断される。前記
定められたビット数に収まれば、さきに使用されている
ベクトルデータに代えて当該差が各特徴点のデータとさ
れる。定められたビット数に収まらない場合には、さき
のベクトルデータがそのまま使用される。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明
する。図1は本発明の実施例に係る図形処理装置のベク
トルデータ変換装置のブロック図である。図で、1は図
形のベクトルデータが記憶されるディスク、2はディス
ク1に記憶されているベクトルデータの変換のためのプ
ログラム等を格納するための記憶部、3はベクトルデー
タ変換のための演算、その他の種々の制御を行う演算・
制御装置、4は演算・制御装置3の演算、制御の結果、
所要のメッセージ等を表示する表示装置、5はオペレー
タが必要な信号、指令等を入力するキーボードである。
【0009】図2はディスク1に記憶されたベクトルデ
ータの内容説明図である。このベクトルデータは図10
に示すベクトルデータと同じく折線毎にディスク1に格
納されており、図10に示すものと同一の図面のデータ
であれば、折線数はM=mである。図3は図2に示す各
折線データの内容説明図である。図11に示す内容と同
じく、本実施例でも構成点数および各折曲点の位置の座
標が格納される16ビットより成るアドレスが備えられ
ているが、その外にデータ形式を格納する16ビットの
アドレスが付加されている。「データ形式」のアドレス
は次の理由により設けられる。即ち、後述するように、
本実施例によるデータ変換処理の結果、処理されたデー
タの格納においては、図10、図11に示す従来のベク
トルデータの格納形式と同一の形式で格納される場合
と、これとは異なる形式で格納される場合とが生じるの
で、両者を区別する必要があるからである。そして、格
納されている折線データが従来の格納形式と同一形式で
格納されていればデータ形式は「0」、これとは異なる
格納形式であればデータ形式は「1」とされる。図示の
場合は前者の形式での格納が示されている。この図に示
すベクトルデータが図9に示す折線のベクトルデータで
あれば、構成点数はN=nである。
【0010】図4はデータ形式「1」により格納されて
いる各折線データの内容説明図である。最初の構成点の
座標はデータ形式「0」と同一の16ビットを用いた格
納形式となるが、次の構成点以降の各構成点の格納形式
は異なる格納形式となる。即ち、後述するように、当該
次の構成点以降の各構成点は、隣接する構成点間のX軸
方向およびY軸方向の距離の差で表され、その差の値は
負号も含めて8ビットが使用される。このため、従来、
1つのアドレスに16ビットの1つの座標データを格納
する代わりに、前記差の値を2つ格納することができ
る。これら差の値が座標データに括弧を付して表されて
いる。例えば、2つのアドレスの座標データXn 、Yn
の代わりに用いられる差の値は、1つのアドレスに格納
された差の値(Xn )、(Yn )であり、値(Xn )が
上位8ビットに、又値(Yn )が下位8ビットに格納さ
れている。上述したように、本実施例においては、図1
0、図11に示すような従来の折線データに対して、こ
の折線データにおけるベクトルデータを各折曲点の隣接
するもの相互間の差のデータに変換し、これを折線デー
タとすることによりデータ量を低減するものである。即
ち、折曲点の位置が座標原点近傍以外の位置では、多く
の場合前記差のデータは座標データより数値が小さくな
るので、当該差のデータに要するビット数は少なくて済
み、これにより全データ量を大幅に減少することがで
き、逆に、データ格納量を増大させることができる。
【0011】ここで、本実施例のベクトルデータ変換動
作を図5、図6、図7および図8に示すフローチャート
を参照しながら説明する。今、ある図形のデータが図1
0、11に示すデータとしてディスク1に記憶されてお
り、このデータを取出して変換動作を行うものとする。
オペレータがキーボード5を操作して変換指令を入力す
ると、表示装置4に変換対象図面の名称の入力要求メッ
セージが表示される(図5に示す手順S01)。オペレー
タはこの要求に従ってキーボード5により図面の名称デ
ータを入力する(手順S02)。これに応じて、演算・制
御装置3は対応する図面のベクトルデータ(図10、1
1に示すデータ)を記憶部2に読込む(手順S03)。次
に、折線の番号iを数値1に設定し(手順S04)、変数
Mとして図10に示す記憶部2に読込んだデータの折線
数mを設定する(手順S05)。次いで演算・制御装置3
は値iと設定値mとを比較し(手順S06)、値iが設定
値mより小さい場合、引続き折線iのベクトルデータの
変換(圧縮)処理を行う(手順S07)。この処理につい
ては、図6〜図8により説明する。折線iについての処
理が終了すると、この折線iに1を加えて(手順
08)、次の折線データに対して手順S06、手順S07
手順S08の処理を行う。このようにして順次各折線デー
タに対して処理を行い、m本目の折線データの処理が終
了すると、手順S06で値iが値mより大きいと判断さ
れ、手順S07の処理において処理されたデータが図3又
は図4に示す形式で記憶部2に格納される(手順
09)。
【0012】以下、手順S07の処理を図6、図7および
図8により説明する。この処理においては、ある構成点
(折曲点)の番号をj、それに隣接する構成点の番号を
kとし、先ず、j=1、k=2に設定する(手順S11
手順S12)。次に、演算・制御装置3は隣接する構成点
間の最大差分を最初0に設定し(手順S13)、値kが構
成点数N(=n)より大きいか否かを判断する(手順S
14)。値kが構成点数n以下のとき、演算・制御装置3
は座標xk と座標xj との差の絶対値aを演算する(手
順S15)。j=1、k=2の場合、座標xj、座標xk
はそれぞれ図11に示す座標x1 、座標x2 である。値
aとそれまでの最大差分とを比較し(手順S16)、値a
が大きい場合にはその値aを新たな最大差分とし(手順
17)、値aがそれまでの最大差分以下のときにはそれ
までの最大差分をそのまま最大差分とする。次に、演算
・制御装置3はY座標についてもX座標に対する手順S
15〜手順S17の処理と同様の処理を行い(手順S18、手
順S19、手順S20)、次いで、値jおよび値kにそれぞ
れ1を加えて(手順S21、手順S22)、新たな隣接構成
点間の差を演算する。このようにして、折線iについて
隣接する構成点相互の差の絶対値が全て演算され、それ
らの差のうちの最大値が保持された状態で、手順S14
おいて値kが構成点数nより大きいと判断される。この
ように折線iについて最大差分が決定されると、処理は
図7に示す処理に移行する。
【0013】図7に示す手順S23では、折線iについて
決定された最大差分が値128以上であるか否かが判断
される。この値128について説明する。本実施例で
は、図10、図11に示すベクトルデータが16ビット
で構成されているのに対し、上述した差の値を用いるこ
とにより、16ビットを半分の8ビットに圧縮しようと
するものであり、差の値に負号を付することを考慮する
と、差の値が128未満でないと当該差の値を8ビット
に収めることはできない。したがって、手順S23で折線
iにおける最大差分が値128以上か否かの判断が実施
される。最大差分が値128以上のときには上記各差の
値の全てを8ビットに収めることはできないので、デー
タの圧縮は行わず折線iのデータは元のベクトルデータ
のままとし、したがってデータ形式を「0」とする(手
順S24)。一方、最大差分が値128未満のときには上
記各差の値の全てを8ビットに収めることができるので
データの圧縮変換が可能であり、折線iのデータは以後
の処理で新しいデータに変換される。したがってデータ
形式を「1」とする(手順S25)。
【0014】このように、データ形式を決定した後、演
算・制御装置3は折線iの変数Nを元の構成点数nに設
定し(手順S26)、上記決定されたデータ形式を所定の
アドレス(図3、図4では構成点数の次のアドレス)に
格納し(手順S27)、折線iの始点のデータx1 、y1
をそれぞれ新しいデータX1 、Y1 として所定のアドレ
ス(図3、図4ではデータ形式の次およびその次のアド
レス)に格納する(手順S28、手順S29)。これら始点
のデータはデータ形式「0」、データ形式「1」のいず
れにおいても座標データ(16ビット)が用いられる。
次いで、前記値jを1、前記値kを2に設定し(手順S
30、手順S31)、値kが構成点数より大きいか否かを判
断する(手順S33)。値kが構成点数以下のときには、
始点座標以外のデータについて図8に示す処理を行う。
【0015】演算・制御装置3は手順S24、手順S25
おいて決定されたその折線のデータ形式をみて、データ
形式が「0」であれば新しいデータXk 、Yk として元
の座標データxk 、yk をそのまま用いる処理を行う
(手順S35、手順S36)。そして、値j、値kにそれぞ
れ1を加え(手順S37、手順S38)、手順S33の処理に
移行する。手順S33〜手順S38の処理が繰り返され、や
がて値kが構成点数nより大きい値になったとき、この
折線iの新しいデータが確定され、次の折線のデータを
確定すべく処理は手順S06に戻される。
【0016】一方、手順S34において決定されたデータ
形式が「1」であると判断されると、演算・制御装置3
はデータxk とデータxj との差(Xk )を算出し(手
順S39)、同じくデータyk とデータyj との差(Y
k )を算出する(手順S40)。そして、差(Xk )には
16ビットのデータxk の下位8ビットが用いられ(手
順S41)、差(Yk )には16ビットのデータyk の下
位8ビットが用いられる(手順S42)。次いで、手順S
37、手順S38、手順S33、手順S34と処理が繰り返さ
れ、これにより折線iの新しいデータである差の値(8
ビット)が確定され、次の折線のデータを確定すべく処
理は手順S06に戻される。
【0017】このようにして、全折線について新しいデ
ータの確定が終了すると、値iに1が加えられ(手順S
08)、値iは折線数mより大きいと判断され(手順
06)、手順S09の処理により、各折線毎にデータ形式
「0」のデータは図3に示す態様で、データ形式「1」
のデータは図4に示す態様で、それぞれディスク1に格
納される。実際の使用に際しては、演算・制御装置3を
用いて差の値に変換されたデータを、始点の座標データ
から順に加算してゆくことにより、折曲点の座標データ
を得ることができる。以上の処理により、全データ量を
大幅に減少することができ、逆に、データ格納量を増大
させることができる。
【0018】このような全データ量減少の一例として、
構成点数100の折線を1000本有するデータの場
合、従来のデータ量は、図10、11に示すように、折
線数データに要する2バイト、各折線毎に、構成点数デ
ータに要する2バイト、付加情報に要する2バイトおよ
び座標データに要する400バイト(1座標(X座標2
バイト、Y座標2バイトの計)4バイトに折線数100
を乗算した値)であるから、全データ量は402002
バイトとなる。これに対して、全ての折線を差の値に変
換した場合のデータ量は、図2、3、4に示すように、
折線数データに要する2バイト、各折線毎に、構成点数
データに要する2バイト、付加情報に要する2バイトお
よび座標データに要する200バイト(1座標(X座標
1バイト、Y座標1バイトの計)2バイトに折線数10
0を乗算した値)であるから、全データ量は20600
2バイトとなり、従来データ量の約半分に圧縮すること
ができる。 なお、一般に図11で示した各折線には1
6ビットの付加情報(例えば図面を利用する用途に応じ
てこの折線を消去するかしないかの情報など)を持たせ
ることが多い。この場合、従来の全データ量は4040
2バイトとなるのに対し図3で示したデータ形式の部分
は上記付加情報の部分に挿入できるので、より効果を発
揮することができる。なお、いくつかの折線データを差
の値に変換できない場合が生じても、全体のデータ量を
減少させることができるのは明らかである。又、全折線
データが差の値に変換できない場合、従来のデータ量に
比較して本実施例では各折線における「データ形式」を
表す部分だけデータ量が増加することになるが、実際に
は、この「データ形式」は付加情報の領域に収めること
ができるので、これによりデータ量の増加を避けること
ができる。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように、本発明では、1つの
折線上における各折曲点の座標の代わりに当該各折曲点
相互間の差のデータを用いるようにしたので、全データ
量を大幅に減少することができ、逆に、データ格納量を
増大させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る図形処理装置のベクトル
データ変換装置のブロック図である。
【図2】図1に示すディスクの記憶内容説明図である。
【図3】図1に示すディスクの記憶内容説明図である。
【図4】図1に示すディスクの記憶内容説明図である。
【図5】図1に示す装置の動作を説明するフローチャー
トである。
【図6】図1に示す装置の動作を説明するフローチャー
トである。
【図7】図1に示す装置の動作を説明するフローチャー
トである。
【図8】図1に示す装置の動作を説明するフローチャー
トである。
【図9】折線の一例を示す図である。
【図10】従来のデータの記憶内容説明図である。
【図11】従来のデータの記憶内容説明図である。
【符号の説明】
1 ディスク 2 記憶部 3 演算・制御装置 4 表示装置 5 キーボード

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 図形上の連続する線の各特徴点の位置の
    座標を所定ビット数で構成されるベクトルデータとして
    記憶する図形処理装置において、隣接する前記各特徴点
    間の位置の差を演算する演算手段と、前記位置の差の全
    てが前記所定ビット数より少ないある定められたビット
    数未満の値か否かを判断する判断手段と、この判断手段
    により前記位置の差の全てが前記ある定められたビット
    数未満の値であると判断されたとき前記各特徴点の位置
    の座標をそれぞれ対応する前記位置の差に変換する変換
    手段とを設けたことを特徴とする図形処理装置のベクト
    ルデータ変換装置。
JP28035091A 1991-10-02 1991-10-02 図形処理装置のベクトルデータ変換装置 Withdrawn JPH0594519A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP4181019A1 (en) * 2021-11-11 2023-05-17 GrAl Matter Labs S.A.S. Convolutional neural network processing system and method

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP4181019A1 (en) * 2021-11-11 2023-05-17 GrAl Matter Labs S.A.S. Convolutional neural network processing system and method
WO2023084041A1 (en) * 2021-11-11 2023-05-19 Grai Matter Labs S.A.S. Convolutional neural network processing system and method

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Effective date: 19990107