JPH056177B2 - - Google Patents
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- JPH056177B2 JPH056177B2 JP58210934A JP21093483A JPH056177B2 JP H056177 B2 JPH056177 B2 JP H056177B2 JP 58210934 A JP58210934 A JP 58210934A JP 21093483 A JP21093483 A JP 21093483A JP H056177 B2 JPH056177 B2 JP H056177B2
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- pattern
- defect
- memory
- virtual
- scanning
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
- G03F1/68—Preparation processes not covered by groups G03F1/20 - G03F1/50
- G03F1/82—Auxiliary processes, e.g. cleaning or inspecting
- G03F1/84—Inspecting
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、欠陥検査技術、特に、パターンの外
観についての欠陥を検査する技術に関し、たとえ
ば、半導体装置の製造において、使用されるホト
マスクのパターンについての欠陥検査に利用して
有効な技術に関する。
観についての欠陥を検査する技術に関し、たとえ
ば、半導体装置の製造において、使用されるホト
マスクのパターンについての欠陥検査に利用して
有効な技術に関する。
[背景技術]
半導体装置の製造において使用されるホトマス
ク(レチクルを含む。以下のマスクという。)の
パターンについての外観欠陥検査を行う方法とし
て、パターン設計データから仮想的に作り出され
仮想パターンと、このデータから製造されたマス
クの実パターンとを比較し、両者の相違する箇所
を欠陥として判定する方法が考えられる。
ク(レチクルを含む。以下のマスクという。)の
パターンについての外観欠陥検査を行う方法とし
て、パターン設計データから仮想的に作り出され
仮想パターンと、このデータから製造されたマス
クの実パターンとを比較し、両者の相違する箇所
を欠陥として判定する方法が考えられる。
しかし、かかる欠陥検査方法においては、パタ
ーン密度の高い区間では仮想パターンの比較部へ
の入力が実パターンの比較部への入力に追随不能
になるため、全体的に検査速度が遅くなり、検査
時間が長くなるという問題点があることが、本発
明者によつて明らかにされた。
ーン密度の高い区間では仮想パターンの比較部へ
の入力が実パターンの比較部への入力に追随不能
になるため、全体的に検査速度が遅くなり、検査
時間が長くなるという問題点があることが、本発
明者によつて明らかにされた。
[発明の目的]
本発明の目的は、パターン設計データなどに特
別な加工を施すことなく、パターン密度にばらつ
きがある検査対象物における自動検査の所要時間
を最小限に短縮することが可能な欠陥検査技術を
提供することにある。
別な加工を施すことなく、パターン密度にばらつ
きがある検査対象物における自動検査の所要時間
を最小限に短縮することが可能な欠陥検査技術を
提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特
徴は、本明細書の記述および添付図面から明らか
になるであろう。
徴は、本明細書の記述および添付図面から明らか
になるであろう。
[発明の概要]
本願において開示される発明のうち代表的なも
のの概要を簡単に説明すれば、次の通りである。
のの概要を簡単に説明すれば、次の通りである。
すなわち、パターン設計データから仮想的に得
られた仮想パターンと、そのパターン設計データ
に基づいて製造された検査対象物を相対的に走査
する撮像装置により得られた実パターンとを比較
することにより欠陥を検出する欠陥検査方法にお
いて、欠陥の検出頻度を所望の走査範囲毎に監視
し、欠陥が頻発した走査範囲に対しては、撮像装
置による相対的な走査速度を低下させて欠陥走査
を選択的に再試行するようにしたものである。
られた仮想パターンと、そのパターン設計データ
に基づいて製造された検査対象物を相対的に走査
する撮像装置により得られた実パターンとを比較
することにより欠陥を検出する欠陥検査方法にお
いて、欠陥の検出頻度を所望の走査範囲毎に監視
し、欠陥が頻発した走査範囲に対しては、撮像装
置による相対的な走査速度を低下させて欠陥走査
を選択的に再試行するようにしたものである。
また、本発明の欠陥検査装置は、パターン設計
データから仮想パターンを生成して仮想パターン
メモリに格納する仮想パターン生成装置と、検査
対象物における実パターンの画像を検出する撮像
装置と、実パターンの画像を二値化して実パター
ンメモリに格納する二値化回路と、仮想パターン
メモリおよび実パターンメモリにおける対応領域
を比較して実パターンにおける欠陥の有無を判定
する欠陥判定回路と、検出された欠陥の数を記憶
する欠陥メモリと、検査対象物が載置されるXY
テーブルと、このXYテーブルを駆動する駆動装
置と、XYテーブルの位置を検出するレーザ測長
器と、このレーザ測長器から得られるXYテーブ
ルの位置情報に基づいて駆動装置を制御すること
により、撮像装置による検査対象物の相対的な走
査を行わせる制御手段と、レーザ側長器と制御手
段との間に介在し、制御手段からの指令に基づい
て、仮想パターン作成装置、仮想パターンメモ
リ、二値化回路、実パターンメモリおよび欠陥判
定回路にタイミング信号を送出するタイミングジ
エネレータとを備え、制御手段は、所望の走査領
域毎に欠陥メモリに記憶された欠陥数を参照し、
欠陥が頻発した走査範囲に対しては、撮像装置に
よる相対的な走査速度を低下させて欠陥検査を選
択的に再試行する制御動作を行うようにしたもの
である。
データから仮想パターンを生成して仮想パターン
メモリに格納する仮想パターン生成装置と、検査
対象物における実パターンの画像を検出する撮像
装置と、実パターンの画像を二値化して実パター
ンメモリに格納する二値化回路と、仮想パターン
メモリおよび実パターンメモリにおける対応領域
を比較して実パターンにおける欠陥の有無を判定
する欠陥判定回路と、検出された欠陥の数を記憶
する欠陥メモリと、検査対象物が載置されるXY
テーブルと、このXYテーブルを駆動する駆動装
置と、XYテーブルの位置を検出するレーザ測長
器と、このレーザ測長器から得られるXYテーブ
ルの位置情報に基づいて駆動装置を制御すること
により、撮像装置による検査対象物の相対的な走
査を行わせる制御手段と、レーザ側長器と制御手
段との間に介在し、制御手段からの指令に基づい
て、仮想パターン作成装置、仮想パターンメモ
リ、二値化回路、実パターンメモリおよび欠陥判
定回路にタイミング信号を送出するタイミングジ
エネレータとを備え、制御手段は、所望の走査領
域毎に欠陥メモリに記憶された欠陥数を参照し、
欠陥が頻発した走査範囲に対しては、撮像装置に
よる相対的な走査速度を低下させて欠陥検査を選
択的に再試行する制御動作を行うようにしたもの
である。
実施例 1
第1図は本発明の一実施例では欠陥検査方法に
使用される欠陥検査装置を示すブロツク図、第2
図、第3図、第4図はその作用を説明するために
各説明図である。
使用される欠陥検査装置を示すブロツク図、第2
図、第3図、第4図はその作用を説明するために
各説明図である。
第1図において、1は検査対象物としてのマス
クであり、マスク1には半導体装置における集積
回路等が転写するためのパターンが形成されてい
る。マスク1はXYテーブル2上にアライメント
されて載置され、XYテーブル2は駆動装置3に
よりXY方向に移動されるようになつている。
XYテーブル2の下方には水銀灯等の光源4が設
置され、光源4はマスク1を照射するようになつ
ている。XYテーブル2の上方には、撮像装置と
しての一次元固体撮像装置(以下、CCDとい
う。)5がマスク1を透過した光を対物レンズ6
を介して受けるように設けられ、CCD5はXYテ
ーブル2の移動によりマスク1を相対的に走査す
るようになつている。CCD5は多数(たとえば、
1024ビツト)の画素をX方向に1列に配されてな
り、配列の直角Y方向にマスク1を走査し、か
つ、走査中に画素群がX方向にセルフスキヤンニ
ングすることにより、マスク1のパターンの撮像
信号を出力するようになつている。
クであり、マスク1には半導体装置における集積
回路等が転写するためのパターンが形成されてい
る。マスク1はXYテーブル2上にアライメント
されて載置され、XYテーブル2は駆動装置3に
よりXY方向に移動されるようになつている。
XYテーブル2の下方には水銀灯等の光源4が設
置され、光源4はマスク1を照射するようになつ
ている。XYテーブル2の上方には、撮像装置と
しての一次元固体撮像装置(以下、CCDとい
う。)5がマスク1を透過した光を対物レンズ6
を介して受けるように設けられ、CCD5はXYテ
ーブル2の移動によりマスク1を相対的に走査す
るようになつている。CCD5は多数(たとえば、
1024ビツト)の画素をX方向に1列に配されてな
り、配列の直角Y方向にマスク1を走査し、か
つ、走査中に画素群がX方向にセルフスキヤンニ
ングすることにより、マスク1のパターンの撮像
信号を出力するようになつている。
CCD5には2値化回路7が接続され、この回
路7はCCD5からの撮像信号を閾値を用いて2
値化するように構成されている。2値化回路7の
出力端には実パターンメモリ8が接続され、この
メモリ8はCCD5の撮像信号によつて得られた
マスク1上のパターン(以下、実パターンとい
う。)に関する情報を記憶するようになつている。
実パターンメモリ8の出力端は欠陥判定回路9の
一入力端に接続され、欠陥判定回路9の出力端に
は欠陥メモリ10が接続されている。
路7はCCD5からの撮像信号を閾値を用いて2
値化するように構成されている。2値化回路7の
出力端には実パターンメモリ8が接続され、この
メモリ8はCCD5の撮像信号によつて得られた
マスク1上のパターン(以下、実パターンとい
う。)に関する情報を記憶するようになつている。
実パターンメモリ8の出力端は欠陥判定回路9の
一入力端に接続され、欠陥判定回路9の出力端に
は欠陥メモリ10が接続されている。
11は検査用磁気テープであり、前記マスク1
のパターンを作成するために使用されたパターン
設計データを欠陥検査用に編成し直されてなる検
査データが記憶されている。このテープは、磁気
記録再生装置12により再生される。磁気記録再
生装置12にはバツフアメモリ13が接続され、
このメモリ13の出力端は仮想パターン作成装置
14に接続されている。この作成装置14は磁気
テープ11から再生された欠陥検査用のデータに
より仮想的なパターン(以下、仮想パターンとい
う。)を作り出し、そのパターンの信号を仮想パ
ターンメモリ15に出力するようになつている。
のパターンを作成するために使用されたパターン
設計データを欠陥検査用に編成し直されてなる検
査データが記憶されている。このテープは、磁気
記録再生装置12により再生される。磁気記録再
生装置12にはバツフアメモリ13が接続され、
このメモリ13の出力端は仮想パターン作成装置
14に接続されている。この作成装置14は磁気
テープ11から再生された欠陥検査用のデータに
より仮想的なパターン(以下、仮想パターンとい
う。)を作り出し、そのパターンの信号を仮想パ
ターンメモリ15に出力するようになつている。
仮想パターンメモリ15の出力端は前記欠陥判
定回路9の他の入力端に接続されている。欠陥判
定回路9は比較回路等からなり、前記実パターン
と仮想パターンとを比較し、両者に相違する個所
があつた場合に欠陥と判定するように構成されて
いる。
定回路9の他の入力端に接続されている。欠陥判
定回路9は比較回路等からなり、前記実パターン
と仮想パターンとを比較し、両者に相違する個所
があつた場合に欠陥と判定するように構成されて
いる。
XYテーブル2にはレーザ測長器16が設けら
れ、この測長器16にはタイミングジエネレータ
17が接続されている。タイミングジエネレータ
17は2値化回路7、実パターンメモリ8、仮想
パターン作成装置14、仮想パターンメモリ1
5、および欠陥判定回路9にタイミング信号を送
り、これらの同期をとるようになつている。タイ
ミングジエネレータ17は第1中央処理ユニツト
(CPU)18にも送信するようになつており、か
つ、このCPU18により制御されるように構成
されている。第1CPU18は、磁気記録再生装置
12、バツフアメモリ13、仮想パターン作成装
置14等を制御するための第2CPU19と連携さ
れている。
れ、この測長器16にはタイミングジエネレータ
17が接続されている。タイミングジエネレータ
17は2値化回路7、実パターンメモリ8、仮想
パターン作成装置14、仮想パターンメモリ1
5、および欠陥判定回路9にタイミング信号を送
り、これらの同期をとるようになつている。タイ
ミングジエネレータ17は第1中央処理ユニツト
(CPU)18にも送信するようになつており、か
つ、このCPU18により制御されるように構成
されている。第1CPU18は、磁気記録再生装置
12、バツフアメモリ13、仮想パターン作成装
置14等を制御するための第2CPU19と連携さ
れている。
なお、第1CPU18には、入力装置、デイスプ
レイ装置、外部記憶装置等の周辺機器20が接続
されている。
レイ装置、外部記憶装置等の周辺機器20が接続
されている。
次に、前記構成にかかる欠陥検査装置を用いて
本発明の一実施例であるマスクの欠陥検査方法を
説明する。
本発明の一実施例であるマスクの欠陥検査方法を
説明する。
XYテーブル2の移動により、CCD5がY方向
に走査を開始すると、CCD5はマスク1のパタ
ーンを撮像し、これにより、実パターンがメモリ
8に記憶されて行く。他方、設計パターンデータ
に相当する検査用データがテープ11から読み出
され、このデータに基づき仮想パターンが作成装
置14によつて作成され、仮想パターンメモリ1
5に記憶されて行く。
に走査を開始すると、CCD5はマスク1のパタ
ーンを撮像し、これにより、実パターンがメモリ
8に記憶されて行く。他方、設計パターンデータ
に相当する検査用データがテープ11から読み出
され、このデータに基づき仮想パターンが作成装
置14によつて作成され、仮想パターンメモリ1
5に記憶されて行く。
たとえば、第2図に示されるように、マスク1
におけるパターン21の密度が第1走査ライン領
域L1において疎である場合、CCD5のY方向の
走査は通常の高速で行われる。すなわち、この走
査速度は、第3図に示されるように、CCD5の
画素5aの群のセルフスキヤンニングが1回終了
した時に、画素5aに幅Wに相当する1ピツチだ
け進む速度であり、パターンを得るために必要な
最高速度である。
におけるパターン21の密度が第1走査ライン領
域L1において疎である場合、CCD5のY方向の
走査は通常の高速で行われる。すなわち、この走
査速度は、第3図に示されるように、CCD5の
画素5aの群のセルフスキヤンニングが1回終了
した時に、画素5aに幅Wに相当する1ピツチだ
け進む速度であり、パターンを得るために必要な
最高速度である。
そして、この走査速度は、XYテーブル2の駆
動装置3が第1CPU18を介してタイミングジエ
ネレータ17のタイミング信号に基づき制御され
ることにより作り出される。
動装置3が第1CPU18を介してタイミングジエ
ネレータ17のタイミング信号に基づき制御され
ることにより作り出される。
タイミングジエネレータ17は同一のタイミン
信号を2値化回路7、実パターンメモリ8、仮想
パターン作成装置14、仮想パターンメモリ15
および欠陥作成回路9にそれぞれ送り、同期動作
させる。これにより、欠陥判定回路9は実パター
ンメモリ8から再生されて入力される実パターン
と、仮想パターンメモリ15から再生されて入力
される仮想パターンとを比較し、両者が相違する
場合に欠陥と判定し、欠陥信号を欠陥メモリ10
に出力してその座標等を記憶させる。
信号を2値化回路7、実パターンメモリ8、仮想
パターン作成装置14、仮想パターンメモリ15
および欠陥作成回路9にそれぞれ送り、同期動作
させる。これにより、欠陥判定回路9は実パター
ンメモリ8から再生されて入力される実パターン
と、仮想パターンメモリ15から再生されて入力
される仮想パターンとを比較し、両者が相違する
場合に欠陥と判定し、欠陥信号を欠陥メモリ10
に出力してその座標等を記憶させる。
次いで、マスク1におけるパターン21の密度
が第2走査ライン領域L2において密である場合、
CCD5のY方向の走査は低速、たとえば、前記
走査速度の1/2の速度で行われる。すなわち、こ
の走査速度は、第4図に示されるように、CCD
5の画素5a群のセルフスキヤンニングが1回終
了した時に、画素5aの幅Wの1/2分だけ進む速
度である。したがつて、第4図に斜線で示される
部分のパターンが重複して取り込まれてしまう。
そこで、この重複部分の実パターン信号を取り除
く必要がある。
が第2走査ライン領域L2において密である場合、
CCD5のY方向の走査は低速、たとえば、前記
走査速度の1/2の速度で行われる。すなわち、こ
の走査速度は、第4図に示されるように、CCD
5の画素5a群のセルフスキヤンニングが1回終
了した時に、画素5aの幅Wの1/2分だけ進む速
度である。したがつて、第4図に斜線で示される
部分のパターンが重複して取り込まれてしまう。
そこで、この重複部分の実パターン信号を取り除
く必要がある。
タイミングジエネータ17は第1CPU18の指
令により、2値化回路7と実パターンメモリ8と
にタイミング信号を重複部分が除去されるように
1週間おきに間欠送付する。これにより、実パタ
ーンメモリ8からは重複部分のない正常な実パタ
ーンが欠陥判定回路9に入力される。
令により、2値化回路7と実パターンメモリ8と
にタイミング信号を重複部分が除去されるように
1週間おきに間欠送付する。これにより、実パタ
ーンメモリ8からは重複部分のない正常な実パタ
ーンが欠陥判定回路9に入力される。
一方、タイミングジエネータ17は、仮想パタ
ーン作成装置14、仮想パターンメモリ15およ
び欠陥判定回路9に対しては、前記高速走査時と
同一のタイミング信号を送り続ける。したがつ
て、仮想パターン作成装置14は高速走査時と同
一レベルの能力を用いて仮想パターンを作成し続
けるが、第2走査ライン領域L2におけるパター
ン21は高密度であるため、作成に手間どる。し
かし、実パターンメモリ8からの実パターンの次
陥判定回路9に対する入力は1周期おきになされ
るので、仮想パターンメモリ15からの仮想パタ
ーンの欠陥判定装置9に対する入力が、実パター
ンの入力に間に合わなくなることはない。つま
り、仮想パターン作成装置14は、2値化回路
7、実パターンメモリ8が休んでいる間も働き続
け、手間どる時間を相対的に埋めて行くようなも
のである。すなわち、欠陥測定回路9に対するパ
ターンの入力速度を遅めることにより、仮想パタ
ーンの作成遅れが相対的に回避されることにな
る。
ーン作成装置14、仮想パターンメモリ15およ
び欠陥判定回路9に対しては、前記高速走査時と
同一のタイミング信号を送り続ける。したがつ
て、仮想パターン作成装置14は高速走査時と同
一レベルの能力を用いて仮想パターンを作成し続
けるが、第2走査ライン領域L2におけるパター
ン21は高密度であるため、作成に手間どる。し
かし、実パターンメモリ8からの実パターンの次
陥判定回路9に対する入力は1周期おきになされ
るので、仮想パターンメモリ15からの仮想パタ
ーンの欠陥判定装置9に対する入力が、実パター
ンの入力に間に合わなくなることはない。つま
り、仮想パターン作成装置14は、2値化回路
7、実パターンメモリ8が休んでいる間も働き続
け、手間どる時間を相対的に埋めて行くようなも
のである。すなわち、欠陥測定回路9に対するパ
ターンの入力速度を遅めることにより、仮想パタ
ーンの作成遅れが相対的に回避されることにな
る。
そして、欠陥判定回路9は、遅れずに入力され
てくる仮想パターンと、重複部分を除去されて入
力されてくる正常な実パターンとを比較し、欠陥
判定を行う。
てくる仮想パターンと、重複部分を除去されて入
力されてくる正常な実パターンとを比較し、欠陥
判定を行う。
続いて、マスク1におけるパターン21の密度
が第3走査ライン領域において再び疎に戻つた場
合、CCD5のY方向の走査は通常の高速に戻さ
れる。この場合、パターン密度が疎であるので、
仮想パターン作成装置14は仮想パターンの作成
に手間どらず、たとえ、欠陥判定回路9に対する
実パターンの入力が高速であつても、仮想パター
ンの入力を十分に間に合わせることができる。
が第3走査ライン領域において再び疎に戻つた場
合、CCD5のY方向の走査は通常の高速に戻さ
れる。この場合、パターン密度が疎であるので、
仮想パターン作成装置14は仮想パターンの作成
に手間どらず、たとえ、欠陥判定回路9に対する
実パターンの入力が高速であつても、仮想パター
ンの入力を十分に間に合わせることができる。
ここで、パターン密度の疎密ごとの走査速度の
切り換えは、あらかじめ、各走査ライン領域ごと
に設定し、これを磁気テープ11にパターンデー
タと共に記録しておき、この切り換えデータに基
づき第2CPU19が切り換え指令を第1CPU18
に送ることにより行われる。
切り換えは、あらかじめ、各走査ライン領域ごと
に設定し、これを磁気テープ11にパターンデー
タと共に記録しておき、この切り換えデータに基
づき第2CPU19が切り換え指令を第1CPU18
に送ることにより行われる。
なお、パターン密度の疎密はパターン設計デー
タにおいて容易に知り得、このデータに基づいて
検査用のデータを編成する時に、走査速度切り換
えデータを加味することは簡単に可能である。
タにおいて容易に知り得、このデータに基づいて
検査用のデータを編成する時に、走査速度切り換
えデータを加味することは簡単に可能である。
実施例 2
第5図は本発明の他の実施例を示す説明図であ
る。
る。
本実施例が前記実施例と異なる点は、走査速度
の切り換え情報があらかじめ設定されず、欠陥判
定回路に対する思想パターンの入力が、パターン
密度の増大に起因する所要演算時間の増加によつ
て実パターンの入力よりも遅れたことを、欠陥の
検出頻度に基づいて認識し、その都度走査速度が
切り換えられる点にある。
の切り換え情報があらかじめ設定されず、欠陥判
定回路に対する思想パターンの入力が、パターン
密度の増大に起因する所要演算時間の増加によつ
て実パターンの入力よりも遅れたことを、欠陥の
検出頻度に基づいて認識し、その都度走査速度が
切り換えられる点にある。
すなわち、充分に注意して作成されたマスク1
などにおけるパターン欠陥の検出数には自ずと上
限があり、欠陥の検出頻度が異常に大きくなつた
場合には、仮想パターンの入力遅れに起因して、
当該仮想パターンに対してずれた領域の実パター
ンとが誤つて比較されている、と推定できること
を利用して、パターン密度の増大に起因する仮想
パターンの入力遅れを検出するものである。
などにおけるパターン欠陥の検出数には自ずと上
限があり、欠陥の検出頻度が異常に大きくなつた
場合には、仮想パターンの入力遅れに起因して、
当該仮想パターンに対してずれた領域の実パター
ンとが誤つて比較されている、と推定できること
を利用して、パターン密度の増大に起因する仮想
パターンの入力遅れを検出するものである。
たとえば、第5図に示されるように、走査が高
速で行われ、第1走査ライン領域L1におけるパ
ターン21の高密度部分に来た場合、仮想パター
ン作成装置14(第1図参照、以下同じ。)は高
密度であるため、仮想パターンの作成に手間ど
る。これに伴い、欠陥判定回路9に対する仮想パ
ターンの入力が実パターンの入力に遅れを生じ
る。その結果、欠陥信号が頻発されるので、第
1CPU18はこれを欠陥メモリ10を通じて認識
し、駆動装置3に走査速度切り換え指令を送信す
る。駆動装置3はこの指令によりXYテーブル2
を復帰移動させ、CCD5をマスク1の第1走査
ライン領域L1における冒頭に相対的に戻し、走
査速度を遅めて同一領域L1について再走査して
行く。
速で行われ、第1走査ライン領域L1におけるパ
ターン21の高密度部分に来た場合、仮想パター
ン作成装置14(第1図参照、以下同じ。)は高
密度であるため、仮想パターンの作成に手間ど
る。これに伴い、欠陥判定回路9に対する仮想パ
ターンの入力が実パターンの入力に遅れを生じ
る。その結果、欠陥信号が頻発されるので、第
1CPU18はこれを欠陥メモリ10を通じて認識
し、駆動装置3に走査速度切り換え指令を送信す
る。駆動装置3はこの指令によりXYテーブル2
を復帰移動させ、CCD5をマスク1の第1走査
ライン領域L1における冒頭に相対的に戻し、走
査速度を遅めて同一領域L1について再走査して
行く。
第1CPU18は走査速度が切り換えられること
を第2CPU19に同時に報告する。第2CPU19
はこの報告に基づき、検査用テープ11を巻き戻
させ、第1走査ライン領域の冒頭に相当する部分
から検査用データの再生をやり直させる。
を第2CPU19に同時に報告する。第2CPU19
はこの報告に基づき、検査用テープ11を巻き戻
させ、第1走査ライン領域の冒頭に相当する部分
から検査用データの再生をやり直させる。
走査速度が遅められてからの作用は、前述した
高密度領域におけるのと同様である。
高密度領域におけるのと同様である。
第1走査ライン領域L1について低速の走査に
よる検査が終了し、CCD5が第2走査ライン領
域L2に相対的に移動すると、第1CPU18は駆動
装置3に走査速度切り換え指令を送信する。
よる検査が終了し、CCD5が第2走査ライン領
域L2に相対的に移動すると、第1CPU18は駆動
装置3に走査速度切り換え指令を送信する。
駆動装置3はこの指令によりXYテーブル2を
元の通常速度で移動させる。これにより、CCD
5は第2走査ラインL2領域を高速で走査して行
く。この高速走査は、高密度部分に遭遇すること
によつて仮想パターンの入力に遅れが発生しない
限り、他の走査ライン領域にCCD5が移つた後
を断続される。したがつて、全体として検査時間
の長期化を抑制させることができる。
元の通常速度で移動させる。これにより、CCD
5は第2走査ラインL2領域を高速で走査して行
く。この高速走査は、高密度部分に遭遇すること
によつて仮想パターンの入力に遅れが発生しない
限り、他の走査ライン領域にCCD5が移つた後
を断続される。したがつて、全体として検査時間
の長期化を抑制させることができる。
[効果]
(1) 欠陥の検出頻度に基づいてパターン密度の大
小を判定し、パターン密度の大きな走査領域に
おいて選択的に走査速度を低くして欠陥走査を
遂行する、という制御を行うので、パターン密
度の大小を識別する目的でパターン設計データ
などに特別な加工を施すことなく、パターン密
度にばらつきのある検査対象物における検査時
間を最小限に短縮することができる。
小を判定し、パターン密度の大きな走査領域に
おいて選択的に走査速度を低くして欠陥走査を
遂行する、という制御を行うので、パターン密
度の大小を識別する目的でパターン設計データ
などに特別な加工を施すことなく、パターン密
度にばらつきのある検査対象物における検査時
間を最小限に短縮することができる。
以上本発明者によつてなされた発明を実施例に
基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲で種々変更可能であることはいうまでもな
い。
基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲で種々変更可能であることはいうまでもな
い。
たとえば、走査速度を遅める区間を設定方法は
前記実施例に限らず、検査用CCDの前方にパタ
ーン密度測定用のCCDを進行させ、これの測定
結果に応じて適時設定するようにしてもよい。
前記実施例に限らず、検査用CCDの前方にパタ
ーン密度測定用のCCDを進行させ、これの測定
結果に応じて適時設定するようにしてもよい。
撮像装置はCCDに限定されず、たとえば、光
ダイオードアレーとこれを走査するシフトレジス
タを組合せたものでもよい。
ダイオードアレーとこれを走査するシフトレジス
タを組合せたものでもよい。
[利用分野]
以上の説明では主として本発明者によつてなさ
れた発明をその背景となつた利用分野であるマス
クの欠陥検査に適用した場合について説明した
が、それに限定されるものではなく、たとえば、
ウエハに形成されたパターンの外観欠陥検査にも
適用できる。
れた発明をその背景となつた利用分野であるマス
クの欠陥検査に適用した場合について説明した
が、それに限定されるものではなく、たとえば、
ウエハに形成されたパターンの外観欠陥検査にも
適用できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図、第3図および第4図はその作用を説明す
るための各説明図、第5図は本発明の他の実施例
を示す作用説明図である。 1……マスク(検査対象)、2……XYテーブ
ル、3……駆動装置、4……光源、5……CCD
(撮像装置)、7……2値化回路、8……実パター
ンメモリ、9……欠陥判定回路、10……欠陥メ
モリ、11……検査データ用テープ、13……バ
ツフアメモリ、14……仮想パターン作成装置、
15……仮想パターンメモリ、16……レーザ測
長器、17……タイミングジエネレータ、18…
…第1CPU(制御手段)、19……第2CPU。
第2図、第3図および第4図はその作用を説明す
るための各説明図、第5図は本発明の他の実施例
を示す作用説明図である。 1……マスク(検査対象)、2……XYテーブ
ル、3……駆動装置、4……光源、5……CCD
(撮像装置)、7……2値化回路、8……実パター
ンメモリ、9……欠陥判定回路、10……欠陥メ
モリ、11……検査データ用テープ、13……バ
ツフアメモリ、14……仮想パターン作成装置、
15……仮想パターンメモリ、16……レーザ測
長器、17……タイミングジエネレータ、18…
…第1CPU(制御手段)、19……第2CPU。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パターン設計データから仮想的に得られた仮
想パターンと、そのパターン設計データに基づい
て製造された検査対象物を相対的に走査する撮像
装置により得られた実パターンとを比較すること
により欠陥を検出する欠陥検査方法であつて、前
記欠陥の検出頻度を所望の走査範囲毎に監視し、
前記欠陥が頻発した前記走査範囲に対しては、前
記撮像装置による相対的な走査速度を選択的に低
下させて欠陥検査を選択的に再試行することを特
徴とする欠陥検査方法。 2 パターン設計データから仮想パターンを生成
して仮想パターンメモリに格納する仮想パターン
生成装置と、検査対象物における実パターンの画
像を検出する撮像装置と、前記実パターンの画像
を二値化して実パターンメモリに格納する二値化
回路と、前記仮想パターンメモリおよび実パター
ンメモリにおける対応領域を比較して前記実パタ
ーンにおける欠陥の有無を判定する欠陥判定回路
と、検出された欠陥の数を記憶する欠陥メモリ
と、前記検査対象物が載置されるXYテーブル
と、このXYテーブルを駆動する駆動装置と、前
記XYテーブルの位置を検出するレーザ測長器
と、このレーザ測長器から得られる前記XYテー
ブルの位置情報に基づいて前記駆動装置を制御す
ることにより、前記撮像装置による前記検査対象
物の相対的な走査を行わせる制御手段と、前記レ
ーザ測長器と前記制御手段との間に介在し、前記
制御手段からの指令に基づいて、前記仮想パター
ン作成装置、前記仮想パターンメモリ、前記二値
化回路、前記実パターンメモリおよび前記欠陥判
定回路にタイミング信号を送出するタイミングジ
エネレータとを備え、前記制御手段は、所望の走
査領域毎に前記欠陥メモリに記憶された欠陥数を
参照し、前記欠陥が頻発した前記走査範囲に対し
ては、前記撮像装置による相対的な走査速度を選
択的に低下させて欠陥検査を選択的に再試行する
制御動作を行うことを特徴とする欠陥検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210934A JPS60103616A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 欠陥検査方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210934A JPS60103616A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 欠陥検査方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103616A JPS60103616A (ja) | 1985-06-07 |
| JPH056177B2 true JPH056177B2 (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=16597501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58210934A Granted JPS60103616A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 欠陥検査方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60103616A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60126829A (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-06 | Nippon Jido Seigyo Kk | パタ−ンの欠陥検査装置に用いる走査速度の自動制御方法 |
| JP2002148031A (ja) * | 2000-10-20 | 2002-05-22 | Applied Materials Inc | パターン検査方法及び装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341030A (en) * | 1976-09-25 | 1978-04-14 | Nippon Suidou Setsukeishiya Kk | Pipe path equipment for place with large head from upper flow to lower flow |
| JPS5472975A (en) * | 1977-11-24 | 1979-06-11 | Hitachi Ltd | Mask inspecting method |
| JPS55105329A (en) * | 1978-12-28 | 1980-08-12 | Fujitsu Ltd | Inspecting method for pattern |
-
1983
- 1983-11-11 JP JP58210934A patent/JPS60103616A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60103616A (ja) | 1985-06-07 |
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