JPH0561821A - データ転送方法 - Google Patents
データ転送方法Info
- Publication number
- JPH0561821A JPH0561821A JP3190371A JP19037191A JPH0561821A JP H0561821 A JPH0561821 A JP H0561821A JP 3190371 A JP3190371 A JP 3190371A JP 19037191 A JP19037191 A JP 19037191A JP H0561821 A JPH0561821 A JP H0561821A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- printer
- register
- busy
- parallel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/1613—Constructional details or arrangements for portable computers
- G06F1/1615—Constructional details or arrangements for portable computers with several enclosures having relative motions, each enclosure supporting at least one I/O or computing function
- G06F1/1616—Constructional details or arrangements for portable computers with several enclosures having relative motions, each enclosure supporting at least one I/O or computing function with folding flat displays, e.g. laptop computers or notebooks having a clamshell configuration, with body parts pivoting to an open position around an axis parallel to the plane they define in closed position
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/1613—Constructional details or arrangements for portable computers
- G06F1/1633—Constructional details or arrangements of portable computers not specific to the type of enclosures covered by groups G06F1/1615 - G06F1/1626
- G06F1/1684—Constructional details or arrangements related to integrated I/O peripherals not covered by groups G06F1/1635 - G06F1/1675
- G06F1/1696—Constructional details or arrangements related to integrated I/O peripherals not covered by groups G06F1/1635 - G06F1/1675 the I/O peripheral being a printing or scanning device
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/12—Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
- G06F3/1201—Dedicated interfaces to print systems
- G06F3/1202—Dedicated interfaces to print systems specifically adapted to achieve a particular effect
- G06F3/1211—Improving printing performance
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/12—Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
- G06F3/1201—Dedicated interfaces to print systems
- G06F3/1223—Dedicated interfaces to print systems specifically adapted to use a particular technique
- G06F3/1236—Connection management
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/12—Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
- G06F3/1201—Dedicated interfaces to print systems
- G06F3/1278—Dedicated interfaces to print systems specifically adapted to adopt a particular infrastructure
- G06F3/1284—Local printer device
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
ホストとプリンタ間のインターフェースで、特に、ホス
ト側のI/Oレジスタにおいて、転送レートを著しく低
下させるハンドシェイクによるBUSY信号は発生させ
ず、INPUT BUFFERが所定量以上になって、
本来のBUSY信号を発生させるデータ転送方法。
ト側のI/Oレジスタにおいて、転送レートを著しく低
下させるハンドシェイクによるBUSY信号は発生させ
ず、INPUT BUFFERが所定量以上になって、
本来のBUSY信号を発生させるデータ転送方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】パソコンとプリンタ間等のパラレ
ルIFにおけるデータ転送方法に関する。
ルIFにおけるデータ転送方法に関する。
【0002】
【従来の技術】パソコンにおけるパラレルIFアダプタ
(例えばセントロニクス社のプリンタインターフェイ
ス)を介してのプリンタへのデータ転送においては、パ
ラレルIFアダプタのIOレジスタファームとOS(オ
ペレーティングシステム)の間に通常BIOSと呼ばれ
る処理を用いて、BUSY及びACKを用いてデータ転
送のハンドシェイクを行っていた。また、アプリケーシ
ョンプログラムの下のプリンタドライバーが直にパラレ
ルIFアダプタのIOレジスタファームへのアクセスを
行っている場合もあるが全て1BYTEのデータ転送に
対して1度のハンドシェイクが必要であった。
(例えばセントロニクス社のプリンタインターフェイ
ス)を介してのプリンタへのデータ転送においては、パ
ラレルIFアダプタのIOレジスタファームとOS(オ
ペレーティングシステム)の間に通常BIOSと呼ばれ
る処理を用いて、BUSY及びACKを用いてデータ転
送のハンドシェイクを行っていた。また、アプリケーシ
ョンプログラムの下のプリンタドライバーが直にパラレ
ルIFアダプタのIOレジスタファームへのアクセスを
行っている場合もあるが全て1BYTEのデータ転送に
対して1度のハンドシェイクが必要であった。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】従って、通常、B
IOSを介してのデータ転送はプリンタの1Fが高速に
出来てもBIOSで行う、あるいは、プリンタドライバ
ーが直にパラレルIFアダプタのIOレジスタファーム
へのアクセスを行っている場合にも、パラレルIFにお
けるハンドシェーク処理で時間がかかる為、プリンタの
パラレルIF部の高速化は意味がなかった。
IOSを介してのデータ転送はプリンタの1Fが高速に
出来てもBIOSで行う、あるいは、プリンタドライバ
ーが直にパラレルIFアダプタのIOレジスタファーム
へのアクセスを行っている場合にも、パラレルIFにお
けるハンドシェーク処理で時間がかかる為、プリンタの
パラレルIF部の高速化は意味がなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の不具合を
解決するために、印字データ及びコマンド転送用のパラ
レルIF手段をもち、前述の印字部には転送されたデー
タを一時的に格納する入力データ一時格納手段と、入力
データ一時格納手段へのデータの格納領域が少を検出す
る残量警告手段と、パラレルIF手段の転送可否情報で
あるBUSY情報受渡手段とを有し、また、情報処理部
にはBUSY情報無き場合に短い時間のBUSY情報を
発生する仮BUSY発生手段を有し、前記入力データ一
時格納手段利用の際、残量警告手段による残量警告無き
場合には情報処理部へのBUSY情報を発生しない様に
したので、高速転送が可能である。
解決するために、印字データ及びコマンド転送用のパラ
レルIF手段をもち、前述の印字部には転送されたデー
タを一時的に格納する入力データ一時格納手段と、入力
データ一時格納手段へのデータの格納領域が少を検出す
る残量警告手段と、パラレルIF手段の転送可否情報で
あるBUSY情報受渡手段とを有し、また、情報処理部
にはBUSY情報無き場合に短い時間のBUSY情報を
発生する仮BUSY発生手段を有し、前記入力データ一
時格納手段利用の際、残量警告手段による残量警告無き
場合には情報処理部へのBUSY情報を発生しない様に
したので、高速転送が可能である。
【0005】さらに、本発明は以上の不具合を解決する
ためにI/Oレジスタとバスでつながった情報処理部と
印字部間のパラレルインタフェースを介してデータ転送
を行い、前記印字部側における転送データ格納領域が、
所定量以上の空がある場合に、前記I/Oレジスタにハ
ンドシェイクの為の仮のビジーデータを転送するように
した。
ためにI/Oレジスタとバスでつながった情報処理部と
印字部間のパラレルインタフェースを介してデータ転送
を行い、前記印字部側における転送データ格納領域が、
所定量以上の空がある場合に、前記I/Oレジスタにハ
ンドシェイクの為の仮のビジーデータを転送するように
した。
【0006】加えて、本発明は以上の不具合を解決する
ためにI/Oレジスタとバスで接続された情報処理部と
印字部間のパラレルIFを介して汎用のBIOS制御を
用いてハンドシェイクでデータ転送を行う場合であっ
て、前記印字部における転送データ格納領域から所定量
以上の空がある場合に前記I/Oレジスタにハンドシェ
イクビジーデータを転送しない様にした。
ためにI/Oレジスタとバスで接続された情報処理部と
印字部間のパラレルIFを介して汎用のBIOS制御を
用いてハンドシェイクでデータ転送を行う場合であっ
て、前記印字部における転送データ格納領域から所定量
以上の空がある場合に前記I/Oレジスタにハンドシェ
イクビジーデータを転送しない様にした。
【0007】
【実施例】図1は本発明の情報処理装置としてのパーソ
ナルコンピュータ(以下、パソコンと略す)を示す斜視
図である。パソコン1は、装置本体101、キーボード
102、表示部103を備える上カバー104、および
プリンタ2等の各部によって構成される。上カバー10
4は、装置本体101に対して、その後縁の両端に設け
られたヒンジ104aを介して回動可能に取り付けられ
ている。これにより本装置の使用時には、上カバー10
4は、その回動によって表示部103が視易くなる位置
まで開けられ、また、不使用時は閉じられてカバーとし
て機能することができる。表示部103の表示素子とし
ては、表示部を薄く構成できることから液晶表示素子が
用いられる。
ナルコンピュータ(以下、パソコンと略す)を示す斜視
図である。パソコン1は、装置本体101、キーボード
102、表示部103を備える上カバー104、および
プリンタ2等の各部によって構成される。上カバー10
4は、装置本体101に対して、その後縁の両端に設け
られたヒンジ104aを介して回動可能に取り付けられ
ている。これにより本装置の使用時には、上カバー10
4は、その回動によって表示部103が視易くなる位置
まで開けられ、また、不使用時は閉じられてカバーとし
て機能することができる。表示部103の表示素子とし
ては、表示部を薄く構成できることから液晶表示素子が
用いられる。
【0008】インクジェット方式の記録ヘッドを用いた
プリンタユニット2は表示部103の前方に配置され、
装置本体101内に収納されている。また、プリンタユ
ニット2は操作者が開閉可能な開口部(不図示)をも
ち、記録ヘッドの交換が可能なようになっている。
プリンタユニット2は表示部103の前方に配置され、
装置本体101内に収納されている。また、プリンタユ
ニット2は操作者が開閉可能な開口部(不図示)をも
ち、記録ヘッドの交換が可能なようになっている。
【0009】記録紙3はキーボード102の下部に設け
られた給紙口101aから挿入され、装置本体101内
を貫通する搬送路内を搬送されて装置後方の排紙口(不
図示)から排出される。キーボード102は装置本体1
01の両側に設けられたヒンジ102aを介して回動可
能に取り付けられている。これにより、封筒、ハガキ等
の比較的長さの短い記録紙を使用する場合もキーボード
102を上部に開き、記録紙3を搬送路内の奥に挿入す
ることができる。このように、キーボード102の下部
に記録紙3の搬送路が設けられているため、記録紙をセ
ットした状態でもキーボード102および表示部103
およびプリンタ操作SW105を用いた種々の操作が可
能である。
られた給紙口101aから挿入され、装置本体101内
を貫通する搬送路内を搬送されて装置後方の排紙口(不
図示)から排出される。キーボード102は装置本体1
01の両側に設けられたヒンジ102aを介して回動可
能に取り付けられている。これにより、封筒、ハガキ等
の比較的長さの短い記録紙を使用する場合もキーボード
102を上部に開き、記録紙3を搬送路内の奥に挿入す
ることができる。このように、キーボード102の下部
に記録紙3の搬送路が設けられているため、記録紙をセ
ットした状態でもキーボード102および表示部103
およびプリンタ操作SW105を用いた種々の操作が可
能である。
【0010】[Host−Printerの概略ブロッ
ク図]図2に、ホストコンピュータとプリンタの概略ブ
ロック図を示す。
ク図]図2に、ホストコンピュータとプリンタの概略ブ
ロック図を示す。
【0011】まずホストコンピュータにおいては、主制
御をつかさどっているのが中央処理装置(CPU)であ
り、その基本的な制御を指示するのがBIOS ROM
(Basic Input Output Syste
m ROM)である。フロッピーディスク(FDD)や
ハードディスク(HDD)からフロッピーディスクコン
トローラ(FDC)やハードディスクコントローラ(H
DC)を経由してアプリケーション プログラムを読み
出し、システムメモリ(RAM)を利用してプログラム
の実行を行なう。この時、画面の表示方法としてはLC
Dコントローラ(LCDC)を使って液晶(LCD)に
キャラクタ等の表示を行ない、キーボード(KB)から
のキー入力はキーボードコントローラ(KBC)を経由
して行なわれる。ここで、数値演算プロセッサ(FP
U)はCPUに対して演算処理のサポートを行なうもの
である。又、リアルタイムクロック(RTC)は現時点
の経過時間を示すものでシステム全体の電源が切られた
状態においても、専用バッテリーにより動作は行なわれ
る。DMAコントローラ(DMAC)は、メモリ〜メモ
リ間、メモリ〜I/O間、I/O〜I/O間において高
速にデータの転送を行なう為に、CPUの介在なしでデ
ータ転送を行なう。割り込みコントローラ(IRQC)
は各I/Oからの割り込みを受け付け、優先順位に従っ
て処理を行なう。タイマ(TIMER)は、数チャンネ
ルのフリーランニングタイマを持ち、種々の時間管理を
行なう。その他に外部につながる、シリアルインターフ
ェイス(SIO)、拡張ポート(PORT)や、ユーザ
に動作状況を伝えるLEDがある。プリンタは、ホスト
コンピユータに対して汎用のパラレルインターフェイス
でつながる形になり、I/Oポートのレジスタレベルで
データ送受信を行ない、接続のイメージとしては外部プ
リンタとやり取りした時と同等となる。
御をつかさどっているのが中央処理装置(CPU)であ
り、その基本的な制御を指示するのがBIOS ROM
(Basic Input Output Syste
m ROM)である。フロッピーディスク(FDD)や
ハードディスク(HDD)からフロッピーディスクコン
トローラ(FDC)やハードディスクコントローラ(H
DC)を経由してアプリケーション プログラムを読み
出し、システムメモリ(RAM)を利用してプログラム
の実行を行なう。この時、画面の表示方法としてはLC
Dコントローラ(LCDC)を使って液晶(LCD)に
キャラクタ等の表示を行ない、キーボード(KB)から
のキー入力はキーボードコントローラ(KBC)を経由
して行なわれる。ここで、数値演算プロセッサ(FP
U)はCPUに対して演算処理のサポートを行なうもの
である。又、リアルタイムクロック(RTC)は現時点
の経過時間を示すものでシステム全体の電源が切られた
状態においても、専用バッテリーにより動作は行なわれ
る。DMAコントローラ(DMAC)は、メモリ〜メモ
リ間、メモリ〜I/O間、I/O〜I/O間において高
速にデータの転送を行なう為に、CPUの介在なしでデ
ータ転送を行なう。割り込みコントローラ(IRQC)
は各I/Oからの割り込みを受け付け、優先順位に従っ
て処理を行なう。タイマ(TIMER)は、数チャンネ
ルのフリーランニングタイマを持ち、種々の時間管理を
行なう。その他に外部につながる、シリアルインターフ
ェイス(SIO)、拡張ポート(PORT)や、ユーザ
に動作状況を伝えるLEDがある。プリンタは、ホスト
コンピユータに対して汎用のパラレルインターフェイス
でつながる形になり、I/Oポートのレジスタレベルで
データ送受信を行ない、接続のイメージとしては外部プ
リンタとやり取りした時と同等となる。
【0012】一般のパソコンが持つ上記の各制御に加え
て、ノートブック型パーソナルコンピュータ(パソコ
ン)に於ては、ACアダプター/電池の少なくとも2電
源に対応する必要があり、特に電池使用時の省電力が必
要となり、以下の構成を有する。ELのインバータ回路
のon−off/FDDへの電源供給/HDDへの電源
供給/printer−off/RAM及びVRAM以
外のディバイスへの電源供給の各時間制御や、CPU等
のCLOCK制御、サスペンド/レジューム時の電源制
御手順等を制御するホストパワーマネージメント部(ホ
ストPM部)と、ホストPM部の指示信号によりRAM
及びVRAMをサスペンド時とcpu−clock動作
時とで切り替えてrefreshするためのリフレッシ
ュコントローラと、2次電池をチャージしながらホスト
側も駆動可能なチャージコントローラよりなる。
て、ノートブック型パーソナルコンピュータ(パソコ
ン)に於ては、ACアダプター/電池の少なくとも2電
源に対応する必要があり、特に電池使用時の省電力が必
要となり、以下の構成を有する。ELのインバータ回路
のon−off/FDDへの電源供給/HDDへの電源
供給/printer−off/RAM及びVRAM以
外のディバイスへの電源供給の各時間制御や、CPU等
のCLOCK制御、サスペンド/レジューム時の電源制
御手順等を制御するホストパワーマネージメント部(ホ
ストPM部)と、ホストPM部の指示信号によりRAM
及びVRAMをサスペンド時とcpu−clock動作
時とで切り替えてrefreshするためのリフレッシ
ュコントローラと、2次電池をチャージしながらホスト
側も駆動可能なチャージコントローラよりなる。
【0013】[Printerのブロック図]図3にプ
リンタ部の制御系の構成例をしめすブロック図である。
リンタ部の制御系の構成例をしめすブロック図である。
【0014】ここでCPU−Pはプリンタ部の主制御を
なすマイクロプロセッサ形態のCPUであり、ホスト側
から後述のパラレルIFを介して得られるプリンタコマ
ンドやデータに基づいて所望の処理を実行する。ROM
−PはCPU−Pが実行する記録制御手順等に対応した
プログラム、キャラクターゲネレータ(CG)、その他
の固定データを格納するROM、RAM−Pはレジスタ
として用いるワーク領域、1ライン分の印字データを格
納する為のラインバッファ、ドットに再展開されたドッ
ト展開バッファ、パラレルIFからのINPUTバッフ
ァ等の領域を有するRAM、TIMER1−Pは紙送り
モータ(FM)/ヒータ等の駆動相時間を得るためのT
IMERで、RTC−Pは回復動作の経過時間を知るた
めのRTC、また、IF転送制御/省電力制御/RAM
アクセス制御/プリンタポート制御を合体させた複合制
御UNITがCPU−PのBUSに接続されている。複
合制御UNITからは各プリンタ駆動制御信号が出力さ
れ、FM駆動回路/CM駆動回路/ヘッドドライバー/
ヒータドライバーではFM/CM/BJ−Head/ヒ
ータ等の駆動レベルに変換している。省電力制御信号と
して複合制御UNITからVcc1P−off/Vcc
2P−off/Vp−offの電源コントロール信号
と、入力信号としてPrinter−off/プリンタ
センサー類/操作パネル等を持つ。このうちPrint
er−off信号のアクティブからインアクティブの変
化のみによってVcc1−Pの電源供給がなされて、複
合制御UIT/CPU−P/RAM−Pのみに電源供給
が可能となる。また、Vcc1P−offはPrint
er−off信号をプリンタの駆動状況に合わせて、変
更したOFFタイミングでVcc1Pなる電源を切るこ
とができる。即ちヘッドがキャップオープン状態で電源
が切れてしまい、致命的な障害を及ぼすことがないので
ある。
なすマイクロプロセッサ形態のCPUであり、ホスト側
から後述のパラレルIFを介して得られるプリンタコマ
ンドやデータに基づいて所望の処理を実行する。ROM
−PはCPU−Pが実行する記録制御手順等に対応した
プログラム、キャラクターゲネレータ(CG)、その他
の固定データを格納するROM、RAM−Pはレジスタ
として用いるワーク領域、1ライン分の印字データを格
納する為のラインバッファ、ドットに再展開されたドッ
ト展開バッファ、パラレルIFからのINPUTバッフ
ァ等の領域を有するRAM、TIMER1−Pは紙送り
モータ(FM)/ヒータ等の駆動相時間を得るためのT
IMERで、RTC−Pは回復動作の経過時間を知るた
めのRTC、また、IF転送制御/省電力制御/RAM
アクセス制御/プリンタポート制御を合体させた複合制
御UNITがCPU−PのBUSに接続されている。複
合制御UNITからは各プリンタ駆動制御信号が出力さ
れ、FM駆動回路/CM駆動回路/ヘッドドライバー/
ヒータドライバーではFM/CM/BJ−Head/ヒ
ータ等の駆動レベルに変換している。省電力制御信号と
して複合制御UNITからVcc1P−off/Vcc
2P−off/Vp−offの電源コントロール信号
と、入力信号としてPrinter−off/プリンタ
センサー類/操作パネル等を持つ。このうちPrint
er−off信号のアクティブからインアクティブの変
化のみによってVcc1−Pの電源供給がなされて、複
合制御UIT/CPU−P/RAM−Pのみに電源供給
が可能となる。また、Vcc1P−offはPrint
er−off信号をプリンタの駆動状況に合わせて、変
更したOFFタイミングでVcc1Pなる電源を切るこ
とができる。即ちヘッドがキャップオープン状態で電源
が切れてしまい、致命的な障害を及ぼすことがないので
ある。
【0015】図6に複合制御UNITの構成図を示す。
【0016】機能ブロックとしては、主としてホスト側
からのIFアダプタとして機能するパラレルIFアダプ
タ、パラレルIFアダプタを介してRAM−Pのinp
ut−buffer(IB)上にパラレルデータの格納
を行うIFデータ取り込み制御部、RAM−Pのリフレ
ッシュタイミングを発生するリフレッシュ制御部、RA
M−P上の1ラインドット展開データ(PB)を読みだ
してBJヘッドを駆動印字しつつ合わせてキャリアの相
砺磁も制御するBJ−ヘッド/CM制御部と、FM/ヒ
ータ/LED等を駆動するプリンタポート制御部と、I
Fデータ取り込み制御部とリフレッシュ制御部とBJ−
ヘッド/CM制御部とCPU−Pの4つのアクセス要求
に対して優先度別にアクセス権を持つRAMアクセス制
御部と、省電力制御を行うプリンタPM部で構成され
る。
からのIFアダプタとして機能するパラレルIFアダプ
タ、パラレルIFアダプタを介してRAM−Pのinp
ut−buffer(IB)上にパラレルデータの格納
を行うIFデータ取り込み制御部、RAM−Pのリフレ
ッシュタイミングを発生するリフレッシュ制御部、RA
M−P上の1ラインドット展開データ(PB)を読みだ
してBJヘッドを駆動印字しつつ合わせてキャリアの相
砺磁も制御するBJ−ヘッド/CM制御部と、FM/ヒ
ータ/LED等を駆動するプリンタポート制御部と、I
Fデータ取り込み制御部とリフレッシュ制御部とBJ−
ヘッド/CM制御部とCPU−Pの4つのアクセス要求
に対して優先度別にアクセス権を持つRAMアクセス制
御部と、省電力制御を行うプリンタPM部で構成され
る。
【0017】プリンタPM部では、IFデータ取り込み
制御から、データ受信時に発生するデータ受信信号と、
紙押入センサのエッジ入力信号およびパネルSWのエッ
ジ信号を受けて図6に示すINT信号をCPU−Pに発
生してハード割り込みとする。このハード割り込みとソ
フト処理の関連性についてはソフト制御説明にて後述す
る。
制御から、データ受信時に発生するデータ受信信号と、
紙押入センサのエッジ入力信号およびパネルSWのエッ
ジ信号を受けて図6に示すINT信号をCPU−Pに発
生してハード割り込みとする。このハード割り込みとソ
フト処理の関連性についてはソフト制御説明にて後述す
る。
【0018】図7にはパラレルIFアダプタのホスト側
からみえるIOレジスタ(PIO/IO)の構成を示す
が、IF data/IF status/IFコント
ロールの各レジスタからなる。
からみえるIOレジスタ(PIO/IO)の構成を示す
が、IF data/IF status/IFコント
ロールの各レジスタからなる。
【0019】図8は、IFデータ取り込み制御部でプリ
ンタ側からみえるIOレジスタ(PIF/IO)の構成
を示すが、IB start/IB end/IB P
OINT/IB status/IB制御情報/IB
send dateの各レジスタからなる。
ンタ側からみえるIOレジスタ(PIF/IO)の構成
を示すが、IB start/IB end/IB P
OINT/IB status/IB制御情報/IB
send dateの各レジスタからなる。
【0020】図9は、プリンタポート制御部でプリンタ
側からみえるIOレジスタ(PFM/IO)の構成を示
すが、FM相砺磁/SHヒータ信号/LEDコントロー
ルの各レジスタで構成される。
側からみえるIOレジスタ(PFM/IO)の構成を示
すが、FM相砺磁/SHヒータ信号/LEDコントロー
ルの各レジスタで構成される。
【0021】図10は、BJ−ヘッド/CM制御部でプ
リンタ側からみえるIOレジスタ(PBJ/IO)の構
成を示すが、PB start/PB end/PB
POINT/PB status/PB制御情報/CM
相砺磁の各レジスタからなる。
リンタ側からみえるIOレジスタ(PBJ/IO)の構
成を示すが、PB start/PB end/PB
POINT/PB status/PB制御情報/CM
相砺磁の各レジスタからなる。
【0022】図11は、プリンタPM部でプリンタ側か
らみえるIOレジスタ(PFM/IO)の構成を示す
が、PPM status/PPM制御情報の各レジス
タで構成される。
らみえるIOレジスタ(PFM/IO)の構成を示す
が、PPM status/PPM制御情報の各レジス
タで構成される。
【0023】図12は、図3のRAM−P上でBJ−ヘ
ッド/CM制御部が制御する印字バッファ(PB)とI
Fデータ取り込み制御部が制御する受信バファ(IB)
のアドレスの領域配置を示す。
ッド/CM制御部が制御する印字バッファ(PB)とI
Fデータ取り込み制御部が制御する受信バファ(IB)
のアドレスの領域配置を示す。
【0024】印字バッファ領域は、印字に必要なデータ
領域を設定するもので、開始アドレス(PB STAR
T)と終了アドレス(PB END)を設定することに
より、その範囲内でBJ−ヘッド/CM制御部によって
開始アドレスから順番に記憶データを読み出し、終了ア
ドレスに至る迄RAM−Pから記憶データを読み出し、
ヘッドドライバーに制御信号を送出する。この時、印字
データアドレスポインタ(PBポイント)は現在データ
送出中のデータ送出中のデータアドレスを示している。
領域を設定するもので、開始アドレス(PB STAR
T)と終了アドレス(PB END)を設定することに
より、その範囲内でBJ−ヘッド/CM制御部によって
開始アドレスから順番に記憶データを読み出し、終了ア
ドレスに至る迄RAM−Pから記憶データを読み出し、
ヘッドドライバーに制御信号を送出する。この時、印字
データアドレスポインタ(PBポイント)は現在データ
送出中のデータ送出中のデータアドレスを示している。
【0025】受信データバッファ(後述のINPUT
BUFFERと同義)領域も同様に、受信に必要なデー
タ領域を設定するもので、開始アドレス(IB STA
RT)と終了アドレス(IB END)を設定すること
により、その範囲内でIFデータ取り込み制御部によっ
て開始アドレスから順番に記憶データを読み出し、終了
アドレスに至る迄RAM−Pから記憶データを読み出
し、ヘッドドライバーに制御信号を送出する。この時、
受信データアドレスポインタ(IBポイント)は現在デ
ータ受信済のデータアドレスを示している。
BUFFERと同義)領域も同様に、受信に必要なデー
タ領域を設定するもので、開始アドレス(IB STA
RT)と終了アドレス(IB END)を設定すること
により、その範囲内でIFデータ取り込み制御部によっ
て開始アドレスから順番に記憶データを読み出し、終了
アドレスに至る迄RAM−Pから記憶データを読み出
し、ヘッドドライバーに制御信号を送出する。この時、
受信データアドレスポインタ(IBポイント)は現在デ
ータ受信済のデータアドレスを示している。
【0026】[プリンタドライバの構成図]図4に、記
録ヘッドおよびヘッドドライバの構成を示す。
録ヘッドおよびヘッドドライバの構成を示す。
【0027】ここで、本例では吐出ユニットは64個の
吐出口を有するものとし、#1〜#64は吐出ユニット
に設けられた吐出口の位置に対応した番号を示すものと
する。R1〜R64はそれぞれ#1〜#64の吐出口に
対応して設けられた吐出エネルギ発生素子としての発熱
抵抗体である。発熱抵抗体R1〜R64は8個を単位と
したブロックに分割され、各ブロックに共通にコモン側
ドライバ回路のスイッチング用トランジスタQ1〜Q8
が接続される。トランジスタQ1〜Q8は、それぞれ制
御信号COM1〜COM8のオン/オフに応じ通電経路
をオン/オフする。なお、各発熱抵抗体R1〜R64へ
の通電経路に配置されたD1〜D64は逆流防止用のダ
イオードである。
吐出口を有するものとし、#1〜#64は吐出ユニット
に設けられた吐出口の位置に対応した番号を示すものと
する。R1〜R64はそれぞれ#1〜#64の吐出口に
対応して設けられた吐出エネルギ発生素子としての発熱
抵抗体である。発熱抵抗体R1〜R64は8個を単位と
したブロックに分割され、各ブロックに共通にコモン側
ドライバ回路のスイッチング用トランジスタQ1〜Q8
が接続される。トランジスタQ1〜Q8は、それぞれ制
御信号COM1〜COM8のオン/オフに応じ通電経路
をオン/オフする。なお、各発熱抵抗体R1〜R64へ
の通電経路に配置されたD1〜D64は逆流防止用のダ
イオードである。
【0028】各ブロック間で対応する位置にある発熱抵
抗体に対しては、セグメント側ドライバ回路のオン/オ
フ用トランジスタQ9〜Q16が接続される。トランジ
スタQ1〜Q16はそれぞれ制御信号SEG1〜SEG
8のオン/オフに応じて発熱抵抗体に対する通電経路を
オン/オフする。
抗体に対しては、セグメント側ドライバ回路のオン/オ
フ用トランジスタQ9〜Q16が接続される。トランジ
スタQ1〜Q16はそれぞれ制御信号SEG1〜SEG
8のオン/オフに応じて発熱抵抗体に対する通電経路を
オン/オフする。
【0029】図5は、斯かる構成によるヘッド駆動のタ
イミングチャートを示す。ヘッド走査方向上のある位置
において、コモン側制御信号COM8〜COM1が順次
オンされる。そのオンにより1つのブロックが選択され
て通電可能な状態になるので、選択されたブロック内に
おいて記録による画像に応じてセグメント側制御信号S
EG8〜SEG1をそれぞれオンまたはオフすることに
より、発熱抵抗体に選択的に通電が成され、発熱に応じ
てインクが吐出されてドット記録が行なわれる。
イミングチャートを示す。ヘッド走査方向上のある位置
において、コモン側制御信号COM8〜COM1が順次
オンされる。そのオンにより1つのブロックが選択され
て通電可能な状態になるので、選択されたブロック内に
おいて記録による画像に応じてセグメント側制御信号S
EG8〜SEG1をそれぞれオンまたはオフすることに
より、発熱抵抗体に選択的に通電が成され、発熱に応じ
てインクが吐出されてドット記録が行なわれる。
【0030】図13は、本発明が実施もしくは適用され
たインクジェット記録方式を用いたプリンタユニット図
2の内部構成を説明するための斜視図である。図1にお
いて、5001はインクタンクであり、5012はそれ
に結合された記録ヘッドである。5001のインクタン
クと5012の記録ヘッドで一体型の交換可能なカート
リッジを形成するものである。5014は、そのカート
リッジをプリンター本体に取り付けるためのキャリッジ
であり、5003はそのキャリッジを副走査方向に走査
するためのガイドである。
たインクジェット記録方式を用いたプリンタユニット図
2の内部構成を説明するための斜視図である。図1にお
いて、5001はインクタンクであり、5012はそれ
に結合された記録ヘッドである。5001のインクタン
クと5012の記録ヘッドで一体型の交換可能なカート
リッジを形成するものである。5014は、そのカート
リッジをプリンター本体に取り付けるためのキャリッジ
であり、5003はそのキャリッジを副走査方向に走査
するためのガイドである。
【0031】5000は、記録紙3を主走査方向に走査
させるためのプラテンローラである。5014は、プラ
テンローラを回転させるための紙送りモータである。な
お、キャリッジ5014には、記録ヘッド5012に対
して駆動のための信号パルス電流やヘッド温調用電流を
流すためのフレキシブルケーブル(図示せず)が、プリ
ンターをコントロールするための電気回路を具備したプ
リント板(図示せず)に接続されている。
させるためのプラテンローラである。5014は、プラ
テンローラを回転させるための紙送りモータである。な
お、キャリッジ5014には、記録ヘッド5012に対
して駆動のための信号パルス電流やヘッド温調用電流を
流すためのフレキシブルケーブル(図示せず)が、プリ
ンターをコントロールするための電気回路を具備したプ
リント板(図示せず)に接続されている。
【0032】さらに、上記構成のプリンタユニット2を
詳細に説明する。駆動モータ5013の正逆回転に連動
して駆動力伝達ギア5011、5009を介して回転す
るリードスクリュー5005の螺旋溝5004に対して
係合するキャリッジ5014はピン(不図示)を有し、
矢印a,b方向に往復移動される。5002は紙押え板
であり、キャリッジ移動方向にわたって紙をプラテン5
000に対して押圧する。5007、5008はフォト
カプラでキャリッジ5014のレバー5006のこの域
での存在を確認してモータ5013の回転方向切換等を
行うためのホームポジション検知手段である。5016
は記録ヘッドの前面をキャップするキャップ部材502
2を支持する部材で、5015はこのキャップ内を吸引
する吸引手段であり、キャップ内開口5023を介して
記録ヘッド5012の吸引回復を行う。
詳細に説明する。駆動モータ5013の正逆回転に連動
して駆動力伝達ギア5011、5009を介して回転す
るリードスクリュー5005の螺旋溝5004に対して
係合するキャリッジ5014はピン(不図示)を有し、
矢印a,b方向に往復移動される。5002は紙押え板
であり、キャリッジ移動方向にわたって紙をプラテン5
000に対して押圧する。5007、5008はフォト
カプラでキャリッジ5014のレバー5006のこの域
での存在を確認してモータ5013の回転方向切換等を
行うためのホームポジション検知手段である。5016
は記録ヘッドの前面をキャップするキャップ部材502
2を支持する部材で、5015はこのキャップ内を吸引
する吸引手段であり、キャップ内開口5023を介して
記録ヘッド5012の吸引回復を行う。
【0033】5017は、クリーニングブレードで、5
019はこのブレード5017を前後方向に移動可能に
する部材であり、本体支持板5018にこれらは支持さ
れている。ブレードは、この形態でなく周知のクリーニ
ングブレードが本例に適用できることはいうまでもな
い。また、5021は、吸引回復の吸引を開始するため
のレバーで、キャリッジ5014と係合するカム502
0の移動に伴って移動し、駆動モータからの駆動力がク
ラッチ切換等の公知の伝達手段で移動制御される。
019はこのブレード5017を前後方向に移動可能に
する部材であり、本体支持板5018にこれらは支持さ
れている。ブレードは、この形態でなく周知のクリーニ
ングブレードが本例に適用できることはいうまでもな
い。また、5021は、吸引回復の吸引を開始するため
のレバーで、キャリッジ5014と係合するカム502
0の移動に伴って移動し、駆動モータからの駆動力がク
ラッチ切換等の公知の伝達手段で移動制御される。
【0034】すなわち、駆動モータ5013をキャリッ
ジ5014のホームポジションから逆回転することによ
り、動力伝達ギア5011を5010に切り替え(不図
示)、駆動モータ5013からの駆動力がカム5020
を介してレバー5021に伝わり、記録ヘッド5012
のキャッピングおよびクリーニング、吸引回復が行なえ
るように構成されている。
ジ5014のホームポジションから逆回転することによ
り、動力伝達ギア5011を5010に切り替え(不図
示)、駆動モータ5013からの駆動力がカム5020
を介してレバー5021に伝わり、記録ヘッド5012
のキャッピングおよびクリーニング、吸引回復が行なえ
るように構成されている。
【0035】図14は図2のホスト側のRAM上のメモ
リーマップの詳細な配置を示す。RAMは標準領域とし
てアドレス0000h〜A0000h、拡張領域として
100000h〜FE0000hとがあり、それぞれ6
40KB、15MBの大きさをもつ領域となる。RAM
はこれらの領域に配置されるようにメモリマッピングさ
れる。
リーマップの詳細な配置を示す。RAMは標準領域とし
てアドレス0000h〜A0000h、拡張領域として
100000h〜FE0000hとがあり、それぞれ6
40KB、15MBの大きさをもつ領域となる。RAM
はこれらの領域に配置されるようにメモリマッピングさ
れる。
【0036】RAMの標準領域の先頭部分00000h
〜000400hには、割り込み用のベクタを保存する
エリアがあり、この中に割り込みに対する各処理のエン
トリーアドレスが保存される。
〜000400hには、割り込み用のベクタを保存する
エリアがあり、この中に割り込みに対する各処理のエン
トリーアドレスが保存される。
【0037】図13のビデオRAM領域、及びビデオB
IOS ROM領域は、図2のLCDCの中に配置さ
れ、ビデオBIOS ROM領域内にはビデオ制御のた
めのプログラムが保持され、ビデオRAM領域には、ビ
デオ表示データが保持される。
IOS ROM領域は、図2のLCDCの中に配置さ
れ、ビデオBIOS ROM領域内にはビデオ制御のた
めのプログラムが保持され、ビデオRAM領域には、ビ
デオ表示データが保持される。
【0038】C8000h〜E0000hまでの領域
は、拡張ROM領域となり、拡張ポート等により使用さ
れるROM領域となる。
は、拡張ROM領域となり、拡張ポート等により使用さ
れるROM領域となる。
【0039】F0000h〜10000hまでの領域
は、ROM BIOSに配置され、各種I/Oの処理を
行うBIOSプログラムを保持している。
は、ROM BIOSに配置され、各種I/Oの処理を
行うBIOSプログラムを保持している。
【0040】図15に各I/Oのアドレスマップを示
す。各々のハードウェアに設定されたアドレスポートへ
のデータのリード、ライトにより各々のハードウェアと
のデータのやりとりが行われる。一例としてキーボード
について説明すると、キーボードコントローラーとのデ
ータのやりとりは60h〜64hのアドレスに配置され
たポートを介して行い、このうちのデータ受取りポート
を読み出すことにより、キーボードからのデータを受け
ることができる。
す。各々のハードウェアに設定されたアドレスポートへ
のデータのリード、ライトにより各々のハードウェアと
のデータのやりとりが行われる。一例としてキーボード
について説明すると、キーボードコントローラーとのデ
ータのやりとりは60h〜64hのアドレスに配置され
たポートを介して行い、このうちのデータ受取りポート
を読み出すことにより、キーボードからのデータを受け
ることができる。
【0041】他のアドレスについても、同様に扱うこと
が出きる。
が出きる。
【0042】ここで、パラレルセントロニクス1〜3で
示されるのがインターフェイス領域を示していて、プリ
ンタのインターフェイス領域と共通のI/O空間になっ
ている。
示されるのがインターフェイス領域を示していて、プリ
ンタのインターフェイス領域と共通のI/O空間になっ
ている。
【0043】図16、17は、図14の割り込みベクタ
の内容を詳細に示した図で、Oh〜Fhまでがハードウ
ェア割り込み、10h以降をソフトウェアに割り込みに
割り当てている。
の内容を詳細に示した図で、Oh〜Fhまでがハードウ
ェア割り込み、10h以降をソフトウェアに割り込みに
割り当てている。
【0044】各割り込みに対して各エントリーに登録さ
れたアドレスのプログラムが実行される。各エントリー
には、ROM BIOSのプログラム、あるいはRAM
内にあるプログラムへのアドレスがセットされ、ハード
ウェア割り込み時、及びソフトウェア割り込み時に各処
理が実行され、それぞれの処理が行われる。
れたアドレスのプログラムが実行される。各エントリー
には、ROM BIOSのプログラム、あるいはRAM
内にあるプログラムへのアドレスがセットされ、ハード
ウェア割り込み時、及びソフトウェア割り込み時に各処
理が実行され、それぞれの処理が行われる。
【0045】以下、本体側電源投入後の各処理について
説明する。
説明する。
【0046】図18に電源投入時のフローチャートで、
まずステップS1に進む。キーボードによるソフトリセ
ット処理も電源投入時と同様に、ステップS1へ入って
来る。ステップS1でPOST処理が行なわれ、POS
T処理はpower onself−testで、各ハ
ードウェアのテスト及び初期化を実行する。次にステッ
プS2へ進みシステムプログラム起動のための、ブート
プログラムのロードが行なわれる。ブートプログラムは
FD(フロピィディスク)あるいはHD(ハードディス
ク)などに保存され、例えば、トラック0、セクタ0に
配置される。トラック0、セクタ0をメモリ内に読み込
むことでブートプログラムのロードが行なわれる。ステ
ップS1からステップS2まではROM BIOS内に
存在する。次にステップS3へ進み、ロードされたブー
トプログラムが実行される。ブートプログラムは、F
D、あるいはHDからOSプログラムをロードするため
のプログラムをロードするプログラムで、次にステップ
S4へ進み、OSロードプログラムをロードする。次に
ステップS4へ進み、OSロードプログラムを実行す
る。OSロードプログラムは、OSをメモリ内にロード
するためのプログラムで、まずステップS15でI/O
ドライバをロードする。I/Oドライバというのは、I
/Oを制御するためのプログラムで、I/Oドライバに
よりOSは、各種I/Oとのデータのやりとりを行な
う。次にステップS7へ進み、I/Oのテストと初期化
を行なう。次にステップS17へ進みOSをメモリへロ
ードする。ここまでのステップでOSが実行される準備
がととのい次にステップS9へ進んで、OSが実行に移
される。OSは、キーボードからの入力を処理し、各種
メッセージを表示器に表示し、操作者とのやりとりを行
なう。OSは操作者の各種コマンドの入力に従って各種
コマンド処理の実行を行なう。
まずステップS1に進む。キーボードによるソフトリセ
ット処理も電源投入時と同様に、ステップS1へ入って
来る。ステップS1でPOST処理が行なわれ、POS
T処理はpower onself−testで、各ハ
ードウェアのテスト及び初期化を実行する。次にステッ
プS2へ進みシステムプログラム起動のための、ブート
プログラムのロードが行なわれる。ブートプログラムは
FD(フロピィディスク)あるいはHD(ハードディス
ク)などに保存され、例えば、トラック0、セクタ0に
配置される。トラック0、セクタ0をメモリ内に読み込
むことでブートプログラムのロードが行なわれる。ステ
ップS1からステップS2まではROM BIOS内に
存在する。次にステップS3へ進み、ロードされたブー
トプログラムが実行される。ブートプログラムは、F
D、あるいはHDからOSプログラムをロードするため
のプログラムをロードするプログラムで、次にステップ
S4へ進み、OSロードプログラムをロードする。次に
ステップS4へ進み、OSロードプログラムを実行す
る。OSロードプログラムは、OSをメモリ内にロード
するためのプログラムで、まずステップS15でI/O
ドライバをロードする。I/Oドライバというのは、I
/Oを制御するためのプログラムで、I/Oドライバに
よりOSは、各種I/Oとのデータのやりとりを行な
う。次にステップS7へ進み、I/Oのテストと初期化
を行なう。次にステップS17へ進みOSをメモリへロ
ードする。ここまでのステップでOSが実行される準備
がととのい次にステップS9へ進んで、OSが実行に移
される。OSは、キーボードからの入力を処理し、各種
メッセージを表示器に表示し、操作者とのやりとりを行
なう。OSは操作者の各種コマンドの入力に従って各種
コマンド処理の実行を行なう。
【0047】図19は、図18のS1のPOSTを詳細
に説明するフローチャートで、図2のFPU(数値演算
プロセッサ)のテストを行なう(ステップS10)。次
にROMのテストを行なう(ステップS11)。次に電
源、バッテリィのチェックを行なう(ステップS1
2)。次にLCD、LCDアダプタのテストと初期化を
行なうLCDアダプタには、RAM、ROMを含みそれ
らのチェックも行なう(ステップS13)。次に割り込
みコントローラのテストと初期化を行なう(ステップS
14)。次にタイマのテストを行なう(ステップS1
5)。次にDMAコントローラのテストを行なう(ステ
ップS16)。次にキーボード、キーボードコントロー
ラのテストを行なう(ステップS17)。次にシリアル
パラレルポートのテスト、初期化を行なう(ステップS
18)。次にソフトリセットかどうかをチェックする
(ステップS19)。ソフトリセットならば、ステップ
S20のRAMのテストと初期化処理をスキップしステ
ップS21へ進む。ソフトリセットでない場合ステップ
S20へ進みRAMのテストと初期化を行なう。次にF
D(フロッピーディスク)のテストを行なう(ステップ
S21)。次にHD(ハードディスク)のテストを行な
う(ステップS22)。次にリアルタイムクロックのテ
ストを行なう(ステップS23)。次にプリンタのテス
トを行なう(ステップS24)。プリンタのテストは各
種プリンタポートのチェックとプリンタ接続のチェック
を行なう。次にLEDのテストを行なう(ステップS2
5)。次に戻りとなる。以上の処理により図18のS1
で示すPOST処理が行なわれ、各装置にエラー等があ
った場合、それらを知らしめる。
に説明するフローチャートで、図2のFPU(数値演算
プロセッサ)のテストを行なう(ステップS10)。次
にROMのテストを行なう(ステップS11)。次に電
源、バッテリィのチェックを行なう(ステップS1
2)。次にLCD、LCDアダプタのテストと初期化を
行なうLCDアダプタには、RAM、ROMを含みそれ
らのチェックも行なう(ステップS13)。次に割り込
みコントローラのテストと初期化を行なう(ステップS
14)。次にタイマのテストを行なう(ステップS1
5)。次にDMAコントローラのテストを行なう(ステ
ップS16)。次にキーボード、キーボードコントロー
ラのテストを行なう(ステップS17)。次にシリアル
パラレルポートのテスト、初期化を行なう(ステップS
18)。次にソフトリセットかどうかをチェックする
(ステップS19)。ソフトリセットならば、ステップ
S20のRAMのテストと初期化処理をスキップしステ
ップS21へ進む。ソフトリセットでない場合ステップ
S20へ進みRAMのテストと初期化を行なう。次にF
D(フロッピーディスク)のテストを行なう(ステップ
S21)。次にHD(ハードディスク)のテストを行な
う(ステップS22)。次にリアルタイムクロックのテ
ストを行なう(ステップS23)。次にプリンタのテス
トを行なう(ステップS24)。プリンタのテストは各
種プリンタポートのチェックとプリンタ接続のチェック
を行なう。次にLEDのテストを行なう(ステップS2
5)。次に戻りとなる。以上の処理により図18のS1
で示すPOST処理が行なわれ、各装置にエラー等があ
った場合、それらを知らしめる。
【0048】図33はキャッピングの詳細フローであ
る。これは、図4のCPU#2による制御である。駆動
モータ5013をキャリッジ5014のホームポジショ
ンから逆方向に回転させることによって動力伝達ギアを
切り替え、カム5020を介してレバー5021を移動
させる。レバー5021をキャッピング位置に移動させ
るためにキャッピングフローとして以下の3つの制御
(S301〜S303)が必要となる。まずキャリッジ
5014がホームポジションにあると駆動モータ501
3を逆方向に34ステップ回転させ、駆動伝達ギア50
10、5011を切り替える(S301)。次にさらに
逆方向に11ステップ回転し、キャップ部材5022を
記録ヘッド5012から一度遠ざけ(S302)、さら
に逆方向に45ステップ回転してキャップ部材5022
を記録ヘッド5012の表面に押しあてて、キャッピン
グを完了する(S303)。
る。これは、図4のCPU#2による制御である。駆動
モータ5013をキャリッジ5014のホームポジショ
ンから逆方向に回転させることによって動力伝達ギアを
切り替え、カム5020を介してレバー5021を移動
させる。レバー5021をキャッピング位置に移動させ
るためにキャッピングフローとして以下の3つの制御
(S301〜S303)が必要となる。まずキャリッジ
5014がホームポジションにあると駆動モータ501
3を逆方向に34ステップ回転させ、駆動伝達ギア50
10、5011を切り替える(S301)。次にさらに
逆方向に11ステップ回転し、キャップ部材5022を
記録ヘッド5012から一度遠ざけ(S302)、さら
に逆方向に45ステップ回転してキャップ部材5022
を記録ヘッド5012の表面に押しあてて、キャッピン
グを完了する(S303)。
【0049】図20は、プリンタ側のソフト制御フロー
の概要図である。
の概要図である。
【0050】S51にて初期化処理を行い、ホストから
Printer−off設定がされていればS56へ移
りENDとなり、ホストからPrinter−off設
定がされていなければS52へ進む。S52の省電力制
御処理においても同様に、ホストからPrinter−
off設定がされていればS56へ移りENDとなり、
ホストからPrinter−off設定がされていなけ
れば、S53、S54、S55の3つの並列処理へ移
る。S53は、ラインバッファに有るキャラクタコード
データを実際の1ラインのドットデータに展開するドッ
テデータ展開処理、S54は、次ラインのドットデータ
が揃いその行の印字起動コマンドが実行されるか逐次実
行コマンドが実行された場合の一連の印字処理で、S5
5はINPUTバッフに取り込まれたコマンド及びデー
タを解釈しラインバッファを作成するコマンド取り込み
解析処理である。S53、S54、S55の各処理が終
了した時点で再びS52の省電力制御処理に戻る。
Printer−off設定がされていればS56へ移
りENDとなり、ホストからPrinter−off設
定がされていなければS52へ進む。S52の省電力制
御処理においても同様に、ホストからPrinter−
off設定がされていればS56へ移りENDとなり、
ホストからPrinter−off設定がされていなけ
れば、S53、S54、S55の3つの並列処理へ移
る。S53は、ラインバッファに有るキャラクタコード
データを実際の1ラインのドットデータに展開するドッ
テデータ展開処理、S54は、次ラインのドットデータ
が揃いその行の印字起動コマンドが実行されるか逐次実
行コマンドが実行された場合の一連の印字処理で、S5
5はINPUTバッフに取り込まれたコマンド及びデー
タを解釈しラインバッファを作成するコマンド取り込み
解析処理である。S53、S54、S55の各処理が終
了した時点で再びS52の省電力制御処理に戻る。
【0051】図21は図20の初期化処理の詳細フロー
である。
である。
【0052】S61で割り込みMASK処理を行いS6
2へ進む。S62ではROM−P及びRAM−P、TI
MER−Pなどのディバイスチェックを行いS63へ進
む。S63では上述のレジスタ(PIF/IO、PFM
/IO、PPM/IO)等を所望の設定とするディバイ
スIOレジスタ初期化を行いS65へ進む。S65では
プリンタがキャプポジションに有るか否かによって、キ
ャプポジションに有る場合にはS70へ進み、否の場合
には、S66で機械的なプリンタの位置だしを行うプリ
ンタ初期化処理と引き続いてインクが出るまでヘッドの
回復吸引を繰り返した後キャプする回復処理を行いS7
0へ進む。S70ではPRINTER−offが有りや
無しやによって、PRINTER−offが有りの場合
には、S71及びS72及びS73と引き続く一連の処
理となり、後述のsleep Modeへ移行する際の
CPU−Pの手順で、PPM/IOをSleep Mo
deに設定しCPU−PをHaltにする処理である。
また、PRINTER−offが無しの場合には、ma
inへ戻る。
2へ進む。S62ではROM−P及びRAM−P、TI
MER−Pなどのディバイスチェックを行いS63へ進
む。S63では上述のレジスタ(PIF/IO、PFM
/IO、PPM/IO)等を所望の設定とするディバイ
スIOレジスタ初期化を行いS65へ進む。S65では
プリンタがキャプポジションに有るか否かによって、キ
ャプポジションに有る場合にはS70へ進み、否の場合
には、S66で機械的なプリンタの位置だしを行うプリ
ンタ初期化処理と引き続いてインクが出るまでヘッドの
回復吸引を繰り返した後キャプする回復処理を行いS7
0へ進む。S70ではPRINTER−offが有りや
無しやによって、PRINTER−offが有りの場合
には、S71及びS72及びS73と引き続く一連の処
理となり、後述のsleep Modeへ移行する際の
CPU−Pの手順で、PPM/IOをSleep Mo
deに設定しCPU−PをHaltにする処理である。
また、PRINTER−offが無しの場合には、ma
inへ戻る。
【0053】図22は図6の複合制御UNITのうちI
F取り込み制御部による制御を表わす詳細フローであ
る。尚、この制御は図6のパラレルIFアダプタが行っ
ても良い。S110では、パラレルIFアダプタからの
データ転送が有りか無きかによって、有りの場合にはS
111へ進み、無しの場合にはS110へ進む。S11
1では図8及び図12にて掲載されているIB領域で、
現在のIB POINTを基準にして(IB POIN
T+1)のアドレスに入力データを格納し、IBPOI
NTの値を1加算する処理を実行し、S120へ進む。
S120では、IB POINTとIB ENDとを比
較して一致するか否かにより、一致する場合にはS12
1へ進む。この判定は入力バッファ(図12の受信バッ
ファ)がFULLか否かを判定しているが、所定量以下
の空領域となったか否かの判定を行っても良い。不一致
の場合にはS136で、図7のPIO/IOレジスタ中
のIF statusレジスタのBUSYに、仮の短い
BUSYを発生するダミーBUSYを発生してS110
へ戻る。S121では、図6に示すIF取り込み制御部
のIOレジスタである、図8のPIF/IOレジスタ中
のIB statusレジスタにINPUT BUFF
ER FULLを発生し、S130へ進む。
F取り込み制御部による制御を表わす詳細フローであ
る。尚、この制御は図6のパラレルIFアダプタが行っ
ても良い。S110では、パラレルIFアダプタからの
データ転送が有りか無きかによって、有りの場合にはS
111へ進み、無しの場合にはS110へ進む。S11
1では図8及び図12にて掲載されているIB領域で、
現在のIB POINTを基準にして(IB POIN
T+1)のアドレスに入力データを格納し、IBPOI
NTの値を1加算する処理を実行し、S120へ進む。
S120では、IB POINTとIB ENDとを比
較して一致するか否かにより、一致する場合にはS12
1へ進む。この判定は入力バッファ(図12の受信バッ
ファ)がFULLか否かを判定しているが、所定量以下
の空領域となったか否かの判定を行っても良い。不一致
の場合にはS136で、図7のPIO/IOレジスタ中
のIF statusレジスタのBUSYに、仮の短い
BUSYを発生するダミーBUSYを発生してS110
へ戻る。S121では、図6に示すIF取り込み制御部
のIOレジスタである、図8のPIF/IOレジスタ中
のIB statusレジスタにINPUT BUFF
ER FULLを発生し、S130へ進む。
【0054】S130では、IB ENDからIB P
OINTまでの実際の空き容量が図8のPIF/IOレ
ジスタ中のIB再開開始容量と一致するか否かによっ
て、一致する場合にはS135へ進み、一致しない場合
は、S131へ進む。S131では、図6に示すパラレ
ルIFアダプタのホスト側からのIOレジスタである、
図7のPIO/IOレジスタ中のIF statusレ
ジスタでBUSYを発生させて、S130へ戻る。S1
35では、前述の図8のPIF/IOレジスタ中のIB
statusレジスタでINPUT BUFFER
FULLを解除し、かつ図7のPIO/IOレジスタ中
のIF statusレジスタでBUSYを解除し、S
110へ戻る。
OINTまでの実際の空き容量が図8のPIF/IOレ
ジスタ中のIB再開開始容量と一致するか否かによっ
て、一致する場合にはS135へ進み、一致しない場合
は、S131へ進む。S131では、図6に示すパラレ
ルIFアダプタのホスト側からのIOレジスタである、
図7のPIO/IOレジスタ中のIF statusレ
ジスタでBUSYを発生させて、S130へ戻る。S1
35では、前述の図8のPIF/IOレジスタ中のIB
statusレジスタでINPUT BUFFER
FULLを解除し、かつ図7のPIO/IOレジスタ中
のIF statusレジスタでBUSYを解除し、S
110へ戻る。
【0055】即ち、S110〜S111〜S120〜S
136〜110の処理では、IBPOINTとIB E
NDと一致するまで、つまりINPUT BUFFER
が一杯に成るまではデータ取り込み毎に、仮の短いBU
SYを発生する。そして、次にS120〜S121〜S
130〜S131〜130の処理では、IB POIN
TとIB ENDと一致する時、つまりINPUT B
UFFERが一杯に成る時から、実際のINPUT B
UFFERの空き領域が再開開始容量と一致するまでの
間、ホスト側から見えるBUSYを連続して発生させて
おく制御である。最後に、S130〜S135〜S11
0の処理では、実際のINPUT BUFFERの空き
領域が再開開始容量と一致した時、ホスト側から見える
BUSYを解除してデータ転送可とする制御である。
136〜110の処理では、IBPOINTとIB E
NDと一致するまで、つまりINPUT BUFFER
が一杯に成るまではデータ取り込み毎に、仮の短いBU
SYを発生する。そして、次にS120〜S121〜S
130〜S131〜130の処理では、IB POIN
TとIB ENDと一致する時、つまりINPUT B
UFFERが一杯に成る時から、実際のINPUT B
UFFERの空き領域が再開開始容量と一致するまでの
間、ホスト側から見えるBUSYを連続して発生させて
おく制御である。最後に、S130〜S135〜S11
0の処理では、実際のINPUT BUFFERの空き
領域が再開開始容量と一致した時、ホスト側から見える
BUSYを解除してデータ転送可とする制御である。
【0056】尚、図20におけるプリンタ側ソフト制御
でのS55のコマンド取り込み解析処理においては、I
NPUT BUFFUR領域からのデータ取り込みの際
には、IB POINTの値を、−1とするので、上記
S130〜S131〜S130のループ中にIB PO
INTの値はプリンタ側処理の取り込み毎に小さくな
る。
でのS55のコマンド取り込み解析処理においては、I
NPUT BUFFUR領域からのデータ取り込みの際
には、IB POINTの値を、−1とするので、上記
S130〜S131〜S130のループ中にIB PO
INTの値はプリンタ側処理の取り込み毎に小さくな
る。
【0057】図23は図20の省電力制御処理の詳細フ
ローである。
ローである。
【0058】S80で割り込みMASK処理を行いS8
1へ進む。S81では、プリンタ駆動制御中か否かに従
って、プリンタ駆動制御中の場合にはS103にて割り
込みMASKを解除した後Mainへ戻り、プリンタ駆
動制御中でない場合にはS82へ進む。S82では、1
ラインドットデータ展開処理が完了しているか否かによ
って、1ラインドットデータ展開処理が完了している場
合には、S83で現在プリンタが動作中で有るか無しか
によって、現在プリンタが動作中で有る場合には上述の
S103へ進み、現在プリンタが動作中でない場合に
は、S84にてプリンタ駆動用電源VpをONとして同
様にS103へ進む。元に戻って、1ラインドットデー
タ展開処理が完了していない場合には、S85へ進む。
S85でVpをoffした後、S86へ進み、ドットデ
ータ展開処理が完了している否かによって、ドットデー
タ展開処理が完了している場合には、S88に進み、ド
ットデータ展開処理が完了していない場合には、S87
に進み、S87ではPrinter−offが有りや無
しやによって、PRINTER−offが有りの場合に
は、図21のS71へ進み、S71、S72のEND処
理を行い、PRINTER−offが無しの場合には同
様にS103へ進む。S88ではINPUTバッファに
データが有るか無いかによって、INPUTバッファに
データが無い場合には前述のS87へ進み、INPUT
バッファにデータが有る場合には、S90にてTIME
R−Pの設定モードを解除し、続くS91、S92、S
93はハードウエアによる外部割り込みで再び起き上が
る事を予定して行われる手順で、sleepを設定した
後ハード割り込みを解除しHalt設定する。S93の
状態でハード割り込みが有るとS100、S101、S
102に対応しHalt解除し、Sleep解除とハー
ド割り込みに対応したコマンド書き込み等のReady
Mode再開処理が行われS103へ進む。
1へ進む。S81では、プリンタ駆動制御中か否かに従
って、プリンタ駆動制御中の場合にはS103にて割り
込みMASKを解除した後Mainへ戻り、プリンタ駆
動制御中でない場合にはS82へ進む。S82では、1
ラインドットデータ展開処理が完了しているか否かによ
って、1ラインドットデータ展開処理が完了している場
合には、S83で現在プリンタが動作中で有るか無しか
によって、現在プリンタが動作中で有る場合には上述の
S103へ進み、現在プリンタが動作中でない場合に
は、S84にてプリンタ駆動用電源VpをONとして同
様にS103へ進む。元に戻って、1ラインドットデー
タ展開処理が完了していない場合には、S85へ進む。
S85でVpをoffした後、S86へ進み、ドットデ
ータ展開処理が完了している否かによって、ドットデー
タ展開処理が完了している場合には、S88に進み、ド
ットデータ展開処理が完了していない場合には、S87
に進み、S87ではPrinter−offが有りや無
しやによって、PRINTER−offが有りの場合に
は、図21のS71へ進み、S71、S72のEND処
理を行い、PRINTER−offが無しの場合には同
様にS103へ進む。S88ではINPUTバッファに
データが有るか無いかによって、INPUTバッファに
データが無い場合には前述のS87へ進み、INPUT
バッファにデータが有る場合には、S90にてTIME
R−Pの設定モードを解除し、続くS91、S92、S
93はハードウエアによる外部割り込みで再び起き上が
る事を予定して行われる手順で、sleepを設定した
後ハード割り込みを解除しHalt設定する。S93の
状態でハード割り込みが有るとS100、S101、S
102に対応しHalt解除し、Sleep解除とハー
ド割り込みに対応したコマンド書き込み等のReady
Mode再開処理が行われS103へ進む。
【0059】図24は、プリンタPM部が条件により状
態を変遷する図である。
態を変遷する図である。
【0060】RESET後は、プリンタPM部はAに示
す状態で有るが、PMM/IOのsleepが設定され
るとBに示す状態に変わる。状態Aに於ける変化はcp
u−Pのsleep設定によるA→B変化以外にない。
次に、状態Bに於ける変化は紙挿入、操作SW、データ
入力等の発生により状態Aに変化する場合と、ホストか
らのPrinter−off信号により状態Cに変化す
る場合の2通りがある。
す状態で有るが、PMM/IOのsleepが設定され
るとBに示す状態に変わる。状態Aに於ける変化はcp
u−Pのsleep設定によるA→B変化以外にない。
次に、状態Bに於ける変化は紙挿入、操作SW、データ
入力等の発生により状態Aに変化する場合と、ホストか
らのPrinter−off信号により状態Cに変化す
る場合の2通りがある。
【0061】図25は、プリンタシステム全体の変遷図
である。
である。
【0062】状態としては、全てのclock及び電源
供給が無いSTOP MODEと、全ての電源及びCL
OCKがノーマルであり印字可能なActiveMod
eと、Active Modeに比べてプリンタ駆動電
源供給の無いReadyModeと、CPU−Pとコン
トローラ及びRAM−PだけにVcc電源供給がなされ
ておりCPU−P及びRAM−Pは基本的には停止して
いてメモリー及びレジスタの内容を保持するだけの状態
なSleep Modeと、の4つの状態から成る。
供給が無いSTOP MODEと、全ての電源及びCL
OCKがノーマルであり印字可能なActiveMod
eと、Active Modeに比べてプリンタ駆動電
源供給の無いReadyModeと、CPU−Pとコン
トローラ及びRAM−PだけにVcc電源供給がなされ
ておりCPU−P及びRAM−Pは基本的には停止して
いてメモリー及びレジスタの内容を保持するだけの状態
なSleep Modeと、の4つの状態から成る。
【0063】以下に各モードの変化系とCPU−Pの制
御及びコントローラの変化系と関連づけて説明する。
御及びコントローラの変化系と関連づけて説明する。
【0064】RESET時にREADY Modeとな
るがこれは図24に於けるRESET→Aの変化系を用
いて実現されている。
るがこれは図24に於けるRESET→Aの変化系を用
いて実現されている。
【0065】次にREADY Modeについては、R
EADY Modeからの変化系の第一は、READY
Mode→Active Modeで前述図23のS
84により、CPU−Pが制御する。READY Mo
deからの変化系の第二は、図23のS81〜S93に
至る一連のCPU−Pの処理で印字が終了した状態で処
理できるデータが無いとSleepをコントローラに設
定しHaltとなるが、このSleep設定によって、
コントローラでは図24のA→B変化が発生してREA
DY Mode→Sleep Modeへと変化する。
EADY Modeからの変化系の第一は、READY
Mode→Active Modeで前述図23のS
84により、CPU−Pが制御する。READY Mo
deからの変化系の第二は、図23のS81〜S93に
至る一連のCPU−Pの処理で印字が終了した状態で処
理できるデータが無いとSleepをコントローラに設
定しHaltとなるが、このSleep設定によって、
コントローラでは図24のA→B変化が発生してREA
DY Mode→Sleep Modeへと変化する。
【0066】ACTIVE Modeについては、Ac
tive Modeからの変化系は1モードのみで、A
ctive Mode→READY Modeは前述図
24のS85により、CPU−Pが制御する。
tive Modeからの変化系は1モードのみで、A
ctive Mode→READY Modeは前述図
24のS85により、CPU−Pが制御する。
【0067】Sleep Modeにおいては、Sle
ep Modeからの変化系の第一は、Sleep M
ode→READY Modeで紙挿入、操作SW、デ
ータ入力等の発生により図24のB→Aへの変化が起る
と共にCPU−Pに対してハード割り込みを発生して、
CPU−P側では図23のS100〜S103により復
帰する。Sleep Modeからの変化系の第二は、
Printer−off信号での条件によるSleep
Mode→Stop Modeで、コントローラに於
ける図24のB→Cの変化であり、cpu−Pの制御は
介在しない。
ep Modeからの変化系の第一は、Sleep M
ode→READY Modeで紙挿入、操作SW、デ
ータ入力等の発生により図24のB→Aへの変化が起る
と共にCPU−Pに対してハード割り込みを発生して、
CPU−P側では図23のS100〜S103により復
帰する。Sleep Modeからの変化系の第二は、
Printer−off信号での条件によるSleep
Mode→Stop Modeで、コントローラに於
ける図24のB→Cの変化であり、cpu−Pの制御は
介在しない。
【0068】次に、BUSY状態の発生と転送の高速性
の関係について説明する。
の関係について説明する。
【0069】通常のパソコンのパラレルIFはBUSY
及びACKを用いてデータ転送のハンドシェイクを行っ
ているが、実際にはBIOSがホスト側のパラレルIF
アダプタのIOレジスタとの間で処理を行っている。こ
れを本発明では図22で説明したBUSY制御状態即
ち、INPUT BUFFERがFULLになるまでは
転送レートを著しく低下させるハンドシェイクによるB
USY信号は発生させず、INPUT BUFFERが
FULLに成って始めてハンドシェイクによるBUSY
信号を発生させるようにした。従って、ホストのプリン
タ処理としてアプリケーション→プリンタドライバ→O
S→BIOS→パラレルIFアダプタのIOレジスタと
言う連係で処理を行う場合には、本来のパラレルIFに
適合したBIOS制御がBIOSの処理速度に依存した
形で実現可能であり、次に、ホストのプリンタ処理とし
てアプリケーション→プリンタドライバ→パラレルIF
アダプタのIOレジスタ連係あるいは、アプリケーショ
ン→MS−WINDOWS→プリンタドライバ→パラレ
ルIFアダプタのIOレジスタ連係で処理を行う場合に
は、専用のプリンタドライバを用いることによってBI
OSのオーバーヘッドが無くなり本来プリンタが持って
いる転送速度を享受できる。
及びACKを用いてデータ転送のハンドシェイクを行っ
ているが、実際にはBIOSがホスト側のパラレルIF
アダプタのIOレジスタとの間で処理を行っている。こ
れを本発明では図22で説明したBUSY制御状態即
ち、INPUT BUFFERがFULLになるまでは
転送レートを著しく低下させるハンドシェイクによるB
USY信号は発生させず、INPUT BUFFERが
FULLに成って始めてハンドシェイクによるBUSY
信号を発生させるようにした。従って、ホストのプリン
タ処理としてアプリケーション→プリンタドライバ→O
S→BIOS→パラレルIFアダプタのIOレジスタと
言う連係で処理を行う場合には、本来のパラレルIFに
適合したBIOS制御がBIOSの処理速度に依存した
形で実現可能であり、次に、ホストのプリンタ処理とし
てアプリケーション→プリンタドライバ→パラレルIF
アダプタのIOレジスタ連係あるいは、アプリケーショ
ン→MS−WINDOWS→プリンタドライバ→パラレ
ルIFアダプタのIOレジスタ連係で処理を行う場合に
は、専用のプリンタドライバを用いることによってBI
OSのオーバーヘッドが無くなり本来プリンタが持って
いる転送速度を享受できる。
【0070】尚、本発明は、特にインクジェット方式の
記録方式での実施例についてのみ説明したが、プリンタ
の種類や記録方式を選ばないことは自明である。
記録方式での実施例についてのみ説明したが、プリンタ
の種類や記録方式を選ばないことは自明である。
【0071】加えて、本発明は、パソコンとプリンタが
一体構造になった実施例についてのみ説明を加えたが、
パソコンとプリンタが同一の電池駆動源である分離型の
構成も同様に実現できる。
一体構造になった実施例についてのみ説明を加えたが、
パソコンとプリンタが同一の電池駆動源である分離型の
構成も同様に実現できる。
【0072】またさらに加えて、プリンタが単独の電池
駆動源を有する場合においては、Host部から与えら
れるPrinter−off信号によるREADY M
ODE→STOP MODEが存在しなくなるので、こ
のモードを除いた形式で実現可能であるのは言うまでも
ない。
駆動源を有する場合においては、Host部から与えら
れるPrinter−off信号によるREADY M
ODE→STOP MODEが存在しなくなるので、こ
のモードを除いた形式で実現可能であるのは言うまでも
ない。
【0073】さらに、ホストをパソコンを主体として説
明を加えたが、プリンタ部が独立して制御できる構造で
あれば、日本語WPやシステム手帳等の外部への通信手
段をもっているかあるいは、Busを介してのコミュニ
ケーションがとれるものであれば装置を選ばない。
明を加えたが、プリンタ部が独立して制御できる構造で
あれば、日本語WPやシステム手帳等の外部への通信手
段をもっているかあるいは、Busを介してのコミュニ
ケーションがとれるものであれば装置を選ばない。
【0074】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、ホスト
とプリンタ間のIFで、特にホスト側のパラレルIFの
IOレジスタにおいて、INPOUT BUFFERが
FULLになるまでは転送レートを著しく低下させるハ
ンドシェイクによるBUSY信号は発生させず、INP
UT BUFFERがFULLになって始めて本来のB
USYを発生させるBUSY制御したので、標準のBI
OSに於ける転送は元より、直接パラレルIFのIOレ
ジスタにアクセスする専用プリンタドライバにおいて
は、高速転送が可能となる。又、BUSYが一度解除さ
れた後は、ハンドシェイクを用いずに一度にある一定量
のデータを転送できるという効果もある。
とプリンタ間のIFで、特にホスト側のパラレルIFの
IOレジスタにおいて、INPOUT BUFFERが
FULLになるまでは転送レートを著しく低下させるハ
ンドシェイクによるBUSY信号は発生させず、INP
UT BUFFERがFULLになって始めて本来のB
USYを発生させるBUSY制御したので、標準のBI
OSに於ける転送は元より、直接パラレルIFのIOレ
ジスタにアクセスする専用プリンタドライバにおいて
は、高速転送が可能となる。又、BUSYが一度解除さ
れた後は、ハンドシェイクを用いずに一度にある一定量
のデータを転送できるという効果もある。
【0075】以上詳述したように、本発明により、I/
Oレジスタとバスでつながった情報処理部と印字部間の
パラレルインタフェースを介してデータ転送を行い、前
記印字部側における転送データ格納領域が、所定量以上
の空がある場合に、前記I/Oレジスタにハンドシェイ
クの為の仮のビジーデータを転送するデータ転送方法を
提供することが可能となった。
Oレジスタとバスでつながった情報処理部と印字部間の
パラレルインタフェースを介してデータ転送を行い、前
記印字部側における転送データ格納領域が、所定量以上
の空がある場合に、前記I/Oレジスタにハンドシェイ
クの為の仮のビジーデータを転送するデータ転送方法を
提供することが可能となった。
【0076】以上詳述したように、本発明により、I/
Oレジスタとバスで結続された情報処理部と印字部間の
パラレルIFを介して汎用のBIOS制御を用いてハン
ドシェイクでデータ転送を行う場合であって、前記印字
部における転送データ格納領域が、所定量以上の空があ
る場合に、前記I/Oレジスタにハンドシェイクビジー
データを転送しないようにするデータ転送方法を提供す
ることが可能となった。
Oレジスタとバスで結続された情報処理部と印字部間の
パラレルIFを介して汎用のBIOS制御を用いてハン
ドシェイクでデータ転送を行う場合であって、前記印字
部における転送データ格納領域が、所定量以上の空があ
る場合に、前記I/Oレジスタにハンドシェイクビジー
データを転送しないようにするデータ転送方法を提供す
ることが可能となった。
【図1】本発明を実施したパソコンを示す斜視図。
【図2】ホスト−Printer間概略ブロック図。
【図3】プリンタIF部のブロック図。
【図4】記録ヘッド及びヘッドドライバーの電気的構成
図。
図。
【図5】ヘッド駆動のタイミングチャート図。
【図6】複合制御UNITの内部ブロック図。
【図7】PIO/IOレジスタ構成図。
【図8】PIF/IOレジスタ構成図。
【図9】PFM/IOレジスタ構成図。
【図10】PBJ/IOレジスタ構成図。
【図11】PPM/IOレジスタ構成図。
【図12】プリンタRAM−PのPB及びIBのアドレ
ス領域図。
ス領域図。
【図13】プリンタ内部ユニットの斜視図。
【図14】ホストのメモリー空間アドレスマップ。
【図15】ホストのIO空間アドレスマップ。
【図16】割り込みベクターの内容を示した図。
【図17】割り込みベクターの内容を示した図。
【図18】電源投入時のフローチャートを示す図。
【図19】POSTのフローチャートを示す図。
【図20】プリンタのCPU−Pの大まかな制御フロ
ー。
ー。
【図21】プリンタのCPU−Pの初期化処理制御フロ
ー。
ー。
【図22】IF取り込み制御部の処理制御フロー。
【図23】プリンタのCPU−Pの省電力制御処理制御
フロー。
フロー。
【図24】プリンタPMコントローラの変化図。
【図25】プリンタシステムとしての状態変化図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 内藤 久嗣 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 高橋 勉 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 西山 政希 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 立山 二郎 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 I/Oレジスタとバスでつながった情報
処理部と印字部間のパラレルインタフェースを介してデ
ータ転送を行い、前記印字部側における転送データ格納
領域が、所定量以上の空がある場合に、前記I/Oレジ
スタにハンドシェイクの為の仮のビジーデータを転送す
ることを特徴とするデータ転送方法。 - 【請求項2】 前記I/Oレジスタを有する情報処理部
は、汎用のBIOSの元で作動し、前述のBIOSは汎
用OSの元で作動し、前述のOSはOSに対応した汎用
のアプリケーションの元で作動することを特徴とする請
求項1記載のデータ転送方法。 - 【請求項3】 I/Oレジスタとバスで結続された情報
処理部と印字部間のパラレルIFを介して汎用のBIO
S制御を用いてハンドシェイクでデータ転送を行う場合
であって、前記印字部における転送データ格納領域が所
定量以上の空がある場合に前記I/Oレジスタにハンド
シェイクビジーデータを転送しない様にすることを特徴
とするデータ転送方法。 - 【請求項4】 主制御部である情報処理部と印字部とを
備え、前述の情報処理部と印字部間は印字データ及びコ
マンド転送用のパラレルIF手段をもち、前述の印字部
には転送されたデータを一時的に格納する入力データ一
時格納手段と、入力データ一時格納手段へのデータの格
納領域が少を検出する残量警告手段と、パラレルIF手
段の転送可否情報であるBUSY情報受渡手段とを有
し、また、前述の情報処理部にはBUSY情報無き場合
に短い時間のBUSY情報を発生する仮BUSY発生手
段を有し、前記入力データ一時格納手段利用の際、残量
警告手段による残量警告無き場合には情報処理部へのB
USY情報を発生しないことを特徴とするデータ転送方
法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3190371A JPH0561821A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | データ転送方法 |
| DE69230089T DE69230089D1 (de) | 1991-07-30 | 1992-07-29 | Rechner-Drucker-Datenübertragungsverfahren |
| EP92306924A EP0526183B1 (en) | 1991-07-30 | 1992-07-29 | Computer-printer data transfer method |
| US08/357,290 US5787308A (en) | 1991-07-30 | 1994-12-13 | Printing apparatus and method in which virtual busy signal is generated when printer buffer has larger vacant area than a predetermined value |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3190371A JPH0561821A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | データ転送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561821A true JPH0561821A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16257067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3190371A Pending JPH0561821A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | データ転送方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5787308A (ja) |
| EP (1) | EP0526183B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0561821A (ja) |
| DE (1) | DE69230089D1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6804760B2 (en) * | 1994-12-23 | 2004-10-12 | Micron Technology, Inc. | Method for determining a type of memory present in a system |
| US5526320A (en) | 1994-12-23 | 1996-06-11 | Micron Technology Inc. | Burst EDO memory device |
| US6525971B2 (en) | 1995-06-30 | 2003-02-25 | Micron Technology, Inc. | Distributed write data drivers for burst access memories |
| JPH11143718A (ja) * | 1997-11-05 | 1999-05-28 | Nec Corp | Bios格納並びに制御方法 |
| US6311237B1 (en) | 1998-01-05 | 2001-10-30 | Canon Kabushiki Kaisha | System including single host buffer for transmit and receive data and reception buffer in interface device having stand-by area for use by host buffer when abnormal state is detected |
| AUPQ772300A0 (en) | 2000-05-24 | 2000-06-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Highly pipelined printing system architecture |
| JP2002074350A (ja) * | 2000-08-29 | 2002-03-15 | Canon Inc | 画像処理システム及びその制御方法、及び画像処理装置 |
| JP5106230B2 (ja) * | 2008-04-25 | 2012-12-26 | キヤノン株式会社 | 通信システム及び方法、端末局及びプログラム |
| JP2018093433A (ja) | 2016-12-06 | 2018-06-14 | キヤノン株式会社 | 通信システム、画像形成装置とその制御方法、及びプログラム |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4048625A (en) * | 1976-05-05 | 1977-09-13 | General Electric Company | Buffered print control system using fifo memory |
| US4285038A (en) * | 1976-10-15 | 1981-08-18 | Tokyo Shibaura Electric Co., Ltd. | Information transfer control system |
| US4381553A (en) * | 1981-01-22 | 1983-04-26 | Mohawk Data Science Corp. | Programmable printer controller with multiline buffering and overstrike feature |
| US4727480A (en) * | 1984-07-09 | 1988-02-23 | Wang Laboratories, Inc. | Emulation of a data processing system |
| US4829421A (en) * | 1984-11-05 | 1989-05-09 | S. C. Yuter, J.S.D. | Data transfer regulating system for recording data at a varying recording |
| CA1257400A (en) * | 1985-05-21 | 1989-07-11 | Akihiro Sera | Input/output control system |
| US4878123A (en) * | 1986-05-23 | 1989-10-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus having image memory |
| US4896289A (en) * | 1987-07-29 | 1990-01-23 | Xitron, Inc. | Expansion interface board system for connecting several personal computers to an electronic typesetter connected to a host personal computer |
| JP2745406B2 (ja) * | 1988-03-11 | 1998-04-28 | 株式会社リコー | 画像ファイリングシステムの制御方式 |
| US5003463A (en) * | 1988-06-30 | 1991-03-26 | Wang Laboratories, Inc. | Interface controller with first and second buffer storage area for receiving and transmitting data between I/O bus and high speed system bus |
| US5388216A (en) * | 1989-08-17 | 1995-02-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Circuit for controlling generation of an acknowledge signal and a busy signal in a centronics compatible parallel interface |
-
1991
- 1991-07-30 JP JP3190371A patent/JPH0561821A/ja active Pending
-
1992
- 1992-07-29 DE DE69230089T patent/DE69230089D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-07-29 EP EP92306924A patent/EP0526183B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-12-13 US US08/357,290 patent/US5787308A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0526183B1 (en) | 1999-10-06 |
| EP0526183A3 (en) | 1993-08-18 |
| DE69230089D1 (de) | 1999-11-11 |
| EP0526183A2 (en) | 1993-02-03 |
| US5787308A (en) | 1998-07-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5581668A (en) | Method and apparatus for processing data | |
| US20030156129A1 (en) | Information processing method and apparatus | |
| KR930003827B1 (ko) | 파워 세이브 시스템 | |
| US5844813A (en) | Information processing apparatus and method with setting of power off state and with recognition of printer operating state | |
| US5845144A (en) | Information processing apparatus with internal printer | |
| JPWO1993008027A1 (ja) | 付加制御装置およびこれを用いた情報処理装置 | |
| JPH0561821A (ja) | データ転送方法 | |
| JP3093342B2 (ja) | 省電力化のための方法及び印刷装置 | |
| US5461705A (en) | Information processing device in an electronic apparatus utilizing an accessory control device and methods of application | |
| JPH10105295A (ja) | バッテリー内蔵型電子機器および印字制御方法 | |
| JP3227188B2 (ja) | 情報処理方法及び装置 | |
| JPH0532013A (ja) | 情報処理方法及び装置 | |
| JPH0532012A (ja) | 情報処理方法及び装置 | |
| JP3210046B2 (ja) | 情報処理装置及び方法 | |
| JPH08278867A (ja) | 情報処理装置および情報処理装置の立上げ制御方法 | |
| JPH06262809A (ja) | プリンタ制御方式 | |
| JPH05169736A (ja) | プリンタ及びプリンタ制御方法 | |
| JP3278174B2 (ja) | 印刷装置及び初期化方法 | |
| JP3262355B2 (ja) | 情報処理方法及び装置 | |
| JPH08310086A (ja) | 情報処理装置およびその印刷方法 | |
| JP4018167B2 (ja) | プリンタクロック制御装置 | |
| JPH11175286A (ja) | 印刷制御システム及び方法、記憶媒体 | |
| JPS6336529B2 (ja) | ||
| JP3542443B2 (ja) | ホストコンピュータおよびデータ転送方法 | |
| JPH08142455A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030506 |