JPH0562089B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0562089B2 JPH0562089B2 JP59228639A JP22863984A JPH0562089B2 JP H0562089 B2 JPH0562089 B2 JP H0562089B2 JP 59228639 A JP59228639 A JP 59228639A JP 22863984 A JP22863984 A JP 22863984A JP H0562089 B2 JPH0562089 B2 JP H0562089B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- resin molded
- molded product
- resin
- coded pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C37/00—Component parts, details, accessories or auxiliary operations, not covered by group B29C33/00 or B29C35/00
- B29C37/0025—Applying surface layers, e.g. coatings, decorative layers, printed layers, to articles during shaping, e.g. in-mould printing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C59/00—Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor
- B29C59/02—Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor by mechanical means, e.g. pressing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2995/00—Properties of moulding materials, reinforcements, fillers, preformed parts or moulds
- B29K2995/0018—Properties of moulding materials, reinforcements, fillers, preformed parts or moulds having particular optical properties, e.g. fluorescent or phosphorescent
- B29K2995/002—Coloured
- B29K2995/0021—Multi-coloured
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、熱可塑性合成樹脂で形成される車輌
用のモールデイング、バンパー、フイニツシヤ等
の如き樹脂成形品の表面に付形する色分け模様の
形成方法に関するものである。
用のモールデイング、バンパー、フイニツシヤ等
の如き樹脂成形品の表面に付形する色分け模様の
形成方法に関するものである。
従来の技術
例えば、車輌用サイドモールデイングを例示す
ると文字、図形、記号等の識別表面に付形するこ
とが行われているが、その装飾性を高めるべく第
9図で示すように一つの識別表示Aを部分部分で
数種に色分け(a1〜a5)させて描出することが望
まれている。
ると文字、図形、記号等の識別表面に付形するこ
とが行われているが、その装飾性を高めるべく第
9図で示すように一つの識別表示Aを部分部分で
数種に色分け(a1〜a5)させて描出することが望
まれている。
従来、この種の色分け模様を車輌用の樹脂成形
品に形成するのにあたつては第10図a,bで示
す如く各色毎に所定個所に位置決めされるマスク
Mを樹脂成形品Xに被せて塗料を表面に塗装する
ことによる塗膜で造形されているのが通常であ
る。
品に形成するのにあたつては第10図a,bで示
す如く各色毎に所定個所に位置決めされるマスク
Mを樹脂成形品Xに被せて塗料を表面に塗装する
ことによる塗膜で造形されているのが通常であ
る。
然し、この塗装によるときには色数に応じてマ
スクMを移動させると共に塗装を数回繰返し行な
わなければならないから極めて手間が掛るばかり
でなく、塗膜のズレ込みが生じ易くて各色の見切
り線を美麗に仕上げることが難かしい。また、塗
装の手順として模様部分を全体に一色で塗装した
後、その上に順々にズラせて別色の塗膜を塗り重
ねる如く塗装を行うことも考えられる。然し、こ
の場合には各塗膜厚みを30μm以上と相当厚く形
成しないと、下側に塗装して塗膜の色調が透過し
て見えてしまう。また、各塗膜を厚くすると逆に
剥離や傷付きが生じ易くなるところから好ましく
ない。
スクMを移動させると共に塗装を数回繰返し行な
わなければならないから極めて手間が掛るばかり
でなく、塗膜のズレ込みが生じ易くて各色の見切
り線を美麗に仕上げることが難かしい。また、塗
装の手順として模様部分を全体に一色で塗装した
後、その上に順々にズラせて別色の塗膜を塗り重
ねる如く塗装を行うことも考えられる。然し、こ
の場合には各塗膜厚みを30μm以上と相当厚く形
成しないと、下側に塗装して塗膜の色調が透過し
て見えてしまう。また、各塗膜を厚くすると逆に
剥離や傷付きが生じ易くなるところから好ましく
ない。
これに対し、スチロール、アクリル等の硬質プ
ラスチツク板で形成する日用品のベース面に軟質
な塩化ビニルのアツプリケ素材を載置し、そのア
ツプリケ素材を所定形状の刃型を持つた押し型で
加熱軟化すると共に高周波電流を押し型に通電す
ることによりアツプリケ素材をベース面に溶着さ
せてアツプリケを設けることが知られている(実
開昭49−99977号)。然し、これは単色のアツプリ
ケを設けるにすぎず、また、アツプリケ素材をベ
ース面に唯単に溶着するだけであるから剥離や表
面の摩耗等が生じ易い。
ラスチツク板で形成する日用品のベース面に軟質
な塩化ビニルのアツプリケ素材を載置し、そのア
ツプリケ素材を所定形状の刃型を持つた押し型で
加熱軟化すると共に高周波電流を押し型に通電す
ることによりアツプリケ素材をベース面に溶着さ
せてアツプリケを設けることが知られている(実
開昭49−99977号)。然し、これは単色のアツプリ
ケを設けるにすぎず、また、アツプリケ素材をベ
ース面に唯単に溶着するだけであるから剥離や表
面の摩耗等が生じ易い。
発明が解決しようとする課題
本発明は車輌用モールデイング、バンパー等の
樹脂成形品に樹脂シート乃至はフイルム(以下、
単に「樹脂シート」という。)で色分け模様を形
成すると共に、その色分け模様を車輌用モールデ
イング、バンパーのような比較的厚肉な樹脂成形
品でも強固に付着成形できるよう工夫した色分け
模様の形成方法を提供することを課題とする。
樹脂成形品に樹脂シート乃至はフイルム(以下、
単に「樹脂シート」という。)で色分け模様を形
成すると共に、その色分け模様を車輌用モールデ
イング、バンパーのような比較的厚肉な樹脂成形
品でも強固に付着成形できるよう工夫した色分け
模様の形成方法を提供することを課題とする。
課題を解決するための手段
本発明に係る樹脂成形品に対する色分け模様に
おいては、熱可塑性合成樹脂で形成された樹脂成
形品を材質上相溶性を有ししかも相互にも相溶性
を有する複数枚を色調を異にする樹脂を組合せ、
その各樹脂シートを一枚のシート材として樹脂成
形品の表面上に整列載置し、このシート材料から
一つの文字、図形、記号等に相応する色分け模様
を加熱押し型で形取り溶断させて樹脂成形品の表
面に付着すると共に、加熱押し型による押圧で樹
脂成形品の表面に凹部を形成し、この凹部に色分
け模様を嵌入溶着するようにされている。
おいては、熱可塑性合成樹脂で形成された樹脂成
形品を材質上相溶性を有ししかも相互にも相溶性
を有する複数枚を色調を異にする樹脂を組合せ、
その各樹脂シートを一枚のシート材として樹脂成
形品の表面上に整列載置し、このシート材料から
一つの文字、図形、記号等に相応する色分け模様
を加熱押し型で形取り溶断させて樹脂成形品の表
面に付着すると共に、加熱押し型による押圧で樹
脂成形品の表面に凹部を形成し、この凹部に色分
け模様を嵌入溶着するようにされている。
作 用
この色分け模様の形成方法では色調を異にする
複数枚の樹脂シートを整列させて一つに組合せた
シート材料から一つの色分け模様を形成するか
ら、各色毎の見切り線が互いに入り乱れないで模
様全体として極めて美麗なものに形成できる。ま
た、樹脂成形品と各樹脂シートとの相溶性で互い
が一体的に融合固着するから、シート材料を加熱
押し型で樹脂成形品の表面に溶着するという極め
て簡単な作業で比較的厚肉な樹脂成形品にでも色
分け模様を強固に付着させて形成できると共に、
加熱押し型による押圧で樹脂成形品の表面に凹部
を形成し、その凹部に色分け模様を嵌入溶着する
から色分け模様が剥離し或いは表面摩耗が生ずる
のも防ぐことができる。
複数枚の樹脂シートを整列させて一つに組合せた
シート材料から一つの色分け模様を形成するか
ら、各色毎の見切り線が互いに入り乱れないで模
様全体として極めて美麗なものに形成できる。ま
た、樹脂成形品と各樹脂シートとの相溶性で互い
が一体的に融合固着するから、シート材料を加熱
押し型で樹脂成形品の表面に溶着するという極め
て簡単な作業で比較的厚肉な樹脂成形品にでも色
分け模様を強固に付着させて形成できると共に、
加熱押し型による押圧で樹脂成形品の表面に凹部
を形成し、その凹部に色分け模様を嵌入溶着する
から色分け模様が剥離し或いは表面摩耗が生ずる
のも防ぐことができる。
実施例
以下、第1〜8図を参照して説明すれば、次の
通りである。
通りである。
第1図で示す色分け模様1は、車輌用のモール
デイングやバンパー或いはフイニツシヤの如き軟
質のポリ塩化ビニル樹脂やポリプロピレン樹脂等
の熱可塑性合成樹脂から比較的厚肉に形成された
樹脂成形品2の表面に設けられている。また、そ
の色分け模様1は色調1a〜1dを異にする複数
枚の樹脂シートを組合整列させたシート材料3か
ら形取り溶着することにより形成されている。こ
のシート材料3としては樹脂成形品2と材質上相
溶性を有ししかも相互にも材質上相溶性を有する
ものが用いられ、その相溶性は樹脂成形品2とシ
ート材料3とに同材質の合成樹脂で形成したもの
を用いればよい。また、このシート材料3として
は第2図で示すように色調の異なりしかも幅が異
なる複数枚の樹脂シート31a〜31eを重ね合
せることにより順次整列せたものを用いることが
できる。その各樹脂シート31a〜31eは色彩
上に任意に配列できるが、例えば、下から上に向
けて順次に淡い色調となるよう配列すれば色透け
がなくて美麗な色分け模様を形成できるところか
ら好ましい。このシート材料に代えて、第3図で
示す如く一辺を重ねて各樹脂シート32a〜32
eを順次配列したものを用いることができる。ま
た、第4図で示すようにベースシート33に各端
縁を突合わせて異色の樹脂シート33a〜33e
を整列させて組合せたものを用いることもでき
る。なお、各樹脂シートは50μm程度の厚みに形
成したものを用いるようにできる。
デイングやバンパー或いはフイニツシヤの如き軟
質のポリ塩化ビニル樹脂やポリプロピレン樹脂等
の熱可塑性合成樹脂から比較的厚肉に形成された
樹脂成形品2の表面に設けられている。また、そ
の色分け模様1は色調1a〜1dを異にする複数
枚の樹脂シートを組合整列させたシート材料3か
ら形取り溶着することにより形成されている。こ
のシート材料3としては樹脂成形品2と材質上相
溶性を有ししかも相互にも材質上相溶性を有する
ものが用いられ、その相溶性は樹脂成形品2とシ
ート材料3とに同材質の合成樹脂で形成したもの
を用いればよい。また、このシート材料3として
は第2図で示すように色調の異なりしかも幅が異
なる複数枚の樹脂シート31a〜31eを重ね合
せることにより順次整列せたものを用いることが
できる。その各樹脂シート31a〜31eは色彩
上に任意に配列できるが、例えば、下から上に向
けて順次に淡い色調となるよう配列すれば色透け
がなくて美麗な色分け模様を形成できるところか
ら好ましい。このシート材料に代えて、第3図で
示す如く一辺を重ねて各樹脂シート32a〜32
eを順次配列したものを用いることができる。ま
た、第4図で示すようにベースシート33に各端
縁を突合わせて異色の樹脂シート33a〜33e
を整列させて組合せたものを用いることもでき
る。なお、各樹脂シートは50μm程度の厚みに形
成したものを用いるようにできる。
このシート材料3を用いて色分け模様1を形成
するにあたつて第5図で示すようにシート材料3
を樹脂成形品2の表面上に載置し、そのシート面
に色分け模様1の外郭形状と同一形状の押圧面を
有する金属製の押し型Pを押圧させて圧締すれば
よい。この際には押し型Pを150℃〜200℃程度に
予め加熱する。また、樹脂成形品2も40℃〜50℃
程度に加熱させてある程度弾性を保有させるのが
好ましい。その押し型Pの押圧面をシート面に当
接させて更に押し型Pを降下させると、シート材
料3を介して予め加熱された樹脂成形品2の表面
が弾性で僅かに嵌入する。この表面の嵌入で生ず
る凹部内には第6〜8図で示すようにシート材料
3が埋込まれて各樹脂シートも押し型Pの加熱で
相互に溶着され、また、押し型Pからの導電熱で
軟化溶融する樹脂成形品2の表面とも溶着するこ
とにより一つの色分け模様として形成できる。そ
の色分け模様は各色の境界を鮮明に描出できると
共に、樹脂成形品2の表面に確りと固着されるよ
うになる。この押し型Pによる形取り溶着に伴つ
て余剰部分が生ずるときは押し型Pのエツジで溶
断できるため、押し型Pを上昇させた後に余剰部
分を軽く引つ張るだけで除去するようにできる。
また、相隣接位置させて複数個の色分け模様を設
けるときには統一された色分けで夫々を設ければ
極めて美麗なものに形成できる。
するにあたつて第5図で示すようにシート材料3
を樹脂成形品2の表面上に載置し、そのシート面
に色分け模様1の外郭形状と同一形状の押圧面を
有する金属製の押し型Pを押圧させて圧締すれば
よい。この際には押し型Pを150℃〜200℃程度に
予め加熱する。また、樹脂成形品2も40℃〜50℃
程度に加熱させてある程度弾性を保有させるのが
好ましい。その押し型Pの押圧面をシート面に当
接させて更に押し型Pを降下させると、シート材
料3を介して予め加熱された樹脂成形品2の表面
が弾性で僅かに嵌入する。この表面の嵌入で生ず
る凹部内には第6〜8図で示すようにシート材料
3が埋込まれて各樹脂シートも押し型Pの加熱で
相互に溶着され、また、押し型Pからの導電熱で
軟化溶融する樹脂成形品2の表面とも溶着するこ
とにより一つの色分け模様として形成できる。そ
の色分け模様は各色の境界を鮮明に描出できると
共に、樹脂成形品2の表面に確りと固着されるよ
うになる。この押し型Pによる形取り溶着に伴つ
て余剰部分が生ずるときは押し型Pのエツジで溶
断できるため、押し型Pを上昇させた後に余剰部
分を軽く引つ張るだけで除去するようにできる。
また、相隣接位置させて複数個の色分け模様を設
けるときには統一された色分けで夫々を設ければ
極めて美麗なものに形成できる。
発明の効果
以上の如く、本発明に係る樹脂成形品に対する
色分け模様の形成方法に依れば、色調の異なる樹
脂シートを樹脂成形品の表面に溶着させて一体接
合することにより色分け模様を形成するため、各
色の境界を鮮明に形成できて極めて美麗な模様に
成形でき、また、各材料が相溶性を有しているの
で一体に溶着接合できることにより耐剥離強度が
極めて大きくしかも加熱押し型で樹脂シートを押
圧するのに伴つて樹脂成形品の表面に形成された
凹部内に嵌入溶着するので端末が外力を受けけに
くくめくれることも避けられる。
色分け模様の形成方法に依れば、色調の異なる樹
脂シートを樹脂成形品の表面に溶着させて一体接
合することにより色分け模様を形成するため、各
色の境界を鮮明に形成できて極めて美麗な模様に
成形でき、また、各材料が相溶性を有しているの
で一体に溶着接合できることにより耐剥離強度が
極めて大きくしかも加熱押し型で樹脂シートを押
圧するのに伴つて樹脂成形品の表面に形成された
凹部内に嵌入溶着するので端末が外力を受けけに
くくめくれることも避けられる。
第1図は本発明に係る方法で色分け模様を設け
た樹脂成形品の一例を示す斜視図、第2,3,4
図は同模様を形成するのに用いるシート材料の説
明図、第5図は同模様の成形工程を示す説明図、
第6,7,8図は第2,3,4図で示すシート材
料を用いて色分け模様を付形した樹脂成形品の一
部拡大断面図、第9図は一般的な色分け模様の平
面図、第10図a,bは従来例に係る色分け模様
の成形工程を示す説明図である。 1:色分け模様、2:樹脂成形品、3:複数枚
整列させて組合せたシート材料、31a〜31
e,32a〜32e,33a〜33e:色調の異
なる樹脂シート、P:加熱押し型。
た樹脂成形品の一例を示す斜視図、第2,3,4
図は同模様を形成するのに用いるシート材料の説
明図、第5図は同模様の成形工程を示す説明図、
第6,7,8図は第2,3,4図で示すシート材
料を用いて色分け模様を付形した樹脂成形品の一
部拡大断面図、第9図は一般的な色分け模様の平
面図、第10図a,bは従来例に係る色分け模様
の成形工程を示す説明図である。 1:色分け模様、2:樹脂成形品、3:複数枚
整列させて組合せたシート材料、31a〜31
e,32a〜32e,33a〜33e:色調の異
なる樹脂シート、P:加熱押し型。
Claims (1)
- 1 熱可塑性合成樹脂で形成された樹脂成形品と
材質上相溶性を有ししかも相互にも相溶性を有す
る複数枚の色調を異にする樹脂シートを組合せ、
その複数枚の樹脂シートを一枚のシート材料とし
て樹脂成形品の表面上に整列載置し、このシート
材料から一つの文字、図形、記号等に相応する色
分け模様を加熱押し型で形取り溶断させて樹脂成
形品の表面に付着すると共に、その加熱押し型に
よる押圧で樹脂成形品の表面に凹部を形成し、こ
の凹部に色分け模様を嵌入溶着するようにしたこ
とを特徴とする樹脂成形品に対する色分け模様の
形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22863984A JPS61108028A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 樹脂成形品に対する付形模様及びその形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22863984A JPS61108028A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 樹脂成形品に対する付形模様及びその形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108028A JPS61108028A (ja) | 1986-05-26 |
| JPH0562089B2 true JPH0562089B2 (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=16879491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22863984A Granted JPS61108028A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 樹脂成形品に対する付形模様及びその形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61108028A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH081081Y2 (ja) * | 1990-01-12 | 1996-01-17 | 市光工業株式会社 | 樹脂成形品 |
| JP4927502B2 (ja) * | 2006-11-08 | 2012-05-09 | 東京電力株式会社 | ケーブル拘束装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4999977U (ja) * | 1972-12-25 | 1974-08-28 | ||
| JPS5296013U (ja) * | 1976-01-17 | 1977-07-18 |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP22863984A patent/JPS61108028A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61108028A (ja) | 1986-05-26 |
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