JPH056329A - ダイレクトメモリアクセスシステム - Google Patents
ダイレクトメモリアクセスシステムInfo
- Publication number
- JPH056329A JPH056329A JP18187291A JP18187291A JPH056329A JP H056329 A JPH056329 A JP H056329A JP 18187291 A JP18187291 A JP 18187291A JP 18187291 A JP18187291 A JP 18187291A JP H056329 A JPH056329 A JP H056329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- cpu
- dual port
- memory
- bus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims abstract description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 CPUが介在することなしにメモリをアクセ
スするダイレクトメモリアクセス方式において、メモリ
にデュアルポートメモリを用いることにより、バスライ
ンを2分しダイレクトメモリアクセス期間中に対しても
CPUにバスの所有権を提供するとにある。 【構成】 デュアルポートメモリ1は、その一方の端子
に、CPUバス7を介してCPU2からアクセスされる
とともに、他方の端子にデータバス8およびアドレスバ
ス9を介してI/O処理回路3およびアドレスカウンタ
4からアクセスされる。CPU2からのデータ転送要求
信号5に応答して、I/O処理回路3はセンスデータ1
2を処理し、処理結果をデュアルポートメモリ1に格納
する。
スするダイレクトメモリアクセス方式において、メモリ
にデュアルポートメモリを用いることにより、バスライ
ンを2分しダイレクトメモリアクセス期間中に対しても
CPUにバスの所有権を提供するとにある。 【構成】 デュアルポートメモリ1は、その一方の端子
に、CPUバス7を介してCPU2からアクセスされる
とともに、他方の端子にデータバス8およびアドレスバ
ス9を介してI/O処理回路3およびアドレスカウンタ
4からアクセスされる。CPU2からのデータ転送要求
信号5に応答して、I/O処理回路3はセンスデータ1
2を処理し、処理結果をデュアルポートメモリ1に格納
する。
Description
【0001】
【技術分野】本発明はダイレクトメモリアクセスシステ
ムに関し、特にデュアルポートメモリを用いたダイレク
トメモリアクセス方式に関する。
ムに関し、特にデュアルポートメモリを用いたダイレク
トメモリアクセス方式に関する。
【0002】
【従来技術】従来のダイレクトメモリアクセスは以下に
示す構成に適用されている。
示す構成に適用されている。
【0003】図2を参照すると、従来のダレクトメモリ
アクセス方式は、主にCPU2、ダイレクトメモリアク
セス(以下DMA)コントローラ13、およびメモリ1
4を備えている。DMA期間中は、DMAコントローラ
13からのホールド信号15により、CPU2はデータ
バス8およびアドレスバス9から切り離される。そし
て、DMAコントローラ13からのDMA信号16によ
りメモリ14とデータのアクセスが行われる。
アクセス方式は、主にCPU2、ダイレクトメモリアク
セス(以下DMA)コントローラ13、およびメモリ1
4を備えている。DMA期間中は、DMAコントローラ
13からのホールド信号15により、CPU2はデータ
バス8およびアドレスバス9から切り離される。そし
て、DMAコントローラ13からのDMA信号16によ
りメモリ14とデータのアクセスが行われる。
【0004】この様な方式では、CPU2とDMAコン
トローラ13とがバス8および9を共有しているため、
DMA期間中、CPU2はバス8および9を使用でき
ず、処理効率が低下するという欠点がある。
トローラ13とがバス8および9を共有しているため、
DMA期間中、CPU2はバス8および9を使用でき
ず、処理効率が低下するという欠点がある。
【0005】
【発明の目的】本発明の目的は、上述の欠点をデュアル
ポートメモリの使用により除去し平易な回路構成を実現
するようにしたダイレクトメモリアクセスシステムを提
供することにある。
ポートメモリの使用により除去し平易な回路構成を実現
するようにしたダイレクトメモリアクセスシステムを提
供することにある。
【0006】
【発明の構成】本発明のシステムは、デュアルポートメ
モリと、デュアルポートメモリの一方の端子とCPUバ
スを介してデータを授受する中央処理ユニットと、前記
デュアルポートメモリの他方の端子にアドレスを供給す
るアドレスカウンタと、前記中央ユニットからのデータ
転送要求信号によりセンスデータの処理を開始しセンス
データのレベルに応じて該センスデータをカウントアッ
プするかゼロクリアし処理されたデータを前記デュアル
ポートメモリの他方の端子に与える入出力データ処理回
路とを含む。
モリと、デュアルポートメモリの一方の端子とCPUバ
スを介してデータを授受する中央処理ユニットと、前記
デュアルポートメモリの他方の端子にアドレスを供給す
るアドレスカウンタと、前記中央ユニットからのデータ
転送要求信号によりセンスデータの処理を開始しセンス
データのレベルに応じて該センスデータをカウントアッ
プするかゼロクリアし処理されたデータを前記デュアル
ポートメモリの他方の端子に与える入出力データ処理回
路とを含む。
【0007】
【実施例】次に本発明の一実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。
ながら詳細に説明する。
【0008】図1を参照すると本発明の一実施例の特徴
の1つはメモリにデュアルポートメモリ1が採用されて
いることにある。このデュアルポートメモリ1の一方の
側のポートには、CPUバス7を介してCPU2からア
クセスされる。また、デュアルポートメモリの他方の側
にはデータバス8およびアドレスバス9を介して入出力
(以下I/O)データ処理回路3およびアドレスカウン
タ4からアクセスされる。
の1つはメモリにデュアルポートメモリ1が採用されて
いることにある。このデュアルポートメモリ1の一方の
側のポートには、CPUバス7を介してCPU2からア
クセスされる。また、デュアルポートメモリの他方の側
にはデータバス8およびアドレスバス9を介して入出力
(以下I/O)データ処理回路3およびアドレスカウン
タ4からアクセスされる。
【0009】CPU2からのデータ転送要求信号5に応
答して、I/Oデータ処理回路3は、センスデータ12
の処理を開始し、同時に、クロック生成回路10は、ク
ロック生成を開始する。クロック生成回路10で生成さ
れたクロック11は、データ転送用クロックとしてI/
Oデータ処理回路3で用いられ、またアドレスカウンタ
4でアドレスのカアントアップ用として用いられる。
答して、I/Oデータ処理回路3は、センスデータ12
の処理を開始し、同時に、クロック生成回路10は、ク
ロック生成を開始する。クロック生成回路10で生成さ
れたクロック11は、データ転送用クロックとしてI/
Oデータ処理回路3で用いられ、またアドレスカウンタ
4でアドレスのカアントアップ用として用いられる。
【0010】I/Oデータ処理回路3は以下の動作を行
う。すなわち、デュアルポートメモリからデータがまず
読まれる。次に、センスデータ12がハイレベル状態の
ときデータがカアントアップされ、センスデータ12が
ローレベル状態のときデータが“0”にクリアされる。
最後に、I/Oデータ処理回路3で処理されたデータが
デュアルポートメモリ1に書込まれる。これらの動作
は、センスデータ12の数だけ繰り返される。
う。すなわち、デュアルポートメモリからデータがまず
読まれる。次に、センスデータ12がハイレベル状態の
ときデータがカアントアップされ、センスデータ12が
ローレベル状態のときデータが“0”にクリアされる。
最後に、I/Oデータ処理回路3で処理されたデータが
デュアルポートメモリ1に書込まれる。これらの動作
は、センスデータ12の数だけ繰り返される。
【0011】一方、アドレスカアンタ4は、これらの動
作を1回行うごとにアドレス値をアップする。デュアル
ポートメモリ1は、最終アドレスのような決められたア
ドレスにデータを格納すると、データ転送終了信号6を
発生する。
作を1回行うごとにアドレス値をアップする。デュアル
ポートメモリ1は、最終アドレスのような決められたア
ドレスにデータを格納すると、データ転送終了信号6を
発生する。
【0012】割込を発生するアドレスよりもセンスデー
タ12の数だけ前のアドレスをアドレスカウンタ4の初
期値とすることにより、CPU2がデータ転送要求信号
5を出力してからセンスデータ12の数だけ上述のI/
Oデータ処理回路3の処理動作が行われ、回路3は、デ
ータ転送終了信号6を受ける。
タ12の数だけ前のアドレスをアドレスカウンタ4の初
期値とすることにより、CPU2がデータ転送要求信号
5を出力してからセンスデータ12の数だけ上述のI/
Oデータ処理回路3の処理動作が行われ、回路3は、デ
ータ転送終了信号6を受ける。
【0013】このデータ転送終了信号6はCPU2にデ
ータ転送終了を知らせるとともに、I/Oデータ処理回
路3の処理とクロック生成回路10のクロック生成を終
了させ、さらにアドレスカウンタ4を初期アドレス値に
再セットする。このようにして、CPU2がデータ転送
要求信号5を発生するごとに、データ12の処理結果が
デュアルポートメモリ1に書込まれる。
ータ転送終了を知らせるとともに、I/Oデータ処理回
路3の処理とクロック生成回路10のクロック生成を終
了させ、さらにアドレスカウンタ4を初期アドレス値に
再セットする。このようにして、CPU2がデータ転送
要求信号5を発生するごとに、データ12の処理結果が
デュアルポートメモリ1に書込まれる。
【0014】
【発明の効果】本発明は、メモリにデュアルポートメモ
リを用いることでダイレクトメモリアクセス期間中にお
いてもCPUはバスを占有できるためCPUの処理効率
を高くできるという効果がある。また、特に、本発明は
専用のコントローラも用いることなく平易な回路構成に
より、ダイレクトメモリアクセスが実現できるという効
果がある。
リを用いることでダイレクトメモリアクセス期間中にお
いてもCPUはバスを占有できるためCPUの処理効率
を高くできるという効果がある。また、特に、本発明は
専用のコントローラも用いることなく平易な回路構成に
より、ダイレクトメモリアクセスが実現できるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す図である。
【図2】従来技術の一例を示す図である。
1 デュアルポートメモリ 2 CPU 3 I/Oデータ処理回路 4 アドレスカウンタ 5 データ転送要求信号 6 データ転送終了信号 7 CPUバス 8 データバス 9 アドレスバス 10 クロック生成回路 11 データ転送用クロック 12 センスデータ 13 ダイレクトメモリアクセスコントローラ 14 メモリ 15 ホールド信号 16 ダイレクトメモリアクセス信号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 デュアルポートメモリと、このデュアル
ポートメモリの一方の側の端子とデータを授受する中央
処理ユニットと、前記デュアルポートメモリの他方の側
の端子にアドレスを供給するアドレスカウンタと、前記
中央処理ユニットからのデータ転送要求信号によりセン
スデータの処理を開始しセンスデータのレベルに応じて
センスデータをカウントアップするかゼロクリアし処理
されたデータを前記デュアルポートメモリの他方の端子
に与える入出力データ処理回路とを含むことを特徴とす
るダイレクトメモリアクセスシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18187291A JPH056329A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | ダイレクトメモリアクセスシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18187291A JPH056329A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | ダイレクトメモリアクセスシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056329A true JPH056329A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=16108330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18187291A Pending JPH056329A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | ダイレクトメモリアクセスシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056329A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01147764A (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-09 | Fujitsu Ltd | ダイレクトメモリアクセスコントローラ |
-
1991
- 1991-06-26 JP JP18187291A patent/JPH056329A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01147764A (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-09 | Fujitsu Ltd | ダイレクトメモリアクセスコントローラ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2571067B2 (ja) | バスマスタ | |
| JPS61165170A (ja) | バス制御方式 | |
| JPH0567035A (ja) | Dma転送におけるデータアライメント方式 | |
| JPS59189433A (ja) | ダイレクトメモリアクセスによるデ−タ消去方式 | |
| JP3274475B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JPS5999522A (ja) | 入出力制御方式 | |
| JPS6379161A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP2579003B2 (ja) | メモリ間データ転送装置 | |
| JP2606824Y2 (ja) | マルチポートメモリ装置 | |
| JPH064469A (ja) | 入出力装置制御方式 | |
| JPS61183764A (ja) | ダイレクトメモリアクセス制御方式 | |
| JPS59106024A (ja) | Dma制御装置 | |
| JPS6159687A (ja) | メモリリフレツシユ方式 | |
| JPH05120205A (ja) | Dma転送用アドレス変換装置付きプロセツサシステムおよびdma転送方法 | |
| JPH0628301A (ja) | ダイレクトメモリアクセス回路 | |
| JPH0594404A (ja) | ダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラ | |
| JPH0215095B2 (ja) | ||
| JPS6113267B2 (ja) | ||
| JPS6340955A (ja) | 直接メモリアクセス制御装置 | |
| JPS63201810A (ja) | 情報処理システムの時刻方式 | |
| JPH01240960A (ja) | Dma転送制御回路 | |
| JPS63113646A (ja) | メモリ制御方式 | |
| JPS61133465A (ja) | Cpuの切換方法 | |
| JPS58166581A (ja) | メモリのアドレツシング方式 | |
| JPH03259491A (ja) | メモリ制御装置 |