JPS6159687A - メモリリフレツシユ方式 - Google Patents
メモリリフレツシユ方式Info
- Publication number
- JPS6159687A JPS6159687A JP59179640A JP17964084A JPS6159687A JP S6159687 A JPS6159687 A JP S6159687A JP 59179640 A JP59179640 A JP 59179640A JP 17964084 A JP17964084 A JP 17964084A JP S6159687 A JPS6159687 A JP S6159687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refresh
- request
- memory
- microprocessor
- bus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は主メモリにダイナミックRAMを用いたマイク
ロプロセッサに用いられるメモリリフレッシュ方式に関
する。
ロプロセッサに用いられるメモリリフレッシュ方式に関
する。
マイクロプロセッサを用いた情報処理システム(二おい
ては、主メモリにダイナミックRAI’/Iが広く使用
されている。
ては、主メモリにダイナミックRAI’/Iが広く使用
されている。
しかしながら、ダイナミックRAMを使用する場合、メ
モリリフレッシュのため、一定の時間間隔でリフレッシ
ュアドレスによるメモリアクセスを行なう必要がある。
モリリフレッシュのため、一定の時間間隔でリフレッシ
ュアドレスによるメモリアクセスを行なう必要がある。
従来では、このメモリリフレッシュのために、第4図口
示す如く、メモリ2ヘリフレツシユアドレスを供給する
リフレッシュアrレスカウンタ3.及びアドレスマルチ
プレクサ4と、メモリアクセス競合回路5、リフレッシ
エ要求タイマ6等が必要であった。メモリアクセス競合
回路5は、マイクロプロセッサ1側からのメモリーアク
セスの間隙を縫って、リフレツシエ動作を割込ませる回
路で、ぶつかり合いの制御と、アクセスを一時待たせる
回路等より構成される。
示す如く、メモリ2ヘリフレツシユアドレスを供給する
リフレッシュアrレスカウンタ3.及びアドレスマルチ
プレクサ4と、メモリアクセス競合回路5、リフレッシ
エ要求タイマ6等が必要であった。メモリアクセス競合
回路5は、マイクロプロセッサ1側からのメモリーアク
セスの間隙を縫って、リフレツシエ動作を割込ませる回
路で、ぶつかり合いの制御と、アクセスを一時待たせる
回路等より構成される。
このようなことから従来ではメモリリフレツシS機構(
二多くのハードウェアが必要となり、構成が複雑化する
という欠点を有していた。
二多くのハードウェアが必要となり、構成が複雑化する
という欠点を有していた。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、マイクロプロ
セッサの既存機能を有効(;利用して。
セッサの既存機能を有効(;利用して。
メモリリフレッシュ機構を簡単なハードウェア(:より
実現したメモリリフレッシュ方式を提供することを目的
とする。
実現したメモリリフレッシュ方式を提供することを目的
とする。
本発明は、マイクロ7″ロセツサが有する、他のDMA
ディノダイスとのバス権の譲り渡し機能を有効に使用し
、少量のハードウェアにて経済的に有利な構成のメモリ
リフレッシュ機構を実現したものである。
ディノダイスとのバス権の譲り渡し機能を有効に使用し
、少量のハードウェアにて経済的に有利な構成のメモリ
リフレッシュ機構を実現したものである。
以下区画を参照して本発明の詳細な説明する。第1図は
本発明の一実施例を示すブロック図である。図中、11
はシステムの制御を司るマイクロプロセッサ(μp)で
ある。12はダイナミックRAM構成の主メモリであり
、データバス(D−BUS)、アドレスバス(A−BU
S)、メモリ要求信号線(CL−MRQ)等を介してマ
イクロプロセッサ11につながる。
本発明の一実施例を示すブロック図である。図中、11
はシステムの制御を司るマイクロプロセッサ(μp)で
ある。12はダイナミックRAM構成の主メモリであり
、データバス(D−BUS)、アドレスバス(A−BU
S)、メモリ要求信号線(CL−MRQ)等を介してマ
イクロプロセッサ11につながる。
13は一定の時間(例えば16μs)間隔でメモリフレ
ッシュのためのパス要求信号を発生するりフレッシ:、
L要求タイマであり、このタイマ13より発生された要
求信号はメモリ要求信号線(CL−MRQ)l二輪理和
結合(二より乗せられる。14はこのリフレッシュ要求
タイマ13より発生された要求信号をマイクロプロセッ
サ11のパス要求端子(DMA要求端子)に入力するた
めの信号線である。15はリフレッシュアドレスを発生
するリフレッシュアドレス発生回路である。16は上記
信号線14を介してリフレッシュ要求タイマ13からマ
イクロプロセッサ11のDMA要求端子にバス要求が発
生することによって、マイクロプロセッサ11より発生
されるパス使用許可信号をリフレッシュ要求タイ−f1
3.及びリフレッシュアドレス発生回路14に供給する
信号線である。
ッシュのためのパス要求信号を発生するりフレッシ:、
L要求タイマであり、このタイマ13より発生された要
求信号はメモリ要求信号線(CL−MRQ)l二輪理和
結合(二より乗せられる。14はこのリフレッシュ要求
タイマ13より発生された要求信号をマイクロプロセッ
サ11のパス要求端子(DMA要求端子)に入力するた
めの信号線である。15はリフレッシュアドレスを発生
するリフレッシュアドレス発生回路である。16は上記
信号線14を介してリフレッシュ要求タイマ13からマ
イクロプロセッサ11のDMA要求端子にバス要求が発
生することによって、マイクロプロセッサ11より発生
されるパス使用許可信号をリフレッシュ要求タイ−f1
3.及びリフレッシュアドレス発生回路14に供給する
信号線である。
ここで、上記第1図に示す一実施例の動作を第2図に示
すタイムチャートを参照して説明する。
すタイムチャートを参照して説明する。
マイクロプロセッサ1〕はアト9レスをアドレスバス(
A−BUS)上(二出力し、データをデータバスCD−
BUS)上に入出力して、メモリ要求のため、メモリ要
求信号線(CL−MRQ )上(:メモリ要求信号を出
力する。
A−BUS)上(二出力し、データをデータバスCD−
BUS)上に入出力して、メモリ要求のため、メモリ要
求信号線(CL−MRQ )上(:メモリ要求信号を出
力する。
一方、リフレッシュ要求タイマ13は一定の時間(16
μs)間隔で信号線14上に、第2図(al I;示す
如く、パス要求信号を出力する。こノハス要求信号は、
信号線14を介してマイクロプロセッサ11のバス要求
端子に入力され、受付けられて、プロセッサ内部で処理
が行なわれる。とれ(二よりマイクロプロセッサ11が
パスを解放し、信号線16上(二、第2図(bJに示す
如く、他のディバイスがパスを使用することを許可する
パス使用許可信号を出力する。この許可信号は信号線1
6を介してリフレッシュアドレス発生回路15.及びリ
フレッシュ要求タイマ13に供給される。リフレッシュ
アドレス発生回路15は、バス使用許可信号が有効の間
。
μs)間隔で信号線14上に、第2図(al I;示す
如く、パス要求信号を出力する。こノハス要求信号は、
信号線14を介してマイクロプロセッサ11のバス要求
端子に入力され、受付けられて、プロセッサ内部で処理
が行なわれる。とれ(二よりマイクロプロセッサ11が
パスを解放し、信号線16上(二、第2図(bJに示す
如く、他のディバイスがパスを使用することを許可する
パス使用許可信号を出力する。この許可信号は信号線1
6を介してリフレッシュアドレス発生回路15.及びリ
フレッシュ要求タイマ13に供給される。リフレッシュ
アドレス発生回路15は、バス使用許可信号が有効の間
。
第2図(C1に示す如く、リフレッシュアドレスをアト
9レスバス(A−BUS)上に出力する。また、リフレ
ッシュ要求タイマJ3は、第2図((1)に示す如く、
パス許可信号の入力に合せて、メモリ要求信号を有効(
二する。
9レスバス(A−BUS)上に出力する。また、リフレ
ッシュ要求タイマJ3は、第2図((1)に示す如く、
パス許可信号の入力に合せて、メモリ要求信号を有効(
二する。
+)7Vクシ島要求タイマ13は、リフレッシエ動作が
完了すると、パス要求信号を無効にする。これC二続い
て、マイクロ7ロセツサIノはパス使用許可信号を無効
にする。パス使用許可信号カ無効(二なりた時点でリフ
レッシュアドレス発生回路15はアドレス出力を停止し
、合せて、アト9レスのカウントアツプを行なう。
完了すると、パス要求信号を無効にする。これC二続い
て、マイクロ7ロセツサIノはパス使用許可信号を無効
にする。パス使用許可信号カ無効(二なりた時点でリフ
レッシュアドレス発生回路15はアドレス出力を停止し
、合せて、アト9レスのカウントアツプを行なう。
このようにして、マイクロプロセッサI)が有する、他
のDMA7’イノ々イスとのバス権の譲り渡し機能を有
効に使用して、メモリ12のリフレッシエ制御を行なう
ことにより、少ないハードウェアでメモリリフレッシュ
を実現できる。
のDMA7’イノ々イスとのバス権の譲り渡し機能を有
効に使用して、メモリ12のリフレッシエ制御を行なう
ことにより、少ないハードウェアでメモリリフレッシュ
を実現できる。
第3図は本発明の他の実施例を示すプロック図である。
ここでは、リフレッシュアドレスの発生を、汎用のDM
Aコントローラ(DMAC)17を用いて行なうもので
、DMAコントローラ17がリフレッシュ要求タイマ1
3からの要求信号を受けてマイクロプロセッサ11(二
DIVIA要求を出し、メモリリフレノシェのためのダ
イレクトメモリアクセスを行なうものである。
Aコントローラ(DMAC)17を用いて行なうもので
、DMAコントローラ17がリフレッシュ要求タイマ1
3からの要求信号を受けてマイクロプロセッサ11(二
DIVIA要求を出し、メモリリフレノシェのためのダ
イレクトメモリアクセスを行なうものである。
以上詳記したよう(二本発明のメモリリフツシェ方式(
二よれば、マイクロプロセッサが有する。
二よれば、マイクロプロセッサが有する。
他のDMAディバイスとのパス権の譲り渡し機能を有効
(二使用し、少量のハードウェアにて経済的に有利な構
成のメモリリフレッシュ機構を実現できる。
(二使用し、少量のハードウェアにて経済的に有利な構
成のメモリリフレッシュ機構を実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
上記実施例の動作を説明するためのタイムチャート、第
3図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第4図は
従来のメモリリフレッシュ機構を示すブロック図である
。 11・・・マイクロプロセッサ(μp)、12・・・主
メモリ、13・・・リフレッシュ要求タイマ、14.1
6・・・信号線、15・・・リフレッシュアドレス発生
回路、17・・・DMAコントローラ(DMAC)、D
−BUS・・・データバス、八−BUS・・・アドレス
バス、CL−MRQ・・・メモリ要求信号線。
上記実施例の動作を説明するためのタイムチャート、第
3図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第4図は
従来のメモリリフレッシュ機構を示すブロック図である
。 11・・・マイクロプロセッサ(μp)、12・・・主
メモリ、13・・・リフレッシュ要求タイマ、14.1
6・・・信号線、15・・・リフレッシュアドレス発生
回路、17・・・DMAコントローラ(DMAC)、D
−BUS・・・データバス、八−BUS・・・アドレス
バス、CL−MRQ・・・メモリ要求信号線。
Claims (1)
- 一定の時間間隔をもってリフレッシュ要求を発生する
リフレッシュ要求発生手段と、リフレッシュアドレスを
発生するリフレッシュアドレス発生手段と、前記リフレ
ッシュ要求発生手段により発生された要求信号をマイク
ロプロセッサのDMA要求端子に入力する信号路とを有
し、前記リフレッシュ要求発生手段からの要求信号に従
う前記マイクロプロセッサからのバス使用許可を待って
前記リフレッシュアドレス発生手段より発生されたアド
レスをもとにメモリリフレッシュを行なうことを特徴と
したメモリリフレッシュ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59179640A JPS6159687A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | メモリリフレツシユ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59179640A JPS6159687A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | メモリリフレツシユ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6159687A true JPS6159687A (ja) | 1986-03-27 |
Family
ID=16069300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59179640A Pending JPS6159687A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | メモリリフレツシユ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6159687A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62195789A (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-28 | Hitachi Ltd | マイクロプロセッサ |
| JPH02166692A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-27 | Sanyo Electric Co Ltd | ダイナミツクメモリのリフレツシユ方法 |
-
1984
- 1984-08-29 JP JP59179640A patent/JPS6159687A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62195789A (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-28 | Hitachi Ltd | マイクロプロセッサ |
| JPH02166692A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-27 | Sanyo Electric Co Ltd | ダイナミツクメモリのリフレツシユ方法 |
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