JPH0563708A - ホームバスシステム専用電源装置 - Google Patents

ホームバスシステム専用電源装置

Info

Publication number
JPH0563708A
JPH0563708A JP3221498A JP22149891A JPH0563708A JP H0563708 A JPH0563708 A JP H0563708A JP 3221498 A JP3221498 A JP 3221498A JP 22149891 A JP22149891 A JP 22149891A JP H0563708 A JPH0563708 A JP H0563708A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
circuit
data line
home bus
voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3221498A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Minegishi
義昭 峯岸
Hiromi Kubota
浩実 窪田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3221498A priority Critical patent/JPH0563708A/ja
Publication of JPH0563708A publication Critical patent/JPH0563708A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 データラインの電圧を検出して電源供給を開
始し、マイコンを用いずに電源供給の制御を行う。 【構成】 電圧検出部8がデータラインの電圧を検出
し、データ受信回路9がデータラインからの制御信号を
受信し、カウンタ部10がデータ受信回路9から制御信
号を、発振回路11からタイマーパルスを入力し、リレ
ー駆動回路12は電圧検出回路8からとカウンタ部10
から信号を入力し、その信号によりリレー2をメークし
て、電源回路3からリレー2、給電回路1を介して、デ
ータラインへ電源を供給する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は家庭内で利用するホーム
バスシステムに電源を供給するホームバスシステム専用
電源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】データラインへの電源の供給は、ホーム
バス主装置の電源で賄うことができるが、ホームバス主
装置に多くの端末を接続すると、ホームバス主装置の電
源だけでは足りなくなるので、別に電源装置を設け、デ
ータラインへ電源を供給するようにしている。
【0003】以下、この種のホームバスシステム専用電
源装置について図面を用いて説明する。図2は、従来の
ホームバスシステム専用電源装置のブロック図を示して
いる。図2において、データ受信回路4は、データライ
ンの制御信号を入力し、これをCPU5に出力する。C
PU5は制御信号が入力されると、リレー駆動回路7を
動作させ、リレー2をメークさせることで、リレー2の
両側に設けられている電源回路3と給電回路1が接続さ
れ、給電回路1からデータラインへ電源を供給する。デ
ータ通信が行われている間は、データ受信回路4が制御
信号を受信するので、CPU5にはデータ″有″と伝達
されるため、リレー2はメーク状態のままである。何ら
かの原因でホームバス主装置が停止したり、本装置がホ
ームバス主装置と切断された場合は、制御信号がこない
ため、CPU5にはデータ″無″と伝達され、発振回路
6のタイマーパルスにより、タイマーアウトとなり、リ
レー駆動回路7の動作を停止し、リレー2をブレークす
ることでデータラインへの電源供給を停止する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のホームバスシステム専用電源装置では、データライ
ンへの電源供給を制御信号のデータ通信で行っているた
め、制御信号がこない限り電源を供給せず、システムの
立ち上がり時の電源供給に時間がかかり立ち上がり時の
一時的な電源過負荷状態となり、システムダウンしてし
まい、さらに電源供給の制御をマイコンで行っているた
め、コストがかかるという問題があった。
【0005】本発明はこのような従来の問題を解決する
ものであり、データラインの電圧を検出して電源供給を
開始し、マイコンを用いずに電源供給の制御を行うこと
ができるホームバス専用電源装置を提供することを目的
とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、データラインの電圧を検出する電圧検出部
と、データラインの制御信号を受信するデータ受信部
と、データ受信部から制御信号を入力するカウンタとを
設け、電圧検出部がデータラインの電圧を検出すると、
データラインへ電源を供給するようにしたものである。
【0007】
【作用】電圧検出部が電圧を検出するとデータラインへ
電源を供給するので、即時電源供給が可能で、システム
ダウンを起こさないようにすることができる。
【0008】
【実施例】第1図は本発明の一実施例のホームバスシス
テム専用電源装置のブロック図の構成を示すものであ
る。第1図において、1はデータラインへ電源を供給す
る給電回路、2は給電回路1に接続されているリレー、
3はリレー2を介して給電回路1に電源を供給する電源
回路、8はデータラインに電圧がかけられているかどう
かを検出する電圧検出回路、9はデータラインからの制
御信号を受信するデータ受信回路、10はデータ受信回
路9と接続されているカウンタ部、11はタイマーパル
スをカウンタ部10に出力する発振回路、12は、電圧
検出回路8とカウンタ部10と接続され、リレー2を駆
動するリレー駆動回路である。
【0009】次に上記実施例の動作について説明する。
上記実施例において、電圧検出回路8がデータラインの
電圧を検出し、リレー駆動回路12を動作させ、リレー
2をメークさせることで電源回路3が給電回路1と接続
され、データラインへ電源を供給する。データ通信が行
われている間は、データ受信回路9が制御信号を受信
し、カウンタ部9にはパルスが入力されるので、カウン
タ部9は発振回路11からのタイマーパルスによりカウ
ントを行っているがこれをクリアする。このため、リレ
ー2はメーク状態のままで電源供給が継続される。ホー
ムバス主装置が動作を停止したり、本装置がホームバス
主装置より切断された場合は、制御信号がこないので、
カウンタ部9のカウントはクリアされず、カウンタ部9
は発振回路11のタイマーパルスにより一定時間カウン
トしたのち、タイマーアウトとなり、リレー駆動回路1
2の動作を停止し、リレー2をブレークすることでデー
タラインへの電源供給を停止する。
【0010】このように上記実施例によれば、電圧検出
回路8でデータラインの電圧を検出し、即時電源供給が
可能であるためシステムダウンを起こさないという利点
を有し、さらに、ホームバス主装置が停止等をした場合
に電源供給を停止するという制御をカウンタ部10で行
うことができるため、従来のマイコンをゲートICで置
き換えることでコストダウンが図れるという効果を有す
る。
【0011】
【発明の効果】本発明は上記実施例より明らかなよう
に、データラインの電圧を検出する電圧検出部と、デー
タラインの制御信号を受信するデータ受信部と、データ
受信部から制御信号を入力するカウンタとを設け、電圧
検出部がデータラインの電圧を検出したと同時にデータ
ラインへ電源を供給するので、即時電源供給が可能でシ
ステムダウンを起こさないという利点を有し、さらに電
源供給の制御をカウンタで行うことができ、従来のマイ
コンをゲートICに置き換えることでコストダウンが図
れるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例におけるホームバスシステム専
用電源装置のブロック図
【図2】従来のホームバスシステム専用電源装置のブロ
ック図
【符号の説明】
1 給電回路 2 リレー 3 電源回路 8 電圧検出回路 9 データ受信回路 10 カウンタ部 11 発振回路 12 リレー駆動回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホームバス主装置に接続されているデー
    タラインの電圧を検出する電圧検出部と、前記データラ
    インの制御信号を受信するデータ受信部と、このデータ
    受信部からの信号を入力し、ホームバスシステムに接続
    されている給電回路と電源回路の間に設けられているリ
    レーを制御するリレー駆動部とを備えたホームバスシス
    テム専用電源装置。
JP3221498A 1991-09-02 1991-09-02 ホームバスシステム専用電源装置 Pending JPH0563708A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3221498A JPH0563708A (ja) 1991-09-02 1991-09-02 ホームバスシステム専用電源装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3221498A JPH0563708A (ja) 1991-09-02 1991-09-02 ホームバスシステム専用電源装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0563708A true JPH0563708A (ja) 1993-03-12

Family

ID=16767654

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3221498A Pending JPH0563708A (ja) 1991-09-02 1991-09-02 ホームバスシステム専用電源装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0563708A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60224357A (ja) * 1984-04-23 1985-11-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電力線搬送送受信装置
JPS63310321A (ja) * 1987-06-09 1988-12-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd ホ−ムバスの給電装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60224357A (ja) * 1984-04-23 1985-11-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電力線搬送送受信装置
JPS63310321A (ja) * 1987-06-09 1988-12-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd ホ−ムバスの給電装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4350225A (en) Elevator control system
US5713028A (en) Micro-processor unit having universal asynchronous receiver/transmitter
KR940009413B1 (ko) 엘리베이터의 감시·제어장치
US4628431A (en) Power supply on/off switching with inrush limiting
US20040015733A1 (en) Power management apparatus, power management method, and power management system
JPS6269831A (ja) 精紡機
JPH0563708A (ja) ホームバスシステム専用電源装置
JP3766243B2 (ja) 赤外線リモートコントロール信号処理装置
CN116233785B (zh) 一种酒精检测仪上传检测数据的方法
JP2986648B2 (ja) 電源装置
JPH11184573A (ja) 電源スイッチ制御回路
KR900001483B1 (ko) 시스템 콘트롤러가 내장된 전원 제어회로의 구동방법
JPS615326A (ja) 制御装置の停電検出回路
JPH04183159A (ja) 情報通信機器
JPH0738147B2 (ja) 無停電電源装置
JPH03165639A (ja) 未使用回線の電源断制御方式
JPS61285033A (ja) リモ−ト電源制御装置
JP2614926B2 (ja) 電源制御システム
JPH04278617A (ja) リセット回路
JPH1042490A (ja) 無停電電源装置
JPH0736673B2 (ja) 無停電電源装置
JPS5839320A (ja) 計算機システムにおける電源制御方式
KR19990011247U (ko) 인버터전원입력용 전자개폐기제어장치
JPS62113253A (ja) 多重系バス同期システムの出力回路
JPS5937755A (ja) 電源制御方式