JPH056394U - アラーム時計 - Google Patents
アラーム時計Info
- Publication number
- JPH056394U JPH056394U JP5388491U JP5388491U JPH056394U JP H056394 U JPH056394 U JP H056394U JP 5388491 U JP5388491 U JP 5388491U JP 5388491 U JP5388491 U JP 5388491U JP H056394 U JPH056394 U JP H056394U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- acoustic data
- clock
- sound
- time
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 abstract description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 241000282326 Felis catus Species 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案の目的は、1つの時計モデルでもアラ
ーム音の選択範囲を大きくし、かつ、時計の外観とアラ
ーム音とのイメージを対応させることである。 【構成】 内蔵する音響データ記憶回路5に記憶してい
るメロディのイメージに合うように装飾した装飾体6
を、アラーム音響時計に着脱可能な構成にする。
ーム音の選択範囲を大きくし、かつ、時計の外観とアラ
ーム音とのイメージを対応させることである。 【構成】 内蔵する音響データ記憶回路5に記憶してい
るメロディのイメージに合うように装飾した装飾体6
を、アラーム音響時計に着脱可能な構成にする。
Description
【0001】
本考案は、音響データを内蔵した装飾体を着脱自在に構成してあるアラーム時 計に関するものである。
【0002】
時計本体に複数のメロディを記憶したROMを内蔵しており、そのメロディの 中からアラーム報知用のメロディを選択するものがある。この場合選択できるメ ロディは時計のモデルによって決まってしまう。例えば、あるモデルではメロデ ィとしてディズニーに関する曲だけを数曲記憶しているものがある。
【0003】
時計自体に複数のメロディを記憶しているものでは、メロディの数が限られて おり選択するメロディも似たものになってしまう。よって、時計本体に記憶して いない全く異なるジャンルのメロディをアラーム報知することができず、使用者 にとってはすぐに飽きがくるものである。
【0004】 本考案の目的は、1つの時計モデルでもアラーム音響の選択範囲を大きくし、 かつ時計の外観とアラーム音響とのイメージを対応させることである。
【0005】
内蔵する記憶手段に記憶しているメロディのイメージに合う外観とした装飾体 をアラーム音響時計に着脱可能な構成にすることにより、上記目的を達成してい る。
【0006】
以下、この考案を図面に示す一実施例に基づいて具体的に説明する。
【0007】 図1において、1は計時手段を構成する時計装置で、水晶発振器、分周器、モ ータ、時刻指針及び鳴り止めスイッチなどで構成しており、水晶発振器から出力 される基準クロック信号は分周器に送られて所定周波数信号に分周され、分周さ れた周波数信号に応じてモータを駆動し時刻指針を動作させて現在時刻を計時す る。2はアラーム時刻設定手段を構成するアラームスイッチで、アラーム時刻を アラーム指針により設定する。3は時計表示部で、時計装置1の時刻指針及びア ラームスイッチ2のアラーム指針で現在時刻とアラーム時刻を表示する。4はア ラーム出力手段を構成するアラーム出力制御回路でCPU等からなっており、ア ラーム時刻に後述するメロディ等の音響データの読出しを制御する。5は記憶手 段を構成する音響データ記憶回路でROM等からなり、メロディ、音声等の音響 データを記憶する。6は音響データ記憶回路5を内蔵する装飾体で時計本体に着 脱可能な構成をしており、音響データ記憶回路5に記憶している音響のイメージ にあう装飾をほどこしてある。7はD/A変換回路で、音響データ記憶回路5よ り出力される音響データをアナログ信号に変換する。8は音響出力手段を構成す る音響出力回路でD/A変換回路7でアナログ信号に変換された音響データに応 じた音を出力する。
【0008】 次に動作について説明する。まずアラームスイッチ2でアラーム時刻を設定し 、装飾体6を取り付ける。アラーム時刻になってアラームスイッチ2が閉じると 、アラーム出力制御回路4が動作し、音響データ記憶回路5から音響データを読 出し、これがD/A変換回路7へ供給されてデジタル信号からアナログ信号へ変 換される。アナログ信号に変換された音響データは音響出力回路8へ送られ、音 響出力回路8は音響データに応じたアラーム音を報知する。
【0009】 例えば、音響データとしてネコの鳴き声を音響データ記憶回路5に記憶させて ある場合には、装飾体6としては、例えば図2のようにネコを模した形状とする 。また、音響データとして夏をイメージする曲が入っており取り付ける装飾体6 が夏をイメージする海の装飾がなされている場合は、アラーム時刻になると夏を イメージする曲を報知する。
【0010】
以上詳述したように、本考案のアラーム時計は、内蔵する記憶手段に記憶して いるメロディのイメージに合うように装飾した装飾体をアラーム時計に着脱可能 な構成にすることにより、時計の外観とアラーム音とのイメージを対応でき、し かも、装飾体を取り換えることによりアラーム音の選択範囲を大きくすることが できる。
【図1】本考案の一実施例のブロック回路図である。
【図2】本考案の一実施例の説明図である。
1 計時手段 2 アラーム時刻設定手段 4 アラーム出力手段 5 記憶手段 8 音響出力手段
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 メロディ、音声等の音響データを記憶す
る記憶手段を内蔵した人形等の装飾体を着脱自在に構成
してあり、 現在時刻情報を得る計時手段と、 アラーム時刻を設定するアラーム時刻設定手段と、 上記アラーム時刻にアラーム信号を発生するアラーム出
力手段と、 上記アラーム信号により上記装飾体内の記憶手段から上
記音響データを読み出して音響を出力する音響出力手段
とを具備することを特徴とするアラーム時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5388491U JPH056394U (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | アラーム時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5388491U JPH056394U (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | アラーム時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056394U true JPH056394U (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=12955167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5388491U Pending JPH056394U (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | アラーム時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056394U (ja) |
-
1991
- 1991-07-11 JP JP5388491U patent/JPH056394U/ja active Pending
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