JPH0564440A - スイツチング電源装置 - Google Patents
スイツチング電源装置Info
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- JPH0564440A JPH0564440A JP25462691A JP25462691A JPH0564440A JP H0564440 A JPH0564440 A JP H0564440A JP 25462691 A JP25462691 A JP 25462691A JP 25462691 A JP25462691 A JP 25462691A JP H0564440 A JPH0564440 A JP H0564440A
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- Japan
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- constant voltage
- voltage
- voltage control
- constant
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 起動時の出力電圧のオーバーシュートを小さ
く抑制することができるようにする。 【構成】 出力電圧V2 と基準電圧VH との差を求めて
この差に応じた信号を発振制御回路6へフィードバック
して同発振制御回路6と協働して定電圧制御を行う補助
定電圧制御回路30であって、その時定数が元の定電圧
制御回路20の時定数よりも小さく、かつその基準電圧
VH が元の定電圧制御回路20の基準電圧VL よりも高
いものを設けた。
く抑制することができるようにする。 【構成】 出力電圧V2 と基準電圧VH との差を求めて
この差に応じた信号を発振制御回路6へフィードバック
して同発振制御回路6と協働して定電圧制御を行う補助
定電圧制御回路30であって、その時定数が元の定電圧
制御回路20の時定数よりも小さく、かつその基準電圧
VH が元の定電圧制御回路20の基準電圧VL よりも高
いものを設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自励式のスイッチン
グ電源装置に関し、より具体的には、その起動時の出力
電圧のオーバーシュートを抑制する手段に関する。
グ電源装置に関し、より具体的には、その起動時の出力
電圧のオーバーシュートを抑制する手段に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のスイッチング電源装置の従来例
を図3に示す。このスイッチング電源装置は、自励かつ
フライバック方式(即ちRCC方式)のものの例であ
り、トランス2の一次巻線2aにスイッチング素子の一
例であるスイッチングトランジスタ4を直列接続し、同
トランス2のベース巻線2cの出力を発振制御回路6を
介してこのスイッチングトランジスタ4のベースに帰還
させて発振させるよう構成されている。
を図3に示す。このスイッチング電源装置は、自励かつ
フライバック方式(即ちRCC方式)のものの例であ
り、トランス2の一次巻線2aにスイッチング素子の一
例であるスイッチングトランジスタ4を直列接続し、同
トランス2のベース巻線2cの出力を発振制御回路6を
介してこのスイッチングトランジスタ4のベースに帰還
させて発振させるよう構成されている。
【0003】発振制御回路6は、この例では、ベース巻
線2cの一端側とスイッチングトランジスタ4のベース
間に直列に挿入されたコンデンサ8、抵抗10およびス
イッチングトランジスタ4のベースをバイパスするよう
に接続された制御トランジスタ12を備えており、これ
によってスイッチングトランジスタ4のスイッチング動
作を制御するようにしている。14は起動抵抗である。
そして、スイッチングトランジスタ4のオフ時に、トラ
ンス2内の蓄積エネルギーを、二次巻線2bからこの例
では倍電圧整流回路16を介して直流出力(例えば高圧
出力)として取り出す。
線2cの一端側とスイッチングトランジスタ4のベース
間に直列に挿入されたコンデンサ8、抵抗10およびス
イッチングトランジスタ4のベースをバイパスするよう
に接続された制御トランジスタ12を備えており、これ
によってスイッチングトランジスタ4のスイッチング動
作を制御するようにしている。14は起動抵抗である。
そして、スイッチングトランジスタ4のオフ時に、トラ
ンス2内の蓄積エネルギーを、二次巻線2bからこの例
では倍電圧整流回路16を介して直流出力(例えば高圧
出力)として取り出す。
【0004】出力電圧V2 の定電圧制御は、定電圧制御
回路20を用いて次のようにして行われる。即ち、定電
圧制御回路20は、出力電圧V2を分圧する分圧抵抗2
2、基準電圧源24、両入力の差を求める誤差増幅器2
6および絶縁用のフォトカプラ28を備えており、出力
電圧V2 が基準電圧源24で設定した基準電圧VL より
上昇すると、誤差増幅器26の出力が増大し、これがフ
ォトカプラ28を介して発振制御回路6内の制御トラン
ジスタ12のベースに与えられて当該制御トランジスタ
12のコレクタ電流が増加する。その結果、スイッチン
グトランジスタ4のベース電流がシャントされて当該ス
イッチングトランジスタ4がオフ方向に働き、その結果
出力電圧V2 の上昇が抑制される。
回路20を用いて次のようにして行われる。即ち、定電
圧制御回路20は、出力電圧V2を分圧する分圧抵抗2
2、基準電圧源24、両入力の差を求める誤差増幅器2
6および絶縁用のフォトカプラ28を備えており、出力
電圧V2 が基準電圧源24で設定した基準電圧VL より
上昇すると、誤差増幅器26の出力が増大し、これがフ
ォトカプラ28を介して発振制御回路6内の制御トラン
ジスタ12のベースに与えられて当該制御トランジスタ
12のコレクタ電流が増加する。その結果、スイッチン
グトランジスタ4のベース電流がシャントされて当該ス
イッチングトランジスタ4がオフ方向に働き、その結果
出力電圧V2 の上昇が抑制される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記スイッ
チング電源装置においては、定電圧制御回路20はある
時定数を有しており、起動時(入力電圧投入時)の瞬間
は、この定電圧制御回路20によって定電圧制御がかか
るまでに時間遅れがあり、その間は無制御となる。その
ため、例えば図4に示すように、出力電圧V2 に大きな
オーバーシュートが生じるという問題がある。
チング電源装置においては、定電圧制御回路20はある
時定数を有しており、起動時(入力電圧投入時)の瞬間
は、この定電圧制御回路20によって定電圧制御がかか
るまでに時間遅れがあり、その間は無制御となる。その
ため、例えば図4に示すように、出力電圧V2 に大きな
オーバーシュートが生じるという問題がある。
【0006】ちなみにこのような大きなオーバーシュー
トが生じると、例えば、倍電圧整流回路16等を構成す
る部品に耐圧面で悪影響を及ぼすので当該スイッチング
電源装置の信頼性が低下するのみならず、負荷にも同様
の悪影響が及ぶ。
トが生じると、例えば、倍電圧整流回路16等を構成す
る部品に耐圧面で悪影響を及ぼすので当該スイッチング
電源装置の信頼性が低下するのみならず、負荷にも同様
の悪影響が及ぶ。
【0007】そこでこの発明は、起動時の出力電圧のオ
ーバーシュートを小さく抑制することができるようにし
たスイッチング電源装置を提供することを主たる目的と
する。
ーバーシュートを小さく抑制することができるようにし
たスイッチング電源装置を提供することを主たる目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明のスイッチング電源装置は、前記トランス
の二次側の出力電圧と基準電圧との差を求めてその差に
応じた信号を前記発振制御回路へフィードバックして同
発振制御回路と協働して定電圧制御を行う補助定電圧制
御回路であって、その時定数が前記定電圧制御回路の時
定数よりも小さく、かつその基準電圧が前記定電圧制御
回路の基準電圧よりも高いものを設けたことを特徴とす
る。
め、この発明のスイッチング電源装置は、前記トランス
の二次側の出力電圧と基準電圧との差を求めてその差に
応じた信号を前記発振制御回路へフィードバックして同
発振制御回路と協働して定電圧制御を行う補助定電圧制
御回路であって、その時定数が前記定電圧制御回路の時
定数よりも小さく、かつその基準電圧が前記定電圧制御
回路の基準電圧よりも高いものを設けたことを特徴とす
る。
【0009】
【作用】上記構成によれば、当該スイッチング電源装置
の起動時は、元の定電圧制御回路よりも補助定電圧制御
回路の方が時定数が小さいので早く働き始め、この回路
の働きで、出力電圧は、元の定電圧制御回路が働かなく
ても、この補助定電圧制御回路で設定した電圧よりも上
昇するのが抑えられる。その後元の定電圧制御回路が働
き始めると、この回路の方が基準電圧が低いので、出力
電圧は当該定電圧制御回路で設定している電圧に落ち着
く。このようにして、出力電圧のオーバーシュートが小
さく抑えられる。
の起動時は、元の定電圧制御回路よりも補助定電圧制御
回路の方が時定数が小さいので早く働き始め、この回路
の働きで、出力電圧は、元の定電圧制御回路が働かなく
ても、この補助定電圧制御回路で設定した電圧よりも上
昇するのが抑えられる。その後元の定電圧制御回路が働
き始めると、この回路の方が基準電圧が低いので、出力
電圧は当該定電圧制御回路で設定している電圧に落ち着
く。このようにして、出力電圧のオーバーシュートが小
さく抑えられる。
【0010】
【実施例】図1は、この発明の一実施例に係るスイッチ
ング電源装置を示す回路図である。図3の従来例と同一
または相当する部分には同一符号を付し、以下において
は当該従来例との相違点を主に説明する。
ング電源装置を示す回路図である。図3の従来例と同一
または相当する部分には同一符号を付し、以下において
は当該従来例との相違点を主に説明する。
【0011】この実施例においては、前述した定電圧制
御回路20の他に、次のような補助定電圧制御回路30
を更に設けている。即ちこの補助定電圧制御回路30
は、出力電圧V2 を分圧する分圧抵抗32、基準電圧源
34および両入力の差を求める誤差増幅器36を備えて
おり、この例ではこの誤差増幅器36の出力を前記定電
圧制御回路20における誤差増幅器26の出力と合わせ
てフォトカプラ28に与えるようにしている。勿論この
ようにせずに、この誤差増幅器36側にもそれ用のフォ
トカプラを設けてその出力を発振制御回路6内の制御ト
ランジスタ12のベースに与えるようにしても良い。
御回路20の他に、次のような補助定電圧制御回路30
を更に設けている。即ちこの補助定電圧制御回路30
は、出力電圧V2 を分圧する分圧抵抗32、基準電圧源
34および両入力の差を求める誤差増幅器36を備えて
おり、この例ではこの誤差増幅器36の出力を前記定電
圧制御回路20における誤差増幅器26の出力と合わせ
てフォトカプラ28に与えるようにしている。勿論この
ようにせずに、この誤差増幅器36側にもそれ用のフォ
トカプラを設けてその出力を発振制御回路6内の制御ト
ランジスタ12のベースに与えるようにしても良い。
【0012】この補助定電圧制御回路30の働きも前記
定電圧制御回路20の働きと基本的には同じである。即
ち、出力電圧V2 が基準電圧源34で設定した基準電圧
VH より上昇すると、誤差増幅器36の出力が増大し、
これがフォトカプラ28を介して発振制御回路6内の制
御トランジスタ12のベースに与えられて当該制御トラ
ンジスタ12のコレクタ電流が増大する。その結果、ス
イッチングトランジスタ4のベース電流がシャントされ
て当該スイッチングトランジスタ4がオフ方向に働き、
その結果出力電圧V2 の上昇が抑制される。
定電圧制御回路20の働きと基本的には同じである。即
ち、出力電圧V2 が基準電圧源34で設定した基準電圧
VH より上昇すると、誤差増幅器36の出力が増大し、
これがフォトカプラ28を介して発振制御回路6内の制
御トランジスタ12のベースに与えられて当該制御トラ
ンジスタ12のコレクタ電流が増大する。その結果、ス
イッチングトランジスタ4のベース電流がシャントされ
て当該スイッチングトランジスタ4がオフ方向に働き、
その結果出力電圧V2 の上昇が抑制される。
【0013】ところがこの実施例では、この補助定電圧
制御回路30の時定数を元の定電圧制御回路20の時定
数よりも小さくしており(これは例えば誤差増幅器36
周りの回路の時定数を誤差増幅器26周りの回路の時定
数よりも小さくすることで実現できる)、かつ、基準電
圧源34で設定する基準電圧VH を前記基準電圧源24
で設定する基準電圧VL よりも高くしている。
制御回路30の時定数を元の定電圧制御回路20の時定
数よりも小さくしており(これは例えば誤差増幅器36
周りの回路の時定数を誤差増幅器26周りの回路の時定
数よりも小さくすることで実現できる)、かつ、基準電
圧源34で設定する基準電圧VH を前記基準電圧源24
で設定する基準電圧VL よりも高くしている。
【0014】上記構成によれば、当該スイッチング電源
装置の起動時は、元の定電圧制御回路20よりも補助定
電圧制御回路30の方が時定数が小さいので早く働き始
め、この回路30の働きで、出力電圧V2 は、元の定電
圧制御回路20が働かなくても、例えば図2中に実線で
示すように、この補助定電圧制御回路30で設定してい
る電圧よりも上昇するのが抑えられる。その後元の定電
圧制御回路20が働き始めると、この回路20の方が基
準電圧が低いので、出力電圧V2 は当該定電圧制御回路
20で設定している電圧に落ち着く。即ちこの実施例で
は、補助定電圧制御回路30によって、図2中の破線で
示す部分のオーバーシュートがカットされることにな
る。このようにして、出力電圧V2 のオーバーシュート
が小さく抑えられる。
装置の起動時は、元の定電圧制御回路20よりも補助定
電圧制御回路30の方が時定数が小さいので早く働き始
め、この回路30の働きで、出力電圧V2 は、元の定電
圧制御回路20が働かなくても、例えば図2中に実線で
示すように、この補助定電圧制御回路30で設定してい
る電圧よりも上昇するのが抑えられる。その後元の定電
圧制御回路20が働き始めると、この回路20の方が基
準電圧が低いので、出力電圧V2 は当該定電圧制御回路
20で設定している電圧に落ち着く。即ちこの実施例で
は、補助定電圧制御回路30によって、図2中の破線で
示す部分のオーバーシュートがカットされることにな
る。このようにして、出力電圧V2 のオーバーシュート
が小さく抑えられる。
【0015】しかも上記のようにすれば、元の定電圧制
御回路20のフォトカプラ28よりも前段の部分が何ら
かの原因で壊れても、補助定電圧制御回路30の働きに
よって、出力電圧V2 は同回路30で設定している電圧
に保持されるので、出力電圧V2 が過大に上昇するのを
防止することができる。この補助定電圧制御回路30側
にも定電圧制御回路20側と同様にフォトカプラを設け
ておけば、定電圧制御回路20全体が壊れても上記のよ
うな保護を行うことができる。
御回路20のフォトカプラ28よりも前段の部分が何ら
かの原因で壊れても、補助定電圧制御回路30の働きに
よって、出力電圧V2 は同回路30で設定している電圧
に保持されるので、出力電圧V2 が過大に上昇するのを
防止することができる。この補助定電圧制御回路30側
にも定電圧制御回路20側と同様にフォトカプラを設け
ておけば、定電圧制御回路20全体が壊れても上記のよ
うな保護を行うことができる。
【0016】なお、この発明は上記例のようなフライバ
ック方式に限定されるものではなく、フォワード方式に
も勿論適用することができる。
ック方式に限定されるものではなく、フォワード方式に
も勿論適用することができる。
【0017】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、上記の
ような補助定電圧制御回路の働きによって、起動時の出
力電圧のオーバーシュートを小さく抑制することができ
る。また、何らかの原因で元の定電圧制御回路が壊れて
も、上記補助定電圧制御回路の働きによって、出力電圧
が過大に上昇するのを防止することができる。これらの
結果、過大な出力電圧上昇が無くなるので、当該スイッ
チング電源装置の構成部品および負荷を保護することが
でき、信頼性・安全性が高まる。
ような補助定電圧制御回路の働きによって、起動時の出
力電圧のオーバーシュートを小さく抑制することができ
る。また、何らかの原因で元の定電圧制御回路が壊れて
も、上記補助定電圧制御回路の働きによって、出力電圧
が過大に上昇するのを防止することができる。これらの
結果、過大な出力電圧上昇が無くなるので、当該スイッ
チング電源装置の構成部品および負荷を保護することが
でき、信頼性・安全性が高まる。
【図1】 この発明の一実施例に係るスイッチング電源
装置を示す回路図である。
装置を示す回路図である。
【図2】 図1の装置における出力電圧の立ち上がり特
性の一例を示す図である。
性の一例を示す図である。
【図3】 従来のスイッチング電源装置の一例を示す回
路図である。
路図である。
【図4】 図3の装置における出力電圧の立ち上がり特
性の一例を示す図である。
性の一例を示す図である。
2 トランス 2a 一次巻線 2b 二次巻線 2c ベース巻線 4 スイッチングトランジスタ 6 発振制御回路 20 定電圧制御回路 30 補助定電圧制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 トランスの一次巻線にスイッチング素子
を直列接続し、同トランスのベース巻線の出力をこのス
イッチング素子の制御電極に帰還させて発振させる方式
のものであって、前記スイッチング素子のスイッチング
動作を制御する発振制御回路と、前記トランスの二次側
の出力電圧と基準電圧との差を求めてその差に応じた信
号を前記発振制御回路へフィードバックして同発振制御
回路と協働して定電圧制御を行う定電圧制御回路とを備
えるスイッチング電源装置において、前記トランスの二
次側の出力電圧と基準電圧との差を求めてその差に応じ
た信号を前記発振制御回路へフィードバックして同発振
制御回路と協働して定電圧制御を行う補助定電圧制御回
路であって、その時定数が前記定電圧制御回路の時定数
よりも小さく、かつその基準電圧が前記定電圧制御回路
の基準電圧よりも高いものを設けたことを特徴とするス
イッチング電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3254626A JP3028656B2 (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | スイッチング電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3254626A JP3028656B2 (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | スイッチング電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0564440A true JPH0564440A (ja) | 1993-03-12 |
| JP3028656B2 JP3028656B2 (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=17267643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3254626A Expired - Fee Related JP3028656B2 (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | スイッチング電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3028656B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014165550A (ja) * | 2013-02-21 | 2014-09-08 | Sanken Electric Co Ltd | オーバーシュート低減回路 |
| CN112020820A (zh) * | 2018-04-20 | 2020-12-01 | 株式会社京三制作所 | Dc/dc变换器及dc/dc变换器的控制方法 |
| CN112042096A (zh) * | 2018-04-20 | 2020-12-04 | 株式会社京三制作所 | Dc/dc变换器及dc/dc变换器的控制方法 |
-
1991
- 1991-09-04 JP JP3254626A patent/JP3028656B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014165550A (ja) * | 2013-02-21 | 2014-09-08 | Sanken Electric Co Ltd | オーバーシュート低減回路 |
| CN112020820A (zh) * | 2018-04-20 | 2020-12-01 | 株式会社京三制作所 | Dc/dc变换器及dc/dc变换器的控制方法 |
| CN112042096A (zh) * | 2018-04-20 | 2020-12-04 | 株式会社京三制作所 | Dc/dc变换器及dc/dc变换器的控制方法 |
| CN112042096B (zh) * | 2018-04-20 | 2024-05-03 | 株式会社京三制作所 | Dc/dc变换器及dc/dc变换器的控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3028656B2 (ja) | 2000-04-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |