JPH056445Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH056445Y2 JPH056445Y2 JP1985018440U JP1844085U JPH056445Y2 JP H056445 Y2 JPH056445 Y2 JP H056445Y2 JP 1985018440 U JP1985018440 U JP 1985018440U JP 1844085 U JP1844085 U JP 1844085U JP H056445 Y2 JPH056445 Y2 JP H056445Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- swing arm
- drive
- speed drive
- motor
- swing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は自動車用2段速アクスルのドライブシ
フトユニツトに関する。
フトユニツトに関する。
(従来の技術)
従来、高・低2段速の切換機構を含む自動車用
の差動歯車装置、すなわち2段速アクスルは公知
である。該2段速アクスルは、ドライブシフトユ
ニツトのシフトフオークによりアクスルハウジン
グ内の噛合ギアを高速側又は低速側に切換えるこ
とにより、ペロペラシヤフトからの動力を高Γ低
2段の速度でアクスルシヤフトに伝達することが
できる。第4図は、従来のドライブシフトユニツ
トの構造例を示すもので、該従来のものは上下に
離間して設けた第1および第2の揺動アーム1,
3をそれぞれ軸5まわりに回転可能に設け、該第
1および第2の揺動アーム1,3間にて軸5まわ
りに予締付力を加えたトーシヨンスプリング7を
設け、第1の揺動アーム1の下面に突出形成した
ピン9と第2の揺動アーム3の上面に突出形成し
たピン11とを予締付力を加えたトーシヨンスプ
リング7の両端部間に挾持させ、第1の揺動アー
ム1の一端に形成したヨーク13をボールスクリ
ユー(内部に多数のボールを配してある)15上
に突出形成したピン17に係合させ、該ボールス
クリユー15を正逆回転可能なモータ19の出力
軸に連結したねじ軸21上に螺合させ、ボールス
クリユー15の移動通路に該ボールスクリユーに
よつてオン−オフ作動せしめられる一対のスイツ
チ23,23′を設け、第2の揺動アーム3の一
端にシフトレバーへの連結部25を設けたもので
ある。シフトレバーを低Γ高速ドライブ位置間で
切換えるには、モータ19を正逆回転してボール
スクリユー15をスイツチ23又は23′と係合
する位置にて停止させ、これにより第1の揺動ア
ーム1および該第1の揺動アームにトーシヨンス
プリング7を介して弾性連結された第2の揺動ア
ーム3をそれぞれ図示矢印のごとく揺動して第2
の揺動アームに連結したシフトレバーを低Γ高速
ドライブ位置間で移動するものである。
の差動歯車装置、すなわち2段速アクスルは公知
である。該2段速アクスルは、ドライブシフトユ
ニツトのシフトフオークによりアクスルハウジン
グ内の噛合ギアを高速側又は低速側に切換えるこ
とにより、ペロペラシヤフトからの動力を高Γ低
2段の速度でアクスルシヤフトに伝達することが
できる。第4図は、従来のドライブシフトユニツ
トの構造例を示すもので、該従来のものは上下に
離間して設けた第1および第2の揺動アーム1,
3をそれぞれ軸5まわりに回転可能に設け、該第
1および第2の揺動アーム1,3間にて軸5まわ
りに予締付力を加えたトーシヨンスプリング7を
設け、第1の揺動アーム1の下面に突出形成した
ピン9と第2の揺動アーム3の上面に突出形成し
たピン11とを予締付力を加えたトーシヨンスプ
リング7の両端部間に挾持させ、第1の揺動アー
ム1の一端に形成したヨーク13をボールスクリ
ユー(内部に多数のボールを配してある)15上
に突出形成したピン17に係合させ、該ボールス
クリユー15を正逆回転可能なモータ19の出力
軸に連結したねじ軸21上に螺合させ、ボールス
クリユー15の移動通路に該ボールスクリユーに
よつてオン−オフ作動せしめられる一対のスイツ
チ23,23′を設け、第2の揺動アーム3の一
端にシフトレバーへの連結部25を設けたもので
ある。シフトレバーを低Γ高速ドライブ位置間で
切換えるには、モータ19を正逆回転してボール
スクリユー15をスイツチ23又は23′と係合
する位置にて停止させ、これにより第1の揺動ア
ーム1および該第1の揺動アームにトーシヨンス
プリング7を介して弾性連結された第2の揺動ア
ーム3をそれぞれ図示矢印のごとく揺動して第2
の揺動アームに連結したシフトレバーを低Γ高速
ドライブ位置間で移動するものである。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来のドライブシフトユニ
ツトは、高価なボールスクリユーを必要とし、ま
たモータの逆転回路が必要となるため装置全体が
きわめて高価にならざるを得ない。
ツトは、高価なボールスクリユーを必要とし、ま
たモータの逆転回路が必要となるため装置全体が
きわめて高価にならざるを得ない。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記従来の欠点を除去すべくなされた
ものであつて、このため本考案によるドライブシ
フトユニツトは、自動車用2段速アクスルのドラ
イブシフトユニツトであつて、一方向ドライブモ
ータによつて回転駆動されるウオームホイールに
偏心ピンおよびスロツトよりなる回転揺動機構介
して低Γ高速ドライブ位置間を揺動可能な第1の
揺動アームを駆動連結し、該第1の揺動アームと
同軸回転可能に第2の揺動アームを設け、該第1
および第2の揺動アームを予締付力加えたトーシ
ヨンスプリングの端部間に挾持させ、該第2の揺
動アームにシフトレバーを連結し、前記モータを
それぞれ第1揺動アームの低Γ高速ドライブ位置
にて停止させるモータ駆動回路を含むことを特徴
とする。
ものであつて、このため本考案によるドライブシ
フトユニツトは、自動車用2段速アクスルのドラ
イブシフトユニツトであつて、一方向ドライブモ
ータによつて回転駆動されるウオームホイールに
偏心ピンおよびスロツトよりなる回転揺動機構介
して低Γ高速ドライブ位置間を揺動可能な第1の
揺動アームを駆動連結し、該第1の揺動アームと
同軸回転可能に第2の揺動アームを設け、該第1
および第2の揺動アームを予締付力加えたトーシ
ヨンスプリングの端部間に挾持させ、該第2の揺
動アームにシフトレバーを連結し、前記モータを
それぞれ第1揺動アームの低Γ高速ドライブ位置
にて停止させるモータ駆動回路を含むことを特徴
とする。
(作用)
ウオームホイールがモータにより一方向にのみ
回転駆動され、該ウオームホイールに偏心ピンお
よびスロツトよりなる回転揺動機構介して連結さ
れた第1の揺動アームと、該第1の揺動アームに
トーシヨンスプリングを介して弾性連結された第
2の揺動アームとが高速ドライブ位置と低速ドラ
イブ位置との間を揺動する。第1の揺動アームを
高速ドライブ位置又は低速ドライブ位置で停止さ
せるべくモータ駆動を停止することにより第2の
揺動アームに連結されたシフトレバーを高Γ低速
ドライブ位置間でシフトさせることができる。
回転駆動され、該ウオームホイールに偏心ピンお
よびスロツトよりなる回転揺動機構介して連結さ
れた第1の揺動アームと、該第1の揺動アームに
トーシヨンスプリングを介して弾性連結された第
2の揺動アームとが高速ドライブ位置と低速ドラ
イブ位置との間を揺動する。第1の揺動アームを
高速ドライブ位置又は低速ドライブ位置で停止さ
せるべくモータ駆動を停止することにより第2の
揺動アームに連結されたシフトレバーを高Γ低速
ドライブ位置間でシフトさせることができる。
モータ駆動力を第1揺動アームに伝達するウオ
ームとウオームホイールとは比較的安価であり、
またモータは一方向にのみ回転駆動されるので永
久磁石を用いた構造で安価な単方向モータを使用
できる。
ームとウオームホイールとは比較的安価であり、
またモータは一方向にのみ回転駆動されるので永
久磁石を用いた構造で安価な単方向モータを使用
できる。
(実施例)
以下、添附図に沿つて本考案の実施例につき説
明する。
明する。
第1図〜第3図は本考案の好適な一実施例を示
すもので、該実施例のものはシフトユニツトハウ
ジング31の一側に永久磁石を用いたタイプの単
方向モータ33を固設し、該モータのハウジング
内に突出する出力軸にウオームギヤ35を設け、
ハウジング31の中間ブラケツト37上に水平に
軸支したウオームホイール39をウオームギヤ3
5と噛合させてある。ウオームホイール39上に
は偏心ピン41が設けられ、該偏心ピンはハウジ
ング31により軸支された垂直軸43のまわりに
回転可能に設けた第1の揺動アーム45のスロツ
ト47内に係合されている。垂直軸43まわりは
トーシヨンスプリング49が設けられ、該トーシ
ヨンスプリングを間にはさんで第2の揺動アーム
51が第1の揺動アーム45と同軸回転できるよ
うに垂直軸43まわりに回転可能に設けてある。
トーシヨンスプリング49には予締付力が加えて
あり、第1揺動アーム45の立上り部45aと第
2揺動アーム51の立下り部51aとが該予締付
力を加えがトーシヨンスプリング49の両端部4
9a,49b間に挾持されている。したがつて、
第1揺動アーム45と第2揺動アーム51とはト
ーシヨンスプリング49を介して弾性連結されて
いることになる。第2の揺動アーム51の一端に
は2段速アクスルのギヤシフトレバー53の一端
と係合するコネクタ55が枢支57されている。
ウオームホイール39の下側には該ウオームホイ
ールの180°対向位置に配置した一対のリミツトス
イツチ59,59′がブラクツト61上に支持さ
れている。該リミツトスイツチ59,59′はウ
オームホイール39裏面に形成したスイツチ作動
手段(例えば凹み又は突起)と共働してウオーム
ホイール39が180°回転する度毎にモータ33の
駆動を停止するようにモータ駆動回転(図示せ
ず)をオン−オフ制御し、これにより第1揺動ア
ーム45を第1図実線位置と点線位置とで停止さ
せるようになつている。
すもので、該実施例のものはシフトユニツトハウ
ジング31の一側に永久磁石を用いたタイプの単
方向モータ33を固設し、該モータのハウジング
内に突出する出力軸にウオームギヤ35を設け、
ハウジング31の中間ブラケツト37上に水平に
軸支したウオームホイール39をウオームギヤ3
5と噛合させてある。ウオームホイール39上に
は偏心ピン41が設けられ、該偏心ピンはハウジ
ング31により軸支された垂直軸43のまわりに
回転可能に設けた第1の揺動アーム45のスロツ
ト47内に係合されている。垂直軸43まわりは
トーシヨンスプリング49が設けられ、該トーシ
ヨンスプリングを間にはさんで第2の揺動アーム
51が第1の揺動アーム45と同軸回転できるよ
うに垂直軸43まわりに回転可能に設けてある。
トーシヨンスプリング49には予締付力が加えて
あり、第1揺動アーム45の立上り部45aと第
2揺動アーム51の立下り部51aとが該予締付
力を加えがトーシヨンスプリング49の両端部4
9a,49b間に挾持されている。したがつて、
第1揺動アーム45と第2揺動アーム51とはト
ーシヨンスプリング49を介して弾性連結されて
いることになる。第2の揺動アーム51の一端に
は2段速アクスルのギヤシフトレバー53の一端
と係合するコネクタ55が枢支57されている。
ウオームホイール39の下側には該ウオームホイ
ールの180°対向位置に配置した一対のリミツトス
イツチ59,59′がブラクツト61上に支持さ
れている。該リミツトスイツチ59,59′はウ
オームホイール39裏面に形成したスイツチ作動
手段(例えば凹み又は突起)と共働してウオーム
ホイール39が180°回転する度毎にモータ33の
駆動を停止するようにモータ駆動回転(図示せ
ず)をオン−オフ制御し、これにより第1揺動ア
ーム45を第1図実線位置と点線位置とで停止さ
せるようになつている。
シフトレバー53を低速ドライブ位置Lと高速
ドライブ位置Hとの間でシフトさせるには、モー
タ駆動回路のシフトスイツチを低速側又は高速側
にセツトし、これによりモータ33の駆動回路を
閉じてモータ駆動力をウオームギヤ35、ウオー
ムホイール39および偏心ピン41とスロツト4
7よりなる回転揺動機構を介して第1揺動アーム
45に伝達する。第1揺動アーム45はセツトさ
れたドライブ位置に応じて第1図実線位置又は点
線位置迄移動され、その時点で該セツトされたド
ライブ位置に対応する側のリミツトスイツチ59
又は59′がウオームホイール39裏面のスイツ
チ作動手段により作動されてモータ駆動回路が開
かれ、第1揺動アームの揺動が停止される(な
お、このときセツトされないドライブ位置に対応
する側のリミツトスイツチは閉じられており、シ
フトスイツチをセツトすることによりモータ駆動
回路を閉じるようになつている)。第1揺動アー
ム45がこのようにシフトされても第2揺動アー
ム51はアクスルハウジング内のギヤの噛合い抵
抗により直ちに第1揺動アームのシフトの追随す
つことができず、従つてトーシヨンスプリング4
9には予締付力に加えて該第1揺動アームのシフ
トにより締付増加分が重畳される。アクスルハウ
ジング内のギヤの噛合い抵抗が減少した時点で第
2揺動アーム51が第1揺動アーム45のシフト
に追随してシフトレバー53がシフトされ、同時
に第1および第2の揺動アーム45,51の相対
位置関係はシフトされる前の状態に戻る。このよ
うにして、第1揺動アーム45と第2揺動アーム
51とを第1図実線位置と点線位置との間でシフ
トすることにより、シフトレバー53を低Γ高速
ドライブ位置間でシフトさせることができる。
ドライブ位置Hとの間でシフトさせるには、モー
タ駆動回路のシフトスイツチを低速側又は高速側
にセツトし、これによりモータ33の駆動回路を
閉じてモータ駆動力をウオームギヤ35、ウオー
ムホイール39および偏心ピン41とスロツト4
7よりなる回転揺動機構を介して第1揺動アーム
45に伝達する。第1揺動アーム45はセツトさ
れたドライブ位置に応じて第1図実線位置又は点
線位置迄移動され、その時点で該セツトされたド
ライブ位置に対応する側のリミツトスイツチ59
又は59′がウオームホイール39裏面のスイツ
チ作動手段により作動されてモータ駆動回路が開
かれ、第1揺動アームの揺動が停止される(な
お、このときセツトされないドライブ位置に対応
する側のリミツトスイツチは閉じられており、シ
フトスイツチをセツトすることによりモータ駆動
回路を閉じるようになつている)。第1揺動アー
ム45がこのようにシフトされても第2揺動アー
ム51はアクスルハウジング内のギヤの噛合い抵
抗により直ちに第1揺動アームのシフトの追随す
つことができず、従つてトーシヨンスプリング4
9には予締付力に加えて該第1揺動アームのシフ
トにより締付増加分が重畳される。アクスルハウ
ジング内のギヤの噛合い抵抗が減少した時点で第
2揺動アーム51が第1揺動アーム45のシフト
に追随してシフトレバー53がシフトされ、同時
に第1および第2の揺動アーム45,51の相対
位置関係はシフトされる前の状態に戻る。このよ
うにして、第1揺動アーム45と第2揺動アーム
51とを第1図実線位置と点線位置との間でシフ
トすることにより、シフトレバー53を低Γ高速
ドライブ位置間でシフトさせることができる。
なお、第1揺動アーム45のスロツト47を直
線状にすると、ウオームホイール39が一方向に
回転される結果第1揺動アームが低速ドライブ位
置から高速ドライブ位置へ揺動するときの最大揺
動角と高速ドライブ位置から低速ドライブ位置へ
揺動するときの最大揺動角とが異なり望ましくな
い。そこで、第1図に示すようにスロツト47の
両側面にピン41の回動軌跡の半径に等しい円弧
状の逃げ47aを設けて上記2つの最大揺動角を
等しくすることが好ましい。
線状にすると、ウオームホイール39が一方向に
回転される結果第1揺動アームが低速ドライブ位
置から高速ドライブ位置へ揺動するときの最大揺
動角と高速ドライブ位置から低速ドライブ位置へ
揺動するときの最大揺動角とが異なり望ましくな
い。そこで、第1図に示すようにスロツト47の
両側面にピン41の回動軌跡の半径に等しい円弧
状の逃げ47aを設けて上記2つの最大揺動角を
等しくすることが好ましい。
(考案の効果)
以上のように、本考案によれば自動車用2段速
アクスルの噛合ギヤを低Γ高速ドライブ位置間で
切換えるに、ドライブモータとして比較的構造簡
単で安価な一方向モータを使用することができ、
また該モータより第1揺動アームに動力伝達する
に従来の高価なボールスクリユーに代えて比較的
安価なウオームギヤとウオームホイールとを使用
することができるので、装置全体の製造コストを
大幅に低減させることができる。
アクスルの噛合ギヤを低Γ高速ドライブ位置間で
切換えるに、ドライブモータとして比較的構造簡
単で安価な一方向モータを使用することができ、
また該モータより第1揺動アームに動力伝達する
に従来の高価なボールスクリユーに代えて比較的
安価なウオームギヤとウオームホイールとを使用
することができるので、装置全体の製造コストを
大幅に低減させることができる。
第1図は本考案ドライブシフトユニツトの一実
施例を一部断面にて示す平面図、第2図は同一部
断面にて示す正面図、第3図は同一断面にて示す
側面図、第4図は従来のドライブシフトユニツト
の平面図である。 33……モータ、35……ウオームギヤ、39
……ウオームホイール、41……ピン、45……
第1の揺動アーム、47……スロツト、47a…
…逃げ、49……トーシヨンスプリング、49
a,49b……端部、51……第2の揺動アー
ム、53……シフトレバー。
施例を一部断面にて示す平面図、第2図は同一部
断面にて示す正面図、第3図は同一断面にて示す
側面図、第4図は従来のドライブシフトユニツト
の平面図である。 33……モータ、35……ウオームギヤ、39
……ウオームホイール、41……ピン、45……
第1の揺動アーム、47……スロツト、47a…
…逃げ、49……トーシヨンスプリング、49
a,49b……端部、51……第2の揺動アー
ム、53……シフトレバー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 自動車用2段速アクスルのドライブシフトユ
ニツトであつて、一方向ドライブモータによつ
て回転駆動されるウオームホイールに偏心ピン
およびスロツトよりなる回転揺動機構介して低
Γ高速ドライブ位置間を揺動可能な第1の揺動
アームを駆動連結し、該第1の揺動アームと同
軸回転可能に第2の揺動アームを設け、該第1
および第2の揺動アームを予締付力加えたトー
シヨンスプリングの端部間に挾持させ、該第2
の揺動アームにシフトレバーを連結し、前記モ
ータをそれぞれ第1揺動アームの低Γ高速ドラ
イブ位置にて停止させるモータ駆動回路を含む
ドライブシフトユニツト。 (2) 前記偏心ピンが前記ウオームホイールに固定
されかつ前記スロツトが前記第1の揺動アーム
に形成されており、該第1の揺動アームの低速
ドライブ位置から高速ドライブ位置への最大揺
動角と高速ドライブ位置から低速ドライブ位置
への最大揺動角とが等しくなるように該スロツ
ト側面に円弧状の逃げを設けた実用新案登録請
求の範囲第1項のドライブシフトユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985018440U JPH056445Y2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985018440U JPH056445Y2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61135048U JPS61135048U (ja) | 1986-08-22 |
| JPH056445Y2 true JPH056445Y2 (ja) | 1993-02-18 |
Family
ID=30507083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985018440U Expired - Lifetime JPH056445Y2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056445Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012197802A (ja) * | 2011-03-18 | 2012-10-18 | Honda Motor Co Ltd | 車載パワーユニット |
| DE102023105150A1 (de) * | 2023-03-02 | 2024-09-05 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Stellgetriebe für eine aktorische Betätigung |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566943A (en) * | 1979-06-29 | 1981-01-24 | Secoh Giken Inc | Drive unit for electric motor car |
-
1985
- 1985-02-13 JP JP1985018440U patent/JPH056445Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61135048U (ja) | 1986-08-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4655724A (en) | Toy vehicle and steering and drive mechanism therefor | |
| CN106043426B (zh) | 一种汽车及车轮转向系统 | |
| JPS61162969A (ja) | 自動起立形走行玩具 | |
| JPH0235182A (ja) | 車両用パワーウィンドウのレギュレータ | |
| US4577528A (en) | Driving/turnaround device for a remote controlled toy vehicle | |
| JPS6215141U (ja) | ||
| JPH056445Y2 (ja) | ||
| JPH0435233U (ja) | ||
| JPH0978936A (ja) | 回転動力正逆転装置 | |
| JP3062785B2 (ja) | リーチ型フォークリフト | |
| JPH0214971A (ja) | 車両用操舵装置 | |
| CN221557531U (zh) | 一种玩具遥控车的可调万向转向机构 | |
| JPH033281U (ja) | ||
| JPS6238702Y2 (ja) | ||
| JP3002723U (ja) | 走行玩具 | |
| JPH05319327A (ja) | 走行装置 | |
| JPH0448978Y2 (ja) | ||
| JPH06219293A (ja) | 電動式後輪操舵装置 | |
| JPS5931952Y2 (ja) | ギヤ切換装置 | |
| JPH0713993Y2 (ja) | ロボット装置 | |
| JPH04107172U (ja) | 後輪転舵用ラツクピニオン装置 | |
| JP2572577Y2 (ja) | 前後輪操舵車両の制御装置 | |
| JP3092490B2 (ja) | 車両用舵角比可変操舵装置 | |
| JPH04244475A (ja) | 電気転てつ機 | |
| JPH0334512Y2 (ja) |