JPH0564659B2 - - Google Patents
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- JPH0564659B2 JPH0564659B2 JP60284770A JP28477085A JPH0564659B2 JP H0564659 B2 JPH0564659 B2 JP H0564659B2 JP 60284770 A JP60284770 A JP 60284770A JP 28477085 A JP28477085 A JP 28477085A JP H0564659 B2 JPH0564659 B2 JP H0564659B2
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- Japan
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- parts
- ethylene
- rubber composition
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- propylene
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L23/00—Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L23/02—Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
- C08L23/16—Ethylene-propylene or ethylene-propylene-diene copolymers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K3/00—Use of inorganic substances as compounding ingredients
- C08K3/18—Oxygen-containing compounds, e.g. metal carbonyls
- C08K3/20—Oxides; Hydroxides
- C08K3/22—Oxides; Hydroxides of metals
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/0008—Organic ingredients according to more than one of the "one dot" groups of C08K5/01 - C08K5/59
- C08K5/0025—Crosslinking or vulcanising agents; including accelerators
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/04—Oxygen-containing compounds
- C08K5/09—Carboxylic acids; Metal salts thereof; Anhydrides thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L9/00—Compositions of homopolymers or copolymers of conjugated diene hydrocarbons
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L2201/00—Properties
- C08L2201/02—Flame or fire retardant/resistant
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L2205/00—Polymer mixtures characterised by other features
- C08L2205/03—Polymer mixtures characterised by other features containing three or more polymers in a blend
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L2312/00—Crosslinking
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L2666/00—Composition of polymers characterized by a further compound in the blend, being organic macromolecular compounds, natural resins, waxes or and bituminous materials, non-macromolecular organic substances, inorganic substances or characterized by their function in the composition
- C08L2666/02—Organic macromolecular compounds, natural resins, waxes or and bituminous materials
- C08L2666/04—Macromolecular compounds according to groups C08L7/00 - C08L49/00, or C08L55/00 - C08L57/00; Derivatives thereof
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は低発煙性ゴム組成物、特には発煙性の
著しく改良されたエチレン−プロピレン系合成ゴ
ムを主材としてなる難燃性、低発煙性のゴム組成
物に関するものである。 (従来の技術) エチレン−プロピレン共重合体(以下EPMと
略記する)、エチレン−プロピレン−ジエンモノ
マー共重合体(以下EPDMと略記する)は耐熱
性、耐候性、電気特性にすぐれていることから電
気絶縁材料としても広く使用されているが、この
ものは本来易燃性であるためにこれを難燃化する
ために多量のハロゲン系の難燃化剤が添加されて
いる。 しかし、この難燃化剤の多量添加はEPM、
EPDMが本来有している耐熱性、機械的特性を
著しく損なわせる不利を与えるし、このものは燃
焼時に毒性、腐蝕性のガスを発生するばかりか発
煙量が極めて多いので安全衛生面からも大きい問
題となつている。 また、この難燃化剤として赤りんを添加する方
法も知られているが、この赤りんはハロゲン化合
物にくらべて難燃効果が弱いし、この大量添加に
よる欠点が大きく、発煙量についても改良されな
いという欠点がある。 (発明の構成) 本発明はこのような不利を解決した低発煙性の
ゴム組成物に関するものであり、これはA)エチ
レン−プロピレン系エラストマー100重量部、B)
アクリル酸エステル系ポリマーとC)オルガノポ
リシロキサンとからなり、B)成分量がB)/
B)+C)=0.2〜0.8であるB)とC)との混合物
10〜150重量部とからなる組成物100重量部と、
D)アルミニウム水酸化物および/またはマグネ
シウム水酸化物30〜150重量部とからなることを
特徴とするものである。 すなわち、本発明者らはエチレン−プロピレン
系エラストマーの難燃性、発煙性の改良について
種々研究した結果、エチレン−プロピレン系エラ
ストマーにアクリル酸エステル系ポリマーとオル
ガノポリシロキサンとを従来公知の水酸化アルミ
ニウム、水酸化マグネシウムの粉末と共に添加す
ると、多量のハロゲン化物、りん化合物を添加し
た場合に近似した難燃性を付与することができる
ほか、燃焼時に発生する煙の量を著しく低減でき
ることを見出し、このように処理されたエチレン
−プロピレン系エラストマーは車輛、船舶用ケー
ブル、家庭電化製品をはじめとする各種電気製品
用絶縁部品として、また建築用ガスケツト、保温
材などのゴム部品への応用にすぐれた有用性を示
すことを確認して本発明を完成させた。 本発明のゴム組成物を構成する主剤となるA)
成分はエチレン−プロピレン系エラストマーとさ
れるが、これはプロピレンを10〜70モル%、特に
は15〜50モル%含有するEPM、EPDMとすれば
よく、このEPDMを構成するジエンモノマーと
してはジシクロペンタジエン(DCPP)、エチリ
デンノボルネン(ENB)が共重合されたものが
例示される。 つぎに本発明のゴム組成物におけるB)成分と
してのアクリル酸エステルポリマーとしてはエチ
ルアクリレート、ブチルアクリレート、メトキシ
エチルアクリレート、エトキシエチルアクリレー
ト、シアノアルキルアクリレート、ヒドロキシエ
チルアクリレートなどの(共)重合体が例示され
るが、これらはその1種または2種以上の混合物
として使用すればよい。しかし、このものは上記
した主材としてエチレン−プロピレン系エラスト
マーと共架橋するものであることが好ましいこと
からその分子中に少なくとも2個の不飽和基など
の官能基を有するものとすることがよく、したが
つてシクロペンタジエン、エチリデンノルボルネ
ン、プロペニルノルボルネン、ビニリデンノルボ
ルネン、ジシクロペンタジエニルアクリレートな
どのジエンモノマーや、CH2=CHSi
(CH3)2CH2OCOCH=CH2、 などのように分子中にビニルシリル基を含有する
アクリルモノマーなどを少量共重合させたものと
することが有利とされるが、必要に応じて少量の
アクリロニトリルまたはアクリルアミドなどのビ
ニル化合物を共重合成分として含有するものとす
ることもよい。 また、この組成物にけるC)成分としてのオル
ガノポリシロキサンは(CH3)2SiO単位、
(C6H5)2SiO単位、CH3C6H5SiO単位、CH3CH2
=CHSiO単位、CH3(SHCH2CH2CH2)SiO単
位、CH3SiO1.5単位、C6H5SiO45単位、CH2=
CHSiO1.5単位、(SHCH2CH2CH2)SiO1.5単位、
(CH3)3SiO0.5単位、CH3(C6H5)2SiO0.5単位、
(CH3)2CH2=CHSiO0.5単位などから選択される
2種以上の単位から構成されるものが例示され、
これらはその1種または2種以上の混合物として
使用されるが、これはレジン状、オイル状、ゴム
状のいずれでもよい。しかし、このものは上記し
たアクリル酸エステルポリマーと同様に上記した
エチレン−プロピレン系エラストマー、さらには
アクリル酸エステル系ポリマーと共架橋するもの
であることが好ましいのでその分子中に少なくと
も2個のCH2=CH基などの官能基を有するもの
とすることがよい。また、このC)成分のオルガ
ノポリシロキサンをシリコーンオイルとするとこ
の種の組成物において一般に用いられている加工
助剤であるパラフイン系、ナフテン系のプロセス
オイルに代わるものとなるので、難燃化に対して
はさらに好ましい結果が与えられる。 上記したB)成分、C)成分の配合量は上記し
たA)成分としてのエチレン−プロピレン系エラ
ストマー100重量部に対し、B)成分とC)成分
との合計量が10重量部以下では、難燃性、低発煙
性の効果が充分ではなく、150重量部以上とする
とこの組成物から得られる硬化物の機械的強度が
著しく低下し実用的でなくなるので、10〜150重
量部の範囲とすることが必要とされるが、この
B)成分とC)成分との混合物あるいは共重合体
中におけるB)成分量はこのものの効果がB)成
分とC)成分との相乗効果によるものであり、
B)/B)+C)が0.2以下あるいは0.8以上にす
るとその難燃効果が著しく低下するので0.2〜0.8
の範囲とする必要がある。 また、本発明の組成物におけるD)成分はアル
ミニウムまたはマグネシウムの水酸化物とされる
が、これはこの種の組成物において従来から公知
とされている平均粒径が0.1〜30μmである水酸化
アルミニウム、水酸化マグネシウムとすればよ
く、この配合量は上記したA)、B)、C)成分の
配合物100重量部に対し30〜150重量部の範囲とす
ればよい。なお、このD)成分の添加はA)、
B)、C)成分からなる配合物に通常の手段で混
合すればよいが、このものはC)成分としてのオ
ルガノポリシロキサンに吸着ないし結合させてお
いてもよく、これによればこの組成物の電気特性
や耐熱性が良好に保持される。 本発明のゴム組成物は上記したA)、B)、C)
の所定量の配合混合物にD)成分を添加し、二本
ロール、バンバリー、ミキサー、ニーダーなどの
混練機でこれらを均一に混練することによつて得
ることができるが、この組成物は比表面積が50
m2/g以上であるシリカ微粉末やカーボンブラツ
クを添加して補強してもよいし、セライト、タル
ク、マイカ、石英粉末、グラフアイト、ガラス繊
維などの充填剤を必要に応じ各種カーボンフアン
クシヨナルシランと共に添加したり、さらには各
種の酸化防止剤、紫外線吸収剤、ピグメントなど
を必要に応じて添加してもよい。 このようにして得られた本発明の組成物は、つ
いでこれに有機過酸化物またはいわう、いわう化
合物などを添加し、加熱加圧下に加硫成形するこ
とによつて硬化成形されるが、このものはまたオ
ルガノハイドロジエンポリシロキサンと白金系触
媒を添加して付加反応架橋させるか放射線照射に
よつて硬化成型してもよい。なお、このようにし
て得られた成形品は従来公知の多量のハロゲン化
合物を添加したエチレン−プロピレン共重合体と
同程度以上の難燃性を示すし、燃焼時における発
煙量が従来品にくらべて30%程度に減少するので
各種工業的用途に有利に使用することができると
いう有用性が与えられる。 つぎに本発明の実施例をあげるが、例中の部は
重量部を示したものである。 実施例1〜2、比較例1〜3 第1表に示した量のエチレン−プロピレン系エ
ラストマー・EP−43〔日本合成ゴム(株)製商品名〕
に、アクリルゴム・AR−201〔同社製商品名〕と
(CH3)2SiO単位99.5モル%、CH3CH2=CHSiO単
位0.5モル%とからなるシリコーン生ゴム、平均
粒径が0.5μmの水酸化アルミニウム、補強性シリ
カ・ニプシルVN3〔日本シリカ(株)製商品名〕、カ
ーボンブラツクおよびオルガノシランSI−69(西
独デグツサ社製商品名)を第1表に示した量で添
加してゴム組成物〜を作ると共に、比較のた
めにアクリルゴムとシリコーン生ゴム、またはア
クリルゴムだけを添加しないでゴム組成物,
を、また従来例に準じてデカブロムフエニルと三
酸化アンチモンを添加してゴム組成物を作つ
た。 つぎにこのようにして得たシリコーンゴム組成
物〜100部にジクミルパーオキサイド(40%)
4部を添加し、160℃/15分、100Kg/cm2の条件で
プレス成形して厚さ2mmのシートを作り150℃/
4時間のポストキユアーを行なつてから、このも
のの酸素指数およびこれを電気炉中で加熱して燃
焼させたときの発煙量を測定したところ、第2表
に示したとおりの結果が得られた。
著しく改良されたエチレン−プロピレン系合成ゴ
ムを主材としてなる難燃性、低発煙性のゴム組成
物に関するものである。 (従来の技術) エチレン−プロピレン共重合体(以下EPMと
略記する)、エチレン−プロピレン−ジエンモノ
マー共重合体(以下EPDMと略記する)は耐熱
性、耐候性、電気特性にすぐれていることから電
気絶縁材料としても広く使用されているが、この
ものは本来易燃性であるためにこれを難燃化する
ために多量のハロゲン系の難燃化剤が添加されて
いる。 しかし、この難燃化剤の多量添加はEPM、
EPDMが本来有している耐熱性、機械的特性を
著しく損なわせる不利を与えるし、このものは燃
焼時に毒性、腐蝕性のガスを発生するばかりか発
煙量が極めて多いので安全衛生面からも大きい問
題となつている。 また、この難燃化剤として赤りんを添加する方
法も知られているが、この赤りんはハロゲン化合
物にくらべて難燃効果が弱いし、この大量添加に
よる欠点が大きく、発煙量についても改良されな
いという欠点がある。 (発明の構成) 本発明はこのような不利を解決した低発煙性の
ゴム組成物に関するものであり、これはA)エチ
レン−プロピレン系エラストマー100重量部、B)
アクリル酸エステル系ポリマーとC)オルガノポ
リシロキサンとからなり、B)成分量がB)/
B)+C)=0.2〜0.8であるB)とC)との混合物
10〜150重量部とからなる組成物100重量部と、
D)アルミニウム水酸化物および/またはマグネ
シウム水酸化物30〜150重量部とからなることを
特徴とするものである。 すなわち、本発明者らはエチレン−プロピレン
系エラストマーの難燃性、発煙性の改良について
種々研究した結果、エチレン−プロピレン系エラ
ストマーにアクリル酸エステル系ポリマーとオル
ガノポリシロキサンとを従来公知の水酸化アルミ
ニウム、水酸化マグネシウムの粉末と共に添加す
ると、多量のハロゲン化物、りん化合物を添加し
た場合に近似した難燃性を付与することができる
ほか、燃焼時に発生する煙の量を著しく低減でき
ることを見出し、このように処理されたエチレン
−プロピレン系エラストマーは車輛、船舶用ケー
ブル、家庭電化製品をはじめとする各種電気製品
用絶縁部品として、また建築用ガスケツト、保温
材などのゴム部品への応用にすぐれた有用性を示
すことを確認して本発明を完成させた。 本発明のゴム組成物を構成する主剤となるA)
成分はエチレン−プロピレン系エラストマーとさ
れるが、これはプロピレンを10〜70モル%、特に
は15〜50モル%含有するEPM、EPDMとすれば
よく、このEPDMを構成するジエンモノマーと
してはジシクロペンタジエン(DCPP)、エチリ
デンノボルネン(ENB)が共重合されたものが
例示される。 つぎに本発明のゴム組成物におけるB)成分と
してのアクリル酸エステルポリマーとしてはエチ
ルアクリレート、ブチルアクリレート、メトキシ
エチルアクリレート、エトキシエチルアクリレー
ト、シアノアルキルアクリレート、ヒドロキシエ
チルアクリレートなどの(共)重合体が例示され
るが、これらはその1種または2種以上の混合物
として使用すればよい。しかし、このものは上記
した主材としてエチレン−プロピレン系エラスト
マーと共架橋するものであることが好ましいこと
からその分子中に少なくとも2個の不飽和基など
の官能基を有するものとすることがよく、したが
つてシクロペンタジエン、エチリデンノルボルネ
ン、プロペニルノルボルネン、ビニリデンノルボ
ルネン、ジシクロペンタジエニルアクリレートな
どのジエンモノマーや、CH2=CHSi
(CH3)2CH2OCOCH=CH2、 などのように分子中にビニルシリル基を含有する
アクリルモノマーなどを少量共重合させたものと
することが有利とされるが、必要に応じて少量の
アクリロニトリルまたはアクリルアミドなどのビ
ニル化合物を共重合成分として含有するものとす
ることもよい。 また、この組成物にけるC)成分としてのオル
ガノポリシロキサンは(CH3)2SiO単位、
(C6H5)2SiO単位、CH3C6H5SiO単位、CH3CH2
=CHSiO単位、CH3(SHCH2CH2CH2)SiO単
位、CH3SiO1.5単位、C6H5SiO45単位、CH2=
CHSiO1.5単位、(SHCH2CH2CH2)SiO1.5単位、
(CH3)3SiO0.5単位、CH3(C6H5)2SiO0.5単位、
(CH3)2CH2=CHSiO0.5単位などから選択される
2種以上の単位から構成されるものが例示され、
これらはその1種または2種以上の混合物として
使用されるが、これはレジン状、オイル状、ゴム
状のいずれでもよい。しかし、このものは上記し
たアクリル酸エステルポリマーと同様に上記した
エチレン−プロピレン系エラストマー、さらには
アクリル酸エステル系ポリマーと共架橋するもの
であることが好ましいのでその分子中に少なくと
も2個のCH2=CH基などの官能基を有するもの
とすることがよい。また、このC)成分のオルガ
ノポリシロキサンをシリコーンオイルとするとこ
の種の組成物において一般に用いられている加工
助剤であるパラフイン系、ナフテン系のプロセス
オイルに代わるものとなるので、難燃化に対して
はさらに好ましい結果が与えられる。 上記したB)成分、C)成分の配合量は上記し
たA)成分としてのエチレン−プロピレン系エラ
ストマー100重量部に対し、B)成分とC)成分
との合計量が10重量部以下では、難燃性、低発煙
性の効果が充分ではなく、150重量部以上とする
とこの組成物から得られる硬化物の機械的強度が
著しく低下し実用的でなくなるので、10〜150重
量部の範囲とすることが必要とされるが、この
B)成分とC)成分との混合物あるいは共重合体
中におけるB)成分量はこのものの効果がB)成
分とC)成分との相乗効果によるものであり、
B)/B)+C)が0.2以下あるいは0.8以上にす
るとその難燃効果が著しく低下するので0.2〜0.8
の範囲とする必要がある。 また、本発明の組成物におけるD)成分はアル
ミニウムまたはマグネシウムの水酸化物とされる
が、これはこの種の組成物において従来から公知
とされている平均粒径が0.1〜30μmである水酸化
アルミニウム、水酸化マグネシウムとすればよ
く、この配合量は上記したA)、B)、C)成分の
配合物100重量部に対し30〜150重量部の範囲とす
ればよい。なお、このD)成分の添加はA)、
B)、C)成分からなる配合物に通常の手段で混
合すればよいが、このものはC)成分としてのオ
ルガノポリシロキサンに吸着ないし結合させてお
いてもよく、これによればこの組成物の電気特性
や耐熱性が良好に保持される。 本発明のゴム組成物は上記したA)、B)、C)
の所定量の配合混合物にD)成分を添加し、二本
ロール、バンバリー、ミキサー、ニーダーなどの
混練機でこれらを均一に混練することによつて得
ることができるが、この組成物は比表面積が50
m2/g以上であるシリカ微粉末やカーボンブラツ
クを添加して補強してもよいし、セライト、タル
ク、マイカ、石英粉末、グラフアイト、ガラス繊
維などの充填剤を必要に応じ各種カーボンフアン
クシヨナルシランと共に添加したり、さらには各
種の酸化防止剤、紫外線吸収剤、ピグメントなど
を必要に応じて添加してもよい。 このようにして得られた本発明の組成物は、つ
いでこれに有機過酸化物またはいわう、いわう化
合物などを添加し、加熱加圧下に加硫成形するこ
とによつて硬化成形されるが、このものはまたオ
ルガノハイドロジエンポリシロキサンと白金系触
媒を添加して付加反応架橋させるか放射線照射に
よつて硬化成型してもよい。なお、このようにし
て得られた成形品は従来公知の多量のハロゲン化
合物を添加したエチレン−プロピレン共重合体と
同程度以上の難燃性を示すし、燃焼時における発
煙量が従来品にくらべて30%程度に減少するので
各種工業的用途に有利に使用することができると
いう有用性が与えられる。 つぎに本発明の実施例をあげるが、例中の部は
重量部を示したものである。 実施例1〜2、比較例1〜3 第1表に示した量のエチレン−プロピレン系エ
ラストマー・EP−43〔日本合成ゴム(株)製商品名〕
に、アクリルゴム・AR−201〔同社製商品名〕と
(CH3)2SiO単位99.5モル%、CH3CH2=CHSiO単
位0.5モル%とからなるシリコーン生ゴム、平均
粒径が0.5μmの水酸化アルミニウム、補強性シリ
カ・ニプシルVN3〔日本シリカ(株)製商品名〕、カ
ーボンブラツクおよびオルガノシランSI−69(西
独デグツサ社製商品名)を第1表に示した量で添
加してゴム組成物〜を作ると共に、比較のた
めにアクリルゴムとシリコーン生ゴム、またはア
クリルゴムだけを添加しないでゴム組成物,
を、また従来例に準じてデカブロムフエニルと三
酸化アンチモンを添加してゴム組成物を作つ
た。 つぎにこのようにして得たシリコーンゴム組成
物〜100部にジクミルパーオキサイド(40%)
4部を添加し、160℃/15分、100Kg/cm2の条件で
プレス成形して厚さ2mmのシートを作り150℃/
4時間のポストキユアーを行なつてから、このも
のの酸素指数およびこれを電気炉中で加熱して燃
焼させたときの発煙量を測定したところ、第2表
に示したとおりの結果が得られた。
【表】
【表】
実施例3〜4、比較例4〜5
第3表に示した量のエチレン−プロピレン系エ
ラストマー・P−1320〔住友化学工業(株)製EPDM
商品名〕に、エチルアクリレート50部、ブチルア
クリレート25部、メトキシエチルアクリレート24
部、 1部の共重合体からなるアクリルゴム、実施例1
〜2で使用したシリコーン生ゴム、(CH3)2(CH2
=CH)SiO0.5単位(M1)、(CH3)3SiO0.5単位
(M2)およびSiO2単位(Q)からなり、M1+M2/Q
=0.8でビニル基含有量が3重量%であるシリコ
ーンレジン、実施例1で使用したものと同じ水酸
化アルミニウム、補強性シリカ、カーボンブラツ
ク、オルガノシランを第3表に示した量で添加し
てゴム組成物,を作ると共に、比較のために
アクリルゴム5部、シリコーン生ゴム15部、シリ
コーンレジン10部(B/B+C=5/30=1.66)
を添加してゴム組成物とシリコーン生ゴムを添
加しないでゴム組成物を作つた。 つぎにこのゴム組成物〜100部にジクミル
パーオキサイド(40%)4部を添加し、以下実施
例1〜2と同様に処理して硬化成形品を作り、そ
の酸素指数、発煙指数および難燃性をしらべたと
ころ、第4表に示したとおりの結果が得られた。
ラストマー・P−1320〔住友化学工業(株)製EPDM
商品名〕に、エチルアクリレート50部、ブチルア
クリレート25部、メトキシエチルアクリレート24
部、 1部の共重合体からなるアクリルゴム、実施例1
〜2で使用したシリコーン生ゴム、(CH3)2(CH2
=CH)SiO0.5単位(M1)、(CH3)3SiO0.5単位
(M2)およびSiO2単位(Q)からなり、M1+M2/Q
=0.8でビニル基含有量が3重量%であるシリコ
ーンレジン、実施例1で使用したものと同じ水酸
化アルミニウム、補強性シリカ、カーボンブラツ
ク、オルガノシランを第3表に示した量で添加し
てゴム組成物,を作ると共に、比較のために
アクリルゴム5部、シリコーン生ゴム15部、シリ
コーンレジン10部(B/B+C=5/30=1.66)
を添加してゴム組成物とシリコーン生ゴムを添
加しないでゴム組成物を作つた。 つぎにこのゴム組成物〜100部にジクミル
パーオキサイド(40%)4部を添加し、以下実施
例1〜2と同様に処理して硬化成形品を作り、そ
の酸素指数、発煙指数および難燃性をしらべたと
ころ、第4表に示したとおりの結果が得られた。
【表】
【表】
実施例5〜6、比較例6〜7
第5表に示した量のエチレン−プロピレン系エ
ラストマー・P−1320(前出)に、実施例1〜2
で使用したアクリルゴム・AR−201(前出)、
(CH3)2SiO単位89.5モル%、(C6H5)2SiO単位10
モル%、SH(CH2)3(CH3)SiO単位0.5モル%か
らなる粘度が500000cSのシリコーンオイル、実
施例1〜2で使用した水酸化アルミニウム、オル
ガノシランおよび亜鉛華3号とステアリン酸を第
5表に示した量で添加してゴム組成物〜を
作ると共に、比較のためにシリコーンオイルを添
加しないでゴム組成物XIIを、またアクリルゴム、
シリコーンオイルを添加せずにプロセスオイルと
してパラフイン油20部を加えてゴム組成物を
作つた。 つぎにこれらのゴム組成物〜100部に加
硫剤としてジ−n−ブチルジチオカルバミン酸亜
鉛・ソクミノールBZ(商品名)/テトラメチルチ
ウラムジスルフイド/ジペンタメチレンチウラム
ヘキサスルフイド/2−メルカプトベンゾチオゾ
ール/いわう=2.0/0.5/0.5/1.0/1.5部を添加
し、これを160℃/20分、100Kg/cm2の条件でプレ
ス成形して厚さ2mmのシートを作り、これらにつ
いてのダンベル特性と酸素指数、発煙指数および
難燃性をしらべたところ、第6表に示したとおり
の結果が得られた。
ラストマー・P−1320(前出)に、実施例1〜2
で使用したアクリルゴム・AR−201(前出)、
(CH3)2SiO単位89.5モル%、(C6H5)2SiO単位10
モル%、SH(CH2)3(CH3)SiO単位0.5モル%か
らなる粘度が500000cSのシリコーンオイル、実
施例1〜2で使用した水酸化アルミニウム、オル
ガノシランおよび亜鉛華3号とステアリン酸を第
5表に示した量で添加してゴム組成物〜を
作ると共に、比較のためにシリコーンオイルを添
加しないでゴム組成物XIIを、またアクリルゴム、
シリコーンオイルを添加せずにプロセスオイルと
してパラフイン油20部を加えてゴム組成物を
作つた。 つぎにこれらのゴム組成物〜100部に加
硫剤としてジ−n−ブチルジチオカルバミン酸亜
鉛・ソクミノールBZ(商品名)/テトラメチルチ
ウラムジスルフイド/ジペンタメチレンチウラム
ヘキサスルフイド/2−メルカプトベンゾチオゾ
ール/いわう=2.0/0.5/0.5/1.0/1.5部を添加
し、これを160℃/20分、100Kg/cm2の条件でプレ
ス成形して厚さ2mmのシートを作り、これらにつ
いてのダンベル特性と酸素指数、発煙指数および
難燃性をしらべたところ、第6表に示したとおり
の結果が得られた。
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 A エチレン−プロピレン系エラストマー
100重量部、 B アクリル酸エステル系ポリマーとC)オルガ
ノポリシロキサンとからなり、B)成分量が
B)/B)+C)=0.2〜0.8であるB)とC)と
の混合物 10〜150重量部、 との組成物100重量部と、 D アルミニウム水酸化物および/またはマグネ
シウム水酸化物 30〜150重量部 とからなることを特徴とする低発煙性ゴム組成
物。 2 エチレン−プロピレン系エラストマーがエチ
レン−プロピレン共重合体および/またはエチレ
ン−プロピレン−ジエンモノマー共重合体である
特許請求の範囲第1項記載の低発煙性ゴム組成
物。 3 アクリル酸エステル系ポリマーがアクリル酸
エステルとジエンモノマーまたはCH2=CHSi基
を含有するアクリル酸モノマーとの共重合体であ
る特許請求の範囲第1項記載の低発煙性ゴム組成
物。 4 オルガノポリシロキサンが(CH3)2SiO単
位、CH3CH2=CHSiO単位、〔SH(CH2)3〕
CH3SiO単位、(C6H5)2SiO単位、CH3C6H5SiO単
位、から選択される単位を含有する、1分子中に
少なくとも2個の官能基を含有する共重合体であ
る特許請求の範囲第1項記載の低発煙性ゴム組成
物。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60284770A JPS62143953A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 低発煙性ゴム組成物 |
| US06/942,388 US4731406A (en) | 1985-12-18 | 1986-12-16 | Flame-retardant low-smoking rubber composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60284770A JPS62143953A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 低発煙性ゴム組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62143953A JPS62143953A (ja) | 1987-06-27 |
| JPH0564659B2 true JPH0564659B2 (ja) | 1993-09-16 |
Family
ID=17682786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60284770A Granted JPS62143953A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 低発煙性ゴム組成物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4731406A (ja) |
| JP (1) | JPS62143953A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB8806497D0 (en) * | 1988-03-18 | 1988-04-20 | Mortile Acoustic Ind Ltd | Non-toxic fire retardant thermoplastic material |
| US5002996A (en) * | 1988-03-24 | 1991-03-26 | Sumitomo Bakelite Company Limited | Flame retardant olefinic resin composition |
| FR2630252A1 (fr) * | 1988-04-15 | 1989-10-20 | Sediver | Materiau isolant electrique pour revetement de structure isolante |
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| IE920241A1 (en) * | 1991-08-23 | 1993-02-24 | Hitachi Cable | Non-halogenated fire retardant resin composition and wires¹and cables coated therewith |
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| US5698323A (en) * | 1996-03-28 | 1997-12-16 | Union Carbide Chemicals & Plastics Technology Corporation | Flame retardant cable |
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| US20060084743A1 (en) * | 2004-10-20 | 2006-04-20 | Chen John C | Composition comprising polymer and silicone rubber |
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| JP2007002094A (ja) * | 2005-06-23 | 2007-01-11 | Bridgestone Corp | 止水材 |
| FR2889537B1 (fr) * | 2005-08-08 | 2007-09-28 | Nexans Sa | Composition resistante au feu notamment pour materiau de cable d'energie et/ou de telecommunication |
| US20070270551A1 (en) * | 2006-05-19 | 2007-11-22 | Huntsman Polymers Corporation | Olefin based polymer blend composition |
| US20120230740A1 (en) * | 2011-03-11 | 2012-09-13 | Ricoh Company, Ltd. | Intermediate transfer belt and image forming apparatus using the same |
| ES2628890T3 (es) | 2013-02-08 | 2017-08-04 | Italmatch Chemicals S.P.A. | Composición polimérica ignífuga |
| KR102220221B1 (ko) * | 2014-06-27 | 2021-02-26 | 다우 글로벌 테크놀로지스 엘엘씨 | 냉각 수축 스플라이스를 위한 아이오노머를 형성하는 것에 의한 실리콘 고무/폴리올레핀 엘라스토머 블렌드의 인시튜 상용화 및 이의 제조 방법 |
| US20250223422A1 (en) * | 2022-08-05 | 2025-07-10 | Nok Corporation | Flame-retardant rubber composition and gasket |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3793288A (en) * | 1969-10-09 | 1974-02-19 | Union Carbide Corp | Bonding of thermoplastic polymers to inorganic oxides particles |
| JPS51133352A (en) * | 1975-05-15 | 1976-11-19 | Lion Corp | Resin composition |
| JPS5413548A (en) * | 1977-05-31 | 1979-02-01 | Shin Etsu Chem Co Ltd | Rubber composition |
| GB1604415A (en) * | 1977-07-27 | 1981-12-09 | Raychem Ltd | Polymeric blends |
| US4353997A (en) * | 1978-03-31 | 1982-10-12 | Union Carbide Corporation | Compositions based on water-curable, silane modified copolymers of alkylene-alkyl acrylates |
| US4373048A (en) * | 1980-04-21 | 1983-02-08 | Amp Incorporated | High voltage flame retardant EPOM insulating compositions |
| JPS5861139A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-12 | Nippon Yunikaa Kk | 難燃性ポリエチレン系樹脂組成物 |
| US4420580A (en) * | 1982-02-08 | 1983-12-13 | The Dow Chemical Company | Method for preparing filled polyolefin resins and the resin made therefrom |
| JPS59140242A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-11 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 難燃性ゴム組成物 |
| JPS60179436A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-13 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 難燃性ポリオレフイン系ゴム組成物 |
-
1985
- 1985-12-18 JP JP60284770A patent/JPS62143953A/ja active Granted
-
1986
- 1986-12-16 US US06/942,388 patent/US4731406A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62143953A (ja) | 1987-06-27 |
| US4731406A (en) | 1988-03-15 |
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