JPH056491Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH056491Y2 JPH056491Y2 JP1986152576U JP15257686U JPH056491Y2 JP H056491 Y2 JPH056491 Y2 JP H056491Y2 JP 1986152576 U JP1986152576 U JP 1986152576U JP 15257686 U JP15257686 U JP 15257686U JP H056491 Y2 JPH056491 Y2 JP H056491Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- slider
- tip
- motor
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、フランジの先端に対する直交方向の
パネル面間の隙間寸法を測定するための寸法測定
装置に関するものである。
パネル面間の隙間寸法を測定するための寸法測定
装置に関するものである。
自動車のサイドドア、ラツゲージドア等の開放
端と、この開放端が当接するようにウエザースト
リツプを取付けられるボデーのフランジ先端との
隙間は、ドアの閉鎖力や水漏に大きく影響するた
めに、その寸法管理が重要である。従来、このよ
うな寸法をドアの閉鎖状態で外部から測定可能に
する寸法測定装置は存在しなかつたために、測定
精度を高くするのが難しかつた。また、従来の装
置ではフランジに沿つて多数個所で測定する場
合、ドアの開閉及び測定器のセツトを繰り返す必
要があるために、作業能率上も問題があつた。
端と、この開放端が当接するようにウエザースト
リツプを取付けられるボデーのフランジ先端との
隙間は、ドアの閉鎖力や水漏に大きく影響するた
めに、その寸法管理が重要である。従来、このよ
うな寸法をドアの閉鎖状態で外部から測定可能に
する寸法測定装置は存在しなかつたために、測定
精度を高くするのが難しかつた。また、従来の装
置ではフランジに沿つて多数個所で測定する場
合、ドアの開閉及び測定器のセツトを繰り返す必
要があるために、作業能率上も問題があつた。
よつて、本考案は隙間寸法を連続的或は複数点
でパネルの開閉なしで外部から測定可能にする冒
頭に述べた類の寸法測定装置を提供することを目
的とする。
でパネルの開閉なしで外部から測定可能にする冒
頭に述べた類の寸法測定装置を提供することを目
的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、この目的を達成するために、フラン
ジ面6を挟持して走行するように、互に平行な回
転軸を有する一対の走行用ローラ13,15と、
これらのローラの一方15を回転駆動するモータ
16と、フランジ先端6aに当接して回転するよ
うに、回転軸に対して直交方向の回転軸12aを
有するフランジ先端当接用ローラ12とを備えた
走行基台10に、原位置復帰可能にばね23で付
勢された状態で平行な回転軸方向へ変位するスラ
イダ21,21a,21bを有し、かつばね付勢
に抗してパネル面5aで押圧されたスライダ2
1,21a,21bの変位量を検知する変位量セ
ンサ20を取付け、モータ16に連動回転するよ
うに取付けられたロータリエンコーダ30及び変
位量センサ20の検知信号から走行基台10の走
行位置及びこの走行位置に対する隙間寸法aを測
定すると共に、モータ16の動作を制御する付属
回路2を設けたことを特徴とする。
ジ面6を挟持して走行するように、互に平行な回
転軸を有する一対の走行用ローラ13,15と、
これらのローラの一方15を回転駆動するモータ
16と、フランジ先端6aに当接して回転するよ
うに、回転軸に対して直交方向の回転軸12aを
有するフランジ先端当接用ローラ12とを備えた
走行基台10に、原位置復帰可能にばね23で付
勢された状態で平行な回転軸方向へ変位するスラ
イダ21,21a,21bを有し、かつばね付勢
に抗してパネル面5aで押圧されたスライダ2
1,21a,21bの変位量を検知する変位量セ
ンサ20を取付け、モータ16に連動回転するよ
うに取付けられたロータリエンコーダ30及び変
位量センサ20の検知信号から走行基台10の走
行位置及びこの走行位置に対する隙間寸法aを測
定すると共に、モータ16の動作を制御する付属
回路2を設けたことを特徴とする。
尚、( )内の符号は後述する実施例のものを
引用してある。
引用してある。
走行基台10をフランジ6にセツトして、パネ
ル面5aで変位量センサ20のスライダ21,2
1a,21bを押圧変位させると、その変位量の
検知信号に応じて隙間寸法aが付属回路2により
測定される。モータ16でローラ15が駆動され
ると、走行用ローラ13,15がフランジ面6を
挟持し、かつローラ12がフランジ先端6aに当
接して回転することにより、走行基台10はフラ
ンジ先端6aに沿つて走行し、ロータリエンコー
ダ30の検知信号と共に付属回路2が走行基台1
0の基準位置からの移動量も測定することによ
り、フランジ位置及びその位置に対する隙間寸法
が測定される。
ル面5aで変位量センサ20のスライダ21,2
1a,21bを押圧変位させると、その変位量の
検知信号に応じて隙間寸法aが付属回路2により
測定される。モータ16でローラ15が駆動され
ると、走行用ローラ13,15がフランジ面6を
挟持し、かつローラ12がフランジ先端6aに当
接して回転することにより、走行基台10はフラ
ンジ先端6aに沿つて走行し、ロータリエンコー
ダ30の検知信号と共に付属回路2が走行基台1
0の基準位置からの移動量も測定することによ
り、フランジ位置及びその位置に対する隙間寸法
が測定される。
第1図〜第4図は、ラツゲージドア及びボデー
パネル間の間隔を測定するのに用いる本考案の一
実施例による寸法測定装置を示す。この寸法測定
装置は、第1図に示すように、ラツゲージドア5
の開放端に沿つてボデーパネルに溝6bを形成さ
せているフランジ6の先端6aに装着され装置本
体1と、その走行・測定の制御及び測定結果を表
示するコントローラ2と、測定結果をグラフ表示
するX−Yレコーダ3とから構成されている。こ
の装置本体1は、さらに走行基台10と、この走
行基台に取付けられてラツゲージドア5の裏面パ
ネル5aに当接する変位量センサ20と、走行基
台10のモータ16と連動回転するロータリエン
コーダ30とから構成されている。
パネル間の間隔を測定するのに用いる本考案の一
実施例による寸法測定装置を示す。この寸法測定
装置は、第1図に示すように、ラツゲージドア5
の開放端に沿つてボデーパネルに溝6bを形成さ
せているフランジ6の先端6aに装着され装置本
体1と、その走行・測定の制御及び測定結果を表
示するコントローラ2と、測定結果をグラフ表示
するX−Yレコーダ3とから構成されている。こ
の装置本体1は、さらに走行基台10と、この走
行基台に取付けられてラツゲージドア5の裏面パ
ネル5aに当接する変位量センサ20と、走行基
台10のモータ16と連動回転するロータリエン
コーダ30とから構成されている。
走行基台10は、第2図に示すように、各部の
収納部分を有する基台ブロツク11に、以下に説
明する部分を取付けて構成されている。即ち、そ
の上面前後にはフランジ先端に載置されて回転す
る2個のフランジ先端当接用ローラ12がピン1
2aで支承されている。その側面には、フランジ
6の一方側の側面に当接して回転する走行用ロー
ラ13がブラケツト13aを介してピン13bに
遊嵌されると共に、トーシヨンスプリング13c
で弾性変位可能に保持されている。また、フラン
ジ6の他方側の側面には走行用ローラ15が圧接
され、モータ16のシヤフト16aにキー16b
で取付けられて回転駆動されるようになつてい
る。さらに、下部には溝6bの裏面に当接して回
転するローラ14がブラケツト14aを介してピ
ン14bに遊嵌されると共にトーシヨンスプリン
グ14cで同様に弾性変位可能に保持されてい
る。モータ16には同軸状にロータリエンコーダ
30が取付けられている。
収納部分を有する基台ブロツク11に、以下に説
明する部分を取付けて構成されている。即ち、そ
の上面前後にはフランジ先端に載置されて回転す
る2個のフランジ先端当接用ローラ12がピン1
2aで支承されている。その側面には、フランジ
6の一方側の側面に当接して回転する走行用ロー
ラ13がブラケツト13aを介してピン13bに
遊嵌されると共に、トーシヨンスプリング13c
で弾性変位可能に保持されている。また、フラン
ジ6の他方側の側面には走行用ローラ15が圧接
され、モータ16のシヤフト16aにキー16b
で取付けられて回転駆動されるようになつてい
る。さらに、下部には溝6bの裏面に当接して回
転するローラ14がブラケツト14aを介してピ
ン14bに遊嵌されると共にトーシヨンスプリン
グ14cで同様に弾性変位可能に保持されてい
る。モータ16には同軸状にロータリエンコーダ
30が取付けられている。
変位量センサ20は、第3図aに示すように、
基台ブロツク11内で上下方向に走行するデイス
ク状のスライダ21と、このスライダ21の裏面
を基台ブロツク11に取付けられる裏蓋25に着
座して上方へ付勢するばね23と、スライダ21
の側面に設けられた接点22及びその端子22a
と、基台ブロツク11に固設されて接点22に接
触する摺動抵抗24とから構成されている。ま
た、スライダ21の上方にはスライダアーム21
bを介してパネル5aに当接して回転するスライ
ダローラ21aが取付けられている。第3図b,
cはこれらの組付け状態を示す。
基台ブロツク11内で上下方向に走行するデイス
ク状のスライダ21と、このスライダ21の裏面
を基台ブロツク11に取付けられる裏蓋25に着
座して上方へ付勢するばね23と、スライダ21
の側面に設けられた接点22及びその端子22a
と、基台ブロツク11に固設されて接点22に接
触する摺動抵抗24とから構成されている。ま
た、スライダ21の上方にはスライダアーム21
bを介してパネル5aに当接して回転するスライ
ダローラ21aが取付けられている。第3図b,
cはこれらの組付け状態を示す。
第4図は、これらの各部が基台ブロツク11に
組込まれて完成した装置本体1を斜視図で示す。
組込まれて完成した装置本体1を斜視図で示す。
コントローラ2は、そのパネル面に隙間寸法用
数値表示器2a、フランジ位置用数値表示器2b
及び制御用キースイツチ2cを備えると共に、変
位量センサ20及びロータリエンコーダ30の検
知信号を供給されてフランジ先端6a及びパネル
5a間の間隔を算出し、またフランジ6の端部基
準位置からの移動量を算出して数値表示器2a,
2bに数値表示させる付属回路並びにキースイツ
チ2cの操作に応じてモータ16の動作及び測
定・表示の制御を行う付属回路を内蔵している。
さらに、このコントローラにはX−Yレコーダ3
がプラグインされることにより、フランジ6の移
動位置に対する隙間寸法を連続的に波形表示し得
るようになつている。
数値表示器2a、フランジ位置用数値表示器2b
及び制御用キースイツチ2cを備えると共に、変
位量センサ20及びロータリエンコーダ30の検
知信号を供給されてフランジ先端6a及びパネル
5a間の間隔を算出し、またフランジ6の端部基
準位置からの移動量を算出して数値表示器2a,
2bに数値表示させる付属回路並びにキースイツ
チ2cの操作に応じてモータ16の動作及び測
定・表示の制御を行う付属回路を内蔵している。
さらに、このコントローラにはX−Yレコーダ3
がプラグインされることにより、フランジ6の移
動位置に対する隙間寸法を連続的に波形表示し得
るようになつている。
このように構成された寸法測定装置の動作は、
次の通りである。
次の通りである。
測定に際してラツゲージドア5を開放し、フラ
ンジ6の横方向端部の基準位置に走行基台10
を、そのローラ13,15でフランジ6を挟持さ
せ、ローラ12,14でフランジ先端6a及び溝
6bの裏面間を挟持した状態で装着する。このよ
うな挟持は、トーシヨンスプリング13c,14
cの弾性により圧着状態で行われる。ラツゲージ
ドア5を閉鎖してその裏面パネル5aがスライダ
ローラ21aに当接した状態で、コントローラ2
のキースイツチ操作によりモータ16を回転させ
ると、ローラ15はフランジ6の表面に圧着した
状態で回転するために走行基台10をフランジ先
端6aに沿つて移動させ、したがつて変位量セン
サ20のスライダローラ21aはフランジ先端6
a及びパネル5a間の隙間寸法aの変化に応じて
上下方向に変位する。コントローラ2は、両セン
サ20,30の検知信号を処理し、X−Yレコー
ダ3にその移動に連動してフランジ6の位置に対
する隙間寸法aを連続的に記録させる。また、こ
の間数値表示器2a,2bにも逐次瞬間的に測定
結果を表示させる。必要により、キースイツチ2
cの操作で走行基台10を所定間隔ずつ移動さ
せ、その都度測定・表示させることもできる。
ンジ6の横方向端部の基準位置に走行基台10
を、そのローラ13,15でフランジ6を挟持さ
せ、ローラ12,14でフランジ先端6a及び溝
6bの裏面間を挟持した状態で装着する。このよ
うな挟持は、トーシヨンスプリング13c,14
cの弾性により圧着状態で行われる。ラツゲージ
ドア5を閉鎖してその裏面パネル5aがスライダ
ローラ21aに当接した状態で、コントローラ2
のキースイツチ操作によりモータ16を回転させ
ると、ローラ15はフランジ6の表面に圧着した
状態で回転するために走行基台10をフランジ先
端6aに沿つて移動させ、したがつて変位量セン
サ20のスライダローラ21aはフランジ先端6
a及びパネル5a間の隙間寸法aの変化に応じて
上下方向に変位する。コントローラ2は、両セン
サ20,30の検知信号を処理し、X−Yレコー
ダ3にその移動に連動してフランジ6の位置に対
する隙間寸法aを連続的に記録させる。また、こ
の間数値表示器2a,2bにも逐次瞬間的に測定
結果を表示させる。必要により、キースイツチ2
cの操作で走行基台10を所定間隔ずつ移動さ
せ、その都度測定・表示させることもできる。
前述の実施例において、変位量センサ20とし
ては摺動抵抗式以外のものを利用することもでき
る。
ては摺動抵抗式以外のものを利用することもでき
る。
第5図は別の実施例を示すもので、前述の実施
例における基台ブロツク11に前述の変位量セン
サ20がフランジ6に対する対称位置に2個設け
たものである。付属回路は双方の変位量を平均し
て測定値とする。
例における基台ブロツク11に前述の変位量セン
サ20がフランジ6に対する対称位置に2個設け
たものである。付属回路は双方の変位量を平均し
て測定値とする。
以上、本考案によるフランジを挟持走行する走
行基台に変位量センサを取付けた寸法測定装置に
より、パネルに隠れた状態で直交するフランジ先
端との隙間寸法を測定できるだけでなく、フラン
ジ先端に沿つた複数もしくは連続位置の測定も素
早く行える。
行基台に変位量センサを取付けた寸法測定装置に
より、パネルに隠れた状態で直交するフランジ先
端との隙間寸法を測定できるだけでなく、フラン
ジ先端に沿つた複数もしくは連続位置の測定も素
早く行える。
第1図は本考案の一実施例による寸法測定装置
の構成をその装置本体は断面図で他の部分は斜視
図で示し、第2図は同実施例の走行基台の分解斜
視図、第3図aは同実施例の変位量センサの分解
斜視図、第3図b,cは第3図aによる変位量セ
ンサの組付け状態を示す断面図、第4図は同実施
例の装置本体の斜視図並びに第5図は別の実施例
による寸法測定装置の要部断面図である。 1……装置本体、2……コントローラ、3……
X−Yレコーダ、5……ラツゲージドア、5a…
…パネル、6……フランジ、6a……フランジ先
端、10……走行基台、12〜15……ローラ、
16……モータ、20……変位量センサ、21…
…スライダ、23……ばね、30……ロータリエ
ンコーダ。
の構成をその装置本体は断面図で他の部分は斜視
図で示し、第2図は同実施例の走行基台の分解斜
視図、第3図aは同実施例の変位量センサの分解
斜視図、第3図b,cは第3図aによる変位量セ
ンサの組付け状態を示す断面図、第4図は同実施
例の装置本体の斜視図並びに第5図は別の実施例
による寸法測定装置の要部断面図である。 1……装置本体、2……コントローラ、3……
X−Yレコーダ、5……ラツゲージドア、5a…
…パネル、6……フランジ、6a……フランジ先
端、10……走行基台、12〜15……ローラ、
16……モータ、20……変位量センサ、21…
…スライダ、23……ばね、30……ロータリエ
ンコーダ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 パネル端部を曲げて形成されたフランジの先端
とこのフランジ面に対してほぼ直交方向の別のパ
ネル面との間の隙間寸法を測定するための寸法測
定装置であつて、 前記フランジ面を挟持して走行するように、互
に平行な回転軸を有する一対の走行用ローラと、
これらのローラの一方を回転駆動するモータと、
前記フランジ先端に当接して回転するように、前
記回転軸に対して直交方向の回転軸を有するフラ
ンジ先端当接用ローラとを備えた走行基台に、原
位置復帰可能にばねで付勢された状態で前記平行
な回転軸方向へ変位するスライダを有し、かつ前
記ばね付勢に抗して前記パネル面で押圧された前
記スライダの変位量を検知する変位量センサを取
付け、 前記モータに連動回転するように取付けられた
ロータリエンコーダ及び前記変位量センサの検知
信号から前記走行基台の走行位置及びこの走行位
置に対する前記隙間寸法を測定すると共に、前記
モータの動作を制御する付属回路を設けたことを
特徴とする寸法測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986152576U JPH056491Y2 (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986152576U JPH056491Y2 (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358709U JPS6358709U (ja) | 1988-04-19 |
| JPH056491Y2 true JPH056491Y2 (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=31070683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986152576U Expired - Lifetime JPH056491Y2 (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056491Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6027921B2 (ja) * | 1978-08-15 | 1985-07-02 | 株式会社東芝 | モノレ−ル軌道線形検測装置 |
| JPS6054606B2 (ja) * | 1978-10-04 | 1985-11-30 | 株式会社日立製作所 | 長尺物の検測装置 |
-
1986
- 1986-10-06 JP JP1986152576U patent/JPH056491Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6358709U (ja) | 1988-04-19 |
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