JPH0565199A - 給油所における油配管内への吸引管挿通方法および装置 - Google Patents
給油所における油配管内への吸引管挿通方法および装置Info
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- JPH0565199A JPH0565199A JP22445591A JP22445591A JPH0565199A JP H0565199 A JPH0565199 A JP H0565199A JP 22445591 A JP22445591 A JP 22445591A JP 22445591 A JP22445591 A JP 22445591A JP H0565199 A JPH0565199 A JP H0565199A
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- Japan
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- pipe
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- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】給油所等において、地下タンクに接続する油配
管内に吸引管を挿通して行う在庫自動調整システムにお
ける、前記吸引管を油配管内に挿通する方法及び装置の
提供。 【構成】油配管3内に吸引管7を挿通するに際し、先端
に軽い球状のフロート33を付けたガイドワイヤ32
を、地下タンク1に接続された油配管3の外部端面より
挿入し、その端面より液体を地下タンクに向けて流し込
んでその液体の勢いによりフロート33とともにガイド
ワイヤ32を油配管内に通し、そのガイドワイヤ32の
基端に吸引管7を固定し、油配管3の先端より、先に通
したガイドワイヤ32を引っ張り、油配管3内に吸引管
7を挿通する。 【効果】 配管の曲がり等に全く関係なく、短時間で確
実に吸引管を油配管内に挿通することができる。また、
通線工具を使用する必要がなく、金属同士の接触がな
く、安全に作業をすることができる。
管内に吸引管を挿通して行う在庫自動調整システムにお
ける、前記吸引管を油配管内に挿通する方法及び装置の
提供。 【構成】油配管3内に吸引管7を挿通するに際し、先端
に軽い球状のフロート33を付けたガイドワイヤ32
を、地下タンク1に接続された油配管3の外部端面より
挿入し、その端面より液体を地下タンクに向けて流し込
んでその液体の勢いによりフロート33とともにガイド
ワイヤ32を油配管内に通し、そのガイドワイヤ32の
基端に吸引管7を固定し、油配管3の先端より、先に通
したガイドワイヤ32を引っ張り、油配管3内に吸引管
7を挿通する。 【効果】 配管の曲がり等に全く関係なく、短時間で確
実に吸引管を油配管内に挿通することができる。また、
通線工具を使用する必要がなく、金属同士の接触がな
く、安全に作業をすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、給油所等において、地
下タンクに接続する油配管内に吸引管(フレキシブルパ
イプ)を挿通して行う在庫自動調整システムにおいて、
前記吸引管を油配管内に挿通する方法および装置に関す
る。
下タンクに接続する油配管内に吸引管(フレキシブルパ
イプ)を挿通して行う在庫自動調整システムにおいて、
前記吸引管を油配管内に挿通する方法および装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】給油所等において、複数の地下タンクと
複数の計量機が設置されている場合、計量機の設置場所
等により、車の入る頻度の高い計量機、頻度の低い計量
機があり、給油量に大きな差が生じている。給油量の差
は、そのまま地下タンクの在庫量に関係し、同じ10キ
ロリットル容量のタンクでも、給油量の多い計量機に接
続されたタンクの在庫量は急速に減少し、給油量の少な
い計量機と接続されたタンクはわずかしか減少しない。
ついには、片方のタンクの在庫は充分あるにも拘わら
ず、もう片方のタンクの在庫が無くなり、在庫の無いタ
ンクに接続した計量機の使用ができず、使用可能な計量
機に車を誘導したり,在庫の無くなったタンクのためだ
けにタンクローリー車の手配をしたり、相当の無駄が生
じている。
複数の計量機が設置されている場合、計量機の設置場所
等により、車の入る頻度の高い計量機、頻度の低い計量
機があり、給油量に大きな差が生じている。給油量の差
は、そのまま地下タンクの在庫量に関係し、同じ10キ
ロリットル容量のタンクでも、給油量の多い計量機に接
続されたタンクの在庫量は急速に減少し、給油量の少な
い計量機と接続されたタンクはわずかしか減少しない。
ついには、片方のタンクの在庫は充分あるにも拘わら
ず、もう片方のタンクの在庫が無くなり、在庫の無いタ
ンクに接続した計量機の使用ができず、使用可能な計量
機に車を誘導したり,在庫の無くなったタンクのためだ
けにタンクローリー車の手配をしたり、相当の無駄が生
じている。
【0003】これを解消するために、複数の地下タンク
よりの吸引管を互いに三方弁に接続し、各地下タンクに
設けた液面レベル検出器の出力をデジタル液面計で監視
しておき、各地下タンクの在庫量の変化により三方弁を
操作し、使用する地下タンクの切換を行う自動均衡シス
テムが提案された。ところが、同システムを既設給油所
に設置しようとした場合、タンクから計量機までの配管
を全てやり替える必要があり、工事期間が長く、給油所
の営業が阻害されるなど、多くの問題点がある。
よりの吸引管を互いに三方弁に接続し、各地下タンクに
設けた液面レベル検出器の出力をデジタル液面計で監視
しておき、各地下タンクの在庫量の変化により三方弁を
操作し、使用する地下タンクの切換を行う自動均衡シス
テムが提案された。ところが、同システムを既設給油所
に設置しようとした場合、タンクから計量機までの配管
を全てやり替える必要があり、工事期間が長く、給油所
の営業が阻害されるなど、多くの問題点がある。
【0004】そこで本願出願人は、先に、図3に示すよ
うな在庫量自動調整システムを発明し、特許出願を行っ
た (特願平3−106028号)。図3において、1,
2は地下タンク、3,4は油配管、5,6は注油口であ
る。前記油配管3,4は既設のものを改造することなく
そのまま使用し、これにフレキシブルパイプ等の吸引管
7,8を挿通し先端が地下タンク1,2内に突出するよ
うにする。吸引管7,8の基端は油配管3,4近傍に設
けられたアダプター9,10を介して地上に取り出す。
吸引管7,8の地上側導出部先端にはそれぞれ吸引開閉
用電磁弁11,12が接続されている。また、前記アダ
プター9,10には油配管3,4の内部に連通する状態
に注油管13,14の先端が接続されており、同注油管
13,14の基端には注油開閉用電磁弁15,16が接
続されている。吸引開閉用電磁弁11,12と注油開閉
用電磁弁15,16との間には給油ポンプ17が設けら
れている。図中22は給油ポンプ17を駆動するモータ
である。各地下タンク1,2にはそれぞれ在庫量を検知
する油面センサ18,19が付帯しており、その検知出
力はデジタル指示計20に入力されている。このデジタ
ル指示計20の出力は電磁弁制御装置21に入力され
る。
うな在庫量自動調整システムを発明し、特許出願を行っ
た (特願平3−106028号)。図3において、1,
2は地下タンク、3,4は油配管、5,6は注油口であ
る。前記油配管3,4は既設のものを改造することなく
そのまま使用し、これにフレキシブルパイプ等の吸引管
7,8を挿通し先端が地下タンク1,2内に突出するよ
うにする。吸引管7,8の基端は油配管3,4近傍に設
けられたアダプター9,10を介して地上に取り出す。
吸引管7,8の地上側導出部先端にはそれぞれ吸引開閉
用電磁弁11,12が接続されている。また、前記アダ
プター9,10には油配管3,4の内部に連通する状態
に注油管13,14の先端が接続されており、同注油管
13,14の基端には注油開閉用電磁弁15,16が接
続されている。吸引開閉用電磁弁11,12と注油開閉
用電磁弁15,16との間には給油ポンプ17が設けら
れている。図中22は給油ポンプ17を駆動するモータ
である。各地下タンク1,2にはそれぞれ在庫量を検知
する油面センサ18,19が付帯しており、その検知出
力はデジタル指示計20に入力されている。このデジタ
ル指示計20の出力は電磁弁制御装置21に入力され
る。
【0005】油面センサ18,19により検知された各
地下タンク1,2内の油の在庫量のいずれか、たとえば
地下タンク1の在庫量が一定値以下になるか、相互の差
が一定値以上になると、電磁弁制御装置21では吸引開
閉用電磁弁12及び注油開閉用電磁弁15を開く指令を
出し、また給油ポンプ17を作動させる。これにより、
地下タンク2内の油は吸引管8を介して吸い上げられ、
電磁弁12、給油ポンプ17、電磁弁15を介して注油
口5側のアダプター9に送られ、油配管3を通して油が
地下タンク1内に給油される。地下タンク1,2内の在
庫量がほぼ均衡値になるとポンプ17を停止し、電磁弁
12,15を閉じる。以上のように、先の提案によるシ
ステムでは、既設の地下埋設の油配管をそのまま使用で
きるので、改造に際して営業阻害時間が皆無となる等の
利点がある。
地下タンク1,2内の油の在庫量のいずれか、たとえば
地下タンク1の在庫量が一定値以下になるか、相互の差
が一定値以上になると、電磁弁制御装置21では吸引開
閉用電磁弁12及び注油開閉用電磁弁15を開く指令を
出し、また給油ポンプ17を作動させる。これにより、
地下タンク2内の油は吸引管8を介して吸い上げられ、
電磁弁12、給油ポンプ17、電磁弁15を介して注油
口5側のアダプター9に送られ、油配管3を通して油が
地下タンク1内に給油される。地下タンク1,2内の在
庫量がほぼ均衡値になるとポンプ17を停止し、電磁弁
12,15を閉じる。以上のように、先の提案によるシ
ステムでは、既設の地下埋設の油配管をそのまま使用で
きるので、改造に際して営業阻害時間が皆無となる等の
利点がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記のシス
テムにおいては、既設または新設の油配管内に吸引管を
挿通するに際して、電気配線工事等で使用する通線工具
を用いていたが、配管の曲がり数によって、非常に通り
にくいもの、または全く通らないもの等があり、作業に
非常な困難を来し、場合によっては工事の中止を余儀無
くされていた。また、油配管と通線工具の金属同士の接
触により火花が発生し、引火、爆発等の危険を常に背負
っての工事となり、安全面に問題が生じていた。そこで
本発明が解決すべき課題は、前記のシステムにおける吸
引管の配管を確実、容易かつ安全に行うことにある。
テムにおいては、既設または新設の油配管内に吸引管を
挿通するに際して、電気配線工事等で使用する通線工具
を用いていたが、配管の曲がり数によって、非常に通り
にくいもの、または全く通らないもの等があり、作業に
非常な困難を来し、場合によっては工事の中止を余儀無
くされていた。また、油配管と通線工具の金属同士の接
触により火花が発生し、引火、爆発等の危険を常に背負
っての工事となり、安全面に問題が生じていた。そこで
本発明が解決すべき課題は、前記のシステムにおける吸
引管の配管を確実、容易かつ安全に行うことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するた
め、本発明の方法は、油配管内に吸引管を挿通するに際
し、先端に軽い球状のフロートを付けたガイドワイヤ
を、地下タンクに接続された油配管の外部端面より挿入
し、その端面より液体を地下タンクに向けて流し込んで
その液体の勢いによりフロートとともに前記ガイドワイ
ヤを油配管内に通し、そのガイドワイヤの基端に吸引管
を固定し、前記油配管の先端より、先に通したガイドワ
イヤを引っ張り、油配管内に吸引管を挿通することを特
徴とする。また本発明の吸引管挿通装置は、油配管の基
端の注油口内に回転自在に支持される巻取ドラムと、同
巻取ドラムに巻きつけられ、先端にフロートを固定した
ガイドワイヤとを備えたことを特徴とする。
め、本発明の方法は、油配管内に吸引管を挿通するに際
し、先端に軽い球状のフロートを付けたガイドワイヤ
を、地下タンクに接続された油配管の外部端面より挿入
し、その端面より液体を地下タンクに向けて流し込んで
その液体の勢いによりフロートとともに前記ガイドワイ
ヤを油配管内に通し、そのガイドワイヤの基端に吸引管
を固定し、前記油配管の先端より、先に通したガイドワ
イヤを引っ張り、油配管内に吸引管を挿通することを特
徴とする。また本発明の吸引管挿通装置は、油配管の基
端の注油口内に回転自在に支持される巻取ドラムと、同
巻取ドラムに巻きつけられ、先端にフロートを固定した
ガイドワイヤとを備えたことを特徴とする。
【0008】
【作用】この手段により、先端に軽い球状のフロートを
付けたガイドワイヤは油配管の曲がり等に全く関係なく
液体の流れに沿って油配管の先端まで導かれ、ガイドワ
イヤの基端に吸引管を固定してガイドワイヤを引っ張る
ことにより油配管内に吸引管が挿通される。
付けたガイドワイヤは油配管の曲がり等に全く関係なく
液体の流れに沿って油配管の先端まで導かれ、ガイドワ
イヤの基端に吸引管を固定してガイドワイヤを引っ張る
ことにより油配管内に吸引管が挿通される。
【0009】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて具体的に説
明する。図1は本発明の方法を示す説明図、図2は本発
明の装置の実施例を示す断面図である。図1および図2
において、油配管3の基端の注油口には注油口金具30
が装着されているが、この注油口金具30の内部に巻取
ドラム31を回転自在に取り付ける。巻取ドラム31に
は、ピアノ線(鋼線)やテグス等の単線あるいは天然繊
維,合成繊維の撚線等のガイドワイヤ32が巻付けられ
ており、ガイドワイヤ32の先端には油に浮く耐油性の
フロート33(例えば金属球,合成樹脂ボール)が固定
されている。
明する。図1は本発明の方法を示す説明図、図2は本発
明の装置の実施例を示す断面図である。図1および図2
において、油配管3の基端の注油口には注油口金具30
が装着されているが、この注油口金具30の内部に巻取
ドラム31を回転自在に取り付ける。巻取ドラム31に
は、ピアノ線(鋼線)やテグス等の単線あるいは天然繊
維,合成繊維の撚線等のガイドワイヤ32が巻付けられ
ており、ガイドワイヤ32の先端には油に浮く耐油性の
フロート33(例えば金属球,合成樹脂ボール)が固定
されている。
【0010】吸引管7(図3参照)を挿通するに際して
は、図2に示すように注油口金具30に通常の給油と同
様にローリー車からのローリーホース34先端のローリ
ー金具36を装着し、ローリー金具爪37を注油口金具
30のフランジ部に係合させることにより固定する。図
中35はローリーホース34とローリー金具36とをつ
なぐローリーホースアダプターである。
は、図2に示すように注油口金具30に通常の給油と同
様にローリー車からのローリーホース34先端のローリ
ー金具36を装着し、ローリー金具爪37を注油口金具
30のフランジ部に係合させることにより固定する。図
中35はローリーホース34とローリー金具36とをつ
なぐローリーホースアダプターである。
【0011】このようにローリーホース34を油配管3
につなぎ、ローリー車から油を供給すると、油の流れに
対してフロート33が抵抗になるため、フロート33は
油の流れと一緒に流されていく。油は地下タンク1に流
れるため、フロート33も一緒に地下タンク1まで流さ
れる。フロート33にはガイドワイヤ32が繋がれてい
るため、ガイドワイヤ32は巻取ドラム31からほどか
れて油配管3内を地下タンク1まで通ることになる。タ
ンクローリー車からの給油を停止し、巻取ドラム31側
のガイドワイヤの基端を吸引管7の先端に結び、地下タ
ンク1内部のフロート33側のガイドワイヤを引っ張る
ことにより、吸引管7は油配管3内を挿通され、地下タ
ンク1側の出口まで通すことができる。図1は油配管3
の曲がりの程度が比較的小さい場合を示しているが、ど
のように油配管が曲がっていても、油が流れることによ
りフロート33が移動するため、吸引管を挿通すること
ができる。
につなぎ、ローリー車から油を供給すると、油の流れに
対してフロート33が抵抗になるため、フロート33は
油の流れと一緒に流されていく。油は地下タンク1に流
れるため、フロート33も一緒に地下タンク1まで流さ
れる。フロート33にはガイドワイヤ32が繋がれてい
るため、ガイドワイヤ32は巻取ドラム31からほどか
れて油配管3内を地下タンク1まで通ることになる。タ
ンクローリー車からの給油を停止し、巻取ドラム31側
のガイドワイヤの基端を吸引管7の先端に結び、地下タ
ンク1内部のフロート33側のガイドワイヤを引っ張る
ことにより、吸引管7は油配管3内を挿通され、地下タ
ンク1側の出口まで通すことができる。図1は油配管3
の曲がりの程度が比較的小さい場合を示しているが、ど
のように油配管が曲がっていても、油が流れることによ
りフロート33が移動するため、吸引管を挿通すること
ができる。
【0012】なお、巻取ドラム31は常時注油口金具3
0に取り付けておいても良いが、挿通作業が終わったと
きに注油口金具30を油配管3の基端から外すことによ
り、巻取ドラム31が通常の給油時に抵抗にならないよ
うにする。
0に取り付けておいても良いが、挿通作業が終わったと
きに注油口金具30を油配管3の基端から外すことによ
り、巻取ドラム31が通常の給油時に抵抗にならないよ
うにする。
【0013】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明によれば下
記の効果を奏する。 配管の曲がり等に全く関係なく、短時間で確実に吸
引管を油配管内に挿通することができる。 通線工具を使用する必要がなく、金属同士の接触が
なく、安全に作業をすることができる。
記の効果を奏する。 配管の曲がり等に全く関係なく、短時間で確実に吸
引管を油配管内に挿通することができる。 通線工具を使用する必要がなく、金属同士の接触が
なく、安全に作業をすることができる。
【図1】 本発明の実施例を示す説明図である。
【図2】 本発明に係る装置の実施例を示す断面図であ
る。
る。
【図3】 本発明が適用される在庫量自動調整システム
の構成例を示す構成図である。
の構成例を示す構成図である。
1,2 地下タンク、3,4 油配管、5,6 注油
口、7,8 吸引管、9,10 アダプター、11,1
2 吸引開閉用電磁弁、13,14 注油管、15,1
6 注油開閉用電磁弁、17 給油ポンプ、18,19
油面センサ、20デジタル指示計、21 電磁弁制御
装置、22 モータ、30 注油口金具、31 巻取ド
ラム、32 ガイドワイヤ、33 フロート、34 ロ
ーリーホース、35 ローリーホースアダプター、36
ローリー金具、37 ローリー金具爪
口、7,8 吸引管、9,10 アダプター、11,1
2 吸引開閉用電磁弁、13,14 注油管、15,1
6 注油開閉用電磁弁、17 給油ポンプ、18,19
油面センサ、20デジタル指示計、21 電磁弁制御
装置、22 モータ、30 注油口金具、31 巻取ド
ラム、32 ガイドワイヤ、33 フロート、34 ロ
ーリーホース、35 ローリーホースアダプター、36
ローリー金具、37 ローリー金具爪
Claims (2)
- 【請求項1】 油配管内に吸引管を挿通するに際し、先
端に軽い球状のフロートを付けたガイドワイヤを、地下
タンクに接続された油配管の外部端面より挿入し、その
端面より液体を地下タンクに向けて流し込んでその液体
の勢いによりフロートとともに前記ガイドワイヤを油配
管内に通し、そのガイドワイヤの基端に吸引管を固定
し、前記油配管の先端より、先に通したガイドワイヤを
引っ張り、油配管内に吸引管を挿通することを特徴とす
る、給油所における油配管内への吸引管挿通方法。 - 【請求項2】 油配管の基端の注油口内に回転自在に支
持される巻取ドラムと、同巻取ドラムに巻きつけられ、
先端にフロートを固定したガイドワイヤとを備えたこと
を特徴とする給油所における油配管内への吸引管挿通装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3224455A JPH0784239B2 (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 給油所における油配管内への吸引管挿通方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3224455A JPH0784239B2 (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 給油所における油配管内への吸引管挿通方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0565199A true JPH0565199A (ja) | 1993-03-19 |
| JPH0784239B2 JPH0784239B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=16814047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3224455A Expired - Lifetime JPH0784239B2 (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 給油所における油配管内への吸引管挿通方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784239B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11652467B2 (en) | 2019-10-31 | 2023-05-16 | Seiko Epson Corporation | Vibration device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6487985A (en) * | 1987-09-28 | 1989-04-03 | Osaka Gas Co Ltd | Corrosionproof method of flexible pipe made of metal in metallic pipe |
| JPH02233398A (ja) * | 1989-03-02 | 1990-09-14 | Showa Kiki Kogyo Kk | ガソリンスタンドにおける混油・オーバーフロー防止装置 |
-
1991
- 1991-09-04 JP JP3224455A patent/JPH0784239B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6487985A (en) * | 1987-09-28 | 1989-04-03 | Osaka Gas Co Ltd | Corrosionproof method of flexible pipe made of metal in metallic pipe |
| JPH02233398A (ja) * | 1989-03-02 | 1990-09-14 | Showa Kiki Kogyo Kk | ガソリンスタンドにおける混油・オーバーフロー防止装置 |
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|---|---|---|---|---|
| US11652467B2 (en) | 2019-10-31 | 2023-05-16 | Seiko Epson Corporation | Vibration device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0784239B2 (ja) | 1995-09-13 |
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