JPH0565895B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0565895B2 JPH0565895B2 JP24954384A JP24954384A JPH0565895B2 JP H0565895 B2 JPH0565895 B2 JP H0565895B2 JP 24954384 A JP24954384 A JP 24954384A JP 24954384 A JP24954384 A JP 24954384A JP H0565895 B2 JPH0565895 B2 JP H0565895B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- write
- data
- partial
- byte
- memory
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はメモリ書き込み制御方法に係り、特に
メモリへの連続書き込みに好適なメモリ書き込み
制御方法に関する。
メモリへの連続書き込みに好適なメモリ書き込み
制御方法に関する。
従来、メモリの連続するアドレスに対する書き
込み制御方法としては、特開昭52−47329、特開
昭49−120550号公報に開示されているものが知ら
れている。上記公報記載のメモリ書き込み制御方
法によれば、複数ワードの書き込みを行なう際
に、第1番目のデータと最後のデータだけ部分書
き込みを行なう場合、次の様に処理している。即
ち、第1番目のデータと最後のデータに対して部
分書き込みフラグをアドレス・転送ワード数から
作成し、他の中間データに対しては部分書き込み
フラグとして全て論理値“1”を作成するもので
ある。
込み制御方法としては、特開昭52−47329、特開
昭49−120550号公報に開示されているものが知ら
れている。上記公報記載のメモリ書き込み制御方
法によれば、複数ワードの書き込みを行なう際
に、第1番目のデータと最後のデータだけ部分書
き込みを行なう場合、次の様に処理している。即
ち、第1番目のデータと最後のデータに対して部
分書き込みフラグをアドレス・転送ワード数から
作成し、他の中間データに対しては部分書き込み
フラグとして全て論理値“1”を作成するもので
ある。
しかし、上記した従来のメモリ書き込み制御方
法では、中間データに対しても論理値“1”の部
分書き込みフラグを作成するしなければならず、
更にその論理値“1”を転送しなければならない
という問題点があつた。
法では、中間データに対しても論理値“1”の部
分書き込みフラグを作成するしなければならず、
更にその論理値“1”を転送しなければならない
という問題点があつた。
本発明は上記した従来技術の問題点に鑑みなさ
れたもので、中間データに対して余分な部分書き
込みフラグの転送を必要としない、効率の良いメ
モリ書き込み制御方法を提供することを目的とし
ている。
れたもので、中間データに対して余分な部分書き
込みフラグの転送を必要としない、効率の良いメ
モリ書き込み制御方法を提供することを目的とし
ている。
本発明のメモリ書き込み制御方法は、最初の書
き込みデータに対する部分書き込みフラグと最後
の書き込みデータに対する部分書き込みフラグを
先ずメモリ装置に送信し、メモリ装置はこの部分
書き込みフラグに従つて、最初のデータと最後の
データの部分書き込みを行なうことを特徴として
いる。
き込みデータに対する部分書き込みフラグと最後
の書き込みデータに対する部分書き込みフラグを
先ずメモリ装置に送信し、メモリ装置はこの部分
書き込みフラグに従つて、最初のデータと最後の
データの部分書き込みを行なうことを特徴として
いる。
以下、添付の図面に示す実施例により、更に詳
細に本発明について説明する。
細に本発明について説明する。
第1図は本発明を適用するメモリユニツトの書
き込み・読み出しシステムの一例を示す図であ
り、図示する様にプロセツサ1,2とメモリユニ
ツト3で構成され、これらはデータバスBを介し
て接続されている。プロセツサ1,2からのアク
セス信号は、各々独立線15,16を介してメモ
リユニツト3に入力される。
き込み・読み出しシステムの一例を示す図であ
り、図示する様にプロセツサ1,2とメモリユニ
ツト3で構成され、これらはデータバスBを介し
て接続されている。プロセツサ1,2からのアク
セス信号は、各々独立線15,16を介してメモ
リユニツト3に入力される。
第2図はメモリユニツト3の具体例を示すブロ
ツク図であり、アドレス信号を保持する3バイト
のアドレスレジスタ4、アドレス信号の更新を行
うアドレスインクリメンタ5、メモリ6への書き
込みデータを保持する4バイトの書き込みデータ
レジスタ7、メモリ6の読み出しデータを保持す
る4バイトの読み出しデータレジスタ9、バイト
単位の部分書き込みを制御する1バイトの部分書
き込みフラグレジスタ10、部分書き込みを行な
う時に読み出しデータと書き込みデータをマージ
するマージ回路8、マージ回路を制御する制御回
路12、メモリアクセス要求を優先順位に従い受
け付けるリクエスト受付け回路11、受け付けた
メモリアクセスのデータ転送ワード数を保持する
ワードカウンタ13、1ワードの処理が終了する
毎にワードカウンタ13を減進するデクリメンタ
14から構成されている。
ツク図であり、アドレス信号を保持する3バイト
のアドレスレジスタ4、アドレス信号の更新を行
うアドレスインクリメンタ5、メモリ6への書き
込みデータを保持する4バイトの書き込みデータ
レジスタ7、メモリ6の読み出しデータを保持す
る4バイトの読み出しデータレジスタ9、バイト
単位の部分書き込みを制御する1バイトの部分書
き込みフラグレジスタ10、部分書き込みを行な
う時に読み出しデータと書き込みデータをマージ
するマージ回路8、マージ回路を制御する制御回
路12、メモリアクセス要求を優先順位に従い受
け付けるリクエスト受付け回路11、受け付けた
メモリアクセスのデータ転送ワード数を保持する
ワードカウンタ13、1ワードの処理が終了する
毎にワードカウンタ13を減進するデクリメンタ
14から構成されている。
次に、その動作を16バイトのデータ書き込みを
例にして説明する。プロセツサ1からメモリユニ
ツト3にリクエスト線16を介して16バイト書き
込み要求信号が入力されると、リクエスト受け付
け回路11は、他のより優先順位の高い要求信号
がなく、またメモリ6がビジーでなければ、リク
エスト線16を介して受け付け許可信号をプロセ
ツサ1に出力する。
例にして説明する。プロセツサ1からメモリユニ
ツト3にリクエスト線16を介して16バイト書き
込み要求信号が入力されると、リクエスト受け付
け回路11は、他のより優先順位の高い要求信号
がなく、またメモリ6がビジーでなければ、リク
エスト線16を介して受け付け許可信号をプロセ
ツサ1に出力する。
プロセツサ1は、受け付け許可信号を受信する
と、第1サイクルにおいて、次の構成からなる4
バイト情報をデータバスBを介して出力する。即
ち、4バイト情報は、3バイトのアドレス信号
と、最初の4バイトデータに対する部分書き込み
フラグ4ビツト及び最後の4バイトデータに対す
る部分書き込みフラグ4ビツトとからなる1バイ
トのフラグから構成されている。この4バイト情
報が第1サイクルで受信された後、16バイトの書
き込みデータが4バイトずつ第2サイクルから第
5サイクルに亘る4サイクルに亘つて受信され
る。
と、第1サイクルにおいて、次の構成からなる4
バイト情報をデータバスBを介して出力する。即
ち、4バイト情報は、3バイトのアドレス信号
と、最初の4バイトデータに対する部分書き込み
フラグ4ビツト及び最後の4バイトデータに対す
る部分書き込みフラグ4ビツトとからなる1バイ
トのフラグから構成されている。この4バイト情
報が第1サイクルで受信された後、16バイトの書
き込みデータが4バイトずつ第2サイクルから第
5サイクルに亘る4サイクルに亘つて受信され
る。
先ず、第1サイクルの処理について説明する。
メモリユニツト3は、第1サイクルで3バイトの
アドレス信号をアドレスレジスタ4に格納し、ま
た上記した1バイトの部分書き込みフラグを部分
書き込みフラグレジスタ10に格納する。また、
ワードカウンタ13に“4”をセツトし、あと4
サイクルの処理が必要である旨を記憶させる。次
に最初の4バイトデータに対する書き込みフラグ
が全て“1”でなく、部分書き込みを示す場合に
は、メモリ6に対して読み出し指示が起動され
る。
メモリユニツト3は、第1サイクルで3バイトの
アドレス信号をアドレスレジスタ4に格納し、ま
た上記した1バイトの部分書き込みフラグを部分
書き込みフラグレジスタ10に格納する。また、
ワードカウンタ13に“4”をセツトし、あと4
サイクルの処理が必要である旨を記憶させる。次
に最初の4バイトデータに対する書き込みフラグ
が全て“1”でなく、部分書き込みを示す場合に
は、メモリ6に対して読み出し指示が起動され
る。
第2サイクルにおいては、入力される4バイト
の書き込みデータが書き込みデータレジスタ7に
格納され、また、第1サイクルでメモリ6から読
み出された読み出しデータが読み出しデータレジ
スタ9に格納される。次に、部分書き込みフラグ
10の内容に従つて制御回路12が動作し、書き
込みデータレジスタ7から読み出された書き込み
データと読み出しデータレジスタ9から読み出さ
れた読み出しデータとが、マージ回路8において
バイト単位でマージされ、メモリ6に格納され
る。そして、ワードカウンタ13の計数値が、デ
クリメンタ14によつて1だけ減算され、計数値
“3”となる。
の書き込みデータが書き込みデータレジスタ7に
格納され、また、第1サイクルでメモリ6から読
み出された読み出しデータが読み出しデータレジ
スタ9に格納される。次に、部分書き込みフラグ
10の内容に従つて制御回路12が動作し、書き
込みデータレジスタ7から読み出された書き込み
データと読み出しデータレジスタ9から読み出さ
れた読み出しデータとが、マージ回路8において
バイト単位でマージされ、メモリ6に格納され
る。そして、ワードカウンタ13の計数値が、デ
クリメンタ14によつて1だけ減算され、計数値
“3”となる。
第3サイクルにおいては、入力される4バイト
の書き込みデータが書き込みデータレジスタ7に
格納され、アドレスレジスタ4の内容がアドレス
インクリメンタ5によつて更新される。そして、
部分書き込みフラグレジスタ10の内容を参照す
ることなく、書き込みデータレジスタ7から読み
出された書き込みデータをアドレスレジスタ4の
指示するアドレスに書き込む。そして、ワードカ
ウンタ13の内容がデクリメンタ14によつて1
だけ減算され、計数値“2”となる。
の書き込みデータが書き込みデータレジスタ7に
格納され、アドレスレジスタ4の内容がアドレス
インクリメンタ5によつて更新される。そして、
部分書き込みフラグレジスタ10の内容を参照す
ることなく、書き込みデータレジスタ7から読み
出された書き込みデータをアドレスレジスタ4の
指示するアドレスに書き込む。そして、ワードカ
ウンタ13の内容がデクリメンタ14によつて1
だけ減算され、計数値“2”となる。
第4サイクルでは、入力される4バイトの書き
込みデータが、上記した第3サイクルの場合と全
く同様に処理され、メモリ6に記憶される。そし
て、ワードカウンタ13の計数値がデクリメンタ
14によつて1だけ減算され、計数値“1”とな
る。
込みデータが、上記した第3サイクルの場合と全
く同様に処理され、メモリ6に記憶される。そし
て、ワードカウンタ13の計数値がデクリメンタ
14によつて1だけ減算され、計数値“1”とな
る。
第5サイクルでは、入力される4バイトの書き
込みデータが書き込みデータレジスタ7に格納さ
れ、アドレスレジスタ4の内容がアドレスインク
リメンタ5によつて更新される。また、リードカ
ウンタ13の計数値がデクリメンタ14によつて
1だけ減算され、計数値“0”となる。制御回路
12は、リードカウンタ13の計数値が“0”に
なると、これを検出して、最後の4バイトの書き
込みデータが入力されたことを知る。これによつ
て、制御回路12は部分書き込みフラグレジスタ
10の内容を参照して、部分書き込みが指示され
ている場合には、メモリ6に読み出し指示が起動
され、第2サイクルの場合と同様に、制御回路1
2とマージ回路8の働きによつて、メモリ6部分
書き込みが行なわれる。
込みデータが書き込みデータレジスタ7に格納さ
れ、アドレスレジスタ4の内容がアドレスインク
リメンタ5によつて更新される。また、リードカ
ウンタ13の計数値がデクリメンタ14によつて
1だけ減算され、計数値“0”となる。制御回路
12は、リードカウンタ13の計数値が“0”に
なると、これを検出して、最後の4バイトの書き
込みデータが入力されたことを知る。これによつ
て、制御回路12は部分書き込みフラグレジスタ
10の内容を参照して、部分書き込みが指示され
ている場合には、メモリ6に読み出し指示が起動
され、第2サイクルの場合と同様に、制御回路1
2とマージ回路8の働きによつて、メモリ6部分
書き込みが行なわれる。
以上の説明から明らかな様に、本発明によれ
ば、中間データに対して余分な部分書き込みフラ
グを転送する必要がないため、効率良く最初のデ
ータと最後のデータの部分書き込みを行なうこと
ができる。
ば、中間データに対して余分な部分書き込みフラ
グを転送する必要がないため、効率良く最初のデ
ータと最後のデータの部分書き込みを行なうこと
ができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図であ
り、第2図はメモリユニツトの詳細ブロツク図で
ある。 1,2……プロセツサ、3……メモリユニツ
ト、4……アドレスレジスタ、6……メモリ、7
……書き込みデータレジスタ、9……読み出しデ
ータレジスタ、8……マージ回路、10……部分
書き込みフラグ、12……制御回路、13……ワ
ードカウンタ。
り、第2図はメモリユニツトの詳細ブロツク図で
ある。 1,2……プロセツサ、3……メモリユニツ
ト、4……アドレスレジスタ、6……メモリ、7
……書き込みデータレジスタ、9……読み出しデ
ータレジスタ、8……マージ回路、10……部分
書き込みフラグ、12……制御回路、13……ワ
ードカウンタ。
Claims (1)
- 1 部分書き込みフラグを受信し、所定長バイト
ずつ一連の書き込みデータを受信して、部分書き
込みと全書き込みを前記所定のバイトずつ行なう
メモリ装置において、最初の所定長バイトのデー
タに対する部分書き込みフラグと最後の所定長バ
イトのデータに対する部分書き込みフラグと受信
すべき所定長バイトの転送数を最初に受信し、該
最初の書き込みデータに対する部分書き込みフラ
グに従つて最初の書き込みデータの部分書き込み
を行ない、その後に受信される中間の書き込みデ
ータは該転送数に達するまで全書き込みを行い、
該転送数に達したときに該最後の書き込みデータ
に対する部分書き込みフラグに従つて最後の書き
込みデータの部分書き込みを行なうことを特徴と
するメモリ書き込み制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24954384A JPS61128346A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | メモリ書き込み制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24954384A JPS61128346A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | メモリ書き込み制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61128346A JPS61128346A (ja) | 1986-06-16 |
| JPH0565895B2 true JPH0565895B2 (ja) | 1993-09-20 |
Family
ID=17194550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24954384A Granted JPS61128346A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | メモリ書き込み制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61128346A (ja) |
-
1984
- 1984-11-28 JP JP24954384A patent/JPS61128346A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61128346A (ja) | 1986-06-16 |
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