JPH056632Y2 - - Google Patents
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- JPH056632Y2 JPH056632Y2 JP9425787U JP9425787U JPH056632Y2 JP H056632 Y2 JPH056632 Y2 JP H056632Y2 JP 9425787 U JP9425787 U JP 9425787U JP 9425787 U JP9425787 U JP 9425787U JP H056632 Y2 JPH056632 Y2 JP H056632Y2
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- JP
- Japan
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- disk
- arm
- wiper
- cleaning
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 42
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241001481789 Rupicapra Species 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案はデイジタルオーデイオデイスクに代
表される情報記録用デイスクのクリーナに関し、
とくに手動式のクリーナを対象とする。
表される情報記録用デイスクのクリーナに関し、
とくに手動式のクリーナを対象とする。
手動式のデイスククリーナとして、クリーニン
グ部材とデイスクを相対回転するための駆動源と
してのみ人力を使う装置化されたもの(特開昭60
−234276号公報)と、クリーニング部材の保持お
よび払拭動作等の全動作を人手で行う手動利器状
のもの(実開昭61−130004号公報)とがある。
グ部材とデイスクを相対回転するための駆動源と
してのみ人力を使う装置化されたもの(特開昭60
−234276号公報)と、クリーニング部材の保持お
よび払拭動作等の全動作を人手で行う手動利器状
のもの(実開昭61−130004号公報)とがある。
この種のデイスクでは、クリーニング部材をデ
イスクの径方向に払拭移動させて、ピツト列と直
交方向にクリーニングすることが最も好ましい。
イスクの径方向に払拭移動させて、ピツト列と直
交方向にクリーニングすることが最も好ましい。
しかし、従来クリーナでは必ずしも理想的なク
リーニングが行われない。とくに、クリーニング
部材を使用者が自由に操作することのできる手動
利器状のクリーナの場合は、使用者のクリーニン
グ方法に関する知識の有無でクリーニング効果に
大差を生じる。場合によつては行つてはならない
とされる周方向にクリーニング部材を移動させ、
このときデイスク表面に形成された払拭痕が原因
して重大な信号の欠落を生じることもある。ま
た、手動利器状のクリーナの場合は、払拭動作を
繰り返し行わねばならず、作業が面倒で手間がか
かる。
リーニングが行われない。とくに、クリーニング
部材を使用者が自由に操作することのできる手動
利器状のクリーナの場合は、使用者のクリーニン
グ方法に関する知識の有無でクリーニング効果に
大差を生じる。場合によつては行つてはならない
とされる周方向にクリーニング部材を移動させ、
このときデイスク表面に形成された払拭痕が原因
して重大な信号の欠落を生じることもある。ま
た、手動利器状のクリーナの場合は、払拭動作を
繰り返し行わねばならず、作業が面倒で手間がか
かる。
この考案の目的は、手動利器状のデイスククリ
ーナにおいて、使用者のクリーニング方法に関す
る知識の有無とは無関係に、誰もが理想的なクリ
ーニングを行えるようにすることにある。
ーナにおいて、使用者のクリーニング方法に関す
る知識の有無とは無関係に、誰もが理想的なクリ
ーニングを行えるようにすることにある。
この考案の目的は、クリーニング作業をより簡
単にしかも迅速に行えるようにするにある。
単にしかも迅速に行えるようにするにある。
本考案のデイスククリーナは、例えば第1図に
示すようにデイスクDの表面を払拭する複数個の
ワイパ3と、ワイパ3の一端を支持する基体2と
からなり、人手による基体2とデイスクDの相対
接近動作でワイパ3がデイスクD上を径方向に変
位するものとした。ワイパ3としては、例えばた
わみ変形自在な腕11と、腕11の先端に装着さ
れるクリーニングパツド12とからなる。
示すようにデイスクDの表面を払拭する複数個の
ワイパ3と、ワイパ3の一端を支持する基体2と
からなり、人手による基体2とデイスクDの相対
接近動作でワイパ3がデイスクD上を径方向に変
位するものとした。ワイパ3としては、例えばた
わみ変形自在な腕11と、腕11の先端に装着さ
れるクリーニングパツド12とからなる。
クリーニングパツド12をデイスクDの表面に
当て付け、基体2をデイスクDに向かつて、ある
いは逆にデイスクDを基体2側に接近操作する
と、ワイパ3は腕11がたわみ変形して、あるい
は揺動してデイスクDの表面上を直線的に変位す
る。従つて、基体2をデイスクDの中央部付近に
位置させて押圧操作すると、クリーニングパツド
12がデイスクDの表面を径方向に移動する。
当て付け、基体2をデイスクDに向かつて、ある
いは逆にデイスクDを基体2側に接近操作する
と、ワイパ3は腕11がたわみ変形して、あるい
は揺動してデイスクDの表面上を直線的に変位す
る。従つて、基体2をデイスクDの中央部付近に
位置させて押圧操作すると、クリーニングパツド
12がデイスクDの表面を径方向に移動する。
本考案のデイスククリーナによれば、基体2と
デイスクD相対的に接近移動させるとき、基体2
に支持された複数個のワイパ3が、接近操作方向
とほぼ直交する方向へ移動するようにしたので、
基体2をデイスクDの中央付近に位置させて両者
2・Dを相対接近操作するだけで、ワイパ3がデ
イスク表面を径方向に移動して払拭を行うことが
できる。
デイスクD相対的に接近移動させるとき、基体2
に支持された複数個のワイパ3が、接近操作方向
とほぼ直交する方向へ移動するようにしたので、
基体2をデイスクDの中央付近に位置させて両者
2・Dを相対接近操作するだけで、ワイパ3がデ
イスク表面を径方向に移動して払拭を行うことが
できる。
従つて、使用者のクリーニング方法に関する知
識の有無とは無関係に、デイスクDに対して基体
2を位置設定するだけの簡単な操作で、デイスク
Dに重大な損傷を与ええることのない理想的なク
リーニングを誰もが手軽に行える。
識の有無とは無関係に、デイスクDに対して基体
2を位置設定するだけの簡単な操作で、デイスク
Dに重大な損傷を与ええることのない理想的なク
リーニングを誰もが手軽に行える。
複数のワイパ3で複数個所のクリーニングを同
時に行うので、従来例に比べてクリーニング作業
をより迅速に行え、作業の煩わしさを解消でき
る。
時に行うので、従来例に比べてクリーニング作業
をより迅速に行え、作業の煩わしさを解消でき
る。
〔第1実施例〕
第1図ないし第4図は本考案の第1実施例を示
している。
している。
第2図および第3図において、本案デイスクク
リーナ1はグリツプを兼ねる基体2と、デイスク
Dの表面を払拭する上下に長い6個のワイパ3と
からなり、各ワイパ3を縦長姿勢で輪状に配置
し、その各上端を基体2にまとめて支持固定して
ある。
リーナ1はグリツプを兼ねる基体2と、デイスク
Dの表面を払拭する上下に長い6個のワイパ3と
からなり、各ワイパ3を縦長姿勢で輪状に配置
し、その各上端を基体2にまとめて支持固定して
ある。
基体2はワイパ3の上端を内外から挟み固定す
るホルダ4とキヤツプ5とからなる。ホルダ4は
下向きに開口する六角筒状を呈しており、その外
周面にワイパ3を所定姿勢で支持する段部6と抜
止め用の係合溝7をそれぞれ形成してある。この
ホルダ4に外嵌状に装着されるキヤツプ5も六角
筒状に形成され、筒壁上端の内縁に押え壁8を張
り出し、筒壁の内周面の下端寄りに係合リブ9を
突設してある。
るホルダ4とキヤツプ5とからなる。ホルダ4は
下向きに開口する六角筒状を呈しており、その外
周面にワイパ3を所定姿勢で支持する段部6と抜
止め用の係合溝7をそれぞれ形成してある。この
ホルダ4に外嵌状に装着されるキヤツプ5も六角
筒状に形成され、筒壁上端の内縁に押え壁8を張
り出し、筒壁の内周面の下端寄りに係合リブ9を
突設してある。
ワイパ3は弾性に富む帯板状の腕11と、腕1
1の下端に装着されるフエルト、不織布、セーム
皮やスポンジ等からなる吸水性のクリーニングパ
ツド12とからなり、腕11の上端が基体2への
取付部13になつている。この取付部13には前
記ホルダ4の段部6および係合溝7に対応して、
掛止片14を突設するとともに、断面半円形の抜
止リブ15を形成する。第2図に示すように取付
部13は腕11の板面を基準にして角度θだけ傾
く姿勢に形成する。
1の下端に装着されるフエルト、不織布、セーム
皮やスポンジ等からなる吸水性のクリーニングパ
ツド12とからなり、腕11の上端が基体2への
取付部13になつている。この取付部13には前
記ホルダ4の段部6および係合溝7に対応して、
掛止片14を突設するとともに、断面半円形の抜
止リブ15を形成する。第2図に示すように取付
部13は腕11の板面を基準にして角度θだけ傾
く姿勢に形成する。
クリーニングパツド12は、箱形に形成し、腕
11の下端に設けた抜止片16に下方から外嵌装
着する。このクリーニングパツド12は必要に応
じて交換できる。
11の下端に設けた抜止片16に下方から外嵌装
着する。このクリーニングパツド12は必要に応
じて交換できる。
6個のワイパ3の掛止片14をホルダ4の段部
6に掛け止めた状態でキヤツプ5を被せ付けるこ
とにより、ワイパ3がホルダ4と一体化される。
この組立状態において、各ワイパ3の上端取付部
13はホルダ4の周壁に密着する。そのため、腕
11は垂直線に対して角度θ分だけ外拡がり状に
傾斜する。第3図の拡大図に示すように、取付部
13の抜止リブ15はホルダ4とキヤツプ5に挟
まれた状態で係合溝7内に嵌まり込み、同時にキ
ヤツプ5の係合リブ9が抜止リブ15の外面の溝
に係合する。従つて、キヤツプ5は抜止リブ15
を介して係合溝7で抜け止め状に保持される。組
立状態におけるクリーニングパツド12の対向間
隔Bは、第4図に示すデイスク中央の無記録領域
18の直径より小さく設定する。また、腕11の
デイスク表面からの高さHは、デイスクDの半径
長さよりやや大きめに設定した。
6に掛け止めた状態でキヤツプ5を被せ付けるこ
とにより、ワイパ3がホルダ4と一体化される。
この組立状態において、各ワイパ3の上端取付部
13はホルダ4の周壁に密着する。そのため、腕
11は垂直線に対して角度θ分だけ外拡がり状に
傾斜する。第3図の拡大図に示すように、取付部
13の抜止リブ15はホルダ4とキヤツプ5に挟
まれた状態で係合溝7内に嵌まり込み、同時にキ
ヤツプ5の係合リブ9が抜止リブ15の外面の溝
に係合する。従つて、キヤツプ5は抜止リブ15
を介して係合溝7で抜け止め状に保持される。組
立状態におけるクリーニングパツド12の対向間
隔Bは、第4図に示すデイスク中央の無記録領域
18の直径より小さく設定する。また、腕11の
デイスク表面からの高さHは、デイスクDの半径
長さよりやや大きめに設定した。
第3図において、符号20はデイスク用の載置
台である。この載置台20は盤面中央に軸21を
有し、この軸21にデイスクDの中央孔22を嵌
め込んで載置することにより、デイスクDを移動
不能に保持する。載置台20の盤面の周縁数個所
には、クリーニング終了後にデイスクDを取外し
やすくするための凹部23が形成してある。
台である。この載置台20は盤面中央に軸21を
有し、この軸21にデイスクDの中央孔22を嵌
め込んで載置することにより、デイスクDを移動
不能に保持する。載置台20の盤面の周縁数個所
には、クリーニング終了後にデイスクDを取外し
やすくするための凹部23が形成してある。
これが使用に際しては、デイスクDの表面側、
つまりレーザー光が照射される側を上にしてデイ
スクDを載置台20上に載置し、その中央孔22
を軸21に嵌合する。ワイパ3のクリーニングパ
ツド12にクリーニング液を含浸させ、あるいは
デイスク表面にクリーニング液を周回状に滴下し
た後、各クリーニングパツド12が無記録領域1
8を囲むようにクリーナ1をデイスクD上に載置
し、基体2をデイスクDに向かつて押し付ける。
つまりレーザー光が照射される側を上にしてデイ
スクDを載置台20上に載置し、その中央孔22
を軸21に嵌合する。ワイパ3のクリーニングパ
ツド12にクリーニング液を含浸させ、あるいは
デイスク表面にクリーニング液を周回状に滴下し
た後、各クリーニングパツド12が無記録領域1
8を囲むようにクリーナ1をデイスクD上に載置
し、基体2をデイスクDに向かつて押し付ける。
加えられた押圧力は各ワイパ3の腕11を座屈
変形させるように作用する。腕11はデイスク表
面に載置された状態で既に外拡がり状に傾斜して
いるので、前記押圧力を受けると第1図に示すよ
うに中凹み形状にたわみ変形し、デイスクDとの
接当部側においてデイスクDの径方向外向きの分
力を生じる。この分力がクリーニングパツド12
のデイスクDとの摩擦力を越えて大きくなると、
クリーニングパツド12が径方向外向きに変位し
てデイスク表面を払拭する。このとき、クリーニ
ングパツド12は払拭面が下面側から内面側へと
移り、デイスクDに圧接した状態を維持したまま
滑り移動する。
変形させるように作用する。腕11はデイスク表
面に載置された状態で既に外拡がり状に傾斜して
いるので、前記押圧力を受けると第1図に示すよ
うに中凹み形状にたわみ変形し、デイスクDとの
接当部側においてデイスクDの径方向外向きの分
力を生じる。この分力がクリーニングパツド12
のデイスクDとの摩擦力を越えて大きくなると、
クリーニングパツド12が径方向外向きに変位し
てデイスク表面を払拭する。このとき、クリーニ
ングパツド12は払拭面が下面側から内面側へと
移り、デイスクDに圧接した状態を維持したまま
滑り移動する。
クリーニングパツド12がデイスクDの周縁に
達した段階で基体2の押圧力を解除してデイスク
Dから離すと、腕11は自己の弾性で元の待機姿
勢に復帰する。この後に、クリーナ1の載置姿勢
を先に載置姿勢から周方向へ僅かにズラし、再び
基体2を押圧操作してワイパ3でデイスク表面を
払拭する。この払拭動作を数回繰り返すと、デイ
スク表面の全体をクリーニングできる。なお、6
個のワイパ3の一つおきにクリーニング液を含浸
させて払拭を行うようにすると、デイスク表面に
付着したクリーニング液や払拭跡を同時に除去で
きる。
達した段階で基体2の押圧力を解除してデイスク
Dから離すと、腕11は自己の弾性で元の待機姿
勢に復帰する。この後に、クリーナ1の載置姿勢
を先に載置姿勢から周方向へ僅かにズラし、再び
基体2を押圧操作してワイパ3でデイスク表面を
払拭する。この払拭動作を数回繰り返すと、デイ
スク表面の全体をクリーニングできる。なお、6
個のワイパ3の一つおきにクリーニング液を含浸
させて払拭を行うようにすると、デイスク表面に
付着したクリーニング液や払拭跡を同時に除去で
きる。
〔第2実施例〕
第5図および第6図は本考案の第2実施例を示
す。この場合のワイパ3は、金属線材を角枠状に
折り曲げて形成した腕11と、これの先端に回転
不能に固定したロール形状のクリーニングパツド
12とで構成してある。第6図に示すように腕1
1の上端の軸部11aは基体2に揺動可能に連結
支持し、この連結部に装着された捻りコイル形の
ばね24で腕11これ全体を待機姿勢に付勢して
ある。また、待機姿勢を一定にするために、腕1
1の上端を基体2に設けた位置決め壁26で受け
止め支持している。
す。この場合のワイパ3は、金属線材を角枠状に
折り曲げて形成した腕11と、これの先端に回転
不能に固定したロール形状のクリーニングパツド
12とで構成してある。第6図に示すように腕1
1の上端の軸部11aは基体2に揺動可能に連結
支持し、この連結部に装着された捻りコイル形の
ばね24で腕11これ全体を待機姿勢に付勢して
ある。また、待機姿勢を一定にするために、腕1
1の上端を基体2に設けた位置決め壁26で受け
止め支持している。
この第2実施例では、主として腕11が揺動変
位することによつて、デイスク表面をクリーニン
グパツド12が払拭する。従つて、ばね24の張
力を大小に変化することでクリーニングパツド1
2の払拭圧力を容易に変更できる。ばね24は別
部材とする必要はなく、腕11の一部を利用して
形成することもできる。
位することによつて、デイスク表面をクリーニン
グパツド12が払拭する。従つて、ばね24の張
力を大小に変化することでクリーニングパツド1
2の払拭圧力を容易に変更できる。ばね24は別
部材とする必要はなく、腕11の一部を利用して
形成することもできる。
〔第3実施例〕
第7図は本考案の第3実施例を示す。これでは
ワイパ3がデイスクDの外縁側から中心に向かつ
て払拭移動するようにした点、およびクリーナ1
を静置しておいてデイスクDをクリーナ1に向か
つて接近移動させてクリーニングを行う点が第
1・第2の各実施例と異なる。
ワイパ3がデイスクDの外縁側から中心に向かつ
て払拭移動するようにした点、およびクリーナ1
を静置しておいてデイスクDをクリーナ1に向か
つて接近移動させてクリーニングを行う点が第
1・第2の各実施例と異なる。
第7図において、円盤状に形成された基体2の
盤面中央に、デイスクDの中央孔22に嵌合して
デイスクDを昇降案内するガイド軸27を設け、
盤面の周囲に配置したワイパ3を待機姿勢におい
て腕11がやや内倒れ姿勢になるようばね28で
起立付勢する。ガイド軸27の中途部にはデイス
クDの押し下げ限界を規定するストツパ面29を
設ける。
盤面中央に、デイスクDの中央孔22に嵌合して
デイスクDを昇降案内するガイド軸27を設け、
盤面の周囲に配置したワイパ3を待機姿勢におい
て腕11がやや内倒れ姿勢になるようばね28で
起立付勢する。ガイド軸27の中途部にはデイス
クDの押し下げ限界を規定するストツパ面29を
設ける。
この場合は、クリーニング面が常に下向きにな
つているので、クリーニングパツド12で押し除
けられた塵埃等がデイスク表面に再付着すること
がない。
つているので、クリーニングパツド12で押し除
けられた塵埃等がデイスク表面に再付着すること
がない。
〔第4実施例〕
第8図は本考案の第4実施例を示す。これは第
1実施例で説明した基体2のホルダ4の中央にガ
イド軸27を付加したものである。
1実施例で説明した基体2のホルダ4の中央にガ
イド軸27を付加したものである。
ガイド軸27はホルダ4に対して相対移動自在
に支持され、その下部にホルダ4の下動限界を規
定するストツパ面29と、載置台20の軸21に
外嵌するソケツト30を備えている。
に支持され、その下部にホルダ4の下動限界を規
定するストツパ面29と、載置台20の軸21に
外嵌するソケツト30を備えている。
ソケツト30を軸21に外嵌した状態でクリー
ナ1をデイスクD上に載置することにより、クリ
ーナ1を常にデイスク中央に位置させることがで
きる。また、基体2をデイスクDに向かつて押圧
するとき、各ワイパ3に均等に押圧力を作用させ
ることができ払拭むらを防止できる。
ナ1をデイスクD上に載置することにより、クリ
ーナ1を常にデイスク中央に位置させることがで
きる。また、基体2をデイスクDに向かつて押圧
するとき、各ワイパ3に均等に押圧力を作用させ
ることができ払拭むらを防止できる。
〔第5実施例〕
第9図は本考案の第5実施例を示す。これでは
第1実施例で説明したクリーナ1と同様に、板状
の腕11を有する3個のワイパ3を基体2に支持
する。ワイパ3は基体2の周面一側に集約配置さ
れ、この配置位置と対向する基体2の周面に、基
体2を支持するアーム31を揺動ピン32を介し
て連結する。アーム31はデイスクDの周縁に沿
つて移動自在なブラケツト33に上下揺動自在に
支持してあり、ブラケツト33に内蔵されたばね
で起立付勢されている。
第1実施例で説明したクリーナ1と同様に、板状
の腕11を有する3個のワイパ3を基体2に支持
する。ワイパ3は基体2の周面一側に集約配置さ
れ、この配置位置と対向する基体2の周面に、基
体2を支持するアーム31を揺動ピン32を介し
て連結する。アーム31はデイスクDの周縁に沿
つて移動自在なブラケツト33に上下揺動自在に
支持してあり、ブラケツト33に内蔵されたばね
で起立付勢されている。
ワイパ3は2個以上であればその設置個数は限
定せず、また各ワイパ3を一体に放射状に形成し
たものでも良く、この場合は、組立、取替交換が
簡単にできる。
定せず、また各ワイパ3を一体に放射状に形成し
たものでも良く、この場合は、組立、取替交換が
簡単にできる。
ワイパ3はたわみ変形してあるいは揺動して径
方向に払拭変位するもの以外に、ワイパ3これ全
体が平行移動しながら払拭変位するものであつて
もよい。
方向に払拭変位するもの以外に、ワイパ3これ全
体が平行移動しながら払拭変位するものであつて
もよい。
載置台20は必ずしも要さず、デイスクDを手
で支えてクリーニングを行うこともできる。
で支えてクリーニングを行うこともできる。
第1図ないし第4図は本考案に係るデイスクク
リーナの第1実施例を示しており、第1図は動作
状態での正面図、第2図は斜視図、第3図は一部
を破断した正面図、第4図は平面図である。第5
図および第6図は本考案に係るデイスククリーナ
の第2実施例を示しており、第5図は正面図、第
6図は第5図におけるA−A線断面図である。第
7図は本考案に係るデイスククリーナの第3実施
例を示す正面図である。第8図は本考案に係るデ
イスククリーナの第4実施例を示す正面図であ
る。第9図は本考案に係るデイスククリーナの第
5実施例を示す斜視図である。 1……クリーナ、2……基体、3……ワイパ、
11……腕、12……クリーニングパツド、D…
…デイスク。
リーナの第1実施例を示しており、第1図は動作
状態での正面図、第2図は斜視図、第3図は一部
を破断した正面図、第4図は平面図である。第5
図および第6図は本考案に係るデイスククリーナ
の第2実施例を示しており、第5図は正面図、第
6図は第5図におけるA−A線断面図である。第
7図は本考案に係るデイスククリーナの第3実施
例を示す正面図である。第8図は本考案に係るデ
イスククリーナの第4実施例を示す正面図であ
る。第9図は本考案に係るデイスククリーナの第
5実施例を示す斜視図である。 1……クリーナ、2……基体、3……ワイパ、
11……腕、12……クリーニングパツド、D…
…デイスク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) デイスクDの表面を払拭する複数個のワイパ
3と、ワイパ3の一端を支持する基体2とを有
し、基体2とデイスクDの相対接近動作でワイ
パ3の遊端側がデイスクD上を径方向へ変位す
るよう構成してあるデイスククリーナ。 (2) ワイパ3が、デイスクDの中央から径方向外
側に変位しながらクリーニングを行う実用新案
登録請求の範囲第1項記載のデイスククリー
ナ。 (3) ワイパ3が、腕11とこれの遊端に装着され
るクリーニングパツド12とからなる実用新案
登録請求の範囲第1項又は第2項記載のデイス
ククリーナ。 (4) ワイパ3の腕11が、たわみ変形しながらデ
イスクD上を径方向に変位する実用新案登録請
求の範囲第3項記載のデイスククリーナ。 (5) ワイパ3の腕11が、基体2に揺動自在に支
持されていて、ばね24で待機姿勢に付勢され
ている実用新案登録請求の範囲第3項記載のデ
イスククリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9425787U JPH056632Y2 (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9425787U JPH056632Y2 (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS64886U JPS64886U (ja) | 1989-01-05 |
| JPH056632Y2 true JPH056632Y2 (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=30957545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9425787U Expired - Lifetime JPH056632Y2 (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056632Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-18 JP JP9425787U patent/JPH056632Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS64886U (ja) | 1989-01-05 |
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