JPH0567006A - メモリコントローラ - Google Patents
メモリコントローラInfo
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- JPH0567006A JPH0567006A JP3227671A JP22767191A JPH0567006A JP H0567006 A JPH0567006 A JP H0567006A JP 3227671 A JP3227671 A JP 3227671A JP 22767191 A JP22767191 A JP 22767191A JP H0567006 A JPH0567006 A JP H0567006A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 title claims abstract description 87
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 2
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 101150008465 pdb1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】データを複数のデータメモリに書込むとき生成
するパリテイ値を1個のメモリチップに書込むことがで
きるメモリコントローラを提供する。 【構成】メモリコントローラ1にチップセレクト信号を
入力とするNAND回路13と、書込信号を入力とする
NAND回路12とを設けておく。これらNAND回路
の出力をフリップフロップ14に入力させ、フリップフ
ロップ14の出力とチップセレクト信号と書込信号とを
入力とするNAND回路15によりパリテイチップ読出
信号を出力させて、パリテイメモリチップ2へのパリテ
イ値の読出しを制御する。アドレス信号A17〜19を
入力とするデコーダ8によりデータチップセレクト信号
を生成しこの信号によりパリテイ値生成部6で生成させ
たパリテイ値をパリテイメモリチップ2の適切な領域に
書込む。
するパリテイ値を1個のメモリチップに書込むことがで
きるメモリコントローラを提供する。 【構成】メモリコントローラ1にチップセレクト信号を
入力とするNAND回路13と、書込信号を入力とする
NAND回路12とを設けておく。これらNAND回路
の出力をフリップフロップ14に入力させ、フリップフ
ロップ14の出力とチップセレクト信号と書込信号とを
入力とするNAND回路15によりパリテイチップ読出
信号を出力させて、パリテイメモリチップ2へのパリテ
イ値の読出しを制御する。アドレス信号A17〜19を
入力とするデコーダ8によりデータチップセレクト信号
を生成しこの信号によりパリテイ値生成部6で生成させ
たパリテイ値をパリテイメモリチップ2の適切な領域に
書込む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメモリコントローラに関
し、特にメモリにデータ値を書込むときパリティ値を生
成し生成したパリテイ値の書込とその読出しの時の制御
を行うメモリコントローラに関する。
し、特にメモリにデータ値を書込むときパリティ値を生
成し生成したパリテイ値の書込とその読出しの時の制御
を行うメモリコントローラに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のメモリコントローラにおいて、デ
ータを記憶するメモリへのデータの書込みと書込まれて
いたメモリ内のデータを取り出す際に生ずる書込と読出
しの誤りを防止するためにはメモリ内へのデータの書込
みの都度、メモリコントローラが書込まれるべきデータ
の内容に応じたパリテイ値を生成し、このメモリコント
ローラが、データ記憶用のメモリチップにデータを書き
込むとき、データ記憶用のメモリチップに1対1に対応
して設置されているパリテイ値記憶用チップとして設け
られているメモリチップ内に上述したパリテイ値を書込
んでおき、このデータ記憶用のメモリチップから所定の
データを読み出すときに読み出したデータに基いてパリ
テイ値を生成し、データを読み出したデータ記憶用のメ
モリチップに1対1に対応して設けられているパリテイ
値記憶用のメモリチップ内から前述したデータに対応す
るパリテイ値を読み出して、これら両パリテイ値を比較
し両パリテイ値が一致していれば正しいデータが読み出
されたと判断し、両パリテイ値が互いに異っているとき
には、読み出したデータに誤りがあると判断している。
ータを記憶するメモリへのデータの書込みと書込まれて
いたメモリ内のデータを取り出す際に生ずる書込と読出
しの誤りを防止するためにはメモリ内へのデータの書込
みの都度、メモリコントローラが書込まれるべきデータ
の内容に応じたパリテイ値を生成し、このメモリコント
ローラが、データ記憶用のメモリチップにデータを書き
込むとき、データ記憶用のメモリチップに1対1に対応
して設置されているパリテイ値記憶用チップとして設け
られているメモリチップ内に上述したパリテイ値を書込
んでおき、このデータ記憶用のメモリチップから所定の
データを読み出すときに読み出したデータに基いてパリ
テイ値を生成し、データを読み出したデータ記憶用のメ
モリチップに1対1に対応して設けられているパリテイ
値記憶用のメモリチップ内から前述したデータに対応す
るパリテイ値を読み出して、これら両パリテイ値を比較
し両パリテイ値が一致していれば正しいデータが読み出
されたと判断し、両パリテイ値が互いに異っているとき
には、読み出したデータに誤りがあると判断している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のメモリ
コントローラで、パリテイ値を生成してこのパリテイ値
によってメモリチップに書き込まれ、このメモリから読
み出されるデータの読み出しと書込みの際に生ずる誤り
を防止する際には、データを記憶すべきメモリの一つ一
つに1対1に対応してパリテイ値を記憶させるメモリチ
ップを使用しているために、実際のデータを記憶すべき
メモリチップの他に、このデータ記憶用のメモリチップ
と同数のパリテイ値記憶用のメモリチップを使用してい
るので対象とするデータ記憶用のメモリチップの個数が
多くなるとメモリチップ数を多数必要とし、またメモリ
チップ数が多いためにこのようなメモリコントローラを
使用するメモリ部の占有体積が大となる欠点を有してい
る。
コントローラで、パリテイ値を生成してこのパリテイ値
によってメモリチップに書き込まれ、このメモリから読
み出されるデータの読み出しと書込みの際に生ずる誤り
を防止する際には、データを記憶すべきメモリの一つ一
つに1対1に対応してパリテイ値を記憶させるメモリチ
ップを使用しているために、実際のデータを記憶すべき
メモリチップの他に、このデータ記憶用のメモリチップ
と同数のパリテイ値記憶用のメモリチップを使用してい
るので対象とするデータ記憶用のメモリチップの個数が
多くなるとメモリチップ数を多数必要とし、またメモリ
チップ数が多いためにこのようなメモリコントローラを
使用するメモリ部の占有体積が大となる欠点を有してい
る。
【0004】本発明は複数のデータを記憶するためのメ
モリチップに対して小数のパリテイ値記憶用のメモリチ
ップを使用しすることができこのようなメモリチップを
使用する回路部分の占有体積を小とすることの可能なメ
モリコントローラを提供することにある。
モリチップに対して小数のパリテイ値記憶用のメモリチ
ップを使用しすることができこのようなメモリチップを
使用する回路部分の占有体積を小とすることの可能なメ
モリコントローラを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のメモリコントロ
ーラは、対象とする複数のメモリに対して外部から入力
されるチップセレクト信号と読出信号と書込信号および
アドレス信号ならびにデータ値を入力とし複数のデータ
メモリチップに対するデータ値の書込と読出しを制御し
かつ前記データ値が入力されたときこのデータ値に対す
る予め定められた処理方法によるパリテイ値を生成し特
定のパリテイ値記憶用のパリテイメモリチップに記憶さ
せ、前記読出信号が入力されたときには前記アドレス信
号により指定された前記複数のデータメモリチップの内
の一つから前記アドレス信号により指定されたアドレス
にあるデータ値を読出しこの読出したデータ値に対する
パリテイ値を再生成するとともに前記データ値を記憶す
るときこのデータ値に対応して前記特定のパリテイ値記
憶用のメモリに記憶されているパリテイ値を読出し前記
再生成したパリテイ値と比較してこれら両パリテイ値が
異っているときはエラー信号を生成して外部に出力する
メモリコントローラにおいて、前記チップセレクト信号
と前記読出信号および前記書込信号より特定の1個の前
記パリテイメモリチップに対するパリテイチップ読出信
号とパリテイチップ書込信号とを生成し出力する手段
と、前記書込信号に応じて前記データ値を前記複数のデ
ータメモリチップの一つに書込むとき前記パリテイメモ
リチップ内に前記データメモリチップ別に予め割り当て
られている領域内で前記データ値が書込まれるデータチ
ップに対応した領域に前記パリテイ値を書込み前記読出
信号により前記複数のデータメモリチップの一つより前
記データ値を読出すとき前記パリテイチップ内に記憶さ
れている前記パリテイ値の内で前記データ値が読出され
るデータメモリチップに対応した領域よりこの読打され
るデータ値に対応したパリテイ値を読出す手段とを備え
て構成されている。
ーラは、対象とする複数のメモリに対して外部から入力
されるチップセレクト信号と読出信号と書込信号および
アドレス信号ならびにデータ値を入力とし複数のデータ
メモリチップに対するデータ値の書込と読出しを制御し
かつ前記データ値が入力されたときこのデータ値に対す
る予め定められた処理方法によるパリテイ値を生成し特
定のパリテイ値記憶用のパリテイメモリチップに記憶さ
せ、前記読出信号が入力されたときには前記アドレス信
号により指定された前記複数のデータメモリチップの内
の一つから前記アドレス信号により指定されたアドレス
にあるデータ値を読出しこの読出したデータ値に対する
パリテイ値を再生成するとともに前記データ値を記憶す
るときこのデータ値に対応して前記特定のパリテイ値記
憶用のメモリに記憶されているパリテイ値を読出し前記
再生成したパリテイ値と比較してこれら両パリテイ値が
異っているときはエラー信号を生成して外部に出力する
メモリコントローラにおいて、前記チップセレクト信号
と前記読出信号および前記書込信号より特定の1個の前
記パリテイメモリチップに対するパリテイチップ読出信
号とパリテイチップ書込信号とを生成し出力する手段
と、前記書込信号に応じて前記データ値を前記複数のデ
ータメモリチップの一つに書込むとき前記パリテイメモ
リチップ内に前記データメモリチップ別に予め割り当て
られている領域内で前記データ値が書込まれるデータチ
ップに対応した領域に前記パリテイ値を書込み前記読出
信号により前記複数のデータメモリチップの一つより前
記データ値を読出すとき前記パリテイチップ内に記憶さ
れている前記パリテイ値の内で前記データ値が読出され
るデータメモリチップに対応した領域よりこの読打され
るデータ値に対応したパリテイ値を読出す手段とを備え
て構成されている。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明のメモリコントローラとメモ
リチップとの接続関係の一例を示すブロック図であり、
図2は図1に使用されている本発明のメモリコントロー
ラの一実施例を示すブロック図であり、図3は図1と図
2に示したメモリコントローラの動作を説明するタイミ
ングチャートである。
リチップとの接続関係の一例を示すブロック図であり、
図2は図1に使用されている本発明のメモリコントロー
ラの一実施例を示すブロック図であり、図3は図1と図
2に示したメモリコントローラの動作を説明するタイミ
ングチャートである。
【0008】本発明のメモリコントローラ1にはこのメ
モリコントローラ1で生成されたパリテイ値を記憶する
ためのパリテイメモリチップ2と、図示されていない外
部から送られてくるデータを図示されていない外部から
の書き込み命令に応じて記憶し、これらの記憶していた
データを外部からの読出し命令に応じて出力するデータ
メモリチップ3と4とが接続されており、その外に、こ
れらのデータメモリチップ3と4との間に同様なメモリ
チップが6個同様に接続されている。
モリコントローラ1で生成されたパリテイ値を記憶する
ためのパリテイメモリチップ2と、図示されていない外
部から送られてくるデータを図示されていない外部から
の書き込み命令に応じて記憶し、これらの記憶していた
データを外部からの読出し命令に応じて出力するデータ
メモリチップ3と4とが接続されており、その外に、こ
れらのデータメモリチップ3と4との間に同様なメモリ
チップが6個同様に接続されている。
【0009】パリテイメモリチップ2は図1と2におい
ては8ビット単位の値を入出力する256KB(キロビ
ット)容量のSRAM(スタティックRAM)が使用さ
れており、データメモリチップ3と4および省略されて
いる6個のメモリチップは8ビット単位の値を入出力す
る1MB(128K×8ビット)のSRAMである。
ては8ビット単位の値を入出力する256KB(キロビ
ット)容量のSRAM(スタティックRAM)が使用さ
れており、データメモリチップ3と4および省略されて
いる6個のメモリチップは8ビット単位の値を入出力す
る1MB(128K×8ビット)のSRAMである。
【0010】リードのタイミングは通常のメモリアクセ
スと同じである。図示されていない外部装置からのチッ
プセレクト信号(CS)が高レベル(論理値″1″)か
ら低レベル(論理値″0″)になると、メモリコントロ
ーラ1はパリテイメモリチップ2に対してはパリテイチ
ップセレクト信号(PMCS信号)およびパリテイチッ
プ読出信号(PMOE)を低レベルとしてパリテイチッ
プメモリ2に加え、メモリの読込を開始する。パリテイ
メモリチップ2からはそれまでに記憶されているパリテ
イ値(PDB0からPDB7)がそれぞれ別々に出力さ
れる。
スと同じである。図示されていない外部装置からのチッ
プセレクト信号(CS)が高レベル(論理値″1″)か
ら低レベル(論理値″0″)になると、メモリコントロ
ーラ1はパリテイメモリチップ2に対してはパリテイチ
ップセレクト信号(PMCS信号)およびパリテイチッ
プ読出信号(PMOE)を低レベルとしてパリテイチッ
プメモリ2に加え、メモリの読込を開始する。パリテイ
メモリチップ2からはそれまでに記憶されているパリテ
イ値(PDB0からPDB7)がそれぞれ別々に出力さ
れる。
【0011】なお、図1および図2において結線上に2
本の互いに平行な斜線が施されているものは同様の結線
が複数あり、これら複数本の結線が省略されていること
を示している。たとえば、PDB0〜PDB7として1
本の結線があり2本の斜線がこの結線上に施されている
ものは、PDB0として1本の結線があり、その他、同
様に、PDB1からPDB7までの別個の結線が存在す
ることを示している。
本の互いに平行な斜線が施されているものは同様の結線
が複数あり、これら複数本の結線が省略されていること
を示している。たとえば、PDB0〜PDB7として1
本の結線があり2本の斜線がこの結線上に施されている
ものは、PDB0として1本の結線があり、その他、同
様に、PDB1からPDB7までの別個の結線が存在す
ることを示している。
【0012】また、上述したチップセレクト信号CSが
低レベルに移行しており、アドレス信号A17からA1
9が入力されると、データチップ読出信号であるMCS
0からMCS7までの内のどれか一つが低レベルとな
り、結線先であるデータチップ3から4までの8個のデ
ータメモリチップの内の一つが選択される。
低レベルに移行しており、アドレス信号A17からA1
9が入力されると、データチップ読出信号であるMCS
0からMCS7までの内のどれか一つが低レベルとな
り、結線先であるデータチップ3から4までの8個のデ
ータメモリチップの内の一つが選択される。
【0013】読出信号(RD)が低レベルとなるとこれ
に同期して、データチップ読出信号(MOE)も低レベ
ルとなり、メモリコントローラ1は前述の選択されたデ
ータメモリの中のアドレス信号A0からA16によって
指定されたアドレスからデータ値の読出を行う。メモリ
コントローラ1はこの読出したデータ値を基にパリテイ
値を再生成する。パリテイ値をどのようにデータ値から
生成するかは予め決めておけばよい。メモリコントロー
ラ1は、また、パリテイメモリチップ2から読出したR
DB0からRDB7までのパリテイ値の内で前述した再
生成したパリテイ値に相当するパリテイ値をMCS0か
らMCS7までの信号の内の低レベルになっている信号
を用いて抽出する。この抽出したパリテイ値は、すでに
対応するデータ値をデータメモリチップに書込時に生成
してパリテイメモリチップ2に記憶しておいたパリテイ
値である。
に同期して、データチップ読出信号(MOE)も低レベ
ルとなり、メモリコントローラ1は前述の選択されたデ
ータメモリの中のアドレス信号A0からA16によって
指定されたアドレスからデータ値の読出を行う。メモリ
コントローラ1はこの読出したデータ値を基にパリテイ
値を再生成する。パリテイ値をどのようにデータ値から
生成するかは予め決めておけばよい。メモリコントロー
ラ1は、また、パリテイメモリチップ2から読出したR
DB0からRDB7までのパリテイ値の内で前述した再
生成したパリテイ値に相当するパリテイ値をMCS0か
らMCS7までの信号の内の低レベルになっている信号
を用いて抽出する。この抽出したパリテイ値は、すでに
対応するデータ値をデータメモリチップに書込時に生成
してパリテイメモリチップ2に記憶しておいたパリテイ
値である。
【0014】これら再生成したパリテイ値とパリテイチ
ップ2から読出し抽出したパリテイ値とを、メモリコン
トローラ1が比較して両者間に相違があればエラー信号
(PE)を生成し外部に出力する。
ップ2から読出し抽出したパリテイ値とを、メモリコン
トローラ1が比較して両者間に相違があればエラー信号
(PE)を生成し外部に出力する。
【0015】このパリテイ値の比較は外部から加えられ
る読出信号(RD)が低レベルから高レベルへ立上ると
きに行われる(図3のXの時刻)。ライトタイミング時
にはCS信号が高レベルから低レベルに変化したとき、
メモリコントローラ1はパリテイチップ読出信号(PM
OE信号)を低レベルとしてパリテイメモリチップ2に
対してパリテイメモリチップ2からパリテイ値を読出
す。続いて、外部から入力される書込信号(WR信号)
が高レベルから低レベルに移行すると、PMOE信号を
マスクし、そのレベルを高レベルとしておく。このと
き、メモリコントローラ1はパリテイメモリチップ2か
ら読出したパリテイ値を内部にラッチしておく、続い
て、書込信号WRに同期させてパリテイチップ書込信号
(PMWE)を低レベルとし、パリテイメモリチップ2
にパリテイ値の書込を行う。パリテイ値は書込信号WR
が低レベルとなったとき外部から加えられるデータ値D
B0からDB7を基に上述した書込に使用するパリテイ
値をメモリコントローラ1により生成しておく。
る読出信号(RD)が低レベルから高レベルへ立上ると
きに行われる(図3のXの時刻)。ライトタイミング時
にはCS信号が高レベルから低レベルに変化したとき、
メモリコントローラ1はパリテイチップ読出信号(PM
OE信号)を低レベルとしてパリテイメモリチップ2に
対してパリテイメモリチップ2からパリテイ値を読出
す。続いて、外部から入力される書込信号(WR信号)
が高レベルから低レベルに移行すると、PMOE信号を
マスクし、そのレベルを高レベルとしておく。このと
き、メモリコントローラ1はパリテイメモリチップ2か
ら読出したパリテイ値を内部にラッチしておく、続い
て、書込信号WRに同期させてパリテイチップ書込信号
(PMWE)を低レベルとし、パリテイメモリチップ2
にパリテイ値の書込を行う。パリテイ値は書込信号WR
が低レベルとなったとき外部から加えられるデータ値D
B0からDB7を基に上述した書込に使用するパリテイ
値をメモリコントローラ1により生成しておく。
【0016】メモリコントローラ1は外部から加えられ
るアドレス信号A17からA19を基に生成するデータ
チップセレクト信号MCS0からMCS7を用いてパリ
テイメモリチップ内の8ビット中の1ビットについての
み生成した前述のパリテイ値を書込み、残りの7ビット
はこの書込に先立ってパリテイメモリチップ2より読出
した値をそのまま書込む。データメモリチップ3から4
までの8個のデータメモリチップに対してのデータ値の
書込はデータチップセレクト信号MCS0からMCS7
の内の1つだけをメモリコントローラ1内でアドレス信
号A17からA19までの信号を基にして低レベルと
し、この低レベルのデータチップセレクト信号を目的と
するデータメモリチップに出力し、この低レベルのデー
タチップセレクト信号が加えられたデータメモリチップ
内で別途外部から加えられるアドレス信号A0からA1
6によって指定されるアドレスに外部から加えられたデ
ータ値を書込む。
るアドレス信号A17からA19を基に生成するデータ
チップセレクト信号MCS0からMCS7を用いてパリ
テイメモリチップ内の8ビット中の1ビットについての
み生成した前述のパリテイ値を書込み、残りの7ビット
はこの書込に先立ってパリテイメモリチップ2より読出
した値をそのまま書込む。データメモリチップ3から4
までの8個のデータメモリチップに対してのデータ値の
書込はデータチップセレクト信号MCS0からMCS7
の内の1つだけをメモリコントローラ1内でアドレス信
号A17からA19までの信号を基にして低レベルと
し、この低レベルのデータチップセレクト信号を目的と
するデータメモリチップに出力し、この低レベルのデー
タチップセレクト信号が加えられたデータメモリチップ
内で別途外部から加えられるアドレス信号A0からA1
6によって指定されるアドレスに外部から加えられたデ
ータ値を書込む。
【0017】図2にブロック図で示した本発明のメモリ
コントローラはチップセレクト信号を入力とし予め定め
られた時間だけデイレイをさせた後にデイレイされた信
号を出力するデイレイ回路21と前記チップセレクト信
号と前記デイレイ回路21の出力の二つを入力とするN
AND回路13と、書込信号を一つ目の入力とし予め設
定された時間だけ遅延した信号を出力するデイレイ回路
22の出力を二つ目の入力とするNAND回路12と、
NAND回路12の出力をセット端子S側の入力としN
AND回路13の出力をリセット端子R側の入力とする
フリップフロップ14と、チップセレクト信号と書込信
号とフリップフロップ14の出力を入力とするNAND
回路15の出力によりパリテイチップ読出信号の制御を
行う。
コントローラはチップセレクト信号を入力とし予め定め
られた時間だけデイレイをさせた後にデイレイされた信
号を出力するデイレイ回路21と前記チップセレクト信
号と前記デイレイ回路21の出力の二つを入力とするN
AND回路13と、書込信号を一つ目の入力とし予め設
定された時間だけ遅延した信号を出力するデイレイ回路
22の出力を二つ目の入力とするNAND回路12と、
NAND回路12の出力をセット端子S側の入力としN
AND回路13の出力をリセット端子R側の入力とする
フリップフロップ14と、チップセレクト信号と書込信
号とフリップフロップ14の出力を入力とするNAND
回路15の出力によりパリテイチップ読出信号の制御を
行う。
【0018】ライトタイミング時には、書込信号WRが
高レベルから低レベルに変化したとき(図3のYの時
刻)、NAND回路12の出力が低レベルとなるので、
フリップフロップ14がセットされNAND回路15に
対する出力が高レベルになるのでNAND回路15の出
力は高レベルとなる。すなわち、パリテイチップ読出信
号PMOEはアクチブではなくなる。
高レベルから低レベルに変化したとき(図3のYの時
刻)、NAND回路12の出力が低レベルとなるので、
フリップフロップ14がセットされNAND回路15に
対する出力が高レベルになるのでNAND回路15の出
力は高レベルとなる。すなわち、パリテイチップ読出信
号PMOEはアクチブではなくなる。
【0019】その後、チップセレクト信号CSが低レベ
ルから高レベルになったときに、フリップフロップ15
がリセットされるので、パリテイチップ読出信号PMO
Eは、チップセレクト信号CSと書込信号WRのレベル
により決定される。
ルから高レベルになったときに、フリップフロップ15
がリセットされるので、パリテイチップ読出信号PMO
Eは、チップセレクト信号CSと書込信号WRのレベル
により決定される。
【0020】たとえば、チップセレクト信号CSが低レ
ベルとなるとパリテイチップ読出信号PMOEが低レベ
ル、すなわち、アクテイブな状態になる。
ベルとなるとパリテイチップ読出信号PMOEが低レベ
ル、すなわち、アクテイブな状態になる。
【0021】8個のデータメモリチップ3〜4の内の何
れか一つを指定する外部からのアドレス信号A17〜A
19とパリテイチップセレクト信号PMCSを入力とす
るデコーダ8によりパリテイチップセレクト信号PMC
Sが低レベルのとき、上述したデータメモリチップの何
れか一つを選択するデータチップセレクト信号MCS0
〜MCS7を生成する。上述したデータチップセレクト
信号の内で選択された何れか一つのデータメモリチップ
に接続されているデータチップセレクト信号が低レベル
となる。すなわち、データメモリチップ3が選択された
ときには、データチップセレクト信号MCS0のみが低
レベルとなる。
れか一つを指定する外部からのアドレス信号A17〜A
19とパリテイチップセレクト信号PMCSを入力とす
るデコーダ8によりパリテイチップセレクト信号PMC
Sが低レベルのとき、上述したデータメモリチップの何
れか一つを選択するデータチップセレクト信号MCS0
〜MCS7を生成する。上述したデータチップセレクト
信号の内で選択された何れか一つのデータメモリチップ
に接続されているデータチップセレクト信号が低レベル
となる。すなわち、データメモリチップ3が選択された
ときには、データチップセレクト信号MCS0のみが低
レベルとなる。
【0022】パリテイ値は外部から加えられるかまたは
データチップセレクト信号により選択されたデータチッ
プから読出されたデータ値DB0〜DB7の内の何れか
一つがメモリコントローラ1に設けられているパリテイ
値生成部6に入力され.予め定められた生成方法により
入力されたデータ値を基に生成される。ライトタイミン
グ時には、このパリテイ値がセレクタ19から20まで
の8個のセレクタ(6個のセレクタは省略されている)
の何れか一つから1ビット分出力される。ライトタイミ
ング時にはNORゲート18に入力されるパリテイチッ
プセレクト信号PMCSとパリテイチップ書込信号PM
WEは何れも低レベルとなり、NORゲート18の出力
は高レベルとなるので、この出力で制御されているトラ
イステートバッファ23と24(この外に同様なトライ
ステートバッファが省略されている)がすべてセレクタ
19および20等に対して0インピーダンス状態となる
ので、パリテイ値がこれらトライステートバッファを通
過してパリテイメモリチップ2に出力され書込まれる。
データチップセレクト信号により選択されたデータチッ
プから読出されたデータ値DB0〜DB7の内の何れか
一つがメモリコントローラ1に設けられているパリテイ
値生成部6に入力され.予め定められた生成方法により
入力されたデータ値を基に生成される。ライトタイミン
グ時には、このパリテイ値がセレクタ19から20まで
の8個のセレクタ(6個のセレクタは省略されている)
の何れか一つから1ビット分出力される。ライトタイミ
ング時にはNORゲート18に入力されるパリテイチッ
プセレクト信号PMCSとパリテイチップ書込信号PM
WEは何れも低レベルとなり、NORゲート18の出力
は高レベルとなるので、この出力で制御されているトラ
イステートバッファ23と24(この外に同様なトライ
ステートバッファが省略されている)がすべてセレクタ
19および20等に対して0インピーダンス状態となる
ので、パリテイ値がこれらトライステートバッファを通
過してパリテイメモリチップ2に出力され書込まれる。
【0023】リードタイミング時には、NORゲート1
8の出力は低レベルとなり、このときパリテイメモリチ
ップ2から読み出されたパリテイ値はトライステートバ
ッファ23および24の右方から入力されるがトライス
テートバッファ23および24等が何れも高インピーダ
ンスを呈するので、セレクタ19および20には達せず
セレクタ7の入力側とレジスタ11の入力側の端子に達
するセレクタ7はアドレス信号A17〜A19により指
定されたデータメモリチップに対応するパリテイ値を前
述したパリテイメモリチップから読出されたパリテイ値
PDBIN0〜PDBIN7の中から選択してEXOR
ゲート16の入力側に出力する。このEXORゲート1
6には前述したパリテイ値生成部6がデータメモリチッ
プ3〜4の内の何れか一つから読出したデータ値に対し
て出力するパリテイ値も入力される。EXORゲート1
6は上述した両入力が異っているとき低レベル状態とな
り、この状態がレジスタ17を介して外部にエラー信号
として出力される。
8の出力は低レベルとなり、このときパリテイメモリチ
ップ2から読み出されたパリテイ値はトライステートバ
ッファ23および24の右方から入力されるがトライス
テートバッファ23および24等が何れも高インピーダ
ンスを呈するので、セレクタ19および20には達せず
セレクタ7の入力側とレジスタ11の入力側の端子に達
するセレクタ7はアドレス信号A17〜A19により指
定されたデータメモリチップに対応するパリテイ値を前
述したパリテイメモリチップから読出されたパリテイ値
PDBIN0〜PDBIN7の中から選択してEXOR
ゲート16の入力側に出力する。このEXORゲート1
6には前述したパリテイ値生成部6がデータメモリチッ
プ3〜4の内の何れか一つから読出したデータ値に対し
て出力するパリテイ値も入力される。EXORゲート1
6は上述した両入力が異っているとき低レベル状態とな
り、この状態がレジスタ17を介して外部にエラー信号
として出力される。
【0024】なお、レジスタ11はパリテイメモリチッ
プ2にパリテイ値を書込む直前に、このパリテイメモリ
チップ2から読出されるパリテイ値をラッチしEXOR
ゲート9および10に出力する。また、前述したセレク
タ19と20はデータチップセレクト信号により制御さ
れ、このデータチップセレクト信号が低レベルのときに
は端子A側に接続されたパリテイ値を選択して出力し、
高レベルのときには、端子B側に接続された信号を選択
して出力する。
プ2にパリテイ値を書込む直前に、このパリテイメモリ
チップ2から読出されるパリテイ値をラッチしEXOR
ゲート9および10に出力する。また、前述したセレク
タ19と20はデータチップセレクト信号により制御さ
れ、このデータチップセレクト信号が低レベルのときに
は端子A側に接続されたパリテイ値を選択して出力し、
高レベルのときには、端子B側に接続された信号を選択
して出力する。
【0025】以上説明したことから明らかなように、複
数のデータメモリチップにデータ値を書込むときに生成
するパリテイ値をすべて一つのパリテイメモリチップに
記憶させておき、これらのデータメモリチップからデー
タを読出すとき、この読出したデータ値に対応するパリ
テイ値を前述したパリテイメモリチップから取り出すこ
とができる。
数のデータメモリチップにデータ値を書込むときに生成
するパリテイ値をすべて一つのパリテイメモリチップに
記憶させておき、これらのデータメモリチップからデー
タを読出すとき、この読出したデータ値に対応するパリ
テイ値を前述したパリテイメモリチップから取り出すこ
とができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のメモリコ
ントローラを使用することにより、複数のデータメモリ
チップにデータ値を記憶させるとき、一つのパリテイメ
モリチップにパリテイ値を記憶させておき、このデータ
値を上述した複数のデータメモリから読出すときに上述
のパリテイメモリチップからこのデータ値に対応して記
憶しておいたパリテイ値を読出すことが可能となるの
で、従来のこの種のメモリコントローラを使用する場合
に比較してパリテイメモリチップの使用数を小とするこ
とができ、そのためメモリ系の占有体積を従来より小と
することができるという効果を有する。
ントローラを使用することにより、複数のデータメモリ
チップにデータ値を記憶させるとき、一つのパリテイメ
モリチップにパリテイ値を記憶させておき、このデータ
値を上述した複数のデータメモリから読出すときに上述
のパリテイメモリチップからこのデータ値に対応して記
憶しておいたパリテイ値を読出すことが可能となるの
で、従来のこの種のメモリコントローラを使用する場合
に比較してパリテイメモリチップの使用数を小とするこ
とができ、そのためメモリ系の占有体積を従来より小と
することができるという効果を有する。
【図1】本発明のメモリコントローラとメモリチップと
を接続した一例を示すブロック図である。
を接続した一例を示すブロック図である。
【図2】図1に示したメモリコントローラの一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】図1に示したメモリコントローラの動作を説明
するタイミングチャートである。
するタイミングチャートである。
1 メモリコントローラ 2 パリテイメモリチップ 3 データメモリチップ 4 データメモリチップ 5 ORゲート 6 パリテイ値生成部 7 セレクタ 8 デコーダ 9 EXORゲート 10 EXORゲート 11 レジスタ 12 NAND回路 13 NAND回路 14 フリップフロップ 15 NAND回路 16 EXORゲート 17 レジスタ 18 NORゲート 19 セレクタ 20 セレクタ 21 デイレイ回路 22 デイレイ回路 23 トライステートバッファ 24 トライステートバッファ
Claims (1)
- 【請求項1】 対象とする複数のメモリに対して外部か
ら入力されるチップセレクト信号と読出信号と書込信号
およびアドレス信号ならびにデータ値を入力とし複数の
データメモリチップに対するデータ値の書込と読出しを
制御しかつ前記データ値が入力されたときこのデータ値
に対する予め定められた処理方法によるパリテイ値を生
成し特定のパリテイ値記憶用のパリテイメモリチップに
記憶させ、前記読出信号が入力されたときには前記アド
レス信号により指定された前記複数のデータメモリチッ
プの内の一つから前記アドレス信号により指定されたア
ドレスにあるデータ値を読出しこの読出したデータ値に
対するパリテイ値を再生成するとともに前記データ値を
記憶するときこのデータ値に対応して前記特定のパリテ
イ値記憶用のメモリに記憶されているパリテイ値を読出
し前記再生成したパリテイ値と比較してこれら両パリテ
イ値が異っているときはエラー信号を生成して外部に出
力するメモリコントローラにおいて、前記チップセレク
ト信号と前記読出信号および前記書込信号より特定の1
個の前記パリテイメモリチップに対するパリテイチップ
読出信号とパリテイチップ書込信号とを生成し出力する
手段と、前記書込信号に応じて前記データ値を前記複数
のデータメモリチップの一つに書込むとき前記パリテイ
メモリチップ内に前記データメモリチップ別に予め割り
当てられている領域内で前記データ値が書込まれるデー
タチップに対応した領域に前記パリテイ値を書込み前記
読出信号により前記複数のデータメモリチップの一つよ
り前記データ値を読出すとき前記パリテイチップ内に記
憶されている前記パリテイ値の内で前記データ値が読出
されるデータメモリチップに対応した領域よりこの読出
されるデータ値に対応したパリテイ値を読出す手段とを
備えることを特徴とするメモリコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227671A JPH0567006A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | メモリコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227671A JPH0567006A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | メモリコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567006A true JPH0567006A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16864508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3227671A Pending JPH0567006A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | メモリコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0567006A (ja) |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP3227671A patent/JPH0567006A/ja active Pending
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