JPH0567150A - ハイパーメデイアシステムにおけるユーザの操作履歴を蓄積、再利用するプレゼンテーシヨン装置 - Google Patents
ハイパーメデイアシステムにおけるユーザの操作履歴を蓄積、再利用するプレゼンテーシヨン装置Info
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- JPH0567150A JPH0567150A JP22626891A JP22626891A JPH0567150A JP H0567150 A JPH0567150 A JP H0567150A JP 22626891 A JP22626891 A JP 22626891A JP 22626891 A JP22626891 A JP 22626891A JP H0567150 A JPH0567150 A JP H0567150A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、テキスト、静止画像、動画像、音
声等により表現された部品と、該部品あるいは部品群間
の関係を示すリンクからなるネットワーク構造を有し、
該部品に張られたリンクを辿ることにより、該部品に関
連する部品あるいは部品群を表示することが可能なハイ
パーメディアシステムにおけるプレゼンテーション装置
に関し、プレゼンテーションにおけるユーザの操作履歴
を、マウスクリックや画面上の部品レイアウトに依存し
ない形式で蓄積し、再利用することを目的とする。 【構成】 ユーザの操作をモニタして、該ハイパーメデ
ィア部品の表示順序, 表示時間間隔を、該ハイパーメデ
ィア部品の空間的なレイアウト情報とは独立に、テンプ
レートとして、テンプレート管理装置に蓄積しておき、
再利用するように構成する。
声等により表現された部品と、該部品あるいは部品群間
の関係を示すリンクからなるネットワーク構造を有し、
該部品に張られたリンクを辿ることにより、該部品に関
連する部品あるいは部品群を表示することが可能なハイ
パーメディアシステムにおけるプレゼンテーション装置
に関し、プレゼンテーションにおけるユーザの操作履歴
を、マウスクリックや画面上の部品レイアウトに依存し
ない形式で蓄積し、再利用することを目的とする。 【構成】 ユーザの操作をモニタして、該ハイパーメデ
ィア部品の表示順序, 表示時間間隔を、該ハイパーメデ
ィア部品の空間的なレイアウト情報とは独立に、テンプ
レートとして、テンプレート管理装置に蓄積しておき、
再利用するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テキスト、静止画像、
動画像、音声等により表現された部品と、該部品あるい
は部品群間の関係を表すリンクからなるネットワーク構
造を有し、該部品に張られたリンクを辿ることにより、
該部品に関連する部品あるいは部品群を表示することが
可能なハイパーメディアシステムにおけるプレゼンテー
ション装置に関する。
動画像、音声等により表現された部品と、該部品あるい
は部品群間の関係を表すリンクからなるネットワーク構
造を有し、該部品に張られたリンクを辿ることにより、
該部品に関連する部品あるいは部品群を表示することが
可能なハイパーメディアシステムにおけるプレゼンテー
ション装置に関する。
【0002】近年ハイパーメディアを用いたプレゼンテ
ーションが行われる機会が多くなっている。該プレゼン
テーションの準備に要する時間を削減するために、過去
に作成されたプレゼンテーション資料の部品、リンク、
画面上のレイアウトを再利用できるだけでなく、プレゼ
ンテーション時の操作手順や、操作時間間隔等の履歴
も、個々の資料とは独立に蓄積しておき、該蓄積した操
作履歴を他の似たようなプレゼンテーション資料に利用
したり、グループの成員間の標準化したプレゼンテーシ
ョンのフォーマットとして共有し、新たなプレゼンテー
ション資料の作成に利用するといった形で再利用できる
必要がある。
ーションが行われる機会が多くなっている。該プレゼン
テーションの準備に要する時間を削減するために、過去
に作成されたプレゼンテーション資料の部品、リンク、
画面上のレイアウトを再利用できるだけでなく、プレゼ
ンテーション時の操作手順や、操作時間間隔等の履歴
も、個々の資料とは独立に蓄積しておき、該蓄積した操
作履歴を他の似たようなプレゼンテーション資料に利用
したり、グループの成員間の標準化したプレゼンテーシ
ョンのフォーマットとして共有し、新たなプレゼンテー
ション資料の作成に利用するといった形で再利用できる
必要がある。
【0003】
【従来の技術】図7は、従来のハイパーメディアシステ
ムにおけるプレゼンテーション装置を説明する図であ
り、(a) は構成例を示し、(b) はイベントタイミングテ
ーブルの例を示している。
ムにおけるプレゼンテーション装置を説明する図であ
り、(a) は構成例を示し、(b) はイベントタイミングテ
ーブルの例を示している。
【0004】従来の、ユーザ操作を履歴として蓄積し再
利用するハイパーメディアシステム{図7(a)参照}で
は、イベントモニタ装置 5a が、ユーザ操作のマウスク
リック等のイベントをモニタし、イベントの種類 (例え
ば、どのページのどの部品)とイベントの生起位置 (タ
イミング) からなるイベント内容を、イベントタイミン
グ管理装置 4a 、および部品レイアウト装置 2に送るこ
とにより、部品レイアウト装置 2が、部品レイアウトテ
ーブルを参照して、該当位置に部品が存在するかどう
か判定し、該当位置にリンクによりつながっている複数
の部品を含むページ (画面) を、上記部品レイアウトテ
ーブルが示す部品レイアウト情報に従って表示する。
利用するハイパーメディアシステム{図7(a)参照}で
は、イベントモニタ装置 5a が、ユーザ操作のマウスク
リック等のイベントをモニタし、イベントの種類 (例え
ば、どのページのどの部品)とイベントの生起位置 (タ
イミング) からなるイベント内容を、イベントタイミン
グ管理装置 4a 、および部品レイアウト装置 2に送るこ
とにより、部品レイアウト装置 2が、部品レイアウトテ
ーブルを参照して、該当位置に部品が存在するかどう
か判定し、該当位置にリンクによりつながっている複数
の部品を含むページ (画面) を、上記部品レイアウトテ
ーブルが示す部品レイアウト情報に従って表示する。
【0005】イベントタイミング管理装置 4a は、図7
(b) に示したように、プレゼンテーションの操作履歴
を、イベント内容{即ち、どのページ (画面) のどの部
品を表示したかを示す情報}と、その生起時間 (表示時
間間隔) の組として蓄積され、この履歴を再利用するこ
とで、操作者の操作を再現できる。
(b) に示したように、プレゼンテーションの操作履歴
を、イベント内容{即ち、どのページ (画面) のどの部
品を表示したかを示す情報}と、その生起時間 (表示時
間間隔) の組として蓄積され、この履歴を再利用するこ
とで、操作者の操作を再現できる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のよう
に、プレゼンテーションの操作履歴が、マウスクリック
の生起といったプレゼンテーション資料の画面レイアウ
トに依存する情報として蓄積されているため、その資料
に関しては、プレゼンテーションを忠実に再現できる
が、他の資料に、該操作履歴を適用できないといったい
った問題があった。
に、プレゼンテーションの操作履歴が、マウスクリック
の生起といったプレゼンテーション資料の画面レイアウ
トに依存する情報として蓄積されているため、その資料
に関しては、プレゼンテーションを忠実に再現できる
が、他の資料に、該操作履歴を適用できないといったい
った問題があった。
【0007】本発明は上記従来の欠点に鑑み、テキス
ト、静止画像、動画像、音声等により表現された部品
と、該部品あるいは部品群間の関係を示すリンクからな
るネットワーク構造を有し、該部品に張られたリンクを
辿ることにより、該部品に関連する部品あるいは部品群
を表示するハイパーメディアシステムにおいて、プレゼ
ンテーションにおけるユーザの操作履歴を、マウスクリ
ックや画面上の部品レイアウトに依存しない形式で蓄積
し、再利用することができるプレゼンテーション装置を
提供することを目的とするものである。
ト、静止画像、動画像、音声等により表現された部品
と、該部品あるいは部品群間の関係を示すリンクからな
るネットワーク構造を有し、該部品に張られたリンクを
辿ることにより、該部品に関連する部品あるいは部品群
を表示するハイパーメディアシステムにおいて、プレゼ
ンテーションにおけるユーザの操作履歴を、マウスクリ
ックや画面上の部品レイアウトに依存しない形式で蓄積
し、再利用することができるプレゼンテーション装置を
提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理説
明図である。上記の問題点は、下記のように構成したハ
イパーメディアシステムにおけるユーザの操作履歴を蓄
積・再利用するプレゼンテーション装置によって解決さ
れる。
明図である。上記の問題点は、下記のように構成したハ
イパーメディアシステムにおけるユーザの操作履歴を蓄
積・再利用するプレゼンテーション装置によって解決さ
れる。
【0009】テキスト、静止画像、動画像、音声等によ
り表現された部品と、該部品あるいは部品群間の関係を
示すリンクからなるネットワーク構造を有し、該部品に
張られたリンクを辿ることにより、該部品に関連する部
品あるいは部品群を表示するハイパーメディアシステム
において、発表者がプレゼンテーションで用いるテキス
トデータ、静止画像データ、動画像データ、音声データ
等の個々のハイパーメディア部品の表示データを管理す
る部品管理装置 1と、個々の部品の画面上に配置される
位置や部品相互の関係を示すリンク情報を管理する部品
レイアウト装置 2と、どの部品群が、どの順番で表示さ
れるべきかを管理する表示順序制御装置 3と、表示され
る部品群がいかなる時間間隔で更新されるかを管理する
タイミング管理装置 4と、ユーザに対して部品の提示を
行う画像表示装置 7と、ユーザの操作をモニタするタイ
ミングモニタ装置 5と、計時のためのタイマ 8、およ
び、レイアウト配置情報、部品表示順序、表示時間間隔
などの情報,,を蓄積するテンプレート管理装置
6とを備えて、上記タイミング管理装置 4でユーザの操
作をモニタして、該ハイパーメディア部品の、少なくと
も、表示順序と, 表示時間間隔を設定し、該設定さ
れた表示順序(表示順序テーブル) と, 表示時間(タ
イミングテーブル) を、ハイパーメディア部品の空間
的なレイアウト情報とは独立に、テンプレートとして、
上記テンプレート管理装置 6に蓄積し、再利用すること
により、上記モニタ時のユーザの操作順序, 操作時間間
隔を他のプレゼンテーションに適用するように構成す
る。
り表現された部品と、該部品あるいは部品群間の関係を
示すリンクからなるネットワーク構造を有し、該部品に
張られたリンクを辿ることにより、該部品に関連する部
品あるいは部品群を表示するハイパーメディアシステム
において、発表者がプレゼンテーションで用いるテキス
トデータ、静止画像データ、動画像データ、音声データ
等の個々のハイパーメディア部品の表示データを管理す
る部品管理装置 1と、個々の部品の画面上に配置される
位置や部品相互の関係を示すリンク情報を管理する部品
レイアウト装置 2と、どの部品群が、どの順番で表示さ
れるべきかを管理する表示順序制御装置 3と、表示され
る部品群がいかなる時間間隔で更新されるかを管理する
タイミング管理装置 4と、ユーザに対して部品の提示を
行う画像表示装置 7と、ユーザの操作をモニタするタイ
ミングモニタ装置 5と、計時のためのタイマ 8、およ
び、レイアウト配置情報、部品表示順序、表示時間間隔
などの情報,,を蓄積するテンプレート管理装置
6とを備えて、上記タイミング管理装置 4でユーザの操
作をモニタして、該ハイパーメディア部品の、少なくと
も、表示順序と, 表示時間間隔を設定し、該設定さ
れた表示順序(表示順序テーブル) と, 表示時間(タ
イミングテーブル) を、ハイパーメディア部品の空間
的なレイアウト情報とは独立に、テンプレートとして、
上記テンプレート管理装置 6に蓄積し、再利用すること
により、上記モニタ時のユーザの操作順序, 操作時間間
隔を他のプレゼンテーションに適用するように構成す
る。
【0010】
【作用】図1は、本発明の原理説明図である。図中、1
は部品管理装置であり、ユーザがプレゼンテーションで
用いる個々のハイパーメディア部品の表示データを管理
するもの。2 は部品レイアウト装置であり、個々の部品
の画面上に配置される位置や部品相互の関係を示すリン
ク情報を記述した部品レイアウトテーブルを管理し、
表示順序制御装置 3からの部品表示要求に従い、該当す
る部品群を、部品管理装置 1の表示データと、上記部品
レイアウトテーブルを参照し、画面上に表示するため
の画像表示命令を作成し、画像表示装置に送出するも
の。3 は表示順序制御装置であり、どの部品群が、どの
時点で表示されるべきかを記述した、表示順序テーブル
を管理し、タイミングモニタ装置 5、またはタイミン
グ管理装置 4からの表示更新要求 (具体的には、表示ポ
インタの更新要求) を受けたとき、上記表示順序テーブ
ルを参照し、次に表示すべき部品群を部品レイアウト
装置 1に知らせるもの。4 はタイミング管理装置であ
り、更新要求の生起時刻を順次記述したタイミングテー
ブルを管理し、自動実行時には、このタイミングテー
ブルが示す時間間隔に基づき、表示順序制御装置 3に
表示更新要求を送出し、又、ユーザ操作のモニタ時に
は、タイミングモニタ装置 5からの蓄積要求を受け、タ
イミングテーブルを作成するもの。5 はタイミングモ
ニタ装置であり、ユーザ操作のモニタ時に、ユーザのマ
ウスクリックなどのイベントを受け、表示順序制御装置
3に表示更新要求を、及び、タイミング管理装置 4に蓄
積要求を送出するもの。6 はテンプレート管理装置であ
り、上記部品レイアウトテーブル、表示順序テーブル
、タイミングテーブルを蓄積し、再利用できるよう
に管理するものである。8 はユーザ操作の時間間隔をモ
ニタするために必要なタイマである。
は部品管理装置であり、ユーザがプレゼンテーションで
用いる個々のハイパーメディア部品の表示データを管理
するもの。2 は部品レイアウト装置であり、個々の部品
の画面上に配置される位置や部品相互の関係を示すリン
ク情報を記述した部品レイアウトテーブルを管理し、
表示順序制御装置 3からの部品表示要求に従い、該当す
る部品群を、部品管理装置 1の表示データと、上記部品
レイアウトテーブルを参照し、画面上に表示するため
の画像表示命令を作成し、画像表示装置に送出するも
の。3 は表示順序制御装置であり、どの部品群が、どの
時点で表示されるべきかを記述した、表示順序テーブル
を管理し、タイミングモニタ装置 5、またはタイミン
グ管理装置 4からの表示更新要求 (具体的には、表示ポ
インタの更新要求) を受けたとき、上記表示順序テーブ
ルを参照し、次に表示すべき部品群を部品レイアウト
装置 1に知らせるもの。4 はタイミング管理装置であ
り、更新要求の生起時刻を順次記述したタイミングテー
ブルを管理し、自動実行時には、このタイミングテー
ブルが示す時間間隔に基づき、表示順序制御装置 3に
表示更新要求を送出し、又、ユーザ操作のモニタ時に
は、タイミングモニタ装置 5からの蓄積要求を受け、タ
イミングテーブルを作成するもの。5 はタイミングモ
ニタ装置であり、ユーザ操作のモニタ時に、ユーザのマ
ウスクリックなどのイベントを受け、表示順序制御装置
3に表示更新要求を、及び、タイミング管理装置 4に蓄
積要求を送出するもの。6 はテンプレート管理装置であ
り、上記部品レイアウトテーブル、表示順序テーブル
、タイミングテーブルを蓄積し、再利用できるよう
に管理するものである。8 はユーザ操作の時間間隔をモ
ニタするために必要なタイマである。
【0011】本発明においては、ユーザの操作のモニタ
と、表示順序テーブル,タイミングテーブルのテン
プレートに基づく自動実行の二種類の動作が行われる。
部品管理装置 1、部品レイアウト装置 2、表示順序制御
装置 3、画像表示装置 7の動作は、ユーザの操作のモニ
タ時、自動実行時を通じて同じである。
と、表示順序テーブル,タイミングテーブルのテン
プレートに基づく自動実行の二種類の動作が行われる。
部品管理装置 1、部品レイアウト装置 2、表示順序制御
装置 3、画像表示装置 7の動作は、ユーザの操作のモニ
タ時、自動実行時を通じて同じである。
【0012】ユーザ操作のモニタ時には、タイミングモ
ニタ装置 5が、例えばマウスクリックのようなユーザの
操作をモニタし、該操作イベントが生起した時点で、表
示順序制御装置 3に表示更新要求を送出し、及びタイミ
ング管理装置 4に蓄積要求を送出する。
ニタ装置 5が、例えばマウスクリックのようなユーザの
操作をモニタし、該操作イベントが生起した時点で、表
示順序制御装置 3に表示更新要求を送出し、及びタイミ
ング管理装置 4に蓄積要求を送出する。
【0013】表示順序管理装置 3は、該表示更新要求を
受け取ると、表示順序テーブルを参照し、次に表示す
べき部品群を、部品レイアウト装置2に知らせる。部品
レイアウト装置 2は、表示すべき部品の情報を受け取る
と、部品レイアウトテーブルを参照し、部品管理装置
1の該部品の表示データと共に、画像表示命令を作成
し、画像表示装置 7に送る。
受け取ると、表示順序テーブルを参照し、次に表示す
べき部品群を、部品レイアウト装置2に知らせる。部品
レイアウト装置 2は、表示すべき部品の情報を受け取る
と、部品レイアウトテーブルを参照し、部品管理装置
1の該部品の表示データと共に、画像表示命令を作成
し、画像表示装置 7に送る。
【0014】タイミング管理装置 4は、イベントの発生
したタイミングの蓄積要求を受け取ると、現在のタイマ
8の値を、該蓄積要求の生起時刻として、タイミングテ
ーブルに追加する。
したタイミングの蓄積要求を受け取ると、現在のタイマ
8の値を、該蓄積要求の生起時刻として、タイミングテ
ーブルに追加する。
【0015】このようにして、作成されたタイミングテ
ーブル, 表示順序テーブルを、テンプレート管理装
置 6にセーブして、後日ロードすることにより、ユーザ
操作をモニタした時の該タイミングテーブル, 表示順
序テーブルに基づいて、他の資料に対するプレゼンテ
ーションの自動実行が可能になる。
ーブル, 表示順序テーブルを、テンプレート管理装
置 6にセーブして、後日ロードすることにより、ユーザ
操作をモニタした時の該タイミングテーブル, 表示順
序テーブルに基づいて、他の資料に対するプレゼンテ
ーションの自動実行が可能になる。
【0016】即ち、該自動実行時には、例えば、タイミ
ング管理装置 4が、タイミングテーブルの更新要求生
起時間と、タイマ 8の計時を比較し、該当する時刻に表
示順序制御装置 3に表示更新要求を送ることで、該タイ
ミングテーブルと、表示順序テーブル{この場合、
ユーザが、上記表示順序制御装置 3に、例えば、初期値
を指示することで、現在の表示順序テーブルに格納さ
れている過去のモニタ結果である表示順序ページに、該
初期値を加算して、該表示順序テーブルを更新する。
例えば、現在の表示順序テーブルが、1ページから表
示されている場合、10ページから表示したい場合に
は、初期値として“9”を指示することで、10ページ
からの表示が可能になる。}に沿った表示を行うことが
できる。
ング管理装置 4が、タイミングテーブルの更新要求生
起時間と、タイマ 8の計時を比較し、該当する時刻に表
示順序制御装置 3に表示更新要求を送ることで、該タイ
ミングテーブルと、表示順序テーブル{この場合、
ユーザが、上記表示順序制御装置 3に、例えば、初期値
を指示することで、現在の表示順序テーブルに格納さ
れている過去のモニタ結果である表示順序ページに、該
初期値を加算して、該表示順序テーブルを更新する。
例えば、現在の表示順序テーブルが、1ページから表
示されている場合、10ページから表示したい場合に
は、初期値として“9”を指示することで、10ページ
からの表示が可能になる。}に沿った表示を行うことが
できる。
【0017】従って、本発明によれば、ユーザ操作のモ
ニタにより、時間的な表示順序の設定が容易になり、ま
た時間的表示順序を画面レイアウトなどの部品に依存し
ない情報 (テンプレート) としてテンプレート管理装置
で保存することにより、同様なプレゼンテーションを、
該テンプレートを利用して容易に作ることができる効果
を奏し、ハイパーメディアを用いたプレゼンテーション
の生産性向上に寄与するところが大きいという効果が得
られる。
ニタにより、時間的な表示順序の設定が容易になり、ま
た時間的表示順序を画面レイアウトなどの部品に依存し
ない情報 (テンプレート) としてテンプレート管理装置
で保存することにより、同様なプレゼンテーションを、
該テンプレートを利用して容易に作ることができる効果
を奏し、ハイパーメディアを用いたプレゼンテーション
の生産性向上に寄与するところが大きいという効果が得
られる。
【0018】
【実施例】以下本発明の実施例を図面によって詳述す
る。前述の図1は、本発明の原理説明図であり、図2〜
図6は、本発明の一実施例を示した図であって、図2は
部品レイアウトテーブルと,表示順序テーブルと、
タイミングテーブルの構成例を示し、図3はテンプレ
ート管理装置に蓄積されるテンプレートの構成例を示
し、図4は表示順序制御装置の動作フローを示し、図5
はタイミング管理装置のユーザ操作モニタ時の動作フロ
ーを示し、図6はタイミング管理装置のタイミングテー
ブルに基づく自動実行時の動作フローを示している。
る。前述の図1は、本発明の原理説明図であり、図2〜
図6は、本発明の一実施例を示した図であって、図2は
部品レイアウトテーブルと,表示順序テーブルと、
タイミングテーブルの構成例を示し、図3はテンプレ
ート管理装置に蓄積されるテンプレートの構成例を示
し、図4は表示順序制御装置の動作フローを示し、図5
はタイミング管理装置のユーザ操作モニタ時の動作フロ
ーを示し、図6はタイミング管理装置のタイミングテー
ブルに基づく自動実行時の動作フローを示している。
【0019】本発明においては、テキスト、静止画像、
動画像、音声等により表現された部品と、該部品あるい
は部品群間の関係を示すリンクからなるネットワーク構
造を有し、該部品に張られたリンクを辿ることにより、
該部品に関連する部品あるいは部品群を表示することが
可能なハイパーメディアシステムにおけるプレゼンテー
ション装置において、ユーザの操作をモニタして、該ハ
イパーメディア部品の表示順序テーブル, 表示時間間
隔(タイミングテーブル)を、該ハイパーメディア部
品の空間的なレイアウト情報とは独立に、テンプレート
として、テンプレート管理装置 6に蓄積しておき、再利
用する手段が、本発明を実施するのに必要な手段であ
る。尚、全図を通して同じ符号は同じ対象物を示してい
る。
動画像、音声等により表現された部品と、該部品あるい
は部品群間の関係を示すリンクからなるネットワーク構
造を有し、該部品に張られたリンクを辿ることにより、
該部品に関連する部品あるいは部品群を表示することが
可能なハイパーメディアシステムにおけるプレゼンテー
ション装置において、ユーザの操作をモニタして、該ハ
イパーメディア部品の表示順序テーブル, 表示時間間
隔(タイミングテーブル)を、該ハイパーメディア部
品の空間的なレイアウト情報とは独立に、テンプレート
として、テンプレート管理装置 6に蓄積しておき、再利
用する手段が、本発明を実施するのに必要な手段であ
る。尚、全図を通して同じ符号は同じ対象物を示してい
る。
【0020】以下、図1〜図6によって、本発明のハイ
パーメディアシステムにおけるユーザの操作履歴を蓄
積、再利用するプレゼンテーション装置の構成と動作を
説明する。
パーメディアシステムにおけるユーザの操作履歴を蓄
積、再利用するプレゼンテーション装置の構成と動作を
説明する。
【0021】本実施例では、部品レイアウト装置 2は、
一群の部品を扱うのにページという構造の部品レイアウ
トテーブルを持つ。そして、該部品レイアウト装置 2
は、該部品レイアウトテーブルとして、図2(a) のよ
うなテーブルを持ち、このテーブルは、表示画面に対応
したページ毎に表示される部品の部品ID、表示座標
(X,Y) 、幅、高さ、種類、他のページへのリンク情報を
定めている。
一群の部品を扱うのにページという構造の部品レイアウ
トテーブルを持つ。そして、該部品レイアウト装置 2
は、該部品レイアウトテーブルとして、図2(a) のよ
うなテーブルを持ち、このテーブルは、表示画面に対応
したページ毎に表示される部品の部品ID、表示座標
(X,Y) 、幅、高さ、種類、他のページへのリンク情報を
定めている。
【0022】表示順序制御装置 3は、図2(b) のよう
に、ページ列により、定められた部品群の表示順序と、
現在表示されているページへのポインタからなる表示順
序テーブルを持ち、図4に示す動作に従い、図1に示
したタイミングモニタ装置 5,または、タインミング管
理装置 4からの表示更新要求に従って、表示ページへの
ポインタを進め、表示すべきページ番号を部品レイアウ
ト装置に伝達する。
に、ページ列により、定められた部品群の表示順序と、
現在表示されているページへのポインタからなる表示順
序テーブルを持ち、図4に示す動作に従い、図1に示
したタイミングモニタ装置 5,または、タインミング管
理装置 4からの表示更新要求に従って、表示ページへの
ポインタを進め、表示すべきページ番号を部品レイアウ
ト装置に伝達する。
【0023】図4において、先ず、テンプレート管理装
置 6から、表示順序テーブルをロードし、該表示順序
テーブルの現在表示中のページへのポインタを、該ペ
ージ列の先頭を指すように初期化する。 (図4の処理ス
テップ 30,31参照)該ポインタで指示されるページの表
示要求を、部品レイアウト装置 2に対して送出する。具
体的には、タイミング管理装置 4から表示更新要求があ
ると、ポインタを一つ進めて、処理ステップ 32 に戻る
ことを繰り返して、タイミング管理装置 4からの表示更
新要求に基づいて、上記表示順序テーブルが示すペー
ジの部品を表示する。 (図4の処理ステップ 32,33,34
参照)部品レイアウト装置 2は、表示順序制御装置 3か
らの要求に基づいて、部品レイアウトテーブル参照す
る際、必要に応じて、テンプレート管理装置 6から該当
の部品レイアウトテーブルをロードする。
置 6から、表示順序テーブルをロードし、該表示順序
テーブルの現在表示中のページへのポインタを、該ペ
ージ列の先頭を指すように初期化する。 (図4の処理ス
テップ 30,31参照)該ポインタで指示されるページの表
示要求を、部品レイアウト装置 2に対して送出する。具
体的には、タイミング管理装置 4から表示更新要求があ
ると、ポインタを一つ進めて、処理ステップ 32 に戻る
ことを繰り返して、タイミング管理装置 4からの表示更
新要求に基づいて、上記表示順序テーブルが示すペー
ジの部品を表示する。 (図4の処理ステップ 32,33,34
参照)部品レイアウト装置 2は、表示順序制御装置 3か
らの要求に基づいて、部品レイアウトテーブル参照す
る際、必要に応じて、テンプレート管理装置 6から該当
の部品レイアウトテーブルをロードする。
【0024】このとき、作用欄で述べたように、前もっ
て、ユーザが表示順序制御装置 3に対して、初期値を指
示しておくことで、任意のページから、後述のユーザの
操作をモニタした時に更新しておいた表示順序テーブル
が指示するページの順序を基準にした順序{具体的に
は、例えば、表示順序テーブルのページに、ユーザの指
示するページ (上記の初期値) を加算したページの順
序}で、他の資料のページの表示を行うことができる。
て、ユーザが表示順序制御装置 3に対して、初期値を指
示しておくことで、任意のページから、後述のユーザの
操作をモニタした時に更新しておいた表示順序テーブル
が指示するページの順序を基準にした順序{具体的に
は、例えば、表示順序テーブルのページに、ユーザの指
示するページ (上記の初期値) を加算したページの順
序}で、他の資料のページの表示を行うことができる。
【0025】次に、タイミング管理装置は、図2(c) の
ように、更新要求が生起する時刻を順次記述したタイミ
ングテーブルを持ち、ユーザ操作のモニタ時には、図
5のように、最初、該タイミングテーブルをクリアし
ておいて、該タイマ 8の計時をスタートさせ、タイミン
グモニタ装置 5からの蓄積要求を受け取ると、現在のタ
イマの値を、蓄積要求の生起時刻として、該タイミング
テーブルに追加する。 (図5の処理ステップ 40 〜43
参照)該タイミングテーブルに基づく自動実行時に
は、図6のように、本発明のテンプレート管理装置 6か
らタイミングテーブルをロードした後、上記タイマ 8
の時刻を"0" にして、該タイマ 8の計時をスタートさせ
る。 (図6の処理ステップ 45,46参照)そして、該タイ
マ 8の計時と、タイミングテーブルの更新要求生起時
間とを比較し、一致した時点で、表示順序制御装置 3に
表示更新要求を出す。 (図6の処理ステップ 47 〜49,
及び、図4の処理ステップ 33 参照)図3は、本実施例
において、タイミングモニタ装置 5で、上記ユーザ操作
をモニタした時、表示順序制御装置 3, 及び、タイミン
グ管理装置 4に生成された表示順序テーブル, タイミ
ングテーブルを、テンプレート管理装置に蓄積したと
きのプレゼンテーションのテーブル (テンプレート) の
一例である。
ように、更新要求が生起する時刻を順次記述したタイミ
ングテーブルを持ち、ユーザ操作のモニタ時には、図
5のように、最初、該タイミングテーブルをクリアし
ておいて、該タイマ 8の計時をスタートさせ、タイミン
グモニタ装置 5からの蓄積要求を受け取ると、現在のタ
イマの値を、蓄積要求の生起時刻として、該タイミング
テーブルに追加する。 (図5の処理ステップ 40 〜43
参照)該タイミングテーブルに基づく自動実行時に
は、図6のように、本発明のテンプレート管理装置 6か
らタイミングテーブルをロードした後、上記タイマ 8
の時刻を"0" にして、該タイマ 8の計時をスタートさせ
る。 (図6の処理ステップ 45,46参照)そして、該タイ
マ 8の計時と、タイミングテーブルの更新要求生起時
間とを比較し、一致した時点で、表示順序制御装置 3に
表示更新要求を出す。 (図6の処理ステップ 47 〜49,
及び、図4の処理ステップ 33 参照)図3は、本実施例
において、タイミングモニタ装置 5で、上記ユーザ操作
をモニタした時、表示順序制御装置 3, 及び、タイミン
グ管理装置 4に生成された表示順序テーブル, タイミ
ングテーブルを、テンプレート管理装置に蓄積したと
きのプレゼンテーションのテーブル (テンプレート) の
一例である。
【0026】本発明においては、このテンプレート管理
装置に蓄積されているテンプレートを、後日、必要に応
じて、表示順序制御装置 3, タイミング管理装置 4, 部
品レイアウト装置 2にロードして、ユーザの操作をモニ
タしたときの資料とは異なる資料のプレゼンテーション
に再利用するようにした所に特徴がある。
装置に蓄積されているテンプレートを、後日、必要に応
じて、表示順序制御装置 3, タイミング管理装置 4, 部
品レイアウト装置 2にロードして、ユーザの操作をモニ
タしたときの資料とは異なる資料のプレゼンテーション
に再利用するようにした所に特徴がある。
【0027】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明によれば、ユ
ーザ操作のモニタにより、時間的な表示順序の設定が容
易になり、また時間的表示順序を画面レイアウトなどの
部品に依存しない情報 (テンプレート) としてテンプレ
ート管理装置で保存することにより、同様なプレゼンテ
ーションを、該テンプレート管理装置で保存されている
テンプレート (具体的には、表示順序テーブル, タイ
ミングテーブル) を利用して容易に作ることができる
効果を奏し、ハイパーメディアを用いたプレゼンテーシ
ョンの生産性向上に寄与するところが大きいという効果
がある。
ーザ操作のモニタにより、時間的な表示順序の設定が容
易になり、また時間的表示順序を画面レイアウトなどの
部品に依存しない情報 (テンプレート) としてテンプレ
ート管理装置で保存することにより、同様なプレゼンテ
ーションを、該テンプレート管理装置で保存されている
テンプレート (具体的には、表示順序テーブル, タイ
ミングテーブル) を利用して容易に作ることができる
効果を奏し、ハイパーメディアを用いたプレゼンテーシ
ョンの生産性向上に寄与するところが大きいという効果
がある。
【図1】本発明の原理説明図
【図2】本発明の一実施例を示した図(その1)
【図3】本発明の一実施例を示した図(その2)
【図4】本発明の一実施例を示した図(その3)
【図5】本発明の一実施例を示した図(その4)
【図6】本発明の一実施例を示した図(その5)
【図7】従来のハイパーメディアシステムにおけるプレ
ゼンテーション装置を説明する図
ゼンテーション装置を説明する図
1 部品管理装置 2 部品レイ
アウト装置 3 表示順序制御装置 4 タイミン
グ管理装置 4a イベントタイミング管理装置 5 タイミングモニタ装置 5a イベント
モニタ装置 6 テンプレート管理装置 7 画像表示装置 8 タイマ 30〜34,40 〜43,45 〜50 処理ステップ 部品レイアウトテーブル 表示順序テーブル タイミングテーブル
アウト装置 3 表示順序制御装置 4 タイミン
グ管理装置 4a イベントタイミング管理装置 5 タイミングモニタ装置 5a イベント
モニタ装置 6 テンプレート管理装置 7 画像表示装置 8 タイマ 30〜34,40 〜43,45 〜50 処理ステップ 部品レイアウトテーブル 表示順序テーブル タイミングテーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 本田 文雄 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 松本 均 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】テキスト、静止画像、動画像、音声等によ
り表現された部品と、該部品あるいは部品群間の関係を
示すリンクからなるネットワーク構造を有し、該部品に
張られたリンクを辿ることにより、該部品に関連する部
品あるいは部品群を表示するハイパーメディアシステム
において、 ユーザがプレゼンテーションで用いるテキストデータ、
静止画像データ、動画像データ、音声データ等の個々の
ハイパーメディア部品の表示データを管理する部品管理
装置(1) と、個々の部品の画面上に配置される位置や部
品相互の関係を示すリンク情報を管理する部品レイアウ
ト装置(2) と、どの部品群が、どの順番で表示されるべ
きかを管理する表示順序制御装置(3) と、表示される部
品群がいかなる時間間隔で更新されるかを管理するタイ
ミング管理装置(4) と、ユーザに対して部品の提示を行
う画像表示装置(7)と、ユーザの操作をモニタするタイ
ミングモニタ装置(5) と、計時のためのタイマ(8) 、お
よび、レイアウト配置情報、部品表示順序、表示時間間
隔などの情報 (, , ) を蓄積するテンプレート管
理装置(6) とを備えて、 上記タイミングモニタ装置(5) で、ユーザの操作をモニ
タして、該ハイパーメディア部品の、少なくとも、表示
順序 () と, 表示時間間隔 () を設定し、該設定さ
れた表示順序 () と, 表示時間 () を、上記ハイパ
ーメディア部品の空間的なレイアウト情報とは独立に、
テンプレートとして、上記テンプレート管理装置(6) に
蓄積し、再利用することにより、上記モニタ時のユーザ
の操作順序, 操作時間間隔を他のプレゼンテーションに
適用することを特徴とするハイパーメディアシステムに
おけるユーザの操作履歴を蓄積、再利用するプレゼンテ
ーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22626891A JPH0567150A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | ハイパーメデイアシステムにおけるユーザの操作履歴を蓄積、再利用するプレゼンテーシヨン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22626891A JPH0567150A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | ハイパーメデイアシステムにおけるユーザの操作履歴を蓄積、再利用するプレゼンテーシヨン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567150A true JPH0567150A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16842545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22626891A Withdrawn JPH0567150A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | ハイパーメデイアシステムにおけるユーザの操作履歴を蓄積、再利用するプレゼンテーシヨン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0567150A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH07129615A (ja) * | 1993-11-08 | 1995-05-19 | Sony Corp | データ処理装置およびデータ処理方法 |
| JPH07134716A (ja) * | 1993-11-10 | 1995-05-23 | Sony Corp | データ処理装置およびデータ処理方法 |
| JPH0816518A (ja) * | 1994-07-04 | 1996-01-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理装置 |
| JPH08129470A (ja) * | 1994-10-31 | 1996-05-21 | Toshiba Corp | 表示監視装置 |
| JPH0934774A (ja) * | 1995-07-21 | 1997-02-07 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報検索装置 |
| JPH1055391A (ja) * | 1996-08-12 | 1998-02-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報再生装置および資料提示装置 |
| JP2000076266A (ja) * | 1998-08-28 | 2000-03-14 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ブラウザ操作自動実行システムおよびその方法 |
| WO2001013267A1 (en) * | 1999-08-10 | 2001-02-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electronic book contents, recorded medium on which electronic book contents are recorded, electronic book transmitter, and electronic book display |
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| JP2014160437A (ja) * | 2013-02-21 | 2014-09-04 | Casio Comput Co Ltd | 情報処理装置、プレゼンテーション資料最適化方法及びプログラム |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP22626891A patent/JPH0567150A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |