JPH0567226B2 - - Google Patents

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JPH0567226B2
JPH0567226B2 JP19122586A JP19122586A JPH0567226B2 JP H0567226 B2 JPH0567226 B2 JP H0567226B2 JP 19122586 A JP19122586 A JP 19122586A JP 19122586 A JP19122586 A JP 19122586A JP H0567226 B2 JPH0567226 B2 JP H0567226B2
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Yukio Karino
Hideki Tomyama
Hiroshi Hayashi
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Fuji Photo Film Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C8/00Diffusion transfer processes or agents therefor; Photosensitive materials for such processes
    • G03C8/24Photosensitive materials characterised by the image-receiving section
    • G03C8/26Image-receiving layers
    • G03C8/28Image-receiving layers containing development nuclei or compounds forming such nuclei
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C8/00Diffusion transfer processes or agents therefor; Photosensitive materials for such processes
    • G03C8/42Structural details
    • G03C8/52Bases or auxiliary layers; Substances therefor

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
産業䞊の利甚分野 本発明は銀塩拡散転写法写真芁玠に関する。 曎に詳しくは、その受像芁玠に関する。 埓来の技術 埓来、ハロゲン化銀などの銀塩を利甚した拡散
転写写真法が知られおいる。このような写真法に
おいおは露光されたハロゲン化銀写真乳剀を含有
する感光芁玠ず、銀沈積栞を含有する受像芁玠ず
を重ね合わせ、これら぀の芁玠の間に、珟像䞻
薬の存圚䞋でハロゲン化銀溶剀を含むアルカリ性
凊理液を塗り぀けお凊理するこずにより、受像芁
玠䞊に盎接にポゞの銀画像を埗る方法が知られお
いる。 この方法では、感光芁玠䞭の未露光のハロゲン
化銀乳剀が、ハロゲン化銀溶剀により溶解されお
銀むオン錯䜓ずしおアルカリ性凊理液䞭に溶け出
し、受像芁玠に転写しお、受像芁玠䞭で銀沈積栞
の䜜甚により銀画像ずしお沈殿するこずによ぀
お、盎接ポゞ画像が圢成される。 しかしながら、このようにしおえられた受像芁
玠に圢成された銀画像は、保存䞭に倉色したりあ
るいは退色したりしやすいずいう欠点があ぀たり
癜地にステむンが発生しやすいずいう欠点があ぀
た。 この欠点を改良する方法ずしお、特公昭46−
5392、米囜特蚱3533789および英囜特蚱1164642の
各明现曞には、えられた銀画像衚面にアルカリ䞭
和成分を含有する氎溶性ポリマヌ液を塗垃する方
法が蚘茉されおいる。しかしながら、この方法で
は、ポリマヌ氎溶液を塗垃した衚面が完党に也燥
するたでにかなりの時間を芁し、その間、衚面が
ベトベトしお粘着性であるのでプリントを重ねる
こずができず、指王や塵埃が付着するこずがしば
しばあ぀た。たた、銀画像にさらにこのような液
を塗垃するこずは煩雑である。 たた、転写像が、倧気䞭に存圚する硫化氎玠に
よる分解により黄倉する欠陥に察しおは、特開昭
47−10937に受像局のアルカリ床を䜎䞋せしめ䞭
和し或いは幟分酞性にするこずが開瀺されおいる
が、PHを䜎䞋せしめるだけでは皮々の保存条件に
察しおは十分な効果を䞊げるこずはできない。 特公昭56−44418明现曞には、支持䜓の䞊に、
拡散可胜で銀画像の性質を倉えうる化合物
を含有する加氎分解可胜で、加氎分解されおアル
カリ浞透性になるセルロヌズ゚ステル、ポリビニ
ル゚ステルたたはポリビニルアセタヌル局および
その䞊に銀沈殿栞を含有する再生セルロヌ
ズ局を蚭けた受像芁玠が開瀺されおいる。そし
お、拡散可胜で銀画像の性質を倉えうる化合物ず
しおは、有機メルカプト化合物が蚘茉されおい
る。この堎合、拡散転写凊理液、局のメルカプ
ト化合物が埐々に局に拡散しおきお、局に生
成しおいる銀画像を保護し、倉色や退色を防止す
る効果を有する。 このような倉色や、耪色を防止する効果を完党
に発揮させるためには、メルカプト化合物が十分
な倉耪色防止の胜力をも぀おおり、か぀、未珟像
の受像芁玠を保存しおいる間および拡散転写凊理
䞭は、局に留た぀おいお、拡散転写凊理によ぀
お銀画像の生成埌に、局から局ぞ浞透しおい
぀お、局に生成した画像を保護するこずが必芁
である。完党に拡散転写凊理が終了しないうち
に、メルカプト化合物の局から局ぞの拡散が
起るず、珟像が抑制され、受像芁玠䞊の転写銀画
像の光孊濃床が党䜓的に䜎䞋する。たた、メルカ
プト化合物の拡散が遅すぎるず、メルカプト化合
物によ぀お銀画像が保護される前に画像の倉色や
退色が起぀おしたう。 しかしながら、特公昭56−44418に蚘茉されお
いるメルカプト化合物は、倉色又は耪色防止の胜
力が䞍充分であり画像の倉色や耪色が起りしかも
未珟像の受像芁玠を保存しおいる間に局から
局ぞ拡散しお珟像を抑制し、転写銀画像の光孊濃
床を䜎䞋させるずいう欠点があ぀た。 たた、特開昭49−120634には、銀画像の性質を
倉える化合物を含有するポリマヌ局ずしお倚䟡ア
ルコヌルのモノアクリレヌト又はモノメタアクリ
レヌトのホモポリマヌ、コポリマヌおよびグラフ
トポリマヌを甚いるこずによ぀お䜜補する受像芁
玠に぀いお蚘茉されおいる。 しかしながら、特開昭49−120634に蚘茉されお
いる化合物は、特公昭56−44418に蚘茉されおい
る化合物ず同様に画像の倉色や退色防止が䞍十分
であ぀たり、未珟像の受像芁玠を保存しおいる間
に、転写銀画像の光孊濃床が䜎䞋するずいう欠点
があ぀た。 さらに英囜特蚱1276961には拡散転写法で安定
な銀画像を埗るために−メルカプト−
−トリアゟヌル誘導䜓を甚いるこずが開瀺され
おいる。たた米囜特蚱3655380には、−セレノ
−−テトラゟヌル誘導䜓が、拡散
転写法で埗られる銀画像の色調を䞭灰色に改良で
きるだけでなく、安定な銀画像を䞎えるこずが開
瀺されおいる。 あるいは特公昭56−21140、特衚昭56−500431
には、貎金属化合物を銀画像に䜜甚させるこずに
よ぀お銀画像の退色を防ぐこずが開瀺されおい
る。 しかしながら、これらの有機メルカプト化合物
では、拡散転写法により埗られる銀画像の安定化
の効果は䞍十分であり、画像の倉色や退色が起こ
るずいう欠点があ぀た。たた、これらの貎金属化
合物は、銀画像を保護するために倚量に組み蟌た
ねばならず、ステむンを発生したり、画像圢成速
床に奜たしからぬ圱響を䞎えるなどの問題を䌎な
぀おいるこずが刀明した。 銀画像安定化剀の奜たしくない拡散を防止する
ために、特願昭58−148979号や同58−151355号な
どでは、アルカリ非浞透性ポリマヌの間に、芪氎
性ポリマヌ局を蚭けケン化液の拡散速床の差を利
甚しお、ケン化の皋床を調節し、その結果ずし
お、添加しおいる銀画像安定化剀の拡散を調節す
る詊みが開瀺されおいる。この方法では、補造工
皋が䞀工皋増加する䞊に、芪氎性局ず疎氎性局の
局間の接着力が匱く、補造時に、膜はがれが生じ
るなどの欠点が生じる。 さらに、䞊述した芪氎性局を蚭眮しないで画像
安定化剀を䞭和局を䞭和タむミング局に添加する
実斜䟋は、特願昭58−106464号に蚘茉されおお
り、この実斜䟋には画像安定化剀が䞭和タむミ
ング局に添加され、転写像の匷制劣化テスト結果
が蚘茉されおいる。匷制劣化テストでは非垞に効
果はあるが、同特蚱の実斜䟋の芪氎性局ありの
䟋ず比べるず、珟像凊理盎埌濃床が䜎い。この実
斜䟋ではケン化液に氎が添加されおおり、そのた
めにケン化量が倚いこずに起因しおおり、芪氎性
局がない堎合には単に画像安定化剀の䞭和局およ
び䞭和タむンミング局の少なくずも局ぞの分配
だけでは解決されない。 発明が解決しようずする問題点 以䞊のように埓来の技術では珟像凊理した堎合
の最高濃床が十分高く色調をグレヌ䞭灰色に
保ちしかもできあが぀たプリントの画像が長期の
保存に察しおも安定で、倉耪色をおこさず癜地の
ステむンの䞊昇がなく、コストの安い受像芁玠を
提䟛するこずができなか぀た。 埓぀お本発明の目的は䞊蚘性胜が同時に確保さ
れる受像芁玠を提䟛するこずにある。 問題点を解決するための手段 このような問題に぀いお、鋭意改良を怜蚎した
結果、受像芁玠䞭の画像安定化剀の添加䜍眮およ
び量ずケン化反応に䜿甚するアルカリケン化液組
成を組み合わせるこずにより達成されるこずを芋
出した。即ち支持䜓䞊に支持䜓偎から順次、少な
くずもアルカリ䞭和局、䞭和タむミング局、セル
ロヌス゚ステルを塗蚭埌アルカリ液により鹞化し
お埗られた再生セルロヌス䞭に銀沈積栞を含む受
像局を含有する銀塩拡散転写法受像芁玠におい
お、該アルカリ液が個以䞊の氎酞基を有する倚
䟡アルコヌル又はその誘導䜓を〜20重量含有
し、か぀該䞭和局および該䞭和タむミング局の少
なくずも局䞭に䞋蚘䞀般匏、たたは
で衚わされる化合物を少なくずも぀含有するこ
ずを特城ずする銀塩拡散転写法受像芁玠によ぀お
前蚘の問題点が解決されるこずを芋出した。 
【匏】 
【化】 匏䞭Roは同じでも異な぀おいおもよく、氎玠
原子、ハロゲン原子䟋えば、Cl、Br、アル
キル基奜たしくは炭玠数〜14のアルキル基䟋
えばメチル基、゚チル基、眮換アルキル基奜た
しくはアルキル郚分の炭玠数が〜14の眮換アル
キル基、眮換たたは無眮換のシクロアルキル基奜
たしくは炭玠数〜14のもの、アルコキシ基奜た
しくは炭玠数〜14のもの、眮換アルコキシ基奜
たしくは炭玠数〜14のもの䟋えばメトキシ
基、゚トキシ基、眮換たたは無眮換のアルキル
スルホニル基奜たしくは炭玠数〜14のもの、眮
換たたは無眮換のアリヌルスルホニル基奜たしく
は炭玠数〜14のもの、スルフアモむル基ただ
し該スルフアモむル基の窒玠原子は炭玠数14以䞋
のアルキル基、眮換アルキル基、シクロアルキル
基、眮換シクロアルキル基、アリヌル基、眮換ア
リヌル基、〜員の窒玠原子、酞玠原子、硫黄
原子の少なくずも皮を個以䞊含む眮換たたは
無眮換の耇玠環基で眮換されおいおもよく、該窒
玠原子䞊の぀の眮換基が互いに連な぀お環を圢
成しおもよい。、アルキルたたはアリヌルスルホ
ンアミド基ただしアルキル郚分たたはアリヌル
郚分は眮換基を有しおもよい。該スルホンアミド
基の窒玠原子は、炭玠数14以䞋のアルキル基、眮
換アルキル基、シクロアルキル基、眮換シクロア
ルキル基、アリヌル基、眮換アリヌル基、〜
員の窒玠原子、酞玠原子、硫黄原子の少なくずも
皮を個以䞊含む眮換たたは無眮換の耇玠環基
で眮換されおいおもよい。、カルバモむル基た
だし該カルバモむル基の窒玠原子は炭玠数14以䞋
のアルキル基、眮換アルキル基、シクロアルキル
基、眮換シクロアルキル基、アリヌル基、眮換ア
リヌル基、〜員の窒玠原子、酞玠原子、硫黄
原子の少なくずも皮を個以䞊含む眮換たたは
無眮換の耇玠環基で眮換されおいおもよく、該窒
玠原子䞊の぀の眮が互に連な぀お環を圢成しお
いおもよい。、カルボアミド基ただし該カルボ
ンアミド基の窒玠原子は炭玠数14以䞋のアルキル
基、眮換アルキル基、シクロアルキル基、眮換シ
クロアルキル基、アリヌル基、眮換アリヌル基、
〜員の窒玠原子、酞玠原子、硫黄原子のうち
少なくずも皮を個以䞊含む眮換たたは無眮換
の耇玠環基で眮換されおいおもよい。、耇玠環基
奜たしくは〜員の窒玠原子、酞玠原子、硫黄
原子のうち少なくずも皮を個以䞊含む眮換た
たは無眮換の耇玠環基、眮換たたは無眮換のアリ
ヌル基奜たしくは炭玠数14以䞋のもの、アシル基
奜たしくは炭玠数14以䞋のもの、眮換たたは無眮
換のアルコキシカルボニル基奜たしくは炭玠数
〜14のもの、眮換たたは無眮換のアシルオキシ基
奜たしくは炭玠数〜14のもの、眮換又は無眮換
のアルキルチオ基奜たしくは炭玠数〜14のも
の、眮換たたは無眮換のアリヌルチオ基奜たしく
は炭玠数〜14のもの、玚アミノ基たたはその
塩、炭玠数〜14のアルキル基たたは炭玠数〜
14のアリヌル基で眮換された玚たたは玚アミ
ノ基たたはその塩、䜆しアルキル基たたはアリヌ
ル基は眮換基を有しおいおもよい。ニトロ基、ヒ
ドロキシ基、カルボキシル基、スルホン酞基、た
たはシアノ基を衚わし、R1、R2は各々氎玠原子、
アルキル基奜たしくは炭玠数〜14のもの䟋え
ばメチル基、゚チル基、眮換アルキル基奜たし
くはアルキル郚分の炭玠数が〜14のもの䟋え
ばメトキシ゚チル基、゚トキシ゚チル基、クロル
゚チル基、ベンゞル基、アリヌル基䟋えばフ
゚ニル基、ナフチル基を衚わす。 R3、R4は各々、氎玠原子、アルキル基奜たし
くは炭玠数〜14のもの䟋えばブチル基、ヘキ
シル基、オクチル基、眮換アルキル基奜たしく
はアルキル郚分の炭玠数が〜14のもの䟋えば
メトキシ基、ベンゞル基、ヒドロキシ゚チル基、
アリヌル基䟋えばプニル基、ナフチル基た
たは眮換アリヌル基、耇玠環基奜たしくは〜
員の窒玠原子、酞玠原子、硫黄原子のうち少なく
のも皮を個以䞊含む眮換又は無眮換の耇玠環
基を衚わし、R3、R4は原子ず共に〜員環
䟋えばピペリゞン環、モルホリン環を圢成し
おも良く、環䞭にさらにヘテロ原子を含んでいお
も良い。 R5、R6は各々氎玠原子、アルキル基奜たしく
は炭玠数〜のもの䟋えばメチル基、゚チル
基、眮換アルキル基奜たしくはアルキル郚分の
炭玠数が〜のもの䟋えばメトキシ゚チル
基、ヒドロキシ゚チル基、ベンゞル基、アリヌ
ル基䟋えばプニル基、眮換アリヌル基、耇
玠環基奜たしくは〜員の窒玠原子、酞玠原
子、硫黄原子のうち少なくずも皮を個以䞊含
む眮換たたは無眮換の耇玠環基を衚わす。 R1又はR2で衚わされる眮換アルキル基の眮換
基ずしおは、䟋えばアルコキシ基䟋えばメトキ
シ基、゚トキシ基、ハロゲン原子䟋えばCl、
Brプニル基が挙げられる。 R3〜R6で衚わされる眮換アルキル基の眮換基
ずしおは䟋えばアルコキシ基䟋えばメトキシ
基、゚トキシ基、ハロゲン原子䟋えばCl、
Br、プニル基、ヒドロキシル基が挙げられ
る。 R3〜R6で衚わされる眮換アリヌル基の眮換基
ずしおは、䟋えばアルキル基䟋えバメチル基、
゚チル基、アルコキシ基メトキシ基、゚トキ
シ基、ハロゲン原子Cl、Brが挙げられる。 A1は二䟡の基を衚わす。奜たしい二䟡の基ず
しお次のものが挙げられる。 ―CH2―o1 ―CH2―o1、䜆しn1は〜の
敎数、 ―CH2―o2−、䜆しn2は〜12の敎数、
【化】 䜆しn3は〜の敎数、 ―CH2―o4 A2―CH2―o4䜆し、n4は〜の
敎数、 A2は
【匏】
【匏】n5は〜10の敎数。 は、又は〜の敎数を衚わし、は、
又はを衚わす。 R1〜R6で衚わされるアルキル基又はアルキル
郚分は盎鎖でも分岐しおいおもよい。 前蚘䞀般匏においおR1、R2及びR4が氎
玠原子であり、がであり、がであ぀お、
か぀R3が炭玠数〜14のアルキル基又はアルキ
ル郚分の炭玠数が〜14である眮換アルキル基を
衚わす堎合が奜たしい。 前蚘䞀般匏においお、R1、R2、R5及び
R6が氎玠原子であり、がであ぀お、か぀A1
が炭玠数〜のアルキレン基を衚わす堎合が奜
たしい。さらにA1が゚チレン基、プロピレン基、
ブチレン基、ペンチレン基、ヘプチレン基、オク
チレン基である堎合がずくに奜たしい。 䞀般匏、又はの䞭で有効な化合物
を以䞋に䟋瀺するが、本発明ではこれらの化合物
にのみ限定されるものではない。
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【化】
【匏】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】 本発明の化合物の合成は既知の手法で実斜でき
るが、いく぀かの化合物に぀いおは、特開昭59−
231537号に蚘茉の合成法等で合成できる。 本発明の画像安定化剀は、少なくずも䞭和局に
添加され、凊理したずきの銀画像の色調、階調、
感床、凊理埌の保存安定性を調節改良するために
䜵せお䞭和タむミング局、受像局及びその他の補
助局の少なくずも局に添加するこずができる。 添加量は、沈積する銀の量などで異なるが、䞀
般的には1.0×10-4〜1.65×10-3モルm2、より奜
たしくは2.0×10-4〜13.2×10-4モルm2の塗垃量
である。 本発明のアルカリ䞭和局、䞭和タむミング局、
ケン化する前の受像局に䜿甚されうるセルロヌス
゚ステルはセルロヌスの氎酞基の䞀郚又は党郚が
゚ステル化されたものであれば、原理的にはどれ
でも䜿甚可胜であるが、酢酞セルロヌス、プロピ
オン酞セルロヌス、酪酞セルロヌスなどの脂肪酞
セルロヌス、硫酞セルロヌス、リン酞セルロヌス
およびニトロセルロヌスが含たれる。又硝酞酢酞
セルロヌスのように混成゚ステルも䜿甚できる。 セルロヌスの氎酞基の゚ステルぞの眮換床も、
䜿甚する溶媒組成、ケン化反応の速床および受像
局の写真方法溶解した銀の吞着速床によ぀
お、䞊蚘のセルロヌス゚ステルの䞭で各々最適倀
を遞ぶ必芁があり、䞀般的には芏定できない。 奜たしいセルロヌス゚ステルは、脂肪酞セルロ
ヌスであり、特に奜たしいものは酢酞セルロヌス
である。 さらに本発明の奜たしい実斜には酢酞セルロヌ
スで眮換床が奜たしくは1.53酢化床40から
27酢化床58であり、より奜たしい眮換床は
1.7〜2.6である。 本発明に䜿甚する䞭和タむミング局における酢
酞セルロヌスの塗垃量は〜12m2であり、よ
り奜たしくは〜10m2である。 本発明に甚いるアルカリ䞭和局にはたずえば特
公昭48−33697に蚘茉の重合䜓酞などが甚いられ
る。奜たしい重合䜓酞ずしおは無氎マレむン酞共
重合䜓䟋えばスチレン−無氎マレむン酞共重合
䜓、メチルビニル゚ヌテル−無氎マレむン酞共重
合䜓、゚チレン−無氎マレむン酞共重合䜓など、
メタアクリル酞共重合䜓䟋えば、アクリ
ル酞−アルキルアクリレヌト共重合䜓、アクリル
酞−アルキルメタアクリレヌト共重合䜓、メタア
クリル酞−アルキルアクリレヌト共重合䜓、メタ
アクリル酞−アルキルメタクリレヌト共重合䜓な
どが挙げられる。たた膜物理性改良の目的でこれ
らの重合䜓酞ず前蚘の加氎分解可胜なアルカリ非
浞透性ポリマヌたたはアルカリ浞透性ポリマヌを
混合しお甚いおもよい。 重合䜓酞の塗垃量は、凊理液䞭に含たれるアル
カリ量で最適倀が倉化するが、凊理液のアルカリ
量に察し、25〜150モル比が奜たしいより
奜たしくは40〜100モル比の範囲である。 受像局は少なくずも銀沈積栞を含み、バむンダ
ヌの少なくずも䞀郚はセルロヌス゚ステルをけん
化しお誘導された再生セルロヌスである。受像局
の䜜補方法ずしお米囜特蚱3179517に開瀺されお
いる劂き、アセチルセルロヌス局をアルカリでケ
ン化しお再生セルロヌスの局を圢成し、次でその
再生セルロヌス局を金属塩溶液ず還元剀溶液ずに
浞挬しお、その局の䞭で反応させお金属コロむド
の銀沈積栞にする方法特公昭44−32754に開瀺
されおいる劂き、セルロヌス゚ステルに真空蒞着
によ぀お銀沈積栞を含たせた埌で溶媒に溶かし、
これを塗垃也燥したのちケン化しお再生セルロヌ
スにする方法特公昭46−43944に蚘茉されおい
るようなアセチルセルロヌスの溶液の䞭で銀沈積
栞を圢成し塗垃しおからケン化しお再生セルロヌ
スにする方法などがある。いずれの方法においお
もアルカリケン化液に、個以䞊の氎酞基を含む
倚䟡アルコヌルたたはその誘導䜓を〜20重量パ
ヌセント添加するこずが特城である。 倚䟡アルコヌルたたはその誘導䜓ずしおは、グ
リセリン、゚チレングリコヌル、ゞ゚チレングリ
コヌル、ゞグリセリン、トリグリセリン、トリス
ヒドロキシメチルプロパン、トリスヒドロキシメ
チル゚タン、モノアセチン、ゞアセチン、トリア
セチンなどをそれぞれ単独で、たたは皮類以䞊
混合したものを甚いる事が奜たしいが、これらに
限定されるものではない。最も奜たしい化合物は
グリセリンである。アルカリ液に添加する倚䟡ア
ルコヌルたたはその誘導䜓の量は、完成液党量に
察し〜20重量パヌセントであり、奜たしくは
〜12重量パヌセントである。 䟋えば、アルカリ液ずしお氎酞化ナトリりムの
メタノヌル溶液にグリセリンを添加しおセルロヌ
ス゚ステル局をケン化した堎合、添加しなか぀た
堎合に比べ浅いけん化進行に抑えるこずができ
る。 アルカリけん化液に甚いるアルカリ性化合物ず
しおは、アルカリ金属の氎酞化物、䟋えば氎酞化
ナトリりムあるいは氎酞化カリりムが奜たしい。
たた、溶媒ずしおは䜎玚アルコヌル、䟋えばメタ
ノヌルや゚タノヌルなどが奜たしく、堎合によ぀
おは氎容量で50䜍たでを混合しおも良い。 適圓な銀沈積栞の䟋ずしお、重金属、たずえば
鉄、鉛、亜鉛、ニツケル、カドミりム、スズ、ク
ロム、銅、コバルト、特に貎金属、たずえば金、
銀、癜金およびパラゞりムがある。他の有甚な銀
沈積栞は重金属の硫化物およびセレン化物、特に
氎銀、銅、アルミニりム、亜鉛、カドミりム、コ
バルト、ニツケル、銀、パラゞりム、鉛、アンチ
モン、ビスマス、セリりムおよびマグネシりムの
硫化物、および鉛、亜鉛、アンチモンおよびニツ
ケルのセレン化物をあげるこずができる。 公知の技術のように、銀沈積栞は極く少量、た
ずえば玄〜25×10-6molm2で存圚しおいる。
通垞、可胜な最䜎の氎準を甚いるが、それよりも
高い濃床では、過剰の銀が沈積したりあるいはハ
むラむト領域においお望たしくない背景の濃床
densityが生じおしたうこずがあるからであ
る。混合銀沈殿剀を甚いおもよい。このように受
像局は、銀沈積栞の存圚に関する限り実質的に無
色䞔぀実質的に透明であるず述べるこずができ
る。 さらに受像局には色調剀ずしおベンズむミダゟ
ヌル類、メルカプトむミダゟヌル類およびベンゟ
トリアゟヌル類などをはじめ゚むロツトA.
Rott、むヌワむテE.Weyde、“フオトグラ
フむツク シルバヌ デむヒナヌゞペン トラン
スフアヌ プロセスむズPhotographic Silver
Diffusion Transfer Processes”フオヌカル
プレス ロンドン Focal、Press、London、
1972 第、、、章、61〜65頁、米囜特蚱
3756825、ドむツ特蚱1903741、むギリス特蚱
1230470、フランス特蚱2090476の各号に蚘茉の化
合物も有効に甚いるこずができる。 色調剀は、銀沈積栞に、銀が沈積を始めるごく
初期から䜜甚する必芁があるので、受像局およ
び又は凊理液䞭に添加されるこずが奜たしい。 しかし受像局に倚量に添加しお単独で満足いく
色調にしようずするず、珟像を抑制し画像濃床が
䜎くなる欠点を有する。これらのために受像局に
は色調剀は必芁ではあるが最小限床にずどめ画像
濃床ぞの匊害をさける必芁がある。 この方法で甚いられる受像芁玠は、通垞、バラ
むタ玙、ポリ゚チレンラミネヌト玙、ラツカヌ
玙、合成玙などの玙支持䜓、あるいは、アセチル
セルロヌス、ポリ゚チレンテレフタレヌト、ポリ
スチレンなどのフむルム支持䜓を甚いるが、ポリ
゚チレンラミネヌト玙が特に奜たしい。 奜たしい実斜態様においおは前蚘䞭和タむミン
グ局ず前蚘受像局ずの間には再生セルロヌスを䞻
成分ずする局以倖の芪氎性ポリマヌ局を有しおい
ない。 さらに、受像局の䞊に、凊理液の剥離性を改良
する目的で、芪氎性ポリマヌ、たずえばカルボキ
シメチルセルロヌス、れラチン、アラビアゎム、
ゞメチルヒダントむン−ホルムアルデヒド瞮合
物、酢酞フタル酞氎玠セルロヌスなどの局を塗垃
するこずも有効である。 さらに、癜色床を向䞊するために蛍光増癜剀を
添加するこずもできるし、たた塗垃されたポリマ
ヌ局を軟らかくするために可塑剀の添加も有効で
ある。 たた受像局䞭に画像安定化のために特願昭60−
9344号などに蚘茉の画像安定化局を蚭けおもよ
く、本発明においおも曎にすぐれた効果を生む。 本発明で甚いられる感光芁玠は、支持䜓䞊に䞀
皮又は䞀皮以䞊のハロゲン化銀乳剀を含む感光局
を有する。ハロゲン化銀は高感床の沃臭化銀沃
床含量〜10モルが、特に奜たしい。これら
は適圓な保護コロむド物質、䟋えばれラチン、寒
倩、アルブメン、カれむン、コロゞオン、セルロ
ヌズ型物質䟋えばカルボキシメチルセルロヌズ、
ビニルポリマヌ䟋えばポリビニルアルコヌル又は
線状ポリアミド䟋えばポリヘキサメチレンアゞピ
アミド䞭に分散含有せしめられる。かかる甚途に
適圓な乳剀はピヌ・グラフキデP.Glafkides
著 ヒミ ゚ト フむゞむツク フオトグラフむ
ツクChimie et Physique Photographique
Paul Montel瀟刊、1967幎、ゞヌ・゚フ・ダフ
むンG.F.Duffin著 フオトグラフむツク ゚
マルゞペン ケミストリヌPhotographic
Emulsion ChemistryThe Focal Press刊
1966幎、ブむ・゚ル・れリクマン等V.L.
Zelikman et alのメヌキング アンド コヌ
テング フオトグラフむツク ゚マルゞペン
Making and Coating Photographic
EmulsionThe Focal Press刊、1964幎など
に蚘茉された方法を甚いお調補するこずができ
る。 これらのハロゲン化銀乳剀は必芁に応じお化孊
増感、および分光増感、匷色増感を行うこずがで
きる。たた、通垞知られおいるカブリ防止剀、硬
膜剀、珟像促進剀、界面掻性剀、垯電防止剀など
を含たせるこずができる。 たた、感光局の䞊に保護局を蚭け、物理的損傷
から感光局を保護し、さらに該保護局にマツト剀
粒子を加えお、衚面すべり性を改良し、たた接着
を防止するこずも有甚である。 本発明で甚いられる凊理芁玠ずしおは、皮々の
凊理組成物が甚いられるが奜たしくは凊理組成物
には、珟像䞻薬ずハロゲン化銀溶剀ず、アルカリ
剀ずが含たれおいるが、目的に応じお、珟像䞻薬
及びハロゲン化銀溶剀の少なくずも぀を感光芁
玠䞭及び受像芁玠䞭の少なくずも぀に含たせお
おくこずもできる。 適圓なハロゲン化銀珟像薬には少なくずも぀
のヒドロキシル及びアミノ基の少なくずも぀が
ベンれン栞のオルト又はパラ䜍に眮換されおいる
ベンれン誘導䜓䟋えばハむドロキノン、アミドヌ
ル、メトヌル、グリシン、−アミノプノヌル
及びピロガロヌル及びヒドロキシルアミン類特
に第䞀玚及び第二玚脂肪族及び芳銙族−眮換又
はβ−ヒドロキシルアミン類でこれらは氎性アル
カリに可溶性であり䟋えばヒドロキシルアミン、
−メチルヒドロキシルアミン、−゚チルヒド
ロキシルアミン及び米囜特蚱2857276に蚘茉され
おいるもの及び米囜特蚱3293034に蚘茉されおい
る劂き−アルコキシアルキルヌ眮換ヒドロキシ
ルアミン類が包含される。 たた、特開昭49−88521に蚘茉されおいるテト
ラヒドロフルフリル基をも぀ヒドロキシルアミン
誘導䜓も甚いられる。 たた、西独特蚱出願OLS2009054、同
2009055および同2009078に蚘茉されおいるアミノ
レダクトン類や、米囜特蚱4128425に蚘茉されお
いる耇玠環アミノレダクトンも甚いられる。 さらに、米囜特蚱3615440に蚘茉されおいるテ
トラアルキルレダクチン酞も甚いるこずが出来
る。 たた、補助珟像剀のプニドン化合物、アミ
ノプノヌル化合物およびアスコルビン酞ず䞊蚘
珟像剀を䜵甚するこずができる。 適圓なハロゲン可銀溶媒には通垞の定着剀䟋え
ばナトリりムチオサルプヌト、ナトリりムチオ
シアネヌト、アンモニりムチオサルプヌト及び
その他䞊述の米囜特蚱2543181に蚘茉されおいる
もの及び環匏むミドず窒玠塩基の組合されたも
の䟋えばバルビツレヌト又はりラシルずアンモニ
ア又はアミンず組合されたもの及び米囜特蚱
2857274に蚘茉されおいるような組合せが包含さ
れる。 たた、−ビススルホニルアルカンおよび
その誘導䜓も知られおおり、本発明のハロゲン化
銀溶剀ずしお䜿うこずができる。 凊理組成物はアルカリ類、奜たしくはアルカリ
金属の氎酞化物、たずえば氎酞化ナトリりムある
いは氎酞化カリりムを含んでいる。重ね合わされ
た感光性の芁玠ず受像芁玠ずの間に薄い局ずしお
凊理組成物を分垃させるこずによりこれを適甚す
るならば、凊理組成物は重合䜓フむルム圢成剀、
濃厚化剀あるいは増粘剀を含んでいるず奜たし
い。ヒドロキシ゚チルセルロヌスおよびナトリり
ムカルボキシメチルセルロヌスは、この目的のた
めに特に有甚であり、拡散転写写真法の公知の原
理により適圓な粘床を䞎えるのに効果的な濃床で
凊理組成物の䞭に含有させる。凊理組成物はさら
に、銀塩拡散転写法においお公知の別の助剀、た
ずえばかぶり防止剀、調色剀toning agents、
安定化剀等を含有させおもよい。 実斜䟋 以䞋に、実斜䟋および比范䟋をあげお、本発明
をさらに詳现に説明する。 実斜䟋  受像シヌトの䜜成  受像シヌト(1)の䜜成 支持䜓ポリ゚チレンラミネヌト玙の䞊に順に
次の局を蚭け受像シヌト(1)を䜜成した。 
内の数倀は塗垃量をm2で瀺すものである。 (1) 䞭和局 酢酞セルロヌス酢化床53(6)、メチル
ビニル゚ヌテル−無氎マレむン酞共重合䜓
(4)、ナビテツクスuvitexOBチバガむギ
ヌ瀟の商品名0.04 (2) 䞭和タむミング局 酢酞セルロヌス酢化床558.5、
−−ヘキシルカルバモむルプニル−
−ゞヒドロむミダゟヌル−−チオン
0.06 (3) 受像局 酢酞セルロヌス酢化床531.5、硫
化パラゞりム7.5×10-4、−−ヘキ
シルカルバモむルプニル−−ゞヒ
ドロむミダゟヌル−−チオン0.02を塗
垃したのち氎酞化ナトリりム9.0をメタノ
ヌル240mlおよび氎60mlに溶解させたケン化
液により衚面よりケン化しお受像局ずした。 (4) 剥離局 ブチルメタアクリレヌト−アクリル酞共重
合䜓モル比15850.03  受像シヌト(2)の䜜成 支持䜓ポリ゚チレンラミネ“ト玙の䞊に順に
次の局を蚭け受像シヌト(2)を䜜成した。 
内の数倀は塗垃量をm2で瀺すものである。 (1) 䞭和局 酢酞セルロヌス酢化床53(6)、メチル
ビニル゚ヌテル−無氎マレむン酞共重合䜓
(4)、ナビテツクスuvitexOBチバガむギ
ヌ瀟の商品名0.04 −−ヘキシルカルバモむルプニル
−−ゞヒドロむミダゟヌル−−チオ
ン0.25 (2) 䞭和タむミング局 酢酞セルロヌス酢化床558.5、 (3) 受像局 酢酞セルロヌス酢化床531.5、硫
化パラゞりム7.5×10-4、−−ヘキ
シルカルバモむルプニル−−ゞヒ
ドロむミダゟヌル−−チオン0.01を塗
垃したのち氎酞化ナトリりム9.0をメタノ
ヌル240mlおよび氎60mlに溶解させたケン化
液により衚面よりケン化しお受像局ずした。 (4) 剥離局 ブチルメタアクリレヌト−アクリル酞共重
合䜓モル比15850.03  受像シヌト(3)の䜜成 受像シヌト(2)の局(3)受像局のケン化液を氎酞
化ナトリりム10.7をメタノヌル280mlおよび
グリセリン24に溶解させたものずした以倖受
像シヌト(2)ず同じに䜜成した。  受像シヌト(4)の䜜成 支持䜓ポリ゚チレンラミネヌト玙の䞊に順に
次の局を蚭け受像シヌト(4)を䜜成した。 
内の数倀は塗垃量をm2で瀺すものである。 (1) 䞭和局 酢酞セルロヌス酢化床53(6)、メチル
ビニル゚ヌテル−無氎マレむン酞共重合䜓
(4)、ナビテツクスuvitexOBチバガむギ
ヌ瀟の商品名0.04 −−ヘキシルカルバモむルプニル
−−ゞヒドロむミダゟヌル−−チオ
ン0.10 (2) 䞭和タむミング局 酢酞セルロヌス酢化床558.5、 (3) 受像局 酢酞セルロヌス酢化床531.5、硫
化パラゞりム7.5×10-4、−−ヘキ
シルカルバモむルプニル−−ゞヒ
ドロむミダゟヌル−−チオン0.04を塗
垃したのち氎酞化ナトリりム10.7をメタノ
ヌル280mlおよびグリセリン24に溶解させ
たケン化液により衚面よりケン化しお受像局
ずした。 (4) 剥離局 ブチルメタアクリレヌト−アクリル酞共重
合䜓モル比15850.03  受像シヌト(5)の䜜成 支持䜓ポリ゚チレンラミネヌト玙の䞊に順に
次の局を蚭け受像シヌト(5)を䜜成した。 
内の数倀は塗垃量をm2で瀺すものである。 (1) 䞭和局 酢酞セルロヌス酢化床53(6)、メチル
ビニル゚ヌテル−無氎マレむン酞共重合䜓
(4)、ナビテツクスuvitexOBチバガむギ
ヌ瀟の商品名0.04 −プニル−−ゞヒドロむミダゟ
ヌル−−チオン0.15 (2) 䞭和タむミング局 酢酞セルロヌス酢化床558.5、 (3) 受像局 受像シヌト(4)の局(3)受像局の−−ヘ
キシルカルバモむルプニル−−ゞ
ヒドロむミダゟヌル−−チオン0.04を
−プニル−−ゞヒドロむミダゟヌ
ル−−チオン0.01ずした以倖は受像シ
ヌト(4)ず同じにした。 (4) 剥離局 ブチルメタアクリレヌト−アクリル酞共重
合䜓モル比15850.03  受像シヌト(6)の䜜成 受像シヌト(3)においお、局(1)䞭和局ず局(2)äž­
和タむミング局の間に䞋蚘局1′画像安定化
局を蚭けた以倖、受像シヌト(3)ず同じに䜜成し
た。 (1′) 画像安定化局 酢酞セルロヌス酢化床464.2、䞋
蚘化合物2.1
【化】  受像シヌト(7)の䜜成 受像シヌト(6)の局(3)受像局のケン化液を氎酞
化ナトリりム10.7をメタノヌル290mlおよび
グリセリン12に溶解させたものずした以倖受
像シヌト(6)ず同じに䜜成した。 感光シヌトの䜜成 支持䜓黒色ポリ゚ステルフむルムの䞊に順
に次の局を蚭けた (1) 平均粒埄1.0Όの沃臭化銀沃玠含量6.5モ
ル銀量で0.59m2、れラチン3.5 (2) 保護局 れラチン0.7、ポリメチルメタクリレヌト
粒子0.1 凊理液の調補 氎酞化カリりム40KOH氎溶液 323c.c. 二酞化チタン  ヒドロキシ゚チルセルロヌス 79 酞化亜鉛 9.75 −ビス−メトキシ゚チルヒドロキシアミン
75 トリ゚タノヌルアミン溶液氎6.2郚に察しおト
リ゚タノヌルアミン4.5郚 17.14 テトラヒドロピリミゞンチオン 0.4 −ゞメチルカプトピリミゞン 0.35 りラシル 80 æ°Ž 1193 感光シヌトを色枩床5400Kの光源をも぀感光蚈
を甚いお光楔露光を行な぀た。この露光枈の感光
シヌトず実斜䟋の受像シヌトを重ねその間に䞊
蚘凊理液を0.035mmの厚さで展開し拡散転写珟像
し30秒埌に剥離しおポゞプリントを埗た。凊理は
25℃にお行぀た。 埗られたポゞプリントを富士写真フむルム瀟補
TCD型自己濃床蚈を甚いお枬定し最倧濃床を求
めた。 衚に瀺した劂く本発明の受像シヌトはDmax
が高く良奜なポゞ画像を䞎える。 実斜䟋  実斜䟋の受像シヌト・感光シヌト・凊理液を
䜿甚しお剥離時間を10分ずした以倖、実斜䟋ず
同様に凊理しおポゞプリントを埗た。これを富士
フむルム瀟補TCD型自蚘濃床蚈を甚いお枬定し
たのち晩宀内で攟眮したのち、その埌60℃30
RHの条件に日間経時させた。経時前埌での
Dminの差によりステむンを評䟡した。 たた、同様に60℃80RHの条件に日間攟眮
しお最初濃床0.5であ぀た郚分の濃床䜎䞋ず色調
の倉化により保存安定性を評䟡した。 衚に瀺した劂く、本発明の受像シヌトはステ
むンの増加が少なく、保存安定性における濃床䜎
䞋が小さき色調倉化も少なく良奜であ぀た。
【衚】
【衚】 実斜䟋  実斜䟋の受像シヌト(6)の局(3)受像局における
ケン化液䞭のグリセリンをトリスヒドロキシメチ
ルプロパンおよびトリアセチンに倉えた以倖同じ
受像シヌトを䜜補したのち実斜䟋および実斜䟋
の凊理を斜し良奜な結果を埗た。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  支持䜓䞊に支持䜓偎から順次少なくずもアル
    カリ䞭和局、䞭和タむミング局、セルロヌス゚ス
    テルを塗蚭埌アルカリ液により鹞化しお埗られた
    再生セルロヌス䞭に銀沈積栞を含む受像局を含有
    する銀塩拡散転写法受像芁玠においお、該アルカ
    リ液が個以䞊の氎酞基を有する倚䟡アルコヌル
    又はその誘導䜓を〜20重量含有し、か぀該䞭
    和局および該䞭和タむミング局の少なくずも局
    䞭に䞋蚘䞀般匏、たたはで衚わされ
    る化合物を少なくずも぀含有するこずを特城ず
    する銀塩拡散転写法受像芁玠。 【匏】  【化】 匏䞭R0は同じでも異な぀おもよく、氎玠原子、
    ハロゲン原子、アルキル基、眮換アルキル基、眮
    換たたは無眮換のシクロアルキル基、アルコキシ
    基、眮換アルコキシ基、眮換たたは無眮換のアル
    キルスルホニル基、眮換たたは無眮換のアリヌル
    スルホニル基、スルフアモむル基、アルキルたた
    はアリヌルスルホンアミド基、カルバモむル基、
    カルボンアミド基、耇玠環基、眮換たたは無眮換
    のアリヌル基、アシル基、眮換たたは無眮換のア
    ルコキシカルボニル基、眮換たたは無眮換のアシ
    ルオキシ基、眮換たたは無眮換のアルキルチオ
    基、眮換たたは無眮換のアリヌルチオ基、玚ア
    ミノ基たたはその塩、アルキル基たたはアリヌル
    基で眮換された玚たたは玚アミノ基たたはそ
    の塩、ニトロ基、ヒドロキシ基、カルボキシル
    基、スルホン酞基、たたはシアノ基を衚わす。 R1、R2は各々氎玠原子、アルキル基、眮換ア
    ルキル基たたはアリヌル基を衚わす。 R3、R4は各々氎玠原子、アルキル基、眮換ア
    ルキル基、アリヌル基、眮換アリヌル基たたは耇
    玠環基を衚わし、 R3、R4は原子ず共に〜員環を圢成しお
    もよく、環䞭にさらにヘテロ原子を含んでいおも
    よい。 R5、R6は各々氎玠原子、アルキル基、眮換ア
    ルキル基、アリヌル基、眮換アリヌル基たたは耇
    玠環基を衚わす。 A1は二䟡の基を衚わす。は、又は〜
    の敎数を衚わし、は、又はを衚わす。
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