JPH056729B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH056729B2 JPH056729B2 JP59113727A JP11372784A JPH056729B2 JP H056729 B2 JPH056729 B2 JP H056729B2 JP 59113727 A JP59113727 A JP 59113727A JP 11372784 A JP11372784 A JP 11372784A JP H056729 B2 JPH056729 B2 JP H056729B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- degaussing
- section
- demagnetizing
- circuit
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/024—Erasing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/465—Arrangements for demagnetisation of heads
Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカセツト式消磁装置に係り、磁気ヘツ
ドの消磁と磁気テープの消去を行えるようにした
ものである。
ドの消磁と磁気テープの消去を行えるようにした
ものである。
録音再生装置に磁気ヘツドの消磁を手軽に行え
る装置として、カセツト式消磁装置が広く普及し
ている。この種カセツト式消磁装置は本体ケース
に消磁ヘツドや消磁回路を収納して構成されてお
り、デツキ側の磁気ヘツドを上記本体ケースの前
面に開設された磁気ヘツド挿入口から該ケース内
に進入させてその前面を上記消磁ヘツドの前面に
当接せしめ、該消磁ヘツドに交番漸減磁界を発生
させてその消磁を行うようになつている。本発明
はこの種カセツト式消磁装置において、磁気ヘツ
ドの消磁の他、磁気テープに記録された信号の消
去を行えるようにした装置を提供することを目的
としてなされたものであつて、消磁ヘツド部を本
体ケースの前部に収納して成るカセツト式消磁装
置において、上記本体ケース内に交番漸減電流発
振回路と交番連続電流発振回路を配設するととも
に、該両回路を上記消磁ヘツド部に選択的に接続
するための切換えスイツチ部を設けることによ
り、該切換えスイツチ部を操作して上記消磁ヘツ
ドにより磁気ヘツドの消磁と磁気テープに記録さ
れた信号の消去とを行えるようにしたものであ
り、特に磁気テープに記録された信号の分的消去
を簡単に行なえるようにしたものである。また上
記消磁ヘツド部を上記本体ケースの前部に形成さ
れた装着部に着脱自在に装着することにより消磁
ヘツド部の届きにくい所、たとえばキヤプスタン
等の消磁が簡単に行えるとともに、磁気テープの
消去を行うときには消磁ヘツドの少なくとも前部
を本体ケース外へ突出させて消去すべき磁気テー
プに当接しうるようにし、該磁気テープを巻き取
り器等の手段を用いて移動させることで磁気テー
プに記録された信号を簡単に消去できるようにし
たものである。以下、図面を参照しながら本発明
の実施例の説明を行う。
る装置として、カセツト式消磁装置が広く普及し
ている。この種カセツト式消磁装置は本体ケース
に消磁ヘツドや消磁回路を収納して構成されてお
り、デツキ側の磁気ヘツドを上記本体ケースの前
面に開設された磁気ヘツド挿入口から該ケース内
に進入させてその前面を上記消磁ヘツドの前面に
当接せしめ、該消磁ヘツドに交番漸減磁界を発生
させてその消磁を行うようになつている。本発明
はこの種カセツト式消磁装置において、磁気ヘツ
ドの消磁の他、磁気テープに記録された信号の消
去を行えるようにした装置を提供することを目的
としてなされたものであつて、消磁ヘツド部を本
体ケースの前部に収納して成るカセツト式消磁装
置において、上記本体ケース内に交番漸減電流発
振回路と交番連続電流発振回路を配設するととも
に、該両回路を上記消磁ヘツド部に選択的に接続
するための切換えスイツチ部を設けることによ
り、該切換えスイツチ部を操作して上記消磁ヘツ
ドにより磁気ヘツドの消磁と磁気テープに記録さ
れた信号の消去とを行えるようにしたものであ
り、特に磁気テープに記録された信号の分的消去
を簡単に行なえるようにしたものである。また上
記消磁ヘツド部を上記本体ケースの前部に形成さ
れた装着部に着脱自在に装着することにより消磁
ヘツド部の届きにくい所、たとえばキヤプスタン
等の消磁が簡単に行えるとともに、磁気テープの
消去を行うときには消磁ヘツドの少なくとも前部
を本体ケース外へ突出させて消去すべき磁気テー
プに当接しうるようにし、該磁気テープを巻き取
り器等の手段を用いて移動させることで磁気テー
プに記録された信号を簡単に消去できるようにし
たものである。以下、図面を参照しながら本発明
の実施例の説明を行う。
第1図〜第3図は本発明に係るカセツト式消磁
装置を示すものであつて、1は上ケース2と下ケ
ース3から成る本体ケースであり、その前部中央
には消磁ヘツド部4を着脱自在に装着して収納す
るための装着部5が凹設されており、消磁ヘツド
部4はこの装着部5から取り出すことにより、そ
の前面を本体ケース1の前面から突出自在となつ
ている。6,6および7,7は該装着部5の両側
に形成されたピンチローラ挿入口およびキヤプス
タン挿入口、38,38はテープパス部である。
8は本体ケース1内に配設された配線基板であ
り、該基板8には後述する交番連続電流発振回路
と交番漸減電流発振回路が配線されている。9は
電源電池、10,10はハブである。
装置を示すものであつて、1は上ケース2と下ケ
ース3から成る本体ケースであり、その前部中央
には消磁ヘツド部4を着脱自在に装着して収納す
るための装着部5が凹設されており、消磁ヘツド
部4はこの装着部5から取り出すことにより、そ
の前面を本体ケース1の前面から突出自在となつ
ている。6,6および7,7は該装着部5の両側
に形成されたピンチローラ挿入口およびキヤプス
タン挿入口、38,38はテープパス部である。
8は本体ケース1内に配設された配線基板であ
り、該基板8には後述する交番連続電流発振回路
と交番漸減電流発振回路が配線されている。9は
電源電池、10,10はハブである。
11は上記消磁ヘツド部4と交番連続電流発振
回路および交番漸減電流発振回路を接続する長尺
帯状の接続コードであつて、その内部には導電線
12a,12bが配線されている(第4図参照)。
14は上記接続コード11の収納溝であつて、上
記装着部5に連続して本体ケース1を一周して凹
設されている。上記接続コード11の長さは該収
納溝14の長さに等しく、該収納溝14に巻き付
けて収納される。141は収納溝14の角部に形
成された湾曲面であり、接続コード11を巻き付
けた際、該コード11が折曲して導電線12が断
線するのを防止するために形成されている。14
2,142は収納溝14の両側にテーパ状に形成
された切り溝であつて、接続コード11の両端部
を該切り溝142,142に嵌着して収納する。
15は上ケース2の収納溝14上に立設された係
止杆、16は接続コード11に形成された係止孔
であり、接続コード11を収納溝14に巻回収納
する際には、係止孔16は係止杆15に挿着され
る。17は略コの字状の係止体であつて、その厚
さは本体ケース1のそれと同一であり、本体ケー
ス1に巻き付けられた接続コード11上に押し込
んで、該コード11が収納溝14からはずれない
ように弾性的に装着される。18は係止体17の
上板内面に凹設された位置決め用凹部であつて、
係止体17を装着した状態で上記係止杆15の頂
部に嵌着する。
回路および交番漸減電流発振回路を接続する長尺
帯状の接続コードであつて、その内部には導電線
12a,12bが配線されている(第4図参照)。
14は上記接続コード11の収納溝であつて、上
記装着部5に連続して本体ケース1を一周して凹
設されている。上記接続コード11の長さは該収
納溝14の長さに等しく、該収納溝14に巻き付
けて収納される。141は収納溝14の角部に形
成された湾曲面であり、接続コード11を巻き付
けた際、該コード11が折曲して導電線12が断
線するのを防止するために形成されている。14
2,142は収納溝14の両側にテーパ状に形成
された切り溝であつて、接続コード11の両端部
を該切り溝142,142に嵌着して収納する。
15は上ケース2の収納溝14上に立設された係
止杆、16は接続コード11に形成された係止孔
であり、接続コード11を収納溝14に巻回収納
する際には、係止孔16は係止杆15に挿着され
る。17は略コの字状の係止体であつて、その厚
さは本体ケース1のそれと同一であり、本体ケー
ス1に巻き付けられた接続コード11上に押し込
んで、該コード11が収納溝14からはずれない
ように弾性的に装着される。18は係止体17の
上板内面に凹設された位置決め用凹部であつて、
係止体17を装着した状態で上記係止杆15の頂
部に嵌着する。
第5図および第6図は上記消磁ヘツド部4の詳
細を示すものであつて、41は上箱42と下箱4
3から成る箱形状ユニツトであり、その内部には
消磁ヘツド44がその前部を少々突出させて収納
されている。45は板バネであつて、消磁ヘツド
44はその背面を該バネ45に前進後退自在に弾
持されている。46は板バネ45の両端部を支持
するリブである。47は消磁ヘツド44の背後に
配設されたリミツトスイツチであつて、そのレバ
ー48は消磁ヘツド44の背面に当接しており、
消磁ヘツド44が後退するとレバー48はオン側
へ投入される。49は下箱43の両側面に突設さ
れた係止体であり、該係止体49は弾性を有し、
被消去体の一部に嵌合係止可能であるとともに、
上記装着部5の両側壁に形成された溝部19,1
9に挿着することにより、消磁ヘツド部4が装着
部5に着脱自在に装着される。
細を示すものであつて、41は上箱42と下箱4
3から成る箱形状ユニツトであり、その内部には
消磁ヘツド44がその前部を少々突出させて収納
されている。45は板バネであつて、消磁ヘツド
44はその背面を該バネ45に前進後退自在に弾
持されている。46は板バネ45の両端部を支持
するリブである。47は消磁ヘツド44の背後に
配設されたリミツトスイツチであつて、そのレバ
ー48は消磁ヘツド44の背面に当接しており、
消磁ヘツド44が後退するとレバー48はオン側
へ投入される。49は下箱43の両側面に突設さ
れた係止体であり、該係止体49は弾性を有し、
被消去体の一部に嵌合係止可能であるとともに、
上記装着部5の両側壁に形成された溝部19,1
9に挿着することにより、消磁ヘツド部4が装着
部5に着脱自在に装着される。
20は上記上箱42上面に摺動自在に配設され
たスライド式スイツチボタン、21は該ボタン2
0下方の下箱43内に配設された摺動子であり、
該摺動子21上面に立設された立杆22の上端部
は上記ボタン20の下面に設けられた係止部23
の係止孔24に係止している。25は上記ボタン
20を摺動自在に嵌着する嵌着口である。摺動子
21の両端部には導電膜を装着してなる可変接点
子26a及び26bが設けられており、上記ボタ
ン20を指先にてスライドさせると、摺動子21
はこれと一緒に摺動し、可変接点子26a,26
bは変位する(第7図a鎖線参照)。27および
28は摺動子21の片側面に当接せしめて配設さ
れた固定接点子であつて、上記ボタン20を後方
へスライドさせると可変接点子26aは固定接点
子27,28に当接して各接点子27,28は配
線基板8へと続く導電線12aと導通し、後に詳
述するように消磁回路が閉成されて消磁ヘツド4
4に交番漸減磁界を生じうる。またボタン20を
前方へスライドさせると可変接点子26bは固定
接点子27,28に当接し配線基板8へと続く導
電線12bと導通し、消去回路が閉成されて消磁
ヘツド44に連続交番磁界を生じる。すなわち上
記ボタン20、摺動子21、各接点子26〜28
等は消磁回路と消去回路を消磁ヘツド部4に選択
的に、接続するための切換えスイツチ部29を構
成している。
たスライド式スイツチボタン、21は該ボタン2
0下方の下箱43内に配設された摺動子であり、
該摺動子21上面に立設された立杆22の上端部
は上記ボタン20の下面に設けられた係止部23
の係止孔24に係止している。25は上記ボタン
20を摺動自在に嵌着する嵌着口である。摺動子
21の両端部には導電膜を装着してなる可変接点
子26a及び26bが設けられており、上記ボタ
ン20を指先にてスライドさせると、摺動子21
はこれと一緒に摺動し、可変接点子26a,26
bは変位する(第7図a鎖線参照)。27および
28は摺動子21の片側面に当接せしめて配設さ
れた固定接点子であつて、上記ボタン20を後方
へスライドさせると可変接点子26aは固定接点
子27,28に当接して各接点子27,28は配
線基板8へと続く導電線12aと導通し、後に詳
述するように消磁回路が閉成されて消磁ヘツド4
4に交番漸減磁界を生じうる。またボタン20を
前方へスライドさせると可変接点子26bは固定
接点子27,28に当接し配線基板8へと続く導
電線12bと導通し、消去回路が閉成されて消磁
ヘツド44に連続交番磁界を生じる。すなわち上
記ボタン20、摺動子21、各接点子26〜28
等は消磁回路と消去回路を消磁ヘツド部4に選択
的に、接続するための切換えスイツチ部29を構
成している。
第9図は本実施例の回路ブロツク図であつて、
直流昇圧回路部30、スイツチング回路部31、
コンデンサC及び発振回路部32から成る周知の
消磁回路34を構成しており、該発振回路部32
内には、記録されたテープの消去を良好に行える
高周波を発振可能な回路部と磁気ヘツドの消磁を
良好に行うのに適した周波を発振可能な回路部を
切換え選択自在に備えている。また上記発振回路
部32はスライドボタン20の切換え動作により
選択的に発振周波数を可変出来、矢印a方向へ移
動させると回路33が閉成して記録されたテープ
の消去を良好に行える高周波の交番連続電流が消
磁ヘツド44に供給され、矢印b方向へ移動させ
ると、帯磁したヘツドの消磁を良好に行える交番
漸減電流を消磁ヘツド44に供給出来るものであ
る。なお48は、消磁ヘツド44の突設に連動す
るリミツトスイツチ47のレバーであり、消磁ヘ
ツド44の後退によりONするものである。
直流昇圧回路部30、スイツチング回路部31、
コンデンサC及び発振回路部32から成る周知の
消磁回路34を構成しており、該発振回路部32
内には、記録されたテープの消去を良好に行える
高周波を発振可能な回路部と磁気ヘツドの消磁を
良好に行うのに適した周波を発振可能な回路部を
切換え選択自在に備えている。また上記発振回路
部32はスライドボタン20の切換え動作により
選択的に発振周波数を可変出来、矢印a方向へ移
動させると回路33が閉成して記録されたテープ
の消去を良好に行える高周波の交番連続電流が消
磁ヘツド44に供給され、矢印b方向へ移動させ
ると、帯磁したヘツドの消磁を良好に行える交番
漸減電流を消磁ヘツド44に供給出来るものであ
る。なお48は、消磁ヘツド44の突設に連動す
るリミツトスイツチ47のレバーであり、消磁ヘ
ツド44の後退によりONするものである。
第8図aはカセツトケース35に収納された磁
気テープ36の消去を行つている様子を示すもの
であり、上記係止体49をケース35前面のテー
プパス部38に係着してヘツド部4をケース35
に装着している。37,37はケース5に設けら
れたハブである。もちろん弾性係止体49を用い
ず第8図bのように手でささえても良い。本装置
は上記のような構成より成り、次にその取り扱い
動作の説明を行う。
気テープ36の消去を行つている様子を示すもの
であり、上記係止体49をケース35前面のテー
プパス部38に係着してヘツド部4をケース35
に装着している。37,37はケース5に設けら
れたハブである。もちろん弾性係止体49を用い
ず第8図bのように手でささえても良い。本装置
は上記のような構成より成り、次にその取り扱い
動作の説明を行う。
録音再生装置の磁気ヘツドHの消磁を行うとき
は、消磁ヘツド部4を装着部5に装着し、スイツ
チボタン20を後方へスライドすなわち第9図中
の矢印b方向へ移動させて交番漸減電流発振回路
を構成する。次に本体ケース1をデツキ(図外)
のカセツト装着部に装着し、デツキ側のプレイボ
タンを操作する。すると磁気ヘツドHは前進して
消磁ヘツド44の前面に当接し、消磁ヘツド44
はこれに押されて後退してリミツトスイツチ47
のレバー48はオン側へ投入される。すると電池
9の端子電圧は昇圧回路30により昇圧されてコ
ンデンサCは充電され、該コンデンサCが所定電
圧まで充電されるとスイツチング回路31が作動
してコンデンサCの放電流により発振回路部32
は発振し、消磁ヘツド44に交番漸減磁界を生じ
て磁気ヘツドHの消磁が行われる。
は、消磁ヘツド部4を装着部5に装着し、スイツ
チボタン20を後方へスライドすなわち第9図中
の矢印b方向へ移動させて交番漸減電流発振回路
を構成する。次に本体ケース1をデツキ(図外)
のカセツト装着部に装着し、デツキ側のプレイボ
タンを操作する。すると磁気ヘツドHは前進して
消磁ヘツド44の前面に当接し、消磁ヘツド44
はこれに押されて後退してリミツトスイツチ47
のレバー48はオン側へ投入される。すると電池
9の端子電圧は昇圧回路30により昇圧されてコ
ンデンサCは充電され、該コンデンサCが所定電
圧まで充電されるとスイツチング回路31が作動
してコンデンサCの放電流により発振回路部32
は発振し、消磁ヘツド44に交番漸減磁界を生じ
て磁気ヘツドHの消磁が行われる。
次にカセツトケース35に収納された磁気テー
プ6に記録された信号の消去を行うときは、消磁
ヘツド部4を装着部5から取りはずして接続コー
ド11を伸ばしながら消磁ヘツド部4の前面を本
体ケース1の前面から突出させ、スイツチボタン
20を前方向へスライドすなわち第9図中の矢印
a方向へ移動させる。すると高周波を発振する発
振回路部32は昇圧回路30やスイツチング回路
31を介さずに直接電源電池9に接続され、発振
回路部32は発振して消磁ヘツド44に交番連続
磁界を生じる。そこで消磁ヘツド44の前面をカ
セツトケース35内に進入させ、磁気テープ36
のテープパス部38に係止体49を係合させ消磁
ヘツド44を磁気テープ36に当接せしめ、ハブ
37を適当な手段たとえはテープワインダー等で
回転させてテープ36を送行すれば、該テープ3
6に記録された信号は磁気テープ36の送行とと
もに消去される(第8図参照)。かかる磁気テー
プ36の消去は、磁気テープ36に記録された信
号を部分的に消去したい場合やテープワインダー
等を利用し素速く消去を行いたい場合に有利であ
る。また本装置によれば、消磁ヘツド部4を装着
部5から取り出した状態で磁気ヘツドHの消磁を
行うこともできる。すなわちこの場合、スイツチ
ボタン20を後方へスライドさせて可変接点子2
6aを固定接点子27,28に当接せしめ、消磁
ヘツド部4を手に保持して消磁すべき磁気ヘツド
Hの前面に押し当て、レバー48をオン側へ投入
すれば、上記と同様に消磁ヘツド44に交番漸減
磁界を生じ、磁気ヘツドHの消磁が行われる。か
かる消磁方法によれば、本体ケース1をカセツト
することができないデツキの磁気ヘツドの消磁や
キヤプスタン等の消磁が可能となる。
プ6に記録された信号の消去を行うときは、消磁
ヘツド部4を装着部5から取りはずして接続コー
ド11を伸ばしながら消磁ヘツド部4の前面を本
体ケース1の前面から突出させ、スイツチボタン
20を前方向へスライドすなわち第9図中の矢印
a方向へ移動させる。すると高周波を発振する発
振回路部32は昇圧回路30やスイツチング回路
31を介さずに直接電源電池9に接続され、発振
回路部32は発振して消磁ヘツド44に交番連続
磁界を生じる。そこで消磁ヘツド44の前面をカ
セツトケース35内に進入させ、磁気テープ36
のテープパス部38に係止体49を係合させ消磁
ヘツド44を磁気テープ36に当接せしめ、ハブ
37を適当な手段たとえはテープワインダー等で
回転させてテープ36を送行すれば、該テープ3
6に記録された信号は磁気テープ36の送行とと
もに消去される(第8図参照)。かかる磁気テー
プ36の消去は、磁気テープ36に記録された信
号を部分的に消去したい場合やテープワインダー
等を利用し素速く消去を行いたい場合に有利であ
る。また本装置によれば、消磁ヘツド部4を装着
部5から取り出した状態で磁気ヘツドHの消磁を
行うこともできる。すなわちこの場合、スイツチ
ボタン20を後方へスライドさせて可変接点子2
6aを固定接点子27,28に当接せしめ、消磁
ヘツド部4を手に保持して消磁すべき磁気ヘツド
Hの前面に押し当て、レバー48をオン側へ投入
すれば、上記と同様に消磁ヘツド44に交番漸減
磁界を生じ、磁気ヘツドHの消磁が行われる。か
かる消磁方法によれば、本体ケース1をカセツト
することができないデツキの磁気ヘツドの消磁や
キヤプスタン等の消磁が可能となる。
第10図〜第14図は本発明の他の実施例を示
すものであつて、51は上ケース52と下ケース
53から成るフイリツプス型コンパクトカセツト
と同寸同形状の本体ケースであり、該ケース51
前部中央に設けられた装着部54に、消磁ヘツド
44等から成る消磁ヘツド部55が後述する手段
により着脱自在に収納されている。56は磁気ヘ
ツド挿入口、57,57はピンチローラ挿入口、
58,58はキヤプスタン挿入口、59は消磁ヘ
ツド部55を前進後退自在に弾持する線バネであ
る。60は消磁ヘツド部55の背面に後方へ向つ
て水平に突設された杆状突子であり、該突子60
の中央部には導電膜から成る可変装着部61が設
けられている。62,62および63,63は突
子60に当接するよう配設された固定接点子であ
り、消磁回路や消去回路が配線された配線基板7
0に接続されている。64は消磁ヘツド部55上
に立設された操作子であつて、その頂部は上ケー
ス52前部中央にタテ長に開設された長孔65か
らわずかに突出している。上記可変接点子61に
常時は第13図実線位置にあつて、上記各固定接
点子62,62および63,63は開放されてい
るが、消磁ヘツド44が磁気ヘツドHに押されて
後退すると、固定接点子62,62は可変接点子
61に当接して両接点子62,62は導通し、消
磁ヘツド44に交番漸減磁界を発生する(第13
図破線参照)。また操作子64の頂部を指先にて
操作して消磁ヘツド部55を前方へスライドさせ
ると、消磁ヘツド部55の前面は本体ケース51
の前面からわずかに突出し、また可変接点子61
は固定接点子63,63に当接して両接点子6
3,63は導通し、消磁ヘツド44に交番磁界を
発生する(第13図鎖線参照)。その状態で消磁
ヘツド44の前部は磁気ヘツド挿入口56からわ
ずかに突出する。このように消磁ヘツド44の前
部を挿入口56から突出させて上記カセツトケー
ス35内に進入させれば、その前面を磁気テープ
36に当接させることができる(第13図および
第14図鎖線参照)。すなわち上記突子60、操
作子64、各接点子61〜63は消磁回路と消去
回路を消磁ヘツド部55に選択的に接続するため
の切換えスイツチ部69を構成している。66,
66は操作子64を前進位置に保持するための位
置決め用小突起、67はカセツトケース35内に
配設されたテープ案内用ローラ、68,68は消
磁ヘツド部55の前進後退案内用リブである。第
15図は電気回路を示すものであつて、上記第一
実施例の電気回路とはリミツトスイツチ47が構
成されていない点および上記切換えスイツチ部2
9に替えて切換えスイツチ部69が構成されてい
る点において異なつている。
すものであつて、51は上ケース52と下ケース
53から成るフイリツプス型コンパクトカセツト
と同寸同形状の本体ケースであり、該ケース51
前部中央に設けられた装着部54に、消磁ヘツド
44等から成る消磁ヘツド部55が後述する手段
により着脱自在に収納されている。56は磁気ヘ
ツド挿入口、57,57はピンチローラ挿入口、
58,58はキヤプスタン挿入口、59は消磁ヘ
ツド部55を前進後退自在に弾持する線バネであ
る。60は消磁ヘツド部55の背面に後方へ向つ
て水平に突設された杆状突子であり、該突子60
の中央部には導電膜から成る可変装着部61が設
けられている。62,62および63,63は突
子60に当接するよう配設された固定接点子であ
り、消磁回路や消去回路が配線された配線基板7
0に接続されている。64は消磁ヘツド部55上
に立設された操作子であつて、その頂部は上ケー
ス52前部中央にタテ長に開設された長孔65か
らわずかに突出している。上記可変接点子61に
常時は第13図実線位置にあつて、上記各固定接
点子62,62および63,63は開放されてい
るが、消磁ヘツド44が磁気ヘツドHに押されて
後退すると、固定接点子62,62は可変接点子
61に当接して両接点子62,62は導通し、消
磁ヘツド44に交番漸減磁界を発生する(第13
図破線参照)。また操作子64の頂部を指先にて
操作して消磁ヘツド部55を前方へスライドさせ
ると、消磁ヘツド部55の前面は本体ケース51
の前面からわずかに突出し、また可変接点子61
は固定接点子63,63に当接して両接点子6
3,63は導通し、消磁ヘツド44に交番磁界を
発生する(第13図鎖線参照)。その状態で消磁
ヘツド44の前部は磁気ヘツド挿入口56からわ
ずかに突出する。このように消磁ヘツド44の前
部を挿入口56から突出させて上記カセツトケー
ス35内に進入させれば、その前面を磁気テープ
36に当接させることができる(第13図および
第14図鎖線参照)。すなわち上記突子60、操
作子64、各接点子61〜63は消磁回路と消去
回路を消磁ヘツド部55に選択的に接続するため
の切換えスイツチ部69を構成している。66,
66は操作子64を前進位置に保持するための位
置決め用小突起、67はカセツトケース35内に
配設されたテープ案内用ローラ、68,68は消
磁ヘツド部55の前進後退案内用リブである。第
15図は電気回路を示すものであつて、上記第一
実施例の電気回路とはリミツトスイツチ47が構
成されていない点および上記切換えスイツチ部2
9に替えて切換えスイツチ部69が構成されてい
る点において異なつている。
上記構成において磁気ヘツドHの消磁を行うと
きは、ケース51をデツキにセツトしてプレイボ
タンを操作すれば、消磁ヘツド部55は磁気ヘツ
ドHに押されて線バネ59のバネ力に抗して後退
し、可変接点子61は固定接点子62,62に当
接して消磁回路34は閉成し、消磁ヘツド44に
交番漸減磁界を生じて磁気ヘツドHの消磁が行わ
れる。また上記カセツトケース35に収納された
磁気テープ36に記録された信号の消去を行うと
きは、操作子64を前方へスライドさせて消磁ヘ
ツド44の前部を挿入口56から突出させる。そ
の状態で可変接点子61は固定接点子63,63
に当接し、消去回路としての発振回路部32が発
振して消磁ヘツド44に交番漸減磁界を生じる。
そこで消磁ヘツド44の前部をカセツトケース3
5内に進入させて磁気テープ36に当接せしめ、
ハブ37を適当な手段で回転させてテープ36を
送行すれば、該テープ36に記録された信号は消
去される。以上のように消磁ヘツド44はその前
部のみを本体ケース51外へ突出させるようにし
てもよい。
きは、ケース51をデツキにセツトしてプレイボ
タンを操作すれば、消磁ヘツド部55は磁気ヘツ
ドHに押されて線バネ59のバネ力に抗して後退
し、可変接点子61は固定接点子62,62に当
接して消磁回路34は閉成し、消磁ヘツド44に
交番漸減磁界を生じて磁気ヘツドHの消磁が行わ
れる。また上記カセツトケース35に収納された
磁気テープ36に記録された信号の消去を行うと
きは、操作子64を前方へスライドさせて消磁ヘ
ツド44の前部を挿入口56から突出させる。そ
の状態で可変接点子61は固定接点子63,63
に当接し、消去回路としての発振回路部32が発
振して消磁ヘツド44に交番漸減磁界を生じる。
そこで消磁ヘツド44の前部をカセツトケース3
5内に進入させて磁気テープ36に当接せしめ、
ハブ37を適当な手段で回転させてテープ36を
送行すれば、該テープ36に記録された信号は消
去される。以上のように消磁ヘツド44はその前
部のみを本体ケース51外へ突出させるようにし
てもよい。
第16図はさらに本発明の他の実施例を示すも
のであつて本体ケース71の主面に切換えスイツ
チ部としての多段切換部72を設けたものであ
る。該多段切換部72は第17図に示すように発
振周波数を数百Hz〜数MHz程度まで変換可能であ
り、比較的周波数の低い目盛部へセツトすると交
番漸減電流回路を形成し、高周波の目盛部へセツ
トすると交番連続電流回路を形成するものであ
る。このように多段階切換部72を設けると、被
消磁体たとえば磁気ヘツドの帯磁の度合に見合つ
た周波数を選択出来、より良好な消磁が行えるだ
けでなく、テープの記録を消去する際にはテープ
ワンダー等の巻き取り速度に見合つた最適な周波
数を適宜選択出来るものであり、消去の効果が向
上する。
のであつて本体ケース71の主面に切換えスイツ
チ部としての多段切換部72を設けたものであ
る。該多段切換部72は第17図に示すように発
振周波数を数百Hz〜数MHz程度まで変換可能であ
り、比較的周波数の低い目盛部へセツトすると交
番漸減電流回路を形成し、高周波の目盛部へセツ
トすると交番連続電流回路を形成するものであ
る。このように多段階切換部72を設けると、被
消磁体たとえば磁気ヘツドの帯磁の度合に見合つ
た周波数を選択出来、より良好な消磁が行えるだ
けでなく、テープの記録を消去する際にはテープ
ワンダー等の巻き取り速度に見合つた最適な周波
数を適宜選択出来るものであり、消去の効果が向
上する。
本発明は上記各実施例に限定されるものではな
く、例えば消磁ヘツド部や切換えスイツチ部の構
造、消磁ヘツド部の装着部への着脱手段等は上記
実施例以外にも種々考えられることは言うまでも
ない。また本体ケースも、フイリツプス型コンパ
クトカセツトやマイクロカセツト等の種々の形状
構造のものにも適用できるものである。
く、例えば消磁ヘツド部や切換えスイツチ部の構
造、消磁ヘツド部の装着部への着脱手段等は上記
実施例以外にも種々考えられることは言うまでも
ない。また本体ケースも、フイリツプス型コンパ
クトカセツトやマイクロカセツト等の種々の形状
構造のものにも適用できるものである。
以上説明したように本発明に係るカセツト式消
磁装置によれば、切換えスイツチ部29を操作す
るとにより、周知の消磁回路の一部を共用して消
磁ヘツド部4により磁気ヘツドHの消磁の他、磁
気テープ36に記録された信号の消去を行うこと
ができる。また消磁ヘツド部4を本体ケース1の
装着部5に着脱自在にに装着しているので、消磁
ヘツド44前部を本体ケース1から突出させてカ
セツトケース35に進入させ、これに収納された
磁気テープ36の消去を簡単に行うことができる
ものであり、特に磁気テープ36に記録された信
号の部分的消去を簡単かつ正確に行える利点があ
る。
磁装置によれば、切換えスイツチ部29を操作す
るとにより、周知の消磁回路の一部を共用して消
磁ヘツド部4により磁気ヘツドHの消磁の他、磁
気テープ36に記録された信号の消去を行うこと
ができる。また消磁ヘツド部4を本体ケース1の
装着部5に着脱自在にに装着しているので、消磁
ヘツド44前部を本体ケース1から突出させてカ
セツトケース35に進入させ、これに収納された
磁気テープ36の消去を簡単に行うことができる
ものであり、特に磁気テープ36に記録された信
号の部分的消去を簡単かつ正確に行える利点があ
る。
図は本発明の実施例を示すものであつて、第1
図はカセツト式消磁装置の斜視図、第2図は平面
図、第3図は側面図、第4図は部分断面図、第5
図は消磁ヘツド部の分解斜視図、第6図は同平面
図、第7図a,bは部分断面図、第8図は取り扱
い中の平面図、第9図は電気回路図、第10図は
本発明の他の実施例の斜視図、第11図は平面
図、第12図は部分分解斜視図、第13図は部分
平面図、第14図は部分断面図、第15図は電気
回路図、第16図及び第17図はさらに他の実施
例の斜視図および平面図である。 1,51……本体ケース、4,55……消磁ヘ
ツド部、5,54……装着部、29,69,72
……切換えスイツチ部。
図はカセツト式消磁装置の斜視図、第2図は平面
図、第3図は側面図、第4図は部分断面図、第5
図は消磁ヘツド部の分解斜視図、第6図は同平面
図、第7図a,bは部分断面図、第8図は取り扱
い中の平面図、第9図は電気回路図、第10図は
本発明の他の実施例の斜視図、第11図は平面
図、第12図は部分分解斜視図、第13図は部分
平面図、第14図は部分断面図、第15図は電気
回路図、第16図及び第17図はさらに他の実施
例の斜視図および平面図である。 1,51……本体ケース、4,55……消磁ヘ
ツド部、5,54……装着部、29,69,72
……切換えスイツチ部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 消磁ヘツド部4を本体ケース1の前部にその
前面がこの本体ケース1の前面から突出自在に収
納し、上記本体ケース1内に交番漸減電流発振回
路34と交番連続電流発振回路32を配設すると
ともに、該両回路34,32を上記消磁ヘツド部
4に選択的に接続するための切換えスイツチ部2
9を設けて成るカセツト式消磁装置。 2 上記消磁ヘツド部4を、上記本体ケース1の
前部に形成された装着部5に着脱自在に装着した
ことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載
のカセツト式消磁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11372784A JPS60256910A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | カセツト式消磁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11372784A JPS60256910A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | カセツト式消磁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60256910A JPS60256910A (ja) | 1985-12-18 |
| JPH056729B2 true JPH056729B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=14619607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11372784A Granted JPS60256910A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | カセツト式消磁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60256910A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53161619U (ja) * | 1977-05-20 | 1978-12-18 | ||
| JPS5960722U (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-20 | 九州日立マクセル株式会社 | カセツト式クリ−ナ兼用ヘツドイレ−サ |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP11372784A patent/JPS60256910A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60256910A (ja) | 1985-12-18 |
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