JPH0567414U - スローアウェイチップ及び該スローアウェイチップを用いたボールエンドミル - Google Patents
スローアウェイチップ及び該スローアウェイチップを用いたボールエンドミルInfo
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- JPH0567414U JPH0567414U JP594492U JP594492U JPH0567414U JP H0567414 U JPH0567414 U JP H0567414U JP 594492 U JP594492 U JP 594492U JP 594492 U JP594492 U JP 594492U JP H0567414 U JPH0567414 U JP H0567414U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 勝手違いの工具本体との間でチップを共用で
きるボールエンドミルを提供する。 【構成】 工具本体30の先端に取り付けられるチップ
20を、略四半円弧状の円弧状切刃25が取付孔24の
中心を通過する中心線に対して線対称をなすよう、に、
かつ円弧状切刃25の両端Eが中心線上で互いに交わる
ように形成する。
きるボールエンドミルを提供する。 【構成】 工具本体30の先端に取り付けられるチップ
20を、略四半円弧状の円弧状切刃25が取付孔24の
中心を通過する中心線に対して線対称をなすよう、に、
かつ円弧状切刃25の両端Eが中心線上で互いに交わる
ように形成する。
Description
【0001】
この考案は、ボールエンドミルに使用されるスローアウェイチップ、及び該ス ローアウェイチップを用いたボールエンドミルに関する。
【0002】
金型加工等に用いられるボールエンドミルとして、従来より、例えば図11に 示すように、軸線Oを中心として回転せしめられる工具本体1の先端部に2枚の スローアウェイチップ(以下、チップと略称する。)2、3が、略四半円弧状に 延びる円弧状切刃4、5を工具本体1の外周側から先端側へ位置させて取り付け られてなる2枚刃のボールエンドミルM0が知られている。 ここで、チップ2、3のうち一方のチップ2は、図12及び図13により詳細 に示すように、上述した円弧状切刃4と直線状切刃6とが各々2枚ずつチップ取 付孔7の中心P0に対して点対称をなすように形成されてなるもので、円弧状切 刃4の先端部には当該円弧状切刃4の先端P1へ近付くほど下面8へ接近する凸 曲線部4aが形成されている。そして、一方のチップ2は、その円弧状切刃4の 先端P1を工具本体1の軸線Oに一致させて取り付けられている。 これに対して、他方のチップ3は、一方のチップ2と同じく、円弧状切刃5と 直線状切刃9とがチップ中心の取付孔(図示せず)に対して点対称に2枚ずつ形 成されているものの、角部に直線的な切欠10が設けられる点で一方のチップ2 と形状を異にする。そして、他方のチップ3は、円弧状切刃5の先端P2が工具 本体1の軸線Oから一定距離dだけ離れた状態で工具本体1に取り付けられてい る。
【0003】
ところで、上述した従来のボールエンドミルM0では、チップ2の円弧状切刃 4が直線状切刃6を挟んで取付孔7の回りに点対称に配置されているので、チッ プ2の向きを取付孔7の回りに180゜ 反転させるいわゆるコーナーチェンジを 行うことによって同一チップで2コーナーの使用が可能となる反面、切削時の回 転方向が異なるいわゆる勝手違いのボールエンドミルに同一のチップ2を装着す ることができない。このため、例えば互いに対向する2つの主軸を備えた両頭式 工作機械に用いる場合など、勝手違いの2種類の工具が必要とされる場合に、工 具本体1の回転方向に応じて2種類のチップ2を用意しなければならないという 不都合があった。この点、チップ3でも円弧状切刃5と直線状切刃9とがチップ 2と同様に配置されているため、全く同様の不都合がある。 ちなみに、図11〜図13に示す例では、工具本体1をその軸線方向先端側か らみたときの回転方向が反時計方向となる場合にのみ、円弧状切刃4、5を工具 本体1の外周側から先端側へ向けて円弧状に突出させることができ、勝手違いの 工具本体1に同一のチップ2、3を取り付けた場合には、直線状切刃6、9が円 弧状切刃4、5よりも工具本体1の先端側に位置してボールエンドミルを構成す ることができない。 この考案は、このような背景の下になされたもので、回転方向が異なる勝手違 いの工具本体間で共用可能な汎用性、経済性が高いチップ、及び、該チップを用 いたボールエンドミルを提供することを目的とする。
【0004】
上記課題を解決するために、この考案に係るチップは、すくい面とされる上面 と、この上面に相対して工具本体のチップ取付座への着座面とされる下面と、こ れら上下面の周囲に配置されて逃げ面とされる側面とを備え、上記上下面の中央 位置には、上記工具本体への取付ネジが挿通される取付孔が開口せしめられてな るチップであって、上記上面と上記側面との交差稜線部に、略四半円弧状をなす 2つの円弧状切刃が、上記上面と対向する側からの平面視で上記取付孔の中心位 置を通過する一の中心線に対して線対称をなすように、かつ、上記一の中心線上 で互いの端部が交わるように形成されてなるものである。 ここで、2つの円弧状切刃を線対称に設けたことによるチップの安定性の劣化 を防止するには、上記下面に、上記工具本体の上記チップ取付座に形成される回 り止め用突起と係合可能な凹部を、上記下面と対向する側からの平面視で上記取 付孔の中心位置を通過する一の中心線に対して線対称をなすように形成すると良 い。
【0005】 また、この考案に係るボールエンドミルは、工具本体の先端部に形成されたチ ップ取付座に、上記凹部を備えた上記チップが、一の円弧状切刃を上記工具本体 の外周側から先端側へ位置させ、かつ、上記下面側の凹部を上記チップ取付座に 形成された回り止め用突起と係合させて取り付けられてなるものである。
【0006】
上記構成のチップによれば、略四半円弧状をなす2つの円弧状切刃を、取付孔 の中心を通過する一の中心線に対して線対称に配置しているので、勝手違いの工 具本体間で同一のチップを用いても、円弧状切刃を正しく工具本体の先端外周部 に円弧状に突出させることができる。 しかも、2つの円弧状切刃が上記一の中心線上で互いの端部が交わるように形 成されているので、チップ平面視で2つの円弧状切刃が取付孔の中心に対して点 対称に並ぶことにもなる。従って、チップの向きを取付孔の回りに180゜ 反転 させても工具本体と円弧状切刃との位置関係が変化せず、従来通りコーナーチェ ンジを行うことも可能である。 そして、下面側に凹部が線対称に形成されたチップにあっては、当該凹部を工 具本体のチップ取付座の回り止め用突起と係合させることにより、工具本体に装 着されるチップの遊動を防止して、チップの安定性を高めることができる。
【0007】 また、上記構成のボールエンドミルでは、勝手違いの工具本体との間で同一の チップを使用できるので、チップの管理を容易化できる。また、チップの凹部と チップ取付座の回り止め用突起とが係合することにより、チップ取付座に形成さ れたチップが円弧状切刃の周方向へ遊動し難くなるので、チップの安定性が向上 する。
【0008】
【実施例】 以下、図1〜図8を参照して、本考案の一実施例に係るチップ及び該チップを 使用したボールエンドミルを説明する。 まず、図1〜図4によって本実施例に係るチップを説明する。これらの図に示 すように、本実施例に係るチップ20は、すくい面とされる上面21と、この上 面21と相対して後述する工具本体のチップ取付座への着座面とされる下面22 と、これら上下面21、22の周囲に配置されて逃げ面とされる側面23・23 とを備え、上下面21、22の中央位置には、工具本体への取付ネジが挿通され る取付孔24が形成されている。
【0009】 上面21と側面23との交差稜線部には、略四半円弧状をなす2つの円弧状切 刃25・25が、上面21と対向する側からの平面視(図1)で取付孔24の中 心位置Pを通過する一の中心線CLに対して線対称をなすように形成されている 。そして、これら円弧状切刃25の両端Eは、中心線CL上で互いに交わってい る。 また、円弧状切刃25に連なる側面23は、円弧状切刃25に沿って湾曲し、 かつ、上面21と鋭角に交差する傾斜面に形成されている。そして、側面23同 士は、中心線CLを含む平面に対して対称に形成されている。さらに、側面23 同士の交差部分には、欠け防止のための小曲面23aが形成されている(図4) 。
【0010】 上下面21、22は互いに平行な平坦面に形成されている。そして、下面22 には、凹部26が、下面22と対向する側からの平面視で取付孔24の中心位置 Pを通過する一の中心線CLに対して線対称をなすように形成されている。これ ら凹部26は、下面22と平行な底面27と、この底面27から起立して中心線 CLの側へ円弧状に陥没する壁面28とを有してなるものである。ここで、円弧 状切刃25の長さは、小曲面23aとの交差部分を除いて四半円弧以上(円弧状 切刃25の曲率半径Rに対してπR/4以上)となるように設定すると良い。
【0011】 次に、図5〜図8によってチップ20を用いたボールエンドミルについて説明 する。 図5及び図6に示すように、本実施例に係るボールエンドミルM1は、工具本 体30の先端部に形成された2つのチップ取付座31、32に、上述したチップ 20が、その取付孔24に挿通される取付ネジ33によって着脱自在に取り付け られてなるものである。
【0012】 ここで、工具本体30は、先端に半球部34を備えた軸状体に形成されてなる もので、この半球部34の周面上の二箇所が工具本体30の外周側から先端側に かけて切り欠かれてチップポケット35、36が形成され、これらチップポケッ ト35、36の一側に上述したチップ取付座31、32が形成されている。
【0013】 図7及び8により詳細に示すように、チップ取付座31は、工具本体30の回 転方向を向く底面37と、この底面37から起立して当該工具本体30の径方向 中心側へ円弧状に陥没する壁面38とを有してなるものである。そして、チップ 取付座31の底面37に取付ネジ33と螺合するネジ穴39が形成され、さらに 、このネジ穴39よりも内方には回り止め用突起40が壁面38と接するように 形成されている。なお、壁面38の回り止め用突起40の上方に位置する部分に は、回り止め用突起40の左右に位置する位置決め壁部41よりも後退する逃げ 部42が形成されている。この逃げ部42を設けたのは、回り止め用突起40の 周囲の底面37の加工を容易化するためである。 また、反対側のチップ取付座32は、チップ取付座31と構成を同じくし、僅 かに工具本体30の軸線Xに対する位置関係がチップ取付座31と異なる。この 点については後述する。
【0014】 そして、図5及び図6に示すように、チップ取付座31、32には、チップ2 0が、それぞれの下面22を底面37と密着させ、かつ、側面23の一方を壁面 38の位置決め壁部41に当接させ、さらに凹部26の一方を回り止め用突起4 0と係合させて装着されている。これにより、各チップ20の一方の円弧状切刃 25は、工具本体30の半球部34の周面に沿って工具本体30の外周側から先 端側へ円弧状に突出せしめられる。
【0015】 ここで、各チップ20の円弧状切刃25の軸線Xに対する位置関係は、チップ 取付座31、32の形成位置の相違に対応して互いに異なるものとなっている。 すなわち、一方のチップ取付座31に装着されるチップ20の円弧状切刃25は 、その一端Eが軸線Xと一致せしめられ、当該軸線Xを中心として半球状の回転 軌跡を描くように位置決めされている。 これに対して、他方のチップ取付座32に装着されるチップ20の円弧状切刃 25は、一方のチップ取付座31側の円弧状切刃25が軸線X回りに描く回転軌 跡に沿って工具本体30の後端側へずらして位置決めされることにより、その一 端が軸線Xから離れるように、かつ、軸線X回りの回転軌跡の大半が一方のチッ プ取付座31側の円弧状切刃25の回転軌跡と重なり合うようになっている。 位置決めされている。 なお、このように各チップ20の位置をずらしたのは、軸線X上に双方の円弧 状切刃25の一端Eを配置すると、チップ取付座31、32の壁面38同士の間 の肉厚が不足して剛性不足を招くおそれが生じるからである。
【0016】 しかして、以上の構成からなるチップ20によれば、2つの円弧状切刃25が 、取付孔24の中心Pを通過する一の中心線CLに対して線対称に配置されてい るので、図7及び図8に示す工具本体30と勝手違いの工具本体に取り付けても 、円弧状切刃25を工具本体の軸線Xに対して同一の位置関係に配置することが できる。 しかも、2つの円弧状切刃25が、中心線CL上で互いの両端Eが交わるよう に配置されているので、2つの円弧状切刃25が取付孔24の中心Pに対して点 対称に並ぶことにもなる。従って、チップ20の向きを取付孔24の回りに18 0゜ 反転させても工具本体30の軸線Xと円弧状切刃25との位置関係が変化せ ず、従来通りコーナーチェンジを行うことも可能である。
【0017】 そして、下面22に凹部26が線対称に形成されているので、この凹部26を 工具本体30のチップ取付座31、32の回り止め用突起40と係合させること によって工具本体30への装着状態におけるチップ20の遊動を防止して、チッ プ20の安定性を高めることができる。ちなみに、凹部26を設けないとすれば 、側面23が円弧状切刃25に沿って一様に湾曲するのみで回り止め作用が得ら れないので、チップ20が切削抵抗によって円弧状切刃25に沿う方向へ遊動し 易く、その分、取付ネジ33によるクランプ力を大きくする必要が生じて、チッ プ厚さや取付孔24の直径等への影響が避けられない。但し、凹部26及び回り 止め用突起40がなくても十分強固にチップ20を保持できるときには、これら を省略しても良いこと勿論である。
【0018】 そして、本実施例に係るボールエンドミルM1によれば、チップ20を勝手違 いの工具本体との間で共用できるので、チップ20の管理を容易化できる。また 、チップ20の凹部26とチップ取付座31、32の回り止め用突起40とが係 合することによって、切削時にチップ20が遊動し難くなるので、チップ20の 安定性が向上して高い加工精度が得られる。
【0019】 なお、以上の実施例では、2枚のチップ20によってボールエンドミルM1を 構成しているが、本考案はこれに限るものではなく、1枚あるいは3枚以上設け てもよい。また、例えば図9に示すように、上面21の円弧状切刃25に連なる 一定範囲に凸曲面部25aを設けて刃先強度の増大を図っても良い。さらに、凹 部26及び回り止め用突起40の形状も図示の例に限らず、例えば、図10に示 すように、凹部26の壁面43を中心線CLと平行な平面に形成する等、種々変 更され得る。
【0020】
以上説明したように、この考案のチップによれば、同一の工具本体でのチップ のコーナーチェンジを可能としつつ、勝手違いの工具本体間で同一チップの共用 を可能ならしめて、チップの経済性、汎用性を大きく向上させることができる。 そして、下面側に凹部を設けたチップによれば、2つの円弧状切刃を線対称に 設けたことによるチップの安定性の劣化を防止して、本考案のチップの実用性を 大きく向上させることができる。
【0021】 また、この考案のボールエンドミルによれば、勝手違いの工具本体間でチップ を共用してチップ管理に要する手間、コストを軽減することができ、かつ、チッ プの安定性を向上させて高い加工精度を得ることができる。
【図1】本考案の一実施例に係るチップの平面図であ
る。
る。
【図2】図1に示すチップの同図におけるII方向からの
矢視図である。
矢視図である。
【図3】図1に示すチップの同図III−III線における断
面図である。
面図である。
【図4】図1に示すチップの図3におけるIV方向からの
矢視図である。
矢視図である。
【図5】本考案の一実施例に係るボールエンドミルの側
面図である。
面図である。
【図6】図5に示すボールエンドミルの同図におけるVI
方向からの矢視図である。
方向からの矢視図である。
【図7】図5に示すボールエンドミルからチップを取り
外した状態を示す図である。
外した状態を示す図である。
【図8】図7に示す工具本体を同図VIII方向からみた状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図9】図2の変形例を示す図である。
【図10】図4の変形例を示す図である。
【図11】従来のボールエンドミルの先端部を工具本体
の径方向から側面視して示す図である。
の径方向から側面視して示す図である。
【図12】図11のボールエンドミルで使用するチップ
の平面図である。
の平面図である。
【図13】図12のXIII方向からの矢視図である。
20 チップ 21 上面 22 下面 23 側面 24 取付孔 25 円弧状切刃 26 凹部 30 工具本体 31,32 チップ取付座 33 取付ネジ 40 回り止め用突起 CL 中心線 P 取付孔の中心
Claims (3)
- 【請求項1】 すくい面とされる上面と、この上面に相
対して工具本体のチップ取付座への着座面とされる下面
と、これら上下面の周囲に配置されて逃げ面とされる側
面とを備えてなり、上記上下面の中央位置には、上記工
具本体への取付ネジが挿通される取付孔が開口せしめら
れてなるスローアウェイチップにおいて、 上記上面と上記側面との交差稜線部に、略四半円弧状を
なす2つの円弧状切刃を、上記上面と対向する側からの
平面視で上記取付孔の中心位置を通過する一の中心線に
対して線対称をなすように、かつ、上記一の中心線上で
互いの端部が交わるように形成したことを特徴とするス
ローアウェイチップ。 - 【請求項2】 上記下面に、上記工具本体の上記チップ
取付座に形成される回り止め用突起と係合可能な凹部
が、上記下面と対向する側からの平面視で上記取付孔の
中心位置を通過する一の中心線に対して線対称をなすよ
うに形成されていることを特徴とする請求項1記載のス
ローアウェイチップ。 - 【請求項3】 工具本体の先端部に形成されたチップ取
付座に、請求項2記載のスローアウェイチップが、一の
円弧状切刃を上記工具本体の外周側から先端側へ位置さ
せ、かつ、上記下面側の凹部を上記チップ取付座に形成
された回り止め用突起と係合させて取り付けられてなる
ことを特徴とするボールエンドミル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP594492U JPH0567414U (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | スローアウェイチップ及び該スローアウェイチップを用いたボールエンドミル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP594492U JPH0567414U (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | スローアウェイチップ及び該スローアウェイチップを用いたボールエンドミル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567414U true JPH0567414U (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=11625015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP594492U Pending JPH0567414U (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | スローアウェイチップ及び該スローアウェイチップを用いたボールエンドミル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0567414U (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1992
- 1992-02-14 JP JP594492U patent/JPH0567414U/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971028 |